JPH01176383A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01176383A JPH01176383A JP33600887A JP33600887A JPH01176383A JP H01176383 A JPH01176383 A JP H01176383A JP 33600887 A JP33600887 A JP 33600887A JP 33600887 A JP33600887 A JP 33600887A JP H01176383 A JPH01176383 A JP H01176383A
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- Japan
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディスク装置に関し、特に再生専用ヘッド部
と記録専用ヘッド部を各々独立させて制御する機構を持
つ、記録及び再生可能なディスク装置に関する。
と記録専用ヘッド部を各々独立させて制御する機構を持
つ、記録及び再生可能なディスク装置に関する。
従来、この種のディスク装置は、記録及び再生(又は再
生のみ)用に、共通のヘッド部、サーボ部をそなえ、ヘ
ッド部は記録用又は再生用に機能を切り替えていた。
生のみ)用に、共通のヘッド部、サーボ部をそなえ、ヘ
ッド部は記録用又は再生用に機能を切り替えていた。
上述した従来のディスク装置は、記録及び再生機能が、
共通のヘッド部及びサーボ部によって行なわれていたた
め、記録又は再生どちらかの状態に設定しなげればなら
ない。この様な機構である場合、現在、記録中に、記録
されたデータを追従して再生する又は、再生中に再生後
のデータに追従して、重ねて記録する事が不可能である
。従来技術によると、例えば、任意の記録開始時刻、記
録終了時刻をセットした場合、そのセットされた時間内
は、ヘッド部は記録専用である為に、記録動作をセット
された終了時刻迄続行しながら、かつすでに記録された
データを同時に再生する事が出来ないという非常に非行
率的な欠点がある。
共通のヘッド部及びサーボ部によって行なわれていたた
め、記録又は再生どちらかの状態に設定しなげればなら
ない。この様な機構である場合、現在、記録中に、記録
されたデータを追従して再生する又は、再生中に再生後
のデータに追従して、重ねて記録する事が不可能である
。従来技術によると、例えば、任意の記録開始時刻、記
録終了時刻をセットした場合、そのセットされた時間内
は、ヘッド部は記録専用である為に、記録動作をセット
された終了時刻迄続行しながら、かつすでに記録された
データを同時に再生する事が出来ないという非常に非行
率的な欠点がある。
本発明の記録・再生機能付ディスク装置は、従来技術に
加え、独立した、記録専用ヘッド部・サーボ部及び、再
生専用のヘッド部・サーボ部を有し、又、それら独立し
た2組のヘッド部・サーボ部を制御する為の制御部を備
え、記録・再生が同時に行なえる機構を有している。
加え、独立した、記録専用ヘッド部・サーボ部及び、再
生専用のヘッド部・サーボ部を有し、又、それら独立し
た2組のヘッド部・サーボ部を制御する為の制御部を備
え、記録・再生が同時に行なえる機構を有している。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
例として、CLV(Constant 1inear
Velocity)方式において、記録専用光ヘツド
部が光ディスクに記録したデータを、再生専用光ヘツド
部によって、追従して再生する場合について述べる。
Velocity)方式において、記録専用光ヘツド
部が光ディスクに記録したデータを、再生専用光ヘツド
部によって、追従して再生する場合について述べる。
記録専用光ヘツド部103が、光ディスク101の最内
周から外周方向へ向かってサーボ部104によって制御
されながらデータを記録している。
周から外周方向へ向かってサーボ部104によって制御
されながらデータを記録している。
記録開始からt時間後、再生専用光ヘツド部105がサ
ーボ部106によって制御され、記録されたデータを読
み出す。記録専用ヘッド部103近傍で、再生専用光ヘ
ツド部105が追従して記録されたデータを読み出す(
t#O,a#b)場合、再生専用光ヘツド部105は、
スピンドル・モータ102の回転数による制限をうけず
に、読み出したデータを再生系へ転送出来るが、記録専
用光ヘツド部103のトラック位置aに対゛し、再生専
用光ヘツド部105が、かなり内周のデータから読み出
し始める場合(a>b)、スピンドル・モータ102の
回転数は、記録用サーボ104と同期しているために、
bの位置にある再生専用光ヘツド部105からは、スピ
ンドル・モータ1020回転数によって制限をうけたデ
ータ量しか読み出せない。そこで、いったんFIFOメ
モリ108に読み出したデータを格納しながら読み出す
動作をくり返し、圧縮した後、再生系へデータを転送す
るという動作を制御部107の操作のもとで行なわれる
。ただし、FIFOメモリ108の能力に応じて、たく
わえられるデータ量が制限される為に、静止画でトレー
ス又は、コマ送り、スローモーション再生となる。
ーボ部106によって制御され、記録されたデータを読
み出す。記録専用ヘッド部103近傍で、再生専用光ヘ
ツド部105が追従して記録されたデータを読み出す(
t#O,a#b)場合、再生専用光ヘツド部105は、
スピンドル・モータ102の回転数による制限をうけず
に、読み出したデータを再生系へ転送出来るが、記録専
用光ヘツド部103のトラック位置aに対゛し、再生専
用光ヘツド部105が、かなり内周のデータから読み出
し始める場合(a>b)、スピンドル・モータ102の
回転数は、記録用サーボ104と同期しているために、
bの位置にある再生専用光ヘツド部105からは、スピ
ンドル・モータ1020回転数によって制限をうけたデ
ータ量しか読み出せない。そこで、いったんFIFOメ
モリ108に読み出したデータを格納しながら読み出す
動作をくり返し、圧縮した後、再生系へデータを転送す
るという動作を制御部107の操作のもとで行なわれる
。ただし、FIFOメモリ108の能力に応じて、たく
わえられるデータ量が制限される為に、静止画でトレー
ス又は、コマ送り、スローモーション再生となる。
又、再生専用光ヘツド部106が再生した後から、追従
して新規データを記録専用光ヘツド部104が記録して
行く場合(b>a)、スピンドル・モータ102の回転
数は再生用光ヘツド部位置に同期している為、記録すべ
きデータは、いったんFIFOメモリ108に格納され
、伸張させたデータをスピンドル・モータ102の回転
数に同期して記録する様に、制御部107によって制御
する。この場合もFIFOメモリの能力によって、追記
させるデータの量は制限される。
して新規データを記録専用光ヘツド部104が記録して
行く場合(b>a)、スピンドル・モータ102の回転
数は再生用光ヘツド部位置に同期している為、記録すべ
きデータは、いったんFIFOメモリ108に格納され
、伸張させたデータをスピンドル・モータ102の回転
数に同期して記録する様に、制御部107によって制御
する。この場合もFIFOメモリの能力によって、追記
させるデータの量は制限される。
本発明の第2の実施例は、CAV (Constant
Angular Velocity)方式に適用してい
る。前述した第1の実施例で用いたFIFOメモリ10
8が、角速度一定で記録・再生するCAV方式では不要
である。第1図の機構とほぼ同様に、記録専用光ヘツド
部・サーボ部、再生専用光ヘツド部・サーボ部を備え、
スピンドル・モータによる制限なしで簡単にデータの同
時記録、再生が行なえるという利点がある。
Angular Velocity)方式に適用してい
る。前述した第1の実施例で用いたFIFOメモリ10
8が、角速度一定で記録・再生するCAV方式では不要
である。第1図の機構とほぼ同様に、記録専用光ヘツド
部・サーボ部、再生専用光ヘツド部・サーボ部を備え、
スピンドル・モータによる制限なしで簡単にデータの同
時記録、再生が行なえるという利点がある。
第2図、第3図を用いて説明する。ディスク内周部にあ
る、ディレクトリ部210には、内周から順に記録され
たデータのファイル名と、そのファイルデータ記録開始
点、終了点(ディスク上の位置)が登録され、更に、制
御部207内CPU208によって、メモリ209にも
同時に登録されている。例として記録専用ヘッド部20
3で記録されたデータを再生専用ヘッド部205が追従
しながら再生する場合、まず、CPU208でメモリ2
09に登録されているディレクトリ部情報により、ディ
スクのデータ末記録位置を検出し、記録専用ヘッド部2
03にてディレクトリ部210に新規記録したいデータ
のファイル名及び記録開始点を登録、同データをメモリ
209にも登録した後、サーボ部204にて、記録専用
ヘッド部203を開始位置へ移動させて、記録を開始す
る。
る、ディレクトリ部210には、内周から順に記録され
たデータのファイル名と、そのファイルデータ記録開始
点、終了点(ディスク上の位置)が登録され、更に、制
御部207内CPU208によって、メモリ209にも
同時に登録されている。例として記録専用ヘッド部20
3で記録されたデータを再生専用ヘッド部205が追従
しながら再生する場合、まず、CPU208でメモリ2
09に登録されているディレクトリ部情報により、ディ
スクのデータ末記録位置を検出し、記録専用ヘッド部2
03にてディレクトリ部210に新規記録したいデータ
のファイル名及び記録開始点を登録、同データをメモリ
209にも登録した後、サーボ部204にて、記録専用
ヘッド部203を開始位置へ移動させて、記録を開始す
る。
ある一定時間経過後、現在記録中のデータを再生させる
場合、CPU208にてメモリ209内に記録終了点が
登録されていない(つまり、現在記録中の)ファイル名
、及び開始点を検出し、サーボ部206にて再生専用ヘ
ッド部205をその開始点へ移動し、再生を開始する。
場合、CPU208にてメモリ209内に記録終了点が
登録されていない(つまり、現在記録中の)ファイル名
、及び開始点を検出し、サーボ部206にて再生専用ヘ
ッド部205をその開始点へ移動し、再生を開始する。
(第3図フローチャート参照)記録専用ヘッード203
による新規データ記録が終了した時点でその位置をディ
レクトリ部内のテーブルに登録すると同時に、メモリ2
09にも登録する。以上の機構を用いる事によって、記
録・再生開始点のサーチスピードが高速で行なわれると
いう利点がある。
による新規データ記録が終了した時点でその位置をディ
レクトリ部内のテーブルに登録すると同時に、メモリ2
09にも登録する。以上の機構を用いる事によって、記
録・再生開始点のサーチスピードが高速で行なわれると
いう利点がある。
以上説明したように本発明は、記録・再生機能付ディス
ク装置において、記録専用ヘッド部及びそのサーボ部と
、再生専用ヘッド部および、そのサーボ部を二組具備す
る事により、データを記録中にディスク内記録データを
再生、トレース出来る効果、さらにデータを再生中に、
再生しおわったディスク内データ・エリアに新規データ
を記録可能にした効果がある。
ク装置において、記録専用ヘッド部及びそのサーボ部と
、再生専用ヘッド部および、そのサーボ部を二組具備す
る事により、データを記録中にディスク内記録データを
再生、トレース出来る効果、さらにデータを再生中に、
再生しおわったディスク内データ・エリアに新規データ
を記録可能にした効果がある。
例えば、CAV方式の記録、再生ディスク装置で本発明
を適応させる。21時から23時まで希望する放送番組
を光ディスクに記録させる様にあらかじめセットした場
合、21時から記録専用光ヘツド部により記録は開始す
るが、22時の時点で、再生用光ヘツド部を21時から
記録されたデータ位置へセットするば22時まで新規デ
ータを光ディスクに記録しつつ、記録終了時間を待たず
に21時からのデータを再生する事が可能であるという
効率良い再生の効果がある。
を適応させる。21時から23時まで希望する放送番組
を光ディスクに記録させる様にあらかじめセットした場
合、21時から記録専用光ヘツド部により記録は開始す
るが、22時の時点で、再生用光ヘツド部を21時から
記録されたデータ位置へセットするば22時まで新規デ
ータを光ディスクに記録しつつ、記録終了時間を待たず
に21時からのデータを再生する事が可能であるという
効率良い再生の効果がある。
又、磁気ディスク装置に応用した場合、記録ヘッド部で
データを記録しながらにして、再生ヘッド部にて、記録
されたばかりのデータをトレース出来るという効果もあ
る。
データを記録しながらにして、再生ヘッド部にて、記録
されたばかりのデータをトレース出来るという効果もあ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の第二の実施例のブロック図、第3図は本発明の第二
の実施例の制御方法のフローチャートである。 101.201・・・・・・光ディスク、102,20
2・・・・・・スピンドル・モータ、103,203・
・・・・・記録専用光ヘツド部、104,204・・・
・・・記録専用光ヘッド部制御用サーボ部、105,2
05・・・・・・再生専用光ヘツド部、’106,20
6・・・・・・再生専用光ヘッド部制御用サーボ部、1
07,207・・・・・・サーボ部及びスピンドル・モ
ータ制御部、210・・・・・・ディレクトリ部、10
8・・・・・・F工FOメモリ、208・・・・・・制
御部CPU、209・・・・・・制御部メモリ。 代理人 弁理士 内 原 音
明の第二の実施例のブロック図、第3図は本発明の第二
の実施例の制御方法のフローチャートである。 101.201・・・・・・光ディスク、102,20
2・・・・・・スピンドル・モータ、103,203・
・・・・・記録専用光ヘツド部、104,204・・・
・・・記録専用光ヘッド部制御用サーボ部、105,2
05・・・・・・再生専用光ヘツド部、’106,20
6・・・・・・再生専用光ヘッド部制御用サーボ部、1
07,207・・・・・・サーボ部及びスピンドル・モ
ータ制御部、210・・・・・・ディレクトリ部、10
8・・・・・・F工FOメモリ、208・・・・・・制
御部CPU、209・・・・・・制御部メモリ。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクに対し記録機能専用の第一のヘッド部及び
前記第1のヘッド部を制御する第一のサーボ部と、再生
機能専用の第二のヘッド部及び前記第二のヘッド部を制
御する第二のサーボ部とを各々独立して備え、さらに、
前記二つのヘッド部および二つのサーボ部を制御する制
御部を有する事を特徴とするディスク装置。 2、上記第二のヘッド部は、上記第一のヘッド部より、
後方に位置し、第一のヘッド部が記録したデータを、あ
る一定時間遅れて再生する事を特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のディスク装置。 3、上記第一のヘッド部は、上記第二のヘッド部より後
方に位置し、第二のヘッド部が再生したあと、ある一定
時間遅れて新規データを記録する事を特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のディスク装置。 4、角速度一定でディスクが回転する事を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のディスク装置。 5、線速度一定でディスクが回転し、上記第二のヘッド
部で再生されたデータは、バッファメモリを介して出力
される事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33600887A JPH01176383A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33600887A JPH01176383A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176383A true JPH01176383A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18294739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33600887A Pending JPH01176383A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248372A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-06 | Pioneer Electron Corp | ディスクの記録及び読取方法 |
| JPH04184782A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33600887A patent/JPH01176383A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248372A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-06 | Pioneer Electron Corp | ディスクの記録及び読取方法 |
| JPH04184782A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
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