JPH04123147U - 自動車用シートのトランクスルー構造 - Google Patents

自動車用シートのトランクスルー構造

Info

Publication number
JPH04123147U
JPH04123147U JP2887491U JP2887491U JPH04123147U JP H04123147 U JPH04123147 U JP H04123147U JP 2887491 U JP2887491 U JP 2887491U JP 2887491 U JP2887491 U JP 2887491U JP H04123147 U JPH04123147 U JP H04123147U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
spring member
trunk
shaft
flat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2887491U
Other languages
English (en)
Inventor
照雅 今岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Delta Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Delta Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Delta Kogyo Co Ltd filed Critical Delta Kogyo Co Ltd
Priority to JP2887491U priority Critical patent/JPH04123147U/ja
Publication of JPH04123147U publication Critical patent/JPH04123147U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トランクスルー用の扉本体の開閉操作におい
てロックおよび解除操作などを省略することができ、し
かも通常時には扉本体を閉状態に保持することができる
自動車用シートのトランクスルー構造を提供する。 【構成】 扉本体40を回転可能に支持する軸体14に
平面部143を形成し、扉本体40に上記軸体を互いに
異なる2方向から挾み付けるばね部材5を取付け、ばね
部材5の内面に上記平面部143と互いに密着可能な平
面部53を設け、両平面部53,143が密着した状態
で扉本体40が閉状態となるように上記軸体14を固定
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、自動車の車室内からトランクルームの荷物を出し入れすることが できる自動車用シートのトランクスルー構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車用シートのトランクスルー構造としては、図5に示すようにリヤ シートRのアームレスト本体20を収容するためにシートバック1の中央部に設 けられた凹部11を利用して、この凹部11の奥部に開閉扉4aを設けたものが 知られている。上記アームレスト本体20は、上記凹部11内に収容された収納 状態と、シートボトム3側の前方に突出した使用状態との間を水平軸X回りに回 転可能に設けられ、また上記開閉扉4bは、扉本体40bが上記水平軸Xに平行 な水平軸Y回りに回転可能に設けられて構成され、通常時には上記扉本体40b は閉状態(図5に一点鎖線で示す扉本体参照)に保持され、トランクスルー時に はアームレスト本体20を使用状態にした後に、扉本体40bが開状態(図5に 実線で示す開閉扉参照)にされる。上記扉本体40bの閉状態の保持は、例えば ハンドルロックなどのロック手段(図示せず)により行われている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の自動車用シートのトランクスルー構造においては、扉本体40bを 閉状態に保持する何らかのロック手段を設ける必要があり、このため部品点数の 増加、組付け作業の増大を招くとともに、開閉操作においても扉本体40bの開 閉操作のほかに、上記ロック手段のロック操作もしくは解除操作を必要としてい る。
【0004】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたものであり、扉本体の開閉操作 において上記ロックおよび解除操作などを省略することができ、しかも通常時に は扉本体を閉状態に保持することができる自動車用シートのトランクスルー構造 を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案の請求項1では、シートバックにトラン クルームと連通する貫通穴が形成され、このシートバックには、上記貫通穴のト ランクルーム側に、水平軸回りに回転することにより開閉する開閉扉と、上記貫 通穴の車室側に、上記シートバックに沿って配置されて上記開閉扉の前面を遮蔽 した収納状態と、前方に突出した使用状態との間を変換可能なアームレスト本体 とがそれぞれ設けられた自動車シートのトランクスルー構造において、開閉扉の 扉本体と、上記水平軸を構成するとともに、シートバックに対して軸回りの回転 を規制された状態で位置固定された軸体と、上記扉本体に固定されたばね部材と を有し、上記軸体は横断面形状が円形に形成されるとともに、外周面の一部に平 面部が形成され、上記ばね部材は、上記軸体に回転可能に外嵌されるとともに、 上記軸体の外周面を少なくとも2方向から締め付けるように付勢され、上記ばね 部材には上記軸体の平面部と接触する平面部が内面に形成され、上記軸体は、上 記扉本体が閉状態で、上記ばね部材の平面部が上記軸体の平面部と密着するよう に配置され、上記ばね部材を、閉状態における扉本体の水平軸回りの回転を規制 するように、その付勢力が設定されているように構成した。
【0006】 また請求項2では、上記請求項1において、ばね部材が、軸体の外周面と対応 する円弧状の突出片部と、平面部を構成する平面状の突出片部とが櫛歯状に交互 に形成されてなり、軸体には上記平面状突出片部と対応する位置に平面部が形成 されているように構成した。
【0007】 さらに請求項3では、上記請求項1において、ばね部材が、横断面形状がコ字 状に形成されてなるように構成した。
【0008】
【作用】
上記構成によれば、扉本体の閉状態において、ばね部材はその平面部が軸体の 平面部と接触した状態で軸体を締め付けているために、扉本体は、水平軸回りに の回転が規制されて閉状態に保持される。また扉本体は、上記締め付け保持力に 抗して扉本体を手前に引き出すことにより開状態、押し込むことにより閉状態の それぞれに位置変換が可能になる。
【0009】 上記請求項2によれば、上記請求項1の作用に加え、軸体が2種類の突出片部 により2方向から挾まれるとともに、閉状態においては軸体の平面部に平面状突 出片部が密着する。
【0010】 上記請求項3によれば、上記請求項1の作用に加え、コ字状ばね部材の一対の 挾持片間に軸体が挾み付けられるとともに、閉状態において、挾持片の内面が軸 体の平面部に密着する。
【0011】
【実施例】
図5において、リヤシートRのシートバック1の中央部には自動車の前方に開 口し、アームレスト本体20を収容しうる大きさの凹部11が形成され、この凹 部11の下部には上記アームレスト本体20の基端部21が水平軸X回りに回転 可能に取付けられている。これによりアームレスト本体20は、凹部11内に収 容された収納状態(図5に一点鎖線で示す状態)と、前方に突出してシートボト ム3上に載置された使用状態(図5に実線で示す状態)との間を回転により位置 変換可能に配置されている。また上記凹部11の奥壁を構成し、シートバック1 とトランクルームとを区切る壁部分10には開口部12が貫通形成されるととも に、この開口部12には開閉扉4が設けられている。この開閉扉4は、上記開口 部12と対応する大きさの扉本体40の基端部401が上記壁部分10に上記水 平軸Xと平行な水平軸Y回りに回転可能に取付けられることにより構成される。 上記開口部12と上記凹部11とによって車室とトランクルームTとを連通する 貫通穴が構成される。
【0012】 上記開閉扉4は、図1および図2に示すように扉本体40と、この扉本体40 の基端部401に形成された凹部402に配置されたばね部材5と、軸体14と 、カバー41とから構成されている。上記扉本体40の基端部401には、横断 面形状が円形の軸体14が貫通され、図2に示すようにこの軸体14の両端部に 形成された異形部141が上記開口部12の下部で相対向する縁部に形成された 異形穴121に嵌入されて固定片122により押さえ付けられることにより、上 記軸体14はその水平軸Y回りの回転が規制された状態で位置固定されている。 上記軸体14には、その外周面の一部に複数(図例では3つ)の切欠き凹部14 2が所定間隔および所定位置に形成され、この切欠き凹部142によって軸体1 4の外周面に形成される平面部143が構成される。
【0013】 ばね部材5は、図1および図2に示すように上記軸体14の外周面と対応する 円弧状の突出片部52と、上記切欠き凹部142と係合してその平面部143と 互いに接触しうる平面状の突出片部(平面部)53とが基板部51から櫛歯状に 交互に突出形成されてなるものである。そして、ばね部材5は、合成樹脂による 扉本体40の成形に際してインサート成形により扉本体40に対して一体的に固 定され、上記2種類の突出片部52,53の間に軸体14を挾むとともに、この 軸体14を締め付け付勢した状態で軸体14に外嵌されている。上記切欠き凹部 142は上記平面状突出片部53と対応する間隔に配置され、軸体14は、扉本 体40が図1に実線で示す閉状態にあるときに、上記切欠き凹部142の平面部 143が上記平面状突出片部53と互いに接触した状態となるように、水平軸Y 回りに対する固定位置が定められている。
【0014】 上記ばね部材5は、上記閉状態において、平面状の突出片部53が軸体14の 切欠き凹部142の平面部143、円弧状の突出片部52が上記平面部143と 相反する側の外周面140とそれぞれ接触した状態で軸体14を挾み込むことに より、急ブレーキ時などに作用する慣性力による扉本体40の水平軸Y回りの回 転作動力に抗して、上記扉本体40を閉状態に保持するとともに、閉状態から開 状態への位置変換操作に際して操作者が上記保持力に抗して引き出しうるように 、その付勢力が設定されている。
【0015】 上記構成において、閉状態では、ばね部材5の平面状突出片部53が軸体14 の切欠き凹部142の平面部143、円弧状の突出片部52が軸体14の外周面 140にそれぞれ圧着され、このばね部材5の付勢力により扉本体40は水平軸 Y回りの回転が規制された状態に保持される。そしてこの閉状態から扉本体40 を手前に引き出すことにより、扉本体40は軸体14の回りを図1の反時計方向 に回転して開状態に変換され、この開状態から逆回りに押し込むことにより再び 閉状態に変換される。この閉状態から開状態への変換に際しては、上記平面状突 出片部53が切欠き凹部142から軸体14の円周面140に乗り上げることに より、その突出片部53と円弧状突出片部52とが互いに開かれる。そして上記 開状態から閉状態への復元操作により上記平面状突出片部53は軸体14の切欠 き凹部142と再び係合し、互いの平面部143,53が密着した状態でばね部 材5が軸体14を挾み込むことにより、扉本体40は水平軸Y回りの回転が規制 された閉状態に復元する。
【0016】 この扉本体40が閉状態で、かつアームレスト本体20が使用状態にあるとき に、急ブレーキなどによる前方への慣性力が作用した場合、この慣性力により扉 本体40には水平軸Y回りに前方(図1の反時計方向)に回転作動させようとす る力が作用する。ところが、扉本体40閉状態にあるときには、平面状突出片部 53が切欠き凹部142と係合して平面部143と密着することにより水平軸Y 回りの回転が規制された状態に保持され、しかもその保持力であるばね部材5の 付勢力が上記慣性力に基づく回転作動力よりも大きくなるように設定されている ために、上記扉本体40は、上記慣性力に抗して収納状態を維持し、前方に突出 することはない。
【0017】 このように、この第1実施例では、アームレスト2を引き出した使用状態にお いても、扉本体40は閉状態に確実に保持され、しかもその扉本体40を引き出 すことにより開状態、押し込むことにより閉状態にそれぞれ変換することができ るとともに、閉状態への変換操作において節度感を得ることができる。
【0018】 図3には上記第1実施例における軸体14の他の態様である第2実施例が示さ れている。この第2実施例の軸体14aには2つの平面部143a,144aを 有する切欠き凹部142aが形成されている。すなわち、この切欠き凹部142 aには、上記第1実施例の場合と同様に閉状態での平面状突出片部53と密着す る第1の平面部143aと、開状態での上記突出片部53と密着する第2の平面 部144aとが形成されている。
【0019】 したがって、この第2実施例では、扉本体40の閉状態のみならず開状態にお いてもばね部材5の平面状突出片部53が軸体14aの平面部144aと係合し て密着するために、この開状態においても仮位置固定を行うことができるととも に、変換操作に際して節度感を得ることができる。
【0020】 図4には、第3実施例が示されている。この第3実施例では、扉本体40に上 記第1および第2の実施例とは異なるばね部材5aがねじ51aにより固定され ている。このばね部材5aは、横断面形状がコ字状に形成されたもので、一対の 挾持片52a,53a間に軸体14bが配置され、一方の挾持片52aの内面5 21aによりばね部材5a側の平面部が構成される。軸体14bには、その外周 面の一部に凹部142bが上記ばね部材5aと対応する長さだけ形成され、この 凹部142bにより上記内面521aと密着する平面部143bが形成される。
【0021】 上記軸体14bは、扉本体40aの閉状態におけるばね部材5aの挾持片52 aが凹部142bに係合して内面521aと平面部143bとが互いに密着する ように配置され、この位置で水平軸Y回りの回転が規制された状態に位置固定さ れている。またばね部材5aは、挾持片52aが凹部142bと係合するととも に、挾持片53aが軸体14bの外周面140bと接触した扉本体40aの閉状 態において、その軸体14bを挾み付ける方向に付勢されている。その付勢力は 、第1実施例と同様にその付勢力による水平軸Y回りの回転規制力に抗して扉本 体40を引き出し操作することにより開状態とすることができるとともに、急ブ レーキ時に作用する慣性力に抗して回転規制をすることができるように定められ ている。
【0022】 この第3実施例においても、扉本体40を開状態と閉状態との位置変換をする ことができるとともに、閉状態ではばね部材5aの挾持片52aの内面521a が軸体14bの平面部143bと密着するために、扉本体40aを水平軸Y回り の回転が規制された状態に保持することができる。しかも急ブレーキ時に作用す る慣性力に抗して、上記扉本体40aを閉状態に維持することができ、その突出 を防止することができる。
【0023】 また上記第1〜第3の実施例に共通する効果として、扉本体40,40aの閉 状態への変換操作に際して節度感を得ることができ、この節度感を基に確実に所 定の閉状態に位置変換することができる。
【0024】 なお上記第1〜第3の実施例における他の態様を以下に示す。
【0025】 イ.上第1もしくは第2の実施例では、3つの平面状突出片部と3つの平面部 とが係合するように構成しているが、所定の付勢力、すなわち、所定の回転規制 力を得ることができるように、ばね部材や平面部の大きさなどを調整することに より、1つもしくは2つ以上の任意の数にすることができる。
【0026】 ロ.上記第1〜第3の実施例においては、軸体の平面部143,143a,1 43bの位置を水平軸を挾んで反対側に形成してもよい。
【0027】 ハ.上記第1〜第3の実施例においては、軸体を壁部分10に固定しているが 、これに限らず、例えばシートバックに固定してもよい。この場合には、上記壁 部分に単に開口部を形成するようにするか、もしくは上記壁部分を省略してトラ ンクルームと車室とをシートバックにより区切るようにすればよい。
【0028】 ニ.上記第1〜第3実施例においては、アームレスト本体が水平軸X回りに回 転することにより収納状態と使用状態とに位置変換されるように構成しているが 、これに限らず、上記2つの状態に変換可能なら回転以外の手段によりアームレ スト本体を支持してもよい。
【0029】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案の請求項1の自動車用シートのトランクスルー 構造によれば、アームレスト本体を使用状態にした場合においては、扉本体を引 き出すことにより開状態、押し込むことにより閉状態に変換することができるう えに、通常時はもとより急ブレーキ時などにおいても、前方への慣性力に抗して 扉本体の水平軸回りの回転を確実に規制することができ、この扉本体を確実に閉 状態に保つことができる。これにより従来設けられていたロック手段を省略する ことができるとともに、開閉操作に際してそのロックおよび解除操作をも省略す ることができる。
【0030】 請求項2もしくは請求項3によれば、上記請求項1による効果を容易に得るこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の開閉扉の軸体近傍の拡大中央縦断面説明
図である。
【図2】この考案の第1実施例の開閉扉を示す一部省略
分解斜視図である。
【図3】第2実施例の軸体を示す断面説明図である。
【図4】第3実施例の開閉扉を示す図1相当図である。
【図5】リヤシートに設けられたアームレストおよび開
閉扉を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 シートバック 2 アームレスト 3 シートボトム 4,4a 開閉扉 5,5a ばね部材 14,14a,14b 軸体 20 アームレスト本体 40,40a 扉本体 42 円弧状の突出片部 43 平面状の突出片部 143,143a,143b 平面部 521a 挾持片の内面 X 水平軸 Y 水平軸

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートバックにトランクルームと連通す
    る貫通穴が形成され、このシートバックには、上記貫通
    穴のトランクルーム側に、水平軸回りに回転することに
    より開閉する開閉扉と、上記貫通穴の車室側に、上記シ
    ートバックに沿って配置されて上記開閉扉の前面を遮蔽
    した収納状態と、前方に突出した使用状態との間を変換
    可能なアームレスト本体とがそれぞれ設けられた自動車
    シートのトランクスルー構造において、開閉扉の扉本体
    と、上記水平軸を構成するとともに、シートバックに対
    して軸回りの回転を規制された状態で位置固定された軸
    体と、上記扉本体に固定されたばね部材とを有し、上記
    軸体は横断面形状が円形に形成されるとともに、外周面
    の一部に平面部が形成され、上記ばね部材は、上記軸体
    に回転可能に外嵌されるとともに、上記軸体の外周面を
    少なくとも2方向から締め付けるように付勢され、上記
    ばね部材には上記軸体の平面部と接触する平面部が内面
    に形成され、上記軸体は、上記扉本体が閉状態で、上記
    ばね部材の平面部が上記軸体の平面部と密着するように
    配置され、上記ばね部材は、閉状態における扉本体の水
    平軸回りの回転を規制するように、その付勢力が設定さ
    れていることを特徴とする自動車用シートのトランクス
    ルー構造。
  2. 【請求項2】 ばね部材が、軸体の外周面と対応する円
    弧状の突出片部と、平面部を構成する平面状の突出片部
    とが櫛歯状に交互に形成されてなり、軸体には上記平面
    状突出片部と対応する位置に平面部が形成されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の自動車用シートのトラン
    クスルー構造。
  3. 【請求項3】 ばね部材が、横断面形状がコ字状に形成
    されてなることを特徴とする請求項1記載の自動車用シ
    ートのトランクスルー構造。
JP2887491U 1991-04-24 1991-04-24 自動車用シートのトランクスルー構造 Pending JPH04123147U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2887491U JPH04123147U (ja) 1991-04-24 1991-04-24 自動車用シートのトランクスルー構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2887491U JPH04123147U (ja) 1991-04-24 1991-04-24 自動車用シートのトランクスルー構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04123147U true JPH04123147U (ja) 1992-11-06

Family

ID=31912880

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2887491U Pending JPH04123147U (ja) 1991-04-24 1991-04-24 自動車用シートのトランクスルー構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04123147U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3609217B2 (ja) ロック装置
JP2501422Y2 (ja) 自動車用ドア
US5056846A (en) Partition plate for automotive vehicle
JP3075687B2 (ja) 車両用トノーカバー装置
JP3053540B2 (ja) カップホルダ
JPH088212Y2 (ja) 引出し回転型扉用ロックハンドル装置
JP3083358B2 (ja) 自動車のリッド構造
JPS6138310B2 (ja)
JPH0241259Y2 (ja)
JP2513870Y2 (ja) トランクリッドのロック装置
JPS6337332Y2 (ja)
JPH0248246Y2 (ja)
JPH0446609Y2 (ja)
JPH0525487Y2 (ja)
JP2574040B2 (ja) 燃料給油部構造
JPH0288837U (ja)
JP2555140Y2 (ja) 自動車用シートのアームレスト
JPH0343871Y2 (ja)
JPH094624A (ja) 締付ノブ
JPH0618919Y2 (ja) 蓋体の開閉構造
JPH0143947Y2 (ja)
JPH0546553U (ja) トランクスルーリッドのロック機構
KR200149304Y1 (ko) 자동차용 암레스트 미러
JPH0514903Y2 (ja)
JP2918818B2 (ja) 車両用サンバイザ