JPH04123520U - 乾式高圧進相用コンデンサ - Google Patents
乾式高圧進相用コンデンサInfo
- Publication number
- JPH04123520U JPH04123520U JP2953691U JP2953691U JPH04123520U JP H04123520 U JPH04123520 U JP H04123520U JP 2953691 U JP2953691 U JP 2953691U JP 2953691 U JP2953691 U JP 2953691U JP H04123520 U JPH04123520 U JP H04123520U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- metal
- voltage phase
- film
- resistance value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/38—Multiple capacitors, i.e. structural combinations of fixed capacitors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 防災の重要な施設に必要とされる、高信頼
性、小型化、低価格化を実現した電力の力率改善用の乾
式高圧進相用コンデンサの提供を目的とする。 【構成】 亜鉛金属蒸着を行った金属化フィルム16を
用いて、その時の抵抗値を端部側をR=1.5〜5Ω/
□とその他をR=15〜40Ω/□とし、絶縁樹脂8に
よりポッティングを行い、直列接続集合した1相のコン
デンサを3個集合し、金属ケース12内に収納,密閉し
た後、六弗化イオウガス14を充填している。 【効果】 より高信頼性の小形で安価な乾式進相用コン
デンサが実現する。
性、小型化、低価格化を実現した電力の力率改善用の乾
式高圧進相用コンデンサの提供を目的とする。 【構成】 亜鉛金属蒸着を行った金属化フィルム16を
用いて、その時の抵抗値を端部側をR=1.5〜5Ω/
□とその他をR=15〜40Ω/□とし、絶縁樹脂8に
よりポッティングを行い、直列接続集合した1相のコン
デンサを3個集合し、金属ケース12内に収納,密閉し
た後、六弗化イオウガス14を充填している。 【効果】 より高信頼性の小形で安価な乾式進相用コン
デンサが実現する。
Description
【0001】
本考案は電力の力率改善用の高圧進相用コンデンサに関し、特に防災が重要な
場所に使用される、より安全な乾式高圧進相用コンデンサに関する。
【0002】
複数個のコンデンサ素子及びコンデンサを集合し1台のコンデンサとして使用
する方法は古くより数多く提案されている(実開平2−8024号公報,実開平
2−8025号公報)。
【0003】
これらの考案は図13,図14に示すように、絶縁材料からなる丸棒体19を
外形が円柱形状で、巻芯部に空洞を有する丸巻コンデンサ素子18の複数個に挿
入し直列接続したコンデンサ素体と、リード線20と、絶縁板22と、それらの
素体を互いに密接して略直方体形状に集合した集合素体と、その外周面から一定
の絶縁距離離間した部位に内壁面が位置する直方体形状の金属ケース21内に加
圧状態にて充填される絶縁ガス24とからなるコンデンサである。
【0004】
しかしながら前述の考案においては、かかる問題点がある。
【0005】
前述考案等に使用されるコンデンサ素子には一般的に従来例(図11)のよう
にポリプロピレンフィルム15に、アルミニウム金属蒸着膜16をフラットな状
態で蒸着してなる、金属化ポリプロピレンフィルムを使用している。しかし、こ
れらの金属化ポリプロピレンフィルムは、電気化学的に酸化に弱く、また金属化
膜のセルフヒーリング性の点からそのフィルムの電位傾度を高くすることは困難
であり、必要以上の厚みを有するフィルムが必要となる。その結果必要以上に大
きいコンデンサとなる。
【0006】
また、前述の考案に使用される集合用コンデンサ素子18は素子の周りに絶縁
が行われていない状態で使用されているため、そのコンデンサ素子18の電極部
分17が露出しており、集合体が収容される金属ケース21より一定の距離を取
る事が必要となる。これもコンデンサの全体を大きくする要因となる。
【0007】
また前述のコンデンサ素子18は、コンデンサ素子18の絶縁を保つために金
属ケース21内に絶縁ガス24が加圧状態で充填されているが、金属ケース21
に損傷が生じた場合、金属ケース21内部の絶縁ガス24が外部に漏れ、内部の
コンデンサ素子18は直接外気に触れて、コンデンサ素子18の絶縁耐力の低下
が一層加速され、やがて破壊に至る場合もある。
【0008】
それらの事態を防ぐための、多くの構造的および工法的手段を用いるため、組
立工数、組立上の品質管理工数が増加するとともに、より高度な組立技術が必要
となり製品の単価は高くなってしまっている。
【0009】
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、信頼性が高く、小型かつ低価格
の乾式高圧進相用コンデンサの提供を目的とする。
【0010】
この目的を達成するために本考案の乾式高圧進相コンデンサは、複数のユニッ
トコンデンサを直列に接続し、さらにY結合した一対のユニットコンデンサ群と
、前記一対のユニットコンデンサ群を収納,密閉する金属ケースと前記金属ケー
スの内部に充填される六弗化イオウガス(SF6)とから構成され、前記ユニッ
トコンデンサは、ポリプロピレンフィルムに亜鉛を蒸着した亜鉛金属化ポリプロ
ピレンフィルムを金属溶射によって電極取り出しを行ったコンデンサ素子を、絶
縁樹脂によりポッティングもしくはモールドして形成され、かつ金属溶射部と接
合する蒸着金属の端部の面抵抗値がR=1.5〜5Ω/□、対向する蒸着電極の
少なくとも一面の面抵抗値がR=15〜40Ω/□である。
【0011】
上記構成により、金属化フィルムの蒸着金属に亜鉛を使用しており、アルミニ
ウム金属を使用した場合酸化に対して強く、また万一、酸化が起こっても、亜鉛
は酸化亜鉛となるので電極としての特性はなくならず容量減少等の特性劣化が発
生しない。
【0012】
また蒸着金属の電極取り出し部分の面抵抗値をR=1.5〜5Ω/□、その他
の部分の対向する蒸着電極の少なくとも一面の面抵抗値がR=15〜40Ω/□
としているために、金属化膜のセルフヒーリング性は、金属化膜をフラットな状
態にした場合と比較して良好であり、セルフヒーリング時の消費エネルギーが小
さくセルフヒーリング面積も小さく、且つ誘電体フィルムに対するダメージも少
ないため、フィルムの電位傾度を上げる事ができフィルムの厚みを薄くすること
ができる。
【0013】
また、コンデンサ素子を1個ずつ絶縁樹脂にてポッティングしているのでその
電極部分は完全に絶縁状態であり、集合体を収納する金属ケースとの間の絶縁距
離を大きくとる必要がなく体積が小さくなる。また、金属ケースが損傷してもコ
ンデンサ素子が、絶縁樹脂により完全に遮断されておりコンデンサ素子が、空気
等によって絶縁劣化することはない。
【0014】
以下本考案の一実施例を図面を参照しながら説明する。本考案のサンプルは定
格AC6600V,60Hz,100kvarにてコンデンサを試作した。
【0015】
図3は、本実施例に使用する亜鉛金属化フィルムのフィルム断面図である。
ポリプロピレンフィルム1に亜鉛金属2を蒸着した金属化ポリプロピレンフィ
ルムを金属溶射3によって電極取り出しを行ったものである。
【0016】
図中のA部は、金属溶射3と接合する端部側の蒸着金属であり面抵抗値はR=
3Ω/□、B部は対向する蒸着金属であり面抵抗値は平均R=20Ω/□とした
。
【0017】
図より明らかなように対向する蒸着金属の少なくとも一方の面抵抗値はR=1
5〜40Ω/□である。
【0018】
図4は図3の蒸着金属膜にセルフヒーリングが発生した時の図で、C部は蒸着
金属膜が飛散した部分、D点は絶縁欠陥部分である。
【0019】
図5は前述のセルフヒーリング部の切断面の拡大図で、D部は絶縁欠陥部分D
点の断面、及びC部はセルフヒーリングによって飛散した部分である。
【0020】
図6は前述のセルフヒーリングが発生した時のエネルギー量を図11,図12
に示す従来例のセルフヒーリングが発生した時のエネルギー量と比較したもので
ある。
【0021】
図6より明らかなように本案実施例のエネルギー量は従来例の1/3以下にな
っている。
【0022】
このことにより絶縁欠陥E部によって生じた蒸着膜飛散部Fの面積は小さくな
り、ポリプロピレンフィルム1にあたえるダメージも少なくなる。
【0023】
従って後述の寿命試験等においても優れた特性を示す事となる。
図7は本実施例に使用するサンプルと、従来例のサンプルの連続耐用試験を実
施した時の、容量の変化率をグラフにしたものである。
【0024】
図より明らかなように耐用試験において、1〜2%の容量変化が発生し長期の
使用において不安がある従来例に比べ本実施例では、その容量はまったく変化が
なく耐用性の点で優れている事がわかる。
【0025】
図8は前述と同様のサンプルに対して耐湿通電試験を行った時の容量変化を示
したグラフである。
【0026】
従来例は、素子に何の保護もないため、その容量変化が一段と加速されている
。
【0027】
一方、本実施例ではコンデンサ素子が絶縁樹脂によってポッティングされてい
るので、金属ケースに損傷が発生した場合においても何ら問題はない。
【0028】
図9は、本実施例に使用する、絶縁樹脂8によりポッティングしたコンデンサ
素子4を示した図である(以下このコンデンサをユニットコンデンサ10と記す
)。3は電極用金属溶射部で、5はリード線、6は樹脂ケース、7は電気端子で
ある。
【0029】
図のように本実施例に使用しているユニットコンデンサ10は一般的な電気機
器用コンデンサの構造と大きな差異はなく、現在使用している生産ラインをその
まま使用できる。
【0030】
図10は前述のユニットコンデンサ10を直列接続して1相のコンデンサ集合
体の斜示図である。このコンデンサ集合体は前述のユニットコンデンサ10を直
列接続したものであり、ユニットコンデンサ10を直列接続した後、ユニットコ
ンデンサ10の電極端子7を絶縁樹脂8にてさらにモールドしてある。9はリー
ド線である。
【0031】
図1は本実施例の乾式高圧進相用コンデンサの内部構造図で、前述のコンデン
サ集合体を同様の構造を持つ他の2相とともに3個集合し、Y結線されている。
さらにこれらを金属ケース12内に収納し、密閉を行った後、その内部に六弗化
イオウ(SF6)ガス14を充填している。11はリード線である。
【0032】
図より明らかなように本実施例のコンデンサはその内部に使用しているユニッ
トコンデンサ10等の電極部分を絶縁樹脂8により完全に絶縁しているため、金
属ケース12内でコンデンサ集合体と金属ケース12の内壁面との絶縁距離を大
きくとる必要がなく全体を小形化できる。なお本実施例においては、金属ケース
12の体積を、従来例の金属ケース21の体積の約60%にすることが可能とな
った。図2は図1の等価回路を示す。集合体コンデンサC1,C2,C3をY結合
している図である。
【0033】
以上のように、本考案の乾式高圧進相用コンデンサによれば、コンデンサ素子
に使用するフィルムの厚みを大幅に薄くすることが可能となり、構造も簡単なう
え連続耐用性、耐湿性においても優れた特性を有する。
【0034】
またユニットコンデンサを使用するのでコンデンサを集合するときに、はだか
のコンデンサ素子を使用する時間が短くなり、製品の品質管理に大きな労力を必
要としない。
【0035】
また、金属ケースが損傷した場合においても、コンデンサ素子を絶縁樹脂にて
ポッティングしているため、コンデンサ特性が劣化するようなことはない。
【0036】
以上のように本考案により信頼性が高く安価で、製作の容易な小形コンデンサ
を、防災性の重要な病院や、公共施設などの場所に提供できる。
【図1】本考案、乾式高圧進相用コンデンサの内部構造
図
図
【図2】図1記載のコンデンサの等価回路図
【図3】本考案に使用した金属化フィルムの断面図
【図4】図3フィルムのセルフヒーリング発生した状態
を示す図
を示す図
【図5】図4の断面拡大図
【図6】セルフヒーリングのエネルギー量比較図
【図7】AC電圧130%,通電at60℃送風の条件
での連続耐用試験の結果を示すグラフ図
での連続耐用試験の結果を示すグラフ図
【図8】DC電圧100%,通電at40℃,湿度95
%以上の条件での耐湿通電試験の結果を示すグラフ図
%以上の条件での耐湿通電試験の結果を示すグラフ図
【図9】本考案のユニットコンデンサの内部構造図
【図10】ユニットコンデンサの直列集合体の斜視図
【図11】従来例の金属化フィルムの断面図
【図12】従来例のフィルムにセルフヒーリングが発生
した時の断面図
した時の断面図
【図13】従来例のコンデンサ素子の構成図
【図14】従来例の乾式高圧進相用コンデンサの内部構
造図
造図
1 ポリプロピレンフィルム
2 亜鉛金属蒸着膜
3 金属溶射部
4 コンデンサ素子
5 リード線
6 樹脂ケース
7 電気端子
8 絶縁樹脂
9 リード線
10 ユニットコンデンサ
11 被覆リード線
12 金属ケース
14 六弗化イオウ(SF6)ガス
15 ポリプロピレンフィルム
16 アルミニウム金属蒸着膜
17 電極用金属溶射部
18 コンデンサ素子
19 丸棒体
20 リード線
21 金属ケース
22 絶縁体
24 絶縁ガス
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のユニットコンデンサを直列に接続
し、さらにY結合した一対のユニットコンデンサ群と、
前記一対のユニットコンデンサ群を収納,密閉する金属
ケースと、前記金属ケースの内部に充填される六弗化イ
オウガス(SF 6)とから構成され、前記ユニットコン
デンサは、ポリプロピレンフィルムに亜鉛を蒸着した亜
鉛金属化ポリプロピレンフィルムを金属溶射によって電
極取り出しを行ったコンデンサ素子を、絶縁樹脂により
ポッティングもしくはモールドして形成され、かつ金属
溶射部と接合する蒸着金属の端部の面抵抗値がR=1.
5〜5Ω/□、対向する蒸着電極の少なくとも一面の面
抵抗値がR=15〜40Ω/□である乾式高圧進相用コ
ンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2953691U JPH04123520U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 乾式高圧進相用コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2953691U JPH04123520U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 乾式高圧進相用コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123520U true JPH04123520U (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=31913377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2953691U Pending JPH04123520U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 乾式高圧進相用コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123520U (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186929A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-01 | 日新電機株式会社 | コンデンサ |
| JPS5911614A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 松下電器産業株式会社 | 油入式コンデンサ |
| JPS61121313A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | 松下電器産業株式会社 | 金属化フイルムコンデンサ |
| JPS6473611A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Risho Kogyo Kk | Capacitor |
| JPH02285618A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Nichicon Corp | 金属化プラスチックフィルムコンデンサ |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP2953691U patent/JPH04123520U/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58186929A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-01 | 日新電機株式会社 | コンデンサ |
| JPS5911614A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 松下電器産業株式会社 | 油入式コンデンサ |
| JPS61121313A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | 松下電器産業株式会社 | 金属化フイルムコンデンサ |
| JPS6473611A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Risho Kogyo Kk | Capacitor |
| JPH02285618A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Nichicon Corp | 金属化プラスチックフィルムコンデンサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW200414245A (en) | Aluminum electrolytic capacitor | |
| EP1030326A3 (en) | Solid electrolytic capacitor, and method of manufacturing the same | |
| JPH04123520U (ja) | 乾式高圧進相用コンデンサ | |
| JP3392525B2 (ja) | 金属化フィルムコンデンサ | |
| JPS5829614B2 (ja) | ホウデンテイコウキナイゾウコンデンサ | |
| US4586112A (en) | Capacitor with idler | |
| JP5148806B2 (ja) | バッファコンデンサ | |
| CN2372773Y (zh) | 自愈型箔式高压电容器 | |
| CN206312758U (zh) | 低阻抗桥接金属化薄膜电容器 | |
| JPH1140467A (ja) | 電気二重層コンデンサ | |
| JPH0754994Y2 (ja) | ガス入乾式コンデンサ | |
| US4141070A (en) | Electrolytic capacitors | |
| JP2798611B2 (ja) | 電力用高圧コンデンサ | |
| CA1165413A (en) | Low inductance electrolytic capacitor | |
| JPH06244054A (ja) | 金属化フィルムコンデンサ | |
| US6366445B1 (en) | Cartridge capacitor and method of manufacturing the same | |
| JPH0528020U (ja) | 乾式高圧進相コンデンサ | |
| JPH0576028U (ja) | 乾式高圧進相コンデンサ | |
| CN2239069Y (zh) | 安全型电容器 | |
| JPH0748443B2 (ja) | 電力用高圧コンデンサ | |
| JP2000012372A (ja) | 乾式高電圧金属化フィルムコンデンサ | |
| RU2061270C1 (ru) | Слюдяной конденсатор и способ его изготовления | |
| JPH0532993Y2 (ja) | ||
| CN2239070Y (zh) | 高频电容器 | |
| CN2371657Y (zh) | 干式自愈式单元件高压电力电容器 |