JPH04122877A - 超音波装置 - Google Patents
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- JPH04122877A JPH04122877A JP2413538A JP41353890A JPH04122877A JP H04122877 A JPH04122877 A JP H04122877A JP 2413538 A JP2413538 A JP 2413538A JP 41353890 A JP41353890 A JP 41353890A JP H04122877 A JPH04122877 A JP H04122877A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
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- G01S7/52017—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
- G01S7/52046—Techniques for image enhancement involving transmitter or receiver
- G01S7/52047—Techniques for image enhancement involving transmitter or receiver for elimination of side lobes or of grating lobes; for increasing resolving power
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/34—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using electrical steering of transducer arrays, e.g. beam steering
- G10K11/341—Circuits therefor
- G10K11/345—Circuits therefor using energy switching from one active element to another
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、接続可能な変換器アレイの能動的なアパーチ
ャのなかで各1つの要素変換器に対応付けられている第
1の群の送信および受信チャネルを有し、1つの送信チ
ャネルから発生される中央送信場所および1つの受信チ
ャネルから照会される中央受信場所が対応付けられてい
る要素変換器に位置している超音波装置に関する。 [0002]
ャのなかで各1つの要素変換器に対応付けられている第
1の群の送信および受信チャネルを有し、1つの送信チ
ャネルから発生される中央送信場所および1つの受信チ
ャネルから照会される中央受信場所が対応付けられてい
る要素変換器に位置している超音波装置に関する。 [0002]
冒頭に記載した種類の超音波装置は米国特許第4409
982号明細書に記載されている。そこでは、接続可能
な変換器アレイの能動的なアパーチャのなかで各1つの
要素変換器に対応付けられている送信および受信チャネ
ルが設けられている。 そのつどの中央送信および受信場所は対応付けられてい
る要素変換器に位置している。それに加えてそれぞれ変
換器はアナログマルチプレクサを介して送信チャネルま
たは受信チャネルと接続されている。中央送信場所は要
素変換器の主エネルギー放射方向の原点と同一であり、
また中央受信場所は要素変換器の主感度方向の原点と同
一である。アレイ分割、すなわち変換器アレイ上の要素
変換器の間隔はこうして中央送信場所および受信場所の
間隔を設定する。 [0003] 市販の変換器アレイ、特に放射方向に凸に湾曲した表面
を有する″湾曲アレイにおけるシミュレーションおよび
測定により、点像関数の動特性が約40dBないし50
dBに制限されていることが示されている。これは先ず
第一にアレイの比較的粗い分割、たとえば35MHzお
よび70mm湾曲半径において075mmラスター幅(
中央送信および受信場所の間隔に一致)に位置する。こ
の動特性制限はわずかなコントラスト差を認識するため
の超音波装置の能力に1つの限界を定める。しかし、ア
レイ分割を可能なかぎり細かくすることが望ましい。な
ぜならば、変換器アレイの細かい分割であるほど、電子
的偏向または電子的焦点合わせが良好に行われ得るから
である。細かいアレイ分割は高い分解能を有する像表現
のための基礎である。たとえば製造の際の非常に高い周
波数のアレイ(75MHz)における費用の理由および
テクノロジー上の制限(要素変換器が非常に狭くなる)
から、アレイシステムでは要素変換器の数は任意に増大
され得ない。約7MHzよりも高い作動周波数を有する
高い周波数のアレイの製造の際には、要素変換器が非常
に狭くなるので、テクノロジー上の制限が存在する。そ
の結果、グレーティング−ローブが有害に現れる。グレ
ーティング−ローブはアレイ分割による有限に細かい空
間的量子化により、または、換言すればアレイ分割の格
子ラスターにおける回折により生ずる。 [00,04]
982号明細書に記載されている。そこでは、接続可能
な変換器アレイの能動的なアパーチャのなかで各1つの
要素変換器に対応付けられている送信および受信チャネ
ルが設けられている。 そのつどの中央送信および受信場所は対応付けられてい
る要素変換器に位置している。それに加えてそれぞれ変
換器はアナログマルチプレクサを介して送信チャネルま
たは受信チャネルと接続されている。中央送信場所は要
素変換器の主エネルギー放射方向の原点と同一であり、
また中央受信場所は要素変換器の主感度方向の原点と同
一である。アレイ分割、すなわち変換器アレイ上の要素
変換器の間隔はこうして中央送信場所および受信場所の
間隔を設定する。 [0003] 市販の変換器アレイ、特に放射方向に凸に湾曲した表面
を有する″湾曲アレイにおけるシミュレーションおよび
測定により、点像関数の動特性が約40dBないし50
dBに制限されていることが示されている。これは先ず
第一にアレイの比較的粗い分割、たとえば35MHzお
よび70mm湾曲半径において075mmラスター幅(
中央送信および受信場所の間隔に一致)に位置する。こ
の動特性制限はわずかなコントラスト差を認識するため
の超音波装置の能力に1つの限界を定める。しかし、ア
レイ分割を可能なかぎり細かくすることが望ましい。な
ぜならば、変換器アレイの細かい分割であるほど、電子
的偏向または電子的焦点合わせが良好に行われ得るから
である。細かいアレイ分割は高い分解能を有する像表現
のための基礎である。たとえば製造の際の非常に高い周
波数のアレイ(75MHz)における費用の理由および
テクノロジー上の制限(要素変換器が非常に狭くなる)
から、アレイシステムでは要素変換器の数は任意に増大
され得ない。約7MHzよりも高い作動周波数を有する
高い周波数のアレイの製造の際には、要素変換器が非常
に狭くなるので、テクノロジー上の制限が存在する。そ
の結果、グレーティング−ローブが有害に現れる。グレ
ーティング−ローブはアレイ分割による有限に細かい空
間的量子化により、または、換言すればアレイ分割の格
子ラスターにおける回折により生ずる。 [00,04]
本発明の課題は、所与のアレイ分割において点像関数の
ダイナミックスを高めることである。すなわち、わずか
なコントラスト差を認識するための装置の能力を高める
ことである。 [0005]
ダイナミックスを高めることである。すなわち、わずか
なコントラスト差を認識するための装置の能力を高める
ことである。 [0005]
上述の課題を解決するため、本発明においては、それぞ
れ送信授受手段および(または)受信授受手段を介して
仮想的に要素変換器の間に位置する中央送信場所および
(または)中央受信場所の発生のために同時に複数の要
素変換器と接続可能である第2の群の送信チャネルおよ
び(または)受信チャネルが追加的に存在している。 [0006] それにより、変換器上に位置する中央送信および受信場
所に追加して仮想的に要素変換器の間に位置する中央送
信および(または)受信場所が発生される。アレイ分割
がこうして仮想的に細かくされ、またはアレイ上の要素
変換器密度が見掛は上はぼ倍増される。グレーティング
−ローブがこうしてより少なく擾乱として現れる。点像
関数のダイナミックスが高められ、装置はわずかなコン
トラスト差をより精密に認識し得る。 [0007] 仮想的な中央送信場所も仮想的な中央受信場所も要素変
換器の間に発生されるならば、点像関数のダイナミック
スの最大の利得が達成される。このことは送信および受
信チャネルを近似的に倍増することを必要とする。 [0008] 仮想的な中央送信場所もしくは仮想的な中央受信場所の
みが発生されるならば点像関数のダイナミックスのより
小さい利得を犠牲にはするめ飄費用が少なくてすむ1つ
の解決策が生ずる。受信または送信チャネルの費用が相
応に減ぜられる。 [0009] 1つの有利な構成は請求項8に記載の特徴を有する。対
応付けられている変換器上に送信および受信場所を発生
するため、冒頭に記載した従来の技術でも行われるよう
に、それぞれこの変換器自体しか能動化されない。仮想
的に物理的に存在する変換器の間に位置する送信および
受信場所はそれぞれそれに隣接して位置する変換器の同
時の能動化により発生される。こうして交互にそれぞれ
1つまたは2つの要素変換器が同時に駆動または照会さ
れる。 [0010] 1つの別の有利な構成は請求項10に記載の特徴を有す
る。ここでは同時に駆動または照会される要素変換器の
交代は2つまたは3つに広げられている。2つまたはそ
れ以上の要素変換器の交互の能動化により惹起される相
異なる感度の等化はここでは、交互に1つまたは2つの
要素変換器が能動化される変形例よりも必要性が少ない
。 [0011] ここに提案される解決策では変換器アレイは変えること
なく現在の技術による1つの分割により使用され得る。 はぼ倍増された細かいアレイ分布の仮想的発生により像
表現の分解能が顕著に改善される。このことは変換器テ
クノロジー ケーブルおよび差し込み部に対する本質的
な簡単化を意味する。1つの別の利点は、既に既存の変
換器アレイのユーザーにおいて装置に、ここに提案され
るように、接続し得ることである。いずれの場合にも、
″より小さいチャネル数″を有する装置にくらべて点
像関数のダイナミックスの明白な利得が達成される。 [0012] 本発明の2つの実施例を以下に3つの図面により説明す
る。 [0013] 図1には一般的な形態で、本発明が実現されている超音
波装置の構成が示されている。そこには鎖線2から左側
に超音波装置の送信側4が、また鎖線6から右側に受信
側8が示されている。送信側4または受信側8で超音波
アプリケータが超音波アレイ10と接続可能である。超
音波アレイ10は直列に相前後して配置された要素変換
器W1、W2、W3・・・から成っている。要素変換器
W1、W2、W3・・・と超音波装置との接続は接続チ
ャネル12を介して行われる。 [0014] もちろん、各変換器W1・・・を、その後に超音波装置
のなかで送信側4とも受信側8とも接続されている接続
チャネル12とのみ接続すれば十分である。接続チャネ
ル12の数は能動的アパーチャのなかの要素変換器W1
・・・の数に等しい。 [0015] 1つの直線走査を実行するためには能動的アパーチャは
、平行な走査ビームに沿う走査のためにステップ状にア
レイ10を介して切換えられる1つの群の要素変換器W
1・・・から成っている。走査方向に凸に湾曲したアレ
イ10(湾曲アレイ)による1つの扇形走査を実行する
ためには、アレイ全体のなかに存在する変換器要素より
も少ない変換器要素W1・・・を含んでいる同じく1つ
の能動的アパーチャがステップ状に切換えられる。しか
し能動的アパーチャは、その後に電子的偏向および(ま
たは)電子的焦点合わせによる電子的扇形走査の実行の
ために駆動されるアレイ10のすべての変換器要素W1
・・・を含んでいてもよい。 [0016] 本発明によれば、接続チャネル12は送信授受手段3の
出力端14と接続されている。入力側で送信授受手段3
は接続チャネル12の数のほぼ2倍の大きさの数の送信
チャネルSと接続されている。送信チャネルSは、パル
ス発生器5から発生される送信パルスを伝達する。パル
ス発生器は個々の送信チャネルS上の送信パルスを場合
によっては、超音波走査の電子的偏向および(または)
電子的焦点合わせが検査範囲内で行われるように互いに
ずらし得る。送信授受手段3の構成および機能は後で図
2および図3により説明される。 [0017] 受信側8は送信側4と類似に構成されている。受信側8
では接続チャネル12が受信授受手段7と接続されてい
る。出力側では受信授受手段7が接続チャネル12また
は変換器要素W1・・・の数のほぼ2倍の大きさの数の
受信チャネルEと接続されている。ここで受信チャネル
Eの数は送信チャネルSの数と等しい。受信授受手段7
の構成および機能は後で図2および図3により説明され
る。 [0018] 受信チャネルEはエコー信号を受信回路9に伝達し、受
信回路9は要素変換器W1・・・のエコー信号から適当
な遅延の後に受信信号を形成する。この受信信号は1つ
の走査行に沿う焦点合わせされた走査を表す。遅延は、
走査行がアレイ10の表面に対して予め設定可能な角度
を有するように、すなわち電子的に偏向されるように選
定されていてもよい。受信回路9の受信信号は後続の信
号処理回路11のなかでさらに処理される。そこで信号
は、像スクリーン13上に表示され得るように処理され
る。検査対象面の断層像も個々にまたは追加的に血液原
情報も表示され得る。 [0019] 超音波装置内の機能を制御するため制御ユニット15が
設けられている。それは送信側4および受信側8の過程
も像表示も制御する。 [0020] 図2および図3には送信授受手段3および受信授受手段
7の2つの実施例が詳細に示されている。図2では第1
の群の送信チャネルS1、S2、S3・・・および受信
チャネルE1、E2、E3・・・が要素変換器W1、W
2、W3・・・に対応付けられている。対応付けは、中
央送信場所および受信場所、すなわち主エネルギー放射
方向および主感度方向の原点が要素変換器W1、W2、
W3・・・の上に位置するように行われている。図2で
はこうして1つの送信信号が送信チャネルS1上で、変
換器W1上に位置する1つの中央送信場所を形成する。 受信の際には本質的に、主感度方向で変換器W1に当た
る受信信号は受信チャネルE1に伝達される。こうして
、受信チャネルE1に対応付けられている中央受信場所
は変換器W1上に位置している。送信チャネルS2、S
3・・・および受信チャネルE2、E3・・・は同じ仕
方で要素変換器W2、W3・・・に対応付けられている
。 [0021] 第1の群の送信チャネルS1、S2・・・および受信チ
ャネルE1、E2°・°に追加して第2の群の送信チャ
ネルS12、S23、S34・・・および受信チャネル
E12、E23、E34・・・が存在している。第2の
群の送信チャネルS12および受信チャネルE12・・
・はそれぞれ隣接する要素変換器W1およびW2または
W2およびW3・・・と送信授受手段3または受信授受
手段7を介して接続されている。複数の隣接する一要素
変換器W1、W2・・・が同時に励起されると、合成さ
れた主エネルギー放射方向が対称軸線から個々の要素変
換器W1、W2などのすべての主エネルギー放射方向に
生ずる。偶数の要素変換器が同時に励起されると、主エ
ネルギー放射方向の原点は要素変換器の間に位置してお
り、こうして仮想的に要素変換器W1、W2・・・の間
に位置する1つの中央送信場所が形成される。 [0022] 受信の際の状況も送信の際の状況に類似している。複数
の隣接する要素変換器W1、W2・・・が同時に受信す
ると、合成された主感度方向が個々の変換器W1、W2
・・・の主感度方向の対称軸線として生ずる。すなわち
偶数の要素変換器W1、W2・・・の同時の照会の際に
は、仮想的に要素変換器W1、W2・・・の間に位置す
る1つの中央受信場所が発生される。 [0023] 個々の要素変換器W1、W2・・・をそれぞれ第1の群
の送信チャネルS1、S2・・・とも第2の群の送信チ
ャネルS12、S23・・・とも接続するため、それぞ
れ1つの接続チャネル12が送信加算器16の出力端1
4と接続されている。アパーチャの縁にある変換器たと
えばWlと接続されている送信加算器16は2つの入力
端18を有し、またその他の送信加算器16は3つの入
力端18を有する。第1の群の各送信チャネルS1、S
2・・・は送信加算器16の入力端18と接続されてい
る。それに対して第2の群の各送信チャネルS12、S
23・・・はそれぞれ2つの隣接する送信加算器16の
入力端18と接続されている。 [0024] 受信側8には受信加算器20が設けられており、その出
力端22はそれぞれ第2の群の受信チャネルE12、E
23・・・と接続されている。各受信加算器20はそれ
ぞれ接続チャネル12を介して2つの隣接する要素変換
器W1、W2・・・と接続可能である2つの入力端24
を有する。第1の群の受信チャネルE1、E2・・・は
接続チャネル12を介して直接に相応の要素変換器W1
、W2・・・と接続可能である。 [0025] 変換器アレイ10の能動的アパーチャがn個の要素変換
器W1ないしWnから成っていると仮定すると、第1の
群のn個の送信チャネルS1ないしSnおよび受信チャ
ネルE1ないしEnが、要素変換器W1ないしWnの上
に位置するn個の送信または受信場所を発生する。要素
変換器W1ないしWnの間に仮想的にn−1個の送信お
よび受信場所が第2の群のn−1個の送信チャネルS1
2ないし5(n−1)nおよび受信チャネルE12ない
しE(n−1)nにより発生される。全体で2n−1個
の中央送信および受信場所が交互に1つまたは2つの要
素変換器W1ないしWnの能動化により発生される。い
ま、それにより惹起される送信および受信チャネルの間
の相異なる感度を等化するため、第2の群の送信チャネ
ルS12・・・および受信チャネルE12・・・のなか
に、第1および第2の群のチャネルS1・・・およびE
l・・・またはS12・・・およびE12をパワー的に
等化すべき振幅減衰器26が挿入されている。振幅が振
幅減衰器26により重み付けされる重み付は係数は05
と1との間に位置し得ることが判明している。 [0026] 図3による実施例は再び、接続チャネル12を介して変
換器アレイ10が接続され得る送信側4および受信側8
を有する超音波装置を示すものである。ここでは第1図
中と同じく1つの能動的アパーチャが、ここではわかり
易くするため参照符号W0、W1、W2、W3・・・を
付されている直列に配置された要素変換器から形成され
る。図2に類似して第1の群の送信チャネルS1、S2
・・・および受信チャネルE1、E2・・・はそれぞれ
1つの要素変換器W1、W2・・・に対応付けられてい
る。しかし、ここでは、対応付けられている要素変換器
だけでなく追加的に隣接する要素変換器もそれぞれ第1
の群の送信チャネルS1・・・および受信チャネルE1
・・・と接続されている。ここでも、個々の送信チャネ
ルS1・・・受信チャネルE1・・・から生ずる中央送
信および受信場所は対応付けられている変換器W1、W
2の上に位置している。 [0027] 物理的に存在する要素変換器WO,Wl・・・の間に仮
想的に位置する送信および受信場所を発生するため、そ
れぞれ2つの隣接する要素変換器WOおよびW1、Wl
およびW2などは第2の群のそれぞれ1つの送信SO1
、S12、・・・および受信チャネルE01、E12、
・・・と接続される。すなわち第2の群の送信チャネル
S01・・・および受信チャネルE01・・・は図2に
よる実施例の第2の群と同じくそれぞれ2つの隣接する
要素変換器WO・・・と接続可能である。 [0028] 第1および第2の群の送信チャネルS1・・・またはS
01により要素変換器wO・・・を相応に駆動するため
、要素変換器WO・・・は駆動チャネル12を介してそ
れぞれ送信加算器16の出力端14と接続されている。 アパーチャの縁に位置する変換器、たとえばWOと接続
されている送信加算器16は2つの入力端18を有し隣
接する送信加算器14は4つの入力端18を有し、残り
の送信加算器は5つの入力端18を有する。第1の群の
送信チャネルS1・・・はそれぞれ3つの隣接する送信
加算器16の出力端18と接続されている。それに対し
て第2の群の送信チャネルS01、S12・・・はそれ
ぞれ2つの隣接する送信加算器16の出力端18と接続
されている。 [0029] 受信側8では各受信チャネルE1・・・およびE01が
受信加算器20の出力端22と接続されている。第1の
群の受信チャネルE1・・・と接続されている受信加算
器20は3つの入力端24を有する。第2の群の受信チ
ャネルE01・・・と接続されている受信加算器20は
2つの入力端24を有する。受信加算器はそれぞれ隣接
する要素変換器WO,Wl・・・の接続チャネル12と
接続可能である。こうし、てたとえば受信チャネルE0
1に対する受信加算器20は受信側で要素変換器WO1
およびWlと接続可能であり、また受信チャネルE1に
対する受信加算器20は受信側で要素変換器WO,Wl
およびW2と接続可能である。 [00301 図3による実施例では同時に常に2つまたは3つの要素
変換器WO,Wl・・・が駆動されており、または照会
される。能動的アパーチャのなかのn個の要素変換器W
O,Wl・・・を駆動するため2n−3個の送信チャネ
ルS1・・・およびSOならびに受信チャネルE1・・
・およびE01が設けられている。その際に第1の群の
n−2個の送信チャネルS1・・・および受信チャネル
E1・・・は要素変換器W1、W2・・・に対応付けら
れている。仮想的に要素変換器W1、W2・・・の間に
位置する中央送信および受信場所を発生するため第2の
群のn−1個の送信チャネルSO1°・・および受信チ
ャネルE01が設けられている。 [0031] 交互に2つまたは3つの要素変換器の同時の能動化によ
り惹起される受信感度の相違を等化するため、送信およ
び受信チャネルのなかに振幅減衰器26が設けられてい
る。元の値の06ないし1への送信および受信振幅の低
下が有利であることが判明している。 [0032] 図2および図3による両実施例で、仮想的に発生される
送信および受信場所に対する送信および受信信号の遅延
の値は要素変換器上の送信および受信場所に対する遅延
の値の間に位置している。換言すれば、仮想的な送信お
よび受信場所は時間的にずらされて変換器上に位置する
送信および受信場所に与えられる。すなわち偏向および
(または)焦点合わせの遅延はここでは、要素変換器の
数が送信および受信チャネルの数に等しい高い要素変換
器数を有する変換器アレイに対するように行われる。
れ送信授受手段および(または)受信授受手段を介して
仮想的に要素変換器の間に位置する中央送信場所および
(または)中央受信場所の発生のために同時に複数の要
素変換器と接続可能である第2の群の送信チャネルおよ
び(または)受信チャネルが追加的に存在している。 [0006] それにより、変換器上に位置する中央送信および受信場
所に追加して仮想的に要素変換器の間に位置する中央送
信および(または)受信場所が発生される。アレイ分割
がこうして仮想的に細かくされ、またはアレイ上の要素
変換器密度が見掛は上はぼ倍増される。グレーティング
−ローブがこうしてより少なく擾乱として現れる。点像
関数のダイナミックスが高められ、装置はわずかなコン
トラスト差をより精密に認識し得る。 [0007] 仮想的な中央送信場所も仮想的な中央受信場所も要素変
換器の間に発生されるならば、点像関数のダイナミック
スの最大の利得が達成される。このことは送信および受
信チャネルを近似的に倍増することを必要とする。 [0008] 仮想的な中央送信場所もしくは仮想的な中央受信場所の
みが発生されるならば点像関数のダイナミックスのより
小さい利得を犠牲にはするめ飄費用が少なくてすむ1つ
の解決策が生ずる。受信または送信チャネルの費用が相
応に減ぜられる。 [0009] 1つの有利な構成は請求項8に記載の特徴を有する。対
応付けられている変換器上に送信および受信場所を発生
するため、冒頭に記載した従来の技術でも行われるよう
に、それぞれこの変換器自体しか能動化されない。仮想
的に物理的に存在する変換器の間に位置する送信および
受信場所はそれぞれそれに隣接して位置する変換器の同
時の能動化により発生される。こうして交互にそれぞれ
1つまたは2つの要素変換器が同時に駆動または照会さ
れる。 [0010] 1つの別の有利な構成は請求項10に記載の特徴を有す
る。ここでは同時に駆動または照会される要素変換器の
交代は2つまたは3つに広げられている。2つまたはそ
れ以上の要素変換器の交互の能動化により惹起される相
異なる感度の等化はここでは、交互に1つまたは2つの
要素変換器が能動化される変形例よりも必要性が少ない
。 [0011] ここに提案される解決策では変換器アレイは変えること
なく現在の技術による1つの分割により使用され得る。 はぼ倍増された細かいアレイ分布の仮想的発生により像
表現の分解能が顕著に改善される。このことは変換器テ
クノロジー ケーブルおよび差し込み部に対する本質的
な簡単化を意味する。1つの別の利点は、既に既存の変
換器アレイのユーザーにおいて装置に、ここに提案され
るように、接続し得ることである。いずれの場合にも、
″より小さいチャネル数″を有する装置にくらべて点
像関数のダイナミックスの明白な利得が達成される。 [0012] 本発明の2つの実施例を以下に3つの図面により説明す
る。 [0013] 図1には一般的な形態で、本発明が実現されている超音
波装置の構成が示されている。そこには鎖線2から左側
に超音波装置の送信側4が、また鎖線6から右側に受信
側8が示されている。送信側4または受信側8で超音波
アプリケータが超音波アレイ10と接続可能である。超
音波アレイ10は直列に相前後して配置された要素変換
器W1、W2、W3・・・から成っている。要素変換器
W1、W2、W3・・・と超音波装置との接続は接続チ
ャネル12を介して行われる。 [0014] もちろん、各変換器W1・・・を、その後に超音波装置
のなかで送信側4とも受信側8とも接続されている接続
チャネル12とのみ接続すれば十分である。接続チャネ
ル12の数は能動的アパーチャのなかの要素変換器W1
・・・の数に等しい。 [0015] 1つの直線走査を実行するためには能動的アパーチャは
、平行な走査ビームに沿う走査のためにステップ状にア
レイ10を介して切換えられる1つの群の要素変換器W
1・・・から成っている。走査方向に凸に湾曲したアレ
イ10(湾曲アレイ)による1つの扇形走査を実行する
ためには、アレイ全体のなかに存在する変換器要素より
も少ない変換器要素W1・・・を含んでいる同じく1つ
の能動的アパーチャがステップ状に切換えられる。しか
し能動的アパーチャは、その後に電子的偏向および(ま
たは)電子的焦点合わせによる電子的扇形走査の実行の
ために駆動されるアレイ10のすべての変換器要素W1
・・・を含んでいてもよい。 [0016] 本発明によれば、接続チャネル12は送信授受手段3の
出力端14と接続されている。入力側で送信授受手段3
は接続チャネル12の数のほぼ2倍の大きさの数の送信
チャネルSと接続されている。送信チャネルSは、パル
ス発生器5から発生される送信パルスを伝達する。パル
ス発生器は個々の送信チャネルS上の送信パルスを場合
によっては、超音波走査の電子的偏向および(または)
電子的焦点合わせが検査範囲内で行われるように互いに
ずらし得る。送信授受手段3の構成および機能は後で図
2および図3により説明される。 [0017] 受信側8は送信側4と類似に構成されている。受信側8
では接続チャネル12が受信授受手段7と接続されてい
る。出力側では受信授受手段7が接続チャネル12また
は変換器要素W1・・・の数のほぼ2倍の大きさの数の
受信チャネルEと接続されている。ここで受信チャネル
Eの数は送信チャネルSの数と等しい。受信授受手段7
の構成および機能は後で図2および図3により説明され
る。 [0018] 受信チャネルEはエコー信号を受信回路9に伝達し、受
信回路9は要素変換器W1・・・のエコー信号から適当
な遅延の後に受信信号を形成する。この受信信号は1つ
の走査行に沿う焦点合わせされた走査を表す。遅延は、
走査行がアレイ10の表面に対して予め設定可能な角度
を有するように、すなわち電子的に偏向されるように選
定されていてもよい。受信回路9の受信信号は後続の信
号処理回路11のなかでさらに処理される。そこで信号
は、像スクリーン13上に表示され得るように処理され
る。検査対象面の断層像も個々にまたは追加的に血液原
情報も表示され得る。 [0019] 超音波装置内の機能を制御するため制御ユニット15が
設けられている。それは送信側4および受信側8の過程
も像表示も制御する。 [0020] 図2および図3には送信授受手段3および受信授受手段
7の2つの実施例が詳細に示されている。図2では第1
の群の送信チャネルS1、S2、S3・・・および受信
チャネルE1、E2、E3・・・が要素変換器W1、W
2、W3・・・に対応付けられている。対応付けは、中
央送信場所および受信場所、すなわち主エネルギー放射
方向および主感度方向の原点が要素変換器W1、W2、
W3・・・の上に位置するように行われている。図2で
はこうして1つの送信信号が送信チャネルS1上で、変
換器W1上に位置する1つの中央送信場所を形成する。 受信の際には本質的に、主感度方向で変換器W1に当た
る受信信号は受信チャネルE1に伝達される。こうして
、受信チャネルE1に対応付けられている中央受信場所
は変換器W1上に位置している。送信チャネルS2、S
3・・・および受信チャネルE2、E3・・・は同じ仕
方で要素変換器W2、W3・・・に対応付けられている
。 [0021] 第1の群の送信チャネルS1、S2・・・および受信チ
ャネルE1、E2°・°に追加して第2の群の送信チャ
ネルS12、S23、S34・・・および受信チャネル
E12、E23、E34・・・が存在している。第2の
群の送信チャネルS12および受信チャネルE12・・
・はそれぞれ隣接する要素変換器W1およびW2または
W2およびW3・・・と送信授受手段3または受信授受
手段7を介して接続されている。複数の隣接する一要素
変換器W1、W2・・・が同時に励起されると、合成さ
れた主エネルギー放射方向が対称軸線から個々の要素変
換器W1、W2などのすべての主エネルギー放射方向に
生ずる。偶数の要素変換器が同時に励起されると、主エ
ネルギー放射方向の原点は要素変換器の間に位置してお
り、こうして仮想的に要素変換器W1、W2・・・の間
に位置する1つの中央送信場所が形成される。 [0022] 受信の際の状況も送信の際の状況に類似している。複数
の隣接する要素変換器W1、W2・・・が同時に受信す
ると、合成された主感度方向が個々の変換器W1、W2
・・・の主感度方向の対称軸線として生ずる。すなわち
偶数の要素変換器W1、W2・・・の同時の照会の際に
は、仮想的に要素変換器W1、W2・・・の間に位置す
る1つの中央受信場所が発生される。 [0023] 個々の要素変換器W1、W2・・・をそれぞれ第1の群
の送信チャネルS1、S2・・・とも第2の群の送信チ
ャネルS12、S23・・・とも接続するため、それぞ
れ1つの接続チャネル12が送信加算器16の出力端1
4と接続されている。アパーチャの縁にある変換器たと
えばWlと接続されている送信加算器16は2つの入力
端18を有し、またその他の送信加算器16は3つの入
力端18を有する。第1の群の各送信チャネルS1、S
2・・・は送信加算器16の入力端18と接続されてい
る。それに対して第2の群の各送信チャネルS12、S
23・・・はそれぞれ2つの隣接する送信加算器16の
入力端18と接続されている。 [0024] 受信側8には受信加算器20が設けられており、その出
力端22はそれぞれ第2の群の受信チャネルE12、E
23・・・と接続されている。各受信加算器20はそれ
ぞれ接続チャネル12を介して2つの隣接する要素変換
器W1、W2・・・と接続可能である2つの入力端24
を有する。第1の群の受信チャネルE1、E2・・・は
接続チャネル12を介して直接に相応の要素変換器W1
、W2・・・と接続可能である。 [0025] 変換器アレイ10の能動的アパーチャがn個の要素変換
器W1ないしWnから成っていると仮定すると、第1の
群のn個の送信チャネルS1ないしSnおよび受信チャ
ネルE1ないしEnが、要素変換器W1ないしWnの上
に位置するn個の送信または受信場所を発生する。要素
変換器W1ないしWnの間に仮想的にn−1個の送信お
よび受信場所が第2の群のn−1個の送信チャネルS1
2ないし5(n−1)nおよび受信チャネルE12ない
しE(n−1)nにより発生される。全体で2n−1個
の中央送信および受信場所が交互に1つまたは2つの要
素変換器W1ないしWnの能動化により発生される。い
ま、それにより惹起される送信および受信チャネルの間
の相異なる感度を等化するため、第2の群の送信チャネ
ルS12・・・および受信チャネルE12・・・のなか
に、第1および第2の群のチャネルS1・・・およびE
l・・・またはS12・・・およびE12をパワー的に
等化すべき振幅減衰器26が挿入されている。振幅が振
幅減衰器26により重み付けされる重み付は係数は05
と1との間に位置し得ることが判明している。 [0026] 図3による実施例は再び、接続チャネル12を介して変
換器アレイ10が接続され得る送信側4および受信側8
を有する超音波装置を示すものである。ここでは第1図
中と同じく1つの能動的アパーチャが、ここではわかり
易くするため参照符号W0、W1、W2、W3・・・を
付されている直列に配置された要素変換器から形成され
る。図2に類似して第1の群の送信チャネルS1、S2
・・・および受信チャネルE1、E2・・・はそれぞれ
1つの要素変換器W1、W2・・・に対応付けられてい
る。しかし、ここでは、対応付けられている要素変換器
だけでなく追加的に隣接する要素変換器もそれぞれ第1
の群の送信チャネルS1・・・および受信チャネルE1
・・・と接続されている。ここでも、個々の送信チャネ
ルS1・・・受信チャネルE1・・・から生ずる中央送
信および受信場所は対応付けられている変換器W1、W
2の上に位置している。 [0027] 物理的に存在する要素変換器WO,Wl・・・の間に仮
想的に位置する送信および受信場所を発生するため、そ
れぞれ2つの隣接する要素変換器WOおよびW1、Wl
およびW2などは第2の群のそれぞれ1つの送信SO1
、S12、・・・および受信チャネルE01、E12、
・・・と接続される。すなわち第2の群の送信チャネル
S01・・・および受信チャネルE01・・・は図2に
よる実施例の第2の群と同じくそれぞれ2つの隣接する
要素変換器WO・・・と接続可能である。 [0028] 第1および第2の群の送信チャネルS1・・・またはS
01により要素変換器wO・・・を相応に駆動するため
、要素変換器WO・・・は駆動チャネル12を介してそ
れぞれ送信加算器16の出力端14と接続されている。 アパーチャの縁に位置する変換器、たとえばWOと接続
されている送信加算器16は2つの入力端18を有し隣
接する送信加算器14は4つの入力端18を有し、残り
の送信加算器は5つの入力端18を有する。第1の群の
送信チャネルS1・・・はそれぞれ3つの隣接する送信
加算器16の出力端18と接続されている。それに対し
て第2の群の送信チャネルS01、S12・・・はそれ
ぞれ2つの隣接する送信加算器16の出力端18と接続
されている。 [0029] 受信側8では各受信チャネルE1・・・およびE01が
受信加算器20の出力端22と接続されている。第1の
群の受信チャネルE1・・・と接続されている受信加算
器20は3つの入力端24を有する。第2の群の受信チ
ャネルE01・・・と接続されている受信加算器20は
2つの入力端24を有する。受信加算器はそれぞれ隣接
する要素変換器WO,Wl・・・の接続チャネル12と
接続可能である。こうし、てたとえば受信チャネルE0
1に対する受信加算器20は受信側で要素変換器WO1
およびWlと接続可能であり、また受信チャネルE1に
対する受信加算器20は受信側で要素変換器WO,Wl
およびW2と接続可能である。 [00301 図3による実施例では同時に常に2つまたは3つの要素
変換器WO,Wl・・・が駆動されており、または照会
される。能動的アパーチャのなかのn個の要素変換器W
O,Wl・・・を駆動するため2n−3個の送信チャネ
ルS1・・・およびSOならびに受信チャネルE1・・
・およびE01が設けられている。その際に第1の群の
n−2個の送信チャネルS1・・・および受信チャネル
E1・・・は要素変換器W1、W2・・・に対応付けら
れている。仮想的に要素変換器W1、W2・・・の間に
位置する中央送信および受信場所を発生するため第2の
群のn−1個の送信チャネルSO1°・・および受信チ
ャネルE01が設けられている。 [0031] 交互に2つまたは3つの要素変換器の同時の能動化によ
り惹起される受信感度の相違を等化するため、送信およ
び受信チャネルのなかに振幅減衰器26が設けられてい
る。元の値の06ないし1への送信および受信振幅の低
下が有利であることが判明している。 [0032] 図2および図3による両実施例で、仮想的に発生される
送信および受信場所に対する送信および受信信号の遅延
の値は要素変換器上の送信および受信場所に対する遅延
の値の間に位置している。換言すれば、仮想的な送信お
よび受信場所は時間的にずらされて変換器上に位置する
送信および受信場所に与えられる。すなわち偏向および
(または)焦点合わせの遅延はここでは、要素変換器の
数が送信および受信チャネルの数に等しい高い要素変換
器数を有する変換器アレイに対するように行われる。
【図1】
超音波装置の概要図である。
【図2】
交互に同時に1つまたは2つの要素変換器が駆動または
照会される接続可能な変換器アレイを有する超音波装置
を得るための送信および受信チャネルの接続図である。
照会される接続可能な変換器アレイを有する超音波装置
を得るための送信および受信チャネルの接続図である。
【図3】
交互に同時に2つまたは3つの要素変換器が駆動または
照会される接続可能な変換器アレイを有する超音波装置
を得るための送信および受信チャネルの接続図である。
照会される接続可能な変換器アレイを有する超音波装置
を得るための送信および受信チャネルの接続図である。
3 送信授受手段
4 送信側
5 パルス発生器
7 受信授受手段
8 受信側
9 受信回路
10 変換器アレイ
信号処理回路
接続チャネル
像スクリーン
出力端
制御ユニット
送信加算器
入力端
受信加算器
出力端
入力端
振幅減衰器
受信チャ、ネル
送信チャネル
要素変換器
【図1】
図面
【図3】
Claims (11)
- 【請求項1】接続可能な変換器アレイ(10)の能動的
なアパーチャのなかで各1つの要素変換器(W1・・・
)に対応付けられている第1の群の送信チャネル(S1
・・・)および受信チャネル(E・・・)を有し、1つ
の送信チャネル(S1・・・)から発生される中央送信
場所および1つの受信チャネル(S1・・・)から照会
される中央受信場所が対応付けられている要素変換器(
W1・・・)に位置している超音波装置において、 それぞれ送信および(または)受信授受手段(3、16
)授受手段(7、20)を介して仮想的に要素変換器(
W0、W1、W2・・・)の間に位置する中央送信場所
および(または)受信場所の発生のために同時に複数の
要素変換器(W0、W1、W2・・・)と接続可能であ
る第2の群の送信チャネル(S01、S12・・・)お
よび(または)受信チャネル(E01、E12)が追加
的に存在していることを特徴とする超音波装置。 - 【請求項2】第2の群の送信チャネル(S01、S12
・・・)および(または)受信チャネル(E01、E1
2)がそれぞれ仮想的な送信場所および(または)受信
場所に対して対称に配置されている要素変換器(W0、
W1、W2・・・)と送信授受手段(16)および(ま
たは)受信授受手段(20)を介して接続可能であるこ
とを特徴とする請求項1記載の超音波装置。 - 【請求項3】第2の群の送信チャネル(S01、S12
・・・)および(または)受信チャネル(E01、E1
2)がそれぞれ仮想的な送信場所および(または)受信
場所に隣接する要素変換器(W0、W1、W2・・・)
と接続可能であることを特徴とする請求項2記載の超音
波装置。 - 【請求項4】第1の群の送信チャネル(S1・・・)お
よび(または)受信チャネル(E1・・・)がそれぞれ
対応付けられている変換器(W1・・・)と接続可能で
あることを特徴とする請求項1ないし3の1つに記載の
超音波装置。 - 【請求項5】送信授受手段(16)および(または)受
信授受手段(20)を介して第1の群の送信チャネル(
S1・・・)および(または)受信チャネル(E1・・
・)がそれぞれ対応付けられておりかつそれに対して対
称に配置されている要素変換器(W0、W1、W2・・
・)と接続可能であることを特徴とする請求項1ないし
3の1つに記載の超音波装置。 - 【請求項6】第1の群の送信チャネル(S1・・・)お
よび(または)受信チャネル(E1・・・)がそれぞれ
対応付けられておりかつ隣接する要素変換器(W0、W
1、W2・・・)と送信授受手段(3、16)および(
または)受信授受手段(7、20)を介して接続可能で
あることを特徴とする請求項5記載の超音波装置。 - 【請求項7】すべての送信授受手段(16)および(ま
たは)受信授受手段(20)が送信加算器または受信加
算器であることを特徴とする請求項1ないし6の1つに
記載の超音波装置。 - 【請求項8】アパーチャの要素変換器(W1・・・)が
それぞれ送信加算器(16)の出力端(14)と接続可
能であり、送信加算器(16)がアパーチャのなかで外
側に位置する要素変換器(たとえばW1)に対して2つ
の入力端(18)を、またその他の要素変換器(たとえ
ばW2)に対して3つの入力端(18)を有し、それぞ
れ第1の群の送信チャネル(S1・・・)が送信加算器
(16)の入力端(14)と接続されており、第2の群
の送信チャネル(S12・・・)が2つの隣接する送信
加算器(16)のそれぞれ1つの入力端(14)と接続
されておりアパーチャの要素変換器(W1・・・)がそ
れぞれ第1の群の受信チャネル(E1・・・)と接続可
能であり、出力端(22)で第2の群のそれぞれ1つの
受信チャネル(E12)と接続されている受信加算器(
20)が存在しており、また受信加算器(20)がそれ
ぞれ隣接する要素変換器(W1、W2・・・)と接続さ
れている2つの入力端(24)を有することを特徴とす
る請求項4または7記載の超音波装置。 - 【請求項9】第2の群(S12、S23・・・)の送信
チャネルとそれに付属の送信加算器(16)との間およ
び第2の群(E12、E23・・・)の受信チャネルと
それに付属の受信加算器(20)との間に振幅減衰器(
26)が配置されていることを特徴とする請求項8記載
の超音波装置。 - 【請求項10】アパーチャの要素変換器(W0、W1・
・・)が送信加算器(16)のそれぞれ1つの出力端(
14)と接続可能であり、アパーチャのなかで外側に位
置する要素変換器(たとえばW0)に対する送信加算器
(16)が2つの入力端(18)を有し、外側に位置す
る要素変換器(たとえばW0)とならんで配置されてい
る要素変換器(たとえばW1)に対する送信加算器(1
6)が4つの入力端(18)を有し、その他の送信加算
器(16)が5つの入力端(18)を有し、それぞれ第
1の群の送信チャネル(S1・・・)が3つの隣接する
送信加算器(16)の入力端(18)と接続されており
、第2の群の送信チャネル(S01・・・)がそれぞれ
2つの隣接する送信加算器(16)の入力端と接続され
ており、各受信チャネル(E01、E1、E12、Es
・・・)が受信加算器(20)の出力端と接続されてお
り、受信チャネル(E1・・・)の第1の群と接続され
ている受信加算器(20)が3つの入力端(24)を有
し、受信チャネル(E01・・・)の第2の群と接続さ
れている受信加算器(20)が2つの入力端(24)を
有しまたそれぞれ入力端(24)が隣接する要素変換器
(W0、W1・・・)と接続可能であることを特徴とす
る請求項5または7記載の超音波装置。 - 【請求項11】第1の群の送信チャネル(S1、S2・
・・)とそれに付属の送信加算器(16)との間および
受信チャネル(E1、E2・・・)とそれに付属の受信
加算器(20)との間に振幅減衰器(26)が配置され
ていることを特徴とする請求項10記載の超音波装置。
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