JPH04123208A - 発煙発火防止のための安全装置 - Google Patents
発煙発火防止のための安全装置Info
- Publication number
- JPH04123208A JPH04123208A JP24271290A JP24271290A JPH04123208A JP H04123208 A JPH04123208 A JP H04123208A JP 24271290 A JP24271290 A JP 24271290A JP 24271290 A JP24271290 A JP 24271290A JP H04123208 A JPH04123208 A JP H04123208A
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- JP
- Japan
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- temperature
- heater
- fire
- fume
- fan
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- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内部に発熱源を有する装置における。
該発熱看による装置内部の異常昇温に起因して発煙・発
火防止のための安全装置に関するものである。
火防止のための安全装置に関するものである。
[従来の技術]
内部に発熱源を有する装置は、各種分野において広く使
用されている。その場合、装置内の所定加熱部位は設定
温度を維持するように通常、制御されている。例えば、
設定温度以上になったときには、装置に設けられたファ
ン等の換気手段か作動し、外気を装置内に取り入れて上
記設定温度にまで降温せしめるように冷却している。
用されている。その場合、装置内の所定加熱部位は設定
温度を維持するように通常、制御されている。例えば、
設定温度以上になったときには、装置に設けられたファ
ン等の換気手段か作動し、外気を装置内に取り入れて上
記設定温度にまで降温せしめるように冷却している。
しかしなから、上記のごとく制御が行なわれていても、
何らかの誤動作・故障により設定温度以上に昇温してし
まうことがある。かかる、装置内部発熱源の異常昇温時
に、発熱源周辺の可燃物の発煙・発火を防止するため安
全装置か用いられている。例えば、該安全装置は所定の
異常温度で発熱源の重置を遮断して発熱を停止している
。
何らかの誤動作・故障により設定温度以上に昇温してし
まうことがある。かかる、装置内部発熱源の異常昇温時
に、発熱源周辺の可燃物の発煙・発火を防止するため安
全装置か用いられている。例えば、該安全装置は所定の
異常温度で発熱源の重置を遮断して発熱を停止している
。
[発明が解決しようとする課lI]
しかしながら、上述の従来装置にあっては、異常温度に
達した際に発熱源の発熱が停止されても、換気手段は依
然として作動しており、冷却のための外気か装置内に取
り込まれている。この新鮮な外気は、可燃物か一定温度
以下であるときには冷却効果をもたらすか、−旦発煙・
発火温度以上になると酸素を供給することとなり発煙・
発火を助長させ、ついには火災に至る虞れがある。
達した際に発熱源の発熱が停止されても、換気手段は依
然として作動しており、冷却のための外気か装置内に取
り込まれている。この新鮮な外気は、可燃物か一定温度
以下であるときには冷却効果をもたらすか、−旦発煙・
発火温度以上になると酸素を供給することとなり発煙・
発火を助長させ、ついには火災に至る虞れがある。
本発明は、かかる従来装置の有する危険性をなくし、異
常温度における発煙・発火をより確実に防止することの
てきる安全装置を提供することを目的とするものである
。
常温度における発煙・発火をより確実に防止することの
てきる安全装置を提供することを目的とするものである
。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記目的は、
発熱源を装置の内部に有し、該装置内外の空気を循環さ
せる換気手段か設けられ、上記発熱源温度の異常上昇を
検知するセンサを備えた装置において、 センサにより発熱源温度の異常上昇を検知した場合に発
熱源の発熱を停止させる手段と、上記場合に上記換気手
段の空気1m環を抑制する手段とを有する、 ことにより達成される。
せる換気手段か設けられ、上記発熱源温度の異常上昇を
検知するセンサを備えた装置において、 センサにより発熱源温度の異常上昇を検知した場合に発
熱源の発熱を停止させる手段と、上記場合に上記換気手
段の空気1m環を抑制する手段とを有する、 ことにより達成される。
[作用]
上述のととくの本発明にあっては、各種装置内の温度が
異常昇温し設定された温度にまて達すると、センサかこ
れを検知する。そして、センサの信号にもとづき、発熱
源の発熱か停止されると共に、換気手段の換気機能が低
下もしくは停止される。かくして、発熱源の周辺の可燃
物には新鮮な空気すなわち酸素か供給されなくなり、発
煙・発火か未然に防止される。
異常昇温し設定された温度にまて達すると、センサかこ
れを検知する。そして、センサの信号にもとづき、発熱
源の発熱か停止されると共に、換気手段の換気機能が低
下もしくは停止される。かくして、発熱源の周辺の可燃
物には新鮮な空気すなわち酸素か供給されなくなり、発
煙・発火か未然に防止される。
[実施例コ
以下、添付図面にもとづき本発明の詳細な説明する。
第1図に示される第一実施例において、各種装置の筐体
11に発熱源たるヒータlか内蔵されている。該ヒータ
lは対象物を所定温度に加熱すべく配設されているもの
である。上記ヒータlにはセンサ2が取り付けられてい
る。該センサ2は適宜箇所に、ヒータ1に対し接触もし
くは非接触て設けられている。
11に発熱源たるヒータlか内蔵されている。該ヒータ
lは対象物を所定温度に加熱すべく配設されているもの
である。上記ヒータlにはセンサ2が取り付けられてい
る。該センサ2は適宜箇所に、ヒータ1に対し接触もし
くは非接触て設けられている。
一方、筐体IIには冷却空気取入れのための換気手段と
してのファン3か取り付けられている。該ファン3は、
センサ2の検知温度にもとづき、対象物か許容幅をもっ
て所定温度に値打されるように制御手段8の指令により
作動するようになっている。
してのファン3か取り付けられている。該ファン3は、
センサ2の検知温度にもとづき、対象物か許容幅をもっ
て所定温度に値打されるように制御手段8の指令により
作動するようになっている。
上記ヒータl及びファン3は、電源(図示せず)から制
御装置8を介してそれぞれの配線10゜9により給電を
受けている。各配線にはスイッチ4か設けられており5
センサ2か規定の異常温度を検知したときにrOFFJ
となるよう設定されている。かかる構成になる本実施例
の安全IFi!をもつ各種装置は、通常、スイッチ4は
「ON」の状態にあり、ヒータlとファン3へ給電を行
なっている。
御装置8を介してそれぞれの配線10゜9により給電を
受けている。各配線にはスイッチ4か設けられており5
センサ2か規定の異常温度を検知したときにrOFFJ
となるよう設定されている。かかる構成になる本実施例
の安全IFi!をもつ各種装置は、通常、スイッチ4は
「ON」の状態にあり、ヒータlとファン3へ給電を行
なっている。
次に、ヒータ1の温度か異常上昇した場合、予め規定さ
れている温度以上になるとセンサ2はこれを検知し、ス
イッチ4はrOFFJとなり、ヒータ1とファン3の給
電回路かj!断され1強制的に停止される。
れている温度以上になるとセンサ2はこれを検知し、ス
イッチ4はrOFFJとなり、ヒータ1とファン3の給
電回路かj!断され1強制的に停止される。
その結果、ヒータlの温度か異常昇温し、装置内部のヒ
ータ1周辺の可燃物か発煙・発火温度に達したとしても
、装置内部の空気の循環か少ないため、酸欠状態になり
、それ異常の発煙・発火か防止される。
ータ1周辺の可燃物か発煙・発火温度に達したとしても
、装置内部の空気の循環か少ないため、酸欠状態になり
、それ異常の発煙・発火か防止される。
次に、第2図に示される本発明の第二実施例は、空気の
内外循環のために筐体に開口部5を有している形式のも
のに適用され、スイッチ4のrOFFJ動作と共にこれ
をシャッタ6により閉しるようになっている点に特徴か
ある。
内外循環のために筐体に開口部5を有している形式のも
のに適用され、スイッチ4のrOFFJ動作と共にこれ
をシャッタ6により閉しるようになっている点に特徴か
ある。
本実施例にあっては、通常、スイッチ4はrONJの状
態にあり、ヒータlとファン3へ給電か行なわれている
。その際、シャッタ6は図示の開状態にあって開口部5
は開いていて、ファン3により空気は内外循環させてい
る。ヒータlの温度か異常上昇し、センサ2に予め規定
されている温度以上になると、スイッチ4はrOFFJ
となり、ヒータlとファン3の給電回路か遮断され、強
制的に停止されると共に、機構7が働いてシャッタ6は
開口部5を閉しる。
態にあり、ヒータlとファン3へ給電か行なわれている
。その際、シャッタ6は図示の開状態にあって開口部5
は開いていて、ファン3により空気は内外循環させてい
る。ヒータlの温度か異常上昇し、センサ2に予め規定
されている温度以上になると、スイッチ4はrOFFJ
となり、ヒータlとファン3の給電回路か遮断され、強
制的に停止されると共に、機構7が働いてシャッタ6は
開口部5を閉しる。
本実施例では前実施例の構成に加えて、筐体開口部を閉
じるようにしたものてあり、より空気の循環か抑制され
信頼性の高い安全機構となる。
じるようにしたものてあり、より空気の循環か抑制され
信頼性の高い安全機構となる。
[発明の効果]
本発明は以上のように、発熱源が異常温度に達したとき
に1発熱源の発熱を停止すると共に、換気を抑制するこ
ととしたのて、可燃物には酸素か供給されず、発煙・発
火か未然に防止され、装置の安全性か高まるという効果
をもたらす。
に1発熱源の発熱を停止すると共に、換気を抑制するこ
ととしたのて、可燃物には酸素か供給されず、発煙・発
火か未然に防止され、装置の安全性か高まるという効果
をもたらす。
第1図は本発明の第一実施例装置の概要構成図、第2図
は第二実施例装置の概要構1F?、図である。 i −−−−−−発熱源(ヒータ) 2・・・・・・センサ 3−−−−−・換気手段(ファン) 4・・・・・・発熱停止手段、空気循環抑制手段(スイ
ッチ)
は第二実施例装置の概要構1F?、図である。 i −−−−−−発熱源(ヒータ) 2・・・・・・センサ 3−−−−−・換気手段(ファン) 4・・・・・・発熱停止手段、空気循環抑制手段(スイ
ッチ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発熱源を装置の内部に有し、該装置内外の空気を循環さ
せる換気手段が設けられ、上記発熱源温度の異常上昇を
検知するセンサを備えた装置において、 センサにより発熱源温度の異常上昇を検知した場合に発
熱源の発熱を停止させる手段と、上記場合に上記換気手
段の空気循環を抑制する手段とを有する、 ことを特徴とする発煙発火防止のための安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24271290A JPH04123208A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 発煙発火防止のための安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24271290A JPH04123208A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 発煙発火防止のための安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123208A true JPH04123208A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17093122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24271290A Pending JPH04123208A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 発煙発火防止のための安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123208A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24271290A patent/JPH04123208A/ja active Pending
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