JPH04123194A - 自動販売機の誤販売防止装置 - Google Patents

自動販売機の誤販売防止装置

Info

Publication number
JPH04123194A
JPH04123194A JP2244163A JP24416390A JPH04123194A JP H04123194 A JPH04123194 A JP H04123194A JP 2244163 A JP2244163 A JP 2244163A JP 24416390 A JP24416390 A JP 24416390A JP H04123194 A JPH04123194 A JP H04123194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
code
commodity
stored
selection switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2244163A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2994715B2 (ja
Inventor
Hiromu Otsuka
大塚 博武
Katsuyoshi Tajima
勝好 田島
Atsushi Ebara
江原 淳
Keita Shinozaki
啓太 篠崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2244163A priority Critical patent/JP2994715B2/ja
Publication of JPH04123194A publication Critical patent/JPH04123194A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2994715B2 publication Critical patent/JP2994715B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自動販売機内に誤って充填された異種商品の
販売を防止する装置に関する。
(ロ)従来の技術 自動販売機の構成として、上部に開口する商品補充口か
ら投入された商品を上下方向に延在した収納部にて積み
重ねて収納すると共に、販売動作時には収納部の下方に
設けた商品送出装置にて最下位の商品を取り出すものが
知られており、例えば実公昭61−27030号公報に
記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような自動販売機は、管理者が誤って
別の種類の商品を補充してしまうと、商品見本とは異な
る商品が販売されるという課題がある。
従って、本発明は、自動販売機にて販売する商品に印刷
されている商品コードを利用して誤販売を防止する装置
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明による自動販売機の
誤販売防止装置は、商品を積み重ねて保持する収納部を
有すると共に該収納部の下方には最下位の商品を取り出
すための商品送出装置を設けた商品収納コラムと、当該
自動販売機にて販売できる商品の商品コードを記憶して
いるメモリ手段と、前記商品送出装置にて送出される商
品の商品コードを読み取るバーコードリーダーと、該バ
ーコードリーダーが読み取った商品コードに基づき前記
メモリ手段を探索する商品コード探索手段と、前記バー
コードリーダーにて読み取った商品コードが前記メモリ
手段が記憶している何れの商品コードとも一致していな
いと当該商品収納コラムからの販売動作を中止するよう
制御する販売制御手段とを具備した構成である。
(ホ)作用 商品送出装置にて収納部から商品が送出されると、バー
コードリーダーはこの商品に印刷されている商品コード
を読み取る。これにより、商品コード探索手段はメモリ
手段を探索して、バーコードリーダーが読み取ったのと
同じ商品コードを、メモリ手段が格納しているかを判別
する。そして、同じ商品コードが格納されていない場合
には、販売制御手段は当該商品収納コラムからの販売動
作を中止するよう制御する。
(へ)実施例 第1図はこの発明の実施例を示す自動販売機の全体斜視
図である。自動販売機5の接客パネル6には、硬貨投入
ロアや複数の商品選択スイッチ8、選択スインチインジ
ケータ20.売り切れインジケータ30が設けられてい
る。そして、自動販売機5の扉9を開けた内部には制御
ボンクス10及び硬貨処理装置11が取り付けられてい
る。制御ボックス10には設定用のハンドスキャナータ
イプのバーコードリーダー1が接続されると共にこの制
御ボックス10の中には、CPUなどによって構成され
る制御部が収納されている。硬貨処理装置1】は、硬貨
投入ロアに投入された硬貨を選別する硬貨セレクタ11
A、硬貨収納部11Bおよびこの硬貨収納部に収納され
ている硬貨を硬貨取出口17に払い出すための硬貨払出
装置11Cから成る。また、扉9の背面には、各商品選
択スイッチ8に対応しており、それぞれ該当している商
品選択スイッチを表す商品選択スイッチコードがバーコ
ードにて表示されている商品選択スイッチ識別部29を
設けている。この商品選択スイッチコードは、例えば各
商品選択スイッチ8に割り付けたスイッチ番号を表示す
るものである。
第2図は、前面扉3を開放した状態を示しており、自動
販売機5の庫内には5列の商品収納コラム2を設け、商
品収納コラム2の下方には商品取出口4に連通ずるシュ
ート12を配置している。
そして、シュート12に送出端の上方には定置式のバー
コードリーダー19を取り付けている。商品収納コラム
2の上部には商品投入口2Aが開口されており、〜収納
する商品はこの商品投入口2Aを通して内部に充填され
る。また、商品収納コラム2のそれぞれには、対応して
いるコラムを表わすコラムコードをバーコードにて表示
するコラム識別部28が設けられている。このコラムコ
ードは、例えば各商品収納コラム2に割り付けたコラム
番号等を表示するものである。
第3図は自動販売機5の構成をブロックにて示すもので
、制御ボンクスlOに格納される制御部は、プログラム
により制御動作を実行する中央処理ユニット(CPLJ
)21を含み、このCPUl0にはアドレスバス25及
びデータバス26を介して、動作用のプログラムを格納
したROM22電源の切断時にも記憶がバッテリーにて
バックアップされるRAM23.I10インターフェー
ス24を接続している。そして、I10インターフェー
ス24には、上述したハンドスキャン式のバーコードリ
ーダー1及び定置式のバーコードリーダー27と、硬貨
処理装置11と、表示装置14と、選択装置15と、商
品送出装置16と、モードスイッチ18とが接続されて
いる。
硬貨処理装置11は、硬貨セレクタ16にて適正と判別
された硬貨の金額を表す信号をI10インターフェース
24を通してCPU21に出力する。また、硬貨処理装
置11は、CP[J I Oから硬貨の払い出しを表す
信号がI10インターフェース24を通して入力される
と硬貨払出装置18を駆動する。
表示装置14は、各商品収納コラム2に対応して設けた
5個のコラムインジケータ19と、各商品選択スイッチ
8に対応して設けた5個の選択スイッチインジケータ2
0を含み、それぞれのインジケータは、I10インター
フェース24を通してCPU21から入力される表示デ
ータに基づいて駆動が制御される。この選択スイッチイ
ンジケータ20は接客パネル6に設けられており、通常
の販売モードにおいては、顧客が貨幣を投入したときに
投入金額にて購入可能な商品を点灯にて示す、いわゆる
販売可インジケータとして機能するものである。更に、
表示装置14は、各商品選択スイッチ8に対応して設け
た5個の売り切れインジケータ30を含み、それぞれの
インジケータはI10インターフェース24を通してC
PU21から入力される表示データに基づいて駆動が制
御される。
選択装置15は複数の商品選択スイッチ8を含み、この
選択装置15からは、商品選択スイッチ8が操作された
ことを表す信号がI10インターフェース24を通して
CPU21に入力される。
商品送出装置16は、商品収納コラム2に対応して商品
送出用の駆動モータを含み、CPU21は、I10イン
ターフェース24を通してこのモータに商品の送出を表
す指令を与える。
モードスイッチ18は、通常の販売モードと設定モード
とを切り換えるために操作される。CPU21は、販売
モードにおいてこのモードスイッチ14が操作されると
自動販売機を設定モードとしてバーコードリーダー1を
駆動する。これにより、バーコードリーダー1は、商品
13に印刷されている商品コード、コラム識別部28に
表示されているコラムコード、及び商品選択スイッチ識
別部29に表示されている商品選択スイッチコードを読
み取ることができる。更に、この自動販売機5は、バー
コードリーダーlにてシート31を読み取ることにより
設定すべき販売価格を入力することができる。
商品コードは、POSシステムのためのJIS規格で規
定された共通コード用バーコードシンボル、いわゆるJ
ANコードと呼ばれているものであり、先頭から順に2
桁の国別コード(49で日本を表す)と、5桁の商品メ
ーカーコードと、5桁の商品アイテムコード(以下、便
宜上これを商品コードと言う)と、1桁のチエツクデジ
ットが配列されている。このようにJANコードは、頭
の2桁のコードが49であることが決められているため
に、先頭の2桁をチェンクすることでJANコードであ
るかが判別される。従って、本例のコラムコード、商品
選択スイッチコード、及びシート31に印刷されている
販売価格コードは、それぞれその頭の2桁を識別コード
部にして、ここに49以外の数値を設定することにより
、JANコードと3つのコードとを区別できるようにし
ている。
CPU21は、バーコードリーダー1の読み取りに基づ
いて商品収納コラム2と商品選択スイッチ8と商品コー
ドとの対応をRAM23に格納する。第4図はRAM2
3の記憶フォーマットを示しており、RAM23は少な
くとも5通りの記憶領域を有する。
記憶領域23aはバッファ記憶部であり、バーコードリ
ーダー1にて読み取った商品コードを記憶する商品コー
ドバッファ、コラムインジケータ表示バッファ、選択ス
イッチインジケータ表示バッファ、売り切れインジケー
タ表示バッファ、投入金額バッファ等を備えている。5
ビツトのコラムインジケータ表示バッファには、5個の
コラムインジケータ19の点灯あるいは消灯を1ビツト
の“l”あるいは“O”にて示す表示データが記憶され
る。また、5ビツトの選択スイッチインジケータ表示バ
ッファには、5個の選択スイッチインジケータ20の点
灯あるいは消灯を1ビツトの“l”あるいは“0”にて
示す表示データが記憶される。同様に、5ビツトの売り
切れインジケータ表示バッファには、5個の売り切れイ
ンジケータ30の点灯あるいは消灯を1ビツトの“1”
あるいは“O″にて示す表示データが記憶される。
記憶領域23bは、各商品選択スイッチ8とこの商品選
択スイッチ8の操作により販売する商品の商品コードと
の対応を記憶する領域であり、商品選択スイッチ8の数
と等しい5個のアドレスを有する。
記憶領域23cは、各商品収納コラム2とこの商品収納
コラム2に収納する商品の商品コードとの対応を記憶す
る領域であり、商品収納コラム2の数と等しい5個のア
ドレスを有する。
記憶領域23dは、商品コードとこのコードに該当する
商品の販売価格を記憶する領域であり、この自動販売機
5は、5列の商品収納コラムを有して最大5種類の商品
を販売できるために、5個のアドレスを有する。そして
、本例ではシート30に印刷されているバーコードをバ
ーコードリーダー1にて読み取ることにより、記憶領域
23dに販売価格を格納することができる。
記憶領域23eは、各商品収納コラム2についての販売
の可否を示すデータを記憶する領域であり、商品収納コ
ラム2毎に販売の可否を1ビツトの“1”あるいは“0
”にて示す販売可否データが記憶される。従って、この
記憶領域には、商品が売り切れとなった商品収納コラム
2や故障により商品を送出できなくなった商品収納コラ
ム2に対応するビットには“0”が記憶される。
CPLI21は、バーコードリーダー27が読み取った
商品コードに基づきRA M 23を探索する商品コー
ド探索手段と、バーコードリーダーにて読み取った商品
コードがRAM23が記憶している何れの商品コードと
も一致していないと当該商品収納コラム2からの販売動
作を中止するよう制御する販売制御手段としての機能を
有しており、以下の動作説明にて明かとなる。
第5A図のフローチャートにより設定モードでの動作を
説明する。
まず、ステップS】では、CPU21はバーコードリー
ダー1に駆動信号を与え、これにより、バーコードリー
ダーlはバーコードを読み取ることができる。そして、
ステップS2にてバーコードが入力されると、CPU2
1は、次のS3.S4、S5.S6の各ステップにおい
て、入力されたバーコードの種類を判別する。
ステップS3において、ステップS2で入力されたバー
コードがJANコードであることを判別すると、ステッ
プ515の処理に進む。ステップS15においては、C
PU21はこのJANコードに含まれている商品コード
を取り出して、同じ商品コードがRAM23の記憶領域
23b、23Cに格納されているかを判別する。そして
、格納されている場合にはステップ516に進み、この
商品コードに対応しているコラムインジケータ19及び
選択スイッチインジケータ20を駆動する。即ち、CP
U21は、記憶領域23bから当該商品コードを記憶し
ている商品選択スイッチ8を検出し、この商品選択スイ
ッチ8に対応している選択スイッチインジケータ20の
駆動を指示する表示データを、RAM23の選択スイッ
チインジケータ表示バッファに格納して表示装置14に
出力する。また、CPLI21は、記憶領域23cから
は当該商品コードを記憶している商品収納コラム2を検
出し、この商品収納コラム2に対応しているコラムイン
ジケータ19の駆動を指示する表示データを、RAM2
3のコラムインジケータ表示バッファに格納して表示装
置14に出力する。
ステップ515の処理にて、該当の商品コードが記憶領
域23b、23cに記憶されていないことを判別すると
ステップ517の処理に進み、この商品コードを商品コ
ードバッファに格納する。
ステップS4において、ステップS2で入力されたバー
コードがコラムコードであることを判別すると、ステッ
プ518の処理に進む。このステップ318においては
、商品コードバッファに商品コードを格納しているかを
判別し、格納しているとステップ519の処理に進む。
ステップS19においては、CPtJ21は、RAM2
3の記憶領域23cにおいて、コラムコードにて示され
ている商品収納コラム2に対応するアドレスにこの商品
コードを格納する。一方、商品コードバッファに商品コ
ードを格納していないと、ステップS20にてエラー処
理を行ってステップS1の処理に復帰する。
ステップS5において、ステップS2で入力されたバー
コードが販売価格コードであることを判別すると、ステ
ップS21の処理に進む。ステップ521においては、
商品コードバッファに商品コードを格納しているかを判
別し、格納しているとステップS22の処理に進むが、
格納していないとステップS23にてエラー処理を行う
ステップS22においては、CPU21は、商品コード
バッファに格納している商品コードとバーコードリーダ
ー1にて読み取った販売価格を表すバーコードとをRA
M23の記憶領域23dに格納する。このよう、に、販
売価格を設定したい商品18に印刷されているバーコー
ドをバーコードリーダー1にて読み取り、続いてシート
31の中から設定すべき販売価格を表示しているバーコ
ードを選び出しバーコードリーダー1により読み取るこ
とで商品と販売価格の対応がRAM23に格納される。
ステップS6において、ステップS2で入力されたバー
コードが商品選択スイッチコードであることを判別する
と、ステップS8の処理に進む。
しかして、商品選択スイッチ8の指定は、バーコードリ
ーダーlにて商品選択スイッチコードを読み取る以外に
、直接、商品選択スイッチ8を操作することでも行える
。従って、ステップS6において商品選択スイッチコー
ドでないことを判別するとステップS7の処理となり、
ここで商品選択スイッチ8が操作されたかを判別する。
そして、商品選択スイッチ8が操作されていると、ステ
ップS8の処理に進む。
ステップS8においては、商品コードバッファに商品コ
ードを格納しているかを判別し、格納しているとステッ
プS9の処理に進むが、格納していないとステップS2
0にてエラー処理を行う。
ステップS9においては、CPU21は選択スイッチイ
ンジケータ表示バッファに記憶している表示データから
、この商品選択スイッチ8に対応する選択スイッチイン
ジケータ20を駆動しているかを判別する。そして、該
当の選択スイッチインジケータ20を駆動していると、
ステップS10の処理に進む。このステップ510にお
いてはRA M 23の記憶領域23bにおいて、この
商品選択スイッチ8に対応するアドレスに格納している
内容をクリアする。次の、ステシブSllにおいては、
CPU2 iは、この商品選択スイッチ8に対応してい
る選択スイッチインジケータ20を消灯する表示データ
を、選択スイッチインジケータ表示バッファに格納し表
示装置14に出力する。
しかるに、指示された商品選択スイッチ8に対応する選
択スイッチインジケータ20を駆動していない場合はス
テップS12の処理となる。このステップS12におい
ては、CPU21は、RAM23の記憶領域23bにお
いて、この商品選択スイッチ8に対応するアドレスに商
品コードバッファに記憶している商品コードを格納する
。そして、次のステップ513においてCPU21は、
この商品選択スイッチ8に対応している選択スイッチイ
ンジケータ20を点灯する表示データを選択スイッチイ
ンジケータ表示バッファに格納し表示装置14に出力す
る。
このように、バーコードリーダー1によりJANコード
を読み取らせ、続いて、この商品を収納する商品コラム
に該当するコラムコードを全て読み取らせることにより
、指定の商品収納コラム2に対応する記憶領域23cの
アドレスにはJANコードに含まれている商品コードが
格納される。
また、バーコードリーダー1によりJANコードを読み
取らせ、続いて、バーコードリーダーlによりこの商品
に対応させたい商品選択スイッチ8に該当する商品選択
スイッチコードを全て読み取らせるか、または直接商品
選択スイッチ8を操作することにより、指定の商品選択
スイッチ8に対応する記憶領域23bのアドレスにはJ
ANコードに含まれている商品コードが格納される。こ
のとき、バーコードリーダーlによりJANコードを読
み取らせ、続いて商品選択スイッチ8の指定と商品収納
コラム2の指定を連続して行えば、商品選択スイッチと
商品コードとの対応と、商品収納コラムと商品コードと
の対応とを一緒に行うことができる。更に、シート30
からのバーコードの読み取りも行えば、商品コードと販
売価格との対応も同時に行うことができる。
そして、ステップ514においては、モードスイッチ1
8の再度の操作により設定が終了されたかを判別し、終
了していると自動販売機5は販売モードとなる。しかる
に、終了されていない場合はステップSlの処理に復帰
する。
次に、この自動販売機5の販売モードでの動作を5B図
のフローチャートにより説明する。
まず最初のステップ5100においては、CPU21は
RAM23の記憶領域23eに格納している販売可否デ
ータを売り切れインジケータ表示バッファに格納し表示
装置14に出力する。これにより表示装置は、販売可否
データが“0”の売り切れインジケータ30を駆動して
販売停止であることを表示する。
ステップ5101においては、CPU21は、硬貨処理
装置11から投入硬貨の金額を示す信号が送られている
かを判別し、送られてきていると次のステップS 10
2で投入金額バッファに格納している金額にこの金額を
加算する。次の、ステップ5103では、商品選択スイ
ッチ8が操作されて商品の選択が行われたかを判別し、
商品選択スイッチ8が操作されているとステップ510
4の処理に進む。このステップ5104においては、R
AM23の記憶領域23bから選択された商品選択スイ
ッチ8に対応する商品コードを検出し、商品コードバッ
ファに格納する。次の、ステップS 105においては
、商品コードバッファに格納した商品コードに基づき、
RAM23の記憶領域23dから当該商品の販売価格を
検索し、この販売価格と投入金額バッファに格納してい
る投入金額との比較を行って選択された商品が販売可能
であるかを判別する。
選択された商品が販売可能であるとステップ5106の
処理となり、商品コードバッファに格納している商品コ
ードに基づいて、RAM23の記憶領域23cから当該
商品を収納している商品収納コラム2を検索すると共に
、次のステップ5107の処理で記憶領域23eの記憶
内容に基づきこの商品収納コラム2が販売可能なコラム
であるかを判別する。そして、販売可能なコラムである
とステップ8108の処理に進む。
しかるに、ステップ5103において商品選択スイッチ
8が操作されていないことを判別したときまたはステッ
プS 105において投入金額で選択商品が販売できな
いことを判別したとき、または選択された商品を販売す
るコラムが販売不能コラムであることを判別したときは
ステップ5100の処理に復帰する。
ステップ5108は販売制御処理を行うもので、ステフ
プ5106にて検索した商品収納コラム2に対応してい
る商品送出用の駆動モータに駆動信号を与えて商品送出
動作を制御すると共に、釣銭を演算し必要に応じて硬貨
処理装置11の釣銭払い出し動作を制御する。
CPU2 tによる販売制御処理にて選択された商品収
納コラム2より商品が送出されたとき、バーコードリー
ダー27は、第6図に示すようにシューと12を転動す
る商品に印刷されているJANコードを読み取る。従っ
て、CPU21はステップSIOっでJANコードが入
力すると、ステップ5110の処理に進む。このステッ
プ5110においては、バーコードリーダー27にて読
み取ったJANコードに含まれている商品コードが商品
コードバンファに格納されている商品コードと一致する
かを判別し、一致している場合にはステップ5l12の
処理となる。
このステップ5112の処理においては、CPU21は
売り切れとなった商品収納コラム2があるかを売り切れ
検出スイッチ(図示せず)にて検出し、売り切れコラム
があると記憶領域23eのこの商品収納コラム2に対応
するビットのデータを“1”から“O”に書き替えてス
テップS 100の処理に復帰する。
しかしながら、ステップS 110でバーコードリ−ダ
ー27にて読み取ったJANコードにかまれている商品
コードが、商品コードバッファに格納されている商品コ
ードと一致していないことを判別すると、ステップ51
11の処理となる。このステップ5111においては、
販売動作を行った商品収納コラムを売り切れとする販売
可否データを作成してRAM23の記憶領域23eに格
納した後ステップ5101の処理に復帰する。従って、
CPU21は、異種の商品を送出した商品収納コラム2
からの販売動作を以後中止とする。
以上、この自動販売機5は、設定モードにおいて各商品
収納コラム2毎に販売する商品を商品コードによりRA
M23に設定しておく。よって販売動作となると、選択
された商品収納コラム2から販売するよう設定されてい
る商品の商品コードをRA M23から読み取って商品
コードバッファに格納しておき、商品を送出したときに
はこの商品に印刷されている商品コードをバーコードリ
ーダー27にて読み取り、これと商品コードバッファに
格納している商品コードとを比較することにより異種の
商品を販売していないかを判別する。
そして、異種の商品を販売したことが判明するとこの商
品収納コラム2には誤って設定した以外の商品が充填さ
れたとして、当該商品収納コラム2を売り切れ処理にし
て以後の販売動作を中止とする。
(ト)発明の効果 本発明によれば、販売する商品に印刷されている商品コ
ードを利用して、この商品が当該自動販売機で販売でき
る種類の商品であるかを判別するために、商品補給にお
いて誤投入があった場合にはこの商品の販売を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の自動販売機の全体斜視図、
第2図は前面扉を開けた状態を示す図、第3図は電気的
な構成をブロックにて示す図、第4図はRAMの記憶フ
ォーマットを模式的に示す図、第5A図及び第5B図は
動作を説明するフローチャート、第6図は送出された商
品に印刷されている商品コードをバーコードリーダーに
て読み取る動作を概略構成図にて説明する図である。 2・・・商品収納コラム、16・・・商品送出装置、1
9・・・バーコードリーダー、21・・・CPU、22
・・・RAM0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、商品コードがバーコードにて印刷されている商品を
    販売する自動販売機において、 商品を積み重ねて保持する収納部を有すると共に該収納
    部の下方には最下位の商品を取り出すための商品送出装
    置を設けた商品収納コラムと、当該自動販売機にて販売
    できる商品の商品コードを記憶しているメモリ手段と、
    前記商品送出装置にて送出される商品の商品コードを読
    み取るバーコードリーダーと、該バーコードリーダーが
    読み取った商品コードに基づき前記メモリ手段を探索す
    る商品コード探索手段と、前記バーコードリーダーにて
    読み取った商品コードが前記メモリ手段が記憶している
    何れの商品コードとも一致していないと当該商品収納コ
    ラムからの販売動作を中止するよう制御する販売制御手
    段とを備えたことを特徴とする自動販売機の誤販売防止
    装置。
JP2244163A 1990-09-13 1990-09-13 自動販売機の誤販売防止装置 Expired - Lifetime JP2994715B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2244163A JP2994715B2 (ja) 1990-09-13 1990-09-13 自動販売機の誤販売防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2244163A JP2994715B2 (ja) 1990-09-13 1990-09-13 自動販売機の誤販売防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04123194A true JPH04123194A (ja) 1992-04-23
JP2994715B2 JP2994715B2 (ja) 1999-12-27

Family

ID=17114708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2244163A Expired - Lifetime JP2994715B2 (ja) 1990-09-13 1990-09-13 自動販売機の誤販売防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2994715B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002019285A2 (en) 2000-05-23 2002-03-07 Munroe Chirnomas Method and apparatus for including article identification in an article handling device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002019285A2 (en) 2000-05-23 2002-03-07 Munroe Chirnomas Method and apparatus for including article identification in an article handling device
CN1320511C (zh) * 2000-05-23 2007-06-06 芒罗·切尔诺马斯 商品储藏和取出设备及其操作方法
EP1986165A1 (en) 2000-05-23 2008-10-29 Munroe Chirnomas Method and apparatus for including article identification in an article handling device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2994715B2 (ja) 1999-12-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0124368B1 (ko) 자동판매기
JPH04123194A (ja) 自動販売機の誤販売防止装置
JPH0631593Y2 (ja) 売上データ処理装置
JP3030067B2 (ja) 自動販売機の販売制御装置
JP3005259B2 (ja) 自動販売機のコラム設定装置
JPH04135295A (ja) 自動販売機の制御装置
JP3005260B2 (ja) 自動販売機の制御装置
JP3101317B2 (ja) 自動販売機の制御装置
JP3036803B2 (ja) 自動販売機の制御装置
JP2975694B2 (ja) 自動販売機の制御装置
JPH0256715B2 (ja)
JPH04111093A (ja) 自動販売機の価格設定装置
JP3015439B2 (ja) 自動販売機の商品送出装置
JPH0495190A (ja) 自動販売機の売上集計装置
JPH0495191A (ja) 自動販売機のコラム設定装置
JP2517390B2 (ja) 自動販売機のデ―タ設定装置
JPH04142695A (ja) 自動販売機の表示装置
JP3826275B2 (ja) 自動販売機の商品検出装置
JPH04294484A (ja) 自動販売機の品名登録装置
KR100294627B1 (ko) 동일가격의동일상품판별방법
JP2681201B2 (ja) 自動販売機の売切れ情報表示装置
JPS59183489A (ja) 自動販売機の管理デ−タ確認装置
JPH1139555A (ja) 自動販売機
JPS59186088A (ja) 自動販売機の管理デ−タ確認装置
JPS61180389A (ja) 自動販売機の在庫表示装置