JPH041234B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041234B2 JPH041234B2 JP8480586A JP8480586A JPH041234B2 JP H041234 B2 JPH041234 B2 JP H041234B2 JP 8480586 A JP8480586 A JP 8480586A JP 8480586 A JP8480586 A JP 8480586A JP H041234 B2 JPH041234 B2 JP H041234B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- synthetic resin
- valve body
- sheet
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 39
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 30
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 30
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000003250 coal slurry Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、球面状の弁体シートとの接触により
シール作用する環状メタルシートを弁箱側に付設
したボール弁に関する。
シール作用する環状メタルシートを弁箱側に付設
したボール弁に関する。
従来、上記の如き弁において、高いシール機能
と高温流体に対するシール面での耐熱機能とを備
えさせるに、第5図に示すように、弁体シート2
a側に弾性付勢された弁箱側の可動環状メタルシ
ート4に対して弁体シート2aとの接触によりシ
ール作用する環状ゴムシート12を付設すること
により、通常使用時のシール機能を高く確保し、
それに加えて、同じく弁体シート2aとの接触に
より環状ゴムシート12と同時にシール作用する
環状の弾性鋼製リツプ13を弁箱側可動環状メタ
ルシート4に付設することにより、高温流体のた
めに環状ゴムシート12が変形しても流体リーク
を防止できる耐熱機能を備えさせるようにしてい
た(文献を示すことができない)。
と高温流体に対するシール面での耐熱機能とを備
えさせるに、第5図に示すように、弁体シート2
a側に弾性付勢された弁箱側の可動環状メタルシ
ート4に対して弁体シート2aとの接触によりシ
ール作用する環状ゴムシート12を付設すること
により、通常使用時のシール機能を高く確保し、
それに加えて、同じく弁体シート2aとの接触に
より環状ゴムシート12と同時にシール作用する
環状の弾性鋼製リツプ13を弁箱側可動環状メタ
ルシート4に付設することにより、高温流体のた
めに環状ゴムシート12が変形しても流体リーク
を防止できる耐熱機能を備えさせるようにしてい
た(文献を示すことができない)。
図中14は、弁箱側可動環状メタルシート4を
シール作用側に常時弾性付勢する環状サラバネで
ある。
シール作用側に常時弾性付勢する環状サラバネで
ある。
しかし、上述従来ボール弁にあつては、弾性鋼
製リツプと弁体シートとの間に流体中の微粒子異
物が咬み込み易く、それら異物が咬み込むと弾性
鋼製リツプによるシール機能が大巾に損なわれて
しまうために、前述のシール面での耐熱機能が十
分に確保されない危険性があり、又、弾性鋼性リ
ツプそのものが本来的に高温に対してあまり高い
耐久性を備えていないことも耐熱機能の確保の面
から見て問題があつた。
製リツプと弁体シートとの間に流体中の微粒子異
物が咬み込み易く、それら異物が咬み込むと弾性
鋼製リツプによるシール機能が大巾に損なわれて
しまうために、前述のシール面での耐熱機能が十
分に確保されない危険性があり、又、弾性鋼性リ
ツプそのものが本来的に高温に対してあまり高い
耐久性を備えていないことも耐熱機能の確保の面
から見て問題があつた。
本発明の目的は、通常使用時のシール性を高く
確保することは言うまでも無く、高温流体に対し
ても確実なシール機構を発揮できるようにし、し
かも、シール性を損なうこと無くシート組付構成
の簡略化をも併せ達成する点にある。
確保することは言うまでも無く、高温流体に対し
ても確実なシール機構を発揮できるようにし、し
かも、シール性を損なうこと無くシート組付構成
の簡略化をも併せ達成する点にある。
本発明によるボール弁の特徴構成は、弁体シー
トとの接触によりシール作用する複数の環状合成
樹脂製シートを、弁箱側に付設する環状メタルシ
ートに形成した環状溝に各別に嵌入した状態でカ
シメ加工によりその環状メタルシートに固着し、
その環状メタルシートのシート面を前記環状合成
樹脂製シートどうしの間に、それら環状合成樹脂
製シートのシート面よりも引退させた状態で形成
してあることにあり、その作用・効果は次の通り
である。
トとの接触によりシール作用する複数の環状合成
樹脂製シートを、弁箱側に付設する環状メタルシ
ートに形成した環状溝に各別に嵌入した状態でカ
シメ加工によりその環状メタルシートに固着し、
その環状メタルシートのシート面を前記環状合成
樹脂製シートどうしの間に、それら環状合成樹脂
製シートのシート面よりも引退させた状態で形成
してあることにあり、その作用・効果は次の通り
である。
つまり、通常使用時においては、複数の環状合
成樹脂製シートと弁体シートとのなじみの良い接
触により極めて高いシール性を確保できる。
成樹脂製シートと弁体シートとのなじみの良い接
触により極めて高いシール性を確保できる。
又、その通常使用時において、弁箱側環状メタ
ルシートのシート面の両側に位置する環状合成樹
脂製シートが弁体の回転開閉操作時にスクレーパ
ー作用して、そのスクレーパー作用により環状合
成樹脂製シートどうしの間に位置する弁箱側環状
メタルシートのシート面が常に異物咬み込みの無
い洗浄な状態に維持されるから、高温流体により
環状合成樹脂製シートが変形しても、弁箱側環状
メタルシートのシート面と弁体シートとのメタル
チツチの接触により高温流体に対するシール機能
(シール面での耐熱機能)は確実かつ良好に発揮
される。
ルシートのシート面の両側に位置する環状合成樹
脂製シートが弁体の回転開閉操作時にスクレーパ
ー作用して、そのスクレーパー作用により環状合
成樹脂製シートどうしの間に位置する弁箱側環状
メタルシートのシート面が常に異物咬み込みの無
い洗浄な状態に維持されるから、高温流体により
環状合成樹脂製シートが変形しても、弁箱側環状
メタルシートのシート面と弁体シートとのメタル
チツチの接触により高温流体に対するシール機能
(シール面での耐熱機能)は確実かつ良好に発揮
される。
更には、弁箱側環状メタルシートに直接に形成
したシート面の方が従前の如き弾性鋼製リツプに
比して構造上高温に対する耐久が高いから、上述
シール面での耐熱機能がより一層確実なものとな
る。
したシート面の方が従前の如き弾性鋼製リツプに
比して構造上高温に対する耐久が高いから、上述
シール面での耐熱機能がより一層確実なものとな
る。
一方、シート組付構成として、環状合成樹脂製
シートを弁箱側環状メタルシートに形成した環状
溝に各別に嵌入した状態でカシメ加工によりその
環状メタルシートに固着する構成としたことで、
従前の如く、鋼製リツプを溶接により環状メタル
シートに固着する等に比して全体としてシート組
付を簡略化できた。
シートを弁箱側環状メタルシートに形成した環状
溝に各別に嵌入した状態でカシメ加工によりその
環状メタルシートに固着する構成としたことで、
従前の如く、鋼製リツプを溶接により環状メタル
シートに固着する等に比して全体としてシート組
付を簡略化できた。
又、弁体シートに対して接触させる環状軟質シ
ートとしては合成樹脂製シートに代えをゴム製シ
ートを適用することも考えられるが、ゴム製シー
トではカシメ加工に対する耐久性に難があり、早
期にシートを破断してしまう虞れがある。
ートとしては合成樹脂製シートに代えをゴム製シ
ートを適用することも考えられるが、ゴム製シー
トではカシメ加工に対する耐久性に難があり、早
期にシートを破断してしまう虞れがある。
その点、環状軟質シートに合成樹脂製シートを
採用したことによりカシメに対して高い耐久性を
得ることができ、カシメ加工による環状メタルシ
ートへの強固な固着と相俟つて、環状軟質シート
による高いシール性を長期にわたつて良好に維持
できるようになつた。
採用したことによりカシメに対して高い耐久性を
得ることができ、カシメ加工による環状メタルシ
ートへの強固な固着と相俟つて、環状軟質シート
による高いシール性を長期にわたつて良好に維持
できるようになつた。
上述の結果、通常使用時におけるシール性を長
期にわたつて高く維持でき、しかも、高温流体に
対するシールが確実かつタフでシールに対する信
頼性が極めて高く、更には、シート組付構成が簡
略であることから製作面においても有利なボール
弁にできた。
期にわたつて高く維持でき、しかも、高温流体に
対するシールが確実かつタフでシールに対する信
頼性が極めて高く、更には、シート組付構成が簡
略であることから製作面においても有利なボール
弁にできた。
次に本発明の実施例を説明する。
第2図及び第4図に示すように、弁箱1に、弁
箱内流路Fを連通する流路孔fを形成した鋼製ボ
ール弁体2を内装し、そのボール弁体2を開弁位
置と閉弁位置とにわたつて回転操作する弁棒3を
弁箱1に貫通支承し、ボール弁体2の部分球面状
シート部2aとの接触によりシール作用する一対
の弁箱側環状メタルシート4を設け、もつて、ボ
ール弁を構成してある。
箱内流路Fを連通する流路孔fを形成した鋼製ボ
ール弁体2を内装し、そのボール弁体2を開弁位
置と閉弁位置とにわたつて回転操作する弁棒3を
弁箱1に貫通支承し、ボール弁体2の部分球面状
シート部2aとの接触によりシール作用する一対
の弁箱側環状メタルシート4を設け、もつて、ボ
ール弁を構成してある。
前記弁箱1を、弁棒3の軸芯を通り、かつ弁箱
内流路Fに直交する面で二分割形成すると共に、
それら分割部分を複数本のボルト5により一体化
し、もつて、弁内部の点検補修を容易に行えるよ
うに構成してある。
内流路Fに直交する面で二分割形成すると共に、
それら分割部分を複数本のボルト5により一体化
し、もつて、弁内部の点検補修を容易に行えるよ
うに構成してある。
第1図及び第3図に示すように、前記弁箱側環
状メタルシート4は、弁体シート部2a側への抜
き出しのみ自在な状態で、弁箱1に形成した環状
溝6に内嵌状に装着してあり、弁箱側環状メタル
シート4と弁箱1との間にはOリング7を介装し
てある。
状メタルシート4は、弁体シート部2a側への抜
き出しのみ自在な状態で、弁箱1に形成した環状
溝6に内嵌状に装着してあり、弁箱側環状メタル
シート4と弁箱1との間にはOリング7を介装し
てある。
弁箱側環状メタルシート4において、弁体シー
ト部2aに対向する面部分に2本の環状小溝8,
9を同芯状に形成し、それら環状小溝8,9の間
に位置する環状面を、弁体シート部2aとのメタ
ルタツチの接触によりシール作用する環状メタル
シート4のシート面4aに形成すると共に、弁体
シート部2aに対してなじみ良く接触することに
より高いシール機能を発揮する環状合成樹脂製シ
ート10を、環状メタルシート4のシート面4a
よりも設定量(δ)だけ突出させた状態で2本の
環状小溝8,9に各別に嵌入装着し、かつ、弁箱
側環状メタルシート4に一体形成したリツプ部1
1のカシメ加工により、それら合成樹脂製シート
10の夫々を弁箱側環状メタルシート4に固着し
てある。
ト部2aに対向する面部分に2本の環状小溝8,
9を同芯状に形成し、それら環状小溝8,9の間
に位置する環状面を、弁体シート部2aとのメタ
ルタツチの接触によりシール作用する環状メタル
シート4のシート面4aに形成すると共に、弁体
シート部2aに対してなじみ良く接触することに
より高いシール機能を発揮する環状合成樹脂製シ
ート10を、環状メタルシート4のシート面4a
よりも設定量(δ)だけ突出させた状態で2本の
環状小溝8,9に各別に嵌入装着し、かつ、弁箱
側環状メタルシート4に一体形成したリツプ部1
1のカシメ加工により、それら合成樹脂製シート
10の夫々を弁箱側環状メタルシート4に固着し
てある。
つまり、通常使用時においては2本の環状合成
樹脂製シート10と弁体シート部2aとのなじみ
の良い接触シール作用により極めて高いシール性
を確保し、かつ、流体の高温化により環状合成樹
脂製シート10が変形したときには環状合成樹脂
製シート10どうしの間に位置させた環状メタル
シート4のシート面4aと弁体シート部2aとの
メタルタツチの接触によりシール機能を維持する
ように構成してある。
樹脂製シート10と弁体シート部2aとのなじみ
の良い接触シール作用により極めて高いシール性
を確保し、かつ、流体の高温化により環状合成樹
脂製シート10が変形したときには環状合成樹脂
製シート10どうしの間に位置させた環状メタル
シート4のシート面4aと弁体シート部2aとの
メタルタツチの接触によりシール機能を維持する
ように構成してある。
又、弁箱側環状メタルシート4のシート面4a
を両環状合成樹脂製シート10の間に配置したこ
とにより、通常使用時の弁体開閉操作時に両環状
合成樹脂製シート10をスクレーパー作用させ
て、そのスクレーパー作用により環状メタルシー
ト4のシート面4aを常に異物咬み込みの無い清
浄な状態に維持し、それによつて、高温流体に対
する前述のメタルタツチのシール機能を確実かつ
良好に発揮できるようにしてある。
を両環状合成樹脂製シート10の間に配置したこ
とにより、通常使用時の弁体開閉操作時に両環状
合成樹脂製シート10をスクレーパー作用させ
て、そのスクレーパー作用により環状メタルシー
ト4のシート面4aを常に異物咬み込みの無い清
浄な状態に維持し、それによつて、高温流体に対
する前述のメタルタツチのシール機能を確実かつ
良好に発揮できるようにしてある。
更には、カシメ加工により環状合成樹脂製シー
ト10を固着するようにしたことでシート組付の
簡略化を図り、又、そのカシメ加工により固着す
る環状シート10を、ゴム製シート等に比してカ
シメに対する耐久性の高い合成樹脂製シートとし
たことにより、それら環状合成樹脂製シート10
による高いシール機能を長期にわたつて良好に維
持できるようにしてある。
ト10を固着するようにしたことでシート組付の
簡略化を図り、又、そのカシメ加工により固着す
る環状シート10を、ゴム製シート等に比してカ
シメに対する耐久性の高い合成樹脂製シートとし
たことにより、それら環状合成樹脂製シート10
による高いシール機能を長期にわたつて良好に維
持できるようにしてある。
〔別実施例〕
弁箱側環状メタルシート4に対してカシメ加工
により固着する環状合成樹脂製シート10の並設
個数は、2個以上であつても良い。
により固着する環状合成樹脂製シート10の並設
個数は、2個以上であつても良い。
それら合成樹脂製シート10を固着するための
具体的カシメ加工構造は種々の改良が可能であ
る。
具体的カシメ加工構造は種々の改良が可能であ
る。
並設環状合成樹脂製シート10の間に形成する
環状メタルシート4のシート面4aを環状合成樹
脂製シート12のシート面よりもどれだけ引退さ
せるかの寸法設定も変更が可能である。
環状メタルシート4のシート面4aを環状合成樹
脂製シート12のシート面よりもどれだけ引退さ
せるかの寸法設定も変更が可能である。
環状合成樹脂製シート10の具体的材質として
は、テフロンやナイロン等種々のものを適用でき
る。
は、テフロンやナイロン等種々のものを適用でき
る。
弁箱側環状メタルシート4を弁体シート部2a
側に弾性付勢するようにしても良い。
側に弾性付勢するようにしても良い。
本発明によるボール弁は、石炭スラリーや重油
等を扱う可燃流体輸送系に対して好適であるが、
対象流体は不問である。
等を扱う可燃流体輸送系に対して好適であるが、
対象流体は不問である。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、
第1図は要部の一部省略拡大断面図、第2図は側
面視全体断面図、第3図は環状シート部を示す正
面視断面図、第4図は平面視全体断面図である。
第5図は従来構造を示す一部省略拡大断面図であ
る。 2a……弁体シート、4……環状メタルシー
ト、4a……シート面、8,9……環状溝、10
……環状合成樹脂製シート。
第1図は要部の一部省略拡大断面図、第2図は側
面視全体断面図、第3図は環状シート部を示す正
面視断面図、第4図は平面視全体断面図である。
第5図は従来構造を示す一部省略拡大断面図であ
る。 2a……弁体シート、4……環状メタルシー
ト、4a……シート面、8,9……環状溝、10
……環状合成樹脂製シート。
Claims (1)
- 1 球面状の弁体シート2aとの接触によりシー
ル作用する環状メタルシート4を弁箱側に付設し
たボール弁において、前記弁体シート2aとの接
触によりシール作用する複数の環状合成樹脂製シ
ート10を、前記環状メタルシート4に形成した
環状溝8,9に各別に嵌入した状態でカシメ加工
により前記環状メタルシート4に固着し、その環
状メタルシート4のシート面4aを前記環状合成
樹脂製シート10どうしの間に、それら環状合成
樹脂製シート10のシート面よりも引退させた状
態で形成してあるボール弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480586A JPS62242185A (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | ボ−ル弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480586A JPS62242185A (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | ボ−ル弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242185A JPS62242185A (ja) | 1987-10-22 |
| JPH041234B2 true JPH041234B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=13840926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8480586A Granted JPS62242185A (ja) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | ボ−ル弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242185A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530247Y2 (ja) * | 1991-01-21 | 1997-03-26 | 株式会社京浜精機製作所 | ボール弁 |
| CN101915321A (zh) * | 2010-08-12 | 2010-12-15 | 太仓优尼泰克精密机械有限公司 | 一种球阀 |
-
1986
- 1986-04-12 JP JP8480586A patent/JPS62242185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62242185A (ja) | 1987-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1287036C (en) | Diaphragm valve | |
| US3807455A (en) | Replaceable cartridge for faucets | |
| CA1070215A (en) | Reed valve | |
| US5211373A (en) | Gate valve having expanding gate and floating seats | |
| US5259590A (en) | Valve seat for high temperature valve | |
| GB2073374A (en) | Valve assembly | |
| KR860700365A (ko) | 첵밸브와 첵밸브용 시일 | |
| US4291862A (en) | Expanding gate valve | |
| US4541449A (en) | Gate valve | |
| CA2839288C (en) | Bellows energized seal assembly for a rotary control valve | |
| JPH041234B2 (ja) | ||
| US1752456A (en) | Gate valve | |
| US2559695A (en) | Plug type valve and seal therefor | |
| JP2606965Y2 (ja) | 弁のシート構造 | |
| US1165197A (en) | Valve. | |
| JP2002106725A (ja) | バタフライ弁の軸封構造 | |
| JPS6260583B2 (ja) | ||
| JP2926631B2 (ja) | 高温用スライド弁 | |
| CA1226262A (en) | Combination gladhand and shutoff valve | |
| US4520995A (en) | Dished disc free-disc butterfly valve | |
| JPS6238065Y2 (ja) | ||
| US3625245A (en) | Tip for valve member and method of assembling same | |
| JP2748083B2 (ja) | 自掃作動式可変定流量調節リフト弁装置 | |
| JPH0220542Y2 (ja) | ||
| JPS6240217Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |