JPH04254754A - 超音波3次元撮像装置 - Google Patents
超音波3次元撮像装置Info
- Publication number
- JPH04254754A JPH04254754A JP3016342A JP1634291A JPH04254754A JP H04254754 A JPH04254754 A JP H04254754A JP 3016342 A JP3016342 A JP 3016342A JP 1634291 A JP1634291 A JP 1634291A JP H04254754 A JPH04254754 A JP H04254754A
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- JP
- Japan
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- dimensional
- beams
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- receiving
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医用超音波診断装置や
非破壊検査装置等に用いられる超音波3次元撮像装置に
関する。
非破壊検査装置等に用いられる超音波3次元撮像装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術は、特開昭62−12852
記載のように、1次元配列振動子を用いた2次元超音波
像に対して、複数の受波ビームを形成する構成が提案さ
れている。2次元超音波像の場合、所望の分解能を得る
のに必要な1断層像内のビーム数は、100〜200本
である。例えば、撮像深度を15cmとして、1本のビ
ームを送受信するのに必要な時間は0.2msecであ
る。従って、送波ビーム1本に対し1〜2の受波ビーム
を同時形成すれば、毎秒25〜50コマの撮像速度が得
られ、動きのある臓器に対してもリアルタイムで像が得
られる。
記載のように、1次元配列振動子を用いた2次元超音波
像に対して、複数の受波ビームを形成する構成が提案さ
れている。2次元超音波像の場合、所望の分解能を得る
のに必要な1断層像内のビーム数は、100〜200本
である。例えば、撮像深度を15cmとして、1本のビ
ームを送受信するのに必要な時間は0.2msecであ
る。従って、送波ビーム1本に対し1〜2の受波ビーム
を同時形成すれば、毎秒25〜50コマの撮像速度が得
られ、動きのある臓器に対してもリアルタイムで像が得
られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】3次元超音波像の場合
、所望の分解能を得るのに必要な1立体内のビーム数は
、2次元に対し1桁以上(例えば、10倍)である。 従って、送波ビーム1本に対し1〜2本の受波ビームを
形成していたのでは、極端に撮像速度を低くするか、分
解能を劣化させて撮像速度を上げる必要があった。
、所望の分解能を得るのに必要な1立体内のビーム数は
、2次元に対し1桁以上(例えば、10倍)である。 従って、送波ビーム1本に対し1〜2本の受波ビームを
形成していたのでは、極端に撮像速度を低くするか、分
解能を劣化させて撮像速度を上げる必要があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決する手
段として、1本の3次元送波方向に対し、等角度で複数
本(3本以上)の3次元受波ビームを同時形成する構成
とした。
段として、1本の3次元送波方向に対し、等角度で複数
本(3本以上)の3次元受波ビームを同時形成する構成
とした。
【0005】
【作用】上記構成により、感度が均一な3次元受波ビー
ムが同時に多数形成できるので、高撮像速度で高分解能
な3次元超音波撮像が実現できる。
ムが同時に多数形成できるので、高撮像速度で高分解能
な3次元超音波撮像が実現できる。
【0006】
【実施例】以下、図を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0007】図1は、本発明による回路構成例を示す図
である。1は2次元配列振動子であり、3次元送波手段
2によって3次元送波ビームTを形成する。1で受信さ
れた信号は、増幅手段3で増幅された後、3次元受波フ
ォーカス手段4により、例えば4方向の受波ビームR1
〜R4を同時形成する。4の出力は、検波、圧縮などの
信号処理手段5で信号処理され後、3次元メモリ手段6
に入力される。6の出力は、制御手段8の信号に従い、
表示手段7によって3次元表示、または任意断面表示さ
れる。送波ビーム方向T、及び受波ビーム方向R1〜R
4は制御手段8によって制御される。
である。1は2次元配列振動子であり、3次元送波手段
2によって3次元送波ビームTを形成する。1で受信さ
れた信号は、増幅手段3で増幅された後、3次元受波フ
ォーカス手段4により、例えば4方向の受波ビームR1
〜R4を同時形成する。4の出力は、検波、圧縮などの
信号処理手段5で信号処理され後、3次元メモリ手段6
に入力される。6の出力は、制御手段8の信号に従い、
表示手段7によって3次元表示、または任意断面表示さ
れる。送波ビーム方向T、及び受波ビーム方向R1〜R
4は制御手段8によって制御される。
【0008】図2は、2次元配列振動子1の素子分割例
を示す図である。(a)は矩形分割、(b)は同心円と
放射線分割、(c)は6角形分割の場合である。その他
の分割形状も考えられるが、どのような形状の2次元配
列素子分割においても、各素子の面積はほぼ等しくなる
ように分割した方が整相加算上良いことは明らかである
。また、送波ビームTの指向性が、Tを中心軸とする立
体角円錐表面上でほぼ等しい感度となるように、図2で
示した2次元配列振動子の同心円内、または楕円面内の
素子を送受信駆動する。従って、TとR1〜R4の角度
をr1〜r4として、r1=r2=r3=r4となるよ
うに受波ビームを形成することにより、送受信感度が均
一なビームが同時に複数本形成できる。
を示す図である。(a)は矩形分割、(b)は同心円と
放射線分割、(c)は6角形分割の場合である。その他
の分割形状も考えられるが、どのような形状の2次元配
列素子分割においても、各素子の面積はほぼ等しくなる
ように分割した方が整相加算上良いことは明らかである
。また、送波ビームTの指向性が、Tを中心軸とする立
体角円錐表面上でほぼ等しい感度となるように、図2で
示した2次元配列振動子の同心円内、または楕円面内の
素子を送受信駆動する。従って、TとR1〜R4の角度
をr1〜r4として、r1=r2=r3=r4となるよ
うに受波ビームを形成することにより、送受信感度が均
一なビームが同時に複数本形成できる。
【0009】図3は、本発明による受波整相回路4の回
路構成例を示すブロック図である。A1〜Anは図1の
増幅手段3の出力端子、MPXは選択手段である。MP
X出力は、可変口径、または可変フォーカスに従ってA
1〜Anの隣接した任意の端子の組を選択し、第1の遅
延手段P1〜P4に入力される。P1〜P4では隣接端
子間(例えば、4端子)の位相合わせを行い、第2の遅
延手段B1〜B4に入力される。B1〜B4では各ブロ
ック間(例えば、4ブロック)の位相合わせを行い、そ
の各出力をa,b,c,dとする。a,b,c,dを加
算することにより送波方向Tと同じ方向に受波ビームが
形成できる。そこで、a,b,c,dをバスラインBL
を介して、第3の遅延手段C1〜C4にそれぞれ入力す
る。C1〜C4では送波方向Tに対して微小角r1〜r
4だけ受波ビームが偏向されるようにそれぞれ位相合わ
せを行い、加算手段D1〜D4によって加算される。D
1〜D4の出力が、送波方向Tに対して同時に形成され
る受波ビームR1〜R4となる。
路構成例を示すブロック図である。A1〜Anは図1の
増幅手段3の出力端子、MPXは選択手段である。MP
X出力は、可変口径、または可変フォーカスに従ってA
1〜Anの隣接した任意の端子の組を選択し、第1の遅
延手段P1〜P4に入力される。P1〜P4では隣接端
子間(例えば、4端子)の位相合わせを行い、第2の遅
延手段B1〜B4に入力される。B1〜B4では各ブロ
ック間(例えば、4ブロック)の位相合わせを行い、そ
の各出力をa,b,c,dとする。a,b,c,dを加
算することにより送波方向Tと同じ方向に受波ビームが
形成できる。そこで、a,b,c,dをバスラインBL
を介して、第3の遅延手段C1〜C4にそれぞれ入力す
る。C1〜C4では送波方向Tに対して微小角r1〜r
4だけ受波ビームが偏向されるようにそれぞれ位相合わ
せを行い、加算手段D1〜D4によって加算される。D
1〜D4の出力が、送波方向Tに対して同時に形成され
る受波ビームR1〜R4となる。
【0010】図4は、本発明による受波整相回路の別の
実施例を示す図である。A1〜An,MPX,P1〜P
4は図3と同様のものである。AD1〜AD4はA/D
変換器、M1〜M4はメモリである。すなわち、P1〜
P4の出力は、AD1〜AD4によりA/D変換された
後、M1〜M4にそれぞれ記憶される。M1〜M4の出
力は、バスラインBLを介してデジタル遅延手段E1〜
E4に入力される。E1〜E4では、図3のB1〜B4
で行ったブロック間の位相合わせと、C1〜C4で行っ
た微小角r1〜r4の位相合わせを同時に行う。E1〜
E4の各出力は、デジタル加算手段F1〜F4によりそ
れぞれ加算され、受波ビームR1〜R4を形成する。
実施例を示す図である。A1〜An,MPX,P1〜P
4は図3と同様のものである。AD1〜AD4はA/D
変換器、M1〜M4はメモリである。すなわち、P1〜
P4の出力は、AD1〜AD4によりA/D変換された
後、M1〜M4にそれぞれ記憶される。M1〜M4の出
力は、バスラインBLを介してデジタル遅延手段E1〜
E4に入力される。E1〜E4では、図3のB1〜B4
で行ったブロック間の位相合わせと、C1〜C4で行っ
た微小角r1〜r4の位相合わせを同時に行う。E1〜
E4の各出力は、デジタル加算手段F1〜F4によりそ
れぞれ加算され、受波ビームR1〜R4を形成する。
【0011】上記実施例では、4ブロックの第2遅延手
段から4本の受波ビームを同時形成する場合について説
明したが、任意数ブロックの第2遅延手段から4本以上
の受波ビームを同時形成する場合にも適応可能なことは
明らかである。また、第1遅延手段によりブロック分割
することなしに、各素子A1〜Anの受波信号から第2
、及び第3遅延手段により直接複数の受波ビームを形成
することも可能である。
段から4本の受波ビームを同時形成する場合について説
明したが、任意数ブロックの第2遅延手段から4本以上
の受波ビームを同時形成する場合にも適応可能なことは
明らかである。また、第1遅延手段によりブロック分割
することなしに、各素子A1〜Anの受波信号から第2
、及び第3遅延手段により直接複数の受波ビームを形成
することも可能である。
【0012】
【発明の効果】感度が均一な3次元受波ビームが同時に
多数形成できるので、高撮像速度で高分解能な3次元超
音波撮像が実現できる。
多数形成できるので、高撮像速度で高分解能な3次元超
音波撮像が実現できる。
【図1】本発明の実施例による回路構成例を示す図。
【図2】2次元配列振動子の素子分割例を示す図。
【図3】本発明の実施例による受波整相回路の回路構成
例を示すブロック図。
例を示すブロック図。
【図4】本発明による受波整相回路の別の実施例を示す
図。
図。
1…2次元配列振動子、2…3次元送波フォーカス手段
、3…増幅手段、4…3次元受波フォーカス手段、5…
信号処理手段、6…3次元メモリ、7…表示手段、8…
制御手段、MPX…選択手段、P1〜P4…第1遅延手
段、B1〜B4…第2遅延手段、C1〜C4…第3遅延
手段,D1〜D4…加算手段、AD1〜AD4…A/D
変換器、M1〜M4…メモリ、E1〜E4…デジタル遅
延手段、F1〜F4…デジタル加算手段。
、3…増幅手段、4…3次元受波フォーカス手段、5…
信号処理手段、6…3次元メモリ、7…表示手段、8…
制御手段、MPX…選択手段、P1〜P4…第1遅延手
段、B1〜B4…第2遅延手段、C1〜C4…第3遅延
手段,D1〜D4…加算手段、AD1〜AD4…A/D
変換器、M1〜M4…メモリ、E1〜E4…デジタル遅
延手段、F1〜F4…デジタル加算手段。
Claims (3)
- 【請求項1】超音波を送受信する2次元配列振動子と、
超音波ビームを3次元的に収束するための3次元フォー
カス手段と、該複数方向の受波超音波ビームを同時形成
するための3次元受波フォーカス手段と、該3次元受波
フォーカス手段出力を検波、圧縮する信号処理手段と、
該信号処理手段出力を記憶する3次元メモリ手段と、該
3次元メモリ手段出力を3次元表示、または任意断面表
示する手段と、該各手段を制御する制御回路から構成し
たことを特徴とする超音波3次元撮像装置。 - 【請求項2】請求項1記載の3次元受波フォーカス手段
において、1送波方向に対し、等しい角度方向の3次元
受波ビームを同時に複数本形成することを特徴とする超
音波3次元撮像装置。 - 【請求項3】請求項1記載の3次元受波フォーカス手段
として、A/D変換器とメモリを用いたことを特徴とす
る超音波3次元撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016342A JP2961903B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 超音波3次元撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016342A JP2961903B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 超音波3次元撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254754A true JPH04254754A (ja) | 1992-09-10 |
| JP2961903B2 JP2961903B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=11913723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016342A Expired - Fee Related JP2961903B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 超音波3次元撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961903B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001085031A1 (en) * | 2000-05-09 | 2001-11-15 | Hitachi Medical Corporation | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| JP2004506498A (ja) * | 2000-08-24 | 2004-03-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ダイナミックな超小型ビーム形成を伴う超音波診断画像システム |
| JP2004174236A (ja) * | 2002-11-13 | 2004-06-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 超音波撮像方法及び超音波撮像装置 |
| WO2005016150A1 (ja) * | 2003-08-14 | 2005-02-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 超音波診断装置 |
| JP2006167206A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2010005138A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| JP2010099466A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び超音波送受信方法 |
| JP2010523253A (ja) * | 2007-04-13 | 2010-07-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 高速超音波による厚いスライスのイメージング |
| JP2011019858A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-03 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2012502692A (ja) * | 2008-09-15 | 2012-02-02 | テラテク・コーポレーシヨン | 3次元超音波画像形成システム |
| US8845540B2 (en) | 2009-07-28 | 2014-09-30 | Hitachi Aloka Medical, Ltd. | Ultrasonic diagnostic apparatus for forming an ultrasound beam based on a common grouping pattern |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090306510A1 (en) | 2005-06-17 | 2009-12-10 | Kunio Hashiba | Ultrasound Imaging Apparatus |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3016342A patent/JP2961903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6866634B2 (en) * | 2000-05-09 | 2005-03-15 | Hitachi Medical Corporation | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| WO2001085031A1 (en) * | 2000-05-09 | 2001-11-15 | Hitachi Medical Corporation | Ultrasonic diagnostic apparatus |
| JP2004506498A (ja) * | 2000-08-24 | 2004-03-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ダイナミックな超小型ビーム形成を伴う超音波診断画像システム |
| JP2004174236A (ja) * | 2002-11-13 | 2004-06-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 超音波撮像方法及び超音波撮像装置 |
| WO2005016150A1 (ja) * | 2003-08-14 | 2005-02-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 超音波診断装置 |
| JP2006167206A (ja) * | 2004-12-16 | 2006-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2010523253A (ja) * | 2007-04-13 | 2010-07-15 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 高速超音波による厚いスライスのイメージング |
| JP2010005138A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
| US8888705B2 (en) | 2008-06-26 | 2014-11-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasound diagnosis apparatus |
| JP2012502692A (ja) * | 2008-09-15 | 2012-02-02 | テラテク・コーポレーシヨン | 3次元超音波画像形成システム |
| JP2010099466A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及び超音波送受信方法 |
| JP2011019858A (ja) * | 2009-07-21 | 2011-02-03 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| US9146306B2 (en) | 2009-07-21 | 2015-09-29 | Hitachi Aloka Medical, Ltd. | Ultrasound diagnostic apparatus |
| US8845540B2 (en) | 2009-07-28 | 2014-09-30 | Hitachi Aloka Medical, Ltd. | Ultrasonic diagnostic apparatus for forming an ultrasound beam based on a common grouping pattern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961903B2 (ja) | 1999-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |