JPH0412320Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412320Y2 JPH0412320Y2 JP1983202506U JP20250683U JPH0412320Y2 JP H0412320 Y2 JPH0412320 Y2 JP H0412320Y2 JP 1983202506 U JP1983202506 U JP 1983202506U JP 20250683 U JP20250683 U JP 20250683U JP H0412320 Y2 JPH0412320 Y2 JP H0412320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- gas
- setting
- cylinder setting
- gas cylinders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、ガスバーナへのガス供給路に設け
られた複数のボンベ接続口に、それらに対向され
た複数のガスボンベを同時に接続させるボンベセ
ツト手段を備えた複数ガスボンベ同時使用式カセ
ツトコンロに関する。
られた複数のボンベ接続口に、それらに対向され
た複数のガスボンベを同時に接続させるボンベセ
ツト手段を備えた複数ガスボンベ同時使用式カセ
ツトコンロに関する。
従来技術
ガスボンベの複数本同時使用は、カロリーアツ
プした充分な燃焼熱が安定して得られる点で有利
である。しかし、ガスボンベの接続されていない
ボンベ接続口がある状態で使用されると、ボンベ
未接続で閉じる常閉逆止弁が設けられているにし
ても、ガスボンベの繰返し接続等によつて傷が付
いたり摩耗していたりして、接続済みガスボンベ
からの供給ガスが漏れ出る危険がある。このよう
な少しの可能性の危険も回避されねばならない。
プした充分な燃焼熱が安定して得られる点で有利
である。しかし、ガスボンベの接続されていない
ボンベ接続口がある状態で使用されると、ボンベ
未接続で閉じる常閉逆止弁が設けられているにし
ても、ガスボンベの繰返し接続等によつて傷が付
いたり摩耗していたりして、接続済みガスボンベ
からの供給ガスが漏れ出る危険がある。このよう
な少しの可能性の危険も回避されねばならない。
また必要数のガスボンベ装填されていても、適
正な装填位置から外れていると、ガスボンベをセ
ツトする操作によつてはそのガスボンベは接続さ
れないのに、他の適正な装填位置のガスボンベが
接続されてしまうことがある。このようなことは
装填ガスボンベの一部のみを使用して他はスペア
用ガスボンベとして使用しないよう意識的に行わ
れることがときとしてある。しかしこれらの場合
は、前記のように接続されたガスボンベのガスが
ガスボンベが接続されなかつたボンベ接続口から
漏れ出る危険があるのに加え、装填されながら接
続されず使用されないガスボンベが、ガスが流出
しないまま燃焼熱により加熱されて昇温、昇圧し
爆発すると云う危険がある。
正な装填位置から外れていると、ガスボンベをセ
ツトする操作によつてはそのガスボンベは接続さ
れないのに、他の適正な装填位置のガスボンベが
接続されてしまうことがある。このようなことは
装填ガスボンベの一部のみを使用して他はスペア
用ガスボンベとして使用しないよう意識的に行わ
れることがときとしてある。しかしこれらの場合
は、前記のように接続されたガスボンベのガスが
ガスボンベが接続されなかつたボンベ接続口から
漏れ出る危険があるのに加え、装填されながら接
続されず使用されないガスボンベが、ガスが流出
しないまま燃焼熱により加熱されて昇温、昇圧し
爆発すると云う危険がある。
目 的
この考案は、複数のボンベ接続口の1つにでも
ガスボンベが接続されていなければ、ガスボンベ
の全部のセツトが不能となつてコンロ自体使用で
きなくなるようにし、充分な安定した燃焼を保証
できると共に前記のような危険を回避し得る複数
ガスボンベ同時使用式カセツトコンロを提供する
ことを目的とする。
ガスボンベが接続されていなければ、ガスボンベ
の全部のセツトが不能となつてコンロ自体使用で
きなくなるようにし、充分な安定した燃焼を保証
できると共に前記のような危険を回避し得る複数
ガスボンベ同時使用式カセツトコンロを提供する
ことを目的とする。
構 成
ガスバーナへのガス供給路に設けられた複数の
ボンベ接続口に、それらに対応される複数のガス
ボンベを同時に押圧して接続させるボンベセツト
手段を備え、フリーな状態ではボンベセツト手段
のセツト操作を阻止する位置にあり、ガスボンベ
がボンベ接続口のそれぞれに適正に対向して装填
されるのに応動して前記位置から完全退避しボン
ベセツト操作を可能にするボンベセツト規制手段
を設けたことを特徴とするものである。
ボンベ接続口に、それらに対応される複数のガス
ボンベを同時に押圧して接続させるボンベセツト
手段を備え、フリーな状態ではボンベセツト手段
のセツト操作を阻止する位置にあり、ガスボンベ
がボンベ接続口のそれぞれに適正に対向して装填
されるのに応動して前記位置から完全退避しボン
ベセツト操作を可能にするボンベセツト規制手段
を設けたことを特徴とするものである。
作 用
通常ボンベセツト規制手段はフリーな状態にあ
ることによつて、ボンベセツト手段のセツト操作
を阻止する位置にある。このためそのままではボ
ンベセツト手段はセツト操作できず無駄な操作が
防止されるし、セツト操作できないことによつて
ガスボンベが装填されていないことを使用者に知
らせることができる。
ることによつて、ボンベセツト手段のセツト操作
を阻止する位置にある。このためそのままではボ
ンベセツト手段はセツト操作できず無駄な操作が
防止されるし、セツト操作できないことによつて
ガスボンベが装填されていないことを使用者に知
らせることができる。
ガスボンベが装填されると、接続されるべきボ
ンベ接続口に適正に対向させられたガスボンベだ
けがボンベセツト規制手段に、用する。ボンベセ
ツト手段は各ボンベ接続口の全てに適正に対向す
る各ガスボンベの作用を受けることによつてボン
ベセツト手段のセツト操作を阻止する位置から完
全に退避するので、ボンベセツト手段はボンベセ
ツト規制手段の影響なしにセツト操作することが
でき、各ボンベ接続口に適正に対向するよう装填
されているガスボンベ全てを接続状態に同時にセ
ツトすることができる。
ンベ接続口に適正に対向させられたガスボンベだ
けがボンベセツト規制手段に、用する。ボンベセ
ツト手段は各ボンベ接続口の全てに適正に対向す
る各ガスボンベの作用を受けることによつてボン
ベセツト手段のセツト操作を阻止する位置から完
全に退避するので、ボンベセツト手段はボンベセ
ツト規制手段の影響なしにセツト操作することが
でき、各ボンベ接続口に適正に対向するよう装填
されているガスボンベ全てを接続状態に同時にセ
ツトすることができる。
したがつてガスボンベが各ボンベ接続口に対応
する1つでも装填されていないか、装填されてい
ても適正に対向していなければセツト操作されな
いことになり、接続されたガスボンベのガスがガ
スボンベが接続されていないボンベ接続口から漏
れたり、装填されてもボンベ接続口に接続されな
かつたガスボンベが燃焼熱によつて昇温、昇圧さ
れ爆発すると云つた危険を回避することができ
る。
する1つでも装填されていないか、装填されてい
ても適正に対向していなければセツト操作されな
いことになり、接続されたガスボンベのガスがガ
スボンベが接続されていないボンベ接続口から漏
れたり、装填されてもボンベ接続口に接続されな
かつたガスボンベが燃焼熱によつて昇温、昇圧さ
れ爆発すると云つた危険を回避することができ
る。
実施例
第1図から第4図に示される実施例について説
明すれば、ガスバーナ1に対し、そのガス供給路
2に設けられた2つのボンベ接続口3,4に接続
される2つのガスボンベ5から同時にガスを供給
する、いわゆるダブルボンベタイプのもので示さ
れている。バーナ1は、扁平なボツクス型コンロ
器体6の、上面が開口7したバーナ室8に設置さ
れ、ボンベ5は、バーナ室8に隣接しかつ上面お
よび側面が開口9したボンベ室10に出し入れ自
在に装填される。ガス供給路2は、一端がバーナ
1のガス、空気混合管1aに接続され、他端にボ
ンベ室10内で左右に並ぶ前記ボンベ接続口3,
4が設けられている。
明すれば、ガスバーナ1に対し、そのガス供給路
2に設けられた2つのボンベ接続口3,4に接続
される2つのガスボンベ5から同時にガスを供給
する、いわゆるダブルボンベタイプのもので示さ
れている。バーナ1は、扁平なボツクス型コンロ
器体6の、上面が開口7したバーナ室8に設置さ
れ、ボンベ5は、バーナ室8に隣接しかつ上面お
よび側面が開口9したボンベ室10に出し入れ自
在に装填される。ガス供給路2は、一端がバーナ
1のガス、空気混合管1aに接続され、他端にボ
ンベ室10内で左右に並ぶ前記ボンベ接続口3,
4が設けられている。
ガス供給路2の途中に、ガス圧調整器11およ
び器具コツク12が、ボンベ接続口3,4側から
バーナ1側に向つて順次設けられ、ガス供給路2
の全体が、大別して、両端の背面側にボンベ接続
口3,4が形成された直状ガス供給路2よりなる
ボンベ接続口部分、ガス圧調整器部分、およびガ
スバーナに接続されるガス供給路2を持つた器具
コツク部分に分離してダイカスト成形され、それ
ら成形部分を一体結合した器具ブロツク13が、
ボンベ室10内の器体前面操作パネル14近くの
位置にビス止め15されている。
び器具コツク12が、ボンベ接続口3,4側から
バーナ1側に向つて順次設けられ、ガス供給路2
の全体が、大別して、両端の背面側にボンベ接続
口3,4が形成された直状ガス供給路2よりなる
ボンベ接続口部分、ガス圧調整器部分、およびガ
スバーナに接続されるガス供給路2を持つた器具
コツク部分に分離してダイカスト成形され、それ
ら成形部分を一体結合した器具ブロツク13が、
ボンベ室10内の器体前面操作パネル14近くの
位置にビス止め15されている。
ボンベ室10にはさらに、各ボンベ接続口3,
4に対しそれらに適正に対向される2つのボンベ
5を同時に接続させるボンベセツト手段16が設
けられている。ボンベセツト手段16は、各ボン
ベ接続口3,4に対向するボンベ押圧片17a,
17bを後端に備えたボンベ押圧板17を、ボン
ベ押圧片17a,17bがボンベ接続口3,4に
対し進退されるようスライド自在に設け、操作パ
ネル14の前面に操作部18aが臨むボンベセツ
トレバー18の弧回動操作によつてボンベ押圧板
17が進退させられ、ボンベ室10に各接続口
3,4と適正に対向して装填されたガスボンベ5
を、その対向している接続口3,4に対し同時に
押圧接続し、またボンベ5に対する押圧を解放し
て接続を解除させるようにしている。
4に対しそれらに適正に対向される2つのボンベ
5を同時に接続させるボンベセツト手段16が設
けられている。ボンベセツト手段16は、各ボン
ベ接続口3,4に対向するボンベ押圧片17a,
17bを後端に備えたボンベ押圧板17を、ボン
ベ押圧片17a,17bがボンベ接続口3,4に
対し進退されるようスライド自在に設け、操作パ
ネル14の前面に操作部18aが臨むボンベセツ
トレバー18の弧回動操作によつてボンベ押圧板
17が進退させられ、ボンベ室10に各接続口
3,4と適正に対向して装填されたガスボンベ5
を、その対向している接続口3,4に対し同時に
押圧接続し、またボンベ5に対する押圧を解放し
て接続を解除させるようにしている。
ボンベ押圧板17は、ボンベ室10底部に形成
されている左右一対のボンベ位置決め凹部19の
下面に当てがわれると共に、左右凹部19の後方
底部に開設されているスライド窓20からボンベ
室10内に臨んで凹部19底面に摺動自在に引つ
掛かる引つ掛かり片17cを持つ本体171と、
ボンベ室10底部の、左右凹部19各前端部間に
開設されているスライド窓21からボンベ室10
内に臨む本体連結片17dに連結22されてボン
ベ室10底面上を摺動する受動板172とからな
り、各引つ掛かり片17cの後端に前記ボンベ押
圧片17aが上向きに折曲形成されている。
されている左右一対のボンベ位置決め凹部19の
下面に当てがわれると共に、左右凹部19の後方
底部に開設されているスライド窓20からボンベ
室10内に臨んで凹部19底面に摺動自在に引つ
掛かる引つ掛かり片17cを持つ本体171と、
ボンベ室10底部の、左右凹部19各前端部間に
開設されているスライド窓21からボンベ室10
内に臨む本体連結片17dに連結22されてボン
ベ室10底面上を摺動する受動板172とからな
り、各引つ掛かり片17cの後端に前記ボンベ押
圧片17aが上向きに折曲形成されている。
これによつて、ボンベ室10内に装填されるガ
スボンベ5は、凹部19に嵌り込んで落ち着き、
相対向するボンベ接続口3,4と各ボンベ押圧片
17aとの間で、各ボンベ接続口3,4と適正に
対向するよう自然に位置決めされる。
スボンベ5は、凹部19に嵌り込んで落ち着き、
相対向するボンベ接続口3,4と各ボンベ押圧片
17aとの間で、各ボンベ接続口3,4と適正に
対向するよう自然に位置決めされる。
ボンベ押圧板17の受動板172は、各ボンベ
押圧片17a,17bおよび各ボンベ接続口3,
4の中間軸線上に位置して、器具ブロツク13と
ボンベ室10底面との間の隙間23部で進退する
ようにされ、器具ブロツク13のビス止め15の
ための取付脚24と嵌り合う被案内窓25を有
し、ボンベセツトレバー18の操作力を受動板1
72一側の折曲受動片26に受けても、ボンベ押
圧板17全体がこじれや振れを起すことなくスム
ーズに進退されて、2つのガスボンベ5の同時接
続および接続解除を円滑に行えるようにしてい
る。
押圧片17a,17bおよび各ボンベ接続口3,
4の中間軸線上に位置して、器具ブロツク13と
ボンベ室10底面との間の隙間23部で進退する
ようにされ、器具ブロツク13のビス止め15の
ための取付脚24と嵌り合う被案内窓25を有
し、ボンベセツトレバー18の操作力を受動板1
72一側の折曲受動片26に受けても、ボンベ押
圧板17全体がこじれや振れを起すことなくスム
ーズに進退されて、2つのガスボンベ5の同時接
続および接続解除を円滑に行えるようにしてい
る。
器具ブロツク13におけるガス圧調整器11の
バーナ1とは反対の側面に装着された蓋板27表
面に、ボンベセツトレバー18を枢着28すると
共に、上端を枢着29した仲介レバー30が設け
られ、仲介レバー30の下端を連結板172の受
動片26にピン連結31している。ボンベセツト
レバー18は、仲介レバー30とそれぞれの途中
部分どうしをリンク32でピン連結33,34さ
れている。これによつて、ボンベセツトレバー1
8を第3図に示される実線のボンベセツト解除位
置と、仮想線のボンベセツト位置との間でコイル
回動させると、ボンベ押圧板17がその中心線上
の受動板172にリンク32、仲介レバー30を
介し操作力を受けて、ボンベ5を接続または接続
解除するように進退される。
バーナ1とは反対の側面に装着された蓋板27表
面に、ボンベセツトレバー18を枢着28すると
共に、上端を枢着29した仲介レバー30が設け
られ、仲介レバー30の下端を連結板172の受
動片26にピン連結31している。ボンベセツト
レバー18は、仲介レバー30とそれぞれの途中
部分どうしをリンク32でピン連結33,34さ
れている。これによつて、ボンベセツトレバー1
8を第3図に示される実線のボンベセツト解除位
置と、仮想線のボンベセツト位置との間でコイル
回動させると、ボンベ押圧板17がその中心線上
の受動板172にリンク32、仲介レバー30を
介し操作力を受けて、ボンベ5を接続または接続
解除するように進退される。
ボンベ押圧板17は、その受動板172の先端
と、ボンベ室10底部の切起し片35との間に働
かせた復元ばね36によつて、第3図実線のボン
ベ押圧解除位置側へ付勢されており、その付勢力
は仲介レバー30、リンク32を介しボンベセツ
トレバー18に及ぶ。これを利用してリンク32
の仲介レバー30上の回動中心とボンベセツトレ
バー18上の回動中心とを結ぶ作用線Oが、リン
ク32の仲介レバー30上回動中心とボンベセツ
トレバー18の回動中心とを結ぶデツドポイント
線Pより上になるか下になるかによつて、ボンベ
セツトレバー18は、時計方向か反時計方向かに
ばね36の付勢を受け、第1ストツパ37に当接
する実線のボンベセツト解除位置か、第2ストツ
パ38に当接する仮想線のボンベセツト位置かに
択一的に安定され、それら2位置の切換えは、作
用線Oがデツドポイント線Pを所望位置側に越え
るようボンベセツトレバー18を操作して達成さ
れる。ボンベ押圧板17には、ボンベ接続口3,
4に設けられている逆止弁の復帰力によるボンベ
押し出し力やボンベ5のノズル5aの復元力とし
て作用するから、ばね36を働かさなくても別段
差支えない。
と、ボンベ室10底部の切起し片35との間に働
かせた復元ばね36によつて、第3図実線のボン
ベ押圧解除位置側へ付勢されており、その付勢力
は仲介レバー30、リンク32を介しボンベセツ
トレバー18に及ぶ。これを利用してリンク32
の仲介レバー30上の回動中心とボンベセツトレ
バー18上の回動中心とを結ぶ作用線Oが、リン
ク32の仲介レバー30上回動中心とボンベセツ
トレバー18の回動中心とを結ぶデツドポイント
線Pより上になるか下になるかによつて、ボンベ
セツトレバー18は、時計方向か反時計方向かに
ばね36の付勢を受け、第1ストツパ37に当接
する実線のボンベセツト解除位置か、第2ストツ
パ38に当接する仮想線のボンベセツト位置かに
択一的に安定され、それら2位置の切換えは、作
用線Oがデツドポイント線Pを所望位置側に越え
るようボンベセツトレバー18を操作して達成さ
れる。ボンベ押圧板17には、ボンベ接続口3,
4に設けられている逆止弁の復帰力によるボンベ
押し出し力やボンベ5のノズル5aの復元力とし
て作用するから、ばね36を働かさなくても別段
差支えない。
器具ブツロク13の前面に、ばね39の付勢に
より係止端40aがボンベセツトレバー18のボ
ンベセツト操作経路上に臨むよう付勢されたボン
ベセツト阻止板40が設けられ、このセツト阻止
板40は、器具コツク12の操作ツマミ41の裏
面に一体成形された作動子41aと対向する受動
片40bを有し、操作ツマミ41が消火位置にあ
る間受動片40bを作動子41aによりばね39
に抗し押動されて、係止端40aをボンベセツト
レバー18の操作経路外へ退避させ、ボンベセツ
ト操作を可能にする一方、操作ツマミ41が器具
コツク開き位置にあると、受動片40bが作動子
41aによる押動から解放されることにより、係
止端40aをボンベセツトレバー18の操作経路
上に位置させ、コツク12が開いた状態でのボン
ベセツト操作を阻止する。これによつて、コツク
12が開いた状態でガスボンベ5の接続が行わ
れ、不意に生ガスが流出するような不都合が解消
される。
より係止端40aがボンベセツトレバー18のボ
ンベセツト操作経路上に臨むよう付勢されたボン
ベセツト阻止板40が設けられ、このセツト阻止
板40は、器具コツク12の操作ツマミ41の裏
面に一体成形された作動子41aと対向する受動
片40bを有し、操作ツマミ41が消火位置にあ
る間受動片40bを作動子41aによりばね39
に抗し押動されて、係止端40aをボンベセツト
レバー18の操作経路外へ退避させ、ボンベセツ
ト操作を可能にする一方、操作ツマミ41が器具
コツク開き位置にあると、受動片40bが作動子
41aによる押動から解放されることにより、係
止端40aをボンベセツトレバー18の操作経路
上に位置させ、コツク12が開いた状態でのボン
ベセツト操作を阻止する。これによつて、コツク
12が開いた状態でガスボンベ5の接続が行わ
れ、不意に生ガスが流出するような不都合が解消
される。
ボンベセツト状態で操作ツマミ41がコツク開
き位置に操作された場合、ボンベセツト阻止板4
0はばね39の付勢によりボンベセツト位置にあ
るボンベセツトレバー18の側面に当接して待機
しているだけである。
き位置に操作された場合、ボンベセツト阻止板4
0はばね39の付勢によりボンベセツト位置にあ
るボンベセツトレバー18の側面に当接して待機
しているだけである。
器具コツク12にはその開き動作に連動して着
火作用をする圧電素子式自動点火機構42が付設
され、43は機構42に連結された点火プラグで
ある。バーナ室8とボンベ室10との間には遮熱
板44が設けられ、装填されるガスボンベ5に対
する燃焼熱の過剰影響を防止している。遮熱板4
4は、バーナ室天板6a、器体バーナ室側端板6
bを形成する上板45の天板6a一側に一体形成
され、ボンベ室10の蓋46自由端縁に対する着
座段部47をも形成している。器体底板6c、器
体前板6d、器体後板6eは、下板48により一
体に形成され、器体底板6cに蓋46の下端縁を
枢支49している。50は器体6の脚である。
火作用をする圧電素子式自動点火機構42が付設
され、43は機構42に連結された点火プラグで
ある。バーナ室8とボンベ室10との間には遮熱
板44が設けられ、装填されるガスボンベ5に対
する燃焼熱の過剰影響を防止している。遮熱板4
4は、バーナ室天板6a、器体バーナ室側端板6
bを形成する上板45の天板6a一側に一体形成
され、ボンベ室10の蓋46自由端縁に対する着
座段部47をも形成している。器体底板6c、器
体前板6d、器体後板6eは、下板48により一
体に形成され、器体底板6cに蓋46の下端縁を
枢支49している。50は器体6の脚である。
ボンベ押圧板17の本体171の一部に、各ボ
ンベ接続口3,4のそれぞれに適正に対向してガ
スボンベ5が充填されているか否かで、ボンベセ
ツト手段16のボンベセツト操作を可能または不
能とするボンベセツト規制手段51が第4図に示
すように組付けられている。ボンベセツト規制手
段51は、本体171の一部に下向きに切起した
支持片52に対し、軸53により基端部を枢支さ
れた一対のボンベセツト規制レバー54,55よ
りなる。各レバー54,55は、左右反対向きに
先端部を向けられ、各先端部に、本体171の逃
げ窓56,57および、ボンベ室10の左右各ボ
ンベ受入凹部19に形成されたボンベセツト操作
規制窓58,59を通じ、ボンベ5が装填される
各凹部19内に突出する上向きの受動片54a,
55aを有し、この各受動片54a,55aが凹
部19内に常時突出するようレバー54,55が
ばね60,61によつてそれぞれ付勢されてい
る。
ンベ接続口3,4のそれぞれに適正に対向してガ
スボンベ5が充填されているか否かで、ボンベセ
ツト手段16のボンベセツト操作を可能または不
能とするボンベセツト規制手段51が第4図に示
すように組付けられている。ボンベセツト規制手
段51は、本体171の一部に下向きに切起した
支持片52に対し、軸53により基端部を枢支さ
れた一対のボンベセツト規制レバー54,55よ
りなる。各レバー54,55は、左右反対向きに
先端部を向けられ、各先端部に、本体171の逃
げ窓56,57および、ボンベ室10の左右各ボ
ンベ受入凹部19に形成されたボンベセツト操作
規制窓58,59を通じ、ボンベ5が装填される
各凹部19内に突出する上向きの受動片54a,
55aを有し、この各受動片54a,55aが凹
部19内に常時突出するようレバー54,55が
ばね60,61によつてそれぞれ付勢されてい
る。
受動片54a,55aは、広幅部54a1,55
a1,の上端に幅狭部54a2,55a2が形成されて
いる。これに対してボンベセツト操作規制窓5
8,59は、受動片広幅部54a1,55a1を出没
させ得る広幅窓58a,59aと、それに対して
受動片54a,55aの本体171に伴うボンベ
セツト動作方向側つまり器体6前面側に、受動片
幅狭部54a2,55a2が係入可能で受動片広幅部
54a1,55a1が係入不能な幅狭状態に連続する
幅狭スリツト58b,59bとが形成されてい
る。
a1,の上端に幅狭部54a2,55a2が形成されて
いる。これに対してボンベセツト操作規制窓5
8,59は、受動片広幅部54a1,55a1を出没
させ得る広幅窓58a,59aと、それに対して
受動片54a,55aの本体171に伴うボンベ
セツト動作方向側つまり器体6前面側に、受動片
幅狭部54a2,55a2が係入可能で受動片広幅部
54a1,55a1が係入不能な幅狭状態に連続する
幅狭スリツト58b,59bとが形成されてい
る。
各ボンベセツト規制レバー54,55は、各ボ
ンベ接続口3,4に対して適正に対向するよう2
本のボンベ5が第2図、第3図に示す仮想線の如
く装填されていると、受動片54a,55aをボ
ンベ5により押下されて、第2図仮想線で示され
るように下向きに回動し、少なくとも受動片広幅
部54a1,55a1がボンベセツト操作規制窓5
8,59から没する。このため、ボンベセツトレ
バー18によりボンベセツト操作し、ボンベ押圧
板17がボンベセツト規制レバー54,55を伴
つて器体6前面側に摺動されても、受動片54
a,55aはそれらの幅狭部54a2,55a2を幅
狭スリツト58b,59bに係入させて移動し、
前記ボンベセツト操作を可能とする。
ンベ接続口3,4に対して適正に対向するよう2
本のボンベ5が第2図、第3図に示す仮想線の如
く装填されていると、受動片54a,55aをボ
ンベ5により押下されて、第2図仮想線で示され
るように下向きに回動し、少なくとも受動片広幅
部54a1,55a1がボンベセツト操作規制窓5
8,59から没する。このため、ボンベセツトレ
バー18によりボンベセツト操作し、ボンベ押圧
板17がボンベセツト規制レバー54,55を伴
つて器体6前面側に摺動されても、受動片54
a,55aはそれらの幅狭部54a2,55a2を幅
狭スリツト58b,59bに係入させて移動し、
前記ボンベセツト操作を可能とする。
万一、ガスボンベ5が装填されていないか、装
填されていてもボンベ接続口3や4に適正に対向
していない浮いた状態や横ズレした状態にあれ
ば、ボンベセツト規制レバー54,55は、ボン
ベ5によつて受動片54a,55aを押下される
ことはなく、第2図、第3図実線位置にあり、ボ
ンベセツト操作規制窓58,59には受動片広幅
部54a1,55a1が係入している。このため、ボ
ンベセツト操作し、本体171をボンベセツト規
制レバー54,55を伴つて器体6前面側に摺動
させようとすれば、受動片広幅部54a1が広幅窓
58a,59aの幅狭スリツト58b,59b連
続部両側縁に係合し、本体171の移動を妨げ、
ボンベセツト操作を阻止する。この阻止は、ボン
ベセツト規制レバー54,55のどちらか一方が
実線位置のままにあればなされ、ボンベ接続口
3,4のどちらか一方に適正に対向する装填ボン
ベ5がなければ、セツト操作できないことにな
る。
填されていてもボンベ接続口3や4に適正に対向
していない浮いた状態や横ズレした状態にあれ
ば、ボンベセツト規制レバー54,55は、ボン
ベ5によつて受動片54a,55aを押下される
ことはなく、第2図、第3図実線位置にあり、ボ
ンベセツト操作規制窓58,59には受動片広幅
部54a1,55a1が係入している。このため、ボ
ンベセツト操作し、本体171をボンベセツト規
制レバー54,55を伴つて器体6前面側に摺動
させようとすれば、受動片広幅部54a1が広幅窓
58a,59aの幅狭スリツト58b,59b連
続部両側縁に係合し、本体171の移動を妨げ、
ボンベセツト操作を阻止する。この阻止は、ボン
ベセツト規制レバー54,55のどちらか一方が
実線位置のままにあればなされ、ボンベ接続口
3,4のどちらか一方に適正に対向する装填ボン
ベ5がなければ、セツト操作できないことにな
る。
各ボンベ接続口3,4の周りに、平面コ字形の
邪魔板62が固着されており、ボンベ室10内
に、ボンベ接続口3,4に対し適正に対向させ
ず、スペア用として先端と後端とを反対にした
り、斜めにしたりして装填しておこうとした場
合、ボンベ5が室10内に収まるのを邪魔し、ボ
ンベ5が室10から大きく突き出、蓋46もきつ
ちり閉まらないようにする。これによつて、ボン
ベ接続口3,4の一方にボンベ5を適正に対向さ
せ使用し、他方にはボンベ5を適正に対向させな
いで使用されない装填状態、つまりスペアボンベ
収納状態としておくような危険な状態に対し警告
を与える。この警告にもかかわらずボンベセツト
操作されようとしても、それは前記ボンベセツト
規制手段によつて阻止されるが、そこに至るまで
の簡易安全対策である。63はボンベの上向き
(ボンベ内のガス導出管内端が気化ガス導出のた
め上向きとなる状態)位置決め突起であり、ボン
ベノズル5a周りの位置決めフランジ64の切欠
き64aと係合する。
邪魔板62が固着されており、ボンベ室10内
に、ボンベ接続口3,4に対し適正に対向させ
ず、スペア用として先端と後端とを反対にした
り、斜めにしたりして装填しておこうとした場
合、ボンベ5が室10内に収まるのを邪魔し、ボ
ンベ5が室10から大きく突き出、蓋46もきつ
ちり閉まらないようにする。これによつて、ボン
ベ接続口3,4の一方にボンベ5を適正に対向さ
せ使用し、他方にはボンベ5を適正に対向させな
いで使用されない装填状態、つまりスペアボンベ
収納状態としておくような危険な状態に対し警告
を与える。この警告にもかかわらずボンベセツト
操作されようとしても、それは前記ボンベセツト
規制手段によつて阻止されるが、そこに至るまで
の簡易安全対策である。63はボンベの上向き
(ボンベ内のガス導出管内端が気化ガス導出のた
め上向きとなる状態)位置決め突起であり、ボン
ベノズル5a周りの位置決めフランジ64の切欠
き64aと係合する。
第5図に示される実施例は、器具ブロツク13
の底面等にその取付脚24を利用して一対のボン
ベセツト規制レバー71,72を枢着73し、受
動片71a,72aをボンベ装填部に対し内側方
より臨むようばね74,75で付勢すると共にス
トツパ76,77により位置決めしたボンベセツ
ト規制手段78が示されている。このストツパ7
6,77で位置決めされる通常状態時、レバー7
1,72はその他端係止片71b,72bを、ボ
ンベセツト阻止板40の係止端40aと共に、ボ
ンベセツトレバー18のセツト操作経路上に位置
させ、そのままではボンベセツト操作をできなく
する。
の底面等にその取付脚24を利用して一対のボン
ベセツト規制レバー71,72を枢着73し、受
動片71a,72aをボンベ装填部に対し内側方
より臨むようばね74,75で付勢すると共にス
トツパ76,77により位置決めしたボンベセツ
ト規制手段78が示されている。このストツパ7
6,77で位置決めされる通常状態時、レバー7
1,72はその他端係止片71b,72bを、ボ
ンベセツト阻止板40の係止端40aと共に、ボ
ンベセツトレバー18のセツト操作経路上に位置
させ、そのままではボンベセツト操作をできなく
する。
各レバー71,72は、その受動片71a,7
2aが、ボンベ接続口に対し適正に対向して装填
されたガスボンベによつて矢符a方向に押動され
たときのみ、係止片71b,72bをボンベセツ
トレバー18のセツト操作経路から矢符b方向に
退避させ、ボンベセツト操作を可能とする。矢符
cはボンベセツト阻止板40の退避方向を示して
いる。
2aが、ボンベ接続口に対し適正に対向して装填
されたガスボンベによつて矢符a方向に押動され
たときのみ、係止片71b,72bをボンベセツ
トレバー18のセツト操作経路から矢符b方向に
退避させ、ボンベセツト操作を可能とする。矢符
cはボンベセツト阻止板40の退避方向を示して
いる。
前記各実施例では、レバー式のボンベセツト規
制手段のみ示しているが、スライド部材によつて
も行えるし、ガスボンベに押動される部材に動き
はボンベセツト操作を阻止する部材に間接的に伝
達することもでき、具体的構成は種々考えられ
る。また、ガスボンベを2本以上同時使用するよ
うにした場合もこの考案の範ちゆうに属し、1つ
の接続口に対し適正に対向する装填ボンベがなけ
れば、ボンベセツト操作を阻止するようにすれば
よい。
制手段のみ示しているが、スライド部材によつて
も行えるし、ガスボンベに押動される部材に動き
はボンベセツト操作を阻止する部材に間接的に伝
達することもでき、具体的構成は種々考えられ
る。また、ガスボンベを2本以上同時使用するよ
うにした場合もこの考案の範ちゆうに属し、1つ
の接続口に対し適正に対向する装填ボンベがなけ
れば、ボンベセツト操作を阻止するようにすれば
よい。
効 果
ガスバーナへのガス供給路に設けられた複数の
ボンベ接続口に、それらに対応される複数のガス
ボンベを同時に押圧して接続させるボンベセツト
手段を備え、フリーな状態ではボンベセツト手段
のセツト操作を阻止する位置にあり、ガスボンベ
がボンベ接続口のそれぞれに適正に対向して装填
されるのに応動して前記位置から完全退避しボン
ベセツト操作を可能にするボンベセツト規制手段
を設けたことから、通常ボンベセツト規制手段は
フリーな状態にあることによつて、ボンベセツト
手段のセツト操作を阻止する位置にあるが、ガス
ボンベが装填されると、接続されるべきボンベ接
続口に適正に対向させられたガスボンベだけから
作用を受け、これが各ボンベ接続口の全てに適正
に対向する各ガスボンベからのものであるときの
み、ボンベセツト手段のセツト操作を阻止する位
置から完全に退避するのことになる。
ボンベ接続口に、それらに対応される複数のガス
ボンベを同時に押圧して接続させるボンベセツト
手段を備え、フリーな状態ではボンベセツト手段
のセツト操作を阻止する位置にあり、ガスボンベ
がボンベ接続口のそれぞれに適正に対向して装填
されるのに応動して前記位置から完全退避しボン
ベセツト操作を可能にするボンベセツト規制手段
を設けたことから、通常ボンベセツト規制手段は
フリーな状態にあることによつて、ボンベセツト
手段のセツト操作を阻止する位置にあるが、ガス
ボンベが装填されると、接続されるべきボンベ接
続口に適正に対向させられたガスボンベだけから
作用を受け、これが各ボンベ接続口の全てに適正
に対向する各ガスボンベからのものであるときの
み、ボンベセツト手段のセツト操作を阻止する位
置から完全に退避するのことになる。
したがつてガスボンベが各ボンベ接続口に対応
する1つでも装填されていないか、装填されてい
ても適正に対向していなければセツト操作されな
いことになり、接続されたガスボンベのガスがガ
スボンベが接続されていないボンベ接続口から漏
れたり、装填されてもボンベ接続口に接続されな
かつたガスボンベが燃焼熱によつて昇温、昇圧さ
れ爆発すると云つた危険を回避することができ
る。しかもセツト操作阻止によつてガスボンベの
装填忘れや装填不良の状態を使用者に知らせるこ
ともできる。
する1つでも装填されていないか、装填されてい
ても適正に対向していなければセツト操作されな
いことになり、接続されたガスボンベのガスがガ
スボンベが接続されていないボンベ接続口から漏
れたり、装填されてもボンベ接続口に接続されな
かつたガスボンベが燃焼熱によつて昇温、昇圧さ
れ爆発すると云つた危険を回避することができ
る。しかもセツト操作阻止によつてガスボンベの
装填忘れや装填不良の状態を使用者に知らせるこ
ともできる。
第1図は一実施例の要部を露出させて見た一部
を除く平面図、第2図は縦断正面図、第3図は要
部を断面して見た側面図、第4図はボンベセツト
手段のボンベセツト規制手段が設けられている状
態を示す要部の斜視図、第5図は他の実施例の要
部斜面図である。 1……ガスバーナ、2……ガス供給路、3,4
……ボンベ接続口、5……ガスボンベ、6……コ
ンロ器体、10……ボンベ室、19……ボンベ位
置決め凹部、{17……ボンベ押圧板、18……
ボンベセツトレバー、30……仲介レバー、32
……リンク、36……ばね、}16……ボンベセ
ツト手段、{54,55……ボンベセツト規制レ
バー、54a,55a……受動片、58,59…
…ボンベセツト規制窓、60,61……ばね、}
51……ボンベセツト規制手段、{71,72…
…ボンベセツト規制レバー、71a,72a……
受動片、71b,72b……係止片、74,75
……ばね、76,77……ストツパ}78……ボ
ンベセツト規制手段。
を除く平面図、第2図は縦断正面図、第3図は要
部を断面して見た側面図、第4図はボンベセツト
手段のボンベセツト規制手段が設けられている状
態を示す要部の斜視図、第5図は他の実施例の要
部斜面図である。 1……ガスバーナ、2……ガス供給路、3,4
……ボンベ接続口、5……ガスボンベ、6……コ
ンロ器体、10……ボンベ室、19……ボンベ位
置決め凹部、{17……ボンベ押圧板、18……
ボンベセツトレバー、30……仲介レバー、32
……リンク、36……ばね、}16……ボンベセ
ツト手段、{54,55……ボンベセツト規制レ
バー、54a,55a……受動片、58,59…
…ボンベセツト規制窓、60,61……ばね、}
51……ボンベセツト規制手段、{71,72…
…ボンベセツト規制レバー、71a,72a……
受動片、71b,72b……係止片、74,75
……ばね、76,77……ストツパ}78……ボ
ンベセツト規制手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ガスバーナへのガス供給路に設けられた複数
のボンベ接続口に、それらに対応される複数の
ガスボンベを同時に押圧して接続させるボンベ
セツト手段を備え、 フリーな状態ではボンベセツト手段のセツト
操作を阻止する位置にあり、ガスボンベがボン
ベ接続口のそれぞれに適正に対向して装填され
るのに応動して前記位置から完全退避しボンベ
セツト操作を可能にするボンベセツト規制手段
を設けた ことを特徴とする複数ガスボンベ同時使用式カ
セツトコンロ。 (2) ボンベセツト規制手段は、受動部がボンベ装
填部に常時臨むように付勢された複数の部材か
らなり、受動部が装填ガスボンベに押動される
か否かで、ボンベセツト手段のボンベセツト操
作を可能または不能とするようにされている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の複数ガスボ
ンベ同時使用式カセツトコンロ。 (3) ボンベセツト規制手段は、ボンベセツト手段
の一部材かそれに連動する部材に作用するよう
にされている実用新案登録請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の複数ガスボンベ同時使用式カ
セツトコンロ。 (4) ボンベセツト規制手段は、ボンベセツト手段
のセツト操作部材に直接作用するように設けら
れている実用新案登録請求の範囲第3項記載の
複数ガスボンベ同時使用式カセツトコンロ。 (5) ボンベセツト規制手段は、ボンベ装填部に臨
む受動部を持つた複数のボンベセツト規制レバ
ーを、ボンベセツト手段のコンロ器体底板下に
沿う複数ボンベに共通したボンベ押圧板に枢支
すると共に、受動部がコンロ器体底のボンベセ
ツト操作規制窓を通じてコンロ器体内のボンベ
装填部に臨むよう付勢し、受動部は装填ボンベ
に押下されたときのみボンベセツト操作規制窓
との干渉が解かれてボンベセツト操作を妨げな
いようにされている実用新案登録請求の範囲第
3項記載の複数ガスボンベ同時使用式カセツト
コンロ。 (6) ボンベセツト規制手段は、ボンベ装填部に臨
む受動部を持つた複数のボンベセツト規制レバ
ーを、そのボンベセツト操作規制部がボンベセ
ツト部材のボンベセツト操作移動軌跡内に臨ん
でボンベセツト操作を阻止するようにして設
け、受動部が装填ガスボンベに押動されたとき
のみその押動された規制レバーの規制部が前記
移動軌跡外へ退避するようにされている実用新
案登録請求の範囲第3項記載の複数ガスボンベ
同時使用式カセツトコンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983202506U JPS60107500U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 複数ガスボンベ同時使用式カセツトコンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983202506U JPS60107500U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 複数ガスボンベ同時使用式カセツトコンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107500U JPS60107500U (ja) | 1985-07-22 |
| JPH0412320Y2 true JPH0412320Y2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=30764947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983202506U Granted JPS60107500U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 複数ガスボンベ同時使用式カセツトコンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107500U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5543263B2 (ja) * | 2010-04-21 | 2014-07-09 | 東邦金属工業株式会社 | ガス供給装置 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP1983202506U patent/JPS60107500U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107500U (ja) | 1985-07-22 |
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