JPH04123992A - 雪上走行車 - Google Patents
雪上走行車Info
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- JPH04123992A JPH04123992A JP2247980A JP24798090A JPH04123992A JP H04123992 A JPH04123992 A JP H04123992A JP 2247980 A JP2247980 A JP 2247980A JP 24798090 A JP24798090 A JP 24798090A JP H04123992 A JPH04123992 A JP H04123992A
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Landscapes
- Toys (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は雪山等の雪面を走行するための雪1−走行車に
関ずろ。
関ずろ。
(従来の技術)
従来、この種走行車としで、例えば特開昭571.50
74号公報や特開昭55−1.36677号公報に提案
されているものがある。
74号公報や特開昭55−1.36677号公報に提案
されているものがある。
上記従来技術は、走行1j本体の前部と後部にそれぞれ
キャタピラを設け、該両:トヤタビラを回転駆動すると
共に、前部キャタピラをハンドルにより操縦して雪」−
二を走行するものや、走行車本体の後部にキャタピラを
設けると共に、その前部にスキー板状の方向舵を設けた
ものであっ°ζ、」−記キャタピラを回転駆動すると共
に、ス:トー板状方向舵をハンドルにより操縦して雪上
を走行するよ・うになっている。
キャタピラを設け、該両:トヤタビラを回転駆動すると
共に、前部キャタピラをハンドルにより操縦して雪」−
二を走行するものや、走行車本体の後部にキャタピラを
設けると共に、その前部にスキー板状の方向舵を設けた
ものであっ°ζ、」−記キャタピラを回転駆動すると共
に、ス:トー板状方向舵をハンドルにより操縦して雪上
を走行するよ・うになっている。
(発明が解決しよ・)とする課題)
1記従来の雪1−走行1j !;Iいずれも乗rjの操
縦1こより走行するようになっている。従って例えばそ
の雪1−走行車で雪山に登頂した後、乗員かスー1−板
を使って滑降した場名に、その雪11口こ残された宵1
−走行車を帰還さゼるためには、操縦者が再び雪山に登
頂するか、他の雪上走行車に牽引性L <は回収し2て
もらうほかばなく、その雪上走行車を帰還さゼるのに手
間がかかるとい・)Si点があった。
縦1こより走行するようになっている。従って例えばそ
の雪1−走行車で雪山に登頂した後、乗員かスー1−板
を使って滑降した場名に、その雪11口こ残された宵1
−走行車を帰還さゼるためには、操縦者が再び雪山に登
頂するか、他の雪上走行車に牽引性L <は回収し2て
もらうほかばなく、その雪上走行車を帰還さゼるのに手
間がかかるとい・)Si点があった。
本発明は−1−記従来の難点に鑑み、無線遠隔操作によ
って走行させることができるようにした雪ト走行IIC
を捉供することを目的としている。
って走行させることができるようにした雪ト走行IIC
を捉供することを目的としている。
(課題を解決するだめの手段)
I−記1]的を達成ずろための本発明の構成を実施例に
対応する図面に基づいて説明すると、本発明の第1は、
雪上走行用ギャタピラ1を有する走行中本体2の両側に
該走行車本体2よりも走行方向に長い一対のスキー板3
,3が取付ill可能となっている雪十走マ■巾であ−
、て、1−記走行」1本体2に、少なくともキトクピラ
駆動用1j:r動機、該原動機用始動スイッチ(スター
1すl/−)75及びアクセルti 2と、アクセル竹
動用干−夕〔5!]を設iノ、U、1つ前記原動機用始
1す」スイッチ7;5と1−1記アクセル作動用モータ
61〕とを1!(線遠隔操作可能とずろ無綿受(1−8
機11を設りてなイ)+14成をh;川ずろものである
。
対応する図面に基づいて説明すると、本発明の第1は、
雪上走行用ギャタピラ1を有する走行中本体2の両側に
該走行車本体2よりも走行方向に長い一対のスキー板3
,3が取付ill可能となっている雪十走マ■巾であ−
、て、1−記走行」1本体2に、少なくともキトクピラ
駆動用1j:r動機、該原動機用始動スイッチ(スター
1すl/−)75及びアクセルti 2と、アクセル竹
動用干−夕〔5!]を設iノ、U、1つ前記原動機用始
1す」スイッチ7;5と1−1記アクセル作動用モータ
61〕とを1!(線遠隔操作可能とずろ無綿受(1−8
機11を設りてなイ)+14成をh;川ずろものである
。
本発明の第2は、前記走1J中本体2にブレーキ43と
ブレーキ作動用干−り57を設り、該ブレーキ作動用モ
ータ57は前記無線受仏機11により無線遠隔操作可能
とされてなる414成を採用するもの°ζある。
ブレーキ作動用干−り57を設り、該ブレーキ作動用モ
ータ57は前記無線受仏機11により無線遠隔操作可能
とされてなる414成を採用するもの°ζある。
本発明の第31.l、[11■記走行車本体2の前部に
方向舵22と該方向舵作動用モータ24を有−1ろ操舵
装置4を設り、」−記方向舵作動用モータ24 +J前
記無線受イ1;機11により無線遠隔操イ1可能とされ
てなる構成を採用するものてあイ)。
方向舵22と該方向舵作動用モータ24を有−1ろ操舵
装置4を設り、」−記方向舵作動用モータ24 +J前
記無線受イ1;機11により無線遠隔操イ1可能とされ
てなる構成を採用するものてあイ)。
本発明の第4は、+iil記操88装置4が、走行車4
・体2から取り(U7可能とされてなる構成を17用す
るものである。
・体2から取り(U7可能とされてなる構成を17用す
るものである。
(作 用)
本発明の第1によれば、走行車本体2に乗員が搭乗し、
該走行車本体2の両側に取イ」たス・1−一板3を乗員
の脚部により操作することにより、いわゆる有人操縦で
雪面十を自由に走行することかできる。そしてごの場合
、上記スキー1が3として、走行jlj本体2よりも走
行方向に長いものを用いているので、走行車本体2にか
かる負荷がそのスー1=仮3によって両側から支えられ
、雪質が深雪のような軟弱な場合でも、走行車本体2が
過度に沈み込むおそれがなく、また30°稈度の急斜面
でも転倒することな(、軽快に走行することができろ。
該走行車本体2の両側に取イ」たス・1−一板3を乗員
の脚部により操作することにより、いわゆる有人操縦で
雪面十を自由に走行することかできる。そしてごの場合
、上記スキー1が3として、走行jlj本体2よりも走
行方向に長いものを用いているので、走行車本体2にか
かる負荷がそのスー1=仮3によって両側から支えられ
、雪質が深雪のような軟弱な場合でも、走行車本体2が
過度に沈み込むおそれがなく、また30°稈度の急斜面
でも転倒することな(、軽快に走行することができろ。
さらに雪山に登頂した後、乗員が1記スキー板3を使っ
て滑降した場合には、無線遠隔操作によって走行111
本体2に設けた原動機用始動スイッチ(スタートリv−
)75とアクと指作動用モータ〔j9を適宜イ1動さゼ
て、その走11中)(体2をjjjj人操縮て工)A速
容易に婦〕スさ−Uる、−とかできる。
て滑降した場合には、無線遠隔操作によって走行111
本体2に設けた原動機用始動スイッチ(スタートリv−
)75とアクと指作動用モータ〔j9を適宜イ1動さゼ
て、その走11中)(体2をjjjj人操縮て工)A速
容易に婦〕スさ−Uる、−とかできる。
本発明の第2に、1、れば、走iI車本体:2ζこフ1
.−−F 43及び無線速隔操作+iJ能なブレーキ作
動用土夕57を設+ノーcいるのC11述のように、ツ
1!(人操縦て帰還さゼる場合に、走行車本体2の走行
に適宜、制動を加えて、ぞの走行1j本体2を安全に帰
還さ1)るごとがてきろ。
.−−F 43及び無線速隔操作+iJ能なブレーキ作
動用土夕57を設+ノーcいるのC11述のように、ツ
1!(人操縦て帰還さゼる場合に、走行車本体2の走行
に適宜、制動を加えて、ぞの走行1j本体2を安全に帰
還さ1)るごとがてきろ。
本発明の第3によれは、走行車本体2(7)iii1部
Cご操舵装置4を設けているので、前述の。1、うに!
■!(人操縦で帰還させる場合に、1゜記操舵装置4の
方向舵作動用モータ24を無線遠隔操作するごとにより
走行車本体2の走行力向を制御し7て、該走ij中本体
2を所望地点まで仔′実に(IJ還させるごとがごきろ
。
Cご操舵装置4を設けているので、前述の。1、うに!
■!(人操縦で帰還させる場合に、1゜記操舵装置4の
方向舵作動用モータ24を無線遠隔操作するごとにより
走行車本体2の走行力向を制御し7て、該走ij中本体
2を所望地点まで仔′実に(IJ還させるごとがごきろ
。
本発明の第4によれば、1111記1ぎ・舵装置4か走
行中本体2から取り(j7可能七されているの”ご、走
行中本体?と操舵装置4とをそれぞれ別個に運1般ずろ
ことができろ。
行中本体2から取り(j7可能七されているの”ご、走
行中本体?と操舵装置4とをそれぞれ別個に運1般ずろ
ことができろ。
(実施例)
第1図〜第4図16j本発明の一実施例たる”i+d−
石車を不−4もの−C5りっ−(、′111走行川−1
−や4!じ14イー1−4る走イJ庫本体2と、該走行
111本体2の両側に配設され、その走行車本体2)−
に搭乗する乗員(スギーヤ)の脚部により操縦される一
対のスキー板3.3と、上記走行車本体2の1111部
に取イ」心ノられた操舵装置4とを有し、上記各スキー
板3は走行車本体2の両側部に設けたスキー板取41具
5に取イ・]けられている。
石車を不−4もの−C5りっ−(、′111走行川−1
−や4!じ14イー1−4る走イJ庫本体2と、該走行
111本体2の両側に配設され、その走行車本体2)−
に搭乗する乗員(スギーヤ)の脚部により操縦される一
対のスキー板3.3と、上記走行車本体2の1111部
に取イ」心ノられた操舵装置4とを有し、上記各スキー
板3は走行車本体2の両側部に設けたスキー板取41具
5に取イ・]けられている。
+iil記走行車本体2は、内部に設けたj皇動機(図
示セず)によって駆動するキャタピラ1により零[−を
所望速度(例えば時速41s’lllの低速)で走行さ
れるものであって、その上面後部に背もたれ部6aか折
り畳2)、 ’iiJ能な乗員用座席6を設(1、その
十曲前部の操作部7には、原動機用始動スイッチ8、ア
クセルレバ−9及びゾ[/ −:l−レバー10が設け
られ、上記操作部7の側方に4チヤンネルの無線遠隔操
作用無線受信機11を配設している。前記原動機として
は、例えは最大軸トルク0.38kgm重足8.5kg
の市販ガソリンエンジンを用い、ギヤ減速することが考
えられる。また電動モータを用い′ζもよい。
示セず)によって駆動するキャタピラ1により零[−を
所望速度(例えば時速41s’lllの低速)で走行さ
れるものであって、その上面後部に背もたれ部6aか折
り畳2)、 ’iiJ能な乗員用座席6を設(1、その
十曲前部の操作部7には、原動機用始動スイッチ8、ア
クセルレバ−9及びゾ[/ −:l−レバー10が設け
られ、上記操作部7の側方に4チヤンネルの無線遠隔操
作用無線受信機11を配設している。前記原動機として
は、例えは最大軸トルク0.38kgm重足8.5kg
の市販ガソリンエンジンを用い、ギヤ減速することが考
えられる。また電動モータを用い′ζもよい。
第5図は上記走行車本体2を遠隔操縦するための遠隔操
縦機13をボずもの−(あって、スタータ(セルモータ
)14 (第11図参照)を始動さ−Lるためのスター
タスイッチ15と、ブレー:I−1/バー10を操作ず
ろためのプレー・1−ボタンI6と、アクセルレバ−9
を操作するだめのアクセルスう−イノク17と、操舵装
置4を操作するための方向舵スティック1.8と、1−
記スタータスイ、チ15、フ゛レー;)−ボタン16、
アクーレルスティノク17及び方向舵スティック18の
操作による指令信号を前記無線受信器Illこ送イ1−
するための送信アン−アナ19と、発信器電源スィッチ
20とを有している。
縦機13をボずもの−(あって、スタータ(セルモータ
)14 (第11図参照)を始動さ−Lるためのスター
タスイッチ15と、ブレー:I−1/バー10を操作ず
ろためのプレー・1−ボタンI6と、アクセルレバ−9
を操作するだめのアクセルスう−イノク17と、操舵装
置4を操作するための方向舵スティック1.8と、1−
記スタータスイ、チ15、フ゛レー;)−ボタン16、
アクーレルスティノク17及び方向舵スティック18の
操作による指令信号を前記無線受信器Illこ送イ1−
するための送信アン−アナ19と、発信器電源スィッチ
20とを有している。
1111記操舵装置4は、第6図〜第8図に示すように
、雪面に当接する一対のスキー板状方向舵2222と、
該両方向舵22を操向装置23を介して操作するだめの
方向舵用ザーボ士−夕24とからなっている。
、雪面に当接する一対のスキー板状方向舵2222と、
該両方向舵22を操向装置23を介して操作するだめの
方向舵用ザーボ士−夕24とからなっている。
上記操向装置23は、11!通自動車の操向装置とほぼ
同一のtff造であって、縦断面形状が略り字状のフレ
ーム25の水平部両端にキングピン26を介して一対の
ナックルアーム27.27をそれぞれ枢着し、該各ナッ
クルアーl、27の一端部に固着したシリンダ28にス
プライン嵌合する昇降ロント29の下端部をiil記各
方向舵22の−に血中央部に固着し、−)二記両ナック
ルアーム27の他端部どうしをタイロッド30を介して
ギヤホックス31内のラック32により一体的に連結し
、該う。
同一のtff造であって、縦断面形状が略り字状のフレ
ーム25の水平部両端にキングピン26を介して一対の
ナックルアーム27.27をそれぞれ枢着し、該各ナッ
クルアーl、27の一端部に固着したシリンダ28にス
プライン嵌合する昇降ロント29の下端部をiil記各
方向舵22の−に血中央部に固着し、−)二記両ナック
ルアーム27の他端部どうしをタイロッド30を介して
ギヤホックス31内のラック32により一体的に連結し
、該う。
り32に噛合するビニオン33を前記方向舵用ターボモ
ータ24のモータ軸に嵌着させたものであって、上記サ
ーボモータ24を正逆いずれかの方向へ作動させるごと
によって、第8回仮想線に示すように、方向舵22の向
きをキングピン26を中心に変更することができる。
ータ24のモータ軸に嵌着させたものであって、上記サ
ーボモータ24を正逆いずれかの方向へ作動させるごと
によって、第8回仮想線に示すように、方向舵22の向
きをキングピン26を中心に変更することができる。
第6図において、35は前記シリンダ28に内蔵され、
昇降ロッ129を常時下向きに(tj勢するばね、36
は操舵装置4の外装ゲージングであって、そのシリンダ
貫通孔37には、雪がゲーンング36内に浸入するのを
防止するため、防雪蛇脂38を配設しである。
昇降ロッ129を常時下向きに(tj勢するばね、36
は操舵装置4の外装ゲージングであって、そのシリンダ
貫通孔37には、雪がゲーンング36内に浸入するのを
防止するため、防雪蛇脂38を配設しである。
また第7図及び第8図に示tように、前記フレーム25
の垂直部ト端に一体形成した連結枠部25dを走行車本
体2の前面に突設した連結用突起部2dに嵌合さ一口、
該突起部2a及び連結枠25dをボルト ナツト39に
より一体的に連結しており、この雪上走行車を運搬ずろ
とき乙こば、上記ポルトナツト 部25aを突起部2aから離脱ざ−Hろことによって、
操舵装置4を走行車本体2とは別個に運搬することがで
きる。なお第8図の40は方向舵用り゛ーポモータ24
の電源コートであって、その先端部に設6Jたプラグ4
0aを走行車本体2の前面に設Jlたソケットに差し込
むごとによって、該サーボモータ24が走行車本体2内
の蓄電池などの電源41 (第1I図参照)に接続され
る。
の垂直部ト端に一体形成した連結枠部25dを走行車本
体2の前面に突設した連結用突起部2dに嵌合さ一口、
該突起部2a及び連結枠25dをボルト ナツト39に
より一体的に連結しており、この雪上走行車を運搬ずろ
とき乙こば、上記ポルトナツト 部25aを突起部2aから離脱ざ−Hろことによって、
操舵装置4を走行車本体2とは別個に運搬することがで
きる。なお第8図の40は方向舵用り゛ーポモータ24
の電源コートであって、その先端部に設6Jたプラグ4
0aを走行車本体2の前面に設Jlたソケットに差し込
むごとによって、該サーボモータ24が走行車本体2内
の蓄電池などの電源41 (第1I図参照)に接続され
る。
第9図は走行車本体2内に設ジノられたブレーキ装置4
3をンバずもの−(あって、支軸44を中心に前後に揺
動自在な前記ブI/ −−1−レバー100川・端部を
マスターシリンダ45のピストンIコツトに連結し、−
1−ヤクピラ1の市軸1 aに嵌着した)Lノー1−ト
ラノ・46の内面に対向して一対のフレー−1−シュー
47./17を配設し、該両ブレーギシュー47を縮拡
径方向に移動させるためのホイールシリンダ48と前記
マスターシリンダ45とを油圧配管49により接続して
おり、第9図実線に示すブレーキ非作動状態から」1記
ブレーキレバー10をばね50に抗して同図仮想線に示
すように前方へ押し起ごずと、マスターシリンダ45の
圧油がホイールシリンダ48に圧入されてブレーキ装置
47がブレーキトラム46に押し付けられ、キャタピラ
】に制動力が働くものであって、これらの点は普通自動
車のブレーキ装置とほとんど同じである。
3をンバずもの−(あって、支軸44を中心に前後に揺
動自在な前記ブI/ −−1−レバー100川・端部を
マスターシリンダ45のピストンIコツトに連結し、−
1−ヤクピラ1の市軸1 aに嵌着した)Lノー1−ト
ラノ・46の内面に対向して一対のフレー−1−シュー
47./17を配設し、該両ブレーギシュー47を縮拡
径方向に移動させるためのホイールシリンダ48と前記
マスターシリンダ45とを油圧配管49により接続して
おり、第9図実線に示すブレーキ非作動状態から」1記
ブレーキレバー10をばね50に抗して同図仮想線に示
すように前方へ押し起ごずと、マスターシリンダ45の
圧油がホイールシリンダ48に圧入されてブレーキ装置
47がブレーキトラム46に押し付けられ、キャタピラ
】に制動力が働くものであって、これらの点は普通自動
車のブレーキ装置とほとんど同じである。
51ばブレーキ遠隔操作装置であって、次のものから構
成されている。即ち52は前記支軸4/1に揺動自在に
枢支された扇板状の係合板であって、それに貫設した円
弧状長孔53は前記ブレーキレバー10に突設した係合
ビン54に遊嵌合されている。55は」−配係合板52
をブレーキ非作動方向に引っ張る引っ張りばね、56は
該ばね55に抗して前記係合板52をプレー−1=非作
動位置に保持するストッパピンであって、+iiJ述し
たようにブレーキレバー10を押し起こしてブl/ −
−−を利かせたときに、該フレーキレバー10に前記係
合板52が係合しないようにしている。57はブレキ用
ザーホモータであって、そのモータ軸に固着した回動杆
58に一端を連結したワイヤローブ59の他端をシーブ
60を介して上記係合板52の側縁に連結しており、第
9図実線に示すブレーキ非作動状態からブレーキ用す−
ボモータ57を作動させると、回動杆58及びワイヤロ
ープ59を介して係合板52が時計方向へ回動し、該係
合板52により係合ビン54を介してブレーキレバー1
0が押し起ごされ、ブレーキが利くようになっている。
成されている。即ち52は前記支軸4/1に揺動自在に
枢支された扇板状の係合板であって、それに貫設した円
弧状長孔53は前記ブレーキレバー10に突設した係合
ビン54に遊嵌合されている。55は」−配係合板52
をブレーキ非作動方向に引っ張る引っ張りばね、56は
該ばね55に抗して前記係合板52をプレー−1=非作
動位置に保持するストッパピンであって、+iiJ述し
たようにブレーキレバー10を押し起こしてブl/ −
−−を利かせたときに、該フレーキレバー10に前記係
合板52が係合しないようにしている。57はブレキ用
ザーホモータであって、そのモータ軸に固着した回動杆
58に一端を連結したワイヤローブ59の他端をシーブ
60を介して上記係合板52の側縁に連結しており、第
9図実線に示すブレーキ非作動状態からブレーキ用す−
ボモータ57を作動させると、回動杆58及びワイヤロ
ープ59を介して係合板52が時計方向へ回動し、該係
合板52により係合ビン54を介してブレーキレバー1
0が押し起ごされ、ブレーキが利くようになっている。
なお前記ブレーキトラム4Gに替えてディスクブレーキ
を用いても、J、い。
を用いても、J、い。
第10図は走行r1を本体2内に設iJられたアクセル
装置62を示すものであって、支軸63を中心に前後に
揺動自在な前記アクセルレバ−9の下端部をリンク機構
64を介してギヤブレーク65のスロットルバルブ66
に連結しており、第10図実線に示す状態から上記アク
セルレバ−9をばね67に抗して同図仮想線に示すよう
に前方へ押し起ごずと、リンク機構64を介してスロッ
トルバルブ66が開放方向へ回動し、原動機への燃料の
供給量が多くなるものあって、これらの点は普通自動車
のアクセル装置とほとんど同しである。
装置62を示すものであって、支軸63を中心に前後に
揺動自在な前記アクセルレバ−9の下端部をリンク機構
64を介してギヤブレーク65のスロットルバルブ66
に連結しており、第10図実線に示す状態から上記アク
セルレバ−9をばね67に抗して同図仮想線に示すよう
に前方へ押し起ごずと、リンク機構64を介してスロッ
トルバルブ66が開放方向へ回動し、原動機への燃料の
供給量が多くなるものあって、これらの点は普通自動車
のアクセル装置とほとんど同しである。
68はアクセル遠隔操作装置を示すものであって、これ
は前述したブレーキ遠隔操作装置51とほぼ同一の構造
であるから、同一部品に同一符号を付してその説明を省
略する。
は前述したブレーキ遠隔操作装置51とほぼ同一の構造
であるから、同一部品に同一符号を付してその説明を省
略する。
このアクセル遠隔操作装置68によれぼ、第10図実線
に示す状態からアクセル用サーボモータ69を作動させ
ると、アクセルレバ−9が押し起こされ、スロットルバ
ルブ66が開放方向へ回動さ一ロられる。
に示す状態からアクセル用サーボモータ69を作動させ
ると、アクセルレバ−9が押し起こされ、スロットルバ
ルブ66が開放方向へ回動さ一ロられる。
第11図は無線遠隔操作による作動原理を説明するブ1
」ツク図であって、無線受信機11により受信された遠
隔操縦機13からの指令信号は選択的にスタータ制御器
71、プレー4−演算増中器72、アクセル演算増中器
73または方向舵演算項11J器74に入力される。そ
してその指令信号により、スタータ制御器71はスター
トリ1/−(原動機用始動スイッチ)75を作動させて
電源41からスタータ14に通電させ、またブレーキ、
アクセル及び方向舵の各演算増中器72〜74はそれぞ
れサーボモータ57.69.24を作動させると共に、
その各サーボモータ57.69.24の回転角度を検出
する角度検出器76〜78からの検出信号と上記指令信
号とを比較し、その両者が一致ずれば、勺−ボモーク5
7.69.24の作動を停止させる。以上のようにして
各サーボモータ57.69.24を制御するごとにより
、走行車本体2を所望どうりに操縦することができる。
」ツク図であって、無線受信機11により受信された遠
隔操縦機13からの指令信号は選択的にスタータ制御器
71、プレー4−演算増中器72、アクセル演算増中器
73または方向舵演算項11J器74に入力される。そ
してその指令信号により、スタータ制御器71はスター
トリ1/−(原動機用始動スイッチ)75を作動させて
電源41からスタータ14に通電させ、またブレーキ、
アクセル及び方向舵の各演算増中器72〜74はそれぞ
れサーボモータ57.69.24を作動させると共に、
その各サーボモータ57.69.24の回転角度を検出
する角度検出器76〜78からの検出信号と上記指令信
号とを比較し、その両者が一致ずれば、勺−ボモーク5
7.69.24の作動を停止させる。以上のようにして
各サーボモータ57.69.24を制御するごとにより
、走行車本体2を所望どうりに操縦することができる。
第1図〜第4図において、前記スキー板3は走行車本体
2よりも走行方向に長いもの(例えば1゜8 m 前後
)が用いられ、市販のアルペンスート−用やノルデノク
ス;)−一用のスー1−−板をそのまま利用でき、その
ほぼ中央部には乗員のスー1−−靴を固定ずろための留
め金具80が設りられCいる。前記スキー板取イ1只5
iJ、第2図及び第4図に示すように、走行車本体2の
両イリ1部に固着したシリンダ81に昇降ロット82を
昇降自在に嵌挿すると共に、該昇降ロッド82をシリン
ダ81に内蔵したばね83により常時F向きに付勢し、
上記昇降ロッ[・82の下面に自在継手84を介してグ
ー1−−板3のに面に吸着する吸盤85を設け、前記昇
降ロノ]−82の1一端部に抜1トめ用突起86を突設
したものであって、10°以上の急斜面や深雪の場合で
も、スキー板3の前部が雪中に潜り込まないようにする
ため、上記スキー板取付具5を若七傾斜させ、スキー板
3を前方上向きに10°程度傾斜させるごとが好ましい
。
2よりも走行方向に長いもの(例えば1゜8 m 前後
)が用いられ、市販のアルペンスート−用やノルデノク
ス;)−一用のスー1−−板をそのまま利用でき、その
ほぼ中央部には乗員のスー1−−靴を固定ずろための留
め金具80が設りられCいる。前記スキー板取イ1只5
iJ、第2図及び第4図に示すように、走行車本体2の
両イリ1部に固着したシリンダ81に昇降ロット82を
昇降自在に嵌挿すると共に、該昇降ロッド82をシリン
ダ81に内蔵したばね83により常時F向きに付勢し、
上記昇降ロッ[・82の下面に自在継手84を介してグ
ー1−−板3のに面に吸着する吸盤85を設け、前記昇
降ロノ]−82の1一端部に抜1トめ用突起86を突設
したものであって、10°以上の急斜面や深雪の場合で
も、スキー板3の前部が雪中に潜り込まないようにする
ため、上記スキー板取付具5を若七傾斜させ、スキー板
3を前方上向きに10°程度傾斜させるごとが好ましい
。
上記構成において、走行車本体2]二に乗員が搭乗する
と、その走行車本体2の荷重及び乗員の体重により1−
記ばね83及び前記操舵装置4のばね35が適度に圧縮
され、その走行車本体2にかかる負荷がキャタピラ1以
外にスキー(反3及び方向舵22によっても支えられて
いるので、−ヒ記キャクビラ1の接地(雪)面積を小さ
くするとこができ、それだけ走行車本体2を小型化でき
る。また深雪のような軟弱な雪質ζあっても、走行車本
体2が雪中に過度に沈み込むおそれがなく、軽快に走行
することができる。さらにその走行中、ばね83.35
の圧縮反撥力によりスキー板3及び方向舵22を雪面の
変化に確実に追従させることができ、キャタピラ1の雪
面喰い込め!ilを軽減することがてきる。
と、その走行車本体2の荷重及び乗員の体重により1−
記ばね83及び前記操舵装置4のばね35が適度に圧縮
され、その走行車本体2にかかる負荷がキャタピラ1以
外にスキー(反3及び方向舵22によっても支えられて
いるので、−ヒ記キャクビラ1の接地(雪)面積を小さ
くするとこができ、それだけ走行車本体2を小型化でき
る。また深雪のような軟弱な雪質ζあっても、走行車本
体2が雪中に過度に沈み込むおそれがなく、軽快に走行
することができる。さらにその走行中、ばね83.35
の圧縮反撥力によりスキー板3及び方向舵22を雪面の
変化に確実に追従させることができ、キャタピラ1の雪
面喰い込め!ilを軽減することがてきる。
また上記スキー板3は自在継手84により揺動自在に支
持されているので、そのスキー板3を、前後左右に傾動
さ−lるごとも、1;た水平方向にfi1回さ・けるこ
ともでき、雪面の傾斜状態に合わせて乗員の脚部により
そのスキー板3を自由に操縦゛Jるごとかできる。
持されているので、そのスキー板3を、前後左右に傾動
さ−lるごとも、1;た水平方向にfi1回さ・けるこ
ともでき、雪面の傾斜状態に合わせて乗員の脚部により
そのスキー板3を自由に操縦゛Jるごとかできる。
上記自在継手84としてし1、ボールジ・Iインドなど
の継手金具を用いてもよいが、:1ムなどからなる弾性
部材を用いることが好ましい。これによって傾斜させた
スート−板3を弾性部祠特有の引張反力によってニュー
I・ラルの位置に迅速に復帰させることができる。
の継手金具を用いてもよいが、:1ムなどからなる弾性
部材を用いることが好ましい。これによって傾斜させた
スート−板3を弾性部祠特有の引張反力によってニュー
I・ラルの位置に迅速に復帰させることができる。
前記吸盤85には公知の手動吸引装置87か付設されて
おり、吸盤85にスキー板3の上面を当接させた後、上
記吸引装置87のレバー87aを引き上げるだけで、吸
盤85内が負圧状態にされ、その吸frASSがスキー
板3に吸着される。またその逆に上記レバー87aを引
Fげるだけで、吸盤85の吸着状態が解除され、スキー
板3を簡単に取外すことができる。
おり、吸盤85にスキー板3の上面を当接させた後、上
記吸引装置87のレバー87aを引き上げるだけで、吸
盤85内が負圧状態にされ、その吸frASSがスキー
板3に吸着される。またその逆に上記レバー87aを引
Fげるだけで、吸盤85の吸着状態が解除され、スキー
板3を簡単に取外すことができる。
雪上走行車の操縦方法について説明すると、第2図に示
すように、スキー板3を脚部に取付けた乗員が座席6に
座り、上記スキー板3をスキー仮取付具5に取付けた後
、始動スイッチ8をオン状態にし、アクセルレバ−9及
びブレーキレバー10を操作すればよい。これによって
雪上走行車は雪上を走行するわけであるが、その走行中
、乗員は脚部によりスキー十反3を自在継手84を支点
にして自由に操縦して平坦な雪面は勿論のこと、30゜
程度の急斜面でも確実に登り腎りすることができ、また
深雪、粉雪、湿害、ざらめ雪、アイスバーンなどのどの
ような雪質にも適応することができる。
すように、スキー板3を脚部に取付けた乗員が座席6に
座り、上記スキー板3をスキー仮取付具5に取付けた後
、始動スイッチ8をオン状態にし、アクセルレバ−9及
びブレーキレバー10を操作すればよい。これによって
雪上走行車は雪上を走行するわけであるが、その走行中
、乗員は脚部によりスキー十反3を自在継手84を支点
にして自由に操縦して平坦な雪面は勿論のこと、30゜
程度の急斜面でも確実に登り腎りすることができ、また
深雪、粉雪、湿害、ざらめ雪、アイスバーンなどのどの
ような雪質にも適応することができる。
なおこの場合、方向舵22は走行車本体20車体長さ方
向に沿って保持されているが、その状態をより確実に保
持するため、その方向舵22または操向装置23をロッ
クするロック装置を設iJるごとか好ましい。
向に沿って保持されているが、その状態をより確実に保
持するため、その方向舵22または操向装置23をロッ
クするロック装置を設iJるごとか好ましい。
そして例えば第12図に示すように、雪上走行車により
雪山に登頂した後、ス;1−−板3を走行iI本体2か
ら取外し、乗員がスキー板3だけで滑降した場合には、
麓から遠隔操縦機I3を操作して指令信号を発信ずれば
よい。これにより、その指令信号に基ついてスタータ1
4、フJ/−;l’遠隔操作装置51、アクセル遠隔操
作装置68及び操舵装置4がそれぞれ無線遠隔操作され
、山■f襲こ残された走行車本体2を所望の地点まで帰
還さ−Uることができる。
雪山に登頂した後、ス;1−−板3を走行iI本体2か
ら取外し、乗員がスキー板3だけで滑降した場合には、
麓から遠隔操縦機I3を操作して指令信号を発信ずれば
よい。これにより、その指令信号に基ついてスタータ1
4、フJ/−;l’遠隔操作装置51、アクセル遠隔操
作装置68及び操舵装置4がそれぞれ無線遠隔操作され
、山■f襲こ残された走行車本体2を所望の地点まで帰
還さ−Uることができる。
(発明の効果)
本発明の第1によれば、走11車本体に乗員が搭乗して
、いわゆる有人操縦で雪面−トを自由に走行ずろごとが
できることは勿論のご古、例えば雪山に登頂した後、乗
員が上記走行車本体の両側に取イτノシノられているス
キー板を使って滑降した場合でも、無線遠隔操作により
走行車本体を無人操縦で帰還さ・口ることができ、その
帰還作業を迅速容易におこなうことができる。
、いわゆる有人操縦で雪面−トを自由に走行ずろごとが
できることは勿論のご古、例えば雪山に登頂した後、乗
員が上記走行車本体の両側に取イτノシノられているス
キー板を使って滑降した場合でも、無線遠隔操作により
走行車本体を無人操縦で帰還さ・口ることができ、その
帰還作業を迅速容易におこなうことができる。
本発明の第2に、■−れば、上述したように無人操縦で
’J4%還さ−1る場合に、無線遠隔操作てブt/−−
Fを適宜作動させるごと乙こ3I゛す、】[行中本体の
走j1に制動を加え一ζ、その走行車本体を安全に、l
、、% iさせることができる。
’J4%還さ−1る場合に、無線遠隔操作てブt/−−
Fを適宜作動させるごと乙こ3I゛す、】[行中本体の
走j1に制動を加え一ζ、その走行車本体を安全に、l
、、% iさせることができる。
本発明の第3によれば、走行車本体の1ii1部に無線
遠隔操作される操舵装置を設けているので、前述したよ
うに無人操縦で帰還させる場合に、上記走行車本体の走
行方向を適宜制御して、その走行車本体を所望の地点ま
で確実に帰還さセるごとができる。
遠隔操作される操舵装置を設けているので、前述したよ
うに無人操縦で帰還させる場合に、上記走行車本体の走
行方向を適宜制御して、その走行車本体を所望の地点ま
で確実に帰還さセるごとができる。
本発明の第4によれば、走行車本体と操舵装置とを別個
に分離することができるので、運搬しゃずいという利点
がある。
に分離することができるので、運搬しゃずいという利点
がある。
第1図は本発明の−・実施例たる雪−ト走石車の斜視図
、第2図は同一部切欠き側面図、第3図は同平面図、第
4図は同一部切欠きjL百図、第5図C11同111を
遠隔操縦Jるための遠隔操縦機のiE iT+i図、第
(1図番31同車に用いられろ操舵装j!:の横断面図
、第7し1は同縦断面図、第8図は同水平断面図、第9
し1は回単に用いられろブレー−)−装置の(既略箱断
面図、第10図u目Iij車に用いられ<′]アクセル
装;1“1′の概略縦断面図、第11図は同車の遠隔操
hvhこよる作動原理を説明するブロック図、第12し
1は同車による雪1−走行及び同車の走行車本体を帰還
さ−ヒる一F順を説明する説明である。 1・・・;)−ヤタピラ、2・・・走行車本体、3・・
スキー板、4 ・操舵装置、11・無線受信機、22・
・・方向舵、24・・・方向舵用ターボ−し−タ(方向
舵作動用モタ)、43・・・ブレーキ装置、57 ・プ
レーート用ザボモータ(ブ1/−4−作動用モータ)、
62・・アクセル装置、69・・アクセル用ザーポモー
タ(アクセル作動用子−タ)、75・・・スターl−リ
[/−(原動機用始動スイッチ)。
、第2図は同一部切欠き側面図、第3図は同平面図、第
4図は同一部切欠きjL百図、第5図C11同111を
遠隔操縦Jるための遠隔操縦機のiE iT+i図、第
(1図番31同車に用いられろ操舵装j!:の横断面図
、第7し1は同縦断面図、第8図は同水平断面図、第9
し1は回単に用いられろブレー−)−装置の(既略箱断
面図、第10図u目Iij車に用いられ<′]アクセル
装;1“1′の概略縦断面図、第11図は同車の遠隔操
hvhこよる作動原理を説明するブロック図、第12し
1は同車による雪1−走行及び同車の走行車本体を帰還
さ−ヒる一F順を説明する説明である。 1・・・;)−ヤタピラ、2・・・走行車本体、3・・
スキー板、4 ・操舵装置、11・無線受信機、22・
・・方向舵、24・・・方向舵用ターボ−し−タ(方向
舵作動用モタ)、43・・・ブレーキ装置、57 ・プ
レーート用ザボモータ(ブ1/−4−作動用モータ)、
62・・アクセル装置、69・・アクセル用ザーポモー
タ(アクセル作動用子−タ)、75・・・スターl−リ
[/−(原動機用始動スイッチ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (登録商標) (1)、雪上走行用キャタピラを有する走行車本体の両
側に該走行車本体よりも走行方向に長い一対のスキー板
が取付け可能となっている雪上走行車であって、上記走
行車本体に、少なくともキャタピラ駆動用原動機、該原
動機用始動スイッチ及びアクセルと、アクセル作動用モ
ータを設け、且つ前記原動機用始動スイッチと上記アク
セル作動用モータとを無線遠隔操作可能とする無線受信
機を設けてなる雪上走行車。 (2)、前記走行車本体にブレーキとブレーキ作動用モ
ータを設け、該ブレーキ作動用モータは前記無線受信機
により無線遠隔操作可能とされてなる請求項(1)に記
載の雪上走行車。 (3)、前記走行車本体の前部に方向舵と該方向舵作動
用モータを有する操舵装置を設け、上記方向舵作動用モ
ータは前記無線受信機により無線遠隔操作可能とされて
なる請求項(1)または(2)に記載の雪上走行車。 (4)、前記操舵装置は、走行車本体から取外し可能と
されてなる請求項(3)に記載の雪上走行車。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247980A JP2577497B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 雪上走行車 |
| US07/728,167 US5435408A (en) | 1990-07-11 | 1991-07-10 | Snow cart |
| KR1019910011771A KR940011848B1 (ko) | 1990-07-11 | 1991-07-11 | 설상주행차 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247980A JP2577497B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 雪上走行車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123992A true JPH04123992A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2577497B2 JP2577497B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=17171410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247980A Expired - Lifetime JP2577497B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-09-17 | 雪上走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577497B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110596U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2247980A patent/JP2577497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110596U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577497B2 (ja) | 1997-01-29 |
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