JPH04123161U - 急須等の容器における蓋体の滑落防止構造 - Google Patents

急須等の容器における蓋体の滑落防止構造

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JPH04123161U
JPH04123161U JP3813891U JP3813891U JPH04123161U JP H04123161 U JPH04123161 U JP H04123161U JP 3813891 U JP3813891 U JP 3813891U JP 3813891 U JP3813891 U JP 3813891U JP H04123161 U JPH04123161 U JP H04123161U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 急須やポット等の容器を傾けた時に蓋が落ち
ない様にする。 【構成】 容器本体の上方開口部に形成する蓋受け部に
対して蓋体を爪の係合や係合部の圧接を介して着脱自在
に固定する。 【作用】 蓋体を容器本体に固定することが出来るた
め、容器本体を一定角度以上に傾けても蓋体の滑落を防
止することが出来る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は急須或いはポット等(以下、これらを「急須等」という。)に被冠す る蓋体の滑落防止構造に関し、急須等を傾けた時に蓋体が滑り落ちない様にする ための改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に急須等は内部にお茶等の任意の液体を入れることの出来る容器本体とそ の上方開口部に着脱自在に被冠する蓋体が別体に形成されており、容器本体を傾 けることによって内部に入れた液体を側部に突設する注ぎ口から他の容器に注ぐ ことが出来るのであるが、従来の蓋体は容器本体の開口部に設けられる鍔状の蓋 受け部に載置されているだけであるため、容器本体を一定角度以上に傾けると蓋 体が滑り落ちてしまうという不具合を有しており、蓋体の滑落を防止するには手 で押える以外に方法がないのが実状である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記の様な従来の実状に鑑みてその改善を試みたものであって、本考 案の課題は急須等の蓋体を容器本体の蓋体受け部に対して着脱自在に係合させる ことによって、蓋体の滑落を防止することが出来る様にする点にあり、その具体 的な手段と作用は次の通りである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 容器本体の上方開口部の内周面に沿って鍔状の蓋受け部を突設させ、同蓋受 け部にはその一部を切欠いて複数の凹所を形成する一方、容器本体の上方開口 部に被冠する蓋体の下面には上記凹所に対応する位置に上記蓋受け部の下側面 に係合可能な複数の係合爪を突設させる。 容器本体の上方開口部の内周面に沿って鍔状の蓋受け部を突設させる一方、 容器本体の上方開口部に被冠する蓋体の下面にはその直径方向に延在させて両 端部にカール状係合部を形成する板ばねを取付ると共に、同板ばねはその両端 部のカール状係合部が蓋体の下面から蓋受け部の厚み分だけ離れる様に下向き に湾曲させて設け、同カール状係合部を蓋受け部の下側面に着脱自在に係合さ せる。 容器本体の上方開口部の内周面若しくは外周面に沿って鍔状の蓋受け部を突 設させ、同蓋受け部にはその周側面を次第に厚肉となる如く膨出させて複数の 係合部を設ける一方、容器本体の上方開口部に被冠する蓋体の下面より環状突 起を突設し、同環状突起にはその周側面を次第に厚肉となる如く膨出させて上 記係合部に圧接可能な複数の係合部を設ける。 容器本体の上方開口部の内周面若しくは外周面に沿って鍔状の蓋受け部を突 設させ、同蓋受け部にはその下側面が下方に傾斜する複数のテーパ状係合部を 設けると共に、同蓋受け部には各テーパ状係合部の傾斜の始端側の一部を切欠 いて凹所を夫々形成する一方、容器本体の上方開口部に被冠する蓋体の下面に は上記凹所に対応する位置に上記テーパ状係合部の下側面に係合可能な複数の 係合爪を突設させる。
【0005】
【作用】
手段にあっては蓋体の回動操作を介して係合爪を蓋受け部の下側面に係合さ せることが出来、手段にあっては蓋体の押圧操作を介してカール状係合部を蓋 受け部の下側面に係合させることが出来、手段にあっては蓋体の回動操作を介 して両係合部を圧接させることが出来、手段にあっては蓋体の回動操作を介し て係合爪を蓋受け部の下側面に圧接状態で係合させることが出来、何れの場合で も蓋体の固定作用が得られる。
【0006】
【実施例】
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面について説明する。 図1及び図2は本考案の第1の実施例を表す図面であり、同図面において1は 側部に注ぎ口2と握り3が設けられた急須等の容器本体、4は同容器本体1の上 方開口部5に被冠する蓋体を示す。容器本体1の上方開口部5にはその内周面に 鍔状の蓋受け部6が周方向に沿って突設されると共に、同蓋受け部6にはその一 部を上下方向に切欠くことにより複数の凹所7が等間隔を存して形成される。一 方、蓋受け部6に載置する蓋体4の下面には上記凹所7に対応する位置に鉤状に 形成する係合爪8が突設され、同係合爪8を凹所7に挿通した状態で蓋体4を回 動させることにより、係合爪8を蓋受け部6の下側面に係合させることが出来る 様に設けられる。
【0007】 図3乃至図6は第2の実施例を表す図面であり、容器本体1の上方開口部5に はその内周面に蓋受け部6が周方向に沿って突設される一方、蓋体4の下面中央 部には上面側のつまみ部9内に植設するボルト10の下端部が下向きに突設され 、同ボルト10に螺合するナット11によって蓋体4の下面に板ばね12が取付 けられる。同板ばね12は蓋体4の直径方向に延在させて設けられ、その両端部 には端部を丸く巻回させてカール状係合部13が設けられると共に、同カール状 係合部13が蓋体4から蓋受け部6の厚み分だけ離れる様に下方向に向けて弓状 に湾曲され、その全体の長さは蓋受け部6の内径寸法より若干長くなる様に設け られる。
【0008】 図7乃至図9は第3の実施例を表す図面であり、容器本体1の上方開口部5に はその内周面に蓋受け部6が周方向に沿って突設されると共に、同蓋受け部6の 内側面には同内側面の数個所を次第に厚肉となる如く内側に膨出させて複数の係 合部14が巴形に形成される。一方、蓋体4の下面には上記蓋受け部6の内側に 位置させて環状突起15が下向きに突設され、同環状突起15の外側面には上記 係合部14に着脱自在に圧接する複数の係合部16が形成される。即ち、各係合 部16は環状突起15の外側面の数個所を次第に厚肉となる如く外側に膨出させ て上記係合部14と逆向きの巴形に形成される。
【0009】 図10及び図11は第4の実施例を表す図面であり、容器本体1の上方開口部 5にはその内周面に蓋受け部6が周方向に沿って突設され、同蓋受け部6の下側 面には同下側面を一定間隔毎に下方向に向けて次第に傾斜させて複数のテーパ状 係合部17が形成されると共に、各テーパ状係合部17の傾斜の始端側には蓋受 け部6を上下方向に切欠いて凹所18が夫々形成される。一方、蓋体4の下面に は上記凹所18に対応する位置に鉤状に形成する係合爪19が突設され、各係合 爪19を凹所18に挿通した状態で蓋体4を回動させることにより、係合爪19 をテーパ状係合部17の下側面に圧接させることが出来る様に設けられる。
【0010】 次にその使用方法及び作用について説明する。 第1の実施例にあっては、蓋体4の各係合爪8を蓋受け部6の各凹部7の位置 に一致させた状態で同蓋体4を蓋受け部6上に載せると各係合爪8が凹部7に挿 通される。そしてこの状態で蓋体4を左右何れかの方向へ水平に回動すると図2 に示す様に各係合爪8が蓋受け部6の下側面に係合され、蓋体4を固定する作用 が得られる。又、この様に固定された状態において蓋体4を上記とは逆方向に回 動させれば、各係合爪8が凹部7に一致する位置で蓋体4を取り外すことが出来 る。
【0011】 第2の実施例にあっては図5に示す様な蓋体4を取外した状態から同蓋体4を 容器本体1の開口部5に被冠させると、図6に示す様に蓋体4に取付けた板ばね 12が伸びてその両端のカール状係合部13が蓋体4と蓋受け部6に当接する状 態となる。そしてこの状態において蓋体4を下方向に向けて押圧すると板ばね1 2がその弾性変形を介して長手方向に縮むと同時にカール状係合部13が蓋受け 部6の内周面を滑り落ち、図4に示す様に同カール状係合部13が蓋受け部6の 下側面に係合されて蓋体4を固定する作用が得られる。一方、この様に固定され た状態にある蓋体4をそのまま上方へ引き上げると、板ばね12がその弾性変形 を介して下方向に湾曲してカール状係合部13が蓋受け部6より外れ、同蓋体4 を取り外すことが出来る。
【0012】 第3の実施例にあっては図9に示す様に蓋受け部6の各係合部14と蓋体4に 形成する環状突起15の各係合部16が離れた状態で蓋体4を載置し、この状態 で蓋体4を矢印A方向に沿って右回りに水平に回動させると、両係合部14,1 6が互いに接近する如く次第に厚肉となる様に設けられていることにより、蓋受 け部6の各係合部14に対して蓋体4側の係合部16が図7に示す様に圧接され て同蓋体4を固定する作用が得られる。又、この様に固定された状態において蓋 体4を上記と逆方向に回動させることにより両係合部14,16の圧接が解除さ れ、蓋体4を取り外すことが出来る。
【0013】 第4の実施例にあっては蓋体4の各係合爪19を蓋受け部6の各凹部18の位 置に一致させた状態で同蓋体4を載置すると各係合爪19が凹部18に挿通され る。そしてこの状態で蓋体4を右回りに水平に回動させると図11に示す様に各 係合爪19が蓋受け部6の下側面を下方向に向けて次第に傾斜させて形成する各 テーパ状係合部17に圧接され同蓋体4を固定する作用が得られる。又、この様 に固定された状態において蓋体4を上記と逆方向に回動させることにより各係合 爪19とテーパ状係合部17との圧接が解除され、各凹部18と係合爪19が一 致する位置で蓋体4を取り外すことが出来る。
【0014】 尚、上記第1実施例においては蓋体4に2つの係合爪8を設ける一方、蓋受け 部6にも2つの凹部7を設けた例を図示したが、係合爪8及び凹部7の数は2つ に限定されるものではなく2つ以上いくつでもよい。又、係合爪8と凹部7の数 は必ずしも同じにする必要はなく、係合爪8を挿通可能な位置に係合爪8より多 い数の凹部7を設ける様にすることも可能である。又、その他の各実施例におい ても板ばね12や係合部14,16,17及び凹所18或いはや係合爪19の数 は上記に準じて任意に設定することが出来る。
【0015】 更に、第3の実施例においては容器本体1の内周面に設けた蓋受け部6の内側 面に巴型の係合部14を形成する一方、蓋体4側には蓋受け部6の内側に位置さ せて突設する環状突起15の外側面に巴型の係合部16を形成する様にしている が、これとは逆に容器本体1の上方開口部5の外周面に巴型の係合部を形成する 一方、蓋体4側には同係合部の外側に位置させて環状突起15を突設させ、同環 状突起15の内側面に前記係合部に圧接する巴型の係合部を形成することも可能 である。又、第4の実施例においても容器本体1の内周面に設けた蓋受け部6に 凹所18とテーパ状係合部17を形成する一方、同テーパ状係合部17に対して 蓋体4の係合爪19を内側から係合させる様にしているが、これとは逆に容器本 体1の外周面に凹所とテーパ状係合部を形成する鍔状突起を設ける一方、蓋体4 には前記テーパ状係合部に係合する係合爪を鍔状突起の外側位置に形成し、同係 合爪を鍔状突起の外側から係合部に係合させる様に設けることも可能である。
【0016】
【考案の効果】
本考案は以上の構成より成るものであり、上記の様に蓋体を容器本体の蓋受け 部に対して着脱自在に係合させることが出来る様にしたことにより、容器本体を いくら傾けても蓋体が滑落することのない固定作用を得ることが出来るため、従 来の様な一定角度以上に容器本体を傾けると蓋体が滑り落ちてしまうという不具 合を完全に解消することが出来るに至った。
【図面の簡単な説明】
【図1】及び
【図2】は本考案の第1実施例を表す図面であり、
【図1】は急須等の一部切欠き平面図、
【図2】は同縦断側面図である。
【図3】乃至
【図6】は第2実施例を表す図面であり、
【図3】は急須等の一部切欠き平面図、
【図4】は同縦断側面図、
【図5】及び
【図6】は作用状態を示す要部の縦断側面図である。
【図7】乃至
【図9】は第3実施例を表す図面であり、
【図7】は急須等の一部切欠き平面図、
【図8】は同縦断側面図、
【図9】は作用状態を示す一部切欠き平面図である。
【図10】及び
【図11】は本考案の第4実施例を表す図面であり、
【図10】は急須等の一部切欠き平面図、
【図11】は同縦断側面図である。
【符号の説明】
1…容器本体、2…注ぎ口、3…握り、4…蓋体、5…
上方開口部、6…蓋受け部、7…凹所、8…係合爪、9
…つまみ部、10…ボルト、11…ナット、12…板ば
ね、13…カール状係合部、14…係合部、15…環状
突起、16…係合部、17…テーパ状係合部、18…凹
所、19…係合爪。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器本体の上方開口部の内周面に沿って
    鍔状の蓋受け部を突設させ、同蓋受け部にはその一部を
    切欠いて複数の凹所を形成する一方、容器本体の上方開
    口部に被冠する蓋体の下面には上記凹所に対応する位置
    に上記蓋受け部の下側面に係合可能な複数の係合爪を突
    設して成る急須等の容器における蓋体の滑落防止構造。
  2. 【請求項2】 容器本体の上方開口部の内周面に沿って
    鍔状の蓋受け部を突設させる一方、容器本体の上方開口
    部に被冠する蓋体の下面にはその直径方向に延在させて
    両端部にカール状係合部を形成する板ばねを取付ると共
    に、同板ばねはその両端部のカール状係合部が蓋体の下
    面から蓋受け部の厚み分だけ離れる様に下向きに湾曲さ
    せて設け、同カール状係合部を蓋受け部の下側面に着脱
    自在に係合させて成る急須等の容器における蓋体の滑落
    防止構造。
  3. 【請求項3】 容器本体の上方開口部の内周面若しくは
    外周面に沿って鍔状の蓋受け部を突設させ、同蓋受け部
    にはその周側面を次第に厚肉となる如く膨出させて複数
    の係合部を設ける一方、容器本体の上方開口部に被冠す
    る蓋体の下面より環状突起を突設し、同環状突起にはそ
    の周側面を次第に厚肉となる如く膨出させて上記係合部
    に圧接可能な複数の係合部を設けて成る急須等の容器に
    おける蓋体の滑落防止構造。
  4. 【請求項4】 容器本体の上方開口部の内周面若しくは
    外周面に沿って鍔状の蓋受け部を突設させ、同蓋受け部
    にはその下側面が下方に傾斜する複数のテーパ状係合部
    を設けると共に、同蓋受け部には各テーパ状係合部の傾
    斜の始端側の一部を切欠いて凹所を夫々形成する一方、
    容器本体の上方開口部に被冠する蓋体の下面には上記凹
    所に対応する位置に上記テーパ状係合部の下側面に係合
    可能な複数の係合爪を突設して成る急須等の容器におけ
    る蓋体の滑落防止構造。
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