JPH04123690A - 遠隔制御用調光端末器 - Google Patents
遠隔制御用調光端末器Info
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Abstract
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Description
信号を受信して照明負荷を調光制御する遠隔制御用調光
端末器に関するものである。
な構成ものが知られている。すなわち、中央制御装置5
1と、それぞれ固有のアドレスが設定されスイッチS、
〜S4の状態を監視する監視用の端末器52、負荷Ll
〜L4を制御する制御用の端末器53、ワイヤレス中継
用の端末器54、外部インタフェース用の端末器55、
パターン設定用の端末器56とが一対の線路よりなる信
号線1sを介して接続される。中央制御装置51から信
号1!1sに送出される伝送信号Vsは、第9図(a)
に示すように、信号送出開始を示すスタートパルス信号
ST、信号モードを示すモードデータ信号MD、端末器
52〜56を個別に呼び出すための8ビツトのアドレス
データを伝送するアドレスデータ信号AD、負荷L1〜
L、を制御する制御データを伝送する制御データ信号C
D、チエツクサムデータ信号C8、端末器52〜56か
らの返送期間を設定する信号返送期間WTよりなる複極
(±24V)の時分割多重信号であり、パルス幅変調に
よってデータが伝送されるようになっている。各端末器
52〜56では、信号線ISを介して受信された伝送信
号Vsのアドレスデータと各端末器52〜56に設定さ
れたアドレスデータとが一致したときに、その伝送信号
Vsの制御データを取り込むとともに、伝送信号Vsの
信号返送期間WTに同期して監視データ信号を電流モー
ド信号(信号線1sの線路間を適当な低インピーダンス
を介して短緒して送出される信号)として返送するよう
になっている。また、中央制御装置51には、モードデ
ータ信号MDをダミーモードとしたダミー伝送信号を常
時送出するダミー信号送信手段と、監視用の端末器52
、ワイヤレス中継用の端末器54、外部インタフェース
用の端末器55、パターン設定用の端末器56のいずれ
かから返送された第9図(b)に示すような割り込み信
号Viが受信されたとき、割り込み信号Viを発生した
端末器52.54〜56を検出してその端末器52.5
4〜56をアクセスして監視データを返送させる割り込
み処理手段とが設けられている。また、中央制御装25
1では、上述のようにして監視用の端末器52、ワイヤ
レス中継用の端末器54、外部インタフェース用の端末
器55、パターン設定用の端末器56から中央Mll装
置51に返送された監視データに基いて対応する負荷り
、〜L、を制御する制御用の端末器53に伝送する制御
データを作成するとともに、その制御データを信号線1
sを介して対応する制御用の端末器53に時分割多重伝
送して負荷L1〜L、を制御するようになっている。 ワイヤレス中継用の端末器54は、光ワイヤレス発信器
Y、光ワイヤレス受信器Xおよびワイヤレス用信号線l
智よりなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端
末器であり、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信
号を光ワイヤレス受信器Xによって受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線1mを介して受信するとと
もに、このデータを中央制御装置51に転送するように
なっている。また、外部インタフェース用の端末器55
は、外部制御装置57との間でデータ伝送を行う端末器
であり、パターン設定用の端末器56は、データ入力部
58から入力されるパターン制御データを中央制御装置
51に転送する端末器である。 なお、分電盤60あるいはリレー制御盤61内に配設さ
れる監視用の端末器52や制御用の端末器53は、分電
盤協約寸法となっており、その制御出力によって負荷制
御用のリモコンリレー(手元スイッチによってもオン、
オフできるようにしたラッチングリレー)62が制御さ
れるようになっている。
、〜L4を照明負荷とし、中央制御装置f51から伝送
される伝送信号Vsによって照明負荷L〜L、を調光制
御したい場合がある。このような要求を満たすために、
制御用の端末器53として照明負荷L1〜L4の調光制
御が可能な調光端末器が考えられている。調光端末器で
は、伝送信号V3の制御データに基づいて照明負荷L1
〜L4の調光状態を制御するのである。このような調光
端末器は、照明負荷り、〜L4の器具本体内に内蔵され
るのが−殻内であるが、分電盤内に配置したい場合もあ
り、分電盤内に配置できるようにすることが要求されて
いる。 また、照明負荷の調光制御には電力制御素子を位相制御
するのが一般的であり、電力制御素子の放熱効率を高め
ることが要求される。 本発明は上記要求を満たすことを目的とするものであり
、分電盤内に配置できるようにするとともに、電力制御
素子の放熱を効率よく行えるようにした遠隔制御用調光
端末器を提供しようとするものである。
制御装置から送出されるアドレスデータや制御データを
含む伝送信号を一対の線路よりなる信号線を介して受信
して信号処理する伝送処理回路と、固有のアドレスデー
タを保持するアドレス保持部と、照明負荷を調光制御す
る電力制御素子と、照明負荷を調光制御する電力制御素
子とをケースに収納し、受信されたアドレスデータとア
ドレス設定部に設定されたアドレスデータとが一致する
と伝送信号の制御データを取り込んで電力制御素子を位
相制御するようにした遠隔制御用調光端末器において、
ケースは分電盤協約寸法として規格化された寸法に形成
されるとともに、ケースの前面にアドレス保持部にアド
レスデータを設定するアドレス設定部が設けられ、ケー
ス内には電力制御素子に熱的に結合された放熱板が配設
され、ケースの側面には分電盤内にケースを固定する固
定金具に結合可能な結合孔が形成されていて、結合孔は
放熱板に外気を接触させることができる位置でケースの
内外に連通して形成されているのである。 請求項2の構成では、アドレス設定部は、外部からの光
によるワイヤレス信号を送受光する発光素子および受光
素子であって、ケースには発光素子および受光素子の送
受光を可能にするように形成された透光窓が形成されて
いる。 請求項3の構成では、アドレス設定部は、ディップスイ
ッチであって、ケースにはディップスイッチの操作部を
露出させる開口窓が形成されている。
て規格化された寸法に形成され、ケース内に電力制御素
子に熱的に結合された放熱板が配設されるとともに、ケ
ースの側面に形成された結合孔を通して放熱板に外気を
接触させるようにしているので、分電盤内に取り付ける
ことができるとともに、放熱板をケースの外に露出させ
ることなく電力制御素子の放熱を効率よく行うことがで
きるのである。また、ケースの内外に外気を流通させる
開口がケースを分電盤に固定するのに用いる結合孔であ
るから、分電盤内にケースを取り付けた状態では、放熱
用の開口が外部からほとんど見えないのであり、分電盤
内を優れた外観に仕上げることができるのである。さら
に、ケースの前面にはアドレス設定部が設けられている
から、分電盤内に配置した状態でアドレスデータの設定
ができ、アドレスデータの設定や変更の際に、分電盤か
ら外す必要がなく使い勝手がよいものとなるのである。 請求項2および請求項3は望ましい実施態様である。
回路構成を有している。すなわち、マイクロコンピュー
タよりなる伝送処理回路10を備え、伝送処理回路10
は送受信回路11を介して端子t、により信号線に接続
される。送受信回路11は、トランジスタQ1を備えた
受信部11aと、トランジスタQ、と抵抗R0とを備え
た送信部11bとからなる。したがって、中央制御装置
から信号線を伝送された伝送信号は、受信部11aを通
して伝送処理回路10に入力され、伝送処理回路10か
らはトランジスタQ2をオンにすることにより、信号線
の両線路間を抵抗R1を介して短絡して電流モード信号
を中央制御装置に返送できるよう呻しである。伝送処理
回路10への給電は、信号線を伝送される信号をダイオ
ードブリッジDBにより全波整流し、トランジスタQ5
、ツェナーダイオードZD、コンデンサCIなどにより
安定化する電源回路12によりなされる。ここにダイオ
ードブリッジDBは、送信部11bと共用されている。 伝送信号の受信状態は、伝送処理回路10に接続された
発光素子L D xの点滅により示される。 調光端末器のアドレスデータや伝送処理回路IOの機能
を設定する機能データは、EEPROMよりなるデータ
記憶部13に格納されている。データ記憶部13に格納
されるデータは、受光素子PD、、トランジスタQ 4
. Q sなどからなる光信号受信回路14により受信
された信号を伝送処理回路10で処理して作成される。 ここに、光信号受信回路14で受信される信号は、外部
に設けた設定器(図示せず)から発信された赤外線等に
よるワイヤレス信号である。*光端末器には、発光素子
L D +、トランジスタQ、などからなる光信号送信
回路15が設けられ、ワイヤレス信号が受信されると、
その信号の内容に応じて受信確認や設定確認などの応答
信号をワイヤレス信号として設定器に返送するようにな
っている。 伝送処理回路10は、マイクロコンピュータよりなる調
光制御回路16に接続されており、中央制御装置から伝
送されたデータに基づいて調光制御回路16では電力制
御素子Tを位相制御するようになっている。すなわち、
商用電源ACが端子t2に接続され、照明負荷が端子t
、に接続されるのであって、両端子tz、tsの間には
、ラッチングリレーRF+の接点r1と、電力制御素子
TやフォトカプラPCIなどからなる位相制御回路17
とが挿入される。ラッチングリレーRy +は、トラン
ジスタQ、〜Q1゜などからなるリレー駆動回路18を
介して調光III御回路16の出力により制御されるの
であって、2個の接点r l + r 2を備えており
、一方の接点r2は、オン、オフの状態を調光制御回路
16に返すように接続されている0位相制御回路17の
フォトカプラPC1の発光素子は、駆動回路19を介し
て調光制御回路16の出力で点滅されるのであり、フォ
トカプラPC1の受光素子は調光制御回路16において
設定された調光レベルで照明負荷が点灯するように電力
制御素子Tを位相制御する0以上のようにして、調光制
御回路16では、ラッチングリレーRylの接点r+を
オンにして照明負荷に通電した状態で、調光制御回路1
6により照明負荷の光出力をIllImするのである。 調光制御回路16には、フォトカプラPC2などからな
る電源監視回路20を介して商用電源ACの給電状態が
入力されるようになっている。また、伝送処理回路10
および調光制御回路16には、それぞれリセット回路2
1.22が接続され、調光端末器が信号線に接続されて
給電されると伝送処理回路10および調光側m回路16
がリセットされるようにしである。 以上の構成により、調光端末器では中央制御装置からの
伝送信号を受信すると、伝送信号に含まれるアドレスデ
ータと、データ記憶部13に格納されているアドレスデ
ータとを比較して一致を判定し、アドレスデータが一致
すると、伝送信号に含まれる制御データに従って調光制
御回路16で調光レベルを設定し、照明負荷の光出力を
制御するのである。 ところで、このような調光端末器に接続された照明負荷
Llの光出力は、監視用の端末器に入力されたスイッチ
81〜S4を繰作することによって調節される。すなわ
ち、調光端末器に対応する監視用の端末器のスイッチS
、〜S、は押釦スイッチであって、1度目に押されたと
きに発生する制御データが調光端末器に入力されると、
調光端末器では照明負荷り、の光出力を時間の経過とと
もに増加させ、所望の光出力が得られた時点でスイッチ
S、〜S4を押すと照明負荷L1の光出力がその状態で
停止する。スイッチSI〜S4がもう1度押されると、
今度は照明負荷L1の光出力を時間の経過とともに減少
させ、所望の光出力が得られた時点でスイッチ81〜S
、を押すと光出力がその状態で停止する。このように、
スイッチS、〜S4を押すたびに、光出力が増加、停止
、減少、停止をサイクリックに繰り返すのであり、1つ
のスイッチで光出力の調節が可能になるのである。調光
しベルは各調光端末器から中央制御袋W51に返送され
、停電などから復旧したときには、前の調光レベルに復
帰できるようになっている。 調光端末器の構造は、第1図および第2図に示すような
ものであって、分電盤協約寸法として規格化されている
ケース30に上記回路が納装されている。ケース30は
、第1図中で上面開口する箱状のボディ30aと、ボデ
ィ30aに被嵌されたカバー30bとを組立ねじ31で
結合することにより形成される。カバー30bの両側部
には、上記各端子t1〜t、を構成する端子用凹所32
aが各端子t、〜t、に対応して形成され、各端子用凹
所32a内には端子ねじ32bを螺合させた端子板32
cがそれぞれ配設される。商用電源ACおよび照明負荷
に接続される端子t z 、 t sに対応した端子用
凹所32aは、カバー30bの上面に固定ねじ32dに
よって固定される端子カバー32eにより覆われる。カ
バー30bの上面には、発光素子LD、および受光素子
PDlの投受光を可能するフィルタ33aが装着された
透光窓33bと、発光素子LD、からの光を透過させる
透光窓33Cとが形成されている。さらに、カバー30
bの上面には透明板よりなる銘板34が嵌着される。 ケース30内には、位相制御回路17を実装した第1の
印刷配線基板35aと、他の回路部分を実装した第2の
印刷配線基板35bとが上下に離間して納装されている
。また、電力制御素子Tは、第1の印刷配線基板35a
の下方に配設された金属板よりなる放熱板36に対して
取付ねじ37を用いて固定されている。第1の印刷配線
基板35aは、ボディ30aの内側周部に設けたボス3
8aに螺合する固定ねじ38bによってボディ30aに
固定され、放熱板36は、ボディ30aの内側中央部に
設けたボス39aに螺合する固定ねじ39bによってボ
ディ30aに固定される。また、第2の印刷配線基板3
5bは、カバー30bの下面側に螺合する固定ねじ39
によってカバー30bに固定される。 ところで、ボディ30aの下部の両側面には、それぞれ
分電盤内にケース30を固定するための固定用部材を結
合するための結合孔40が形成されている。この結合孔
40は、第3図に示すように、ボディ30aの内側に設
けた段部41の上面に形成された通気用開口42に連通
している。−方、放熱板36の周縁にはボディ30bの
底面に対して放熱板36の主部を上方に離間させて配置
することができるように、脚片36aが突設されており
、放熱板36の主部が通気用開口42の上方に離間して
位置するようにしである。ここにおいて、放熱板36の
周縁はほぼ全周に互ってボディ30aの内周面に接触す
るように形成されている。したがって、放熱板36の下
面側では、結合孔40および通気用開口42を通してボ
ディ30aの中に外気を流通させることができるのであ
って、この空気流(第3図に矢印で示す)を放熱板36
に接触させることによって、放熱板36からの熱をケー
ス30外に効率よく放熱することができるのである。す
なわち、電力制御素子Tの放熱を効率よく行いながらも
、放熱板36がケース30の外に露出しないのであって
、優れた外観に仕上げることができるのである。
憶保持するのではなく、第7図に示すように、ディップ
スイッチ44を用いて設定するようにしている。したが
って、データ記憶部13、光信号受信回路、光信号送信
回路などは省略されている。また、カバー30aは、発
光素子L D + 。 LD、や受光素子PD、に対応した開口窓33a。 33bを備える代わりに、第5図および第6図に示すよ
うに、ディップスイッチ44を操作するための開口窓4
5が形成され、この開口窓45に対応する位置で銘板に
も開口窓46が形成されている。この構成によれば、設
定器を用いることなく、アドレスデータを手操作によっ
て設定できるのである。 他の構成は実施例1と同様であるから説明を省略する。
規格化された寸法に形成され、ケース内に電力制御素子
に熱的に結合された放熱板が配設されるとともに、ケー
スの側面に形成された結合孔を通して放熱板に外気を接
触させるようにしているので、分電盤内に取り付けるこ
とができるとともに、放熱板をケースの外に露出させる
ことなく電力制御素子からの熱を効率よく放熱すること
ができるのである。また、ケースの内外に外気を流通さ
せる開口がケースを分電盤に固定するのに用いる結合孔
であるから、分電盤内にケースを取り付けた状態では、
放熱用の開口が外部からほとんど見えないのであり、分
電盤内を優れた外観に仕上げることができるのである。 さらに、ケースの前面にはアドレス設定部が設けられて
いるから、分電盤内に配置した状態でアドレスデータの
設定ができ、アドレスデータの設定や変更の際に、分電
盤から外す必要がなく使い勝手がよいものとなるという
利点を有するのである。
同上の斜視図、第3図は同上の断面V、第4図は同上の
回路図、第5図は本発明の実施例2を示す分解斜視図、
第6図は同上の斜視図、第7図は同上の回路図、第8図
は本発明に係る遠隔制御システムの概略構成図、第9図
は同上の動作説明図である。 10・・・伝送処理回路、13・・・データ記憶部、1
4・・・光信号受信回路、15・・・光信号送信回路、
30・・・ケース、33b・・・透光窓、36・・・放
熱板、40・・・結合孔、42・・・通気用開口、44
・・・ディップスイッチ、45・・・開口窓、LD、・
・・発光素子、PDl・・・受光素子、T・・・電力制
御素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第31 図
Claims (3)
- (1)中央制御装置から送出されるアドレスデータや制
御データを含む伝送信号を一対の線路よりなる信号線を
介して受信して信号処理する伝送処理回路と、固有のア
ドレスデータを保持するアドレス保持部と、照明負荷を
調光制御する電力制御素子と、照明負荷を調光制御する
電力制御素子とをケースに収納し、受信されたアドレス
データとアドレス設定部に設定されたアドレスデータと
が一致すると伝送信号の制御データを取り込んで電力制
御素子を位相制御するようにした遠隔制御用調光端末器
において、ケースは分電盤協約寸法として規格化された
寸法に形成されるとともに、ケースの前面にアドレス保
持部にアドレスデータを設定するアドレス設定部が設け
られ、ケース内には電力制御素子に熱的に結合された放
熱板が配設され、ケースの側面には分電盤内にケースを
固定する固定金具に結合可能な結合孔が形成されていて
、結合孔は放熱板に外気を接触させることができる位置
でケースの内外に連通して形成されてぃることを特徴と
する遠隔制御用調光端末器。 - (2)アドレス設定部は、外部からの光によるワイヤレ
ス信号を送受光する発光素子および受光素子であつて、
ケースには発光素子および受光素子の送受光を可能にす
るように形成された透光窓が形成されて成ることを特徴
とする請求項1記載の遠隔制御用調光端末器。 - (3)アドレス設定部は、ディップスイッチであって、
ケースにはディップスイッチの操作部を露出させる開口
窓が形成されて成る遠隔制御用調光端末器。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP24534390A JP3069368B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 遠隔制御用調光端末器 |
| MYPI90002174A MY107353A (en) | 1989-12-25 | 1990-12-14 | Remote supervisory and controlling system performing dimming control of light loads |
| CA002032426A CA2032426C (en) | 1989-12-25 | 1990-12-17 | Remote supervisory and controlling system performing dimming control of light loads |
| DE69020706T DE69020706T2 (de) | 1989-12-25 | 1990-12-21 | Fernüberwachungs- und Steuerungssystem das eine Beleuchtungsregelung der Lampenlasten durchführt. |
| ES90125279T ES2077009T3 (es) | 1989-12-25 | 1990-12-21 | Sistema de supervision y control remoto que efectua un control de reduccion de cargas de lamparas. |
| EP90125279A EP0435224B1 (en) | 1989-12-25 | 1990-12-21 | Remote supervisory and controlling system performing dimming control of light loads |
| KR9021590A KR940003161B1 (en) | 1989-12-25 | 1990-12-24 | Remote supervisory and controlling system performing dimming control of light loads |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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Family
ID=17132263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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-
1990
- 1990-09-14 JP JP24534390A patent/JP3069368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069368B2 (ja) | 2000-07-24 |
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