JPH04122798U - 埋設管掘削破砕用カツターヘツド - Google Patents
埋設管掘削破砕用カツターヘツドInfo
- Publication number
- JPH04122798U JPH04122798U JP2514291U JP2514291U JPH04122798U JP H04122798 U JPH04122798 U JP H04122798U JP 2514291 U JP2514291 U JP 2514291U JP 2514291 U JP2514291 U JP 2514291U JP H04122798 U JPH04122798 U JP H04122798U
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- JP
- Japan
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- roller bit
- axis
- blade
- cutter head
- support
- Prior art date
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鉄筋コンクリート製埋設管の管壁を効率よく
破砕するとともに、周方向および軸方向の鉄筋を適度な
長さで確実に切断して掘削破砕できるカッターヘッドを
提供する。 【構成】 シールド掘進機のカッターヘッド11前面
に、半径方向に沿う面内でカッターヘッド11の回転軸
心O1 の周囲に所定角度毎に放射方向に配置された支持
軸心O2 〜O4 を中心としてそれぞれ回転自在に支持さ
れた複数のローラービット24,25,26を配設し、
前記ローラービット24,25,26を、支持軸心O2
を含む複数の面に沿ってそれぞれ刃部が形成された縦刃
形ローラービット24と、支持軸心O3 回りに螺旋状に
刃部が形成された螺旋刃形ローラービット25と、支持
軸心O4 と直交する面内で支持軸心方向所定間隔毎に円
形刃部が形成された横刃形ローラービット26とで構成
した。
破砕するとともに、周方向および軸方向の鉄筋を適度な
長さで確実に切断して掘削破砕できるカッターヘッドを
提供する。 【構成】 シールド掘進機のカッターヘッド11前面
に、半径方向に沿う面内でカッターヘッド11の回転軸
心O1 の周囲に所定角度毎に放射方向に配置された支持
軸心O2 〜O4 を中心としてそれぞれ回転自在に支持さ
れた複数のローラービット24,25,26を配設し、
前記ローラービット24,25,26を、支持軸心O2
を含む複数の面に沿ってそれぞれ刃部が形成された縦刃
形ローラービット24と、支持軸心O3 回りに螺旋状に
刃部が形成された螺旋刃形ローラービット25と、支持
軸心O4 と直交する面内で支持軸心方向所定間隔毎に円
形刃部が形成された横刃形ローラービット26とで構成
した。
Description
【0001】
本考案は、たとえば管更新用のシールド掘進機等に採用されるカッターヘッド
で、埋設管特に鉄筋コンクリート管を対象とした埋設管掘削破砕用カッターヘッ
ドに関する。
【0002】
従来の管更新用掘削装置は、たとえば特開昭63−189593号公報に開示
されている。このシールド掘進機のカッターヘッドは、本体の前部に放射方向の
複数本のアームを回転自在に配置し、これらアームにそれぞれ公知のカッタービ
ットを取り付け、これらアームを偏心して回転駆動させるものであった。
【0003】
しかし、このシールド掘進機は、無鉄筋管すなわち陶管およびベースコンクリ
ートを対象としているため、このような従来のカッターヘッドでは管体内周方向
および軸方向に配設された鉄筋を適当な長さで切断することがむづかしく、長い
状態で切断された鉄筋がカッターヘッドや排出装置に絡み付き、破砕掘削に支障
を来すおそれがあった。
【0004】
本考案は、上記問題点を解決して、偏心回転運動も不要で、内部に配設された
周方向および軸方向の鉄筋を確実に短く切断して鉄筋コンクリート管を掘削破砕
できる埋設管掘削破砕用カッターヘッドを提供することを目的とする。
【0005】
上記問題点を解決するために本考案の第1の手段は、推進手段により軸心方向
に沿って前方に推進される回転体の前面に、半径方向に沿う面内で回転体軸心の
周囲に所定角度毎に放射方向に配置された支持軸心を中心としてそれぞれ回転自
在に支持された複数のローラービットを設け、前記ローラービットを、支持軸心
を含む複数の面に沿ってそれぞれ刃部が形成された縦刃形ローラービットと、支
持軸心回りに螺旋状の刃部が形成された螺旋刃形ローラービットとで構成したも
のである。
【0006】
また第2の手段は、第1の手段の縦刃形ローラービットと螺旋刃形ローラービ
ットに加えて、支持軸心と直交する面内で支持軸心方向所定間隔毎に円形刃部が
形成された横刃形ローラービットを設けたものである。
【0007】
上記第1の手段において、回転体が回転されるとともに推進手段によりローラ
ービットが鉄筋コンクリート管の端面に押し付けられると、縦刃形ローラービッ
トによりコンクリート管壁を破砕するとともに、周方向に配設された鉄筋および
周方向に折り曲げられた鉄筋を破砕面に押し付けて切断し、また螺旋刃形ローラ
ービットにより軸方向に突出してくる鉄筋を左右に折り曲げて捩じり金属疲労さ
せて切断破壊する。これにより、鉄筋コンクリート管であっても管壁を確実に破
砕するとともに、鉄筋を短く切断して、埋設管を効率よく掘削破砕することがで
きる。
【0008】
また第2の手段の横刃形ローラービットにより、縦刃形ローラービットで破砕
面に形成された刃形パターンの軌跡を消去してコンクリートを細かく破砕すると
ともに、半径方向に折り曲げられた鉄筋を短く切断することができ、さらに効果
的に鉄筋コンクリート製埋設管を破砕することができる。
【0009】
以下、本考案に係る埋設管掘削破砕用カッターヘッドを使用した管更新用シー
ルド掘進機の一実施例を図1〜図7に基づいて説明する。
【0010】
この管更新用シールド掘進機1は、既設管(老朽管)2たとえば鉄筋コンクリ
ート製の下水管を新たに口径の大きい新設管に更新するためのもので、図示しな
いが、既設管2の埋設位置に発進用の立坑が掘削されている。そしてこの発進用
立坑内で既設管2が除去され、この立坑内からこのシールド掘進機1を発進させ
て既設管2に沿って推進し、既設管2とその周囲の地盤を掘削破砕して除去し、
そのあとに新設管を設置してゆくものである。なお、既設管2は、図6に示すよ
うに、コンクリート管壁2a内に周方向一定間隔毎に配置された軸心方向の縦鉄
筋2bと、軸心方向一定間隔毎に配置された円周方向の横鉄筋2cとが内在され
ている。
【0011】
前記発進用立坑内には、シールド掘進機1の推進用ジャッキ装置(図示せず)
が配設され、最初にこのシールド掘進機1を前進させるとともに、その後は新設
管を介してシールド掘進機1を前進させている。このシールド掘進機1による管
更新作業では、とくに使用中の既設管Aにおいて既設管A内を流れる流水(下水
)を地上側への迂回経路をつくることなく、シールド掘進機1内および新設管内
を通水管8や通水ホース(図示せず)を介して流すことができる点に特徴を有す
るものである。
【0012】
この管更新用シールド掘進機1は、図1,図2に示すように、方向修正ジャッ
キ3を介して互いに傾動自在に連結された前胴4と後胴5からなるシールド本体
6に、前胴4および後胴5の軸心部から前方に突出され先端部に既設管2内に摺
動自在に挿入されるシール体7を有する通水管8と、前胴4の前部で通水管8の
周囲に回転自在に支持されカッター旋回モーター9に駆動ギヤ機構10を介して
回転駆動されるカッターヘッド11と、カッターヘッド11の後部で圧力室12
を形成する回転隔壁13から後方に延びる円筒状ケーシング14内に通水管8の
周囲で回転自在に配設された螺旋状のリボンスクリュー15およびこのリボンス
クリュー15を回転駆動するスクリュー駆動装置16とを有する排土装置17と
を備えている。
【0013】
前記カッターヘッド11は、図1に示すように、中央部に通水管8を回転自在
に支持する軸受20が配設され、その外周部前面が区画部材21により30度毎
に12に区画されいる。そしてこの12の区画位置で、120度毎の3か所にそ
れぞれ既設管2の破砕片や掘削土砂を圧力室13内に取り込む土砂取入口22が
形成されるとともに、この土砂取入口22の対称位置に既設管2の外周部の地盤
を掘削する地盤掘削用ローラービット23が配置されている。また、残りの区画
には、管破砕用のローラービット24,25,26がそれぞれ対称位置に配置さ
れている。
【0014】
すなわち、管破砕用のローラービット24,25,26は、図3〜図5に示す
ように、刃部24b,25b,26bの角速度をほぼ一定にするため円錐台状に
形成され、その支持軸心O2 〜O4 はカッターヘッド11の回転軸心O1 を含む
面内で回転軸心O1 上の同一焦点Fから回転軸心O1 と直交する面Sに対してθ
°後方に傾斜して配置されて、軸部24a,25a,26aがそれぞれ軸受体2
7を介して回転自在に支持されている。そしてその外周面に形成された刃部の形
状から、支持軸心O2 の周囲で支持軸心O2 を含む複数の面に沿って直状の刃部
24bが形成された縦刃形ローラービット24と、支持軸心O3 回りに螺旋状に
刃部25bが左右方向にそれぞれ形成された螺旋刃形ローラービット25と、支
持軸心O4 と直交する面内で支持軸心O4 方向所定間隔毎に円形の刃部26bが
形成された横刃形ローラービット25とに分類され、それぞれ対称位置に2個づ
つ配置される。なお、各刃部24b,25b,26bが形成された円錐面の頂点
P2 〜P4 は回転軸心O1 より外周側に設定されるとともに、既設管2の破砕端
面は回転軸心O1 と直交する面Sに平行にに破砕されるが、既設管2の破砕端面
が回転軸心O1 と直交する面Sに対して傾斜する円錐状であっても差し支えない
。
【0015】
また、地盤掘削用ローラービット23は横刃形ローラービット25と同一の形
状で管破砕用ローラービット24,25,26より外周側で、その支持軸心は回
転軸心O1 を通るように配置されている。
【0016】
上記構成の管更新用シールド掘進機1による管更新作業を説明する。
既設管2の流水(下水等)を通水管8を介して後方の新設管側に通水し、カッタ
ー旋回モーター9を駆動してカッターヘッド11を回転駆動するとともに、発進
用立坑内の推進用ジャッキ装置を進展し新設管を介してシールド本体7を前進さ
せる。これにより、カッターヘッド11で既設管2を破砕するとともに既設管2
周囲の地盤を掘削し、破砕片および土砂を圧力室12内に取り込む。そしてスク
リュー駆動装置16により回転駆動されたリボンスクリュー10で、圧力室7内
の破砕片および掘削土砂を効率よくケーシング9内に取り込み、ケーシング10
内を後方に送って排出する。
【0017】
このカッターヘッド11において、カッターヘッド11が回転されるとともに
管破砕用のローラービット24,25,26が既設管2の端面に押し付けられる
と、縦刃形ローラービット24により、コンクリート管壁2aを効率よく破砕す
るとともに、周方向に配設された横鉄筋2cおよび周方向に折り曲げられた縦鉄
筋2bをコンクリート管壁2aに押し付けて切断する。また螺旋刃形ローラービ
ット25により、軸方向に突出してくる縦鉄筋2bを左右に折り曲げて捩じり金
属疲労を生じさせて切断破壊する。さらに、横刃形ローラービット26により、
縦刃形ローラービット24でコンクリート管壁2aの破砕面に形成された刃形パ
ターンの軌跡を消去してコンクリートを細かく破砕するとともに、半径方向に折
り曲げられた縦鉄筋2bおよび横鉄筋2cを短く切断する。このように縦刃形ロ
ーラービット24と螺旋刃形ローラービット25と横刃形ローラービット26の
組み合わせにより、コンクリート管壁2aを効果的に破砕するとともに、鉄筋の
径や配筋方向に関係なく鉄筋を適度の長さで確実に切断破壊することができ、鉄
筋入りのコンクリート管やそれを支持するベースコンクリート、基礎砕石を効率
よく破砕することができる。
【0018】
図7は上記3種類の管破砕用のローラービット24,25,26をカッターヘ
ッド31の等角度毎の対称位置に配置した他の実施例を示し、上記実施例と同様
の効果を発揮できる。
【0019】
上記各実施例では、3種類の管破砕用のローラービット24,25,26を使
用したが、既設管2の形状や鉄筋配設状態、ベースコンクリート等埋設状況によ
っては、縦刃形ローラービット24と螺旋刃形ローラービット25の2種類でも
充分に効果を発揮することができる。
【0020】
以上に述べたごとく本考案の第1の手段によれば、縦刃形ローラービットによ
りコンクリート管壁を破砕するとともに、周方向に配設された鉄筋および周方向
に折り曲げられた鉄筋を切断し、また螺旋刃形ローラービットにより軸方向に突
出してくる鉄筋を左右に折り曲げるとともに捩じって金属疲労させ切断破壊する
ことができ、鉄筋コンクリート製の埋設管を確実に破砕することができる。
【0021】
また第2の手段によれば、縦刃形ローラービットおよび螺旋刃形ローラービッ
トに加えて横刃形ローラービットを設けたので、横刃形ローラービットにより、
縦刃形ローラービットで破砕面に形成された刃形パターンの軌跡を消去してコン
クリートを細かく破砕するとともに、半径方向に折り曲げられた鉄筋を短く切断
することができ、さらに効率よく鉄筋コンクリート製の埋設管を破砕することが
できる。
【図1】本考案に係るカッターヘッドの一実施例を示す
正面図である。
正面図である。
【図2】同カッターヘッドを使用した管更新用のシール
ド掘進機の縦断面図である。
ド掘進機の縦断面図である。
【図3】同カッターヘッドの縦刃形ローラービットの取
付け図である。
付け図である。
【図4】同カッターヘッドの螺旋刃形ローラービットの
取付け図である。
取付け図である。
【図5】同カッターヘッドの横刃形ローラービットの取
付け図である。
付け図である。
【図6】既設管を示す斜視図である。
【図7】カッターヘッドの他の実施例を示す正面図であ
る。
る。
1 管更新用シールド掘進機
2 既設管
2a コンクリート管壁
2b 縦鉄筋
2c 横鉄筋
6 シールド本体
7 シール体
8 通水管
9 カッター旋回モーター
11 カッターヘッド
22 土砂取入口
23 地盤掘削用ローラービット
24 縦刃形ローラービット
24b 刃部
25 螺旋刃形ローラービット
25b 刃部
26 横刃形ローラービット
26b 刃部
O1 カッターヘッド回転軸心
O2 〜O4 ローラービット支持軸心
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 玉地 伸好
茨城県古河市下山町2丁目544 石油鑿井
機製作株式会社古河工場内
(72)考案者 吉本 啓二
大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号
日立造船株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 推進手段により軸心方向に沿って前方に
推進される回転体の前面に、半径方向に沿う面内で回転
体軸心の周囲に所定角度毎に放射方向に配置された支持
軸心を中心としてそれぞれ回転自在に支持された複数の
ローラービットを設け、前記ローラービットを、支持軸
心を含む複数の面に沿ってそれぞれ刃部が形成された縦
刃形ローラービットと、支持軸心回りに螺旋状の刃部が
形成された螺旋刃形ローラービットとで構成したことを
特徴とする埋設管掘削破砕用カッターヘッド。 - 【請求項2】 推進手段により軸心方向に沿って前方に
推進される回転体の前面に、半径方向に沿う面内で回転
体軸心の周囲に所定角度毎に放射方向に配置された支持
軸心を中心としてそれぞれ回転自在に支持された複数の
ローラービットを設け、前記ローラービットを、支持軸
心を含む複数の面に沿ってそれぞれ刃部が形成された縦
刃形ローラービットと、支持軸心回りに螺旋状に刃部が
形成された螺旋刃形ローラービットと、支持軸心と直交
する面内で支持軸心方向所定間隔毎に円形刃部が形成さ
れた横刃形ローラービットとで構成したことを特徴とす
る埋設管掘削破砕用カッターヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025142U JP2584994Y2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 鉄筋コンクリート製埋設管の掘削破砕用カッターヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025142U JP2584994Y2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 鉄筋コンクリート製埋設管の掘削破砕用カッターヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122798U true JPH04122798U (ja) | 1992-11-05 |
| JP2584994Y2 JP2584994Y2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=31909937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991025142U Expired - Lifetime JP2584994Y2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 鉄筋コンクリート製埋設管の掘削破砕用カッターヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584994Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998003772A1 (en) * | 1996-07-22 | 1998-01-29 | Komatsu Ltd. | Spiral-shaped roller cutter and tunnel excavator cutter head provided with same |
| JP2011080246A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Giken Seisakusho Co Ltd | 掘削装置 |
| JP2013047444A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-03-07 | Intec Inc | シールド掘進機とこれを用いた管路構築工法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087297U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | 株式会社小松製作所 | 管埋設用掘進装置 |
| JPH01138995U (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-22 | ||
| JPH01164394U (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-16 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP1991025142U patent/JP2584994Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087297U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-15 | 株式会社小松製作所 | 管埋設用掘進装置 |
| JPH01138995U (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-22 | ||
| JPH01164394U (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-16 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| WO1998003772A1 (en) * | 1996-07-22 | 1998-01-29 | Komatsu Ltd. | Spiral-shaped roller cutter and tunnel excavator cutter head provided with same |
| JP2011080246A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Giken Seisakusho Co Ltd | 掘削装置 |
| JP2013047444A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-03-07 | Intec Inc | シールド掘進機とこれを用いた管路構築工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584994Y2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961022 |