JPH04123267A - Cadシステム - Google Patents
CadシステムInfo
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- JPH04123267A JPH04123267A JP2242649A JP24264990A JPH04123267A JP H04123267 A JPH04123267 A JP H04123267A JP 2242649 A JP2242649 A JP 2242649A JP 24264990 A JP24264990 A JP 24264990A JP H04123267 A JPH04123267 A JP H04123267A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- degree
- shape model
- certainty
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はCADシステム等のデータ処理装置に係り、特
に、−度入力したデータを種々加工して設計図等のよう
な複雑なデータを思考錯誤しながら作成するに好適なデ
ータ処理装置等に関する。
に、−度入力したデータを種々加工して設計図等のよう
な複雑なデータを思考錯誤しながら作成するに好適なデ
ータ処理装置等に関する。
[従来の技術]
従来のCADシステムでは、記憶装置に格納され画面に
表示されている形状モデル例えばある曲線に対して操作
する場合その曲線が「存在する」「存在しない」の2通
りしかないので、その操作も単純であった。例えば、削
除コマンドを実行する場合、r削除する」、r削除しな
い」の2通りしかなく、オペレータが「削除する」を選
択するとその曲線データは記憶装置からも削除され復活
させることが不可能なため、例えば特開昭62−115
575号公報記載の従来技術では、「削除する」が選択
された場合には先ず表示のみを削除してオペレータに対
して「削除可否」を問い合せ「削除可Jが入力されて初
めて記憶装置からその曲線データを削除するようにして
いる。
表示されている形状モデル例えばある曲線に対して操作
する場合その曲線が「存在する」「存在しない」の2通
りしかないので、その操作も単純であった。例えば、削
除コマンドを実行する場合、r削除する」、r削除しな
い」の2通りしかなく、オペレータが「削除する」を選
択するとその曲線データは記憶装置からも削除され復活
させることが不可能なため、例えば特開昭62−115
575号公報記載の従来技術では、「削除する」が選択
された場合には先ず表示のみを削除してオペレータに対
して「削除可否」を問い合せ「削除可Jが入力されて初
めて記憶装置からその曲線データを削除するようにして
いる。
[発明が解決しようとする課題]
詳細設計用に作られたCADシステムを、近年では、設
計のより上流工程である計画設計においても使用しよう
とする動きがある。
計のより上流工程である計画設計においても使用しよう
とする動きがある。
このとき詳細設計と計画設計では図の書き方も異なるの
で、従来の方法においては、次のような問題がある。
で、従来の方法においては、次のような問題がある。
従来のCADシステムの使用者は、ベテランの設計者よ
りも、比較的経験の浅い設計者や専任オペレータが多い
。彼らは、ベテラン設計者によって作成された紙に書か
れた計画図をもとに、部品図や組立図をCADシステム
に入力するのが主な作業である。
りも、比較的経験の浅い設計者や専任オペレータが多い
。彼らは、ベテラン設計者によって作成された紙に書か
れた計画図をもとに、部品図や組立図をCADシステム
に入力するのが主な作業である。
ここでは、お手本をいかに正確に早くまた綺麗に書き写
す、つまり入力するかと言う技術が要求される。従って
、彼らのCRT画面上で描画する線は、たとえ作図用の
線であっても、すでに確定したものであり、大きく変更
されることは少ない。
す、つまり入力するかと言う技術が要求される。従って
、彼らのCRT画面上で描画する線は、たとえ作図用の
線であっても、すでに確定したものであり、大きく変更
されることは少ない。
しかしながら、より上流の計画設計においては、計画図
を書きながら機械の構造や機構を検討していき、自分で
いろいろな図を書いているうちに、初めは頭の中でもや
もやとしていたものが徐々に固まって行く訳である。そ
こでは線の位置や長さにしても、必ずそこになければい
けないものや、仮に決めたものなどが混在している。
を書きながら機械の構造や機構を検討していき、自分で
いろいろな図を書いているうちに、初めは頭の中でもや
もやとしていたものが徐々に固まって行く訳である。そ
こでは線の位置や長さにしても、必ずそこになければい
けないものや、仮に決めたものなどが混在している。
例えば、実際の設計では、漠然とした設計初期の状態か
ら、これでよしという設計終了までの間に、ある部品を
採用するか否かということは、周囲の設計の状況等によ
って設計者の頭の中で微妙に揺れ動くのが普通である。
ら、これでよしという設計終了までの間に、ある部品を
採用するか否かということは、周囲の設計の状況等によ
って設計者の頭の中で微妙に揺れ動くのが普通である。
また形状の設計においても、はとんど決定した部分とま
だ仮の状態でしかないものとが混在することになるが、
従来の紙と鉛筆による設計では、この違いを鉛筆で線を
引くときの強さによって調節することができた。つまり
、決定した部分は濃く、未定の部分は薄く書くことがで
きる。
だ仮の状態でしかないものとが混在することになるが、
従来の紙と鉛筆による設計では、この違いを鉛筆で線を
引くときの強さによって調節することができた。つまり
、決定した部分は濃く、未定の部分は薄く書くことがで
きる。
しかしながら、従来のCADシステムでは、部品の存在
や形状についても、あるかないかの2つの状態しか持つ
ことができなかった。このため、ある部品形状が決まり
かけていたときに、この形状データを誤操作あるいは誤
認識で削除してしまった場合、これを復活させることが
できず、再入力しなければならない。これは、設計の思
考を中断させるばかりでなく、設計者の嫌気をさそい、
設計能率を著しく低下させることになる。
や形状についても、あるかないかの2つの状態しか持つ
ことができなかった。このため、ある部品形状が決まり
かけていたときに、この形状データを誤操作あるいは誤
認識で削除してしまった場合、これを復活させることが
できず、再入力しなければならない。これは、設計の思
考を中断させるばかりでなく、設計者の嫌気をさそい、
設計能率を著しく低下させることになる。
本発明の目的は、人間の作図感覚等にマツチした使い勝
手の良い画像作成方法やその方法を用いたCADシステ
ム等のデータ処理装置等を提供することにある。
手の良い画像作成方法やその方法を用いたCADシステ
ム等のデータ処理装置等を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、形状モデル等のデータに「確定度」を示す
付属情報を付加し、この「確定度」を操作等に応じて変
更し、データ対して操作をするときそのデータの「確定
度」により操作コマンドの処理内容を区別化し、データ
を出力する場合はそのデータの「確定度」により出力形
態を変更することで、達成される。
付属情報を付加し、この「確定度」を操作等に応じて変
更し、データ対して操作をするときそのデータの「確定
度」により操作コマンドの処理内容を区別化し、データ
を出力する場合はそのデータの「確定度」により出力形
態を変更することで、達成される。
[作用]
例えば、ある曲線に対して削除コマンドを実行した場合
、その曲線の「確定度」が所定の閾値より低い時は曲線
の表示を消去すると共に記憶装置内の当該曲線データも
削除する。しかし、「確定度」が高い場合には、記憶装
置内の当該曲線データの削除はせずに、付属情報の「確
定度」を減じる。このとき、表示は消去しても、また薄
く表示してもよい、また、ある曲線を移動コマンドで移
動させる場合、その曲線の「確定度」が閾値より高い場
合には低い場合に較べて移動させるための例えばマウス
カーソルの移動を重くする。更に。
、その曲線の「確定度」が所定の閾値より低い時は曲線
の表示を消去すると共に記憶装置内の当該曲線データも
削除する。しかし、「確定度」が高い場合には、記憶装
置内の当該曲線データの削除はせずに、付属情報の「確
定度」を減じる。このとき、表示は消去しても、また薄
く表示してもよい、また、ある曲線を移動コマンドで移
動させる場合、その曲線の「確定度」が閾値より高い場
合には低い場合に較べて移動させるための例えばマウス
カーソルの移動を重くする。更に。
画面に表示する場合、「確定度」が高くなるに従い色分
は表示したり線の太さを太くしたり、表示輝度を高くす
る等する。
は表示したり線の太さを太くしたり、表示輝度を高くす
る等する。
形状モデルや文書等のテキストデータ等積々のデータの
「確定度」としては、そのデータが存在するか否かの確
定度、形状モデルでの形の確定度、データの位置の確定
度、形状モデルの大きさの確定度、データの配置位置の
寸法の確定度、その寸法の確定度、描画ビューの視線方
向や原点位置の確定度、設計図における部品構成の確定
度、部品の原点位置の確定度等が考えられる。
「確定度」としては、そのデータが存在するか否かの確
定度、形状モデルでの形の確定度、データの位置の確定
度、形状モデルの大きさの確定度、データの配置位置の
寸法の確定度、その寸法の確定度、描画ビューの視線方
向や原点位置の確定度、設計図における部品構成の確定
度、部品の原点位置の確定度等が考えられる。
また、「確定度」を確定度に応じて出力する手段は、デ
ータが文字等の場合にはその文字、形状モデルであれば
線の表示の輝度を確定度が高い程高くし、或いは色分は
表示する。また、形状モデルであれば線の種類を確定度
に応じて実線9点線。
ータが文字等の場合にはその文字、形状モデルであれば
線の表示の輝度を確定度が高い程高くし、或いは色分は
表示する。また、形状モデルであれば線の種類を確定度
に応じて実線9点線。
破線、鎖線としたり、線の太さを変える。或いは、形状
モデルの面の表示情報を確定度に応じて変える。例えば
、面の表示色を変えたり面の塗り潰しパターンを変える
。また、形状モデルや文章のレイアウトを操作しようと
したときに、確定度の高い形状モデルや文章はその操作
をしにくくする。
モデルの面の表示情報を確定度に応じて変える。例えば
、面の表示色を変えたり面の塗り潰しパターンを変える
。また、形状モデルや文章のレイアウトを操作しようと
したときに、確定度の高い形状モデルや文章はその操作
をしにくくする。
例えば移動させる場合にその移動を指示するカーソルの
移動速度を遅くする等する。或いは確定度の高いデータ
に対して操作を行なう場合にはそのデータの表示をブリ
ンクさせたり、その確定度の応じて点滅速度を変える。
移動速度を遅くする等する。或いは確定度の高いデータ
に対して操作を行なう場合にはそのデータの表示をブリ
ンクさせたり、その確定度の応じて点滅速度を変える。
或いは、そのデータの「確定度」を数値で画面上に表示
したりする。更には、ブザーを鳴らしたり表示ウィンド
ウの背景色を変えたりする。
したりする。更には、ブザーを鳴らしたり表示ウィンド
ウの背景色を変えたりする。
「確定度」を増減させる方法としては、専用コマンドを
用意してユーザに直接増減操作させる手段や、データに
対して操作が行なわれた場合にその操作の種類に応じて
自動的に当該データの「確定度」を自動的に増減する手
段がある0例えば。
用意してユーザに直接増減操作させる手段や、データに
対して操作が行なわれた場合にその操作の種類に応じて
自動的に当該データの「確定度」を自動的に増減する手
段がある0例えば。
あるデータの配置位置を基準となる原点から寸法等で定
義する操作が行なわれると、そのデータの確定度を増や
し、該データを移動させた場合には確定度を減らしたり
する。或いは、そのデータIJ参照し例えばコピーする
等の操作が行なわれれLjそのデータの確定度を増やし
、削除操作が行な才れれば確定度を減少させる。また、
データに対する操作がキーボードから入力指示された場
合には確定度を高くし、マウスから入力指示された場合
の確定度はキーボード入力の場合よりは低くしたりする
。つまり、キーボード、マウス、ダイヤルライトペン、
タブレット、スタイラスペン等の入力機器毎に確定度の
付与、増減の程度を変化させる。更に、あるデータが入
力されそのデータに対しては長時間何の操作もされなけ
れば、そのデータの確定度を増加させたり、あるデータ
に対して操作回数例えば移動回数が多くなれば「位置」
の確定度は低くなるがそのデータの「存在」の確定度は
高くする。
義する操作が行なわれると、そのデータの確定度を増や
し、該データを移動させた場合には確定度を減らしたり
する。或いは、そのデータIJ参照し例えばコピーする
等の操作が行なわれれLjそのデータの確定度を増やし
、削除操作が行な才れれば確定度を減少させる。また、
データに対する操作がキーボードから入力指示された場
合には確定度を高くし、マウスから入力指示された場合
の確定度はキーボード入力の場合よりは低くしたりする
。つまり、キーボード、マウス、ダイヤルライトペン、
タブレット、スタイラスペン等の入力機器毎に確定度の
付与、増減の程度を変化させる。更に、あるデータが入
力されそのデータに対しては長時間何の操作もされなけ
れば、そのデータの確定度を増加させたり、あるデータ
に対して操作回数例えば移動回数が多くなれば「位置」
の確定度は低くなるがそのデータの「存在」の確定度は
高くする。
操作コマンドの処理の内容を「確定度」に応じて区別化
する手段は、例えば実行可能な操作自体を区別化する。
する手段は、例えば実行可能な操作自体を区別化する。
例えば、設計の確定度が高いと削除の実行を制限する。
また、操作対象を区別化する。例えば「位置」の確定度
が高い場合には移動処理に制限を加える。また、操作対
象として選択する場合に確定度に応じて優先順位を付け
る。或いは、データ処理装置を操作する人に認識番号を
入力させて、その認識番号によりつまり初心者が操作す
る場合には確定度の高いデータの操作をできない様にす
る。或いは、確定度の高いデータは、間違って操作しや
すい時間帯例えば深夜等には操作できないようにする。
が高い場合には移動処理に制限を加える。また、操作対
象として選択する場合に確定度に応じて優先順位を付け
る。或いは、データ処理装置を操作する人に認識番号を
入力させて、その認識番号によりつまり初心者が操作す
る場合には確定度の高いデータの操作をできない様にす
る。或いは、確定度の高いデータは、間違って操作しや
すい時間帯例えば深夜等には操作できないようにする。
或いは、操作時間が長時間になると間違いが生じやすく
なるので、操作時間が長時間になるほど確定度の高いデ
ータの操作をしづらくしたり、メツセージを出力したり
する。
なるので、操作時間が長時間になるほど確定度の高いデ
ータの操作をしづらくしたり、メツセージを出力したり
する。
更には、分散処理やLANの形態をとるシステムでは、
確定度の高いデータはある特定の端末からしか操作でき
ないようにする。
確定度の高いデータはある特定の端末からしか操作でき
ないようにする。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
例として、ここではパソコン用プリンタの紙送り部分の
設計を考える。第3図は、モータ100の動力を紙送り
ローラ105に伝える歯車列101.102゜103、
104の2次元的検討の様子を示している。
設計を考える。第3図は、モータ100の動力を紙送り
ローラ105に伝える歯車列101.102゜103、
104の2次元的検討の様子を示している。
各歯車の歯数やピッチ円径は事前の設計計算ですでに求
められているものとする。なお、ここでは歯車を表すの
にその代表的な形状であるピッチ円を用いている。
められているものとする。なお、ここでは歯車を表すの
にその代表的な形状であるピッチ円を用いている。
始めに、第3図のように4つの歯車101〜104及び
モータ100を仮に配置する。本実施例では、各部品及
び線分は、「存在」の確定の度合いや「形」の確定の度
合い、「位置」の確定の度合い、「大きさ」の確定の度
合い等の設計の確定の度合いを各CADデータの属性デ
ータとして持っている。これらの確定の度合い、即ち確
定度は、例えば初期値を“0”とし、設計が進んであや
ふやなところが無くなってくるとこの確定度が増加し、
不具合が見つかって設計の遺り直しなどが発生すると減
少するというものである。
モータ100を仮に配置する。本実施例では、各部品及
び線分は、「存在」の確定の度合いや「形」の確定の度
合い、「位置」の確定の度合い、「大きさ」の確定の度
合い等の設計の確定の度合いを各CADデータの属性デ
ータとして持っている。これらの確定の度合い、即ち確
定度は、例えば初期値を“0”とし、設計が進んであや
ふやなところが無くなってくるとこの確定度が増加し、
不具合が見つかって設計の遺り直しなどが発生すると減
少するというものである。
この増減の様子を、設計者は、形状モデルを構成する線
の表示情報として認識できるようにする。
の表示情報として認識できるようにする。
例えば、線の幅が太ければ確定度が高く、細ければ確定
度が低いというようにCRT画面上に表示させることが
できる。確定度の違いを設計者に認識させる方法として
、他に、形状モデルの線の種類(実線、破線1点線、・
・・)による方法、線の濃さく表示における輝度)によ
る方法、線の色で区別する方法や、形状モデルを操作し
ようとした時に、操作機器へのフィードバック情報とし
て出力する方法、設計者への画像情報として出力する方
法、設計者への感覚情報として出力する方法等がある。
度が低いというようにCRT画面上に表示させることが
できる。確定度の違いを設計者に認識させる方法として
、他に、形状モデルの線の種類(実線、破線1点線、・
・・)による方法、線の濃さく表示における輝度)によ
る方法、線の色で区別する方法や、形状モデルを操作し
ようとした時に、操作機器へのフィードバック情報とし
て出力する方法、設計者への画像情報として出力する方
法、設計者への感覚情報として出力する方法等がある。
第3図の場合、各歯車100〜104の「位置」の確定
度は低く、また設計変更によっていずれかの歯車は無く
なってしまう場合も有りつるので、各歯車の「存在」の
確定度も低い、そこで歯車の「形状」は、すべて細い線
で表示しである。第4図は、ある程度検討が進んだ状態
を示す図で、太い線の形状モデル(第4図ではモータ
100と歯車101)は「存在」の確定度が高くなって
いることを示す。
度は低く、また設計変更によっていずれかの歯車は無く
なってしまう場合も有りつるので、各歯車の「存在」の
確定度も低い、そこで歯車の「形状」は、すべて細い線
で表示しである。第4図は、ある程度検討が進んだ状態
を示す図で、太い線の形状モデル(第4図ではモータ
100と歯車101)は「存在」の確定度が高くなって
いることを示す。
例えば線分106を基準線として歯車101との間に寸
法を定義することにより、歯車101の縦方向の「位置
」の確定度は高くなる。「位置」の確定度が高くなるに
つれて「存在」の確定度も高くなる。しかし、「存在」
の確定度が高いからといって「位置」の確定度が高いと
は限らない。例えば、この部品は絶対に使うと始めから
決めていて「存在」の確定度が高い場合でも、どの場所
に置くかは具体的になっていないとき「位置」の確定度
は低い。
法を定義することにより、歯車101の縦方向の「位置
」の確定度は高くなる。「位置」の確定度が高くなるに
つれて「存在」の確定度も高くなる。しかし、「存在」
の確定度が高いからといって「位置」の確定度が高いと
は限らない。例えば、この部品は絶対に使うと始めから
決めていて「存在」の確定度が高い場合でも、どの場所
に置くかは具体的になっていないとき「位置」の確定度
は低い。
確定の度合いを増減する手段としては、例えば形状モデ
ルを参照して行われた操作の種類によって間接的に増減
させる手段(例えば、複写の際に参照されたら確定度が
あがる。)の他に、確定度を増減させる専用のコマンド
によって直接的(例えば確定度を数値で入力する。)に
増減させる手段や、形状モデルに対して行われた操作の
種類によって間接的に増減させる手段(例えば、定義が
行われると確定度があがり、削除が行われると下がる。
ルを参照して行われた操作の種類によって間接的に増減
させる手段(例えば、複写の際に参照されたら確定度が
あがる。)の他に、確定度を増減させる専用のコマンド
によって直接的(例えば確定度を数値で入力する。)に
増減させる手段や、形状モデルに対して行われた操作の
種類によって間接的に増減させる手段(例えば、定義が
行われると確定度があがり、削除が行われると下がる。
)、形状モデルを操作するときに用いられた機器の種類
によって増減させる手段(例えば、キーボードから入力
された「点」等の確定度は高く、マウスから入力された
「点」等の確定度は低い。)、形状モデルが作成されて
からの存在時間によって増減させる手段(例えば、オペ
レータによる形状変更が長時間行われないときは確定度
が高くなる。)、形状モデルに対して行われた操作の回
数によって増減させる手段、形状モデルを参照して行わ
れた操作の回数によって増減させる手段などがある。
によって増減させる手段(例えば、キーボードから入力
された「点」等の確定度は高く、マウスから入力された
「点」等の確定度は低い。)、形状モデルが作成されて
からの存在時間によって増減させる手段(例えば、オペ
レータによる形状変更が長時間行われないときは確定度
が高くなる。)、形状モデルに対して行われた操作の回
数によって増減させる手段、形状モデルを参照して行わ
れた操作の回数によって増減させる手段などがある。
第5図は、歯車列を3次元的に検討している様子を示し
ている。二次元の検討ではうまく行くように見えても、
3次元で検討してみると実は干渉していたということも
あるからである。今、ここで歯車103が他の部品と干
渉しているのが見つかったとする。設計者は、干渉を避
けるために、干渉する部品の位置を移動するか部品の形
状を変更することになる。部品の形状を変更するという
ことは、違う部品を採用するということになる場合もあ
る。そこで設計者は、歯車103の付近を修正する訳で
あるが、従来の方法では移動するか消去する場合が多か
った゛。消去した時に問題となるのは、後に何も残らな
いので、設計のやり直しが離しいということである。
ている。二次元の検討ではうまく行くように見えても、
3次元で検討してみると実は干渉していたということも
あるからである。今、ここで歯車103が他の部品と干
渉しているのが見つかったとする。設計者は、干渉を避
けるために、干渉する部品の位置を移動するか部品の形
状を変更することになる。部品の形状を変更するという
ことは、違う部品を採用するということになる場合もあ
る。そこで設計者は、歯車103の付近を修正する訳で
あるが、従来の方法では移動するか消去する場合が多か
った゛。消去した時に問題となるのは、後に何も残らな
いので、設計のやり直しが離しいということである。
従来の紙と鉛筆による設計では、存在の確定度が高くな
ったところは強く濃く書くことが普通であり、その部分
が確定度の低い他の部分とは異なってくる。こうするこ
とにより、周辺の設計で不具合が見つかり遺り直すため
に消しゴムで消しても、強く濃く書いた「存在」の確定
度の高いところは鉛筆の跡が残っているために、後に残
った線を使うことにより設計の修正が容易にできる。と
ころが、従来のCADシステムは、確定度の高いところ
は濃く書くという人間の傾向を全く無視している構成の
ため、使い勝手が悪いものでった。
ったところは強く濃く書くことが普通であり、その部分
が確定度の低い他の部分とは異なってくる。こうするこ
とにより、周辺の設計で不具合が見つかり遺り直すため
に消しゴムで消しても、強く濃く書いた「存在」の確定
度の高いところは鉛筆の跡が残っているために、後に残
った線を使うことにより設計の修正が容易にできる。と
ころが、従来のCADシステムは、確定度の高いところ
は濃く書くという人間の傾向を全く無視している構成の
ため、使い勝手が悪いものでった。
しかるに本実施例では、後述する削除に類似したコマン
ドによれば、設計の進んだ「存在」の確定度が高い所だ
けを選択的に残しく表示は消去しても、メモリ上のデー
タは残しておく。)、確定度の低いところはすべて(メ
モリ上でも):s4去するという使いかたができるので
1紙と鉛筆の場合と同様な事が実現できる。
ドによれば、設計の進んだ「存在」の確定度が高い所だ
けを選択的に残しく表示は消去しても、メモリ上のデー
タは残しておく。)、確定度の低いところはすべて(メ
モリ上でも):s4去するという使いかたができるので
1紙と鉛筆の場合と同様な事が実現できる。
この効果としては、設計の確定したところは消去しない
ので設計のやり直しが効率的にできるということである
。
ので設計のやり直しが効率的にできるということである
。
これと似た機能としては、コマンド操作列を時系列に記
憶しておき、1操作ずつ実行を遡って取り止めていくと
いう機能がある。この機能を使えば、間違った操作を順
番に取り消すことはできる。
憶しておき、1操作ずつ実行を遡って取り止めていくと
いう機能がある。この機能を使えば、間違った操作を順
番に取り消すことはできる。
しかしながら、この機能では「存在」の確定度の高いと
ころが比較的最近操作された場合は、その操作も取り消
されてしまうため、「存在」の確定度の高い部分に対し
て行われた操作が無駄になってしまうという難点がある
。
ころが比較的最近操作された場合は、その操作も取り消
されてしまうため、「存在」の確定度の高い部分に対し
て行われた操作が無駄になってしまうという難点がある
。
ここでは、確定度の違いによって、操作コマンドの処理
の内容を区別する手段として、削除に類似したコマンド
において、削除対象を区別する例を示したが、他にも実
行可能な操作自体を区別したり、操作対象として選択す
る優先順位を区別したり、操作時に参照する対象を区別
したり、操作の影響が及ぶ範囲を区別したり、操作者を
区別したり、操作時刻を区別したり、操作時間を区別し
たり、操作場所を区別したりすることもできる。
の内容を区別する手段として、削除に類似したコマンド
において、削除対象を区別する例を示したが、他にも実
行可能な操作自体を区別したり、操作対象として選択す
る優先順位を区別したり、操作時に参照する対象を区別
したり、操作の影響が及ぶ範囲を区別したり、操作者を
区別したり、操作時刻を区別したり、操作時間を区別し
たり、操作場所を区別したりすることもできる。
第1図は、設計の確定度として形状モデルに[存在jの
確定度を持ち、削除に類似した操作の処理手順の一実施
例を示すPADであり、第2図は、本実施例に係るCA
Dシステムの構成図である。
確定度を持ち、削除に類似した操作の処理手順の一実施
例を示すPADであり、第2図は、本実施例に係るCA
Dシステムの構成図である。
第2図において、1はキーボード、マウス、タブレット
、スタイラスペン等で構成される入力装置であり、オペ
レータはここから図形情報等の入力を行う。入力された
情報はメモリ、磁気ディスク等から構成される装置 制御装置3は、記憶装置2内に蓄えられたプログラムに
よって、入力装置1や記憶装置2から与えられた情報を
処理し、形状モデルを定義したり、変更したりする。出
力装置4は、この様子をCRTディスプレイやプロッタ
,プリンタ等からなる出力機器に出力するものである。
、スタイラスペン等で構成される入力装置であり、オペ
レータはここから図形情報等の入力を行う。入力された
情報はメモリ、磁気ディスク等から構成される装置 制御装置3は、記憶装置2内に蓄えられたプログラムに
よって、入力装置1や記憶装置2から与えられた情報を
処理し、形状モデルを定義したり、変更したりする。出
力装置4は、この様子をCRTディスプレイやプロッタ
,プリンタ等からなる出力機器に出力するものである。
次に第1図のPADに基づいて第2図の各部の動作を説
明する。
明する。
まず、削除コマンドが操作メニューから選択される(ス
テップtooo)と、制御装置3は削除対象の選択(1
001)を設計者に促す。設計者が入力装置1から削除
対象を入力すると、制御装置3は記憶装置2から、選択
された形状モデルの「存在」の確定度を参照する(1.
002)。この確定度によって、削除処理が区別される
(1003)。
テップtooo)と、制御装置3は削除対象の選択(1
001)を設計者に促す。設計者が入力装置1から削除
対象を入力すると、制御装置3は記憶装置2から、選択
された形状モデルの「存在」の確定度を参照する(1.
002)。この確定度によって、削除処理が区別される
(1003)。
「存在」の確定度が高い場合(1004)、制御装置3
は本当に削除してよいかを設計者に確認し(1005)
設計者が承認すると(1006)、削除対象の形状モデ
ルを記憶装置2から削除し(1007)、出方袋M3か
ら該当する形状モデルを消去する(1008)。設計者
が削除することを否認すると(1009)、制御装置3
は記憶装置2における形状モデルの確定度を下げ(IO
IO)、出力装置3においては線の表示幅を細くする(
1011)。
は本当に削除してよいかを設計者に確認し(1005)
設計者が承認すると(1006)、削除対象の形状モデ
ルを記憶装置2から削除し(1007)、出方袋M3か
ら該当する形状モデルを消去する(1008)。設計者
が削除することを否認すると(1009)、制御装置3
は記憶装置2における形状モデルの確定度を下げ(IO
IO)、出力装置3においては線の表示幅を細くする(
1011)。
「存在」の確定度が低い場合(1012)、制御装置3
は設計者に確認を求めずに、削除対象の形状モデルを記
憶装置2から削除し(1013)、出力装置3から該当
する形状モデルを消去する(1014)。
は設計者に確認を求めずに、削除対象の形状モデルを記
憶装置2から削除し(1013)、出力装置3から該当
する形状モデルを消去する(1014)。
この実施例によれば、検討を重ねて確定度の高くなった
形状モデルを間違って削除してしまうということが防止
できる。そして、削除コマンド実行により確定度を下げ
ただけの線を再利用することができ、設計変更を容易に
行うことができる。
形状モデルを間違って削除してしまうということが防止
できる。そして、削除コマンド実行により確定度を下げ
ただけの線を再利用することができ、設計変更を容易に
行うことができる。
次に、本発明の別の実施例を詳細に説明する。
第6図は、設計の確定度として形状モデルに「位置」の
確定度を持ち,移動操作の処理内容を区別する場合の処
理手順の一実施例を示すPADである。
確定度を持ち,移動操作の処理内容を区別する場合の処
理手順の一実施例を示すPADである。
まず、移動コマンドが操作メニューから選択される(ス
テップ2000)と、制御装置3は移動対象の選択(2
001)を設計者に促す。設計者が入力袋!!1から移
動対象を入力すると、制御袋W3は記憶装置2から,選
択された形状モデルのF位置」の確定度を参照する(2
002)、この確定度によって、移動処理が区別される
(2003)。
テップ2000)と、制御装置3は移動対象の選択(2
001)を設計者に促す。設計者が入力袋!!1から移
動対象を入力すると、制御袋W3は記憶装置2から,選
択された形状モデルのF位置」の確定度を参照する(2
002)、この確定度によって、移動処理が区別される
(2003)。
「位置」の確定度が高い場合(2004)、制御装置3
は本当に移動してよいかを設計者に確認し(2005)
、設計者が承認すると(2006)、移動対象の形状モ
デルを記憶装置2の中で移動( 2007)すると共に
、その形状モデルデータの[位IJの確定度を下げ(2
00g)、線の幅を細くする(2009)。出力装置3
は、該当する形状モデルの「位置」と線の幅が変更され
た状態を表示する(2010)。設計者が移動すること
を否認すると(2011)、制御装置3は記憶装W2に
おける形状モデルデータの確定度を上げ(2012)、
線の幅を太くする(2013)。出方袋W3においても
表示線の幅を太くする(2014)。
は本当に移動してよいかを設計者に確認し(2005)
、設計者が承認すると(2006)、移動対象の形状モ
デルを記憶装置2の中で移動( 2007)すると共に
、その形状モデルデータの[位IJの確定度を下げ(2
00g)、線の幅を細くする(2009)。出力装置3
は、該当する形状モデルの「位置」と線の幅が変更され
た状態を表示する(2010)。設計者が移動すること
を否認すると(2011)、制御装置3は記憶装W2に
おける形状モデルデータの確定度を上げ(2012)、
線の幅を太くする(2013)。出方袋W3においても
表示線の幅を太くする(2014)。
「位置」の確定度が低い場合(2015)、制御装置3
は設計者に確認を求めずに,移動対象の形状モデルを記
憶装置2において移動し(2016)、記憶装置2にお
ける形状モデルデータの「位置」の確定度を下げ(20
17) 、線の幅を細くする(2018)。出力装置3
では、該当する形状モデルの表示「位置」を変更し、表
示線の幅を細くする(20.19)。
は設計者に確認を求めずに,移動対象の形状モデルを記
憶装置2において移動し(2016)、記憶装置2にお
ける形状モデルデータの「位置」の確定度を下げ(20
17) 、線の幅を細くする(2018)。出力装置3
では、該当する形状モデルの表示「位置」を変更し、表
示線の幅を細くする(20.19)。
この実施例によれば、検討を重ねて「位IEJの確定度
の高くっなた形状モデルを、間違って,移動してしまう
ということが防止できる。また、「位置」の確定度の低
いときは,自由に移動させることができるので、設計者
の思考を中断させるという効果がある。
の高くっなた形状モデルを、間違って,移動してしまう
ということが防止できる。また、「位置」の確定度の低
いときは,自由に移動させることができるので、設計者
の思考を中断させるという効果がある。
本発明によれば、設計の確定度によって操作の内容が区
別されるので、設計の終盤になっての間違いが防止でき
るとともに、設計の初期段階では、自由な操作が可能と
なり、設計者にとっての操作性が向上する。
別されるので、設計の終盤になっての間違いが防止でき
るとともに、設計の初期段階では、自由な操作が可能と
なり、設計者にとっての操作性が向上する。
第1図は本発明の一実施例に係るCADシステムでの処
理手順を示すPAD図、第2図は本実施例に係るCAD
システムのブロック構成図、第3図はモータの動力を紙
送りローラに伝える歯車列の2次元的構成図、第4図は
第3図よりある程度検討が進んだ状態を示し太い線の形
状モデルは「存在Jの確定度が高くなっていることを示
す図、第5図は歯車列を3次元的に検討する図、第6図
は、設計の確定度として形状モデルが「位置」の確定度
を持つときの移動操作の処理内容を区別する場合の処理
手順を示すPAD図である。 1・・・入力装置、2・・・記憶装置、3・・・制御装
置、4・ 出力装置。
理手順を示すPAD図、第2図は本実施例に係るCAD
システムのブロック構成図、第3図はモータの動力を紙
送りローラに伝える歯車列の2次元的構成図、第4図は
第3図よりある程度検討が進んだ状態を示し太い線の形
状モデルは「存在Jの確定度が高くなっていることを示
す図、第5図は歯車列を3次元的に検討する図、第6図
は、設計の確定度として形状モデルが「位置」の確定度
を持つときの移動操作の処理内容を区別する場合の処理
手順を示すPAD図である。 1・・・入力装置、2・・・記憶装置、3・・・制御装
置、4・ 出力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共に
該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデルを
種々変更することで設計図を作成するCADシステムに
おいて、入力された形状モデルの変更の程度に応じて該
形状モデルの確定度を変更し、画面に表示される形状モ
デルの表示形態を確定度により区別化して表示すること
を特徴とする画像作成方法。 2、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該デ
ータを画面上に表示し、入力するデータを種々変更する
データ処理装置において、入力されたデータの変更の程
度に応じて該データの確定度を変更し、画面に表示され
るデータの表示形態を確定度により区別化して表示する
ことを特徴とするデータ処理方法。 3、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共に
該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデルを
種々変更することで設計図を作成するCADシステムに
おいて、入力された形状モデルの変更の程度に応じて該
形状モデルの確定度を変更し画面に表示される形状モデ
ルの表示形態を前記確定度により区別化して表示する手
段を備えることを特徴とするCADシステム。 4、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該デ
ータを画面上に表示し入力するデータを種々変更するデ
ータ処理装置において、入力されたデータの変更の程度
に応じて該データの確定度を変更し画面に表示されるデ
ータの表示形態を前記確定度により区別化して表示する
手段を備えることを特徴とするデータ処理装置。 5、入力されたデータが記憶装置に保持され、保持され
たデータが画面に表示されるデータ処理装置において、
画面に表示されているデータに対して種々の変更が加え
られたとき該変更の程度により該データの確定度を変更
し前記記憶装置に保持されている該当データに前記確定
度を付属情報として付加することを特徴とするデータ保
持方法。 6、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共に
該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデルを
種々変更することで設計図を作成するCADシステムに
おいて、入力された形状モデルの変更の程度に応じて該
形状モデルの確定度を変更し、形状モデルに対する操作
コマンドを該形状モデルの確定度により区別化すること
を特徴とする画像作成方法。 7、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該デ
ータを画面上に表示し、入力するデータを種々変更する
データ処理装置において、入力されたデータの変更の程
度に応じて該データの確定度を変更し、データに対する
操作コマンドを該データの確定度により区別化すること
を特徴とするデータ処理方法。 8、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共に
該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデルを
種々変更することで設計図を作成するCADシステムに
おいて、入力された形状モデルの変更の程度に応じて該
形状モデルの確定度を変更し形状モデルに対する操作コ
マンドを該形状モデルの確定度により区別化する手段を
備えることを特徴とするCADシステム。 9、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該デ
ータを画面上に表示し入力するデータを種々変更するデ
ータ処理装置において、入力されたデータの変更の程度
に応じて該データの確定度を変更しデータに対する操作
コマンドを該データの確定度により区別化する手段を備
えることを特徴とするデータ処理装置。 10、入力されたデータが記憶装置に保持され、保持さ
れたデータが画面に表示されるデータ処理装置において
、画面に表示されているデータに対して種々の変更が加
えられたとき該変更の程度により該データの確定度を変
更し前記記憶装置に保持されている該当データに前記確
定度を付属情報として付加する手段を備えることを特徴
とするデータ処理装置。 11、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共
に該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデル
を種々変更することで設計図を作成するCADシステム
において、入力された形状モデルに対する操作の種類ま
たは回数或いは形状モデルが入力されてからの時間に応
じて該形状モデルの確定度を変更し、画面に表示される
形状モデルの表示形態を確定度により区別化して表示す
ることを特徴とする画像作成方法。 12、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し、入力するデータを種々変更す
るデータ処理装置において、入力されたデータに対する
操作の種類または回数或いは該データが入力されてから
の時間に応じて該データの確定度を変更し、画面に表示
されるデータの表示形態を確定度により区別化して表示
することを特徴とするデータ処理方法。 13、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共
に該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデル
を種々変更することで設計図を作成するCADシステム
において、入力された形状モデルに対する操作の種類ま
たは回数或いは形状モデルが入力されてからの時間に応
じて該形状モデルの確定度を変更し画面に表示される形
状モデルの表示形態を前記確定度により区別化して表示
する手段を備えることを特徴とするCADシステム。 14、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し入力するデータを種々変更する
データ処理装置において、入力されたデータに対する操
作の種類または回数或いは該データが入力されてからの
時間に応じて該データの確定度を変更し画面に表示され
るデータの表示形態を前記確定度により区別化して表示
する手段を備えることを特徴とするデータ処理装置。 15、入力されたデータが記憶装置に保持され、保持さ
れたデータが画面に表示されるデータ処理装置において
、画面に表示されているデータに対する操作の種類また
は回数或いは該データが入力されてからの時間に応じて
該データの確定度を変更し前記記憶装置に保持されてい
る該当データに前記確定度を付属情報として付加するこ
とを特徴とするデータ保持方法。 16、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共
に該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデル
を種々変更することで設計図を作成するCADシステム
において、入力された形状モデルに対する操作の種類ま
たは回数或いは形状モデルが入力されてからの時間に応
じて該形状モデルの確定度を変更し、形状モデルに対す
る操作コマンドを該形状モデルの確定度により区別化す
ることを特徴とする画像作成方法。 17、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し、入力するデータを種々変更す
るデータ処理装置において、入力されたデータに対する
操作の種類または回数或いは該データが入力されてから
の時間に応じて該データの確定度を変更し、データに対
する操作コマンドを該データの確定度により区別化する
ことを特徴とするデータ処理方法。 18、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共
に該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデル
を種々変更することで設計図を作成するCADシステム
において、入力された形状モデルに対する操作の種類ま
たは回数或いは形状モデルが入力されてからの時間に応
じて該形状モデルの確定度を変更し形状モデルに対する
操作コマンドを該形状モデルの確定度により区別化する
手段を備えることを特徴とするCADシステム。 19、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し入力するデータを種々変更する
データ処理装置において、入力されたデータに対する操
作の種類または回数或いはデータが入力されてからの時
間に応じて該データの確定度を変更しデータに対する操
作コマンドを該データの確定度により区別化する手段を
備えることを特徴とするデータ処理装置。 20、入力されたデータが記憶装置に保持され、保持さ
れたデータが画面に表示されるデータ処理装置において
、画面に表示されているデータに対する操作の種類また
は回数或いは該データが入力されてからの時間に応じて
該データの確定度を変更し前記記憶装置に保持されてい
る該当データに前記確定度を付属情報として付加する手
段を備えることを特徴とするデータ処理装置。 21、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し、入力するデータを種々変更す
るデータ処理装置において、データの確定度をオペレー
タに入力させ、画面に表示されるデータの表示形態を前
記確定度により区別化して表示することを特徴とするデ
ータ処理方法。 22、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共
に該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデル
を種々変更することで設計図を作成するCADシステム
において、形状モデルの確定度をオペレータに入力させ
画面に表示される形状モデルの表示形態を前記確定度に
より区別化して表示する手段を備えることを特徴とする
CADシステム。 23、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し入力するデータを種々変更する
データ処理装置において、データの確定度をオペレータ
に入力させる手段と、表示されるデータの表示形態を前
記確定度により区別化して表示する手段を備えることを
特徴とするデータ処理装置。 24、入力されたデータが記憶装置に保持され、保持さ
れたデータが画面に表示されるデータ処理装置において
、画面に表示されるデータに対してその確定度をオペレ
ータが入力したとき記憶装置に保持されている該当デー
タに前記確定度を付属情報として付加することを特徴と
するデータ保持方法。 25、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共
に該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデル
を種々変更することで設計図を作成するCADシステム
において、記憶装置に保持され画面に表示される形状モ
デルが各々確定度の付属情報を持ち、各形状モデルの入
力状況、操作状況によりその確定度を変更し、確定度に
応じて各形状モデルの出力を区別化することを特徴とす
る画像作成方法。 26、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し、入力するデータを種々変更す
るデータ処理装置において、記憶装置に保持され画面に
表示されるデータが各々確定度の付属情報を持ち、各デ
ータの入力状況、操作状況によりその確定度を変更し、
確定度に応じて各データの出力を区別化することを特徴
とするデータ処理方法。 27、入力された形状モデルを記憶装置に保持すると共
に該形状モデルを画面上に表示し、入力する形状モデル
を種々変更することで設計図を作成するCADシステム
において、記憶装置に保持され画面に表示される形状モ
デルが各々確定度の付属情報を持ち各形状モデルの入力
状況、操作状況によりその各確定度を変更し確定度に応
じて各形状モデルの出力を区別化する手段を備えること
を特徴とするCADシステム。 28、入力されたデータを記憶装置に保持すると共に該
データを画面上に表示し入力するデータを種々変更する
データ処理装置において、記憶装置に保持され画面に表
示されるデータが各々確定度の付属情報を持ち各データ
の入力状況、操作状況によりその確定度を変更し確定度
に応じて各データの出力を区別化する手段を備えること
を特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242649A JP2975413B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | Cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242649A JP2975413B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | Cadシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123267A true JPH04123267A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2975413B2 JP2975413B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=17092187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242649A Expired - Fee Related JP2975413B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | Cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2975413B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121767A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-29 | Toshiba Corp | Document control device |
| JPS61812A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS647170A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Nippon Telegraph & Telephone | Processing system for graphic input |
| JPS6410381A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Hitachi Ltd | Document input system |
| JPH01214975A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-29 | Hitachi Ltd | 図面管理方法及び装置 |
| JPH02148168A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Hitachi Ltd | 編集支援方法 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242649A patent/JP2975413B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121767A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-29 | Toshiba Corp | Document control device |
| JPS61812A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS647170A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-11 | Nippon Telegraph & Telephone | Processing system for graphic input |
| JPS6410381A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Hitachi Ltd | Document input system |
| JPH01214975A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-29 | Hitachi Ltd | 図面管理方法及び装置 |
| JPH02148168A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Hitachi Ltd | 編集支援方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2975413B2 (ja) | 1999-11-10 |
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