JPH04123804A - 熱間帯鋼の接合方法 - Google Patents
熱間帯鋼の接合方法Info
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- JPH04123804A JPH04123804A JP24238090A JP24238090A JPH04123804A JP H04123804 A JPH04123804 A JP H04123804A JP 24238090 A JP24238090 A JP 24238090A JP 24238090 A JP24238090 A JP 24238090A JP H04123804 A JPH04123804 A JP H04123804A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0085—Joining ends of material to continuous strip, bar or sheet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/26—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱間帯鋼圧延設備に於いて、バー材を接合し連
続化を図るものに於て、最も合理的なかつ信頼性のある
接合を可能とした、接合方法に関する。
続化を図るものに於て、最も合理的なかつ信頼性のある
接合を可能とした、接合方法に関する。
熱間帯鋼圧延設備に於いて、バー材を次々に接合し圧延
を連続化を実施することは、製鉄業界の強い要望であり
、又、その利益は、生産性の向上の外に、省エネルギ、
歩留り向上、省力化等の非常に大きなものが期待出来る
。それ故、今日まで種々の接合方法や設備配置が提案さ
れているが未だ実用化されていない。これは接合そのも
のが難かしいと云うことと、先行材、後合材の接合部を
正確に且つ短時間に突合せる等の接合機周辺の作業手段
が容易でないことによる。
を連続化を実施することは、製鉄業界の強い要望であり
、又、その利益は、生産性の向上の外に、省エネルギ、
歩留り向上、省力化等の非常に大きなものが期待出来る
。それ故、今日まで種々の接合方法や設備配置が提案さ
れているが未だ実用化されていない。これは接合そのも
のが難かしいと云うことと、先行材、後合材の接合部を
正確に且つ短時間に突合せる等の接合機周辺の作業手段
が容易でないことによる。
たとえば、接合に際いしては接合部を加熱し押圧する方
法はよく知られている方法であるが接合面中央部位まで
の加熱が困難なことと、接合面表面に存在する酸化スケ
ールの問題より実用化に至っていなく、この問題を解決
する方法とし、特願昭60−255496号明細書では
、接合面に酸素ガス、必要に応じては、鉄粉を吹き付け
て、加熱溶解させると共に酸化スケールを吹き飛ばし、
且つ、部材の接合面を溶解して接合面同士を圧着接合す
ることが提案されている。接合機をもつ圧延配置列につ
いては、特開昭58−112601号公報で、接合機を
粗ミルと仕上ミル間に固定配置し、その前方にはクロッ
プシャ、コイルボックスを、後方には固定接合時の後続
圧延のための圧延材アキュームレートする巨大ルーパ装
置を配置する方式が提案されている。
法はよく知られている方法であるが接合面中央部位まで
の加熱が困難なことと、接合面表面に存在する酸化スケ
ールの問題より実用化に至っていなく、この問題を解決
する方法とし、特願昭60−255496号明細書では
、接合面に酸素ガス、必要に応じては、鉄粉を吹き付け
て、加熱溶解させると共に酸化スケールを吹き飛ばし、
且つ、部材の接合面を溶解して接合面同士を圧着接合す
ることが提案されている。接合機をもつ圧延配置列につ
いては、特開昭58−112601号公報で、接合機を
粗ミルと仕上ミル間に固定配置し、その前方にはクロッ
プシャ、コイルボックスを、後方には固定接合時の後続
圧延のための圧延材アキュームレートする巨大ルーパ装
置を配置する方式が提案されている。
バー材の接合は、温度低下の防止の面から短時間でこれ
を行うことが望まれる。
を行うことが望まれる。
(1)特開昭60−40601号公報
バー材の接合を、先行材の後端と後行材の先端を接合装
置内に導入、クランプし、両者をほぼ同時に後、この2
つの切断面を接合するのは上記特開昭に開示されている
。
置内に導入、クランプし、両者をほぼ同時に後、この2
つの切断面を接合するのは上記特開昭に開示されている
。
これに於ける二つの面の接合は、両者を押圧することに
よって行われている。
よって行われている。
しかし、単なるバー材の押圧による鋼材の接合では、接
合面の温度が1400℃に近い高温でないと接合できな
い。
合面の温度が1400℃に近い高温でないと接合できな
い。
(2)特開昭62−127185号公報以上の面から本
公報のようにバー材の切断は接今場所と異なるところで
、先行材及び後行材について各々行い、その後、別な位
置に配置された接合機で切断後の切断面を押圧する前に
高温ガスで加熱した後、2つの切断面を押圧する方法が
とられる。このように切断と接合が別々に行われる欠点
の他に次のような改良すべき項目があった。
公報のようにバー材の切断は接今場所と異なるところで
、先行材及び後行材について各々行い、その後、別な位
置に配置された接合機で切断後の切断面を押圧する前に
高温ガスで加熱した後、2つの切断面を押圧する方法が
とられる。このように切断と接合が別々に行われる欠点
の他に次のような改良すべき項目があった。
バー材の接合面の面積は大きく(板厚30〜80mm×
板幅700−2000mm) 、この面積を減少させれ
ば、高温ガス等による接合すべき面の加熱時間を短かく
することができる。
板幅700−2000mm) 、この面積を減少させれ
ば、高温ガス等による接合すべき面の加熱時間を短かく
することができる。
(3)特開昭59−130603号公報以上の要望に応
える案は上記公報に提案された。
える案は上記公報に提案された。
すなわち、接合面を予成側による薄くしておくものであ
る。これにより接合に当っての接合面の加熱時間を短か
くすることができる。
る。これにより接合に当っての接合面の加熱時間を短か
くすることができる。
しかし、この案では、切断前に予成形のためのプレスが
設けられており、予成後切断される。そして接合が行わ
れる。
設けられており、予成後切断される。そして接合が行わ
れる。
この3つの作業を順次行わなければならず、作業の時間
が延長される欠点があった。
が延長される欠点があった。
また、心材の接合により、特開昭61−88903号公
報に示されるように、仕上圧延は連続的に圧延される。
報に示されるように、仕上圧延は連続的に圧延される。
しかし、粗ミルと仕上ミルの圧延作業を行うには、粗ミ
ルと接合間に、粗ミルで圧延した。
ルと接合間に、粗ミルで圧延した。
圧延材を収納するスペースが必要で、このためのスペー
スは100m以上に及び欠点があった。
スは100m以上に及び欠点があった。
即ち、このように長いスペースがあると圧延材がこれを
通過するための長い時間が必要で、圧延材が冷える欠点
を有する。
通過するための長い時間が必要で、圧延材が冷える欠点
を有する。
本願ではこのスペースを短縮する方法をも提供するもの
である。
である。
上記従来技術は以下に述べる点について考慮がされてお
らず、実用化に際しては種々の問題があった。
らず、実用化に際しては種々の問題があった。
(1)クロップ切断と接合とを個別の装置で実施してい
るため、接合部を突合せるのに正確性に欠ける。又、切
断から接合までの時間が大きく、圧延材の温度低下が大
きく圧延に支障が生じる場合もある。
るため、接合部を突合せるのに正確性に欠ける。又、切
断から接合までの時間が大きく、圧延材の温度低下が大
きく圧延に支障が生じる場合もある。
(2)ドラムシャでクロップ切断され、その切断面が接
合面となり、圧延材の厚み相当あり、接合時の加熱がそ
の面全域に行なわれず、接合の信頼性に欠ける。
合面となり、圧延材の厚み相当あり、接合時の加熱がそ
の面全域に行なわれず、接合の信頼性に欠ける。
(3)接合機と粗圧延機間のスペースを短かくする。
(4)接合に際して、圧延機のクランプ動作が必要であ
るが、クランプの確実性、及び圧延材のクランプ部位の
温度低下がいちじるしく、この部が圧延に際して大きな
障害となっている。
るが、クランプの確実性、及び圧延材のクランプ部位の
温度低下がいちじるしく、この部が圧延に際して大きな
障害となっている。
本発明の目的は、圧延材の温度低下、温度むらの小さい
バー材の信頼性の高い接合による連続圧延により、高品
質、高歩留りの製品を製造する方法と提供することにあ
る。
バー材の信頼性の高い接合による連続圧延により、高品
質、高歩留りの製品を製造する方法と提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は以下に述べる手段
を採用したものである。
を採用したものである。
(1)切断と接合を同一機で可能とするために、接合機
にクロップを切断する機構と、接合部を加熱する機構及
び接合部を突き合せる機構を付加した接合機とすること
。さらに接合部の突合せを正確に実施するために、先行
材の尾端と後行材の先端のクロップを個別な刃物で切断
するようにする。
にクロップを切断する機構と、接合部を加熱する機構及
び接合部を突き合せる機構を付加した接合機とすること
。さらに接合部の突合せを正確に実施するために、先行
材の尾端と後行材の先端のクロップを個別な刃物で切断
するようにする。
(2)クロップを切断するに際して、二枚アクションで
切断する。即ち、最初のアクションで圧延材の切断部の
上、下にV字溝を形成し、次のアクションで切断する。
切断する。即ち、最初のアクションで圧延材の切断部の
上、下にV字溝を形成し、次のアクションで切断する。
このことにより切断面の形状を台形状にする。
(3)接合機の前後面に小規物なルーパ装置を配置し、
圧延機の進行方向に接合機を微速移動させるバー材を接
合する。
圧延機の進行方向に接合機を微速移動させるバー材を接
合する。
(4)圧延材のクランプ面の形状を凹凸状にし、且つ、
凹部に燃焼ガス用孔及び酸素用の孔をもうける。
凹部に燃焼ガス用孔及び酸素用の孔をもうける。
目的を達成するための前述の技術手段は下記のように作
用、及び働きをする。
用、及び働きをする。
(1)先行材の尾端と、後行材の先端を各々の個別にク
ランプし、各々の刃物で切断することによりクランプ位
置と切断面の位置関係は常に一致し、このクランプを移
動させて切断面を突合せるためこの移動量も常に一定故
、単純動作で正態に迅速に突合せ作業が実施出来る。
ランプし、各々の刃物で切断することによりクランプ位
置と切断面の位置関係は常に一致し、このクランプを移
動させて切断面を突合せるためこの移動量も常に一定故
、単純動作で正態に迅速に突合せ作業が実施出来る。
(2)切断面の形状が台形となり、肉薄部が断面中央に
てき、この部を突合せ、加熱接合することにより、接合
部を充分に加熱することが可能となり、又、接合部が常
に一定故、信頼性の高い正確な接合が出来る。
てき、この部を突合せ、加熱接合することにより、接合
部を充分に加熱することが可能となり、又、接合部が常
に一定故、信頼性の高い正確な接合が出来る。
(3)接合機を移動することにより、圧延材のアキュー
ムレート量を小さくすることが出来、小規模なルーパ装
置で良くなり、又、常に材料が移動しているので支持部
が常に変化するため、支持部の温度低下による、温度む
らが防止出来るので圧延材の厚み精度が向上する。
ムレート量を小さくすることが出来、小規模なルーパ装
置で良くなり、又、常に材料が移動しているので支持部
が常に変化するため、支持部の温度低下による、温度む
らが防止出来るので圧延材の厚み精度が向上する。
(4)圧延材のクランプ部を凸凹形状にすることにより
、圧延材のクランプを確実に強固にすることが出来、又
、この部位の加熱が容易に出来るので、クランプでの温
度低下が小さく、製品精度の向上が図られる。
、圧延材のクランプを確実に強固にすることが出来、又
、この部位の加熱が容易に出来るので、クランプでの温
度低下が小さく、製品精度の向上が図られる。
以下、本発明の実施駐を図により説明する。
第1図は本発明の接合機をもつ熱間帯鋼連続圧延設備の
全体配置を示す。加熱炉1より抽出されるスラブはサイ
ジングプレス2よる幅減厚され、可逆粗圧延機3により
スラブ単位による減厚する。
全体配置を示す。加熱炉1より抽出されるスラブはサイ
ジングプレス2よる幅減厚され、可逆粗圧延機3により
スラブ単位による減厚する。
これはスラブの幅減厚及び厚み減厚速度、即ち、圧延速
度が後続の圧延速度に影響されず単独で実施出来る。
度が後続の圧延速度に影響されず単独で実施出来る。
次に、圧延材は一方向中間圧延機4により圧延され、先
端は接合機6に内装される刃物でクロップカットされ後
端機器へ搬送される。先行圧延材に続いて後行圧延材も
中間圧延機4に噛込み圧延される。図は一台の圧延機と
なっているがこれは一台でも良いのは当然で、接合時の
圧延材厚みにより、決定される。先行材の尾端及び後行
材の先端は、接合機6の各々クランプ装置によりクラン
プしクロップ切断後、各々の接合面は突合させ、加熱接
合される。これは前段で後続圧延材が圧延途中に実施さ
れる。接合機はクランプと同時に圧延方向に微速移動す
る。後続圧延機と前段圧延機の速度アンバランス、及び
、接合部のルーパ装置5と後面のルーパ装置7により吸
収される。
端は接合機6に内装される刃物でクロップカットされ後
端機器へ搬送される。先行圧延材に続いて後行圧延材も
中間圧延機4に噛込み圧延される。図は一台の圧延機と
なっているがこれは一台でも良いのは当然で、接合時の
圧延材厚みにより、決定される。先行材の尾端及び後行
材の先端は、接合機6の各々クランプ装置によりクラン
プしクロップ切断後、各々の接合面は突合させ、加熱接
合される。これは前段で後続圧延材が圧延途中に実施さ
れる。接合機はクランプと同時に圧延方向に微速移動す
る。後続圧延機と前段圧延機の速度アンバランス、及び
、接合部のルーパ装置5と後面のルーパ装置7により吸
収される。
デスケーラ8を通過し仕上タンデム圧延機9で連続圧延
された圧延材はシャ10によりカットされダンコイラ、
11に各々が交互に巻取られる。
された圧延材はシャ10によりカットされダンコイラ、
11に各々が交互に巻取られる。
接合が完了した接合機は急速後退し次機材の接合に対処
する。このようにしてバー材は次から次へと接合され連
続圧延が行なわれる。次に本発明の主要機器である接合
機6の構造について第2図により説明する。
する。このようにしてバー材は次から次へと接合され連
続圧延が行なわれる。次に本発明の主要機器である接合
機6の構造について第2図により説明する。
接合機6は大きくは圧延材尾端クランプ装置、及びクロ
ップ切断刃物、接合部加熱トーチ、先端クロップ切断刃
物、及び、先端クランプ装置より構成される。フレーム
12に内装する上刃物15゜18を取り付けた外ビーム
13、これに内装する上刃物16.17を取り付けた内
ビーム14より構成され、内ビームはシリンダ21によ
り上、上移動し、外ビームはシリンダ20により上下移
動する。即ち、シリンダ21は外ビーム13に固定され
ているので、刃物15.18は内ビーム14の刃物16
.17とシリンダ20で同時昇降し、更に刃物16..
17はシリンダ21により単独昇降する。下部刃物関係
とおおむね同様に構成されている。即ち、刃物24.2
7は下部ビーム22に固定され、刃物25.26は下向
ビーム23に固定され、スペーサ28を介して各々の刃
物の高さが図示の状態に一致され、シリンダ30で同時
昇降、刃物25.26は下向ビーム23下部のスペーサ
28をシリンダ29でシフトし、シリンダ31で単独昇
降する。加熱トーチは本図には図示されていないが必要
に応じて昇降することが出来るように構成する。接合機
入側にはジヤツキ37で昇降可能なテーブルローラ36
とフレーム12支持されたガイドバー34をガイドにし
シリンダ35で移動可能なりランプ装置31をもち、上
クランパ32はシリンダ33により昇降するように構成
される。クランプ装置移動用シリンダ35は二段シリン
ダとし、動作が2アクシヨンが可能とする。これと同様
な装置が接合機出側にも図示のように配置する。又、接
合機6のフレームに下部に車軸39を取付は圧延材パス
方向に進退自在とする。クランプ装置31.32の圧延
材と接する面は、第4図、第5図で示すように凸凹面状
とし、凹面には、燃焼ガスと酸素を吹きつける孔をもう
け、ここより圧延材をクランプしたと同時に噴射させる
これにより、クランプによる温度低下を防止すると共に
確実なりランプが実施出来ることになる。
ップ切断刃物、接合部加熱トーチ、先端クロップ切断刃
物、及び、先端クランプ装置より構成される。フレーム
12に内装する上刃物15゜18を取り付けた外ビーム
13、これに内装する上刃物16.17を取り付けた内
ビーム14より構成され、内ビームはシリンダ21によ
り上、上移動し、外ビームはシリンダ20により上下移
動する。即ち、シリンダ21は外ビーム13に固定され
ているので、刃物15.18は内ビーム14の刃物16
.17とシリンダ20で同時昇降し、更に刃物16..
17はシリンダ21により単独昇降する。下部刃物関係
とおおむね同様に構成されている。即ち、刃物24.2
7は下部ビーム22に固定され、刃物25.26は下向
ビーム23に固定され、スペーサ28を介して各々の刃
物の高さが図示の状態に一致され、シリンダ30で同時
昇降、刃物25.26は下向ビーム23下部のスペーサ
28をシリンダ29でシフトし、シリンダ31で単独昇
降する。加熱トーチは本図には図示されていないが必要
に応じて昇降することが出来るように構成する。接合機
入側にはジヤツキ37で昇降可能なテーブルローラ36
とフレーム12支持されたガイドバー34をガイドにし
シリンダ35で移動可能なりランプ装置31をもち、上
クランパ32はシリンダ33により昇降するように構成
される。クランプ装置移動用シリンダ35は二段シリン
ダとし、動作が2アクシヨンが可能とする。これと同様
な装置が接合機出側にも図示のように配置する。又、接
合機6のフレームに下部に車軸39を取付は圧延材パス
方向に進退自在とする。クランプ装置31.32の圧延
材と接する面は、第4図、第5図で示すように凸凹面状
とし、凹面には、燃焼ガスと酸素を吹きつける孔をもう
け、ここより圧延材をクランプしたと同時に噴射させる
これにより、クランプによる温度低下を防止すると共に
確実なりランプが実施出来ることになる。
以上のような構成された接合機による接合方法と接合手
順について第3図により説明する。接合の手順は図中■
■・・・■の順に進行する。
順について第3図により説明する。接合の手順は図中■
■・・・■の順に進行する。
■ 先行材、後行材の端部を確認する。
■ テーブルローラを下げると同時に材料をクランプす
る。
る。
■ 上下刃物を圧延材に接しさせ、圧延材にV型溝を形
成させる。
成させる。
■ 内側刃物のみを下降させて先行、後行材のクロップ
カットする、カット部の形状は図示のように台形状とな
る。
カットする、カット部の形状は図示のように台形状とな
る。
■ 上刃物を上昇、下刃物を下降させる。
■ クランプ装置を切断面を突合せるべく移動し、接合
面に隙間を保って停止し、且つ、加熱用トーチを下降、
ガス噴射し接合面を加熱する。
面に隙間を保って停止し、且つ、加熱用トーチを下降、
ガス噴射し接合面を加熱する。
■ 接合面が突合せさらに所定量押圧するように、クラ
ンプ装置を移動する。ここで接合が完了する。
ンプ装置を移動する。ここで接合が完了する。
■ 加熱用トーチを上昇、テーブルローラを上昇させ、
且つ、クランプ装置を微少開放し、クランプを解除する
。
且つ、クランプ装置を微少開放し、クランプを解除する
。
■ 次に、クランプ装置移動し、次の接合の準備作業を
する。
する。
尚、本発明は上記実施例のみに限定されるものでなく、
クロップカットの切断工程は、先行材。
クロップカットの切断工程は、先行材。
後行材単独動作でもよく、又、加熱方法は加熱ガスの外
、プラズマ噴流レザー、アーク溶接等地の手段によって
もよい。
、プラズマ噴流レザー、アーク溶接等地の手段によって
もよい。
本発明は、以上に説明したように構成されているので以
下に記載されれるような効果を奏する。
下に記載されれるような効果を奏する。
(1)接合機内に配置された刃物により、先行、後材の
クロップを個別に切断しその状態で突合せ接合するため
、正確な突合せと加熱押圧接合が短時間に実施出来るの
で、温度低下の小さい信頼性の高い接合が出来る。
クロップを個別に切断しその状態で突合せ接合するため
、正確な突合せと加熱押圧接合が短時間に実施出来るの
で、温度低下の小さい信頼性の高い接合が出来る。
(2)接合部の形状を台形状に出来るので、接合部の加
熱が容易で、且つ、全面加熱が可能となり、信頼性の高
い接合が出来る。
熱が容易で、且つ、全面加熱が可能となり、信頼性の高
い接合が出来る。
(3)接合が移動しながら実施され、且つ、クランプ部
も加熱されるので、温度低下を少なく、温度むらも小さ
くおさえることが出来る。
も加熱されるので、温度低下を少なく、温度むらも小さ
くおさえることが出来る。
第1図は本発明の一実施例の熱間帯鋼連続圧延設備の全
体側面図、第2図は接合機の縦断面図、第3図は接合方
法及び手順説明図、第4図はバー材クランプ部の説明図
、第5図は第4図の■−■矢視図である。 1・・・加熱炉、2・・・サイジングプレス、3・・粗
ミル、4・・・中間ミル、5・・・ルーパ装置、6・・
・接合機、7・・ルーパ装置、8・・・デスケーラ、9
・・・仕上タンデムミル、10・・シャ、11・・・ダ
ーンコイラ。
体側面図、第2図は接合機の縦断面図、第3図は接合方
法及び手順説明図、第4図はバー材クランプ部の説明図
、第5図は第4図の■−■矢視図である。 1・・・加熱炉、2・・・サイジングプレス、3・・粗
ミル、4・・・中間ミル、5・・・ルーパ装置、6・・
・接合機、7・・ルーパ装置、8・・・デスケーラ、9
・・・仕上タンデムミル、10・・シャ、11・・・ダ
ーンコイラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱間材のバー間接合により熱間圧延材を連続圧延す
る設備に於いて、接合機の前後にルーパ装置を配置し、
かつ前記ルーパ装置を利用して接合材により先行圧延材
と後行圧延材を接合し、熱間材を連続的に圧延して熱間
帯鋼を製造することを特徴とする熱間鋼帯製造方法。 2、熱間バー材の接合を接合機に先行、後行材のクロツ
プを個別な刃物でカットするよう接合用加熱バーナの前
後に切断刃物を配置し、前記刃物間で、その切断面を加
熱、押圧して先行、後行圧延材を接合する熱間バー材の
接合方法。 3、請求項2に於いて、二枚を組合せて構成する上刃物
及び下刃物を切断途中まで同時移動し、その後、二枚の
中の一枚を移動し最終切断することにより、切断面の側
面形状を台形、又はこれと類似形状にする熱間帯鋼の接
合方法。 4、熱間鋼帯圧延設備のバー間の接合機に於て、圧延材
の進行方向に従い、後行材先端クランプ装置、クロツプ
カツト刃物、加熱トーチ、先行尾端クロツプカツト刃物
、先行材尾端クランプ装置の順に配置構成し、先行、後
行材のクランプ、クロツプカツト後、刃物は上下に開き
、この空間に、圧延材をクランプしたクランプ装置が移
動し、中央加熱トーチ真下で、各々の切断面が接触、接
合面が加熱押圧により接合することを特徴とする熱間帯
鋼の接合方法。 5、接合機の圧延機クランプ装置のクランプ面を凸凹形
状としその凹面に燃焼ガス発生穴と、酸素発生穴とを配
置する熱間帯鋼の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24238090A JPH04123804A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 熱間帯鋼の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24238090A JPH04123804A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 熱間帯鋼の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123804A true JPH04123804A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17088308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24238090A Pending JPH04123804A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 熱間帯鋼の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123804A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0795361A1 (en) * | 1996-03-15 | 1997-09-17 | DANIELI & C. OFFICINE MECCANICHE S.p.A. | Method for the continuous rolling of plate and/or strip and the relative continuous rolling line |
| EP0832700A1 (en) * | 1996-09-25 | 1998-04-01 | DANIELI & C. OFFICINE MECCANICHE S.p.A. | Method to weld billets leaving a furnace and a rolling line adopting the method |
| WO1998034754A1 (de) * | 1997-02-10 | 1998-08-13 | Mannesmann Ag | Induktionsschweisseinrichtung und arbeitsverfahren zum verbinden mehrerer vorbänder in einer anlage zur endlosherstellung von warmgewalztem stahlband |
| JP2015147222A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | 日立金属株式会社 | 鋳片引抜装置および鋳片引抜方法 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24238090A patent/JPH04123804A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0795361A1 (en) * | 1996-03-15 | 1997-09-17 | DANIELI & C. OFFICINE MECCANICHE S.p.A. | Method for the continuous rolling of plate and/or strip and the relative continuous rolling line |
| US5924184A (en) * | 1996-03-15 | 1999-07-20 | Danieli & C. Officine Meccaniche Spa | Method for the continuous rolling of plate and/or strip and the relative continuous rolling line |
| EP0832700A1 (en) * | 1996-09-25 | 1998-04-01 | DANIELI & C. OFFICINE MECCANICHE S.p.A. | Method to weld billets leaving a furnace and a rolling line adopting the method |
| US5931370A (en) * | 1996-09-25 | 1999-08-03 | Danieli & C. Officine Meccaniche Spa | Method to weld billets leaving a furnace and a rolling line adopting the method |
| WO1998034754A1 (de) * | 1997-02-10 | 1998-08-13 | Mannesmann Ag | Induktionsschweisseinrichtung und arbeitsverfahren zum verbinden mehrerer vorbänder in einer anlage zur endlosherstellung von warmgewalztem stahlband |
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