JPH04123824U - シートスライド装置 - Google Patents
シートスライド装置Info
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- JPH04123824U JPH04123824U JP2921391U JP2921391U JPH04123824U JP H04123824 U JPH04123824 U JP H04123824U JP 2921391 U JP2921391 U JP 2921391U JP 2921391 U JP2921391 U JP 2921391U JP H04123824 U JPH04123824 U JP H04123824U
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】レールユニットに対するシートリフタ装置など
の座席状態調整装置の装着強度を向上させるるととも
に、シートスライド装置の組付けを容易にする。 【構成】レールユニット20を構成する座席側のレール
22の収納空間28に、シートリフタ装置40やリクラ
イニング装置30などの座席状態調整装置を構成する機
構部品を内装するとともに、機構部品のうちの枢軸3
2,47をそれぞれ一対の支持板27aに架け渡した状
態で回動可能に支持させる。それにより、機構部品が剥
き出しにならず、また、枢軸が両持ちの状態で支持され
荷重が分散し、剛性が向上する。
の座席状態調整装置の装着強度を向上させるるととも
に、シートスライド装置の組付けを容易にする。 【構成】レールユニット20を構成する座席側のレール
22の収納空間28に、シートリフタ装置40やリクラ
イニング装置30などの座席状態調整装置を構成する機
構部品を内装するとともに、機構部品のうちの枢軸3
2,47をそれぞれ一対の支持板27aに架け渡した状
態で回動可能に支持させる。それにより、機構部品が剥
き出しにならず、また、枢軸が両持ちの状態で支持され
荷重が分散し、剛性が向上する。
Description
【0001】
本考案は、据付部位に固定される車体側のレールと、該車体側のレールに相対
的に前後移動可能に嵌合して座席を支持する座席側のレールとを有するレールユ
ニットを備え、該レールユニットに座席状態調整装置を装着したシートスライド
装置に関する。
【0002】
従来のこの種のシートスライド装置としては、例えば、図4に示すようなもの
がある。
【0003】
すなわち、レールユニットを構成する座席側のレール1に固着されたサイドベ
ース部材2に、座席状態調整装置の一つであるシートリフタ装置3のシャフト部
材4が枢支され、シャフト部材4に連結されたセクタギアに嵌合するピニオン5
の枢軸が、ブレーキロック機構6を介してサイドベース部材3にいわゆる片持ち
の状態で枢支されている。また、サイドベース部材3の後端には、同じく座席状
態調整装置であるリクライニング装置7の枢軸8がいわゆる片持ちの状態で枢支
され、枢軸8により枢支されるシートバックを支持するアーム部材9や、アーム
部材9に固着されたセクタギア9aなどの機構部品がサイドベース部材3の側面
部に剥き出しのまま装着されている。
【0004】
しかしながら、このような従来のシートスライド装置では、座席状態調整装置
であるシートリフタ装置3やリクライニング装置7の各々の機構部品であるピニ
オン5の枢軸や、アーム部材9の枢軸8はいわゆる片持ちの状態で枢支されてい
るから、構造的に華奢であるため、荷重がかかることにより変形しないように剛
性を上げる必要があり、その結果、重量増加やコスト高を招くという問題点があ
った。
【0005】
また、シートリフタ装置3やリクライニング装置7は、それぞれ別個独立に座
席側のレール1に固着したサイドベース部材2に装着するため、シートスライド
装置の装着の際の組付け工数が嵩み、コスト高になるばかりでなく、各機構部品
を剥き出しの状態で装着するため構造的に強度上不利になるという問題点があっ
た。
【0006】
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、重量増加やコ
スト高を招くことなく、機構部品のうちの枢軸にかかる荷重を分散させて剛性を
向上させることができ、また、レールユニットに装着した座席状態調整装置の機
構部品の取付け強度を向上させることができ、さらに、シートスライド装置を車
体側に取り付ける際にレールユニットに装着する機構部品の組付工数を減らすこ
とができるシートスライド装置を提供することを目的としている。
【0007】
かかる目的を達成するための要旨とするところは、
据付部位に固定される車体側のレールと、該車体側のレールに相対的に前後移
動可能に嵌合して座席を支持する座席側のレールとを有するレールユニットを備
え、該レールユニットに座席状態調整装置を装着したシートスライド装置におい
て、
前記座席側のレールは、座席側に固着する座席取付部と、車体側のレールに摺
動可能に嵌合する摺動フランジ部とから成り、
前記座席取付部は、収納空間を形成するよう相互に重ね合わせた一対の支持板
から構成されており、
前記収納空間に、座席状態調整装置を構成する機構部品を内装するとともに、
該機構部品のうちの枢軸を、前記一対の支持板に架け渡した状態で、両側の支持
板に回動可能に枢支したことを特徴とするシートスライド装置。
に存する。
【0008】
シートスライド装置を組立てる際は、座席側のレールを車体側のレールに嵌合
させる前に、座席側のレールの座席取付部を構成する一対の支持板の間に形成す
る収納空間に、予め、例えば、シートリフタ装置やリクライニング装置などの座
席状態調整装置を構成する各機構部品を内装させる。
【0009】
座席側のレールの収納空間に各機構部品を内装させる際に、例えば、シートリ
フタ装置を構成するピニオンの枢軸や、リクライニング装置の枢軸などの機構部
品のうちの枢軸を、前記一対の支持板に架け渡した状態で、両側の支持板に回動
可能に枢支させる。
【0010】
それにより、リクライニング装置の枢軸などの機構部品のうちの枢軸は、いわ
ゆる両持ちの状態で座席取付部に支持されるから、重量増加やコスト高を招くこ
となく、枢軸にかかる荷重を分散させて剛性を向上させることができる。
【0011】
車体側に取り付けられたシートスライド装置に装着してある座席状態調整装置
の各機構部品は、レールユニットの表面上に剥き出しにならず、一対の支持板に
より保護される状態となるから、他の部材による干渉を受けにくくなるとともに
、衝撃に対する強度が向上する。
また、シートリフタ装置などの座席状態調整装置の各機構部品は、座席側のレ
ールの収納空間に組み込まれて座席側のレールとともに一つのユニットを構成す
るため、シートスライド装置を車体側に取り付ける際に組み付ける機構部品の組
付工数を減らすことができる。
【0012】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
図1から図3は本考案の一実施例を示している。
図1および図2に示すように、車体フロア10に座席11が、シートスライド
装置20aを介して前後位置を調整できるように装着されている。
【0013】
シートスライド装置20aは、座席11の両側部の下方にそれぞれ配されて前
後方向に延びる相互に平行な一対のレールユニット20,20を有している。レ
ールユニット20は、車体フロア10にレッグ部材14,15を介して固設され
る車体側のレール21と、車体側のレール21に前後移動可能に嵌合して座席1
1を支持する座席側のレール22とから成っている。
【0014】
車体側のレール21は略C字状の断面に形成され、底面部23と両側壁部24
,24とを有しており、その上面部に長手方向に延びる開口溝25が形成されて
いる。座席側のレール22は、一対の支持板材を背中合せに固結して形成されて
おり、略水平な摺動フランジ部26と、略コ字状の湾曲断面を有する一対の支持
板27a,27aを相互に重ね合わせた座席取付部27とから成る。
【0015】
座席側のレール22の摺動フランジ部26は、車体側のレール21の底面部2
3に固着されたスペーサー22aに摺動可能に当接しており、一方、座席取付部
27はその下端が車体側のレール21の開口溝25を通り、車体側のレール21
の上面部から上方に立設されている座席取付部27の上端は、座席取付部27の
後端を除いて一対の支持板27a,27aが閉じられている。
【0016】
座席取付部27には、一対の支持板27a,27aの湾曲断面により取り囲ま
れた収納空間28が形成されている。また、座席取付部27の後端は、一対の支
持板27a,27aが後方に延びるよう上方に立ち上がり、その端縁は閉じられ
ずに開口部29を形成している。
【0017】
座席側のレール22の座席取付部27の後端には、リクライニング装置30が
装着されている。リクライニング装置30は、シートバック13の両側部の下端
に固着されるアーム部材31を備え、アーム部材31は、座席取付部27の後端
の開口部29から収納空間28に挿入され、一対の支持板27a,27aに架け
渡された枢軸32で傾動可能に枢支されている。リクライニング装置30は、座
席11のシートバック13の傾動角度を調整するための座席状態調整装置の一つ
である。
【0018】
リクライニング装置30を構成する機構部品は収納空間28に内装されている
。詳しく言えば、収納空間28内のアーム部材31の下端部には、枢軸32を中
心とするセクタ歯を刻設したアッパツース部材33が固着されている。
【0019】
アッパツース部材33に係脱してアーム部材31を傾動不能に拘束かつ拘束解
除すべく、ロアツース部材34が収納空間28に内装され、支持板27a,27
aに枢支されている。ロアツース部材34は図示省略したばね部材によりアッパ
ツース部材33から離脱する方向へ付勢されている。支持板27aの外側には揺
動可能に操作レバー35が枢軸により枢支されている。
【0020】
収納空間28側の操作レバー35の枢軸には、ロアツース部材34の下縁に当
接していて、操作レバー35の揺動操作により、一体的に回動してロアツース部
材34を揺動させてアッパツース部材33に係脱可能な楕円形状の施解錠部材3
6が固着されている。操作レバー35は施解錠部材36がロアツース部材34の
下縁に当接する方向へばね部材により付勢されている。
【0021】
リクライニング装置30を構成する機構部品のうちアーム部材31の下端部、
アッパツース部材33、ロアツース部材34、および施解錠部材36などが座席
側のレール22の一対の支持板27a,27aにより囲まれた収納空間28に内
装されている。
【0022】
座席側のレール22の座席取付部27には、シートクッション12の上下位置
調整可能なシートリフタ装置40が装着されている。シートリフタ装置40は、
シートクッション12の前端部の高さを調節可能なフロントリフタ機構50と、
シートクッション12の後端部の高さを調節可能なリヤリフタ機構60とを備え
ている。シートリフタ装置40は、リクライニング装置30と同様に座席状態調
整装置の一つである。
【0023】
図2に示すように座席取付部27,27の各前端部には、フロントリフタ機構
50の第1シャフト部材51が架け渡され、その両端部がそれぞれ座席取付部2
7の一対の支持板27a,27aに架け渡された状態で回動可能に支持されてい
る。
【0024】
図1に示すように、第1シャフト部材51の先端部には、収納空間28に内装
された第1中継リンク54が一体的に回転可能に連結され、第1中継リンク54
は第2中継リンク55を介して第1セクタギア56に変位可能に連結されている
。第2中継リンク55および第1セクタギア56は、第1中継リンク54と同様
に収納空間28に内装されている。第1セクタギア56の下端縁は、収納空間2
8内に突設されたストッパピン57,57に当接している。
【0025】
図3に示すように、第1セクタギア56に噛合するピニオン46の枢軸47は
、ブレーキロック機構41を介して操作ダイヤル42の駆動軸43に一体的に連
結されている。ピニオン46の枢軸47は、座席取付部27の一対の支持板27
a,27aに架け渡された状態で回動可能に支持されている。
【0026】
ブレーキロック機構41は、カバー部材44の内側にピニオン46とその枢軸
47、および操作ダイヤル42の駆動軸43の一方向への回動を規制する巻きば
ね45を有している。巻きばね45は、カバー部材44の内側で拡径および縮径
可能にピニオン46と駆動軸43との間に巻き付けらるよう設けられている。
【0027】
座席取付部27に支持された第1シャフト部材51の座席中央寄りの端部には
、第1連結リンク52が固着され、第1連結リンク52の先端にはシートクッシ
ョン12の前端に固設する第1取付ブラケット53が回動可能に枢支されている
。
【0028】
座席取付部27,27の各後端部には、リヤリフタ機構60の第2シャフト部
材61が架け渡され、その両端部がそれぞれ座席取付部27の相互に重ね合わさ
れた一対の支持板27a,27aに回動可能に支持されている。収納空間28の
外側の第2シャフト部材61の座席中央寄りの端部には、第2連結リンク62が
固着され、第2連結リンク62の先端にはシートクッション12の後端に固設す
る第2取付ブラケット63が回動可能に枢支されている。
【0029】
第2連結リンク62の基端には、ロッド部材64の後端部が揺動可能に連結さ
れ、ロッド部材64の前端部は、座席取付部27の前後方向の略中間に位置する
収納空間28内に揺動可能に枢支された第2セクタギア65にピンを介して揺動
可能に連結されている。
【0030】
第2セクタギア65に噛合するピニオン46aの枢軸47aは、第1セクタギ
ア56に噛合するピニオン46と同様に、ブレーキロック機構41aを介して操
作ダイヤル42aの駆動軸43aに一体的に連結されている。ピニオン46aの
枢軸47aは、座席取付部27の一対の支持板27a,27aに架け渡された状
態で回動可能に支持されている。
【0031】
シートリフタ装置40を構成する機構部品のうちフロントリフタ機構50の第
1中継リンク54、第2中継リンク55、第1セクタギア56、およびリヤリフ
タ機構60の第2セクタギア65などが収納空間28に内装されている。
【0032】
次に作用を説明する。
図1に示すように、シートスライド装置20aを組立てる場合は、一対の支持
板材を背中合せに固結して座席側のレール22を形成する際に、支持板27a,
27aにより囲まれる収納空間28に、シートリフタ装置40およびリクライニ
ング装置30を構成する各機構部品を内装させる。
【0033】
すなわち、収納空間28内の前半部にフロントリフタ機構50を構成する第1
中継リンク54、第2中継リンク55、第1セクタギア56、および、リヤリフ
タ機構60を構成する第2セクタギア65を支持させるとともに、収納空間28
内の後端部にリクライニング装置30を構成するアーム部材31の下端部、アッ
パツース部材33、ロアツース部材34、および施解錠部材36などを支持させ
る。
【0034】
座席側のレール22の収納空間28に各機構部品を内装するとともに、リクラ
イニング装置30の枢軸32や、第1セクタギア56などに噛合するピニオン4
6,46aの枢軸47,47aを座席取付部27の一対の支持板27a,27a
に架け渡された状態で回動可能に枢支させる。
【0035】
それにより、リクライニング装置30の枢軸32やシートリフタ装置40のピ
ニオン46には、荷重が集中的にかかるが、リクライニング装置30の枢軸32
やピニオン46,46aの枢軸47,47aは一対の支持板27a,27aによ
り、いわゆる両持ちの状態で支持されるから、荷重が分散され剛性を高めること
ができ、枢支箇所や枢軸自体の変形を防ぐことができる。
【0036】
一対の支持板27a,27aの間の収納空間28に、シートリフタ装置40や
リクライニング装置30の各機構部品を内装するから、各機構部品は一対の支持
板27a,27aで保護される状態となり、レールユニット20の表面上に剥き
出しにならず、他の部材による干渉や衝撃に対する強度を向上させることができ
る。
【0037】
シートリフタ装置40によって、シートクッション12の前端部の上下位置を
それぞれ高くするには、フロントリフタ機構50の第1セクタギア56に噛合す
るピニオン46を、ブレーキロック機構41の操作ダイヤル42を適宜回動させ
て調整すればよい。一方、シートクッション12の後端部の上下位置を高くする
には、リヤリフト機構60の第2セクタギア65に噛合するピニオン46aを、
ブレーキロック機構41aの操作ダイヤル42aを適宜回動させて調整すればよ
い。
【0038】
この場合、第1シャフト部材51の両端部は、座席側のレール22の一対の支
持板27a,27aに架け渡され、いわゆる両持ちの状態で支持されるから、支
持された箇所にかかる荷重が分散されて剛性を高めることができ、支持された箇
所の変形を防ぐことができる。
【0039】
リクライニング装置30によって、シートバック13の傾動角度を調整する際
は、操作レバー35をばね部材の付勢力に抗して手前側に引き、シートバック1
3を所望の傾動角度にしてから、ロアツース部材34をアーム部材31側のアッ
パツース部材33に噛合させれば、シートバック13が傾動不能に所望の傾斜姿
勢に拘束できる。
【0040】
この状態において、リクライニング装置30のアーム部材31は、その下端部
が座席取付部27の一対の支持板27a,27aの間に嵌合している状態にあり
、アーム部材31は左右の支持板27a,27aにより支えられるから、横方向
の荷重がかかっても座席11がガタつかない。
【0041】
なお、シートリフタ装置40などの各機構部品は、座席側のレール22の収納
空間28に組み込まれて座席側のレール22とともにユニットを構成するから、
シートスライド装置20aを車体側に取り付ける際に組み付ける機構部品の組付
工数が減り、全体としてレールユニット20に対する座席状態調整装置の装着が
容易となり、コストを低減させることができる。
【0042】
なお、本実施例における座席側のレール22は、別体である対をなす板材を背
中合わせに固結して形成してあるが、一枚の板材を折り曲げることにより一対の
支持板を有するように形成してもよい。
【0043】
【考案の効果】
本考案にかかるシートスライド装置によれば、レールユニットを構成する座席
側のレールの一対の支持板により囲まれた収納空間に、座席調整装置を構成する
機構部品を内装するとともに、該機構部品のうちの枢軸を、前記一対の支持板に
架け渡した状態で回動可能に支持させるから、重量増加やコスト高を招くことな
く、座席調整装置の機構部品のうちの枢軸をいわゆる両持ちの状態で支持し荷重
を分散させて剛性を向上させることができ、また、レールユニットの表面上に機
構部品が剥き出しにならず、他の部材による干渉や衝撃に対する強度を向上させ
ることができ、さらに、シートスライド装置を車体側に取り付ける際の機構部品
の組付工数を減らすることができる。
【図1】本考案の一実施例のシートスライド装置のレー
ルユニットを示す斜視図である。
ルユニットを示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例のシートスライド装置により
座席を車体フロアに取付けた状態を示す正面図である。
座席を車体フロアに取付けた状態を示す正面図である。
【図3】本考案の一実施例を示す図1のIII−III
線断面図である。
線断面図である。
【図4】従来のシートスライド装置を示す斜視図であ
る。
る。
【符号説明】11…座席 20a
…シートスライド装置 20…レールユニット 21…車体側のレー
ル 22…座席側のレール 26…摺動フランジ
部 27…座席取付部 27a…支持板 28…収納空間 30…リクライニン
グ装置 31…アーム部材 32…枢軸 33…アッパツース部材 34…ロアツース部
材 40…シートリフタ装置 41…ブレーキロッ
ク機構 46…ピニオン 50…フロントリフ
タ機構 51…第1シャフト部材 56…第1セクタギ
ア 60…リヤリフタ機構 61…第2シャフト
部材 65…第2セクタギア。
…シートスライド装置 20…レールユニット 21…車体側のレー
ル 22…座席側のレール 26…摺動フランジ
部 27…座席取付部 27a…支持板 28…収納空間 30…リクライニン
グ装置 31…アーム部材 32…枢軸 33…アッパツース部材 34…ロアツース部
材 40…シートリフタ装置 41…ブレーキロッ
ク機構 46…ピニオン 50…フロントリフ
タ機構 51…第1シャフト部材 56…第1セクタギ
ア 60…リヤリフタ機構 61…第2シャフト
部材 65…第2セクタギア。
Claims (1)
- 【請求項1】据付部位に固定される車体側のレールと、
該車体側のレールに相対的に前後移動可能に嵌合して座
席を支持する座席側のレールとを有するレールユニット
を備え、該レールユニットに座席状態調整装置を装着し
たシートスライド装置において、前記座席側のレール
は、座席側に固着する座席取付部と、車体側のレールに
摺動可能に嵌合する摺動フランジ部とから成り、前記座
席取付部は、収納空間を形成するよう相互に重ね合わせ
た一対の支持板から構成されており、前記収納空間に、
座席状態調整装置を構成する機構部品を内装するととも
に、該機構部品のうちの枢軸を、前記一対の支持板に架
け渡した状態で、両側の支持板に回動可能に枢支したこ
とを特徴とするシートスライド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2921391U JPH04123824U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | シートスライド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2921391U JPH04123824U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | シートスライド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123824U true JPH04123824U (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=31913111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2921391U Pending JPH04123824U (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | シートスライド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123824U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4091526B2 (ja) * | 2003-11-17 | 2008-05-28 | 新生重機建設株式会社 | 基礎地盤の乾式柱状体製造方法 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP2921391U patent/JPH04123824U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4091526B2 (ja) * | 2003-11-17 | 2008-05-28 | 新生重機建設株式会社 | 基礎地盤の乾式柱状体製造方法 |
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