JPH04123729A - 電子機器のスライドスイッチ - Google Patents

電子機器のスライドスイッチ

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JPH04123729A
JPH04123729A JP24246290A JP24246290A JPH04123729A JP H04123729 A JPH04123729 A JP H04123729A JP 24246290 A JP24246290 A JP 24246290A JP 24246290 A JP24246290 A JP 24246290A JP H04123729 A JPH04123729 A JP H04123729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slide
slide groove
switch
slide switch
support member
Prior art date
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Pending
Application number
JP24246290A
Other languages
English (en)
Inventor
Chikao Omae
大前 親男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP24246290A priority Critical patent/JPH04123729A/ja
Publication of JPH04123729A publication Critical patent/JPH04123729A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、例えばパーソナルコンピュータやワードプロ
セッサ等の電子機器に用いられるスライドスイッチに関
する。
(従来の技術) 第5図乃至第8図を参照して従来のスライドスイッチを
説明する。
第5図はワードプロセッサの外観構成を示す斜視図であ
る。このワードプロセッサでは、キーボード11が筐体
12に取り付けられ、例えば液晶デイスプレィ装置から
なる表示装置13が筐体12に開閉自在に取り付けられ
ている。ここで、筐体12上には、例えば表示装置13
の明るさを調整するためのスライドスイッチ14が設け
られている。
第6図はスライドスイッチ部分の構成を示す斜視図、第
7図はその側面断面図、第8図はその底面図である。プ
リント印刷基板15がねじ16等により筐体12に固定
されている。プリント印刷基板15上には、スライド形
ボリューム17か半田付けにより固着されており、その
ボリューム軸18が筐体12に開けられた長方形の穴に
突出している。
スライドスイッチ14は、筐体12に設けられたスライ
ド溝19にスライド自在に取り付けられているこのスラ
イド溝19の略中央に穴20が設けられており、スライ
ドスイッチ14の下部に設けられた3本の嵌合爪21a
、 21bおよび21cが穴20を通じて筐体12内部
に延出している。嵌合爪21aおよび21bは、スライ
ドスイッチ14の一端側から延出されており、ボリュー
ム軸18を挟持してスライドスイッチ14の移動をボリ
ューム軸18に伝達すると共に、リブ22に嵌合してス
ライドスイッチ14のスライド溝19からの脱落を防止
する。一方、嵌合爪21cは、スライドスイッチ14の
他端側から延出されており、リブ23に嵌合して嵌合爪
21a、 21bと共にスライドスイッチ14の脱落を
防止する。
このような構成において、スライドスイッチ14をスラ
イド溝19に沿ってスライドさせると、嵌合爪21a、
 21bかその動きをボリューム軸18に伝える。これ
により、スライドスイ・ソチ14の動きに合わせて、例
えば第5図に示す表示装置13の明るさが調整されるこ
とになる。この場合、嵌合爪21a。
21bおよび21cによって、スライドスイ・ノチ14
はスライド溝19から脱落することなく、スムーズに移
動することかできる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来、スライドスイ・ンチ14の脱落を防止
するための嵌合爪21a、 21bおよび21cがスラ
イドスイッチI4の両側に設けられていたため、スイッ
チ幅111を小さくできず、装置の小型化に影響する問
題があった。また、スライドスイ・ンチ14をスライド
させた際に、その底面がスライド溝19に擦れて傷を付
ける問題があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、スイッ
チ幅を縮小化でき、また、スライド溝に傷を付けること
のない電子機器のスライドスイッチを提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明に係る電子機器のスライドスイッチは、筐体のス
ライド溝にスライド自在に取り付けられるスライド部材
の下部に、スライド溝に設けられた穴を通じて筐体内部
のボリューム軸に係合してスライド部材の移動をボリュ
ーム軸に伝達すると共に、スライド部材がスライド溝に
接触しないように支持する支持部材を設けたものである
また、この支持部材に筐体内部に設けられたリブに嵌合
する嵌合爪を設け、スライド部材のスライド溝からの脱
落を防止すると共に、支持部材の嵌合爪の形成面とは逆
の面にがたつき防止部材を設け、穴内にある支持部材の
がたつきを防止するようにしたものである。
(作 用) 上記の構成によれば、スライドスイッチをスライド溝に
沿ってスライドさせることにより、支持部材がその動き
をボリューム軸に伝え、例えば表示装置の明るさが調整
されることになる。
この場合、スライド部材は支持部材によりスライド溝に
接触しないように支持されているため、スライド溝上に
傷を付けることはない。また、支持部材に設けられた嵌
合爪およびがたつき防止部材により、スライドスイッチ
はスライド溝から脱落することなく、スムーズに移動す
ることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る電子機器
のスライドスイッチを説明する。
第1図は同実施例におけるスライドスイッチ部分の構成
を示す側面断面図、第2図はその正面断面図、第3図は
その底面図である。なお、各図とも、従来と同じ部分に
は同一符号を付すものとする。プリント印刷基板15は
、筐体12の内側にスライド溝19と平行にねじlBに
より適当な間隔をもって固定されている。このプリント
印刷基板15上には、スライド形ボリューム17が実装
されており、そのボリューム軸18をスライドさせるこ
とにより、例えば表示装置の明るさを調整できるように
なっている。
ここで、同実施例において、スライドスイッチ31は、
スライド溝19にスライド自在に取り付けられており、
スライド溝19に沿って矢印A方向にスライドできるよ
うになっている。このスライドスイッチ31の下部には
、スライド溝19の穴20を通じて筐体12内に延出さ
れる支持部材32が設けられている。この支持部材32
は、切欠き部32aを有し、この切欠き部32aによっ
てボリューム軸18に係合し、スライドスイッチ31の
移動をボリューム軸18に伝達すると共に、ここではス
ライドスイッチ31を支持している。
すなわち、支持部材32の長さは、プリント印刷基板1
5からスライド溝19までの長さよりもXだけ長く設定
されている。これにより、スライドスイッチ31は、支
持部材32によってスライド溝19からXだけ浮上した
状態で支持されることになる。この場合、支持部材32
のプリント印刷基板15との接触部分にはRが施されて
おり、支持部材32がスムーズにプリント印刷基板15
上を移動できるようになっている。
また、支持部材32の先端部には、一対の嵌合爪33a
、 33bか形成されている。この嵌合爪33a33b
は、筐体12内に設けられたリブ34に嵌合し、スライ
ドスイッチ31のスライド溝19からの脱落を防止する
。さらに、同支持部材32において、嵌合爪33a、 
33bとの形成面との逆の面の略中央に、縦方向に延び
るがたつき防止リブ35が設けられている。このかたつ
き防止リブ35は、筐体12内に設けられたリブ3Bに
嵌合し、穴20内にある支持部材32のがたつきを防止
する。これにより、スライドスイッチ31をスムーズに
スライドさせることができる。
なお、リブ36は、リブ34よりも長く設定されており
、スライドスイッチ31の逆挿入を防止するようになっ
ている。
このような構成において、スライドスイッチ31をスラ
イド溝19に沿ってスライドさせると、支持部材32が
その動きをボリューム軸18に伝える。これにより、ス
ライドスイッチ31の動きに合わせて、例えば第5図に
示す表示装置13の明るさが調整されることになる。こ
の場合、支持部材32の先端部がプリント印刷基板15
上を摺動し、スライドスイッチ31をスライド溝19よ
りXだけ浮上させているため、スライド溝19上に傷を
付けることはない。
また、支持部材32に先端部に形成された嵌合爪33a
 、 33b sおよび同支持部材32の背面に設けら
れたがたつき防止リブ35により、スライドスイッチ1
4をスライド溝19から脱落させることなく、スムーズ
に移動させることができる。
このように、脱落防止用の嵌合爪33a、 33bがス
ライドスイッチ31の片側のみにあるため、スライドス
イッチ31の幅g2を従来よりも縮小することができる
。これにより、スイッチ幅を細くした斬新なデザインの
スライドスイッチ31を実現でき、装置の小型化を図る
ことができる。
また、支持部材32を第4図に示すように撓ませれば、
嵌合爪33a、 33bを簡単にボリューム軸18から
外すことができるため、スライドスイッチ31の取外し
作業が非常に簡単になる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、脱落防止用の部材がスラ
イドスイッチの片側のみにあるため、スイッチ幅を縮小
化でき、装置の小型化を図ることができる。また、スラ
イドスイッチの底面をスライド溝に接触させずにスライ
ドできるため、スライド溝に傷が付くことを防止でき、
外観品位が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るスライドスイッチ部分
の構成を示す側面断面図、第2図は同実施例の正面断面
図、第3図は同実施例の底面図、第4図は同実施例にお
けるスイッチ取外し方法を説明するための図、第5図は
従来のスライドスイッチを備えたワードプロセッサの外
観構成を示す斜視図、第6図は従来のスライドスイッチ
部分の構成を示す斜視図、第7図は同スイッチ部分の側
面断面図、第8図は同スイッチ部分の底面図である。 12・・・筐体、15・・・プリント印刷基板、17・
・・ポリュ−ム、18・・・ホリューム軸、19・スラ
イド溝、2〇−穴、31・・・スライドスイッチ、32
・支持部材、32a・・切欠き部、33aおよび33b
・・嵌合爪、34・リブ、35・・・かたつき防止リブ
、36・・・リブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内部に通じる穴が設けられたスライド溝を有する筐体と
    、 この筐体の上記スライド溝にスライド自在に取り付けら
    れるスライド部材と、 このスライド部材の下部から延出され、上記穴を通じて
    上記筐体内部に設けられたボリューム軸に係合して上記
    スライド部材の移動を上記ボリューム軸に伝達すると共
    に、上記スライド部材が上記スライド溝に接触しないよ
    うに支持する支持部材と、 この支持部材に形成され、上記筐体内部に設けられたリ
    ブに嵌合して上記スライド部材の上記スライド溝からの
    脱落を防止する嵌合爪と、 上記支持部材の上記嵌合爪の形成面とは逆の面に設けら
    れ、上記穴内にある上記支持部材のがたつきを防止する
    がたつき防止部材とを具備してなることを特徴とする電
    子機器のスライドスイッチ。
JP24246290A 1990-09-14 1990-09-14 電子機器のスライドスイッチ Pending JPH04123729A (ja)

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JP24246290A JPH04123729A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 電子機器のスライドスイッチ

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JPH04123729A true JPH04123729A (ja) 1992-04-23

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JP24246290A Pending JPH04123729A (ja) 1990-09-14 1990-09-14 電子機器のスライドスイッチ

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JP (1) JPH04123729A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011111387A1 (ja) * 2010-03-09 2011-09-15 日本電信電話株式会社 光部品

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011111387A1 (ja) * 2010-03-09 2011-09-15 日本電信電話株式会社 光部品
JP2011186238A (ja) * 2010-03-09 2011-09-22 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光部品
US9036958B2 (en) 2010-03-09 2015-05-19 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Optical component

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