JPH04123673A - ビデオカメラ - Google Patents

ビデオカメラ

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Publication number
JPH04123673A
JPH04123673A JP2245723A JP24572390A JPH04123673A JP H04123673 A JPH04123673 A JP H04123673A JP 2245723 A JP2245723 A JP 2245723A JP 24572390 A JP24572390 A JP 24572390A JP H04123673 A JPH04123673 A JP H04123673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
tape path
grip
optical system
orthogonal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2245723A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Kawase
和彦 川瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2245723A priority Critical patent/JPH04123673A/ja
Publication of JPH04123673A publication Critical patent/JPH04123673A/ja
Priority to US08/829,334 priority patent/US6147711A/en
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、小型のビデオカメラに関し、特にグリップ部
と機構部の配置関係を特定することによって手振れによ
る機構部への悪影響を少なくするものである。
(従来の技術) 近年のビデオカメラの小型・軽量化は著しく、最近に至
っては小さなバッグの中に入る800グラム前後のもの
まで市販されるようになでいる。
ところが、そのような小型・軽量なビデオカメラにおい
ては、撮影中に容易にカメラが振れて手振れが生じてし
まい、再生画像が著しく見苦しいものになってしまう。
そこで、従来はビデオカメラにおける撮像素子やメモリ
等からの信号の読み出し位置を手振れの振れ量及び方向
に応じて可変制御したり、ビデオカメラの光学系をジン
バルや雲台等で弾性的にカメラ本体から浮かす等の手段
によって手振れによる撮影画面に対する影響を防止する
ようにしていた。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述のような手振れ防止対策は、手振れの影
響を防止するという点ではそ、れなりに有効なものであ
った。
ところが、上述のような手振れ防止対策はいずれも撮影
画面に対する手振れの影響を防止するという観点からな
されたものであり、精密なビデオカメラの機構部に与え
る手振れの影響については従来から何ら研究の対象とさ
れていなかった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上述のような実情に鑑み、手振れの機構部に
与える影響について鋭意研究した結果なされたものであ
り、この機構部に与える手振れの有害な影響を可能な限
り少なくすることができるビデオカメラを提供すること
を目的とする。
本発明は、この目的を達成するために、カメラ本体を支
持するためのグリップ部と、 磁気テープに所定のテープバスを形成させるテープバス
形成手段を有する機構部とを備え、上記グリップ部の長
手方向と直交する面に対して略平行となるように上記機
構部におけるテープバス形成面を配置したことを特徴と
するビデオカメラ、を提供するものである。
(作用) 上述のような本発明によれば、機構部に対する手振れの
有害な影響を防止することができる。
すなわち、研究の結果、テープバス形成手段によって形
成されたテープバスの高さ方向及びこれと略平行な回転
ドラムの軸方向に対する手振れによる振動が機構部にお
ける安定したテープ走行や回転ドラムの円滑な回転に悪
影響を与えることが判明した。特に、一般的なビデオカ
メラにおいて、テープバス形成手段を構成するガイドロ
ーラ等は軸に合成樹脂のローラを嵌め込んで構成される
が、このローラは軸方向に微小変位し得るために上述の
ような方向の振動によって上記ローラが僅かに変位して
テープの高さ位置が変動してしまう虞れがある。
また、ビデオカメラの光学系と機構部におけるテープバ
ス形成面が略平行な一般的なビデオカメラの場合、上述
のような方向の振動は、光軸と略平行に配置されたグリ
ップ部の長手方向と直交する方向の振動であることが判
明した。
そこで、本発明のようにビデオカメラのグリップ部の長
手方向と直交する面に対して略平行となるように上記機
構部におけるテープバス形成面を配置することにより、
上述の振動方向が機構部のシャーシと略平行となり、テ
ープバス形成面の高さ方向及び回転ドラムの軸方向の振
動が少なくなる。
これによって、本発明によれば手振れによる振動の機構
部に対する悪影響を少なくすることができる。
(実施例) 以下、本発明に係るビデオカメラの好適な一実施例を第
1図(A)〜(F)及び第2図を用いて詳細に説明する
第1図(A)は、本実施例に係るビデオカメラを示す右
側面図であり、このビデオカメラは同図に示すようにカ
メラ本体内に機構部1及び光学系2が配置されるととも
にカメラ本体の右側面にグリップ部3が形成されている
本実施例において、上記機構部1は第2図に示すように
、回転自在な一対のテープリール4.5に巻装された状
態でテープカセット内に収納された磁気テープTpをこ
のカセット内から機構部l内に引き出すための一対のロ
ーディング部材6.7と、引き出された磁気テープの長
手方向中途部に各々添接して所定のテープバスを形成さ
せるための複数のテープガイド8.9.10.11から
なるテープパス形成手段、及びテープバスを形成した磁
気テープが約270度の角度範囲に亙って巻きつけられ
るとともに磁気ヘッドが取り付けられた回転ドラム12
とを備えている。
なお、上記一対のローディング部材6.7は、各々ロー
ディングプレート13.14に植設されたテープガイド
15.16とガイドローラ17.18とから構成されて
いる。
また、上述のようなテープバス形成手段及び回転ドラム
12は固定シャーシ19あるいはこの固定シャーシ19
に対して図中矢印A方向にスライド自在に配置された可
動シャーシ20上に各々配設されており、上述のテープ
パス形成手段はこれらシャーシの表面と略平行な面内に
てテープバスを形成する。
上述のように所定のテープバスを形成した磁気テープは
、テープバスの途中に設けられたピンチローラ21の回
転駆動及び図示しないリールモ−夕にて駆動される上記
各テープリール4.5の回転駆動にて所定方向に走行さ
れるようになっている。
また、第2図中22はローディングモータであり、この
ローディングモータ22の回転駆動によって上記各ロー
ディング部材6.7をローディング開始位置(カセット
内に対応した位置)とローディング完了位置(図中実線
位置)との間で移動させるとともに、上記可動シャーシ
20をカセット挿脱位置(図中破線位置)と装着完了位
置(図中実線位置)との間で移動させるようになってい
る。
一方、本実施例においては、このような機構部1内にて
形成される上記テープバス形成面と上記光学系2の光軸
りとは略直交するように配置されており、さらに上記光
軸りとテープバス形成面との交点PIは上記機構部1の
重心のテープバス形成面内における位置P2と近接して
略一致するように設定されている。
これにより、上記光学系2の軸回り方向のトルクが生じ
にく(なり、手振れの発生を抑圧することができる。
また、このビデオカメラの右側面には、上記光学系2の
略真横にこの光学系2の光軸りと略平行なバッテリ装着
部23が設けられており、このバッテリ装着部23には
略直方体状のバッテリ24が着脱自在となっている。
そして、本実施例においてはこのバッテリ装着部23に
装着されたバッテリ24がグリップ部3の一部を構成す
る。
従って、このグリップ部3は上記光学系2と略平行であ
り、かつこのグリップ部3の長手方向(図中矢印B方向
)と直交する面と上記機構部におけるテープバス形成面
M(第1図(A)参照)とは略平行となる。
このように、本実施例においては、上記グリップ部3の
長手方向に対して直交する面と上記機構部lにおけるテ
ープバス形成面とが略平行となるように機構部1を配置
したため、上記グリップ部3の長手方向に対して直交す
る方向の振動が生じた場合にも上記テープパスの高さ方
向、すなわち磁気テープの幅方向や上記回転ドラム12
の軸方向の振動は生じない。
従って、テープパスの高さ方向のずれにより安定したテ
ープ走行が阻害されたり、回転ドラムの軸方向への微小
変位により回転ドラムの円滑な回転が阻害されるといっ
た手振れによる機構部への悪影響の発生を防止すること
ができる。
なお、第1図(A)中、25はカメラ本体に一体的に形
成された取り付は部26.27に両端が固定されたグリ
ップベルトであり、撮影時にはこのグリップベルト25
にて手の甲を支持することによって上記グリップ部3の
把持と相俟ってビデオカメラを確実に保持し得るように
なっている。
また、本実施例においては、上述のように上記グリップ
部3が光学系2の略真横に位置する。
従って、このグリップ部3が光学系2から遠(に位置す
る場合に比して手振れの影響を小さくすることができる
また、各図中28はパワーズーム用の操作スイッチであ
り、この操作スイッチは上記グリップ部3を右手で把持
した際に、この右手の人差し指と中指とでこ、の操作ス
イッチ28のテレ側操作部とワイド側操作部とを各々容
易に操作し得るような位置に配置されている。
さらに、各図中29は電子ビュウファインダであり、こ
のファインダ29の基端側下部はカメラ本体のファイン
ダ取付は部30に対して図示しないヒンジ機構を介して
図中矢印C方向に回転自在な状態で支持され、その先端
側には視度調整リング31及びアイキャップ32が各々
取り付けられている。
ここで、このファインダ29のカメラ本体に対する回転
中心となる取付は位置は、上述のように図中下部である
ため、このファインダ29を回転させて収納位置にした
場合には第1図(A)中−点鎖線にて示すようにファイ
ンダ29の下面がカメラ本体の上面と路面−となる。
従って、収納時におけるカメラ全体としての収納スペー
スを小さくすることができる。
また、本実施例にかかるビデオカメラは、第1図(E)
(F)に示すように上記機構部1と鏡筒33との平面形
状が路間状になっており、上記機構部1の鏡筒33から
突き出た側面(左側面)laが上記電子ビューファイン
ダ29の側面と路面−となっている。
従って、収納時に上記機構部1の側面1aにてファイン
ダ29の側面を保護することができる。
また、このビデオカメラの平面形状は上述のように路間
状に形成されており、その背面(第1図(E)中圧面)
から右側面(第1図(E)中下面)にかけての形状に突
出部が少な(、かつ背面と右側面との成す角が略直角と
なるために、例えばこのビデオカメラをボストンバッグ
等の鞄に収納する場合等に、この鞄の隅の形状と適合し
て収納し易くなる。
さらに、第1図(c)(D)(E)(F)に示すように
、この右側面に上記グリップベルト25を取り付けるた
めの取り付は部26.27を突出させて設けるとともに
、上記背面に肩掛は用のベルトの取り付は部34.35
を突出させて設けることにより、これら面の表面を保護
することができるようになっている。
また、第1図(B)に示すように、上記鏡筒33の外側
面には、撮影中に使用されるホワイトバランス調整スイ
ッチ等の各種操作スイッチ36が所定範囲内に整列配置
されているとともに、出力端子37.38が設けられて
いる。
なお、上記出力端子37.38は、不使用時には図示し
ないカバーにて覆われており、端子内への塵埃の侵入を
防止し得るようになっている。
また、39はマニュアル時におけるフォーカス調整用の
フォーカスリングである。
さらに、第1図(E)に示すように、このビデオカメラ
の上面には、ビデオデツキとして使用する場合の再生ス
イッチ等の各種操作スイッチ40が配置されている。
このように、本実施例においては、各種操作スイッチ3
6.40を使用目的に応じて分類し、各分類に所属する
操作スイッチを各々所定の面に集中させることによって
操作ミスを防止するとともに、使い勝手の向上を図るこ
とができる。
上述のように、本実施例によれば、上述のように機構部
1とグリップ部3との配置関係を設定することによって
、手振れによる機構部lに対する悪影響を少なくするこ
とができる。
また、本実施例においては、上記機構部1を光学系2と
略直交させてビデオカメラの長手方向に対して機構部l
を横置きにすることによってビデオカメラの長手方向の
寸法を短くすることができる。
これによって、カメラ全体の長手方向における重心を前
方(第1図(A)中布側)よりに位置させることができ
、上記グリップ部3を上記光学系2の略真横に配置する
ことができる。
従って、上記光学系2をグリップ部3から遠く配置した
場合に比して手振れの影響を少なくすることができる。
さらに、本実施例によれば、上述のように光学系2に対
して横置きに配置された機構部lの一側を鏡筒33の外
筐に揃えることによって収納スペースを小さくすること
ができるとともに、鏡筒から突出した他側の部分をファ
インダ29の保護のために利用することができる。
さらにまた、本実施例においては、上記機構部l内にて
形成される上記テープバス形成面と上記光学系2の光軸
りとは略直交するように配置されており、さらに上記光
軸りとテープバス形成面との交点PIは上記機構部1の
重心のテープバス形成面内における位置P2と略一致す
るように設定されている。
これにより、上記光学系2の軸回り方向のトルクが生じ
にくくなり、手振れの発生を抑圧することができる。
(発明の効果) 上述の説明から明らかなように、本発明によればビデオ
カメラのグリップ部の長手方向と直交する面に対して略
平行となるように機構部におけるテープバス形成面を配
置することにより、機構部に対して有害な振動の方向が
機構部のシャーシと略平行となり、この振動の方向と略
直交するテープパスの高さ方向及び回転ドラムの軸方向
の振動を少なくすることができる。
これによって、本発明によれば手振れによる振動の機構
部に対する悪影響を少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(F)は本発明に係るビデオカド・・機
構部、 2・・・光学系。 3・・・グリップ部、 L・・・光軸、 M・・・テープバス形成面。 第1図(E) χ1凹CF)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カメラ本体を支持するためのグリップ部と、磁気テープ
    に所定のテープバスを形成させるテープバス形成手段を
    有する機構部とを備え、上記グリップ部の長手方向と直
    交する面に対して略平行となるように上記機構部におけ
    るテープバス形成面を配置したことを特徴とするビデオ
    カメラ。
JP2245723A 1990-09-14 1990-09-14 ビデオカメラ Pending JPH04123673A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2245723A JPH04123673A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 ビデオカメラ
US08/829,334 US6147711A (en) 1990-09-14 1997-03-31 Camera adapted for improved ordinary and low angle shooting

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2245723A JPH04123673A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 ビデオカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04123673A true JPH04123673A (ja) 1992-04-23

Family

ID=17137845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2245723A Pending JPH04123673A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 ビデオカメラ

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JP (1) JPH04123673A (ja)

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