JPH04123985U - トイレブースのドア - Google Patents
トイレブースのドアInfo
- Publication number
- JPH04123985U JPH04123985U JP3905991U JP3905991U JPH04123985U JP H04123985 U JPH04123985 U JP H04123985U JP 3905991 U JP3905991 U JP 3905991U JP 3905991 U JP3905991 U JP 3905991U JP H04123985 U JPH04123985 U JP H04123985U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- toilet booth
- toilet
- outside
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トイレブースの中にいる利用者のプライヴァ
シーを保ちつつ、外で順番待ちをしている人の気配が中
にいる利用者に分かるようにして、使い勝手を良くする
こと。 【構成】 壁パネル4を建並べ、ドア5を設けて画成し
た空間内に便器を備えたトイレブースにおいて、前記ド
ア5にスリット状の開口部19を設け、この開口部19
に半透明の板21を嵌装したことを特徴とする。
シーを保ちつつ、外で順番待ちをしている人の気配が中
にいる利用者に分かるようにして、使い勝手を良くする
こと。 【構成】 壁パネル4を建並べ、ドア5を設けて画成し
た空間内に便器を備えたトイレブースにおいて、前記ド
ア5にスリット状の開口部19を設け、この開口部19
に半透明の板21を嵌装したことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、トイレブースのドアに関する。
【0002】
トイレブースは、壁パネルを建並べ、ドアを設けて画成した空間内に便器を設
置して構成される。そしてドアは一般に外部からは見えない板で全体を構成する
か、又はドアの上部に大型の半透明のガラスを嵌め込んだ構成になっている。
【0003】
そのため外部から見えないドアの場合には、外で順番待ちをしている人がいて
も、トイレブース内の利用者には分かり難いので、利用者が不意にドアを開けて
外に出た時、外で待っている人と衝突する虞がある。又、上部に大型の半透明の
ガラスを嵌め込んだドアの場合には、外で待っている人も、中で利用している人
もお互いに分かってしまうため、利用者のプライヴァシー上具合が悪い。
【0004】
上記課題を解決するために本考案は、壁パネルを建並べ、ドアを設けて画成し
た空間内に便器を備えたトイレブースにおいて、前記ドアにスリット状の開口部
を設け、この開口部に半透明の板を嵌装した。
【0005】
上記手段によれば、トイレブース内の利用者に外で順番待ちをしている人の気
配が分かり易くなり、外からは中にいる利用者のことは良く分からない。
【0006】
次に本考案の実施例を添付した図面により説明する。
図1は本考案のトイレブースの斜視図、図2は同じく平面図、図3は図1のA
−A線で視たドアの平断面図である。
図で1、2、3は夫々壁パネル4を建並べ、ドア5を設けて画成したトイレブ
ースを示す。トイレブース1は、洗面器6を備えた洗面器ユニット7と腰掛便器
8を設けており、壁パネル4と洗面器ユニット7には、老人や身体障害者等が利
用し易い様に手摺り9、10を設けている。同様にトイレブース2は、洗面器ユ
ニット11と腰掛便器12を設け、トイレブース3は洗面器ユニット13と和風
便器14を設けている。
【0007】
ドア5は図1及び図3に示す様に、壁パネル4間に取付けた外枠15に蝶番1
6で開閉自在になっている。このドア5の上の外枠15の天井17を臨む側には
、採光用の窓18を設けている。又、ドア5の左右方向中央部には、上下方向に
スリット状の長い開口部19を設け、この開口部19に枠20を介して半透明の
ガラス板21、又は樹脂板が嵌装してある。
【0008】
これによって、トイレブースの外で順番待ちをしている人がいる場合、外から
も中からも互いに気配は分かっても、誰がいるかは分からないので、中の利用者
のプライヴァシーは保たれ、しかも中の利用者は外で待っている人を考慮して、
ドアの開け締め等をすることが出来、使い勝手が良くなる。
【0009】
以上詳述した様に本考案によれば、ドアのスリット状の開口部に半透明の板を
嵌装したので、トイレブースの中にいる利用者のプライヴァシーを保ちつつ外で
順番を待つ人の気配が中にいる利用者に分かり、トイレブースの内外の利用者に
取って使い勝手が良くなる。
【図1】本考案のトイレブースの斜視図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく図1のA−A線で視たドアの平断面図で
ある。
ある。
1、2、3 トイレブース
4 壁パネル
5 ドア
19 開口部
21 ガラス板
Claims (1)
- 【請求項1】 壁パネルを建並べ、ドアを設けて画成し
た空間内に便器を備えたトイレブースにおいて、前記ド
アにスリット状の開口部を設け、この開口部に半透明の
板を嵌装したことを特徴とするトイレブースのドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905991U JPH04123985U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | トイレブースのドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3905991U JPH04123985U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | トイレブースのドア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123985U true JPH04123985U (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=31920438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3905991U Withdrawn JPH04123985U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | トイレブースのドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123985U (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP3905991U patent/JPH04123985U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950713 |