JPH01116729A - 仕様記述のためのエディタ - Google Patents
仕様記述のためのエディタInfo
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- JPH01116729A JPH01116729A JP62275028A JP27502887A JPH01116729A JP H01116729 A JPH01116729 A JP H01116729A JP 62275028 A JP62275028 A JP 62275028A JP 27502887 A JP27502887 A JP 27502887A JP H01116729 A JPH01116729 A JP H01116729A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段、第1図
作用、第1図〜第6図
モジュール定義ウィンドウ、第1図、第2図モジュール
階層ウィンドウ、第1図、第3図実施例、第7図〜第1
2図 詳細化ウィンドウ、第7図、第12図 クラス階層ウィンドウ、第8図 クラス隠蔽ウィンドウ、第8図 発明の効果 〔概 要〕 仕様記述におけるモジュール間の多次元的な階層構造を
空間モデルとして管理し、それをマルチウィンドウとビ
ットマツプデイスプレィを用いて視覚的にかつ該モデル
に沿って表示/操作する殿能を実現する。
階層ウィンドウ、第1図、第3図実施例、第7図〜第1
2図 詳細化ウィンドウ、第7図、第12図 クラス階層ウィンドウ、第8図 クラス隠蔽ウィンドウ、第8図 発明の効果 〔概 要〕 仕様記述におけるモジュール間の多次元的な階層構造を
空間モデルとして管理し、それをマルチウィンドウとビ
ットマツプデイスプレィを用いて視覚的にかつ該モデル
に沿って表示/操作する殿能を実現する。
本発明は、仕様記述の多次元的作成を可能とするエディ
タに関する。
タに関する。
近年、ソフトウェアの生産性・品質を向上させるために
、各種の開発支援ツールの研究が行われている。その中
でも仕様やプログラム作成を支援するエディタの果たす
役割は重要である。
、各種の開発支援ツールの研究が行われている。その中
でも仕様やプログラム作成を支援するエディタの果たす
役割は重要である。
プログラム作成に関しては、そのプログラム言語固有の
構文上の構造入力・編集操作を反映させたプログラムテ
キスト作成を支援する構造化エディタやプログラムの段
階的詳細化仮定を支援するツールなどに成果があがって
い、る。
構文上の構造入力・編集操作を反映させたプログラムテ
キスト作成を支援する構造化エディタやプログラムの段
階的詳細化仮定を支援するツールなどに成果があがって
い、る。
仕様作成に関しモも同様な仕様与キスト作成用の構造化
エディタが開発されてきたが、仕様作成仮定そのものを
支援するエディタはあまり例がない。これは、プログラ
ム言語の場合は手続の呼び出しのような詳細化関係とい
った単一的な関係のみを扱うことで十分実用になってい
るのに対し、仕様記述の場合は種々の関係が導入されて
いて、これら多元的な階層構造を管理する必要があるか
らである。例えば、詳細化関係以外に、抽象データ型に
おける隠蔽演算のように外部モジュールから見える見え
ない即ちVISIBLE−INVISIBLH(D関係
、RMLなどのオブジェクト指向モデルにおけるクラス
モジュール間の階層関係などを管理する必要がある。こ
れらは互いに直交した概念である。もちろん、個々の仕
様記述言語にこれら全ての階層関係が反映されているわ
けではないが、完全な仕様化のためにはユーザからの要
求を単一の階層関係のみに従って整理して行くだけでは
不十分であり、これらの各種関係を組み合わせて仕様化
を行うのが効果的である。
エディタが開発されてきたが、仕様作成仮定そのものを
支援するエディタはあまり例がない。これは、プログラ
ム言語の場合は手続の呼び出しのような詳細化関係とい
った単一的な関係のみを扱うことで十分実用になってい
るのに対し、仕様記述の場合は種々の関係が導入されて
いて、これら多元的な階層構造を管理する必要があるか
らである。例えば、詳細化関係以外に、抽象データ型に
おける隠蔽演算のように外部モジュールから見える見え
ない即ちVISIBLE−INVISIBLH(D関係
、RMLなどのオブジェクト指向モデルにおけるクラス
モジュール間の階層関係などを管理する必要がある。こ
れらは互いに直交した概念である。もちろん、個々の仕
様記述言語にこれら全ての階層関係が反映されているわ
けではないが、完全な仕様化のためにはユーザからの要
求を単一の階層関係のみに従って整理して行くだけでは
不十分であり、これらの各種関係を組み合わせて仕様化
を行うのが効果的である。
従って、これらの多元的な階層関係の管理を人間にとっ
て自然な形で支援することが重要である。
て自然な形で支援することが重要である。
特に、視覚的に管理/支援することが仕様記述内容及び
記述過程に対する人間の理解性向上の点で望ましい。
記述過程に対する人間の理解性向上の点で望ましい。
(従来の技術〕
ユーザからの要求を仕様化するための方法論については
、要求仕様の段階から詳細設計仕様の段階に至るまでの
各々のレベルにおいて多くの手法が研究されている。そ
れら−の手法の中で重要なことは、ソフトウェアをある
観点(view)によって纏まりを持った部分単位に分
割する、つまりモジュール分割の手法である。元来、分
割されたモジュール間の関係は各々の仕様設計の手法に
依存しているものであるが、−船釣な概念として共通の
ものもあり、それらの概念は仕様化を行う上で重要であ
る。仕様記述の単位である各モジュールの間の一般的な
階層関係はこれを絞ると(多過ぎては扱いにくい)、以
下の如くである。
、要求仕様の段階から詳細設計仕様の段階に至るまでの
各々のレベルにおいて多くの手法が研究されている。そ
れら−の手法の中で重要なことは、ソフトウェアをある
観点(view)によって纏まりを持った部分単位に分
割する、つまりモジュール分割の手法である。元来、分
割されたモジュール間の関係は各々の仕様設計の手法に
依存しているものであるが、−船釣な概念として共通の
ものもあり、それらの概念は仕様化を行う上で重要であ
る。仕様記述の単位である各モジュールの間の一般的な
階層関係はこれを絞ると(多過ぎては扱いにくい)、以
下の如くである。
■詳細化: 抽象的な記述を含んだモジュールと、その
抽象的な記述をより詳細に記述したモジュールとの関係
である。この抽象的な記述はそれと論理的に等価な、よ
り詳細な複数のモジュールに分解される。その目的は複
雑なシステムを、より単純な構成要素に分解して理解す
ることである。
抽象的な記述をより詳細に記述したモジュールとの関係
である。この抽象的な記述はそれと論理的に等価な、よ
り詳細な複数のモジュールに分解される。その目的は複
雑なシステムを、より単純な構成要素に分解して理解す
ることである。
どのような観点に立って分解するかによって、機能分解
法、データフロー設計法などがある。
法、データフロー設計法などがある。
■情報隠蔽二 抽象データ型の演算の定義のように詳細
な定義を隠し、モジュール使用者にとって必要な情報の
みを外部に公開する考えは重要である。使用者に不必要
な情報は表示しないことを情報隠蔽という。例えば、通
常のプログラミング言語における局所変数や局所手続き
、Adaのパッケージ仕様のvisible part
やprivate partの記述の、あるモジュール
から他のモジュールまたはその一部が参照可能であるか
どうかという概念も、この考えに従ったものである。互
いに参照可能なモジュール同志を1つのまとまりとして
管理することは重要である。
な定義を隠し、モジュール使用者にとって必要な情報の
みを外部に公開する考えは重要である。使用者に不必要
な情報は表示しないことを情報隠蔽という。例えば、通
常のプログラミング言語における局所変数や局所手続き
、Adaのパッケージ仕様のvisible part
やprivate partの記述の、あるモジュール
から他のモジュールまたはその一部が参照可能であるか
どうかという概念も、この考えに従ったものである。互
いに参照可能なモジュール同志を1つのまとまりとして
管理することは重要である。
■クラスの階層関係: 共通の性質を持った対象を−1
めにグループ化して捉えるというクラス概念も重要であ
る。各種のクラス間の関係、例えば、あるクラスが他の
クラスに含まれているスーパー/サブクラス関係とか、
他の複数のクラスの直積や直和となっているという関係
などがクラスを表すモジュール同志の階層関係となる。
めにグループ化して捉えるというクラス概念も重要であ
る。各種のクラス間の関係、例えば、あるクラスが他の
クラスに含まれているスーパー/サブクラス関係とか、
他の複数のクラスの直積や直和となっているという関係
などがクラスを表すモジュール同志の階層関係となる。
0版(バージョン): ユーザの要求の変化や実現環境
の変化によって仕様の改訂が必要になってくることがあ
る0元の版の保存/管理は仕様の改訂作業を支援する上
で重要である。元の版と改訂版とはモジュール構造が異
なっている場合もあるため、版の関係はモジュール集合
間の関係となる。
の変化によって仕様の改訂が必要になってくることがあ
る0元の版の保存/管理は仕様の改訂作業を支援する上
で重要である。元の版と改訂版とはモジュール構造が異
なっている場合もあるため、版の関係はモジュール集合
間の関係となる。
これら4つの関係は互いに直交した関係である。
各モジュール間の複雑な関係を画面上に分りやすく表示
し、表示対象の変更を操作性よ(行なえるようにしたエ
ディタは、現在までのところ提案されていない。本発明
は、前述のモジュールもしくはモジュール集合間の4つ
の関係を視覚的にモデル化し、そのモデルに沿ってエデ
ィタの画面上で直接操作できるようにするものである。
し、表示対象の変更を操作性よ(行なえるようにしたエ
ディタは、現在までのところ提案されていない。本発明
は、前述のモジュールもしくはモジュール集合間の4つ
の関係を視覚的にモデル化し、そのモデルに沿ってエデ
ィタの画面上で直接操作できるようにするものである。
第1図は本発明の原理説明図で、これは4つの次元の異
なる階層関係を視覚的に扱うために導入した空間モデル
である。この空間モデルは、一つの版内の仕様のモジュ
ールの関係を3次元の直交座標系で表した3次元空間を
基礎とする。座標軸z、x、yは各々■詳細化(Ref
inement)軸、■隠蔽(Hiding)軸、■ク
ラス階層 (C1ass Hierarchy )軸で
ある0版の改定を時刻の進行と見做し、その関係を表す
0時間軸を導入し、全体として4次元空間で表す。
なる階層関係を視覚的に扱うために導入した空間モデル
である。この空間モデルは、一つの版内の仕様のモジュ
ールの関係を3次元の直交座標系で表した3次元空間を
基礎とする。座標軸z、x、yは各々■詳細化(Ref
inement)軸、■隠蔽(Hiding)軸、■ク
ラス階層 (C1ass Hierarchy )軸で
ある0版の改定を時刻の進行と見做し、その関係を表す
0時間軸を導入し、全体として4次元空間で表す。
第1図(a)はある1つの時刻(すなわち1つの版)に
おける他の3つの階層関係を表したものである。
おける他の3つの階層関係を表したものである。
この3次元の空間上に、x、y、zの3つの軸方向に辿
ることができる木構造として、モジュール間の階層関係
が表される。木のノードが1つのモジュールを表す。モ
ジュールの詳細化構造を表す木構造はyz平面に、隠蔽
関係の木はxy平面に、クラス階層関係は2に平面に各
々平行な平面上に表現される。
ることができる木構造として、モジュール間の階層関係
が表される。木のノードが1つのモジュールを表す。モ
ジュールの詳細化構造を表す木構造はyz平面に、隠蔽
関係の木はxy平面に、クラス階層関係は2に平面に各
々平行な平面上に表現される。
ある階層構造中で下位のモジュールから上位のモジュー
ルへ、あるいはその逆に上位のモジュールから下位のモ
ジュールへ辿るには、対応する軸に沿って3次元の木を
辿る。例えば、同図(b)においてモジュールAの詳細
化であるモジュールB。
ルへ、あるいはその逆に上位のモジュールから下位のモ
ジュールへ辿るには、対応する軸に沿って3次元の木を
辿る。例えば、同図(b)においてモジュールAの詳細
化であるモジュールB。
Eはz軸方向に下る、つまり2軸の負方向に移動するこ
とによって到達可能である。モジュールEに隠蔽されて
いるモジュールH,IはX軸方向に下ることによって到
達できる。クラスを表すモジュールEのスーパークラス
であるモジュールG。
とによって到達可能である。モジュールEに隠蔽されて
いるモジュールH,IはX軸方向に下ることによって到
達できる。クラスを表すモジュールEのスーパークラス
であるモジュールG。
Fに到達するにはy軸方向に上り、サブクラスであるり
、Mには逆に下ることで到達できる。
、Mには逆に下ることで到達できる。
あるモジュールと階層関係にあるモジュールは一般には
複数個存在するので、目的のモジュールに視点を移すた
めにx、y、z軸方向に辿る際には、モジュールの選択
操作も必要である。特に、クラス階層では上位の階層も
下位のWI層も複数個存在することがある。モジュール
選択を行いながら木を上うて(軸の正方向に移動して)
目的のモジュールに視点を移すことをup、逆に下る(
負方向に移動する)ことをdosvnという。
複数個存在するので、目的のモジュールに視点を移すた
めにx、y、z軸方向に辿る際には、モジュールの選択
操作も必要である。特に、クラス階層では上位の階層も
下位のWI層も複数個存在することがある。モジュール
選択を行いながら木を上うて(軸の正方向に移動して)
目的のモジュールに視点を移すことをup、逆に下る(
負方向に移動する)ことをdosvnという。
版の異なる仕様については各版ごとにこの1つの3次元
木が対応すると考えられる。版の構造も第1版、第2版
、第2.1版などのように階層構造を持つが、ここでは
これらの版は時間軸上に版を作成した時刻に従って一直
線に並ぶとする。従って、ある版の仕様を呼び出すため
には、時間軸に沿って時刻を1つずつ辿る、つまりより
古い版の仕様に視点を移すには時刻の順序関係に沿って
dosJ作を行い、逆に新しい版への移動はupi作を
行う。
木が対応すると考えられる。版の構造も第1版、第2版
、第2.1版などのように階層構造を持つが、ここでは
これらの版は時間軸上に版を作成した時刻に従って一直
線に並ぶとする。従って、ある版の仕様を呼び出すため
には、時間軸に沿って時刻を1つずつ辿る、つまりより
古い版の仕様に視点を移すには時刻の順序関係に沿って
dosJ作を行い、逆に新しい版への移動はupi作を
行う。
通常の端末の画面は2次元であるため、第1図の空間モ
デルをそのまま視覚化するわけにはいか −ない。
デルをそのまま視覚化するわけにはいか −ない。
そこで、本発明では大画面の高解像度ビットマツプデイ
スプレィでマルチウィンドウ方式の表示入力編集を行う
。そして、ビットマツプデイスプレィの画面上に複数の
ウィンドウを同時に表示し、その中のどれか1つに表示
されている仕様テキスト(図も含む)を入力編集対象と
する。
スプレィでマルチウィンドウ方式の表示入力編集を行う
。そして、ビットマツプデイスプレィの画面上に複数の
ウィンドウを同時に表示し、その中のどれか1つに表示
されている仕様テキスト(図も含む)を入力編集対象と
する。
ウィンドウには1つのモジュール定義を表示するモジュ
ール定義ウィンドウと、モジュールの階層構造を木構造
の形式で表示するモジュール階層ウィンドウがある。さ
らに、モジュール階層ウィンドウは前述の■〜■の階層
構造に応じて3種類存在する。これらのウィンドウは、
第1図のような仕様の階層構造のyz平面、zx平面、
xy平面上への投影図の一部を見やすい形式で表示して
いるものと考えられる。従って、モジュール定義ウィン
ドウが第1図の木のノードに対応し、モジュール階層ウ
ィンドウが木のノードの親子関係を表すことになる。こ
れらのウィンドウは次の如くである。
ール定義ウィンドウと、モジュールの階層構造を木構造
の形式で表示するモジュール階層ウィンドウがある。さ
らに、モジュール階層ウィンドウは前述の■〜■の階層
構造に応じて3種類存在する。これらのウィンドウは、
第1図のような仕様の階層構造のyz平面、zx平面、
xy平面上への投影図の一部を見やすい形式で表示して
いるものと考えられる。従って、モジュール定義ウィン
ドウが第1図の木のノードに対応し、モジュール階層ウ
ィンドウが木のノードの親子関係を表すことになる。こ
れらのウィンドウは次の如くである。
(a)モジュール定義ウィンドウ: モジュール定義ウ
ィンドウはモジュール記述を入力編集するためのウィン
ドウであり、このウィンドウの仕様テキストが表示され
る。1つのウィンドウには1つのモジュール定義が与え
られる。従って、1つのウィンドウ内に複数のモジュー
ル定義が表示されることはない。このウィンドウ内のモ
ジュール記述は論理的には第1図の木構造のノードと1
対1に対応する。第1図の詳細化構造木中のモジュール
BやEのように、同一モジュールが異なるノードとして
出現する場合は、各々1つのウィンドウに対応付けるこ
とができ、同時にそれらを表示し入力編集を行うことが
できる。なぜならば、ウィンドウはモジュールと対応し
ているのではなく、階層構造木上の1つのノードと対応
しているからである。同じモジュール記述をこれら複数
のウィンドウから各々異なる編集を行った場合、各編集
結果はすべて有効となる。これは、第2図のように1つ
の仕様に対して異なったウィンドウから操作を加えたと
捉えた方が自然であるからである。
ィンドウはモジュール記述を入力編集するためのウィン
ドウであり、このウィンドウの仕様テキストが表示され
る。1つのウィンドウには1つのモジュール定義が与え
られる。従って、1つのウィンドウ内に複数のモジュー
ル定義が表示されることはない。このウィンドウ内のモ
ジュール記述は論理的には第1図の木構造のノードと1
対1に対応する。第1図の詳細化構造木中のモジュール
BやEのように、同一モジュールが異なるノードとして
出現する場合は、各々1つのウィンドウに対応付けるこ
とができ、同時にそれらを表示し入力編集を行うことが
できる。なぜならば、ウィンドウはモジュールと対応し
ているのではなく、階層構造木上の1つのノードと対応
しているからである。同じモジュール記述をこれら複数
のウィンドウから各々異なる編集を行った場合、各編集
結果はすべて有効となる。これは、第2図のように1つ
の仕様に対して異なったウィンドウから操作を加えたと
捉えた方が自然であるからである。
(b)モジュール階層ウィンドウ: モジュール階 。
層ウィンドウは第1図の空間上で階層関係の木樽′造の
各座標平面上への投影図の一部をノードの親子関係で表
示する。従って、モジュール階層ウィンドウは、その表
示内容に応じて詳細化ウィンドウ、隠蔽ウィンドウ、ク
ラス階層ウィンドウの3種類に分類される。第1図の3
方向にトラバースできる空間水のモデルを反映させるた
めに、これら3つのウィンドウは空間座標系の各座標軸
方向に従って直方体として結合したイメージを与えるよ
うに第3図のような形式で表示される。
各座標平面上への投影図の一部をノードの親子関係で表
示する。従って、モジュール階層ウィンドウは、その表
示内容に応じて詳細化ウィンドウ、隠蔽ウィンドウ、ク
ラス階層ウィンドウの3種類に分類される。第1図の3
方向にトラバースできる空間水のモデルを反映させるた
めに、これら3つのウィンドウは空間座標系の各座標軸
方向に従って直方体として結合したイメージを与えるよ
うに第3図のような形式で表示される。
これらのウィンドウはモジュール定義ウィンドウに付随
させて1つずつ開くことができ、各面はそのモジュール
と各々軸方向に関係のあるモジュール(の集合)を表し
ている。第3図の例では手前が詳細化の負方向、下方向
が隠蔽化の不負方向、右方向がクラス階層の正方向を表
している。下方向の代りに正方向を表す上方向、右方向
の代りに負方向を表す左方向にウィンドウを出現させる
ことも可能である。
させて1つずつ開くことができ、各面はそのモジュール
と各々軸方向に関係のあるモジュール(の集合)を表し
ている。第3図の例では手前が詳細化の負方向、下方向
が隠蔽化の不負方向、右方向がクラス階層の正方向を表
している。下方向の代りに正方向を表す上方向、右方向
の代りに負方向を表す左方向にウィンドウを出現させる
ことも可能である。
第3図は第1図のモジュールAの定義ウィンドウに対し
て開かれた例であり、手前方向の詳細化ウィンドウには
その子モジュール名B、Eが表示されている。手前側を
向いているウィンドウに対応する軸方向が現在のユーザ
の視点方向となり、このウィンドウをカレントディレク
ションウィンドウと呼ぶ、各ウィンドウには第3図のよ
うなモジュール名の水彩式の表示だけでなく、モジュー
ル同志(親モジュールと子モジュールあるいは子モジュ
ール同志)の関係が分るように、モジュール記述自身も
しくはその一部を表示してもよい。
て開かれた例であり、手前方向の詳細化ウィンドウには
その子モジュール名B、Eが表示されている。手前側を
向いているウィンドウに対応する軸方向が現在のユーザ
の視点方向となり、このウィンドウをカレントディレク
ションウィンドウと呼ぶ、各ウィンドウには第3図のよ
うなモジュール名の水彩式の表示だけでなく、モジュー
ル同志(親モジュールと子モジュールあるいは子モジュ
ール同志)の関係が分るように、モジュール記述自身も
しくはその一部を表示してもよい。
表示するデータ及びその形式は実現するエディタに依存
する。
する。
このウィンドウ及び表示データに対して行うことのでき
る操作には、(1)モジュール記述の呼び出しく階層構
造中のup、 down動作) 、(2)視点方向の変
更、(3)階層構造の変更がある。次にこれらを説明す
る。
る操作には、(1)モジュール記述の呼び出しく階層構
造中のup、 down動作) 、(2)視点方向の変
更、(3)階層構造の変更がある。次にこれらを説明す
る。
(1)モジュール記述の呼び出し: 第4図に示すよう
にカレントディレクションウィンドウ内に表示されてい
るモジュール名(例えばB)を選択すると、モジュール
定義ウィンドウが新たに開かれ、そのモジュール記述が
読み込まれる(同じデイスプレィ画面の他の位置に表示
される)、モジュール記述が存在しない場合は空のウィ
ンドウとなる。
にカレントディレクションウィンドウ内に表示されてい
るモジュール名(例えばB)を選択すると、モジュール
定義ウィンドウが新たに開かれ、そのモジュール記述が
読み込まれる(同じデイスプレィ画面の他の位置に表示
される)、モジュール記述が存在しない場合は空のウィ
ンドウとなる。
カレントディレクションウィンドウの方向が軸の正方向
ならばこの操作は第1図で説明したup操作に対応し、
負方向ならばdosvnfi作に対応する。
ならばこの操作は第1図で説明したup操作に対応し、
負方向ならばdosvnfi作に対応する。
(2)視点方向の移動: 視点方向を変える操作は、次
にカレントディレクションウィンドウとするウィンドウ
を選択することによって行う。第5図ta>伽)には(
a)の右端のウィンドウを選択した例が示されている。
にカレントディレクションウィンドウとするウィンドウ
を選択することによって行う。第5図ta>伽)には(
a)の右端のウィンドウを選択した例が示されている。
前掲の第3図では、下端と右端にしかウィンドウが出現
していないが、これらの正負逆方向に視点を変える場合
には、まず上端、左端にウィンドウを開いてから行う。
していないが、これらの正負逆方向に視点を変える場合
には、まず上端、左端にウィンドウを開いてから行う。
視点の移動は、立体的なウィンドウを画面上で水平/垂
直方向を回転軸として回転させるイメージによって行う
。目的とする面を手前側に持ってきてカレントディレク
ションウィンドウとする。回転方向によって、正方向の
モジュール名(階層構造上では親ノード名)が表示され
たり負方向が表示されたりする。
直方向を回転軸として回転させるイメージによって行う
。目的とする面を手前側に持ってきてカレントディレク
ションウィンドウとする。回転方向によって、正方向の
モジュール名(階層構造上では親ノード名)が表示され
たり負方向が表示されたりする。
この操作を回転(Rotate)という、第5図(C)
から(d)がその−例である。
から(d)がその−例である。
(3)階層構造の変更: カレントディレクションウィ
ンドウ内に表示されているモジュール名を追加/消去/
移動(ウィンドウ間でのそれらも含む)を行うことによ
って階層構造を変化させることができる。これらの操作
は個々の階層ウィンドウ間ウ依存している。
ンドウ内に表示されているモジュール名を追加/消去/
移動(ウィンドウ間でのそれらも含む)を行うことによ
って階層構造を変化させることができる。これらの操作
は個々の階層ウィンドウ間ウ依存している。
ここまでに述べた操作はいずれも論理的な操作手順であ
り、物理的な操作手順(例えば、どのようなコマンドメ
ニューが現れるか、マウスのボタンはどのように押すか
)は、言語とウィンドウシステムに依存する。
り、物理的な操作手順(例えば、どのようなコマンドメ
ニューが現れるか、マウスのボタンはどのように押すか
)は、言語とウィンドウシステムに依存する。
ビットマツプデイスプレィの画面上の、モジュール定義
ウィンドウ内に表示されているモジュールは、すべて仕
様の版(バージョン)の構成要素となっている。それゆ
え、デイスプレィの画面全 体を論理的に同じ版のモジ
ュールが載った平面であると捉える。つまり、第6図で
図示されるように、1つの画面は改訂過程におけるある
時刻の仕様のスナップショットであると考えられる。こ
の論理的な平面をバージョンプレーンと呼ぶ。バージョ
ンプレーンは仕様の版と1対1に対応する。
ウィンドウ内に表示されているモジュールは、すべて仕
様の版(バージョン)の構成要素となっている。それゆ
え、デイスプレィの画面全 体を論理的に同じ版のモジ
ュールが載った平面であると捉える。つまり、第6図で
図示されるように、1つの画面は改訂過程におけるある
時刻の仕様のスナップショットであると考えられる。こ
の論理的な平面をバージョンプレーンと呼ぶ。バージョ
ンプレーンは仕様の版と1対1に対応する。
ユーザは入力編集対象とする版の載ったバージョンプレ
ーンを実際のデイスプレィ画面に載せて表示することに
よって、その版の仕様記述に対して入力編集操作を行う
。現在、画面上に表示されているバージョンプレーンを
カレント・バージョンプレーンと呼ぶ。このバージョン
プレーンによって改訂作業に伴う時間軸上の1つの時刻
を表現する。′バージョンブレーンは第6図のように、
カレントバージョンプレーンの後ろに前の版を表すバー
ジョンプレーンが版の順(n、n L n−2、・
・・・・・)に従って配置されていると考えられる。
ーンを実際のデイスプレィ画面に載せて表示することに
よって、その版の仕様記述に対して入力編集操作を行う
。現在、画面上に表示されているバージョンプレーンを
カレント・バージョンプレーンと呼ぶ。このバージョン
プレーンによって改訂作業に伴う時間軸上の1つの時刻
を表現する。′バージョンブレーンは第6図のように、
カレントバージョンプレーンの後ろに前の版を表すバー
ジョンプレーンが版の順(n、n L n−2、・
・・・・・)に従って配置されていると考えられる。
そこで、視点を現在注目している版から移動する、つま
りカレント・バージョンプレーンから他のバージョンプ
レーンへ移行するには、カレント・バージョンプレーン
を「めくる」 「おおう」という操作によって行う。前
者がより古い版への視点の移動、後者がより新しい版へ
の移動である。図示の例はn版、 (n−1)版をめ
くって(n −2)版を出したものである。
りカレント・バージョンプレーンから他のバージョンプ
レーンへ移行するには、カレント・バージョンプレーン
を「めくる」 「おおう」という操作によって行う。前
者がより古い版への視点の移動、後者がより新しい版へ
の移動である。図示の例はn版、 (n−1)版をめ
くって(n −2)版を出したものである。
このような処理により、複雑な各モジュール間の関係を
操作者が理解しやすく表示し、所望モジュールを容易に
取出して表示することができる。
操作者が理解しやすく表示し、所望モジュールを容易に
取出して表示することができる。
以下、図と限定自然言語を用いた仕様記述言語(PuX
:e 置Lと呼ぶ)の構造化エディタに通用した例を説
明する。Pure 置Lはユーザの要求を形式化するた
めに、自然言語の語鴛に基づいたモデル化を採用してい
る=システムを自然言語(英語)を用い、自然な発想に
基づいて記述する。その記述に仕様される対象固有の語
句に関する意味説明文を同様にして順次記述していく。
:e 置Lと呼ぶ)の構造化エディタに通用した例を説
明する。Pure 置Lはユーザの要求を形式化するた
めに、自然言語の語鴛に基づいたモデル化を採用してい
る=システムを自然言語(英語)を用い、自然な発想に
基づいて記述する。その記述に仕様される対象固有の語
句に関する意味説明文を同様にして順次記述していく。
この対象固有の語句がシステムの構成要素であるモジュ
ールに対応していると考え、構造化されたモジュール集
合を得る。分割されたモジュールは、そのモジュールに
対応する語句の構文カテゴリによって、la>静的か動
的か、(b)データか機能かに分類される。
ールに対応していると考え、構造化されたモジュール集
合を得る。分割されたモジュールは、そのモジュールに
対応する語句の構文カテゴリによって、la>静的か動
的か、(b)データか機能かに分類される。
静的要素は形容詞(過去分詞も含む)・名詞(動名詞も
含む)、動的要素は名詞(内部状態をもつもの)・一般
動詞によって表される。データの集合は普通名詞、i能
は一般動詞・形容詞・データの集合を表す以外の名詞に
、対応付けられる。直交した(a) (b)の分類法に
従って、Pure 置Lには関数定義(静的機能)、ク
ラス定義(静的データ集合)、動作定義(動的機能)、
動的クラス定義(動的データ集合)の4つの語句定義形
式がある。第7図に本発明の一実施例を示す。
含む)、動的要素は名詞(内部状態をもつもの)・一般
動詞によって表される。データの集合は普通名詞、i能
は一般動詞・形容詞・データの集合を表す以外の名詞に
、対応付けられる。直交した(a) (b)の分類法に
従って、Pure 置Lには関数定義(静的機能)、ク
ラス定義(静的データ集合)、動作定義(動的機能)、
動的クラス定義(動的データ集合)の4つの語句定義形
式がある。第7図に本発明の一実施例を示す。
第7図に記述された例はAlternating Bi
t protocolという、データ消滅に対する簡単
な誤り訂正機能を持った通信プロトコルの使用記述の一
部である。
t protocolという、データ消滅に対する簡単
な誤り訂正機能を持った通信プロトコルの使用記述の一
部である。
この例では、語句An protocol n+ach
ine (11)、Trans+++1tter
(12) 、Transn+it (13)の意味を、
各々−表現、図とテキストの併用表現、テキスト表現を
用いて定義している。前者2つの語句(11)(12)
が動的クラス定義によって定義され、動詞Transm
it (13)は動作定義によって定義されている。図
表現はそのモジュール内に存在する内部オブジェクト間
の関係を表し、楕円(14)がある動的クラスのインス
タンスであるオブジェクトを、また矢印(15)がある
オブジェクトからあるオブジェクトに対して行われる動
作を表している。
ine (11)、Trans+++1tter
(12) 、Transn+it (13)の意味を、
各々−表現、図とテキストの併用表現、テキスト表現を
用いて定義している。前者2つの語句(11)(12)
が動的クラス定義によって定義され、動詞Transm
it (13)は動作定義によって定義されている。図
表現はそのモジュール内に存在する内部オブジェクト間
の関係を表し、楕円(14)がある動的クラスのインス
タンスであるオブジェクトを、また矢印(15)がある
オブジェクトからあるオブジェクトに対して行われる動
作を表している。
モジュール間の詳細化構造は、諸量分割過程における語
句の参照関係となる。例えば、語句Aの定義中で語句B
が使用された(つまり、AがBに語鴬分割された)とき
、BはAに対して詳細化の関係にある。第7図では、A
B protocol o+achine(11)の定
義中(図表TA)に普通名詞Transmitterが
使用されているため、Transa+1tter (
12)はAHprotocol macbine (
11)に対して詳細化関係にある。
句の参照関係となる。例えば、語句Aの定義中で語句B
が使用された(つまり、AがBに語鴬分割された)とき
、BはAに対して詳細化の関係にある。第7図では、A
B protocol o+achine(11)の定
義中(図表TA)に普通名詞Transmitterが
使用されているため、Transa+1tter (
12)はAHprotocol macbine (
11)に対して詳細化関係にある。
クラス定義および動的クラス定義(以下、単にクラス定
義という)は、共通の性質を持つオブジェクトをまとめ
てクラスとして定義するための形式である。定義された
クラスのインスタンスとなるオブジェクトに対しての参
照や操作を表す語句を関数定義や動作定義を用いて定義
する。ゆえに、モジュールの隠蔽関係はクラス定義とこ
れらの関数定義および動作定義との間の関係となり、ク
ラス階層関係はクラス定義同志の関係となる。第7図で
は動的クラス定義Transmitter (12)
に対する操作として動詞Trans+wit (13)
が定義されている。
義という)は、共通の性質を持つオブジェクトをまとめ
てクラスとして定義するための形式である。定義された
クラスのインスタンスとなるオブジェクトに対しての参
照や操作を表す語句を関数定義や動作定義を用いて定義
する。ゆえに、モジュールの隠蔽関係はクラス定義とこ
れらの関数定義および動作定義との間の関係となり、ク
ラス階層関係はクラス定義同志の関係となる。第7図で
は動的クラス定義Transmitter (12)
に対する操作として動詞Trans+wit (13)
が定義されている。
Pure 置L構造化エディタのモジュール階層構造
を支援するta能は前述のモデルに基づいて設計されて
いるe Pure 置Lによる記述は簡潔で、その記
述中に出現する語句がそのまま階層中の下位モジュール
名を表している。そのため、モジュール階層ウィンドウ
には、第7図で示したようにテキスト形式で上位、下位
のモジュール名を表示し、直接モジュール階層ウィンド
ウ内でテキストの入力編集を行うものとする。これによ
り仕様テキストはすべてモジュール階層ウィンドウ内に
表示されるため、特にモジュール定義ウィンドウを設け
るようなことはしないものとする。以下で各ウィンドウ
に表示されるテキストとそれに対し行うことのできる操
作について述べる。
を支援するta能は前述のモデルに基づいて設計されて
いるe Pure 置Lによる記述は簡潔で、その記
述中に出現する語句がそのまま階層中の下位モジュール
名を表している。そのため、モジュール階層ウィンドウ
には、第7図で示したようにテキスト形式で上位、下位
のモジュール名を表示し、直接モジュール階層ウィンド
ウ内でテキストの入力編集を行うものとする。これによ
り仕様テキストはすべてモジュール階層ウィンドウ内に
表示されるため、特にモジュール定義ウィンドウを設け
るようなことはしないものとする。以下で各ウィンドウ
に表示されるテキストとそれに対し行うことのできる操
作について述べる。
■詳細化ウィンドウ: Pure 置Lによる詳細
化は語鴬分割と呼ばれる手法である。そのため、このウ
ィンドウ内には語句の意味定義がどのような語句に分割
されるかが表示され、結果的にはサブクラスの宣言部を
除(すべての1モジユールの仕様テキストが表示され、
入力編集対象となる。
化は語鴬分割と呼ばれる手法である。そのため、このウ
ィンドウ内には語句の意味定義がどのような語句に分割
されるかが表示され、結果的にはサブクラスの宣言部を
除(すべての1モジユールの仕様テキストが表示され、
入力編集対象となる。
1つのウィンドウは図表現、自然言語表現を表示aii
する2つの部分と、そのウィンドウに割り当てられた語
句定義に関する付加的情報(属性や親の語句定義名など
)を表示する部分の3つから成る。仕様記述者はこのウ
ィンドウ内でテキストの入力編集を行う。詳細化構造中
で視点を移すdown操作は、テキスト中の語句名を選
択し、マウスをクリックすることによって(以下に示す
zoos−inコマンドによって)行われる。新たに階
層構造ウィンドウが開かれ、それに指定した語句定義が
読み込まれる。このウィンドウは詳細化ウィンドウがカ
レントディレクションウィンドウとなっている。第7図
は、動詞Transmi tに対してzooIl−in
コマンドを実行した例で、Transmi tの詳細な
定義が、表示されている。up操作はzooIII−o
utコマンドによって実行される。
する2つの部分と、そのウィンドウに割り当てられた語
句定義に関する付加的情報(属性や親の語句定義名など
)を表示する部分の3つから成る。仕様記述者はこのウ
ィンドウ内でテキストの入力編集を行う。詳細化構造中
で視点を移すdown操作は、テキスト中の語句名を選
択し、マウスをクリックすることによって(以下に示す
zoos−inコマンドによって)行われる。新たに階
層構造ウィンドウが開かれ、それに指定した語句定義が
読み込まれる。このウィンドウは詳細化ウィンドウがカ
レントディレクションウィンドウとなっている。第7図
は、動詞Transmi tに対してzooIl−in
コマンドを実行した例で、Transmi tの詳細な
定義が、表示されている。up操作はzooIII−o
utコマンドによって実行される。
■クラス階層ウィンドウニ クラス階層ウィンドウは対
象としているクラスのスーパークラス/サブクラス、直
和や直積などのクラスの構成関係にあるクラス名を表示
する。このウィンドウは正方向・負方向いずれも独立に
開くことができる。
象としているクラスのスーパークラス/サブクラス、直
和や直積などのクラスの構成関係にあるクラス名を表示
する。このウィンドウは正方向・負方向いずれも独立に
開くことができる。
dowJ作で負方向のウィンドウ内に表示されている下
位のクラス名を選択すると、カレントディレクションウ
ィンドウをクラス階層ウィンドウとするウィンドがか開
かれ、そのクラス定義が読み込まれる。ウィンドウに対
するクラス名自身を選択すると逆方向の移動、すなわち
負方向のウィンドウで行えば、正方向のウィンドウにカ
ーソルが移動し、upff1作となる。正方向のウィン
ドウについても同様である。
位のクラス名を選択すると、カレントディレクションウ
ィンドウをクラス階層ウィンドウとするウィンドがか開
かれ、そのクラス定義が読み込まれる。ウィンドウに対
するクラス名自身を選択すると逆方向の移動、すなわち
負方向のウィンドウで行えば、正方向のウィンドウにカ
ーソルが移動し、upff1作となる。正方向のウィン
ドウについても同様である。
階層構造の変更はウィンドウ内に表示されている語句の
移動゛/消去/複写によって行われる。例えば、あるサ
ブクラスを逆にスーパークラスとする場合は、負方向に
表示されているそのクラス名を正方向のウィンドウ内に
移動する。
移動゛/消去/複写によって行われる。例えば、あるサ
ブクラスを逆にスーパークラスとする場合は、負方向に
表示されているそのクラス名を正方向のウィンドウ内に
移動する。
■クラス隠蔽ウィンドウ: クラス隠蔽ウィンドウは、
そのクラス定義内にカプセル化されている語句名を表示
する。その語句が名詞(クラス)であるときに限りさら
に下位にも語句(演算)が存在する。down/ up
i作はクラスl1ijiiウインドウと同様である。隠
蔽されている語句の中には外部から参照可能な(vis
ible )語句とそうでない(1nvisible
)語句があり、それらの語句の指定が表示できる。また
、その指定の変更はコマンドによって行うことができる
。さらに、参照可能な語句にはスーパークラスの演算を
そのまま該当クラスの演算として外部に公開する語句と
そうでない語句があり、それらの語句の措定も隠蔽関係
の変更として変更が可能である。
そのクラス定義内にカプセル化されている語句名を表示
する。その語句が名詞(クラス)であるときに限りさら
に下位にも語句(演算)が存在する。down/ up
i作はクラスl1ijiiウインドウと同様である。隠
蔽されている語句の中には外部から参照可能な(vis
ible )語句とそうでない(1nvisible
)語句があり、それらの語句の指定が表示できる。また
、その指定の変更はコマンドによって行うことができる
。さらに、参照可能な語句にはスーパークラスの演算を
そのまま該当クラスの演算として外部に公開する語句と
そうでない語句があり、それらの語句の措定も隠蔽関係
の変更として変更が可能である。
各ウィンドウ内で行えるコマンドの代表例を下に列挙す
る。
る。
■詳細化ウィンドウ
zoom−in (up) 、 zooIl−out
(down) ・”・視点の移動 文字・単語・文・ブロック単位の入力編集・・・・・・
テキストの入力編集 ■クラス階層ウィンドウ 5elect (up、 down) −・−−−−視
点の移動1語句単位の&W集・・・・・・クラス階層の
変更■クラス隠蔽ウィンドウ 5elect (up、 down) ・−・・視点の
移動visible 、 1nvisible変更1単
語単位の編集・・・・・・隠蔽関係の変更デイスプレィ
上の画面は1つのバージョンプレーンに対応付けられて
おり、通常は第8図のように表示されている。画面の左
上隅はカレント・バージョンプレーンを「めくる」ため
のロールダウン(Roll down)領域であり、
右下隅は「かくす」ためのロールア・ノブ(Roll
up)領域である。古い版が存在しない場合はロール
アンプ領域は表示されない。
(down) ・”・視点の移動 文字・単語・文・ブロック単位の入力編集・・・・・・
テキストの入力編集 ■クラス階層ウィンドウ 5elect (up、 down) −・−−−−視
点の移動1語句単位の&W集・・・・・・クラス階層の
変更■クラス隠蔽ウィンドウ 5elect (up、 down) ・−・・視点の
移動visible 、 1nvisible変更1単
語単位の編集・・・・・・隠蔽関係の変更デイスプレィ
上の画面は1つのバージョンプレーンに対応付けられて
おり、通常は第8図のように表示されている。画面の左
上隅はカレント・バージョンプレーンを「めくる」ため
のロールダウン(Roll down)領域であり、
右下隅は「かくす」ためのロールア・ノブ(Roll
up)領域である。古い版が存在しない場合はロール
アンプ領域は表示されない。
「めくる」操作はロールダウン領域をマウスカーソルで
ドラッグすることで行われる。マウスのドラッグに合わ
せて゛、カレント・バージョンプレーンかめ(れ、1つ
古い版のバージョンプレーンが表示される。マウスカー
ソルをロールアップ領域まで移動させると完全に古い版
が現れカレント・バージョンプレーンとなる。古い版は
あくまでも参照されるのみで修正を行うことはできず、
収量にまたがる語句定義の移動は古い版の語句定義を現
在作成中の版のバージョンプレーンに複写するのみが許
されている。「か(す」操作はマウスカーソルを逆方向
にドラッグすることで行われる。
ドラッグすることで行われる。マウスのドラッグに合わ
せて゛、カレント・バージョンプレーンかめ(れ、1つ
古い版のバージョンプレーンが表示される。マウスカー
ソルをロールアップ領域まで移動させると完全に古い版
が現れカレント・バージョンプレーンとなる。古い版は
あくまでも参照されるのみで修正を行うことはできず、
収量にまたがる語句定義の移動は古い版の語句定義を現
在作成中の版のバージョンプレーンに複写するのみが許
されている。「か(す」操作はマウスカーソルを逆方向
にドラッグすることで行われる。
ロールアップ領域は常に表示され、新しい版の仕様がな
い、つまりカレントバージョンブレーンに載っている版
が最新のとき完全にロールアップを行うと、その仕様が
ある版の仕様として登録され、空のカレントバージョン
ブレーンが新しい版の仕様を作成するために現れる。
い、つまりカレントバージョンブレーンに載っている版
が最新のとき完全にロールアップを行うと、その仕様が
ある版の仕様として登録され、空のカレントバージョン
ブレーンが新しい版の仕様を作成するために現れる。
第9図は本発明のエディタの構成図で、処理ブロック2
1〜26に大別される。21はマウスからの操作待ち処
理で、ここで何らかの操作が検出されると処理22でそ
の種類を判別する。エディタとしての主要な処理はウィ
ンドウ形状関連23、カレントディレクションウィンド
ウ関連24、バージョンプレーン関連25であり、その
他の処理26としてはファイル操作等がある。
1〜26に大別される。21はマウスからの操作待ち処
理で、ここで何らかの操作が検出されると処理22でそ
の種類を判別する。エディタとしての主要な処理はウィ
ンドウ形状関連23、カレントディレクションウィンド
ウ関連24、バージョンプレーン関連25であり、その
他の処理26としてはファイル操作等がある。
バージョンは、モジュールの集合に、モジュール間の関
係を示すグローバル情報を付してパージコン毎にファイ
ルに格納する。モジュールは、第10図に示すように木
構造のテキスト本体を持ち、これに各種の情報が付く。
係を示すグローバル情報を付してパージコン毎にファイ
ルに格納する。モジュールは、第10図に示すように木
構造のテキスト本体を持ち、これに各種の情報が付く。
詳細化情報は多対多の関係を示し、クラス階層情報は多
対多の関係と関係名を示す。カプセル化情報は隠蔽に関
する1対多の関係を示す。
対多の関係と関係名を示す。カプセル化情報は隠蔽に関
する1対多の関係を示す。
カレントバージョンプレーンは境界情報とバージョン番
号で指定される。各ウィンドウの形状は第11図のよう
に4つの情報で示される。ウィンドウ形状関連の操作に
は、マスクでドラッグする拡大/縮小と移動の他に、消
去、rotate (回転)がある。ro ta te
には反転と軸変更があり、その違いを第12図に示す。
号で指定される。各ウィンドウの形状は第11図のよう
に4つの情報で示される。ウィンドウ形状関連の操作に
は、マスクでドラッグする拡大/縮小と移動の他に、消
去、rotate (回転)がある。ro ta te
には反転と軸変更があり、その違いを第12図に示す。
各操作の終了後はクリッピングをする。
第12図で、詳細化ウィンドウ(R)が前面を向いてい
るとき■、up/down操作と編集ができ、この場合
の編集はテキストのテンプレートによる編集と詳細化情
報の変更である。クラス階層ウィンドウ(、C)が前面
を向いているときもup/down操作と編集ができ、
この場合の編集はadd時に階層名を入力することとク
ラス階層情報の変更である。カプセル化ウィンドウ(H
)が前面を向いているときもup/down操作と編集
、それにマウスでモジュール名を指定してのvisib
le / 1nvisible操作ができる。この場合
の編集はカプセル化情報の変更である。
るとき■、up/down操作と編集ができ、この場合
の編集はテキストのテンプレートによる編集と詳細化情
報の変更である。クラス階層ウィンドウ(、C)が前面
を向いているときもup/down操作と編集ができ、
この場合の編集はadd時に階層名を入力することとク
ラス階層情報の変更である。カプセル化ウィンドウ(H
)が前面を向いているときもup/down操作と編集
、それにマウスでモジュール名を指定してのvisib
le / 1nvisible操作ができる。この場合
の編集はカプセル化情報の変更である。
いずれの場合もup/ dohn操作は、マウスでモジ
ュールを指定し、表示していないモジュールに対してウ
ィンドウを開くことを指す。また編集時にはmove、
erase、 copy+ add (以上ウィンド
ウ内のみ) + yank、 put (以上グロー
バル領域への書込、読込)の各操作を行うことができる
。
ュールを指定し、表示していないモジュールに対してウ
ィンドウを開くことを指す。また編集時にはmove、
erase、 copy+ add (以上ウィンド
ウ内のみ) + yank、 put (以上グロー
バル領域への書込、読込)の各操作を行うことができる
。
以上述べたように本発明によれば、仕様記述におけるモ
ジュール間の多次元的な階層構造を空間モデルとして管
理し、それをマルチウィンドウとビットマツプデイスプ
レィを用いて視覚的に表示/操作できるので、仕様作成
時の有力な支援手段として利用できる利点がある。
ジュール間の多次元的な階層構造を空間モデルとして管
理し、それをマルチウィンドウとビットマツプデイスプ
レィを用いて視覚的に表示/操作できるので、仕様作成
時の有力な支援手段として利用できる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は異なるウィンドウからの操作の説明図、第3図
はモジュール階層ウィンドウの説明図、第4図はモジュ
ール記述呼出しの説明図、第5図は視点方向移動の説明
図、 第6図はバージョンプレーンの説明図、第7図は本発明
の実施例を示す説明図、第8図はロールアップ/ダウン
の説明図、第9図は本発明のエディタの構成図、 第10図はモジュールの構成図、 第11図はウィンドウ形状情報の説明図、第12図はウ
ィンドウ操作(rotate)の説明図である。
はモジュール階層ウィンドウの説明図、第4図はモジュ
ール記述呼出しの説明図、第5図は視点方向移動の説明
図、 第6図はバージョンプレーンの説明図、第7図は本発明
の実施例を示す説明図、第8図はロールアップ/ダウン
の説明図、第9図は本発明のエディタの構成図、 第10図はモジュールの構成図、 第11図はウィンドウ形状情報の説明図、第12図はウ
ィンドウ操作(rotate)の説明図である。
Claims (3)
- (1)仕様記述の単位であるモジュール間の多次元的な
階層構造を空間モデルとして管理し、それをマルチウィ
ンドウ方式のビットマップディスプレイを用いて視覚的
に表示し、また表示モジュールを変更できるようにして
なることを特徴とする仕様記述のためのエディタ。 - (2)空間モデルは、各版毎の、詳細化、情報隠蔽、お
よびクラス階層を3軸とするモデルであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の仕様記述のためのエデ
ィタ。 - (3)ウィンドウは、1つのモジュールの定義を表示す
るモジュール定義ウィンドウと、モジュールの階層構造
を木構造の形式で表示するモジュール階層ウィンドウを
含み、該モジュール階層ウィンドウは詳細化、隠蔽、ク
ラス階層各ウィンドウを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の仕様記述のためのエディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275028A JPH01116729A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 仕様記述のためのエディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62275028A JPH01116729A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 仕様記述のためのエディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116729A true JPH01116729A (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=17549868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62275028A Pending JPH01116729A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 仕様記述のためのエディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01116729A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222040A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-01 | Pfu Ltd | 階層構造をもつプログラムの作成処理方式 |
| JPH0452827A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 流れ図作成方法 |
| US5469539A (en) * | 1992-09-18 | 1995-11-21 | Hitachi Software Engineering Co., Ltd. | Method for abstracting/detailing structuring elements of system specification information |
| JP2005530238A (ja) * | 2002-06-12 | 2005-10-06 | アイ−ロジックス・インコーポレイテッド | 動的モデル/コード結合を提供するシステム、方法、および媒体 |
| JP2007219649A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | ダイヤグラム編集装置 |
| JP2007249561A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 画面遷移図の表示システム及びプログラム |
| WO2019026357A1 (ja) * | 2017-08-02 | 2019-02-07 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム、プログラム製造方法及びプログラム |
| WO2024231979A1 (ja) * | 2023-05-08 | 2024-11-14 | 日本電信電話株式会社 | 分析装置、分析方法、及び分析プログラム |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62275028A patent/JPH01116729A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222040A (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-01 | Pfu Ltd | 階層構造をもつプログラムの作成処理方式 |
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| WO2024231979A1 (ja) * | 2023-05-08 | 2024-11-14 | 日本電信電話株式会社 | 分析装置、分析方法、及び分析プログラム |
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