JPH04122952A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04122952A JPH04122952A JP2242710A JP24271090A JPH04122952A JP H04122952 A JPH04122952 A JP H04122952A JP 2242710 A JP2242710 A JP 2242710A JP 24271090 A JP24271090 A JP 24271090A JP H04122952 A JPH04122952 A JP H04122952A
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- JP
- Japan
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- temperature
- fixing
- image forming
- image
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- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱定着装置の発熱体の温度制御手段を有する
画像形成装置に関するものである。
画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、ハロゲンヒータを熱源とする熱定着装置を有する
複写機のうち、特に個人使用に用いられる使用時のみ電
源を投入する小型複写機においては、応答性を高めるた
めスタンバイ中においても、常時熱定着装置を定着温度
、例えば160°Cに制御していた。
複写機のうち、特に個人使用に用いられる使用時のみ電
源を投入する小型複写機においては、応答性を高めるた
めスタンバイ中においても、常時熱定着装置を定着温度
、例えば160°Cに制御していた。
また、節電のため、電源投入後、長時間コピースタート
キーか押されない場合、ハロゲンヒータへの通電を断ち
、再びコピースタートボタンか押された時点て定着温度
になるまて、ヒータに通電させる手法もとられていた。
キーか押されない場合、ハロゲンヒータへの通電を断ち
、再びコピースタートボタンか押された時点て定着温度
になるまて、ヒータに通電させる手法もとられていた。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、上記従来例では、先ず、スタンバイ中に
も定着ローラ表面温度を通常のコピーシーケンス時と同
し偵(120°C〜160°Cまたは180°C〜20
0°C)て温度調節させる場合は、定着ローラに負荷か
かかり、定着ローラ及び定着装置の寿命を極端に短くす
ることになるし、また、装置内にこもる熱気を排出する
排熱用ファンを常時作動状態にしておく必要かあり、電
力消費か大きく、またファンの風切り音か大きくなると
いう問題点を有していた。
も定着ローラ表面温度を通常のコピーシーケンス時と同
し偵(120°C〜160°Cまたは180°C〜20
0°C)て温度調節させる場合は、定着ローラに負荷か
かかり、定着ローラ及び定着装置の寿命を極端に短くす
ることになるし、また、装置内にこもる熱気を排出する
排熱用ファンを常時作動状態にしておく必要かあり、電
力消費か大きく、またファンの風切り音か大きくなると
いう問題点を有していた。
次に、スタンバイ中にハロゲンヒータへの通電を断つ手
法は、上記問題点は解決されているか、コピーボタンを
再度押してから、所定の定着温度まで上げるため、コピ
ーボタンを押してから、コピー動作に到るまでの時間が
かかるという問題点かあった。
法は、上記問題点は解決されているか、コピーボタンを
再度押してから、所定の定着温度まで上げるため、コピ
ーボタンを押してから、コピー動作に到るまでの時間が
かかるという問題点かあった。
本発明は上記問題点を解決し、常時定着温度で維持しな
くても、コピーボタンを押してからの応答性か良い定着
装置を備えた画像形成装置を提供することを目的として
いる。
くても、コピーボタンを押してからの応答性か良い定着
装置を備えた画像形成装置を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記目的は、
原稿を載せる透明の原稿台と、該原稿台を覆う開閉自在
な蓋体と、上記原稿台上の原稿に光を照射して光学像を
得る光学装置と、該光学像を現像せしめる現像装置と、
現像像を記録材に転写ゼしめる転写装置と、発熱体を有
し該記録材に現像像を定着せしめる定着装置とを備えた
画像形成装置において、 上記蓋体の開閉状態を検知する検知手段と、該検知手段
からの上記蓋体の開動作を示す信号を基準として、非定
着時の待機温度から定着時の定着温度へと温度を1昇さ
せるために上記発熱体への通電を開始する制御手段とを
備えた、 ことにより達成される。
な蓋体と、上記原稿台上の原稿に光を照射して光学像を
得る光学装置と、該光学像を現像せしめる現像装置と、
現像像を記録材に転写ゼしめる転写装置と、発熱体を有
し該記録材に現像像を定着せしめる定着装置とを備えた
画像形成装置において、 上記蓋体の開閉状態を検知する検知手段と、該検知手段
からの上記蓋体の開動作を示す信号を基準として、非定
着時の待機温度から定着時の定着温度へと温度を1昇さ
せるために上記発熱体への通電を開始する制御手段とを
備えた、 ことにより達成される。
[作用]
本発明によれは、蓋体か開状態にされると、検知手段か
ら制御手段に開状態を示す信号か送られる。すると、制
御手段は、定着温度へと定着装置の温度を上昇させるべ
く発熱体への通電を開始する。この間、使用者は原稿を
原稿台に置き、記録材の大きさの選択等を行ない、蓋体
を再び閉め、コピーボタンを押下する。このとき定着装
置の温度は、既に上昇を開始しており、所定の温度に達
している。したかって、コピーボタンを押下してから、
定着温度に達してコピー動作か開始されるまて時間か短
縮される。
ら制御手段に開状態を示す信号か送られる。すると、制
御手段は、定着温度へと定着装置の温度を上昇させるべ
く発熱体への通電を開始する。この間、使用者は原稿を
原稿台に置き、記録材の大きさの選択等を行ない、蓋体
を再び閉め、コピーボタンを押下する。このとき定着装
置の温度は、既に上昇を開始しており、所定の温度に達
している。したかって、コピーボタンを押下してから、
定着温度に達してコピー動作か開始されるまて時間か短
縮される。
[実施例コ
本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において1は開閉自在な蓋体であり、閉状態にて
原稿台2を覆うようになっている。また、この閉状態の
ときに、上記原稿台2の近傍に設けられた開閉スイッチ
3を押すようになっている。該開閉スイッチ3は検知手
段てあり、上記蓋体1の開閉状態を知ることがてきる。
原稿台2を覆うようになっている。また、この閉状態の
ときに、上記原稿台2の近傍に設けられた開閉スイッチ
3を押すようになっている。該開閉スイッチ3は検知手
段てあり、上記蓋体1の開閉状態を知ることがてきる。
また、第1図の画像形成装置内部には、第2図に示す定
着装置か備えられている。
着装置か備えられている。
第2図において、4は定着ローラてあり、内部に発熱体
たるヒータ5を有している。上記定着ローラ4には加圧
ローラ6か圧接して配設されており、記録材(図示せず
)を挟圧搬送するようになっている。本実施例に3いて
は、第1図に示すメインスイッチ7か押されると、上記
ヒータ5への通電か行なわれ、温度センサ8によって定
着ローラ4の表面温度を検知しながら制御手段(図示せ
ず)によって温度制御か行なわれる。
たるヒータ5を有している。上記定着ローラ4には加圧
ローラ6か圧接して配設されており、記録材(図示せず
)を挟圧搬送するようになっている。本実施例に3いて
は、第1図に示すメインスイッチ7か押されると、上記
ヒータ5への通電か行なわれ、温度センサ8によって定
着ローラ4の表面温度を検知しながら制御手段(図示せ
ず)によって温度制御か行なわれる。
次に、第3図及び第4図を用いて温度制御について説明
する。
する。
先ず、メインスイッチか押下されると、スタンバイ時の
温度(150°C)になるまで定着ローラの表面温度を
上昇させる。スタンバイ時の温度制御かしばらくの間続
き(TO)、開閉スイッチまたはコピースタートキーか
押されない場合には、ヒータへの通電を断つ。しばらく
時間か鮭ち、使用者が原稿をセットするために原稿台を
開けた際、原稿台の開閉スイッチかONの状態になり、
ヒータへの通電が開始される。したかって、使用者かコ
ピーボタンを押すまでの間(TI)に温度か上昇してい
るため、コピーボタンを押してから所定の定着温度にな
るまての時間(T2)か短縮される。そして、所定の定
着温度(160℃)になり次第コピー動作か行なわれる
。
温度(150°C)になるまで定着ローラの表面温度を
上昇させる。スタンバイ時の温度制御かしばらくの間続
き(TO)、開閉スイッチまたはコピースタートキーか
押されない場合には、ヒータへの通電を断つ。しばらく
時間か鮭ち、使用者が原稿をセットするために原稿台を
開けた際、原稿台の開閉スイッチかONの状態になり、
ヒータへの通電が開始される。したかって、使用者かコ
ピーボタンを押すまでの間(TI)に温度か上昇してい
るため、コピーボタンを押してから所定の定着温度にな
るまての時間(T2)か短縮される。そして、所定の定
着温度(160℃)になり次第コピー動作か行なわれる
。
次に、第4図に示すように、スタンバイ中に原稿台の開
閉スイッチか押下された場合コピー動作可能な定着温度
に向は加熱し、次にコピーボタンか押下されたときに通
常のコピー動作を可能とする。この場合も、コピーボタ
ンを押す前に温度か上昇しているので、コピーボタン押
下からコピー動作開始までも時間か短縮される。
閉スイッチか押下された場合コピー動作可能な定着温度
に向は加熱し、次にコピーボタンか押下されたときに通
常のコピー動作を可能とする。この場合も、コピーボタ
ンを押す前に温度か上昇しているので、コピーボタン押
下からコピー動作開始までも時間か短縮される。
また、上記コピー動作の終了後、しばらくヒータへの通
電を停止していた状態において、原稿台の開閉スイッチ
か押下されると再びヒータへの通電を行なうが、時間T
Oの間に、コピーボタンが押下されない場合は、−旦定
着温度まて温度を上げ、TO以後は、ヒータへの通電を
断って過昇温を防ぐようになっている。
電を停止していた状態において、原稿台の開閉スイッチ
か押下されると再びヒータへの通電を行なうが、時間T
Oの間に、コピーボタンが押下されない場合は、−旦定
着温度まて温度を上げ、TO以後は、ヒータへの通電を
断って過昇温を防ぐようになっている。
以上のように、原稿台の開閉スイッチの押下によって、
コピー可能な定着温度まで定着ローラを加熱するか、コ
ピーボタンか押されない限り、決してコピー動作は開始
しない。本発明は、あくまで、コピーボタンを押してか
らコピー動作に移るまでの時間を短縮させるものである
。
コピー可能な定着温度まで定着ローラを加熱するか、コ
ピーボタンか押されない限り、決してコピー動作は開始
しない。本発明は、あくまで、コピーボタンを押してか
らコピー動作に移るまでの時間を短縮させるものである
。
なお、従来、予熱キーを備えた画像形成装置においては
、予熱の状態を解除するため予熱キーを押tしていたか
、本発明をこのような画像形成装置に適用すれば、蓋体
の開動作で予熱の状態を解除てきる。
、予熱の状態を解除するため予熱キーを押tしていたか
、本発明をこのような画像形成装置に適用すれば、蓋体
の開動作で予熱の状態を解除てきる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、原稿台の蓋体の
開動作を基準として、発熱体への通電を開始するのて、
コピーボタンを押してからコピー動作か開始されるまで
の時間か短縮される。
開動作を基準として、発熱体への通電を開始するのて、
コピーボタンを押してからコピー動作か開始されるまで
の時間か短縮される。
したかって、定着装置を常時定着温度に維持する必要か
なく、定着ローラ及び定着装置の寿命を長くすることか
できる。また、排熱用ファンを常時作動させておく必要
もなくなった。
なく、定着ローラ及び定着装置の寿命を長くすることか
できる。また、排熱用ファンを常時作動させておく必要
もなくなった。
第1図は本発明の一実施例装置の概略構成を示す斜視図
、第2図は第1図装置に用いられる定着装置の断面図、
第3図は定着ローラを室温状態から定着温度まで上昇さ
せる際の温度制御を示す図、第4図は定着ローラをスタ
ンバイ状態から定着温度まて上昇させ、その後室温状態
へと戻す際の温度制御を示す図である。 1・・・・−・蓋体 2・・・・・・原稿台 3・・・・・・検知手段 (開閉スイッチ) 5・・・・・・発熱体 (ヒータ)
、第2図は第1図装置に用いられる定着装置の断面図、
第3図は定着ローラを室温状態から定着温度まで上昇さ
せる際の温度制御を示す図、第4図は定着ローラをスタ
ンバイ状態から定着温度まて上昇させ、その後室温状態
へと戻す際の温度制御を示す図である。 1・・・・−・蓋体 2・・・・・・原稿台 3・・・・・・検知手段 (開閉スイッチ) 5・・・・・・発熱体 (ヒータ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を載せる透明の原稿台と、該原稿台を覆う開閉自
在な蓋体と、上記原稿台上の原稿に光を照射して光学像
を得る光学装置と、該光学像を現像せしめる現像装置と
、現像像を記録材に転写せしめる転写装置と、発熱体を
有し該記録材に現像像を定着せしめる定着装置とを備え
た画像形成装置において、 上記蓋体の開閉状態を検知する検知手段と、該検知手段
からの上記蓋体の開動作を示す信号を基準として、非定
着時の待機温度から定着時の定着温度へと温度を上昇さ
せるために上記発熱体への通電を開始する制御手段とを
備えた、 ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242710A JPH04122952A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242710A JPH04122952A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04122952A true JPH04122952A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17093096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242710A Pending JPH04122952A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04122952A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002023549A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-23 | Canon Inc | 定着装置及びこの定着装置を備える画像形成装置 |
| JP2002040869A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Canon Inc | 定着装置及びこの定着装置を備える画像形成装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242710A patent/JPH04122952A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002023549A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-23 | Canon Inc | 定着装置及びこの定着装置を備える画像形成装置 |
| JP2002040869A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-06 | Canon Inc | 定着装置及びこの定着装置を備える画像形成装置 |
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