JPH04123662A - カラーファクシミリ装置 - Google Patents

カラーファクシミリ装置

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JPH04123662A
JPH04123662A JP2245386A JP24538690A JPH04123662A JP H04123662 A JPH04123662 A JP H04123662A JP 2245386 A JP2245386 A JP 2245386A JP 24538690 A JP24538690 A JP 24538690A JP H04123662 A JPH04123662 A JP H04123662A
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JP2245386A
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Yoji Kaneko
金子 陽治
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カラーおよび白黒画像を通信可能なファクシ
ミリ装置に関する。
[従来の技術] 従来のファクシミリ装置では、送信時、受信時の原稿画
像は、感熱プリンタ、インツクジェットプリンタまたは
静電記録プリンタなどのプリンタにより用紙にハードコ
ピーを得られるように構成されている。
[発明が解決しようとする課題] したがって、上記従来例においては、原稿画像はプリン
タからのハードコピーによってのみ出力されるため、送
信時に証取った原稿を確認する場合、プリンタで出力し
なければならず、用紙が無駄になるという欠点がある。
また、受信時には、原稿は全てプリンタから出力され、
必要のない情報も出力されるので、用紙が無駄になる欠
点がある。
本発明は、用紙を無駄にすることなく、画像情報の視認
を行うことができるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決する手段] 本発明は、カラー画像および白黒画像を通信可能なファ
クシミリ装置において、画像表示を行なう表示装置を有
し、相手装置から画像を受信した際、この受信画像を画
像メモリに蓄積後、オペレータの操作により、蓄積画像
を受信ページ単位で上記表示装置に表示し、この表示し
た受信ページをプリントアウトするかどうかを選択する
手段を設けたことを特徴とする。
また、本発明は、カラー画像および白黒画像を通信可能
なファクシミリ装置において、画像表示を行なう表示装
置を有し、相手装置から画像を受信した際、この受信画
像を画像メモリにM積後、オペレータの操作により、蓄
積画像を受信ページ単位で順番に連続して上記表示装置
に表示していき、1通信の全ページを表示することを特
徴とする。
さらに、本発明は、1通信の全ページを表示した後、こ
の受信画像をプリントアウトするかどうかを選択する手
段を設けたことを特徴とする。
[作用] 本発明では、画像受信の際、これを−旦メモリに蓄積し
た後、ページ毎またはページ単位で連続的に表示装置に
表示されることから、用紙を無駄にすることなく、受信
画像の視認を行うことができる。そして、ハードコピー
が必要な画像については、ページ単位または1通信単位
でプリントアウトを選択することにより、必要な画像だ
けをプリントアウトする。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
このファクシミリ装置は、カラー画像と白黒画像の双方
を通信可能に構成されたものであるが、特にカラー画像
を通信する場合には、原稿から読み取った予備中間調の
カラー画像から2値中間調のカラー画像を生成すること
により、少ないデータ量のカラー画像通信を可能とした
ものである。
また、実際に通信されるデータは、上述の多値から2値
へ変換された画像(本発明では、これを生画像という)
を、さらに符号化したものであるが1本ファクシミリ装
置では、2値の生画像の状態で1表示装置に表示するこ
とにより、送信画像または受信画像をハードコピーする
ことなく視認できるようになっている。
以下、各要素について説明する。
スキャナ101は、カラー画像を読取り可能に構成され
1画像信号としてレッド、グリーン、ブルー(R,G、
B)のそれぞれ8ビツトの多値信号を出力する。
プリンタ102は、カラー画像を記録できるものであり
、インクジェット、感熱、静電記録方式などのプリンタ
が用いられ、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック(
Y、M、C,K)の各1ビツトの2値上号が入力される
スキャナインタフェース103は、スキャナ101から
の画像信号を処理して2値化を行ない、スキャナ101
の制御信号をCPU113との間でインタフェースする
。なお、詳細を後述する。
プリンタインタフェース104は、デコーダ106から
のRGB画像信号を入力し、YMCK信号に変換してプ
リンタ102に出力するものであり・プリンタ102の
制御信号をCPU113との間でインタフェースする。
コーグ105は、インタフェース103からのRGB4
1ビットの画像信号を、後述のようにカラー圧縮やMM
R圧縮し、符号画像データとしてハードディスクにペー
ジ単位で蓄積する。
デコーダ106は、ハードディスク111からの符号画
像データを、後述のようにカラー復号やMMR復号し、
RGB81ビットの生画像信号として出力する。
表示部107は、オペレーションパネル114上に配置
され、表示制御部108からの表示データを表示する。
この表示部107では、CRT。
LCD、FDPなどのドツトプレーンな表示形態が用い
られ、カラー表示が可能となっている。
表示制御部108は、デコーダ106からの生画像信号
を、後述のように縮小処理を行ない、内部メモリに蓄積
して、RGB各1ビット信号を出力する。
ハードディスクインタフェース110は、符号画像バス
117の符号化画像データを入出力し、ハードディスク
111のインタフェースを行ない、CPU113の指示
によりハードディスク111の動作エリア、動作モード
を制御する。
ハードディスク111には、磁気ディスクや光磁気ディ
スクなどが用いられ、送信時や受信時の符号化画像デー
タがページ単位でNtaされる。
通信制御部(CCU)112は、回線119との通信を
行ない、符号化画像データを送受信する。そして、CP
U113との間でCPU八スへ1Bを介してファクシミ
リ制御プロトコルデータのやりとりが行なわれ、符号画
像バス117を介してハードディスク111との間で符
号画像データが転送される。
なお、回線115には、l5DN、PSDN、PSTN
等が用いられる。
CPU113は、プログラムを格納したROMと各種デ
ータを記憶するRAM等を有し、装置全体の制御を行な
うもので、CPUバス118を制御L、オペレーション
パネル114とR5232Cで接続される。
ページメモリ109は、RGB各1ビットの生画像デー
タをビットマツプメモリとしてM積するもので、容量と
してはA4サイズで2MBX3−6MBを有している。
なお、この実施例ではDRAMが用いられており、リフ
レフシュ制御はCPU113より行なう。
オペレーションパネル114は、キーボードや表示等を
有し、R5232Cシリアル信号によりCPU113と
接続され、制御される。
生画像バス116は、2値のRGBの生画像信号を各ブ
ロック間で転送する。
符号画像バス117は、符号化された画像信号を各ブロ
ック間で転送する。
CPUバス118は、各ブロックの制御信号をCPU1
13との間で転送する。
第2図は、前述したスキャナインタフェース103の詳
細を示すブロック図である。
多値画像処理部201は、スキャナ101からのRGB
各8ビットの画像信号を入力し、このRGB信号の補正
、画像処理を行なう。
カラー/白黒変換部202では、RGB各8ビット信号
から、Y=R(0、3) 十G(0,59)+B(0,
11)の輝度信号Y(8ビツト)を生成し、これを白黒
データとする。
2値化処理部203では、前述のRGB各8ビット信号
やYの8ビット信号を入力し、誤差拡散法や単純2偵化
法等により、RGB41ビット信号として出力する。ま
た、Yの8ビット信号は。
Bの1ビット信号として出力され、共有信号となる。
RAM204,205,206は、2値化処理部203
の参照バッファであり、誤差拡散時のラインバッファと
して用いられる。
シリアル通信制御部207は、スキャナlotの制御信
号をR5232Cでインタフェースし、CPU113と
のデータ転送を行なう。
なお1図示しないが、プリンタインタフェース104で
も同様のシリアル通信制御部を有し、プリンタ102と
のインタフェースを行なっている= また、シリアル通信制御部207は、内部ハードウェア
の制御、モード設定も行なっている。
第3図は、前述した表示制御部108の詳細を示すブロ
ック図である。
CRTコントローラ301は、表示部107への表示信
号NTSCRGBを出力する。なお1表示部107がL
CD以外に、CRT、FDPなどであっても表示可能で
ある。
デュアルポートメモリ302は、表示部107に対応し
たビットマー、プメモリであり1表示部107が112
0(ヨコ)xaoo (タテ)絵素の場合、900にビ
ット×3色(RGB)=2.7Mビットを2面分持つ。
画像変換部303は、表示用に設けられたものであり、
RGB画像生データを表示すイズに合せるよう処理を行
ない、#Lババス06を介してデュアルポートメモリ3
02に表示データの一部として転送する。
キャラクタメモリ304は、制御部305から表示用の
キャラクタデータを一時記憶し、井バス306を介して
デュアルポートメモリ302に表示データの一部として
転送する。
制御部305は、前記CRTC301および画像変換部
303を制御し、デュアルポートメモリ302、画像変
換部303およびキャラクタメモリ304との間で表示
データを転送し、CRTC301とデュアルポートメモ
リ302との間の表示データ転送を制御する。また、C
PU113からの指示により各部を制御し、キャラクタ
メモリ304に、表示用キャラクタデータを蓄積する。
さらに、制御部305は、デュアルポートメモリ302
のRGBに“0”を書き込むように制御し、キャラクタ
メモリ304からのデータのみデュアルポートメモリ3
02に書き込むことにより、初期状態、画像表示のない
状態を制御する。
また、制御部305は、キャラクタメモリ304からの
データをデュアルポートメモリ302のRGBに振分け
ることにより、キャラクタ表示を色選択できるように制
御する。キャラクタとしては英字、数字、カナ、漢字な
どの文字の他に、絵文字などの特殊文字も表示できる。
第6図は、本実施例の表示画面を示す模式図である。
このような表示部107に、第7図に示すようなA4、
A3サイズの画像を表示させる場合、本実施例では、横
表示(A4、A3を横にした状態)または縦表示(A3
、A4を縦のまま半分)になるよう縮小して表示してい
る。
縮小率を次に示す。
横表示の場合 A4 (400X400dpi)・・・24%A4 (
200X200dpi)・・・48%A3 (400X
400dpi)・・・17%A3 (200X200d
pi)・・・34%縦表示の場合 A4 (400X400dp i)・・・34%A4 
(200X200dpi)・・・67%A3 (400
X400dp i) ・ 24%A3 (200X20
0dpi)・・・48%なお、上記縮小率以外に用紙サ
イズ(B4゜B5)や表示の画素数により縮小率が変化
した場合にも、制御部305で対応可能である。
第1θ図は1表示モードセット時の動作を示すフローチ
ャートであり、表示モード指示で処理される内容を説明
している。
制御部305は、CPU113からのモード指示に従い
、まず画像表示をするかどうか判断しくSl)、Lない
場合は、キャラクタ表示が有るかどうか判断しくS2)
、ない場合には、デュアルポートメモリ302を消去し
くS4)、キャラクタメモリ304のデータをデュアル
ポートメモリ302に転送する(S5)。
Slにおいて画像表示をする場合、キャラクタ表示が有
るかどうか判断しく56)、ない場合には、デュアルポ
ートメモリ302に1画面分入力するよう制御部305
のアドレスカウンタをセットする(S7)、また、キャ
ラクタ表示が有る場合は、デュアルポートメモリ302
からキャラクタ表示を除いた部分に入力するようアドレ
スカウンタをセットする(S8)。
次に、画像変換部303にモードセットをしくS9)、
終了する。
第11図は1表示部作を示す処理フローチャートであり
、生画像バス116から主画面データを入力し表示する
動作を示している。
画像変換部303は、生画像データを入力し、所定モー
ドで画像変換処理を行ない(S 11) 。
キャラクタ表示がない場合には(S l 2) 、デュ
アルポートメモリ302に1画面分のデータを転送する
(S 13) 、また、キャラクタ表示がある場合(S
 12) 、デュアルポートメモリ302にキャラクタ
部を除いた1画面分のデータを転送する(S 14) 
第4図は、前述したコーグ105を示すブロック図であ
る。
セレクタ401は、入力画像信号RGBの各データを割
振るものである。
RAM402,403.404は、前記RGB信号を主
走査分数ライン蓄積するバッファメモリであり、速度整
合を行なう。
カラー圧縮コーダ405は、RGB3ビット信号を圧縮
符号化するものであり、算術予測符号化法などにより高
能率の圧縮を行なう。
コーグ406は、G4プロトコルのMMRコーコーあり
、既存ファクシミリとの交信性がある。
また、G3プロトコルのMH,MR符号化も行なえる。
セレクタ407は、前記符号化されたビデオデータを選
別するものであり、符号画像バス117経由で符号化さ
れたデータを面単位でハードディスク111に転送する
制御部408は、CPU113からの指示により、カラ
ー圧縮コーダ405.MMRコーダ406およびセレク
タ407のモード設定を行ない、各コーグは符号化モー
ドおよび生(スルー)モードに基いて、用紙サイズ、解
像度により各動作を行なう。
また、カラー圧縮コーダ405は、RGB3ビット信号
のうちいずれか1ビツトの信号を用いて圧縮符号できる
モードを有している。
また、カラーコーグ405とMMRコーコー06は、と
もに解像度、紙サイズ変換をモード設定により次のよう
に行なえる。
解像度変換 ■400X400−200X200dpi■200X2
00→400X40Odpi紙サイズ変換 ■A4→A3サイズ ■B4→B5サイズ ■B5→B4サイズ 第5図は、前述したデコーダ106の詳細を示すブロッ
ク図である。
データセレクタ501は、復号化された生画像データを
RGB1ビットシリアルデータに変換する。
RAM502.503.504は、復号化されたRGB
生画像データを主走査方向分数ライン蓄積す°るバッフ
ァメモリであり、速度整合を行なう。
カラー圧縮デコーダ505は、復号化されたデータを復
号するカラー圧縮デコーダであり、前記カラー圧縮コー
ダ405で符号化されたコードを復号する。
デコーダ506は、G4プロトコルのMMRデコーダで
あり、既存ファクシミリとの交信性があり、G4プロト
コルのMH,MR符号デコードも行なえる。
制御部507は、CPU113の指示によりカラーデコ
ーダ505およびMMRデコーダ506のモード設定を
行ない、符号化モードおよび生(スルー)モードに基い
て、用紙サイズ解像度により各動作設定を行なう。
セレクタ508は、符号画像バス117を経由してハー
ドディスク111から符号化データを入力し、バッファ
リングを行ない、各コーグ505.506に符号化デー
タを出力する。
第8図は、オペレーシミンパネルl14の外観を示す平
面図である。
表示部107は、キャラクタ表示可能なLCDであり、
CPU113からのキャラクタ表示コマンドを受け、図
示しない内部CPUにより、表示制御される。
キー列802は、ダイヤル、ストップ、スタートのキー
列であり、キー列803は、送信受信。
表示、プリントに関するキー列であり、キー列804は
、テンキーのキー列であり、これらのキーは図示しない
内部CPUにより制御され、入力時にCPU113に通
知される。
第12図は、送信時の原稿読取り1表示、送信および表
示クリアの概要を示すフローチャートである。
まず、原稿をスキャナ101にて読取り、画像処理符号
化を行ない、ハードディスク111に全ページ蓄積した
後(S21)、オペレータの操作により、表示部107
に1ページ目を表示しく522)、CCU112より送
信する(S23)、そして、この動作を521で読込ま
れた原稿ページの送信を終るまで繰り返す(S24)、
全ページ終了したならば1表示制御部10gにより、表
示部107の画面をクリア(黒色)する(S25)。
第13図は、受信時の受信蓄積表示、プリントおよび表
示クリアの概要を示すフローチャートである。
まず、CCU112にて受信した画像の全ページをハー
ドディスク111に蓄積しく532)。
必要であればプリンタ102にプリントアウトしく53
3)、受信画像の全ページが終るまで繰り返す(S34
)、そして、全ベージ終了後1衷示制御部108により
表示部107の画面をクリア(黒色)する(S35)。
第14図は、原稿読取り、符号化データJl’積および
画像表示の概要を示すフローチャートである。
まず、オペレーションパネル114上のカラー/白黒モ
ードキーと読取りキーが押下されると、CPU113の
プログラムは、カラーモードと白黒モードによりページ
フラグを設定し、スキャナインタフェース103、コー
グ105および表示制御部118のモードを指示しくS
43〜546)、ハードディスクインタフェース110
にハードディスク111の書込みエリアの指示を行う(
347)。
次に、CPU113内のユーザーデータエリア(図示せ
ず)を参照し、読取り画像の表示オンフラグにより、以
後の動作を切換える(548)。
表示オンの場合は、スキャナインタフェース101およ
び表示制御部10Bに動作開始コマンドを出力し、スキ
ャナ101の読取をスタートして読取りデータを入力し
1表示部107に読取りデータを表示する(S49〜S
52,556)。
表示オフの場合、スキャナインタフェース101に動作
開始コマンドを出力し、スキャナ101読取動作をスタ
ートし、読取りデータを入力する(853〜555)。
読取りデータは、コーグ106により符号化され、ハー
ドディスクインタフェース110からハードディスク1
11にページ単位で蓄積される。
コーグ105は、S45において指示されたモードで符
号化を行う(5557)。
第15図は、ハードディスク111に蓄積されている画
像を表示部107に表示し、送信を行なう動作を示すフ
ローチャートである。
オペレージ鳶ンパネル114上の表示キーが入力される
と(561)、CPU113はハードディスク111に
蓄積されている画像がカラーか白黒かを示すページグラ
フによりパラメータをセットし、「画像表示」サブルー
チンをコールし、表示を行なう(S62〜565)。
次に、オペレージ、ンパネル114上のキー人力がNe
xtキーの場合(S66)、CPU113内のページフ
ラグ、ページアドレスを参照しく567)、362へ戻
り1次ページの表示を行なう。
第16図は、送信動作および表示動作を示すフローチャ
ートである。
原稿画像がハードディスク111に蓄積され、オペレー
タによりダイヤルキーとテンキーによるナンバーとが入
力されると、CPU113は。
ハードディスクインタフェース110にハードディスク
111のエリア指示をし、CCU112に通信準備コマ
ンドを出す(S71.572)。
CCU112は、送信相手を通信を開始し、相手機能を
受信する(S73)。
CPU113は、相手機能に自機の蓄積画像が同様の機
能で蓄積されているか判断しく574)、異なっている
場合は、画像変換を行なうために、ユーザ105および
デコーダ106の変換モードを指示し、ハードディスク
インタフェース110にハードディスク111上の変換
エリアを指示しく575〜577.581)、それらの
動作コマンドを出力する(382゜583)。
そして、デコーダ106で生画像に戻し、ユーザ105
で変換を行ないながら符号化し、ハードディスク111
に変換画像を蓄積する(S 84゜585)。
また、57gにおいてユーザデータが表示オンになって
いるとき1表示制御部108に表示モード指示し、ペー
ジメモリ114にエリア指示をすることにより、変換中
の画像を表示部107に表示させる(579〜581)
次に、送信動作に入る時点でユーザデータの表示オンフ
ラグをみて(587)、表示モードであれば、デコーダ
106、表示制御部108にモードを指示しく888.
589)、ページメモリ114にエリアを指示して表示
の準備を行なう(590)。
ここでCCU112は、画像送信通知を相手機に出力す
る(591)。
また、CPU113は、ユーザデータの表示オンフラグ
により、デコーダ106に動作コマンドを出力する(S
93)、そして、ハードディスクインタフェース110
に動作コマンドを出力しく594)、ハードディスク1
11から蓄積画像を転送し、CCU112から画像送信
を行なう(S95.596)、このときユーザデータの
表示オンフラグがたっているとき1表示部107に画像
表示がされる(S97.598)。
次に、ハードディスク111の蓄積画像の全ページの送
信が終りか判断しく599)、終了するまでS87から
の動作を繰り返す、そして、全ページの送信が終了した
時点で、CCU112から相手機に送信終了通知を送信
しくS 100)、送信動作を終了する。
第17図は、受信動作および受信画像の表示動作を説明
するフローチャートである。
まず、CCU112は、回線115から自機に着信があ
ると、CPU113に対し着信通知を出力する(510
1)。
CPU113は、ハードディスクインタフェース110
にハードディスク111の受信エリアを指示しく510
2)、ユーザデータの表示オンフラグを参照して(31
03)、表示オンであれば、デコーダ10Bに動作コマ
ンドを出しく5104〜3107)、CCUl12の受
信画像を転送しく510B)、ハードディスク111の
受信エリアに画像を蓄積しく5109)。
デコーダ10Bからページメモリ114に生画像を蓄積
し、表示部107に画像表示を行なう(5120)。
また、5103にて表示オンでない場合は、CCU11
2の受信画像を転送し、ハードディスク111に画像蓄
積を行なう(S121゜5122)。
次に、受信終了通知を受けたかどうか判断しく5123
)、受けるまで5102からの動作を繰り返す。
そして、受信終了であれば、受信データエリアに、相手
番号、ページ数1通信モードおよび総受信数をストアし
く5124.5125)、受信動作を終了する。
第18図は、受信後のオペレーション動作を示すフロー
チャートであり、受信時のパネル表示。
受信後のパネル表示、画像表示、プリントアウトなどに
ついて説明している。
受信動作終了時に、CPU113は、受信管理テーブル
の総受信カウンタから受信の通信数を取出しく5131
)、オペレーションパネル114に表示コマンドを出力
する(5132)、また。
受信データエリアの最近受信した相手先情報の相手番号
、略称ページ数、通信モードを取り出しく5133)、
 オペレーションパネル114に表示コマンドを出力す
る(5134)、オペレーションパネル114は、これ
らの情報を表示する(S135)、この表示例を第9図
に示す。
次に、オペレーションパネル114のキー人力により各
々の動作を行なう(S136)。
まず、表示キーとNextキーが入力されたら、CPU
113は受信データエリアから先に表示した1つ前に受
信した相手先情報の番号、略称、ページ数、通信モード
等のデータをとり出し、オペレーションパネル114に
送信し表示する(S137〜5139)。
また1表示キーとセットキーが入力されたら。
CPU113は、現在オペレーションパネル114上に
表示されている受信データについて画像を表示するため
、ハードディスクの受信エリア、画像モードなどのパラ
メータをセットしくS l 40)、「画像表示」サブ
ルーチンをコールしく5141)、表示部107に画像
を表示する。
次に、オペレーションパネル114,14Jセツトキー
が入力されると1次のページを表示するために5140
の動作を繰り返す。
また、プリントキーとNextキーが入力されたら、C
PU113はオペレーションパネル114に表示されて
いる受信に該当する画像のページを出力するため、ハー
ドディスク111の画像エリア、デコーダ106および
プリンタインタフェース104のモード指示パラメータ
をセットしく5142)、ページメモリ109にプリン
トするものと同じ生画像があるかどうか判断しく514
3)、有る場合は「プリントページメモリ」サブルーチ
ンをコールする(5144)、また、無い場合はハード
ディスク111から出力するために、「プリント」サブ
ルーチンをコールする(5145)。
これによりページ単位でプリントアウトを行なフ・ また、プリントキーとALLキーが入力されたら、CP
U113はオペレーションパネル114に表示されてい
る受信データに該当する画像の全ページを出力するため
、ハードディスク111の画像エリア、デコーダ106
およびプリンタインタフェース104のモード指示パラ
メータをセットシ、「プリント」サブルーチンをコール
する(S146.5147)、そして、該当受信の全ペ
ージが終了するまで繰り返す(5148)。
また、ページクリアキーが入力されたら、CPU113
は、オペレージ、ンパネルl 14 ニI! 示されて
いる受信データに該当するページをクリアするために、
受信管理テーブルから該当ページをクリアしく5151
.5152)、オペレーションパネル114上のページ
表示を更新するため。
ページ表示数をカウントUPLオペレーションパネル1
14に送信する(5153)。
次に、次ページの画像を表示部107に表示させるため
に、ハードディスク111の画像エリア、デコーダ10
6および表示制御部108の各モードパラメータをセッ
トし、「画像表示」サブルーチンをコールする(S15
4゜5155)。
また1表示キーとALLキーが入力されたら。
CPU113は、オペレーションパネル114上に表示
されている受信データに該当する画像を表示するため、
ハードディスク111の受信エリア、画像モードなどの
パラメータをセットしく5156)、r画像表示」サブ
ルーチンをコールする(S157)。
該当する受信データの全ページ表示が終了したか判断し
く5158)、終っていない場合には。
次ページのパラメータをセットしくS l 59)、5
157に戻る。
第19図は、上記各フローチャートでコールされる「画
像表示」のサブルーチンを示すフローチャートである。
当サブルーチンのコール時には、設定パラメータとして
、ハードディスクインタフェース110の画像エリア、
デコーダ106の動作モード、表示制御部108の動作
モードがパラメータセットされ、その内容に従って、各
部の動作が実行される。
まず、ハードディスクインタフェース110、デコーダ
106、ページメモリ109、表示制御部108の各ブ
ロックにモード指示を出しく5161−S164)、次
にハードディスクインタフェース110.7’コーダ1
06に動作コマンドを出力する(3165〜516B)
そして、ハードディスク111の指定エリアより画像が
転送され、デコーダ106により所定モードで復号化さ
れた生画像が、表示制御部108から表示部107に出
力され、画像が表示される(3167.5168)、こ
のとき生画像は、ページメモリ114にも蓄積される。
CPU113は、1ページ終了した時点で処理を終了す
る(5169.5170)。
第20図は、上記各フローチャートでコールされる「プ
リント」のサブルーチンを示すフローチャートであり、
コール時における。/1−ドブイスフィンタフエース1
10へのハードディスク111の画像エリア指示、デコ
ーダ106の動作モードおよびプリンタインタフェース
104へのプリンタ102の動作モードの各パラメータ
がセットされ、その内容に従い各部の動作が実行される
まず、パラメータの内容に従い、ハードディスクインタ
フェース110.デコーダ116、プリンタインタフェ
ース104の各モード指示が出力される(5181−5
183)、次に、ハードディスクインタフェース110
、デコーダ106、プリンタインタフェ−2104に、
各々動作コマンドが出力され(S184〜5186)、
ハードディス111から画像が転送され、デコーダ10
6で所定の動作モードにより復号化され、生画像がプリ
ンタインタフェース104を介してプリンタ102に出
力され画像が得られる。
そして、CPU113は、1ページ終了したら処理を終
了する(5187〜5189)。
第21図は、上記各フローチャートでコールされる「プ
リントページメモリ」のサブルーチンを示すフローチャ
ートであり、コール時にプリンタインタフェース104
にプリンタ102の動作モードを指示するパラメータを
セットし、その内容に従ってプリンタ102が動作する
マス、ページメモリ109にエリア指示と読出しモード
がセットされた後(5191)、 プリンタインタフェ
ース104にパラメータのモード指示が出力され(S1
92)、 プリンタインタフェース104に動作コマン
ドを出力し、ページメモリ109から生画像データが転
送され、プリンタインタフェース104を介してスキャ
ナインタフェース103に出力され、1ページの画像が
得られる(5193.5194)。
なお、上記実施例では、白黒画像を送信する場合に、カ
ラー/白黒変換部202において、RGBデータからY
信号を生成し、これを白黒データとしていたが、このよ
うにY信号を生成する代りに、RGHの何れか1つのデ
ータを選択して白黒データとして用いるようにしてもよ
い、このようにすれば、カラー/白黒変換部202が不
要となりスキャナインタフェースの回路構成を簡単にで
きる。なお、この構成では、カラー原稿を白黒で送りた
い場合に、適正な白黒画像を得られない可能性もあるが
1例えばこの画像を表示により視認して、不適正と判断
した場合には、カラー原稿をコピーして白黒原稿を作成
し、送信し直す等の処理が可能である。ただし、実際に
は、このようなケースは稀であると考えられる。
また、さらに他の実施例として、画像蓄積用のメモリに
ハードディスクを用いる代りに、DRAMなどの半導体
メモリや光磁気ディスクなどを用いてもよい。
また、生画像を蓄積するページメモリ109を無くして
、全ての画像転送を画像メモリ(ハードディスク)から
行なうようにすることもできる。
さらに、原稿読取り時に、読取り画像を画像メモリに蓄
積することなく、直接CCUから送信することも可能で
ある。また、原稿読取り時に1画像メモリに2 (1の
生原稿で蓄積することもできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、受信画像をペー
ジ毎またはページ単位で連続的に表示装置に表示するこ
とにより、用紙を無駄にすることなく、受信画像の視認
を行うことができる。そして、ハードコピーが必要な画
像については、ページ単位または1通信単位でプリント
アウトを選択することにより、必要な画像だけをプリン
トアウトして、無駄なハードコピーを無くすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、同実施例におけるスキャナインタフェースの
詳細を示すブロック図である。 第3図は、同実施例における表示制御部の詳細を示すブ
ロック図である。 第4図は、同実施例におけるコーグの詳細を示すブロッ
ク図である。 第5図は、同実施例におけるデコーダの詳細を示すブロ
ック図である。 第6図は、同実施例における表示部の表示画面を示す模
式図である。 第7図は、同実施例における表示部に表示されるA4お
よびA3サイズの画像を示す模式図である。 第8図は、同実施例におけるオペレーションパネルの外
観を示す平面図である。 第9図は、同オペレージオンパネルに設けた表示部の表
示例を示す平面図である。 第1θ図は、同実施例における表示モードセット時の動
作を示すフローチャートである。 第11図は、同実施例における表示動作を示すフローチ
ャートである。 第12図は、同実施例における送信時の原稿読取り、表
示、送信および表示クリアの概要を示すフローチャート
である。 第13図は、同実施例における受信時の受信蓄積表示、
プリントおよび表示クリアの概要を示すフローチャート
である。 第14図は、同実施例における原稿読取り、符号化デー
タ蓄積および画像表示の概要を示すフローチャートであ
る。 第15図は、同実施例において、ハードディスクに蓄積
されている画像を表示部に表示し、送信を行なう動作を
示すフローチャートである。 第16図は、同実施例における送信動作および表示動作
を示すフローチャートである。 第17図は、同実施例における受信動作および受信画像
の表示動作を示すフローチャートである。 第18図は、同実施例における受信後のオペレーション
動作を示すフローチャートである。 第19図は、同実施例における「画像表示」のサブルー
チンを示すフローチャートである。 第20図は、同実施例における「プリント」のサブルー
チンを示すフローチャートである。 第21図は、同実施例における「プリントページメモリ
」のサブルーチンを示すフローチャートである。 01・・・スキャナ、 02・・・プリンタ。 03・・・スキャナインタフェース、 04・・・プリンタインタフェース。 05・・・コーグ。 06・・・デコーダ。 07・・・表示部、 08・・・表示制御部、 09・・・ページメモリ、 10・・・ハードディスクインタフェース。 1100.ハードディスク。 12・・・通信制御部(CCU)。 13・・・CPU、 14・・・オペレージ、ンパネル。 15・・・回線。 第3図 第6図 ヨコ +120−m=− 犀抗2画素数 第7図 330B−一◆ 、JfrL画素教(痕りX戦pi) 第10図 第11図 第12図 第13図 第14図 第16図 第18図(2) 第21図 第19図 第20図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー画像および白黒画像を通信可能なファクシ
    ミリ装置において、 画像表示を行なう表示装置を有し、相手装置から画像を
    受信した際、この受信画像を画像メモリに蓄積後、オペ
    レータの操作により、蓄積画像を受信ページ単位で上記
    表示装置に表示し、この表示した受信ページをプリント
    アウトするかどうかを選択する手段を設けたことを特徴
    とするカラーファクシミリ装置。
  2. (2)カラー画像および白黒画像を通信可能なファクシ
    ミリ装置において、 画像表示を行なう表示装置を有し、相手装置から画像を
    受信した際、この受信画像を画像メモリに蓄積後、オペ
    レータの操作により、蓄積画像を受信ページ単位で順番
    に連続して上記表示装置に表示していき、1通信の全ペ
    ージを表示することを特徴とするカラーファクシミリ装
    置。
  3. (3)請求項(2)において、 1通信の全ページを表示した後、この受信画像をプリン
    トアウトするかどうかを選択する手段を設けたことを特
    徴とするカラーファクシミリ装置。
JP2245386A 1990-09-14 1990-09-14 カラーファクシミリ装置 Pending JPH04123662A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6078151A (en) * 1997-03-27 2000-06-20 Nec Corporation Simple dynamic focus circuit having saw wave generating circuits
KR20020089744A (ko) * 2001-05-24 2002-11-30 삼성전자 주식회사 팩스 데이터의 선택적 인쇄가 가능한 팩시밀리 겸용프린터 및 팩스 데이터의 선택적 인쇄방법
KR100474432B1 (ko) * 2002-09-12 2005-03-10 삼성전자주식회사 프리 스캐닝 기능을 갖는 화상인쇄장치 및 그 구동방법

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US6078151A (en) * 1997-03-27 2000-06-20 Nec Corporation Simple dynamic focus circuit having saw wave generating circuits
KR20020089744A (ko) * 2001-05-24 2002-11-30 삼성전자 주식회사 팩스 데이터의 선택적 인쇄가 가능한 팩시밀리 겸용프린터 및 팩스 데이터의 선택적 인쇄방법
KR100474432B1 (ko) * 2002-09-12 2005-03-10 삼성전자주식회사 프리 스캐닝 기능을 갖는 화상인쇄장치 및 그 구동방법

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