JPH04123706A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH04123706A JPH04123706A JP2244440A JP24444090A JPH04123706A JP H04123706 A JPH04123706 A JP H04123706A JP 2244440 A JP2244440 A JP 2244440A JP 24444090 A JP24444090 A JP 24444090A JP H04123706 A JPH04123706 A JP H04123706A
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- Japan
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- lighting fixture
- end plate
- bodies
- equal
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、天井直付灯などの照明器具に係わり、とくに
、ランプをそれぞれ有する複数の照明器具本体をたとえ
ば放射状に連結して配設するものに関する。
、ランプをそれぞれ有する複数の照明器具本体をたとえ
ば放射状に連結して配設するものに関する。
(従来の技術)
従来、たとえば天井直付灯において、直管型蛍光ランプ
をそれぞれ取付けた複数の細長い照明器具本体を放射状
あるいは環状に連結して配設する照明器具が知られてい
る。そして、従来のこの種の照明器具においては、たと
えば、照明器具本体の端板を頂角が1200の平面2等
辺3角形状とし、連結される一対の照明器具本体で、こ
れら照明器具本体の端板の等辺部を互いに直接密着させ
て、各照明器具本体を天井にそれぞれ取付ける構造が採
られていた。
をそれぞれ取付けた複数の細長い照明器具本体を放射状
あるいは環状に連結して配設する照明器具が知られてい
る。そして、従来のこの種の照明器具においては、たと
えば、照明器具本体の端板を頂角が1200の平面2等
辺3角形状とし、連結される一対の照明器具本体で、こ
れら照明器具本体の端板の等辺部を互いに直接密着させ
て、各照明器具本体を天井にそれぞれ取付ける構造が採
られていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前記従来の構造では、連結される一対の照明器
具本体で、それらの端板の等辺部を互いに直接密着させ
るのみであるため、一対の照明器具本体同志のなす角度
が、端板の頂角の角度たとえば120°に制限される問
題があった。もち2ん、一対の照明器具本体の端板間に
隙間を生じ−せれば、他の角度で連結することはできる
が、対の照明器具本体の端板間に空間が生じることC;
連結の確実性を損なうことになるし、意匠的にt好まし
くない。
具本体で、それらの端板の等辺部を互いに直接密着させ
るのみであるため、一対の照明器具本体同志のなす角度
が、端板の頂角の角度たとえば120°に制限される問
題があった。もち2ん、一対の照明器具本体の端板間に
隙間を生じ−せれば、他の角度で連結することはできる
が、対の照明器具本体の端板間に空間が生じることC;
連結の確実性を損なうことになるし、意匠的にt好まし
くない。
本発明は、このような問題点を解決しようきするもので
、複数の照明器具本体を連結するとき連結の確実性およ
び意匠性を損なうことな(、対の照明器具本体同志のな
す角度を可変設定できる照明器具を提供することを目的
とするものである。
、複数の照明器具本体を連結するとき連結の確実性およ
び意匠性を損なうことな(、対の照明器具本体同志のな
す角度を可変設定できる照明器具を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の照明器具は、前記目的を達成するために、2等
辺3角形状の端板を端部に有する照明器具本体と、この
照明器具本体の端板に設けられたランプソケットに取付
けられる直管型蛍光ランプなどのランプと、等辺の長さ
が前記照明器具本体の端板のなす3角形の等辺の長さに
ほぼ等しい2等辺3角形状の連結具とを備え、さらに、
前記照明器具本体の端板の両等辺部に電気的コネクター
部をそれぞれ設け、一方、前記連結具の両等辺部におい
てこの連結具の頂点部から等しい距離の位置でかつ前記
端板の等辺部における電気的コネクター部の位置と対応
する位置に電気的コネクター部をそれぞれ設けたもので
ある。
辺3角形状の端板を端部に有する照明器具本体と、この
照明器具本体の端板に設けられたランプソケットに取付
けられる直管型蛍光ランプなどのランプと、等辺の長さ
が前記照明器具本体の端板のなす3角形の等辺の長さに
ほぼ等しい2等辺3角形状の連結具とを備え、さらに、
前記照明器具本体の端板の両等辺部に電気的コネクター
部をそれぞれ設け、一方、前記連結具の両等辺部におい
てこの連結具の頂点部から等しい距離の位置でかつ前記
端板の等辺部における電気的コネクター部の位置と対応
する位置に電気的コネクター部をそれぞれ設けたもので
ある。
(作用)
本発明の照明器具本体では、ランプをそれぞれ有する複
数の照明器具本体をたとえば放射状あるいは環状に互い
に連結して天井なとに取付けるとき、一対の照明器具本
体の2等辺3角彩状の端板の等辺部を互いに直接密着さ
せれば、この端板の頂角のなす角度をもって両照明器具
本体を互いに連結することができる。その際、これら照
明器具本体の端板の等辺部にある電気的コネクター部が
互いに接続されることにより、両照明器具本体間の電気
的接続が行なわれる。また、たとえば連結具の底辺部側
が端板の頂点部側に位置するように、両照明器具本体の
端板の等辺部に連結具の両等辺部をそれぞれ密着させれ
ば、端板の頂角のなす角度から連結具の頂角のなす角度
を減じた角度をもって両照明器具本体を互いに連結する
こきができる。その際、一方の照明器具本体の端板の等
辺部の電気的コネクター部が連結具の一方の等辺部で対
応する位置にある電気的コネクター部に接続されるとと
もに、他方の照明器具本体の端板の等辺部の電気的コネ
クター部が連結具の他方の等辺部の電気的コネクター部
に接続されることにより、両照明器具本体間の電気的接
続が行なわれるさらに、両照明器具本体の端板の等辺部
間に2つ以上の連結具を介在させることも可能である。
数の照明器具本体をたとえば放射状あるいは環状に互い
に連結して天井なとに取付けるとき、一対の照明器具本
体の2等辺3角彩状の端板の等辺部を互いに直接密着さ
せれば、この端板の頂角のなす角度をもって両照明器具
本体を互いに連結することができる。その際、これら照
明器具本体の端板の等辺部にある電気的コネクター部が
互いに接続されることにより、両照明器具本体間の電気
的接続が行なわれる。また、たとえば連結具の底辺部側
が端板の頂点部側に位置するように、両照明器具本体の
端板の等辺部に連結具の両等辺部をそれぞれ密着させれ
ば、端板の頂角のなす角度から連結具の頂角のなす角度
を減じた角度をもって両照明器具本体を互いに連結する
こきができる。その際、一方の照明器具本体の端板の等
辺部の電気的コネクター部が連結具の一方の等辺部で対
応する位置にある電気的コネクター部に接続されるとと
もに、他方の照明器具本体の端板の等辺部の電気的コネ
クター部が連結具の他方の等辺部の電気的コネクター部
に接続されることにより、両照明器具本体間の電気的接
続が行なわれるさらに、両照明器具本体の端板の等辺部
間に2つ以上の連結具を介在させることも可能である。
(実施例)
以下、本発明の照明器具の一実施例の構成を図面に基づ
いて説明する。この実施例の照明器具は、天井直付灯で
ある。
いて説明する。この実施例の照明器具は、天井直付灯で
ある。
11は細長い照明器具本体で、この照明器具本体11は
、長手方向両端部に端板12をそれぞれ有している。そ
して、第3図および第4図に示すように、複数の同形状
の照明器具本体11が、端板12を突き合わせて、たと
えば放射状あるいは環状に互いに連結されるものである
。前記端板12は、平面形状が2等辺3角形状になって
おり、その頂角の2等分線は照明器具本体11全体の長
手方向中心線と一致している。また、とくに本実施例の
ものでは、第6図に示すように、端板12のなす3角形
の頂角が 120°になっており、したがって、この3
角形の等辺が前記長手方向中心線に対してなす角度は6
0°になっている。なお、前記端板12の両等辺部13
は、立体的には、それぞれ鉛直な平面になっている。
、長手方向両端部に端板12をそれぞれ有している。そ
して、第3図および第4図に示すように、複数の同形状
の照明器具本体11が、端板12を突き合わせて、たと
えば放射状あるいは環状に互いに連結されるものである
。前記端板12は、平面形状が2等辺3角形状になって
おり、その頂角の2等分線は照明器具本体11全体の長
手方向中心線と一致している。また、とくに本実施例の
ものでは、第6図に示すように、端板12のなす3角形
の頂角が 120°になっており、したがって、この3
角形の等辺が前記長手方向中心線に対してなす角度は6
0°になっている。なお、前記端板12の両等辺部13
は、立体的には、それぞれ鉛直な平面になっている。
また、前記端板12の下側にはランプソケット16がそ
れぞれ取付けられており、各照明器具本体IIの両端板
12のランプソケット16間に直管型蛍光ランプ17が
それぞわ着脱自在に取付けられている。
れぞれ取付けられており、各照明器具本体IIの両端板
12のランプソケット16間に直管型蛍光ランプ17が
それぞわ着脱自在に取付けられている。
そして、前記各端板12の両等辺部13の中点位置には
、電源の送り配線用の電気的コネクター部18がそれぞ
れ設けられている。これらコネクター部18は、それぞ
れ、凹形状になっていて、奥部に一対の通孔19を有し
ているとともに、これら通孔19にそれぞれ内側から臨
む図示しない一対の接点板を有している。また、前記両
道孔19間の位置には固定孔20がある。
、電源の送り配線用の電気的コネクター部18がそれぞ
れ設けられている。これらコネクター部18は、それぞ
れ、凹形状になっていて、奥部に一対の通孔19を有し
ているとともに、これら通孔19にそれぞれ内側から臨
む図示しない一対の接点板を有している。また、前記両
道孔19間の位置には固定孔20がある。
21は別体のコネクター部品で、このコネクター部品2
1は、一対の照明器具本体11のコネクター部18を接
続させるためのものである。すなわち、前記コネクター
部品21は、−側の半分が照明器具本体11のコネクタ
ー部18内に嵌合されるようになっており、このコネク
ター部18の両道孔19に挿通されて両接点板にそれぞ
れ接する一対の接点ピン22を両側にそれぞれ有してい
る。
1は、一対の照明器具本体11のコネクター部18を接
続させるためのものである。すなわち、前記コネクター
部品21は、−側の半分が照明器具本体11のコネクタ
ー部18内に嵌合されるようになっており、このコネク
ター部18の両道孔19に挿通されて両接点板にそれぞ
れ接する一対の接点ピン22を両側にそれぞれ有してい
る。
26は蓋体で、この蓋体26は、前記照明器具本体11
の使用されないコネクター部18内に嵌合されて、この
コネクター部18を覆い隠すものであり、このコネクタ
ー部18の固定孔20に挿入される固定ピン27を有し
ている。
の使用されないコネクター部18内に嵌合されて、この
コネクター部18を覆い隠すものであり、このコネクタ
ー部18の固定孔20に挿入される固定ピン27を有し
ている。
31は連結具で、この連結具31は、平面形状が2等辺
3角形状になっており、この3角形の等辺の長さは、前
記照明器具本体11の端板I2のなす3角形の等辺の長
さにほぼ等しくなっている。また、とくに本実施例のも
のでは、連結具31のなす3角形の頂角が30°になっ
ている。なお、前記連結具31の両等辺部32は、立体
的には、それぞれ鉛直な平面になっているが、この面は
、前記照明器具本体11の端板12の両等辺部13を形
成する面と同形状になっている。
3角形状になっており、この3角形の等辺の長さは、前
記照明器具本体11の端板I2のなす3角形の等辺の長
さにほぼ等しくなっている。また、とくに本実施例のも
のでは、連結具31のなす3角形の頂角が30°になっ
ている。なお、前記連結具31の両等辺部32は、立体
的には、それぞれ鉛直な平面になっているが、この面は
、前記照明器具本体11の端板12の両等辺部13を形
成する面と同形状になっている。
また、前記連結具31の両等辺部32の中点位置すなわ
ち連結具31の頂点部と底辺部両端とのちょうど中間の
2つ位置には、電気的コネクター部33゜34がそれぞ
れ設けられている。一方のコネクター部33は、照明器
具本体11のコネクター部18と同様に凹形状になって
いて、一対の通孔35および一対の接点板を有している
。また、他方のコネクター部34は、前記コネクター部
品21の一側の半分と同じ構造で、凸形状になっており
、一対の接点ピン36を有している。そして、両コネク
ター部33.34は、互いに電気的に接続されている。
ち連結具31の頂点部と底辺部両端とのちょうど中間の
2つ位置には、電気的コネクター部33゜34がそれぞ
れ設けられている。一方のコネクター部33は、照明器
具本体11のコネクター部18と同様に凹形状になって
いて、一対の通孔35および一対の接点板を有している
。また、他方のコネクター部34は、前記コネクター部
品21の一側の半分と同じ構造で、凸形状になっており
、一対の接点ピン36を有している。そして、両コネク
ター部33.34は、互いに電気的に接続されている。
つぎに、前記実施例の作用について説明する。
ランプ17をそれぞれ有する複数の照明器具本体11は
、たとえば第4図に示すように、放射状あるいは環状に
互いに連結して天井に取付ける。なお、第3図および第
4図において、ランプソケット16およびランプ17は
図示省略しである。
、たとえば第4図に示すように、放射状あるいは環状に
互いに連結して天井に取付ける。なお、第3図および第
4図において、ランプソケット16およびランプ17は
図示省略しである。
その際、第3図に示すように、一対の照明器具本体11
の2等辺3角形状の端板12の等辺部13を案内として
両照明器具本体11を互いに直接密着させれば、連結状
態でこれら照明器具本体11同志のなす角度は 120
°になる。なお、このときには、これら照明器具本体1
1の端板12の等辺部13の電気的コネクター部18を
コネクター部品21を介して互いに接続する。これによ
り、両照明器具本体11間の電気的接続が行なわれ、こ
れら照明器具本体11同志での電源送りが可能となる。
の2等辺3角形状の端板12の等辺部13を案内として
両照明器具本体11を互いに直接密着させれば、連結状
態でこれら照明器具本体11同志のなす角度は 120
°になる。なお、このときには、これら照明器具本体1
1の端板12の等辺部13の電気的コネクター部18を
コネクター部品21を介して互いに接続する。これによ
り、両照明器具本体11間の電気的接続が行なわれ、こ
れら照明器具本体11同志での電源送りが可能となる。
なお、コネクター部品21は、端板12に内蔵された状
態になって、露出はしない。
態になって、露出はしない。
こうして、複数の照明器具本体11を互いに1200の
角度をなすように連結していくと、たとえば第4図に示
すように、複数の照明器具本体11が6角形の蜂の巣状
に配置されたシステムが構成される。なお、3つの照明
器具本体11の交点部においては、これら3つの照明器
具本体11の端板12の等辺部13が互いに隙間なく密
着する。
角度をなすように連結していくと、たとえば第4図に示
すように、複数の照明器具本体11が6角形の蜂の巣状
に配置されたシステムが構成される。なお、3つの照明
器具本体11の交点部においては、これら3つの照明器
具本体11の端板12の等辺部13が互いに隙間なく密
着する。
なお、使用しないコネクター部18は、蓋体26により
塞いでおく。ところで、1つの端板12における一方の
コネクター部を連結具31の他方のコネクター部34と
同様に凸形状にすることも考えられるが、これは、使用
状態にあって凸形状のコネクター部が露出することがあ
り、好ましくない。
塞いでおく。ところで、1つの端板12における一方の
コネクター部を連結具31の他方のコネクター部34と
同様に凸形状にすることも考えられるが、これは、使用
状態にあって凸形状のコネクター部が露出することがあ
り、好ましくない。
また、第5図に示すように、連結具31の底辺部側が端
板12の頂点部側に位置するように、一対の照明器具本
体11の端板12の等辺部13に連結具31の両等辺部
32をそれぞれ密着させれば、連結状態で両照明器具本
体11同志のなす角度は、端板12の頂角のなす角度か
ら連結具31の頂角のなす角度を減じた角度すなわち直
角になる。なお、このときには、一方の照明器具本体1
1の端板12の等辺部13のコネクター部18を連結具
31の一方の等辺部32で対応する位置にある凹形状の
コネクター部33にコネクター部品21を介して接続す
るとともに、他方の照明器具本体11の端板12の等辺
部13のコネクター部18を連結具31の他方の等辺部
32の凸形状の:ネクタ一部34に直接接続する。これ
により、両升明器具本体11間の電気的接続が行なわれ
る。
板12の頂点部側に位置するように、一対の照明器具本
体11の端板12の等辺部13に連結具31の両等辺部
32をそれぞれ密着させれば、連結状態で両照明器具本
体11同志のなす角度は、端板12の頂角のなす角度か
ら連結具31の頂角のなす角度を減じた角度すなわち直
角になる。なお、このときには、一方の照明器具本体1
1の端板12の等辺部13のコネクター部18を連結具
31の一方の等辺部32で対応する位置にある凹形状の
コネクター部33にコネクター部品21を介して接続す
るとともに、他方の照明器具本体11の端板12の等辺
部13のコネクター部18を連結具31の他方の等辺部
32の凸形状の:ネクタ一部34に直接接続する。これ
により、両升明器具本体11間の電気的接続が行なわれ
る。
こうして、一対の照明器具本体11の端板120等辺部
13間に連結具31を介在させることにより、両照明器
具本体11を直角をなして連結すること本可能になり、
たとえば、複数の照明器具本体11力格子状に配置され
たシステムを構成するコ七がi能になる。
13間に連結具31を介在させることにより、両照明器
具本体11を直角をなして連結すること本可能になり、
たとえば、複数の照明器具本体11力格子状に配置され
たシステムを構成するコ七がi能になる。
さらに、第2図に示すように、同構造の2−′:の連結
具31をそれらの頂点部が一致するようにj1結して使
用することもできる。このとき、一方C連結具31の凹
形状のコネクター部33を他方の連綽具31の凸形状の
コネクター部34に接続する。同情に、3つ以上の連結
具31を連結して使用することも可能である。そして、
たとえば、このようにして連結した2つの連結具31を
一対の照明器具本体11の端板I2の等辺部13間に介
在させれば、両照明器具本体11同志を60°の角度を
なして連結することができ、複数の照明器具本体11が
正3角形を並べたように配置されたシステムを構成する
ことか可能になる。
具31をそれらの頂点部が一致するようにj1結して使
用することもできる。このとき、一方C連結具31の凹
形状のコネクター部33を他方の連綽具31の凸形状の
コネクター部34に接続する。同情に、3つ以上の連結
具31を連結して使用することも可能である。そして、
たとえば、このようにして連結した2つの連結具31を
一対の照明器具本体11の端板I2の等辺部13間に介
在させれば、両照明器具本体11同志を60°の角度を
なして連結することができ、複数の照明器具本体11が
正3角形を並べたように配置されたシステムを構成する
ことか可能になる。
なお、連結具3Iの両等辺部32のコネクター部をとも
に凸形状にすることも考えられるが、この場合は、連結
具31同志を連結することはできなくなる。
に凸形状にすることも考えられるが、この場合は、連結
具31同志を連結することはできなくなる。
前記構成によれば、複数の照明器具本体11を連結する
とき、一対の照明器具本体11同志のなす角度を可変設
定できる。しかも、両照明器具本体11の端板12の等
辺部I3を直接密着させない場合でも、これら等辺部1
3開に連結具31が介在するので、連結の確実性および
意匠性が損なわれることがない。これとともに、複数の
照明器具本体11同志の位置決めも確実に行なえ、連結
作業も容易である。
とき、一対の照明器具本体11同志のなす角度を可変設
定できる。しかも、両照明器具本体11の端板12の等
辺部I3を直接密着させない場合でも、これら等辺部1
3開に連結具31が介在するので、連結の確実性および
意匠性が損なわれることがない。これとともに、複数の
照明器具本体11同志の位置決めも確実に行なえ、連結
作業も容易である。
なお、照明器具本体11の端板12および連結具31の
頂角の角度は、それぞれ、 120°および30゜以外
の角度にすることもできる。
頂角の角度は、それぞれ、 120°および30゜以外
の角度にすることもできる。
また、一対の照明器具本体11の端板12の等辺部13
間に連結具31をその底辺部側が端板12の頂点部側に
位置するように介在させる他、連結具31をその頂点部
側が端板12の頂点部側に位置するように介在させるこ
とも可能である。この場合、両照明器具本体11は、端
板12の頂角のなす角度と連結具31の頂角のなす角度
とを加えた角度をなして連結されることになる。さらに
、連結具31の等辺部13の中央にコネクター部33.
34を配設すれば、連結具31をその底辺部側が端板1
2の頂点部側に位置するように介在させることも、連結
具31をその頂点部側が端板12の頂点部側に位置する
ように介在させることも可能にできる。
間に連結具31をその底辺部側が端板12の頂点部側に
位置するように介在させる他、連結具31をその頂点部
側が端板12の頂点部側に位置するように介在させるこ
とも可能である。この場合、両照明器具本体11は、端
板12の頂角のなす角度と連結具31の頂角のなす角度
とを加えた角度をなして連結されることになる。さらに
、連結具31の等辺部13の中央にコネクター部33.
34を配設すれば、連結具31をその底辺部側が端板1
2の頂点部側に位置するように介在させることも、連結
具31をその頂点部側が端板12の頂点部側に位置する
ように介在させることも可能にできる。
本発明によれば、2等辺3角形状の端板を有する照明器
具本体と、等辺の長さが前記端板のなす3角形の等辺の
長さにほぼ等しい2等辺3角形状の連結具とを備えると
ともに、前記端板および連結具の両等辺部に電気的コネ
クター部をそれぞれ設けたので、複数の照明器具本体を
連結するとき、電気的コネクター部を互いに接続させな
がら、一対の照明器具本体の端板の等辺部を互いに直接
密着させることにより、両照明器具本体をその端板の頂
角のなす角度をもって連結できるとともに、一対の照明
器具本体の端板の等辺部間に連結具を介在させることに
より、両照明器具本体をその端板の頂角のなす角度と連
結具の頂角のなす角度との差または和をもって連結でき
る。しかも、端板の等辺部を直接密着させない場合でも
、これら等辺部間に連結具が介在するので、連結の確実
性および意匠性が損なわれることがないとともに、複数
の照明器具本体同志の位置決めも確実に行なえ、連結作
業も容易である。
具本体と、等辺の長さが前記端板のなす3角形の等辺の
長さにほぼ等しい2等辺3角形状の連結具とを備えると
ともに、前記端板および連結具の両等辺部に電気的コネ
クター部をそれぞれ設けたので、複数の照明器具本体を
連結するとき、電気的コネクター部を互いに接続させな
がら、一対の照明器具本体の端板の等辺部を互いに直接
密着させることにより、両照明器具本体をその端板の頂
角のなす角度をもって連結できるとともに、一対の照明
器具本体の端板の等辺部間に連結具を介在させることに
より、両照明器具本体をその端板の頂角のなす角度と連
結具の頂角のなす角度との差または和をもって連結でき
る。しかも、端板の等辺部を直接密着させない場合でも
、これら等辺部間に連結具が介在するので、連結の確実
性および意匠性が損なわれることがないとともに、複数
の照明器具本体同志の位置決めも確実に行なえ、連結作
業も容易である。
図面は本発明の照明器具の一実施例を示すもので、第1
図は照明器具本体の一部および連結具などの斜視図、第
2図は2つの連結具を連結した状態の底面図、第3図お
よび第4図は複数の照明器具本体を直接連結した状態の
底面図、第5図は一対の照明器具本体を連結具を介して
連結した状態の底面図、第6図は照明器具本体の底面図
である。 11・・照明器具本体、12・・端板、13・・端板の
等辺部、16・・ランプツケ・ソト、I7・・ランプ、
18・・端板の電気的コネクター部、31 ・連結具
、32・・連結具の等辺部、33.34・・連結具の電
気的コネクター部。
図は照明器具本体の一部および連結具などの斜視図、第
2図は2つの連結具を連結した状態の底面図、第3図お
よび第4図は複数の照明器具本体を直接連結した状態の
底面図、第5図は一対の照明器具本体を連結具を介して
連結した状態の底面図、第6図は照明器具本体の底面図
である。 11・・照明器具本体、12・・端板、13・・端板の
等辺部、16・・ランプツケ・ソト、I7・・ランプ、
18・・端板の電気的コネクター部、31 ・連結具
、32・・連結具の等辺部、33.34・・連結具の電
気的コネクター部。
Claims (1)
- (1)2等辺3角形状の端板を端部に有する照明器具本
体と、この照明器具本体の端板に設けられたランプソケ
ットに取付けられるランプと、等辺の長さが前記照明器
具本体の端板のなす3角形の等辺の長さにほぼ等しい2
等辺3角形状の連結具とを備え、 前記照明器具本体の端板の両等辺部に電気的コネクター
部をそれぞれ設けるとともに、前記連結具の両等辺部に
おいてこの連結具の頂点部から等しい距離の位置でかつ
前記端板の等辺部における電気的コネクター部の位置と
対応する位置に電気的コネクター部をそれぞれ設けたこ
とを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244440A JPH04123706A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244440A JPH04123706A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123706A true JPH04123706A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17118688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244440A Pending JPH04123706A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162288A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | 株式会社遠藤照明 | 直管形発光ダイオードランプ用ホルダ |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244440A patent/JPH04123706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162288A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | 株式会社遠藤照明 | 直管形発光ダイオードランプ用ホルダ |
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