JPH04123080U - コネクタ端子の固定構造 - Google Patents
コネクタ端子の固定構造Info
- Publication number
- JPH04123080U JPH04123080U JP3650991U JP3650991U JPH04123080U JP H04123080 U JPH04123080 U JP H04123080U JP 3650991 U JP3650991 U JP 3650991U JP 3650991 U JP3650991 U JP 3650991U JP H04123080 U JPH04123080 U JP H04123080U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- connector terminal
- lead
- heat caulking
- predetermined intervals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リ−ドを曲げた際のスプリングバックや圧入
状態の差による平坦度のバラツキが修正されて、この平
坦度が良好になるコネクタ端子の固定構造を提供するこ
とを目的にする。 【構成】 合成樹脂製のハウジング1の裏面部2の両側
部分に所定の間隔をおいて多数個の熱かしめ用突起3を
形成し、ハウジング1の裏面部2の両側部分に所定の間
隔をおいて設けられた多数個のコネクタ端子4のリ−ド
5を、隣り合う熱かしめ用突起3間に位置させて後に、
熱かしめ用突起3を熱かしめしてハウジング1に固定し
たたものである。
状態の差による平坦度のバラツキが修正されて、この平
坦度が良好になるコネクタ端子の固定構造を提供するこ
とを目的にする。 【構成】 合成樹脂製のハウジング1の裏面部2の両側
部分に所定の間隔をおいて多数個の熱かしめ用突起3を
形成し、ハウジング1の裏面部2の両側部分に所定の間
隔をおいて設けられた多数個のコネクタ端子4のリ−ド
5を、隣り合う熱かしめ用突起3間に位置させて後に、
熱かしめ用突起3を熱かしめしてハウジング1に固定し
たたものである。
Description
本考案はコネクタ端子の固定構造に関するものである。
従来、図3、図4に示すように、表面実装対応コネクタにあっては、その合成
樹脂製のハウジング20の裏面部21の両側部分には所定の間隔をおいて多数個
のコネクタ端子22のリ−ド23が表出しており、これらのリ−ド23は、その
中間部においてクランク状に屈曲されていて、その屈曲部より先側が接触部24
に成され、基部側が脚部25に成されている。そして、コネクタ端子22のリ−
ド23は、その基部で屈曲されている。
しかし、従来例にあっては、リ−ド23を曲げた際のスプリングバックや圧入
状態の差によりリ−ド23の脚部25に、ハウジング20に接触するものと接触
しないものとが生じるなど平坦度にバラツキがあるという問題点があった。
本考案は、上記の問題点を解消するものであり、リ−ドを曲げた際のスプリン
グバックや圧入状態の差による平坦度のバラツキが修正されて、この平坦度が良
好になるコネクタ端子の固定構造を提供することを目的にする。
上記の目的を達成するために、本考案は、合成樹脂製のハウジングの裏面部の
両側部分に所定の間隔をおいて多数個の熱かしめ用突起を形成し、ハウジングの
裏面部の両側部分に所定の間隔をおいて設けられた多数個のコネクタ端子のリ−
ドを、隣り合う熱かしめ用突起間に位置させて後に、熱かしめ用突起を熱かしめ
してハウジングに固定したことを特徴とする。
かかる構成により、リ−ドを曲げた際のスプリングバックや圧入状態の差によ
る平坦度のバラツキが修正されて、この平坦度が良好になる。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。図1は本考案に係わるコネクタ端子
の固定構造であって、コネクタ端子固定前の一部省略した斜視図、図2は同コネ
クタ端子固定後の一部省略した斜視図である。表面実装対応コネクタは、その合
成樹脂製のハウジング1の裏面部2の両側部分には所定の間隔をおいて多数個の
熱かしめ用突起3がハウジンング1と一体の形成してある。また、ハウジング1
の裏面部2の両側部分には所定の間隔をおいて多数個のコネクタ端子4のリ−ド
5が表出しており、これらのリ−ド5は、その中間部においてクランク状に屈曲
されていて、その屈曲部より先側が接触部6に成され、基部側が脚部7に成され
ている。そして、コネクタ端子4のリ−ド5は、その基部で屈曲されていて、脚
部7が隣り合う熱かしめ用突起3間に位置している。この状態では、リ−ド5を
曲げた際のスプリングバックや圧入状態の差によりリ−ド5の脚部7に、ハウジ
ング1に接触するものと接触しないものとが生じるなど平坦度にバラツキがある
。
しかし、本考案では各リ−ド5をその基部で曲げた後に、図2に示すように熱
かしめ用突起3を熱かしめしてリ−ド5の脚部7をハウジング1と一体に固定す
る。このことにより、リ−ド5を曲げた際のスプリングバックや圧入状態の差に
よる平坦度のバラツキが修正されて、この平坦度が良好になる。
以上説明したように、本考案は、合成樹脂製のハウジングの裏面部の両側部分
に所定の間隔をおいて多数個の熱かしめ用突起を形成し、ハウジングの裏面部の
両側部分に所定の間隔をおいて設けられた多数個のコネクタ端子のリ−ドを、隣
り合う熱かしめ用突起間に位置させて後に、熱かしめ用突起を熱かしめしてリ−
ドをハウジングに固定したから、リ−ドを曲げた際のスプリングバックや圧入状
態の差による平坦度のバラツキが修正されて、この平坦度が良好になる。
【図1】本考案に係わるコネクタ端子の固定構造であっ
て、コネクタ端子固定前の一部省略した斜視図である。
て、コネクタ端子固定前の一部省略した斜視図である。
【図2】図2は同コネクタ端子固定後の一部省略した斜
視図である。
視図である。
【図3】従来のコネクタ端子の固定構造により固定され
たをコネクタ端子を備えたコネクタの側面図である。
たをコネクタ端子を備えたコネクタの側面図である。
【図4】従来のコネクタ端子の固定構造であって、コネ
クタ端子固定の一部省略した斜視図である。
クタ端子固定の一部省略した斜視図である。
1 ハウジング
3 熱かしめ用突起
4 コネクタ端子
5 リ−ド
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製のハウジングの裏面部の両側
部分に所定の間隔をおいて多数個の熱かしめ用突起を形
成し、ハウジングの裏面部の両側部分に所定の間隔をお
いて設けられた多数個のコネクタ端子のリ−ドを、隣り
合う熱かしめ用突起間に位置させて後に、熱かしめ用突
起を熱かしめしてハウジングに固定したことを特徴とす
るコネクタ端子の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650991U JPH04123080U (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | コネクタ端子の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3650991U JPH04123080U (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | コネクタ端子の固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123080U true JPH04123080U (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31918443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3650991U Pending JPH04123080U (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | コネクタ端子の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123080U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016527674A (ja) * | 2013-07-02 | 2016-09-08 | モレックス エルエルシー | Ledホルダシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936479B1 (ja) * | 1970-08-31 | 1974-10-01 | ||
| JPH0311570A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-18 | Fujitsu Ltd | コンタクトの固着方法 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP3650991U patent/JPH04123080U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936479B1 (ja) * | 1970-08-31 | 1974-10-01 | ||
| JPH0311570A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-18 | Fujitsu Ltd | コンタクトの固着方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016527674A (ja) * | 2013-07-02 | 2016-09-08 | モレックス エルエルシー | Ledホルダシステム |
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