JPH04123335A - 集光ビームのビーム形状測定方法 - Google Patents
集光ビームのビーム形状測定方法Info
- Publication number
- JPH04123335A JPH04123335A JP24320990A JP24320990A JPH04123335A JP H04123335 A JPH04123335 A JP H04123335A JP 24320990 A JP24320990 A JP 24320990A JP 24320990 A JP24320990 A JP 24320990A JP H04123335 A JPH04123335 A JP H04123335A
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- JP
- Japan
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- substrate
- measuring
- shape
- beam shape
- phase groove
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク用ドライブや光ディスク用原盤露
光機における集光ビームのビーム形状測定方法に関する
。
光機における集光ビームのビーム形状測定方法に関する
。
従来技術による集光ビームのビーム形状測定方法の例を
第7図と第8図に示す。
第7図と第8図に示す。
先ず、第7図に示すビーム形状測定方法では、(a)に
示すように、平行光ビームに対して垂直にナイフエッチ
を移動させ、このときの光量変化をフォトディテクタを
用いて検出する。そして、この検出された信号を電流−
電圧変換し、微分することで(b)に示す線図の実線(
1)の波形が得られ、これがビーム形状である。また、
(b)に示す線図の点線(2)で示す波形は、微分する
前の波形を示している。
示すように、平行光ビームに対して垂直にナイフエッチ
を移動させ、このときの光量変化をフォトディテクタを
用いて検出する。そして、この検出された信号を電流−
電圧変換し、微分することで(b)に示す線図の実線(
1)の波形が得られ、これがビーム形状である。また、
(b)に示す線図の点線(2)で示す波形は、微分する
前の波形を示している。
次に、第8@に示すビーム形状測定方法について説明す
る。
る。
この方法ではCCD (Charge Coupled
Devices)を用いて入射ビームの光強度分布を
測定しビーム形状を測定するが、CCDの分解能により
測定感度が決まるため、現状のところでは、入射ビーム
径がミリオーダのものに対して使われている。
Devices)を用いて入射ビームの光強度分布を
測定しビーム形状を測定するが、CCDの分解能により
測定感度が決まるため、現状のところでは、入射ビーム
径がミリオーダのものに対して使われている。
ところで、光ディスク用ドライブでは、記録面にフォー
カスした際のビーム形状が信号の記録・再生に大きく影
響を与える6例えば、記録面にフォーカスした際のビー
ム(以下、フォーカスビームと略す)の形状が広がりす
ぎていると、記録の際、書き込み不良が生じ、再生信号
のレベルが小さくなってしまう、また、再生の際、フォ
ーカスビームが広がりすぎていると、隣接トラックの情
報が混入して、再生不良が起きる。
カスした際のビーム形状が信号の記録・再生に大きく影
響を与える6例えば、記録面にフォーカスした際のビー
ム(以下、フォーカスビームと略す)の形状が広がりす
ぎていると、記録の際、書き込み不良が生じ、再生信号
のレベルが小さくなってしまう、また、再生の際、フォ
ーカスビームが広がりすぎていると、隣接トラックの情
報が混入して、再生不良が起きる。
また、光ディスク用原盤露光の場合も同じ問題が発生す
る。光ディスク用原盤露光のフォーカスビームが広がり
すぎていたり、狭かったりすると、形成された位相ピッ
トの形状が適正なものからはずれ、プリフォーマットを
再生する際、やはり再生不良が生じたりする。
る。光ディスク用原盤露光のフォーカスビームが広がり
すぎていたり、狭かったりすると、形成された位相ピッ
トの形状が適正なものからはずれ、プリフォーマットを
再生する際、やはり再生不良が生じたりする。
このように、光ディスク用ドライブや原盤露光機におけ
るフォーカスビームの形状は、その記録・再生面に太き
、く影響を与えるため、十分に管理する必要がある。
るフォーカスビームの形状は、その記録・再生面に太き
、く影響を与えるため、十分に管理する必要がある。
しかしながら、光ディスク用ドライブや原盤露光機では
、対物レンズの開口数NAが、光ディスク用ドライブで
は0.5〜0.6、原盤露光機では0.9以上と大きい
ため、焦点距離が短く、第7図に示したナイフェツジを
用いた方法では測定が不可能であった。
、対物レンズの開口数NAが、光ディスク用ドライブで
は0.5〜0.6、原盤露光機では0.9以上と大きい
ため、焦点距離が短く、第7図に示したナイフェツジを
用いた方法では測定が不可能であった。
また、フォーカスビームのビーム径が、光ディスク用ド
ライブでは、1.4〜2.0μm、M盤露光機では0.
4〜0.8 p mと小さく、第8@に示したCCDを
用いた方法でも分解能がたりず、測定は不可能であった
。
ライブでは、1.4〜2.0μm、M盤露光機では0.
4〜0.8 p mと小さく、第8@に示したCCDを
用いた方法でも分解能がたりず、測定は不可能であった
。
そこで、従来法では、対物レンズに入射する光を測定す
ることにより、その代用特性を得ていたが、対物レンズ
によりフォーカスビームの形状は大きく影響を受けるた
め、実際面では、上記代用特性では管理できないという
不具合点がある。
ることにより、その代用特性を得ていたが、対物レンズ
によりフォーカスビームの形状は大きく影響を受けるた
め、実際面では、上記代用特性では管理できないという
不具合点がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、光デ
ィスク用ドライブや原盤露光機のフォーカスビームのビ
ーム形状を精度良く簡単に測定し得る集光ビームのビー
ム形状測定方法を提供することを目的とする。
ィスク用ドライブや原盤露光機のフォーカスビームのビ
ーム形状を精度良く簡単に測定し得る集光ビームのビー
ム形状測定方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため2本願請求項1記載の集光ビー
ムのビーム形状測定方法では、光ディスク用ドライブや
光ディスク用原盤露光機の対物レンズ通過後の集光ビー
ムのビーム形状を測定する際に、ビーム形状測定用基板
として、スパイラル状若しくは同心円状に位相溝が形成
されており、その位相溝は蛇行していて、隣接トラック
との間隔が測定するビーム径よりも大きいことを特徴と
する基板を用いたことを特徴とする。
ムのビーム形状測定方法では、光ディスク用ドライブや
光ディスク用原盤露光機の対物レンズ通過後の集光ビー
ムのビーム形状を測定する際に、ビーム形状測定用基板
として、スパイラル状若しくは同心円状に位相溝が形成
されており、その位相溝は蛇行していて、隣接トラック
との間隔が測定するビーム径よりも大きいことを特徴と
する基板を用いたことを特徴とする。
また1本願請求項2記載の集光ビームのビーム形状測定
方法では、光ディスク用ドライブや光ディスク用原盤露
光機の対物レンズ通過後の集光ビームのビーム形状を測
定する際に、ビーム形状測定用基板として、スパイラル
状若しくは同心円状に位相溝が形成されており、その位
相溝は三角波状になっていて、隣接トラックとの間隔が
測定するビーム径よりも大きいことを特徴とする基板を
用いたことを特徴とする。
方法では、光ディスク用ドライブや光ディスク用原盤露
光機の対物レンズ通過後の集光ビームのビーム形状を測
定する際に、ビーム形状測定用基板として、スパイラル
状若しくは同心円状に位相溝が形成されており、その位
相溝は三角波状になっていて、隣接トラックとの間隔が
測定するビーム径よりも大きいことを特徴とする基板を
用いたことを特徴とする。
また、本願請求項3記載の集光ビームのビーム形状測定
方法では、上記請求項1若しくは請求項2記載の集光ビ
ームのビーム形状測定方法において、ビーム形状測定用
基板を回転させながら、その基板面にフォーカスをかけ
、その基板面からの反射光をフォトディテクタにより検
知し、その信帯波形と上記基板の蛇行状若しくは三角波
状位相溝の周期及び振幅との関係からビーム径を算出し
、強度のピーク位置を検出することを特徴とする。
方法では、上記請求項1若しくは請求項2記載の集光ビ
ームのビーム形状測定方法において、ビーム形状測定用
基板を回転させながら、その基板面にフォーカスをかけ
、その基板面からの反射光をフォトディテクタにより検
知し、その信帯波形と上記基板の蛇行状若しくは三角波
状位相溝の周期及び振幅との関係からビーム径を算出し
、強度のピーク位置を検出することを特徴とする。
本願請求項1若しくは請求項2記載のビーム形状画定用
基板を用いることにより、従来不可能とさおでいた集光
ビームのビーム形状を精度よく簡単に測定することが可
能となる。
基板を用いることにより、従来不可能とさおでいた集光
ビームのビーム形状を精度よく簡単に測定することが可
能となる。
すなわち、上記ビーム形状画定用基板を用い。
請求項3記載のビーム形状測定方法のように、基板面か
らの反射光の位相溝による変化を検出することにより、
ビーム径や光強度分布のピーク位置を測定することがで
きる。
らの反射光の位相溝による変化を検出することにより、
ビーム径や光強度分布のピーク位置を測定することがで
きる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
実施例1゜
第1図(a)はビーム形状測定用基板上に形成された蛇
行状位相溝の一例を示す図、第1図(b)はビーム形状
測定系の一構成例を示す図である。
行状位相溝の一例を示す図、第1図(b)はビーム形状
測定系の一構成例を示す図である。
第1図(a)において、蛇行状位相溝は、基板上に同心
円あるいはスパイラル状に形成されている。
円あるいはスパイラル状に形成されている。
また、隣接トラックとの間隔(ピッチ)は、測定したい
ビーム径(フォーカスビーム径)より大きい方が良い、
これは、検出信号に隣接トラックからの影響(クロスト
ーク信号)が混入し、測定精度を落すためである。
ビーム径(フォーカスビーム径)より大きい方が良い、
これは、検出信号に隣接トラックからの影響(クロスト
ーク信号)が混入し、測定精度を落すためである。
また、測定系は、基板を回転させる機構と、フォーカス
系、フォトディテクタによる信号検出系といった簡単な
光学系で十分であり、例えば第1図(b)に示すように
構成される。尚、第1図(b)において、符号1はレー
ザ光源、2はコリメートレンズ、3は偏光ビームスプリ
ッタ(PBS)、4はλ/4板、5は対物レンズ、6は
基板、7はシリンドリカルレンズ、8はフォーカスサー
ボ月の4分割フォトディテクタ、9はハーフミラ−1O
はフォトディテクタ、11は電流電圧変換器を夫々示し
ている。
系、フォトディテクタによる信号検出系といった簡単な
光学系で十分であり、例えば第1図(b)に示すように
構成される。尚、第1図(b)において、符号1はレー
ザ光源、2はコリメートレンズ、3は偏光ビームスプリ
ッタ(PBS)、4はλ/4板、5は対物レンズ、6は
基板、7はシリンドリカルレンズ、8はフォーカスサー
ボ月の4分割フォトディテクタ、9はハーフミラ−1O
はフォトディテクタ、11は電流電圧変換器を夫々示し
ている。
次に、第2図に、ビーム形状の測定原理を示す。
第2図において、蛇行位相溝上をビームが矢印方向(ビ
ーム走査方向)に走査した場合、第1図(b)における
0utput信号は、第2図で示したようになる。そし
て、ビームの中心に位相溝が来たときに0utput信
号のレベルは一番低くなる。しかし、ビームの中心と光
強度分布のピーク位置かず九たとき、後述するようにこ
の関係はずれてしまう、尚、第2図では、ビーム径の異
なるビームA、B、Cの結果について示している。また
、蛇行の周期を2T0、蛇行の振幅をLとすれば、ビー
ムA、B。
ーム走査方向)に走査した場合、第1図(b)における
0utput信号は、第2図で示したようになる。そし
て、ビームの中心に位相溝が来たときに0utput信
号のレベルは一番低くなる。しかし、ビームの中心と光
強度分布のピーク位置かず九たとき、後述するようにこ
の関係はずれてしまう、尚、第2図では、ビーム径の異
なるビームA、B、Cの結果について示している。また
、蛇行の周期を2T0、蛇行の振幅をLとすれば、ビー
ムA、B。
Cのビーム径DA、D*−Dcは1次のように算出する
ことができる。
ことができる。
DA>21sun((2g/To)Ta)D、= 2
Lsin((2π/To)Tm)pc== 2 Lsi
n((2z/T、)Tc)つまり、0utput信号に
おける振幅の時間幅から、夫々のビーム径を算出するこ
とができる。尚、ビームAは蛇行の振幅の2倍、つまり
2Lよりもビーム径が大きいため測定することができな
いが、少なくとも2 Lsin((2g/To)Ta)
より大きいことがわかる。この場合、位相溝の蛇行の振
幅がより大きい測定用基板を用いれば、ビーム径の測定
は可能となる。
Lsin((2π/To)Tm)pc== 2 Lsi
n((2z/T、)Tc)つまり、0utput信号に
おける振幅の時間幅から、夫々のビーム径を算出するこ
とができる。尚、ビームAは蛇行の振幅の2倍、つまり
2Lよりもビーム径が大きいため測定することができな
いが、少なくとも2 Lsin((2g/To)Ta)
より大きいことがわかる。この場合、位相溝の蛇行の振
幅がより大きい測定用基板を用いれば、ビーム径の測定
は可能となる。
次に、ビームの中心と光強度分布のピーク位置がずれた
時について、第3図を用いて説明する。
時について、第3図を用いて説明する。
前述したように、蛇行位相溝の上を光強度分布のピーク
位置がクロスした点で、0utput信号のレベルは一
番低くなる。この原理により、ビームの光強度分布の中
心を検出することができる。第3図では、ビームの光強
度分布の中心が人位置、B位置にずれた場合のAとBの
結果について示しである。このように、本発明において
は、蛇行位相溝を有する基板をビーム形状測定用基板と
して用いることにより、光強度分布のピーク位置も検出
することができる。
位置がクロスした点で、0utput信号のレベルは一
番低くなる。この原理により、ビームの光強度分布の中
心を検出することができる。第3図では、ビームの光強
度分布の中心が人位置、B位置にずれた場合のAとBの
結果について示しである。このように、本発明において
は、蛇行位相溝を有する基板をビーム形状測定用基板と
して用いることにより、光強度分布のピーク位置も検出
することができる。
実施例2゜
次に第4図は、ビーム形状測定用基板として、スパイラ
ル状若しくは同心円状に位相溝が形成されており、その
位相溝は三角波状になっていて、隣接トラックとの間隔
が測定するビーム径よりも大きいことを特徴とする基板
を用いた場合の実施例を示しており、図では三角波状位
相溝とビーム形状の関係を示している。
ル状若しくは同心円状に位相溝が形成されており、その
位相溝は三角波状になっていて、隣接トラックとの間隔
が測定するビーム径よりも大きいことを特徴とする基板
を用いた場合の実施例を示しており、図では三角波状位
相溝とビーム形状の関係を示している。
この実施例の場合”も、ビーム径と光強度分布の位置を
0utput信号から算出することができる。
0utput信号から算出することができる。
すなわち、ビーム径りは以下のようになり、D=2L(
2π/T0) また、光強度分布のピーク位置についても0utput
信号のピーク位置と一致する。
2π/T0) また、光強度分布のピーク位置についても0utput
信号のピーク位置と一致する。
実施例3゜
次に、第5図及び第6図に本発明のビーム形状測定方法
に用いられる基板の製造方法の一例を示す。
に用いられる基板の製造方法の一例を示す。
ここで、第5図は基板の製造に用いられるレーザカッテ
ィングマシンの一例を示しており9図中符号21はAr
レーザ、22は偏向器、23はビームエキスパンダ光学
系、24はビームスプリッタ、25はHe−Neレーザ
、26はフィルタ、27はシリンドリカルレンズ、28
は4分割フォトディテクタ、29はサーボ回路、30は
λ/4m、31はアクチュエータ、32は対物レンズ、
33は基板(Mm)を夫々示している。また、第6図は
基板の製造工程を示す工程説明図である。
ィングマシンの一例を示しており9図中符号21はAr
レーザ、22は偏向器、23はビームエキスパンダ光学
系、24はビームスプリッタ、25はHe−Neレーザ
、26はフィルタ、27はシリンドリカルレンズ、28
は4分割フォトディテクタ、29はサーボ回路、30は
λ/4m、31はアクチュエータ、32は対物レンズ、
33は基板(Mm)を夫々示している。また、第6図は
基板の製造工程を示す工程説明図である。
第S図に示すレーザカッティングマシンにおいては、基
板33上に前述の蛇行位相溝や三角波状位相溝を形成す
るために、偏向器22が取り付けられている。この偏向
器としては、ガルバノミラ−やA10変調器を用いれば
良い。
板33上に前述の蛇行位相溝や三角波状位相溝を形成す
るために、偏向器22が取り付けられている。この偏向
器としては、ガルバノミラ−やA10変調器を用いれば
良い。
さて、第5図、第6図において、レーザカッティングマ
シンにレジストが塗布されたガラス基板(レジスト原盤
)33をセットし、上記偏光器22によりビームの方向
を振って、レジストJul上に蛇行若しくは三角波状に
溝を形成する。そして、このレジスト原盤を現像し、エ
ツチングすることにより、ガラス基板上に位相溝が形成
される。
シンにレジストが塗布されたガラス基板(レジスト原盤
)33をセットし、上記偏光器22によりビームの方向
を振って、レジストJul上に蛇行若しくは三角波状に
溝を形成する。そして、このレジスト原盤を現像し、エ
ツチングすることにより、ガラス基板上に位相溝が形成
される。
次に、この基板に反射膜(NiやCr膜)をスパッタす
ることにより、ビーム形状測定用基板を作製することが
できる。
ることにより、ビーム形状測定用基板を作製することが
できる。
また、現像されたレジスト面にNi膜をスパッタし、こ
れを通電面としてN1tJIしてマスクを作製し、この
マスクをスタンパとして2P工法若しくはInj工法に
より大量に基板を製造することも可能である。
れを通電面としてN1tJIしてマスクを作製し、この
マスクをスタンパとして2P工法若しくはInj工法に
より大量に基板を製造することも可能である。
尚1位相溝の溝形状については、測定するビームの波長
をλとすれば、溝深さがλ/4に近い方が良い、これは
、溝深さがλ/4のとき0utput信号の感度が最大
となるためである。また、溝幅については、測定するビ
ーム径の半分より小さい方が良い、これは、溝幅がビー
ム径の半分となると。
をλとすれば、溝深さがλ/4に近い方が良い、これは
、溝深さがλ/4のとき0utput信号の感度が最大
となるためである。また、溝幅については、測定するビ
ーム径の半分より小さい方が良い、これは、溝幅がビー
ム径の半分となると。
溝によるコントラストが悪(,0utput信号の感度
が低くなるためである。
が低くなるためである。
以上、実施例に基づいて説明したように、本願請求項1
若しくは請求項2記載のビーム形状測定用基板を用いる
ことにより、従来不可能とされていた集光ビームのビー
ム形状を精度よく簡単に測定することが可能となる。
若しくは請求項2記載のビーム形状測定用基板を用いる
ことにより、従来不可能とされていた集光ビームのビー
ム形状を精度よく簡単に測定することが可能となる。
すなわち、請求項3記載の発明のように、請求項1若し
くは請求項2記載のビーム形状測定用基板を用いて、基
板面からの反射光を検出し、この反射光の変化から簡単
にビーム径や光強度分布のピーク位置を測定することが
でき、光ディスクドライブやMIX露光機の集光された
ビーム形状を管理することが可能となる。この結果、光
ディスクの記録・再生信号が安定し、システムとしての
信頼性を向上することができる。
くは請求項2記載のビーム形状測定用基板を用いて、基
板面からの反射光を検出し、この反射光の変化から簡単
にビーム径や光強度分布のピーク位置を測定することが
でき、光ディスクドライブやMIX露光機の集光された
ビーム形状を管理することが可能となる。この結果、光
ディスクの記録・再生信号が安定し、システムとしての
信頼性を向上することができる。
第1図(a)はビーム形状測定用基板上に形成された蛇
行状位相溝の一例を示す回、第1図(b)はビーム形状
測定系の一構成例を示す図、第2図及び第3図は第1図
(a)に示す蛇行位相溝によるビーム形状測定原理の説
明図、第4図は三角波状位相溝によるビーム形状測定原
理の説明図、第5図は本発明におけるビーム形状測定用
基板の製造に用いられるレーザカッティングマシンの一
例を示す概略構成図、第6図はビーム形状測定用基板の
製造工程を示す工程説明図、第7図及び第8図は夫々従
来技術による集光ビームのビーム形状測定方法の説明図
である。 1・・・・レーザ光源、2・・・・コリメートレンズ。 3・・・・偏光ビームスプリッタ(PBS) 、4・・
・・λ/4板、5・・・・対物レンズ、6・・・・ビー
ム形状測定用基板、7・・・・シリンドリカルレンズ、
8・・・フォーカスサーボ用4分割フォトディテクタ、
9・・・ハーフミラ−110・・・・フォトディテクタ
、11・・・電流電圧変換器。 弗 団 (δ0 (p) 売1 Tyf3,71D バ [T]カン、スノ釈訴 ↓ し5ストL*4 ル−vカ、74;り及び−曳椹 1 エソナンク I 115スト嘩11^汗 −二Y−基板
行状位相溝の一例を示す回、第1図(b)はビーム形状
測定系の一構成例を示す図、第2図及び第3図は第1図
(a)に示す蛇行位相溝によるビーム形状測定原理の説
明図、第4図は三角波状位相溝によるビーム形状測定原
理の説明図、第5図は本発明におけるビーム形状測定用
基板の製造に用いられるレーザカッティングマシンの一
例を示す概略構成図、第6図はビーム形状測定用基板の
製造工程を示す工程説明図、第7図及び第8図は夫々従
来技術による集光ビームのビーム形状測定方法の説明図
である。 1・・・・レーザ光源、2・・・・コリメートレンズ。 3・・・・偏光ビームスプリッタ(PBS) 、4・・
・・λ/4板、5・・・・対物レンズ、6・・・・ビー
ム形状測定用基板、7・・・・シリンドリカルレンズ、
8・・・フォーカスサーボ用4分割フォトディテクタ、
9・・・ハーフミラ−110・・・・フォトディテクタ
、11・・・電流電圧変換器。 弗 団 (δ0 (p) 売1 Tyf3,71D バ [T]カン、スノ釈訴 ↓ し5ストL*4 ル−vカ、74;り及び−曳椹 1 エソナンク I 115スト嘩11^汗 −二Y−基板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ディスク用ドライブや光ディスク用原盤露光機の
対物レンズ通過後の集光ビームのビーム形状を測定する
際に、ビーム形状測定用基板として、スパイラル状若し
くは同心円状に位相溝が形成されており、その位相溝は
蛇行していて、隣接トラックとの間隔が測定するビーム
径よりも大きいことを特徴とする基板を用いたことを特
徴とする集光ビームのビーム形状測定方法。 2、光ディスク用ドライブや光ディスク用原盤露光機の
対物レンズ通過後の集光ビームのビーム形状を測定する
際に、ビーム形状測定用基板として、スパイラル状若し
くは同心円状に位相溝が形成されており、その位相溝は
三角波状になっていて、隣接トラックとの間隔が測定す
るビーム径よりも大きいことを特徴とする基板を用いた
ことを特徴とする集光ビームのビーム形状測定方法。 3、請求項1若しくは請求項2記載の集光ビームのビー
ム形状測定方法において、ビーム形状測定用基板を回転
させながら、その基板面にフォーカスをかけ、その基板
面からの反射光をフォトディテクタにより検知し、その
信号波形と上記基板の蛇行状若しくは三角波状位相溝の
周期及び振幅との関係からビーム径を算出し、強度のピ
ーク位置を検出することを特徴とする集光ビームのビー
ム形状測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24320990A JPH04123335A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 集光ビームのビーム形状測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24320990A JPH04123335A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 集光ビームのビーム形状測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123335A true JPH04123335A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17100454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24320990A Pending JPH04123335A (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 集光ビームのビーム形状測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123335A (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24320990A patent/JPH04123335A/ja active Pending
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