JPH04123720A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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JPH04123720A
JPH04123720A JP24545890A JP24545890A JPH04123720A JP H04123720 A JPH04123720 A JP H04123720A JP 24545890 A JP24545890 A JP 24545890A JP 24545890 A JP24545890 A JP 24545890A JP H04123720 A JPH04123720 A JP H04123720A
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JP
Japan
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electrode
switch
hole
sensitive element
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP24545890A
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English (en)
Inventor
Suzuyo Manabe
眞鍋 鈴代
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はスイッチに関し、特にたとえばパチンコ玉を
検知するセンサとして用いられる、スイッチに関する。
(従来技術) この発明の背景となる従来のパチンコ玉を検知するセン
サには、たとえば光電素子を用いたフォトセンサがあっ
た。このフォトセンサでは、充電素子のそばを通過する
パチンコ玉によって生じる透過光量の変化でそのパチン
コ玉を検知することができる。
さらに、従来のパチンコ玉を検知するセンサには、高周
波発振器および検出コイルを用いた高周波発振形スイッ
チがあった。この高周波発振形スイッチでは、検出コイ
ルにパチンコ玉が接近すると、パチンコ玉に誘導電流が
流れて検出コイルに流れる電流が変化し、それによって
パチンコ玉を検知することができる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、フォトセンサでは、蛍光灯などの光源か
らの光がノイズとなって誤動作を起してしまう場合があ
った。
また、高周波発振形スイッチでは、その近くでたとえば
トランシーバなどの高周波送信機が使用された場合、そ
の送信機から発生する高周波数信号がノイズとなって誤
動作を起こす場合があった。
さらに、この高周波発振形スイッチでは、回路構成が複
雑であるので、その構造も複雑である。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な構造で誤
動作を起こしにくい、スイッチを提供することである。
(課題を解決するための手段) この発明は、感圧素子と、感圧素子の両側に設けられる
2つの電極と、これらの2つの電極で挟まれる部分で感
圧素子を押圧するための押圧手段とを含む、スイッチで
ある。
(作用) 感圧素子が押圧手段で押圧されると導通状態となり、2
つの電極が導通する。
(発明の効果) この発明によれば、光電素子や高周波発振器および検出
コイルを用いない簡単な構造で、しかも、たとえば蛍光
灯などの光やたとえばトランシーバなどの高周波送信機
から発生する高周波数信号によって誤動作しないスイッ
チが得られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例) 第1A図はこの発明の一実施例を示す平面図解図であり
、第1B図は第1A図の線IB−IBにおける端面図解
図である。このスイッチlOは、たとえば合成樹脂から
なる平面形状が矩形のケス12を含む。このケース12
の長手方向の一端側には、たとえば円形の穴14が形成
される。この穴14は、パチンコ玉Pより少し大きめに
形成される。
このケース12の長手方向の他端側には、たとえば矩形
のプリント基板16が固着される。このプリント基板1
6の主面において、穴14に近い一端側には、短冊状の
第1の電極18が形成される。また、このプリント基板
16の主面の他端側には、矩形の第1の端子電極20が
形成される。
そして、第1の電極18と第1の端子電極20とは、プ
リント基板16の主面に形成したたとえば細長い第1の
引出し電極22で電気的に接続される。これらの電極1
8.20および22は、たとえば銅などの導体で一体的
に形成される。なお、第1の電極18と第1の端子電極
20とは、第1の引出し電極22に代えてリード線で接
続されてもよい。
また、このプリント基板16中夫には、たとえば矩形の
取付は電極24が形成される。さらに、プリント基板1
6の他端側には、第2の端子電極26が第1の端子電極
20と間隔を隔てて形成される。そして、取付は電極2
4と第2の端子電極26とは、たとえばL字形の第2の
引出し電極28で電気的に接続される。これらの電極2
4,26および28も、たとえば銅などの導体で一体的
に形成される。なお、取付は電極24および第2の端子
電極26も、第2の引出し電極28に代えてリード線で
電気的に接続されてもよい。
一方、第1の電極18の一方主面には、たとえば短冊状
の感圧素子30の一方主面が、たとえば導電性接着剤で
固着される。この感圧素子30は、たとえば加圧導電ゴ
ムで、第1の電極18と同じ長さに形成され、第1の電
極18より幅狭に形成される。なお、感圧素子30は、
加圧導電ゴム以外にたとえばシリコン系の半導体を用い
たもので形成されてもよい。
さらに、この感圧素子30の他方主面上には、たとえば
短冊状の第2の電極32が配置される。
この場合、第2の電極32は、感圧素子30に交差する
ように配置される。
この第2の電極32の一端部は、たとえば断面り字形の
取付は部34として形成され、その取付は部34は、た
とえばはんだ付けで取付は電極24に機械的に固着され
かつ電気的に接続される。
また、この第2の電極32において感圧素子30に対向
する中間部は、下方に突出する断面山形の突出部36と
して形成される。
さらに、第2の電極32の他端部は、穴14に突き出す
押圧部38として形成され、この押圧部38は、その先
端が下方を向くように曲げられている。
このスイッチ10は、たとえばパチンコ台のセーフ穴の
通路に設けられる。この場合、スイッチ10は、その穴
14にセーフ穴を通過するパチンコ玉Pが通るように配
置される。
そして、セーフ穴にパチンコ玉Pが入ると、そのパチン
コ玉Pは、第1B図に示すように、スイッチlOの穴1
4を通り、第2の電極32の他端側の押圧部38を下に
押す。このとき、感圧素子30が第1の電極18および
第2の電極32間で加圧されて導通状態となり、第1の
電極18および第2の電極32すなわち第1の端子電極
20および第2の端子電極26が電気的に接続される。
したがって、このスイッチ10でセーフ穴に入るパチン
コ玉Pを検知することができる。なお、このスイッチ1
0は、パチンコ台のセーフ穴だけでなくアウト穴などに
設けられてもよい。
このスイッチIOでは、光電素子を用いないので、たと
えば蛍光灯などの光によって誤動作しない。また、この
スイッチ10では、高周波発振器および検出コイルを用
いないので、たとえばトランシーバなどの高周波送信機
によっても誤動作しない。さらに、このスイッチ10で
は、光電素子や高周波発振器および検出コイルなどを用
いたものに比べて、構造が簡単となり、コストも安価に
なる。しかも、高周波発振器を用いないので、調整が不
要となるとともに電源も不要となる。
また、このスイッチ10では、第2の電極32の突出部
36で感圧素子30に圧力が集中して加わるため、第2
の電極32にそのような突出部を形成しない場合に比べ
て感圧素子30の感圧感度がよい。
なお、感圧素子30の感圧感度をあげるためには、さら
に、突出部36と交差する断面山形の突出部を第1の電
極18に設けてもよい。あるいは、第1の電極18およ
び第2の電極32の少なくとも一方において、感圧素子
30と対向する部分に、たとえば円形の突出部を形成し
てもよい。
第2図はこの発明の他の実施例を示す図解図である。こ
の実施例のスイッチ10は、たとえばマイクロスイッチ
として用いられる。そのため、この実施例のスイッチ1
0では、第1図実施例に比べて、ケース12にパチンコ
玉を通すような穴が形成されていない。
また、短冊状の金属板からなり第1の端子電極20を兼
ねる第1の電極18が、ケース12を貫通ずるように設
けられる。そして、ケース12の外に出る第1の電極1
8の一端部が、第1の端子電極20として用いられる。
また、第の1電極18の他端部は、ケース12内で支持
部材40で支持される。
さらに、短冊状の金属板からなり第2の端子電極26を
兼ねる第2の電極32が、第1の電極18とほぼ平行に
ケース12に貫通される。そして、ケース12の外に出
た第2の電極32の一端部が、第2の端子電極26とし
て用いられる。
そして、第1の電極18および第2の電極32の他端部
の間には、感圧素子30が設けられる。
また、ケース12において第2の電極32の他端部に対
向する部分には、押圧部材42が設けられる。この押圧
部材42は、たとえば円板状の押え部44を含み、その
押え部44の中央には、棒状の押部46が形成されてい
る。そして、押圧部材42は、その押え部44がケース
12内に配置され、その押部46が感圧素子30側に摺
動可能にケース12に貫通される。
そして、この押圧部材42の押え部44と第2の電極3
2の他端部との間には、ばね48が挟まれる。このばね
48は、押圧部材42を押したときの押圧力を第2の電
極32の他端部すなわち感圧素子30に伝えるためのも
のである。
このスイッチ10では、押圧部材42を押圧することに
よって、感圧素子30が導通状態となり、第1の端子電
極20と第2の端子電極26とが導通される。
第3図は第2図に示す実施例の変形例を示す図解図であ
る。第3図に示す実施例では、第2図に示す実施例に比
べて、第2の電極32の中間部に形成した突出部36が
感圧素子30に対向している。さらに、第2の電極32
は、その他端部がばねを介さずに押圧部材42で直接押
圧されるように構成されている。
第3図に示す実施例では、第2図に示す実施例に比べて
、感圧素子30に大きなモーメントが働くため、小さい
押圧力で感圧素子30を導通状態にすることができる。
そのため、この実施例では、高感度のスナップアクショ
ン動作が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1A図はこの発明の一実施例を示す平面図解図であり
、第1B図は第1A図の線IB−IBにおける端面図解
図である。 第2図はこの発明の他の実施例を示す図解図である。 第3図は第2図に示す実施例の変形例を示す図解図であ
る。 図において、10はスイッチ、18は第1の電極、20
は第1の端子電極、26は第2の端子電極、30は感圧
素子、32は第2の電極、38は押圧部、42は押圧部
材を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 感圧素子、 前記感圧素子の両側に設けられる2つの電極、および 前記2つの電極で挟まれる部分で前記感圧素子を押圧す
    るための押圧手段を含む、スイッチ。
JP24545890A 1990-09-14 1990-09-14 スイッチ Pending JPH04123720A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24545890A JPH04123720A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 スイッチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24545890A JPH04123720A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 スイッチ

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JPH04123720A true JPH04123720A (ja) 1992-04-23

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ID=17133964

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JP24545890A Pending JPH04123720A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 スイッチ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519726A (en) * 1978-07-27 1980-02-12 Shinko Electric Co Ltd Touch sensor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519726A (en) * 1978-07-27 1980-02-12 Shinko Electric Co Ltd Touch sensor

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