JPH04123659A - カラーファクシミリ装置 - Google Patents

カラーファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH04123659A
JPH04123659A JP2245388A JP24538890A JPH04123659A JP H04123659 A JPH04123659 A JP H04123659A JP 2245388 A JP2245388 A JP 2245388A JP 24538890 A JP24538890 A JP 24538890A JP H04123659 A JPH04123659 A JP H04123659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
image
data
hard disk
page
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2245388A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Kaneko
金子 陽治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2245388A priority Critical patent/JPH04123659A/ja
Publication of JPH04123659A publication Critical patent/JPH04123659A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Color Image Communication Systems (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カラーおよび白黒画像を通信可能なファクシ
ミリ装置に関する。
[従来の技術] 従来のファクシミリ装置では、送信時、受信時の原稿画
像は、感熱プリンタ、インツクジェットプリンタまたは
静電記録プリンタなどのプリンタにより用紙にハードコ
ピーを得られるように構成されている。
[発明が解決しようとする課題] したがって、上記従来例においては、a縞画像はプリン
タからのハードコピーによってのみ出力されるため、送
信時に読取った原稿を確認する場合、プリンタで出力し
なければならず、用紙が無駄になるという欠点がある。
また、受信時には、原稿は全てプリンタから出力され、
必要のない情報・も出力されるので、用紙が無駄になる
欠点がある。
本発明は、用紙を無駄にすることなく、画像情報の視認
を行うことができるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決する手段] 本発明は、カラー画像および白黒画像を通信可能なファ
クシミリ装置において、表示画像格納用のページメモリ
を有する画像表示装置を備え、スキャナより読取った画
像または相手装置から受信した画像を、2値の生画像の
状態で上記ページメモリに格納して表示装置に表示する
とともに、この表示に際して上記ページメモリに格納さ
れた上記生画像をプリントアウトする制御手段を設けた
ことを特徴とする。
[作用] 本発明は、送信時や受信時等において、画像を表示装置
に表示できるようにしたので、ハードコピーをとること
なく画像を確認でき、用紙の節約を図ることができる。
また、この画像表示に際して1表示画像をプリントアウ
トする場合には、上記表示画像用のページメモリをアク
セスしてプリントアウトすることから1画像蓄積用の画
像メモリにアクセスした場合に比べ、高速に処理でき、
しかも他の処理と並列に実行することが01能となり、
処理の効率化を図ることができる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
このファクシミリ装置は2力ラー画像と白黒画像の双方
を通信可能に構成されたものであるが、特にカラー画像
を通信する場合には、原稿から読み取った多値中間調の
カラー画像から2値中間調のカラー画像を生成すること
により、少ないデータ量のカラー画像通信を可能とした
ものである。
また、実際に通信されるデータは、上述の多f自から2
値へ変換された画像(本発明では、これを生画像という
)を、さらに符号化したものであるが、本ファクシミリ
装置では、2値の生画像の状態で1表示装置に表示する
ことにより、送信#像または受信画像をハードコピーす
ることなく視認できるようになっている。
以下、各要素について説明する。
スキャナ101は、カラー画像を読取り可能に構成され
、画像信号としてレッド、グリーン、ブルー(R,G、
B)のそれぞれ8ビツトの多値信号を出力する。
プリンタ102は、カラー画像を記録できるものであり
、インクジェット、感熱、静電記録方式などのプリンタ
が用いられ、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック(
Y、M、C,K)の各1ビツトの2値上号が入力される
。
スキャナインタフェース103は、スキャナ101から
の画像信号を処理して2値化を行ない、スキャナ101
の制御信号をCPU113との間でインタフェースする
。なお、詳細を後述する。
プリンタインタフェース104は、デコーダ106から
のRGB画像信号を入力し、YMCK信号に変換してプ
リンタ102に出力するものであり、プリンタ102の
制御信号をCPU113との間でインタフェースする。
コーグ105は、インタフェース103からのRGB8
1ビットの画像信号を、後述のようにカラー圧縮やMM
R圧縮し、符号画像データとしてハードディスクにペー
ジ単位で蓄積する。
デコーダ106は、ハードディスク111からの符号画
像データを、後述のようにカラー復号やMMR復号し、
RGB41ビットの生画像信号として出力する。
表示部107は、オペレーションパネル114上に配置
され、表示制御部108からの表示データを表示する。
この表示部107では、CRT、LCD、FDPなどの
ドツトプレーンな表示形態が用いられ、カラー表示が可
能となっている。
表示制御部108は、デコーダ106からの生画像信号
を、後述のように縮小処理を行ない、内部メモリに蓄積
して、RGBg1ビット信号を出力する。
ハードディスクインタフェース110は、符号画像バス
117の符号化画像データを入出力し、ハードディスク
Illのインタフェースを行ない、CPU113の指示
によりハードディスク111の動作エリア、動作モード
を制御する。
ハードディスク111には、磁気ディスクや光磁気ディ
スクなどが用いられ、送信時や受信時の符号化画像デー
タがページ単位で蓄積される。
通信制御部(CCU)112は、回線119との通信を
行ない、符号化画像データを送受信する。そして、CP
U113との間でCPUバスl18を介してファクシミ
リ制御プロトコルデータのやりとりが行なわれ、符号画
像バス117を介してハードディスクIllとの間で符
号画像データが転送される。
なお1回線115には、l5DN、PSDN。
PSTN等が用いられる。
CPU113は、プログラムを格納したROMと各種デ
ータを記憶するRAM等を有し、装置全体の制御を行な
うもので、CPUバス118を制御し、オペレーション
パネル114とR3232Cで接続される。
ページメモリ109は、RGfllビットの生画像デー
タをビットマツプメモリとして蓄積するもので、客間と
してはA4サイズで2MBX3−6MBを有している。
なお、この実施例ではDRAMが用いられており、リフ
レッシュ制御はCPU113より行なう。
オペレーションパネル114は、キーボードや表示等を
有し、R5232Cシリアル信号によりCPU113と
接続され、制御される。
生画像バス116は、2値のRGBの生画像信号を各ブ
ロック間で転送する。
符号画像バス117は、符号化された画像信号を各ブロ
ック間で転送する。
CPUバス118は、各ブロックの制御信号なCPU1
13との間で転送する。
第2図は、前述したスキャナインタフェース103の詳
細を示すブロック図である。
多値画像処理!201は、スキャナ101からのRGB
各8ビットの画像信号を入力し、このRGB信号の補正
、画像処理を行なう。
カラー/白黒変換部202では、RGB各8ビット信号
から、Y=R(0,3)+G(0,59)+B(0,1
1)の輝度信号Y(8ビツト)を生成し、これを白黒デ
ータとする。
2値化処理部203では、前述のRGB各8ビット信号
やYの8ビット信号を入力し、誤差拡散法や単純2値化
法等により、RGB41ビット信号として出力する。ま
た、Yの8ビット信号は、Bの1ビット信号として出力
され、共有信号となる。
RAM204,205,206は、2値化処理部203
の参照バッファであり、誤差拡散時のラインバッファと
して用いられる。
シリアル通信制御部207は、スキャナ101の制御信
号をR3232Cでインタフェースし、CPU113と
のデータ転送を行なう。
なお1図示しないが、プリンタインタフェース104で
も同様のシリアル通信制御部を有し、プリンタ102と
のインタフェースを行なっている。
また、シリアル通信制御部207は、内部へ−ドウェア
の制御、モード設定も行なっている。
第3図は、前述した表示制御部108の詳細を示すブロ
ック図である。
CRT :I7ト0−ラ301は、表示部1o7への表
示信号NTSCRGBを出力する。なお1表示部 10
7がLCD以外に、CRT、PDP*どであっても表示
可能である。
デュアルポートメモリ302は1表示部107に対応し
たビットマツプメモリであり、表示部107が1120
 (ヨ:I) X800 (タテ)絵素の場合、900
にビット×3色(RGB)=2.7Mビットを2面分持
つ。
画像変換部303は1表示用に設けられたものであり、
RGB画像生データを表示すイズに合せるよう処理を行
ない、#Lババス06を介してデュアルポートメモリ3
02に表示データの一部として転送する。
キャラクタメモリ304は、制御部305から表示用の
キャラクタデータを一時記憶し、μバス306を一部し
てデュアルポートメモリ302に表示データの一部とし
て転送する。
制御部305は、前記CRTC301および画像変換部
303を制御し、デュアルポートメモリ302、画像変
換部303およびキャラクタメモリ304との間で表示
データを転送し、CRTC301とデュアルポートメモ
リ302どの間の表示データ転送を制御する。また、C
PU113からの指示により各部を制御し、キャラクタ
メモリ304に、表示用キャラクタデータを蓄積する。
さらに、制御部305は、デュアルポートメモリ302
のRGBに“0″を書き込むように制御し、キャラクタ
メモリ304からのデータのみデュアルポートメモリ3
02に書き込むことにより、初期状態1画像表示のない
状態を制御する。
また、制御部305は、キャラクタメモリ304からの
データをデュアルポートメモリ302のRGBに振分け
ることにより、キャラクタ表示を色選択できるように制
御する。ギャラクタとしては英字、数字、カナ、漢字な
どの文字の他に、絵文字などの特殊文字も表示できる。
第6図は、本実施例の表示画面を示す模式図である。
このような表示部107に、第7図に示すようなA4、
A3サイズの画像を表示させる場合、本実施例では、横
表示(A4、A3を横にした状態)または縦表示(A3
、A4を縦のまま半分)になるよう縮小して表示してい
る。
縮小率を次に示す。
横表示の場合 A4 (400X400dpi)・・・24%A4 (
200X200d p i)・・・48%A3 (40
0X400dp i)・・・17%A3 (200X2
00dpi)・・・34%縦表示の場合 A4 (400X400dpi)・・・34%A4 (
200X200dpi)=−67%A3 (400X4
00dpi)・・・24%A3 (200X200dp
i)−−−48%なお、上記縮小率以外に用紙サイズ(
B4゜B5)や表示の画素数により縮小率が変化した場
合にも、制御部305で対応可能である。
第1θ図は、表示モードセット時の動作を示すフローチ
ャートであり1表示モード指示で処理される内容を説明
している。
制御部305は、CPU113からのモード指示に従い
、まず画像表示をするかどうか判断しくSt、)、Lな
い場合は、キャラクタ表示が有るかどうか判断しくB2
)、ない場合には、デュアルポートメモリ302を消去
しくB4)、キャラクタメモリ304のデータをデュア
ルポートメモリ302に転送する(55)。
Stにおいて画像表示をする場合、キャラクタ表示が有
るかどうか判断しく58)、ない場合には、デュアルポ
ートメモリ302に1画面分入力するよう制御部305
のアドレスカウンタをセットする(S7)、また、キャ
ラクタ表示が有る場合は、デュアルポートメモリ302
からキャラクタ表示を除いた部分に入力するようアドレ
スカウンタをセットする(Sa)。
次に1画像変!1!!部303にモードセットをしくB
9)、耕了する。
第11図は1表示部作を示す処理フローチャートであり
、生画像バス116から主画面データを入力し表示する
動作を示している。
画像変換部303は、生画像データを入力し、所定モー
ドで画像変換処理を行ない(Sll)、キャラクタ表示
がない場合には(S 12) 、デュアルポートメモリ
302に1画面分のデータを転送する(S l 3) 
、また、キャラクタ表示がある場合(S 12) 、デ
ュアルポートメモリ302にキャラクタ部を除いた1画
面分のデータを転送する(S l 4) 。
第4図は、前述したコーグ105を示すブロック図であ
る。
セレクタ401は、入力画像信号RGBの各データを割
振るものである。
RAM402,403,404は、前記RGB信号を主
走査分数ライン蓄積するバッファメモリであり、速度整
合を行なう。
カラー圧縮コーダ405は、RGB3ビット信号を圧縮
符号化するものであり、算術予測符号化法などにより高
能率の圧縮を行なう。
コーグ406は、G4プロトコルのMMRコーコーあり
、既存ファクシミリとの交信性がある。
また、G3プロトコルのMH,MR符号化も行なえる。
セレクタ407は、前記符号化されたビデオデータを選
別するものであり、符号画像バス117経由で符号化さ
れたデータを面単位でハードディスク111に転送する
。
制a部408は、CPUll3からの指示ニヨリ、カラ
ー圧縮コーダ405.MMRコーコー06およびセレク
タ407のモード設定を行ない、各コーグは符号化モー
ドおよび生(スルー)モードに基いて、用紙サイズ、解
像度により各動作を行なう。
また、カラー圧縮コーダ405は、RGB3ビット信号
のうちいずれか1ビツトの信号を用いて圧縮符号できる
モードを有している。
また、カラーコーグ405とMMRコータ゛406は、
ともに#f像度1紙サイズ変換をモード設定により次の
ように行なえる。
解像度変換 ■400X400→200X200dpi■200X2
00→400X400dpi紙サイズ変換 ■A4→A3サイズ ■B4→B5サイズ ■B5→B4サイズ 第5図は、前述したデコーダ106の詳細を示すブロッ
ク図である。
データセレクタ501は、復号化された生画像データを
RGBIビットシリアルデータに変換する。
RAM502.503.504は、復号化されたRGB
生画像データを主走査方向分数ライン蓄積するバッファ
メモリであり、速度整合を行なう。
カラー圧縮デコーダ505は、復号化されたデータを復
号するカラー圧縮デコーダであり、前記カラー圧縮コー
ダ405で符号化されたコードを復号する。
デコーダ506は、G4プロトコルのMMRデコーダで
あり、既存ファクシミリとの交信性があり、G4プロト
コルのMH,MR符号デコードも行なえる。
制御部507は、CPU113の指示によりカラーデコ
ーダ505およびMMRデコーダ50Bのモード設定を
行ない、符号化モードおよび生(スルー)モードに基い
て、用紙サイズ解像度により各動作設定を行なう。
セレクタ508は、符号画像バス117を経由してハー
ドディスク111から符号化データを入力し、バッファ
リングを行ない、各コーグ505.506に符号化デー
タを出力する。
第8図は、オペレーションパネル114の外観を示す平
面図である。
表示部107は、キャラクタ表示可能なLCDであり、
CPU113からのキャラクタ表示コマンドを受け、図
示しない内部CPUにより1表示制御される。
キー列802は、ダイヤル、ストップ、スタートのキー
列であり、キー列803は、送信受信。
表示、プリントに関するキー列であり、キー列804は
、テンキーのキー列であり、これらのキーは図示しない
内部CPUにより制御され、入力時にCPU113に通
知される。
第12図は、送信時の原稿読取り1表示、送信および表
示クリアの概要を示すフローチャートである。
まず、原稿をスキャナ101にて読取り、画像処理符号
化を行ない、ハードディスク111に全ページ蓄積した
後(521)、オペレータの操作により1表示部107
に1ページ目を表示しく522)、CPU113より送
信する(S23)、そして、この動作を521−で読込
まれた原稿ページの送信を終るまで繰り返す(S24)
、全ページ終了したならば1表示制御部108により、
表示部107の画面をクリア(黒色)する(S25)。
第13図は、受信時の受信蓄積表示、プリントおよび表
示クリアの概要を示すフローチャートである。
まず、CCU112にて受信した画像の全ページをハー
ドディスク111に蓄積しく532)。
必要であればプリンタ102にプリントアウトしく53
3)、受信画像の全ページが終るまで繰り返す(S34
)、そして、全ページ終了後、表示制御部108により
表示部107の画面をクリア(黒色)する(S35)。
第14図は、原稿読取り、符号化データ蓄積および画像
表示の概要を示すフローチャートである。
まス、オペレーションパネル114JJ)カラー/白黒
モードキーと読取りキーが押下されると、CPU113
のプログラムは、カラーモードと白黒モードによりペー
ジフラグを設定し、スキャナインタフェース103、コ
ーグ105および表示制御部118のモードを指示しく
S43〜54B)、ハードディスクインタフェース11
0にハードディスク111の書込みエリアの指示を行う
(S47)。
次に、CPU113内のユーザーデータエリア(図示せ
ず)を参照し、読取り画像の表示オンフラグにより、以
後の動作を切換える(548)。
表示オンの場合は、スキャナインタフェース101およ
び表示制御部108に動作開始コマンドを出力し、スキ
ャナ101の読取をスタートして読取りデータを入力し
、表示部107に読取りデータを表示する(S49〜5
52,556)。
表示オフの場合、スキャナインタフェース101に動作
開始コマンドを出力し、スキャナ101読取動作をスタ
ートシ、読取りデータを入力する(553〜555)。
読取りデータは、コーグ106により符号化され、ハー
ドディスクインタフェース110からハードディスク1
11にページ単位〒蓄積される。
コーグ105は、S45において指示されたモードで符
号化を行う(SS57)。
第15図は、ハードディスク111に蓄積されている画
像を表示部107に表示し、送信を行なう動作を示すフ
ローチャートである。
オペレーションパネル114上の表示キーが入力される
と(S61)、CPU113はハードディスク111に
蓄積されている画像がカラーか白黒かを示すページグラ
フによりパラメータをセットし、「画像表示」サブルー
チンをコールし。
表示を行なう(562〜565)。
次に、オペレージ、ンパネル114上のキー人力がNe
xtキーの場合(366)、CPU113内のページフ
ラグ、ページアドレスを参照しく587)、562へ戻
り、次ページの表示を行なう。
第16図は、送信動作および表示動作を示すフローチャ
ートである。
原稿画像がハードディスク111に蓄積され、オペレー
タによりダイヤルキーとテンキーによるナンバーとが入
力されると、CPU113は。
ハードディスクインタフェース110にハードディスク
111のエリア指示をし、CCU112に通信準備コマ
ンドを出す(S71,572)。
CCU112は、送信相手を通信を開始し、相手機能を
受信する(S73)。
CPU113は、相手機能に自機の蓄積画像が同様の機
能でM積されているか判断しく574)、異なっている
場合は、画像変換を行なうために、コーグ105および
デコーダ106の変換モードを指示し、ハードディスク
インタフェース110にハードディスク111上の変換
エリアを指示しくS75〜577.581)、それらの
動作コマンドを出力する(S82゜383)。
そして、デコーダ10Bで生画像に戻し、コーグ105
で変換を行ないながら符号化し、ハードディスクill
に変換画像を蓄積する(584゜385)。
また、578においてユーザデータが表示オンになって
いるとき1表示制御部108に表示モード指示し、ペー
ジメモリ114にエリア指示をすることにより、変換中
の画像を表示部107に表示させる(579〜581)
。
次に、送信動作に入る時点でユーザデータの表示オンフ
ラグをみて(587)、表示モードであれば、デコーダ
106、表示制御部108にモードを指示しく588.
589)、ページメモリ114にエリアを指示して表示
の準備を行なう(590)。
ここでCCUl12は、画像送信通知を相手機に出力す
る(591)。
また、CPU113は、ユーザデータの表示オンフラグ
により、デコーダ106に動作コマンドを出力する(S
93)、そして、ハードディスクインタフェース110
に動作コマンドを出力しく594)、ハードディスク1
11から蓄積画像を転送し、CCU112から画像送信
を行なう(S95.596)、このときユーザデータの
表示オンフラグがたっているとき、表示部107に画像
表示がされる(597,398)。
次に、ハードディスク111の蓄積画像の全ページの送
信が終りか判断しく599)、終了するまでS87から
の動作を繰り返す、そして、全ページの送信が終了した
時点で、CCU112から相手機に送信終了通知を送信
しくS 100)、送信動作を終了する。
第17図は、受信動作および受信画像の表示動作を説明
するフローチャートである。
まず、CCU112は1回線115から自機に着信があ
ると、CPU113に対し着信通知を出力する(SIO
I)。
CPU113は、ハードディスクインタフェース110
にハードディスク111の受信エリアを指示しく510
2)、ユーザデータの表示オンフラグを参照して(S1
03)、表示オンであれば、デコーダ106に動作コマ
ンドを出しく5104〜5107)、CCU112の受
信画像を転送しく5108)、ハードディスクIllの
受信エリアに画像を蓄積しくS 109)、デコーダ1
06からページメモリ114に生画像を蓄積し、表示部
107に画像表示を行なう(S 120) 。
また、5103にて表示オンでない場合は、CCU11
2の受信画像を転送し、ハードディスク111に画像蓄
積を行なう(S 121.5122)。
次に、受信終了通知を受けたかどうか判断しく5123
)、受けるまで5102からの動作を繰り返す。
そして、受信終了であれば、受信データエリアに、相手
番号、ページ数1通信モードおよび総受信数をストアし
く5124.5125)、受信動作を終了する。
第18図は、受信後のオペレージ諺ン動作を示すフロー
チャートであり、受信時のパネル表示、受信後のパネル
表示、画像表示、プリントアウトなどについて説明して
いる。
受信動作終了時に、CPU113は、受信管理テーブル
の総受信カウンタから受信の通信数を取出しく5131
)、オペレージ、ンパネル114に表示コマンドを出力
する(5132)、また、受信データエリアの最近受信
した相手先情報の相手番号、略称ページ数、通信モード
を取り出しく5133)、オペレーションパネル114
に表示コマンドを出力する(5134)、オペレーショ
ンパネル114は、これらの情報を表示する(S135
)、この表示例を第9図に示す。
次に、オペレーションパネル114のキー人力により各
々の動作を行なう(513B)。
まず、表示キーとNextキーが入力されたら、CPU
113は受信゛データエリアから先に表示した1つ前に
受信した相手先情報の番号。
略称、ページ数、通信モード等のデータをとり出し、オ
ペレーションパネル114に送信し表示する(S 13
7〜5139)。
また、表示キーとセットキーが入力されたら。
CPU113は、現在オペレージ3ンパネル114上に
表示されている受信データについて画像を表示するため
、ハードディスクの受信エリア、画像モードなどのパラ
メータをセットし(S 140)、「画像表示」サブル
ーチンをコールしく5141)、表示部107に画像を
表示する。
次に、オペレーションパネル114よりセットキーが入
力されると、次のページを表示するために8140の動
作を繰り返す。
また、プリントキーとNextキーが入力されたら、C
PU113はオペレーションパネル114に表示されて
いる受信に該当する画像のページを出力するため、ハー
ドディスク111の画像エリア、デコーダ106および
プリンタインタフェース104のモード指示パラメータ
をセットしく5142)、ページメモリ109にプリン
トするものと同じ生画像があるかどうか判断しく514
3)、有る場合は「プリントページメモリ」サブルーチ
ンをコールする(S144)、また、無い場合はハード
ディスク111から出力するために、「プリント」サブ
ルーチンをコールする(S145)。
これによりページ単位でプリントアウトを行なう。
また、プリントキーとALLキーが入力されたら、CP
U113はオペレーションパネル114に表示されてい
る受信データに該当する画像の全ページを出力するため
、ハードディスク111の画像エリア、デコーダ10B
およびプリンタインタフェース104のモード指示パラ
メータをセットし、「プリント」サブルーチンをコール
する(S146.5147)、そして、該当受信の全ペ
ージが終了するまで繰り返す(3148)。
また、ページクリアキーが人力されたら、CPU113
は、オペレーションパネル114に表示されている受信
データに該当するページをクリアするために、受信管理
テーブルから該当ページをクリアしく5151,515
2)、オペレーションパネル114上のページ表示を更
新するため、ページ表示数をカラン)UPL、オペレー
ションパネル114に送信する(S153)。
次に、次ページの画像を表示部107に表示させるため
に、ハードディスク111の画像エリア、デコーダ10
Bおよび表示制御部10gの各モードパラメータをセッ
トし、「画像表示」サブルーチンをコールする(S15
4.5155)。
また、表示キーとALLキーが入力されたら、CPU1
13は、オペレーションパネル114上に表示されてい
る受信デニタに該当する画像を表示するため、ハードデ
ィスク111の受信エリア、画像モードなどのパラメー
タをセットしくS 156)、「画像表示」サブルーチ
ンをコールする(S157)。
該当する受信データの全ページ表示が終了したか判断し
く3158)、終っていない場合には、次ページのパラ
メータをセットしくS 159)、5157に戻る。
第19図は、上記各フローチャートでコールされる「画
像表示」のサブルーチンを示すフローチャートである。
当サブルーチンのコール時には、設定パラメータとして
、ハードディスクインタフェース110の画像エリア、
デコーダ106の動作モード、表示制御部108の動作
モードがパラメータ七−2トされ、その内容に従って、
各部の動作が実行される。
まず、ハードディスクインタフェース110、デコーダ
106.ページメモリ109、表示制御部108の各ブ
ロックにモード指示を出しく5161−5164)、次
にハードディスクインタフェース110.7’コーダ1
06に動作コマンドを出力する(3165〜516B)
。
そして、ハードディスク111の指定エリアより画像が
転送され、デコーダ106により所定モードで復号化さ
れた生画像が、表示制御部108から表示部107に出
力され1画像が表示される(S167、 5168)、
このとき生画像は、ページメモリ114にも蓄積される
。CPU113は、1ページ終了した時点で処理を終了
する(3169.5170)。
第20図は、上記各フローチャートでコールされる「プ
リント」のサブルーチンを示すフローチヤードであり、
コール時における。ハードディスクインタフェース11
0へのハードディスク111の画像エリア指示、デコー
ダ106の動作モードおよびプリンタインタフェース1
04へのプリンタ102の動作モードの各パラメータが
セットされ、その内容に従い各部の動作が実行される。
まず、パラメータの内容に従い、ハードディスクインタ
フェース110、デコーダ116、プリンタインタフェ
ース104の各モード指示が出力される(3181−S
183)、次に、ハードディスクインタフェース110
、デコーダ106、プリンタインタフェース104に、
各々動作コマンドが出力され(S184〜5186)、
ハードディス111から画像が転送され、デコーダ10
Bで所定の動作モードにより復号化され、生画像がプリ
ンタインタフェース104を介してプリンタ102に出
力され画像が得られる。
そして、CPU113は、1ページ終了したら処理を終
了する(S187〜5189)。
第21図は、上記各フローチャートでコールされる「プ
リントページメモリ」のサブルーチンを示すフローチャ
ートであり、コール時にプリンタインタフェース104
にプリンタ102の動作モードを指示するパラメータを
セットし、その内容に従ってプリンタ102が動作する
。
まず、ページメモリ109にエリア指示と読出しモード
がセットされた後(S191)、プリンタインタフェー
ス104にパラメータのモード指示が出力され(S19
2)、 プリンタインタフェース104に動作コマンド
を出力し、ページメモリ109から生画像データが転送
され、プリンタインタフェース104を介してスキャナ
インタフェース103に出力され、1ページの画像が得
られる(S193.5194)。
なお、上記実施例では、白黒画像を送信する場合に、カ
ラー/白黒変換部202において、RGBデータからY
信号を生成し、これを白黒データとしていたが、このよ
うにY信号を生成する代りに、RGBの何れか1つのデ
ータを選択して白黒データとして用いるようにしてもよ
い、このようにすれば、カラー/白黒変換部202が不
要となりスキャナインタフェースの回路構成を簡単にで
きる。なお、この構成では、カラー原稿を白黒で送りた
い場合に、適正な白黒画像を得られない可能性もあるが
1例えばこの画像を表示により視認して、不適正と判断
した場合には、カラー原稿をコピーして白黒原稿を作成
し、送信し直す等の処理が可能である。ただし、実際に
は、このようなケースは稀であると考えられる。
また、さらに他の実施例として、画像蓄積用のメモリに
ハードディスクを用いる代りに、DRAMなどの半導体
メモリや光磁気ディスクなどを用いてもよい。
また、生画像を蓄積するページメモリ109を無くして
、全ての画像転送を画像メモリ(ハードディスク)から
行なうようにすることもできる。
さらに、原稿読取り詩に、読取り画像を画像メモリに蓄
積することなく、直接CCUから送信することも可能で
ある。また、原稿読取り時に、画像メモリに2値の主原
稿で蓄積することもできる。
[発明の効果] 以上説明したように1本発明によれば、送信時や受信時
等において、画像を表示装置に表示できるようにしたの
で、ハードコピーをとることなく画像を確認でき、用紙
の節約を図ることができる。
また、この画像表示に際して、表示画像をプリントアウ
トする場合には、上記表示画像用のページメモリをアク
セスしてプリントアウトすることから、画像蓄積用の画
像メモリにアクセスした場合に比べ、高速に処理でき、
しかも他の処理と並列に実行することが可能となり、処
理の効率化を図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、同実施例におけるスキャナインタフェースの
詳細を示すブロック図である。 第3図は、同実施例における表示制御部の詳細を示すブ
ロック図である。 第4図は、同実施例におけるコーグの詳細を示すブロッ
ク図である。 第5図は、同実施例におけるデコーダの詳細を示すブロ
ック図である。 第6図は、同実施例における表示部の表示画面を示す模
式図である。 第7図は、同実施例における表示部に表示されるA4お
よびA3サイズの画像を示す模式図である。 第8図は、同実施例におけるオペレーションパネルの外
観を示す平面図である。 第9図は、同オペレーションパネルに設けた表示部の表
示例を示す平面図である。 第10図は、同実施例における表示モードセット時の動
作を示すフローチャートである。 第11図は、同実施例における表示動作を示すフローチ
ャートである。 第12図は、同実施例における送信時の原稿読取り、表
示、送信および表示クリアの概要を示すフローチャート
である。 第13図は、同実施例における受信時の受信蓄積表示、
プリントおよび表示クリアの概要を示すフローチャート
である。 第14図は、同実施例における原稿読取り、符号化デー
タ蓄積および画像表示の概要を示すフローチャートであ
る。 第15図は、同実施例において、ハードディスクに蓄積
されている画像を表示部に表示し、送信を行なう動作を
示すフローチャートである。 第16図は、同実施例における送信動作および表示動作
を示すフローチャートである。 第17図は、同実施例における受信動作および受信画像
の表示動作を示すフローチャートである。 @18図は、同実施例における受信後のオペレーション
動作を示すフローチャートである。 !s19図は、同実施例における「画像表示」のサブル
ーチンを示すフローチャートである。 第20図は、同実施例における「プリント」のサブルー
チンを示すフローチャートである。 第21図は、同実施例における「プリントページメモリ
」のサブルーチンを示すフローチャートである。 01・・・スキャナ、 02・・・プリンタ。 03・・・スキャナインタフェース、 04・・・プリンタインタフェース。 05・・・コーグ、 06・・・デコーダ、 07・・・表示部、 08・・・表示制御部、 09・・・ページメモリ。 lO・・・ハードディスクインタフェース。 11・・・ハードディスク、 12・・・通信制御部(CCU)、 l 3・・・CPU。 4・・・オペレーションパネル、 5・・・回線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カラー画像および白黒画像を通信可能なファクシミリ装
    置において、 表示画像格納用のページメモリを有する画像表示装置を
    備え、スキャナより読取った画像または相手装置から受
    信した画像を、2値の生画像の状態で上記ページメモリ
    に格納して表示装置に表示するとともに、この表示に際
    して上記ページメモリに格納された上記生画像をプリン
    トアウトする制御手段を設けたことを特徴とするカラー
    ファクシミリ装置。
JP2245388A 1990-09-14 1990-09-14 カラーファクシミリ装置 Pending JPH04123659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2245388A JPH04123659A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 カラーファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2245388A JPH04123659A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 カラーファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04123659A true JPH04123659A (ja) 1992-04-23

Family

ID=17132918

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2245388A Pending JPH04123659A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 カラーファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04123659A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3265429B2 (ja) カラーファクシミリ装置
JP3428669B2 (ja) 通信端末装置
US7948656B2 (en) Image processing apparatus
US5684864A (en) Information communicating apparatus usable as printer of information
US20090122373A1 (en) Image Processing Apparatus
JPH04123662A (ja) カラーファクシミリ装置
JP3265428B2 (ja) カラーファクシミリ装置
JPH08298554A (ja) 画像通信装置及び方法
JPH04123671A (ja) カラーファクシミリ装置
JPH04123655A (ja) カラーファクシミリ装置
JPH04123658A (ja) カラーファクシミリ装置
JPH04123661A (ja) カラーファクシミリ装置
JPH05219332A (ja) 画像伝送方式
JPH04123656A (ja) カラーファクシミリ装置
JP2604267B2 (ja) 画像データ処理装置
JP2003283741A (ja) 情報処理装置及び画像処理方法、並びにプログラム
KR100299965B1 (ko) 디지털카메라와프린터간의직접프린팅인터페이스장치
JP2919600B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2003134280A (ja) ファクシミリ装置
JP3554316B2 (ja) 画像読取装置及びその制御方法
JPH0969957A (ja) カラーファクシミリ装置
JP2004122597A (ja) 画像形成装置
JPH07273915A (ja) 画像処理装置
JPH08336009A (ja) ファクシミリ装置
JP2005323133A (ja) 通信端末装置