JPH04124123A - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
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- JPH04124123A JPH04124123A JP2407182A JP40718290A JPH04124123A JP H04124123 A JPH04124123 A JP H04124123A JP 2407182 A JP2407182 A JP 2407182A JP 40718290 A JP40718290 A JP 40718290A JP H04124123 A JPH04124123 A JP H04124123A
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- menthol
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- fragrance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001】
本発明は口腔用組成物に関し、更に詳細には易崩壊性顆
粒を含有し、日中での使用感の良好な口腔用組成物に関
する。 [0002]
粒を含有し、日中での使用感の良好な口腔用組成物に関
する。 [0002]
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】練歯磨
、臼磨粉などの口腔用組成物には、通常、研磨等を目的
として種々の顆粒が配合されている。このような顆粒と
しては、水不溶性歯磨用研磨剤及び集塊化薬剤を乾式あ
るいは湿式造粒法で造粒した顆粒(特公昭53−757
0号)、水不溶性結合剤と共に結合された研磨剤の細か
い粒子の肉眼的に見える凝集物(特開昭48−1355
8号)、水不溶性粉末を水不溶性カリエタノール可溶性
のエチルセルロースからなる顆粒(特開昭58−126
806号)、水に実質的に不溶の粉体及び多価金属イオ
ンと反応する官能基を有する水溶性高分子を含有する粒
状物を多価金属イオンで処理した顆粒(特開昭63−1
30522号)、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム及
びポリリン酸塩を必須成分とする粒子(特開昭63−2
50313号)、水不溶性粉末材料を水不溶性無機結合
剤で結着させて得られる顆粒であって、30メツシユ篩
を通過するが200メツシユ篩を通過しない粒径サイズ
を有し、顆粒1個当り、0.1〜10gの荷重を加えた
ときに崩壊する顆粒(特開平1−299211号)等の
易崩壊性顆粒が用いられている。 一方、口腔用組成物は口腔内で使用するものであるから
、その使用感が良好であることが必要である。そのため
にメントール及びメントールを含む天然物などの香料を
配合して、使用感を良好にすることが行われている。 しかしながら、本発明者らの検討によると、易崩壊性顆
粒を含有する口腔用組成物においてはメントール及びメ
ントールを含む天然物を配合しただけでは顆粒の粉っぽ
さにより使用感が悪くなることを知見した。 従って、顆粒の粉っぽさがなく、使用感の良好な、易崩
壊性顆粒を含有する口腔用組成物の開発が望まれていた
。 [0003]
、臼磨粉などの口腔用組成物には、通常、研磨等を目的
として種々の顆粒が配合されている。このような顆粒と
しては、水不溶性歯磨用研磨剤及び集塊化薬剤を乾式あ
るいは湿式造粒法で造粒した顆粒(特公昭53−757
0号)、水不溶性結合剤と共に結合された研磨剤の細か
い粒子の肉眼的に見える凝集物(特開昭48−1355
8号)、水不溶性粉末を水不溶性カリエタノール可溶性
のエチルセルロースからなる顆粒(特開昭58−126
806号)、水に実質的に不溶の粉体及び多価金属イオ
ンと反応する官能基を有する水溶性高分子を含有する粒
状物を多価金属イオンで処理した顆粒(特開昭63−1
30522号)、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム及
びポリリン酸塩を必須成分とする粒子(特開昭63−2
50313号)、水不溶性粉末材料を水不溶性無機結合
剤で結着させて得られる顆粒であって、30メツシユ篩
を通過するが200メツシユ篩を通過しない粒径サイズ
を有し、顆粒1個当り、0.1〜10gの荷重を加えた
ときに崩壊する顆粒(特開平1−299211号)等の
易崩壊性顆粒が用いられている。 一方、口腔用組成物は口腔内で使用するものであるから
、その使用感が良好であることが必要である。そのため
にメントール及びメントールを含む天然物などの香料を
配合して、使用感を良好にすることが行われている。 しかしながら、本発明者らの検討によると、易崩壊性顆
粒を含有する口腔用組成物においてはメントール及びメ
ントールを含む天然物を配合しただけでは顆粒の粉っぽ
さにより使用感が悪くなることを知見した。 従って、顆粒の粉っぽさがなく、使用感の良好な、易崩
壊性顆粒を含有する口腔用組成物の開発が望まれていた
。 [0003]
本発明者らは、かかる実状に鑑み鋭意研究を行った結果
、易崩壊性顆粒に、メントール類のみでなく、これに更
にバジル、カンファー等の特定の香料を含有せしめれば
易崩壊性顆粒の粉っぽさが少なく、使用感が良好な口腔
用組成物が得られることを見出し、本発明を完成した。 [0004] すなわち、本発明は次の成分(A)〜(C)(A)易崩
壊性顆粒 (B)メントール及びメントールを含む天然物から選ば
れる1種又は2種以上(C)バジル、カンファー キャ
ラウェイ、カルダモン、コリアンダー ゼラニウム、ジ
ンジャー、ローレル、ラベンダー メース、ナツメグ、
ペッパー、 ローズ、ローズマリー タイム、イランイ
ラン、ジャスミン、バニラ、ヒソツプ、ラバンジン、オ
リス、キャロットシード、ダバナ、エレミ、オスマンタ
スの精油及び抽出物;ボルネオール及びその誘導体;ヘ
リオトロピン、α−β−アー δ−イオノン及びこれら
の誘導体;ラクトン類;チモール、バニリンエチルバニ
リン、マルトール並びにエチルマルトールより選ばれる
1種又は2種以上の香料 を含有する口腔用組成物を提供するものである。 [0005] 本発明で用いられる(A)成分の易崩壊性顆粒とは、組
成物中では顆粒形状を保ち、口腔内使用時において当該
顆粒形状が変形又は崩壊する顆粒をいう。当該易崩壊性
顆粒の力学的性質としては、水に浸漬した顆粒の粒子1
個を2枚の平行板の間隙にて圧縮するとき、1粒子あた
り0.01〜50g、特に0.1〜10gの荷重にて変
形又は崩壊することが好ましい。 かかる易崩壊性顆粒としては、一般に歯磨の研磨剤や着
色剤として使用されている水不溶性粉末材料;一般に用
いられる賦形剤や結合剤;水不溶性で溶剤可溶性か、あ
るいは多価金属により水不溶性となる油脂や高分子;一
般に接着剤に用いられる熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂;
一般に歯磨に使用されている薬用成分や香味成分などの
原料を常法により造粒したものが挙げられる。 [0006] (A)成分の原料の1つである水不溶性粉末材料として
は、第ニリン酸カルシウム、第三リン酸カルシウム、不
溶性メタリン酸ナトリウム、シリカ、水酸化アルミニウ
ム、リン酸マグネシウム、炭酸カルシウム、ピロリン酸
カルシウム、ゼオライト、複合アルミノケイ酸塩、炭酸
マグネシウム、ベンガラ、硫酸カルシウム等が挙げられ
る。 [0007] 賦形剤や結合剤としては、コロイダルシリカ、メタケイ
酸アルミン酸マグネシウム、ベントナイト、モンモリロ
ナイト、カオリン、合成ケイ酸アルミニウム、ケイ酸カ
ルシウム、水酸化アルミニウムゲル、アルミナゾル、炭
酸マグネシウム合成ヒドロタルサイト、酸化マグネシウ
ム、水酸化マグネシウムなどが挙げられる。 油脂としては、ワックス、パラフィン、ステアリン酸、
ステアリン酸マグネシウム及びステアリン酸カルシウム
などの高級脂肪酸及びそれらの塩が挙げられ、高分子と
しては、アクリル酸、アクリル酸エステル、メタクリル
酸、メタクリル酸エステル、ヒドロキシメタクリル酸エ
ステル、スチレン、酢酸ビニル、ビニルピロリドン、マ
レイン酸エステル、メチルビニルエーテル、α−オレフ
ィン等からなるホモポリマー及びそれら2種以上の共重
合体;メチルセルロース、カルボキシエチルヒドロキシ
エチルセルロース、カラギーナン、キサンタンガム、グ
アガム、トラガントガム(トラガントガム) アルギネ
ート、アカシアガム、ゼラチン、天然あるいは変性のス
ターチ、アルカリ金属カルボキシメチルセルロース;ポ
リエチレングリコール等の誘導体が挙げられる。 [0008] 熱可塑性樹脂としては、ポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル−
アクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリウレタ
ン、ポリビニルブチラール等のエマルジョン;アラビア
ゴム、カゼインにかわ、ゼラチン、でん粉、デキストリ
ン、大豆蛋白、メチルセルロース、二チノVセルロース
、ヒドロキシエチルセルロース、血清アルブミン、ポリ
ビニルメチルエーテル、ポリビニルピロリドン、ポリビ
ニルアルコール等の水溶液;エチレン−酢酸ビニル共重
合体、酢酸ビニル−エチレン共重合体、エチレンーアク
リル酸エチル共重合体、フェノキシ樹脂、ポリアミド、
ナイロン11、ナ′イロン12、共重合ナイロン、飽和
ポリエステル、クマロン−インデン樹脂、カナダバルサ
ムシェラツク、ロジン、オレオ樹脂、ワックス等のホッ
トメルト:シアノアクリレ−I・等の瞬間接着剤;ポリ
酢酸ビニル、酢酸ビニル−アクリル酸エステル、硝酸セ
ルロース、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリウレ
タン、ポリビニルブチラール等の溶剤溶液;ポリスチレ
ン、ポリメチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ
カーボネート、酢酸セルロース、メチルメタクリレート
等のモノマーセメントなどが挙げられる。 [0009] 熱硬化性樹脂としては、エリア樹脂、メラミン樹脂、エ
リア−メラミン共縮合樹脂、フェノール樹脂、レゾルシ
ノール樹脂、フラン樹脂、α−オレフィン−無水マレイ
ン酸樹脂、水性ビニルウレタン樹脂等のモノマーセメン
ト:エポキシ樹脂;不飽和ポリエステル;ジアクリレー
ト、ジメタクリレート、ウレタンジアクリレート、変性
アクリル等の熱硬化アクリル;ポリイミド、ポリアミド
イミド、ポリベンツイミダゾール等のポリアロマチック
;フェノリック−エポキシ、フェノリック−ポリビニル
ブチラール、フェノリック−ポリビニルホルマール、フ
ェノリック−ニトリルゴム、フェノリック−ナイロン、
エポキシ−ウレタン、エポキシ−ナイロン、エポキシ−
ニトリルゴム、ポリエステル−エポキシ、フェノリック
−クロロプレン、エポキシ−シリコーン等のポリマーア
ロイタイプなどが挙げられる。 また、天然ゴム、ポリイソブチレン、再生ゴム、ポリブ
タジェン、スチレン−ブタジェンゴム、クロロプレンゴ
ム、ニトリルゴム、ブチルゴム、ウレタンゴムシリコー
ン等ゴム系ラテックスなども用いることができる。 [00101 薬用成分としては、アラントイン類、イプシロンアミノ
カプロン酸、トラネキサム酸等の抗プラスミン剤類、デ
キストラナーゼ、アミラーゼ、プロテアーゼ、ムタナー
ゼ、リゾチーム、溶菌酵素、リテックエンザイム等の酵
素、モノフルオロリン酸ナトリウム、モノフルオロリン
酸カリウム等のアルカリ金属モノフルオロホスフェート
、フッ化ナトリウム、フッ化アンモニウム、フッ([J
−4JJの)ッ化物、クロルヘキシジン塩類、第四級ア
ンモニウム塩、ジヒドロコレステロール、グリチルレチ
ン塩類、グリチルレチン酸、グリセロホスフェート等の
ポリオールリン酸化合物類、クロロフィル、カロペプタ
イド、ビタミン類、塩化ナトリウム、炭酸塩類、有機酸
類、水溶性無機リン酸化合物、ゼオライトその他の歯石
防止剤等が挙げられる。 [0011] 易崩壊性顆粒の製造法としては、上記原料を用い転勤造
粒、押し出し造粒、圧縮造粒、破砕造粒、攪拌造粒、流
動層造粒、噴霧乾燥造粒、溶融凝固造粒などの公知の造
粒方法を用いることができる。例えば、無機粉体を無機
結合剤により噴霧乾燥造粒する方法(特開平1−299
211号)、無機粉体を有機結合剤により噴霧乾燥造粒
する方法(特開昭63−130522号、特開昭63−
250313号及び特開昭58−126806号)に開
示された方法等が好適な例として挙げられるが、これら
に限定されるものではない。 易崩壊性顆粒の重量平均粒子サイズは、10μm〜2m
m、好ましくは75μm〜500μmが好適であり、1
0μm以下では顆粒の機能が顕著でなくなり、2mm以
上では使用感に悪影響をあたえる場合がある。 易崩壊性顆粒の形状は球状であることが好ましいカミ必
ずしも球状でなくても使用され得る。 易崩壊性顆粒の配合量は必ずしも制限されないカミ組成
物全体の1〜50%(重量%、以下同じ)、特に3〜3
0%が好ましい。配合量が3%未満では充分な効果が期
待できない場合があり、50%を超えると使用感に悪影
響を与える場合がある[0012] (B)成分の内、メントールを含む天然物としてはペパ
ーミントオイル、ハツカ等が挙げられる。 [0013] (C)成分の内、ラクトン類としては、5〜7員環のラ
クトン環を有するラクトン類、例えばγ−オクタラクト
ン、χ−ノナラクトン、γ−デカラクトン、γ−ウンデ
カラクトン、アートデカラクトン、δ−オクタラクトン
、δ−ノナラクトン、δ−デカラクトン、δ−ウンデカ
ラクトン、δ−ドデカラクトン、ε−デカラクトン、ε
−ドデカラクトン等を挙げることができる。 [0014] (B)成分、(C)成分及びその他の香料を合わせた香
料成分(以下、「香料組成物」という)の本発明口腔用
組成物への配合量は0.1〜10%とすることが好まし
い。また(C)成分の配合量は香料組成物中1 ppm
−10%が好ましい。なおここでその他の香料としては
、1−カルボン、アネトール、シネオール、メチルサリ
シレート、オイゲノール、シナモンン由、アニスン由、
カシアン由、レモンン由、オレンジ油等が挙げられ、こ
れらは1種でも2種以上を混合して配合してもよい[0
0153 本発明の口腔用組成物には、更にその種類、使用目的等
に応じ、上述した成分に加えて適宜な成分、例えば研磨
剤、粘結剤、粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各
種有効成分などを配合することができ、常法により調製
することができる。 [0016] 本発明の口腔用組成物は、例えば練歯磨、潤製歯磨、液
状歯磨等の歯磨類、マウスウォッシュ、トローチ、チュ
ーインガム、口腔用パスタ、歯肉マツサージクリーム、
液状口中清涼剤、固形状口中清涼剤等として用いること
ができる。 [0017]
、易崩壊性顆粒に、メントール類のみでなく、これに更
にバジル、カンファー等の特定の香料を含有せしめれば
易崩壊性顆粒の粉っぽさが少なく、使用感が良好な口腔
用組成物が得られることを見出し、本発明を完成した。 [0004] すなわち、本発明は次の成分(A)〜(C)(A)易崩
壊性顆粒 (B)メントール及びメントールを含む天然物から選ば
れる1種又は2種以上(C)バジル、カンファー キャ
ラウェイ、カルダモン、コリアンダー ゼラニウム、ジ
ンジャー、ローレル、ラベンダー メース、ナツメグ、
ペッパー、 ローズ、ローズマリー タイム、イランイ
ラン、ジャスミン、バニラ、ヒソツプ、ラバンジン、オ
リス、キャロットシード、ダバナ、エレミ、オスマンタ
スの精油及び抽出物;ボルネオール及びその誘導体;ヘ
リオトロピン、α−β−アー δ−イオノン及びこれら
の誘導体;ラクトン類;チモール、バニリンエチルバニ
リン、マルトール並びにエチルマルトールより選ばれる
1種又は2種以上の香料 を含有する口腔用組成物を提供するものである。 [0005] 本発明で用いられる(A)成分の易崩壊性顆粒とは、組
成物中では顆粒形状を保ち、口腔内使用時において当該
顆粒形状が変形又は崩壊する顆粒をいう。当該易崩壊性
顆粒の力学的性質としては、水に浸漬した顆粒の粒子1
個を2枚の平行板の間隙にて圧縮するとき、1粒子あた
り0.01〜50g、特に0.1〜10gの荷重にて変
形又は崩壊することが好ましい。 かかる易崩壊性顆粒としては、一般に歯磨の研磨剤や着
色剤として使用されている水不溶性粉末材料;一般に用
いられる賦形剤や結合剤;水不溶性で溶剤可溶性か、あ
るいは多価金属により水不溶性となる油脂や高分子;一
般に接着剤に用いられる熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂;
一般に歯磨に使用されている薬用成分や香味成分などの
原料を常法により造粒したものが挙げられる。 [0006] (A)成分の原料の1つである水不溶性粉末材料として
は、第ニリン酸カルシウム、第三リン酸カルシウム、不
溶性メタリン酸ナトリウム、シリカ、水酸化アルミニウ
ム、リン酸マグネシウム、炭酸カルシウム、ピロリン酸
カルシウム、ゼオライト、複合アルミノケイ酸塩、炭酸
マグネシウム、ベンガラ、硫酸カルシウム等が挙げられ
る。 [0007] 賦形剤や結合剤としては、コロイダルシリカ、メタケイ
酸アルミン酸マグネシウム、ベントナイト、モンモリロ
ナイト、カオリン、合成ケイ酸アルミニウム、ケイ酸カ
ルシウム、水酸化アルミニウムゲル、アルミナゾル、炭
酸マグネシウム合成ヒドロタルサイト、酸化マグネシウ
ム、水酸化マグネシウムなどが挙げられる。 油脂としては、ワックス、パラフィン、ステアリン酸、
ステアリン酸マグネシウム及びステアリン酸カルシウム
などの高級脂肪酸及びそれらの塩が挙げられ、高分子と
しては、アクリル酸、アクリル酸エステル、メタクリル
酸、メタクリル酸エステル、ヒドロキシメタクリル酸エ
ステル、スチレン、酢酸ビニル、ビニルピロリドン、マ
レイン酸エステル、メチルビニルエーテル、α−オレフ
ィン等からなるホモポリマー及びそれら2種以上の共重
合体;メチルセルロース、カルボキシエチルヒドロキシ
エチルセルロース、カラギーナン、キサンタンガム、グ
アガム、トラガントガム(トラガントガム) アルギネ
ート、アカシアガム、ゼラチン、天然あるいは変性のス
ターチ、アルカリ金属カルボキシメチルセルロース;ポ
リエチレングリコール等の誘導体が挙げられる。 [0008] 熱可塑性樹脂としては、ポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル−
アクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル−酢酸ビニル
共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリウレタ
ン、ポリビニルブチラール等のエマルジョン;アラビア
ゴム、カゼインにかわ、ゼラチン、でん粉、デキストリ
ン、大豆蛋白、メチルセルロース、二チノVセルロース
、ヒドロキシエチルセルロース、血清アルブミン、ポリ
ビニルメチルエーテル、ポリビニルピロリドン、ポリビ
ニルアルコール等の水溶液;エチレン−酢酸ビニル共重
合体、酢酸ビニル−エチレン共重合体、エチレンーアク
リル酸エチル共重合体、フェノキシ樹脂、ポリアミド、
ナイロン11、ナ′イロン12、共重合ナイロン、飽和
ポリエステル、クマロン−インデン樹脂、カナダバルサ
ムシェラツク、ロジン、オレオ樹脂、ワックス等のホッ
トメルト:シアノアクリレ−I・等の瞬間接着剤;ポリ
酢酸ビニル、酢酸ビニル−アクリル酸エステル、硝酸セ
ルロース、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリウレ
タン、ポリビニルブチラール等の溶剤溶液;ポリスチレ
ン、ポリメチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ
カーボネート、酢酸セルロース、メチルメタクリレート
等のモノマーセメントなどが挙げられる。 [0009] 熱硬化性樹脂としては、エリア樹脂、メラミン樹脂、エ
リア−メラミン共縮合樹脂、フェノール樹脂、レゾルシ
ノール樹脂、フラン樹脂、α−オレフィン−無水マレイ
ン酸樹脂、水性ビニルウレタン樹脂等のモノマーセメン
ト:エポキシ樹脂;不飽和ポリエステル;ジアクリレー
ト、ジメタクリレート、ウレタンジアクリレート、変性
アクリル等の熱硬化アクリル;ポリイミド、ポリアミド
イミド、ポリベンツイミダゾール等のポリアロマチック
;フェノリック−エポキシ、フェノリック−ポリビニル
ブチラール、フェノリック−ポリビニルホルマール、フ
ェノリック−ニトリルゴム、フェノリック−ナイロン、
エポキシ−ウレタン、エポキシ−ナイロン、エポキシ−
ニトリルゴム、ポリエステル−エポキシ、フェノリック
−クロロプレン、エポキシ−シリコーン等のポリマーア
ロイタイプなどが挙げられる。 また、天然ゴム、ポリイソブチレン、再生ゴム、ポリブ
タジェン、スチレン−ブタジェンゴム、クロロプレンゴ
ム、ニトリルゴム、ブチルゴム、ウレタンゴムシリコー
ン等ゴム系ラテックスなども用いることができる。 [00101 薬用成分としては、アラントイン類、イプシロンアミノ
カプロン酸、トラネキサム酸等の抗プラスミン剤類、デ
キストラナーゼ、アミラーゼ、プロテアーゼ、ムタナー
ゼ、リゾチーム、溶菌酵素、リテックエンザイム等の酵
素、モノフルオロリン酸ナトリウム、モノフルオロリン
酸カリウム等のアルカリ金属モノフルオロホスフェート
、フッ化ナトリウム、フッ化アンモニウム、フッ([J
−4JJの)ッ化物、クロルヘキシジン塩類、第四級ア
ンモニウム塩、ジヒドロコレステロール、グリチルレチ
ン塩類、グリチルレチン酸、グリセロホスフェート等の
ポリオールリン酸化合物類、クロロフィル、カロペプタ
イド、ビタミン類、塩化ナトリウム、炭酸塩類、有機酸
類、水溶性無機リン酸化合物、ゼオライトその他の歯石
防止剤等が挙げられる。 [0011] 易崩壊性顆粒の製造法としては、上記原料を用い転勤造
粒、押し出し造粒、圧縮造粒、破砕造粒、攪拌造粒、流
動層造粒、噴霧乾燥造粒、溶融凝固造粒などの公知の造
粒方法を用いることができる。例えば、無機粉体を無機
結合剤により噴霧乾燥造粒する方法(特開平1−299
211号)、無機粉体を有機結合剤により噴霧乾燥造粒
する方法(特開昭63−130522号、特開昭63−
250313号及び特開昭58−126806号)に開
示された方法等が好適な例として挙げられるが、これら
に限定されるものではない。 易崩壊性顆粒の重量平均粒子サイズは、10μm〜2m
m、好ましくは75μm〜500μmが好適であり、1
0μm以下では顆粒の機能が顕著でなくなり、2mm以
上では使用感に悪影響をあたえる場合がある。 易崩壊性顆粒の形状は球状であることが好ましいカミ必
ずしも球状でなくても使用され得る。 易崩壊性顆粒の配合量は必ずしも制限されないカミ組成
物全体の1〜50%(重量%、以下同じ)、特に3〜3
0%が好ましい。配合量が3%未満では充分な効果が期
待できない場合があり、50%を超えると使用感に悪影
響を与える場合がある[0012] (B)成分の内、メントールを含む天然物としてはペパ
ーミントオイル、ハツカ等が挙げられる。 [0013] (C)成分の内、ラクトン類としては、5〜7員環のラ
クトン環を有するラクトン類、例えばγ−オクタラクト
ン、χ−ノナラクトン、γ−デカラクトン、γ−ウンデ
カラクトン、アートデカラクトン、δ−オクタラクトン
、δ−ノナラクトン、δ−デカラクトン、δ−ウンデカ
ラクトン、δ−ドデカラクトン、ε−デカラクトン、ε
−ドデカラクトン等を挙げることができる。 [0014] (B)成分、(C)成分及びその他の香料を合わせた香
料成分(以下、「香料組成物」という)の本発明口腔用
組成物への配合量は0.1〜10%とすることが好まし
い。また(C)成分の配合量は香料組成物中1 ppm
−10%が好ましい。なおここでその他の香料としては
、1−カルボン、アネトール、シネオール、メチルサリ
シレート、オイゲノール、シナモンン由、アニスン由、
カシアン由、レモンン由、オレンジ油等が挙げられ、こ
れらは1種でも2種以上を混合して配合してもよい[0
0153 本発明の口腔用組成物には、更にその種類、使用目的等
に応じ、上述した成分に加えて適宜な成分、例えば研磨
剤、粘結剤、粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各
種有効成分などを配合することができ、常法により調製
することができる。 [0016] 本発明の口腔用組成物は、例えば練歯磨、潤製歯磨、液
状歯磨等の歯磨類、マウスウォッシュ、トローチ、チュ
ーインガム、口腔用パスタ、歯肉マツサージクリーム、
液状口中清涼剤、固形状口中清涼剤等として用いること
ができる。 [0017]
本発明の口腔用組成物は、易崩壊性顆粒を配合していて
も、粉っぽさが少なく使用感に優れたものである。 [0018]
も、粉っぽさが少なく使用感に優れたものである。 [0018]
以下、参考例((A)成分の製造例)及び実施例を挙げ
て、本発明を更に詳細に説明するが、本発明は、これら
に限定されるものではない。 [0019] 参考例1 水不溶性粉末材料としてゼオライ) (4A型:10.
am以下の粒子径を有するものが99.9%、平均粒径
2μm)を60重量部、無水ケイ酸(コロイダルシリカ
)を10重量部、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム3
0重量部を含有する水スラリー(水の含有量は約60%
)から噴霧乾燥造粒機により顆粒を調製した。 これは30メツシユ篩を通過するカミ200メツシュ篩
を通過しない粒径サイズを有し、顆粒1個当り0.1〜
10gの荷重を加えたときに崩壊する顆粒であった。 [00201 参考例2 七オライド40重量部、酸化チタン3部、メタケイ酸マ
グネシウム15部、カルボキシメチルセルロースアンモ
ニウム2部を水で練合してスラリー状とし、噴霧乾燥造
粒して顆粒とした。これを0.5%塩化亜鉛水溶液に1
0分間浸漬し、濾過により分取し水洗後、摂氏70度で
乾燥させた。この顆粒は水中に投入し強く攪拌しても容
易には崩壊しなかった。
て、本発明を更に詳細に説明するが、本発明は、これら
に限定されるものではない。 [0019] 参考例1 水不溶性粉末材料としてゼオライ) (4A型:10.
am以下の粒子径を有するものが99.9%、平均粒径
2μm)を60重量部、無水ケイ酸(コロイダルシリカ
)を10重量部、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム3
0重量部を含有する水スラリー(水の含有量は約60%
)から噴霧乾燥造粒機により顆粒を調製した。 これは30メツシユ篩を通過するカミ200メツシュ篩
を通過しない粒径サイズを有し、顆粒1個当り0.1〜
10gの荷重を加えたときに崩壊する顆粒であった。 [00201 参考例2 七オライド40重量部、酸化チタン3部、メタケイ酸マ
グネシウム15部、カルボキシメチルセルロースアンモ
ニウム2部を水で練合してスラリー状とし、噴霧乾燥造
粒して顆粒とした。これを0.5%塩化亜鉛水溶液に1
0分間浸漬し、濾過により分取し水洗後、摂氏70度で
乾燥させた。この顆粒は水中に投入し強く攪拌しても容
易には崩壊しなかった。
【002月
参考例3
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム80重量%及びピロ
リン酸ナトリウム20重量%にそれぞれに精製水を加え
てスラリーを形成し、ついでこれら2種のスラリーを均
一に混合し、これを入り口温度250℃の噴霧乾燥装置
にて噴霧乾燥して粒子を調製した。 [0022] 参考例4 粉末体の5部のエチルセルロース(10cps)を5部
のエタノール(95%)に溶かし、粒子サイズが0.5
〜10ミクロン、平均粒子サイズが3〜5ミクロンの9
5部の焼成アルミナ(マイクロメリットWCA 9F)
と共にホバルトミキサーで混合した。 ブレンドが絢−になるまで約4分間混合を続け、その後
にNo、10(米国篩規格)篩を通過させ、゛′押出“
′品を65℃で1時間オーブン乾燥した。ついでNo、
30篩にかけ、次いでNo、 60篩に保留された焼成
アルミナとエチルセルロースとからなる乾燥顆粒を集め
た。 [0023] 参考例5 結合剤として約102℃の軟化点及び約1500の平均
分子量を持つ微粒子形の非乳化性等級のポリエチレン2
0部を、適当な容器中で1ミクロンの平均粒子直径及び
8のモース硬度を持つ微粒子状のジルコニウムシリケー
ト80部並びにFD&C赤色2号のアルミニウムレーキ
顔料1部と共に乾式混合した。その乾燥混合物を含む容
器は加熱装置中で加熱し、更にその乾燥混合物を加熱し
ながら攪拌した。ポリエチレン結合剤の軟化点に達した
場合でそれらが溶融する前に、その容器を加熱装置から
除きなお攪拌しながら冷却しな。次いで冷却された塊を
混和装置中で微粒子形に粉砕し篩分けした。40メツシ
ユの篩を通過し60メツシユの篩により保持された画分
は、顕著な赤色及び約250ミクロンと420ミクロン
との間の平均粒径を持つものであった。 [0024] 参考例6 約4.2ミクロンの平均粒子サイズを持つジカルシウム
ホスフエートジハイドレート220部をその混合物を均
一に湿らせる為にホバート(Hobart)ミキサーを
用いその中でその成分を混合しながら、アカシアゴムの
10%水溶液91部と湿潤する。それによって形成され
た湿った塊を2380ミクロンの均一な穴を持つ篩をし
いて通らせ、65℃で1時間オーブンで乾燥した。次い
でその乾燥した集塊を420ミクロンの均一な穴を持つ
篩を通して篩分けた。この結果、集塊性ジカルシウムホ
スフェートジハイドレート132部が840ミクロンの
均一な穴を持つ篩上に保持され、37部が420ミクロ
ンの均一な穴を持つ篩を通過した。 [0025] 実施例1 参考例1で得た易崩壊性顆粒と表2にあげたメントール
を含む香料成分(B)及びローレル、カンファー等の特
定香料成分を含む香料組成物を配合した表1の組成の練
歯磨を調製し、これらの粉っぽさを下記基準により評価
した。結果を表3及び表4に示す。 なお、同様にして表2のメントールを含む香料成分(B
)を含まず、ローレルカンファー等の特定香料成分(C
)のみを練歯磨に配合し、その粉っぽさを評価した。 結果を表5に示す。 粉っぽさの評価: 易崩壊性顆粒及び成分(B)を配合し成分(C)を配合
していない練歯磨を基準として次の如く評価した。なお
、表5は、成分(B)及び成分(C)の両者を配合して
いないものを基準とした。 ◎:粉っぽさが大きく改良されている。 ○:粉っぽさが改良されている。 △:粉っぽさがやや改良されている。 ×:粉っぽさが改良されていない。 [0026] 【表1】
リン酸ナトリウム20重量%にそれぞれに精製水を加え
てスラリーを形成し、ついでこれら2種のスラリーを均
一に混合し、これを入り口温度250℃の噴霧乾燥装置
にて噴霧乾燥して粒子を調製した。 [0022] 参考例4 粉末体の5部のエチルセルロース(10cps)を5部
のエタノール(95%)に溶かし、粒子サイズが0.5
〜10ミクロン、平均粒子サイズが3〜5ミクロンの9
5部の焼成アルミナ(マイクロメリットWCA 9F)
と共にホバルトミキサーで混合した。 ブレンドが絢−になるまで約4分間混合を続け、その後
にNo、10(米国篩規格)篩を通過させ、゛′押出“
′品を65℃で1時間オーブン乾燥した。ついでNo、
30篩にかけ、次いでNo、 60篩に保留された焼成
アルミナとエチルセルロースとからなる乾燥顆粒を集め
た。 [0023] 参考例5 結合剤として約102℃の軟化点及び約1500の平均
分子量を持つ微粒子形の非乳化性等級のポリエチレン2
0部を、適当な容器中で1ミクロンの平均粒子直径及び
8のモース硬度を持つ微粒子状のジルコニウムシリケー
ト80部並びにFD&C赤色2号のアルミニウムレーキ
顔料1部と共に乾式混合した。その乾燥混合物を含む容
器は加熱装置中で加熱し、更にその乾燥混合物を加熱し
ながら攪拌した。ポリエチレン結合剤の軟化点に達した
場合でそれらが溶融する前に、その容器を加熱装置から
除きなお攪拌しながら冷却しな。次いで冷却された塊を
混和装置中で微粒子形に粉砕し篩分けした。40メツシ
ユの篩を通過し60メツシユの篩により保持された画分
は、顕著な赤色及び約250ミクロンと420ミクロン
との間の平均粒径を持つものであった。 [0024] 参考例6 約4.2ミクロンの平均粒子サイズを持つジカルシウム
ホスフエートジハイドレート220部をその混合物を均
一に湿らせる為にホバート(Hobart)ミキサーを
用いその中でその成分を混合しながら、アカシアゴムの
10%水溶液91部と湿潤する。それによって形成され
た湿った塊を2380ミクロンの均一な穴を持つ篩をし
いて通らせ、65℃で1時間オーブンで乾燥した。次い
でその乾燥した集塊を420ミクロンの均一な穴を持つ
篩を通して篩分けた。この結果、集塊性ジカルシウムホ
スフェートジハイドレート132部が840ミクロンの
均一な穴を持つ篩上に保持され、37部が420ミクロ
ンの均一な穴を持つ篩を通過した。 [0025] 実施例1 参考例1で得た易崩壊性顆粒と表2にあげたメントール
を含む香料成分(B)及びローレル、カンファー等の特
定香料成分を含む香料組成物を配合した表1の組成の練
歯磨を調製し、これらの粉っぽさを下記基準により評価
した。結果を表3及び表4に示す。 なお、同様にして表2のメントールを含む香料成分(B
)を含まず、ローレルカンファー等の特定香料成分(C
)のみを練歯磨に配合し、その粉っぽさを評価した。 結果を表5に示す。 粉っぽさの評価: 易崩壊性顆粒及び成分(B)を配合し成分(C)を配合
していない練歯磨を基準として次の如く評価した。なお
、表5は、成分(B)及び成分(C)の両者を配合して
いないものを基準とした。 ◎:粉っぽさが大きく改良されている。 ○:粉っぽさが改良されている。 △:粉っぽさがやや改良されている。 ×:粉っぽさが改良されていない。 [0026] 【表1】
【表2】
香料成分(B)
表2
(9)量知
計
【表3】
[0028]
【表4】
表3
表4
【表5】
表5
バニリン 0.1×
*:香料成分(B)を含まない
表3.4の結果より、顆粒とメントール及びメントール
を含む天然物を含有する練歯磨に対し、成分(C)を添
加すると粉っぽさが低減されることが認められる。 また表5より、メントール及びメントールを含む天然物
としての香料成分(B)を含まない練歯磨に成分(C)
を添加しても粉っぽさは低減されないことが認められる
。 以下、前記参考例2〜6により調製した易崩壊性顆粒を
用い、下記組成の口腔用組成物をそれぞれ調製した。 [)0301 実施例2 参考例2で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−1を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 棟歯麿組戊 顆粒(参考例2 ’) 15.0
部グリセリン 10.0ソルビツ
ト 30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0.1メチルパラベン 0.1香
料酸分B−10,5 カンフアーオイル 0.001ジン
ジャー、オレオレジン 0.0001精製
水 [0031] 実施例3 参考例3で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−1を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 練歯磨組成 顆粒(参考例3 ) 15.0部グ
リセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム 0
.1メチルパラベン 0.1香料酸
分B−10,8 カルダモンオイル 0.001タイ
ムオイル 0.0001α−イ
オノン 0.00001制水 [0032] 実施例4 練歯磨 参考例4で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−1を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 練歯磨組成 顆粒(参考例4 ) 15.0部グ
リセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム 0
.1メチルパラベン 0.1香料酸
分B−10,7 キヤラウエイオイル o、 oooiペ
パーオレオレジン 0.00001d
−ボルネオール 0.00001精製
水
を含む天然物を含有する練歯磨に対し、成分(C)を添
加すると粉っぽさが低減されることが認められる。 また表5より、メントール及びメントールを含む天然物
としての香料成分(B)を含まない練歯磨に成分(C)
を添加しても粉っぽさは低減されないことが認められる
。 以下、前記参考例2〜6により調製した易崩壊性顆粒を
用い、下記組成の口腔用組成物をそれぞれ調製した。 [)0301 実施例2 参考例2で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−1を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 棟歯麿組戊 顆粒(参考例2 ’) 15.0
部グリセリン 10.0ソルビツ
ト 30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0.1メチルパラベン 0.1香
料酸分B−10,5 カンフアーオイル 0.001ジン
ジャー、オレオレジン 0.0001精製
水 [0031] 実施例3 参考例3で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−1を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 練歯磨組成 顆粒(参考例3 ) 15.0部グ
リセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム 0
.1メチルパラベン 0.1香料酸
分B−10,8 カルダモンオイル 0.001タイ
ムオイル 0.0001α−イ
オノン 0.00001制水 [0032] 実施例4 練歯磨 参考例4で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−1を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 練歯磨組成 顆粒(参考例4 ) 15.0部グ
リセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム 0
.1メチルパラベン 0.1香料酸
分B−10,7 キヤラウエイオイル o、 oooiペ
パーオレオレジン 0.00001d
−ボルネオール 0.00001精製
水
【0033】
実施例5 練歯磨
参考例5で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−2を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 練歯磨組成 顆粒(参考例5 )15.0部 グリセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0.1メチルパラベン 0.1香
料底分B−20,8 バジルオイル 0.001ジン
ジャー、オイル 0.00010−ズ
マリーオイル 0.0001精製水 [0034] 実施例6 練歯磨 参考例6で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−2を配合した下記組成の練歯磨を調′製した。 練歯磨粗炭 顆粒(参考例6 ) 15.0部グ
リセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム 0.
1メチルパラベン 0.1香料成分
B−20,7 0−ズオイル 0.00001
へりオトロピン 0.00001ペ
パーオイル 0.0001精製水 実施例2〜6の口腔用組成物は、いずれも粉っぽさが感
じられず使用感が良好であった。
分B−2を配合した下記組成の練歯磨を調製した。 練歯磨組成 顆粒(参考例5 )15.0部 グリセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム
0.1メチルパラベン 0.1香
料底分B−20,8 バジルオイル 0.001ジン
ジャー、オイル 0.00010−ズ
マリーオイル 0.0001精製水 [0034] 実施例6 練歯磨 参考例6で調製した易崩壊性顆粒及び表2に示す香料成
分B−2を配合した下記組成の練歯磨を調′製した。 練歯磨粗炭 顆粒(参考例6 ) 15.0部グ
リセリン 10.0ソルビツト
30.0カラゲナン
2.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.2サツカリンナトリウム 0.
1メチルパラベン 0.1香料成分
B−20,7 0−ズオイル 0.00001
へりオトロピン 0.00001ペ
パーオイル 0.0001精製水 実施例2〜6の口腔用組成物は、いずれも粉っぽさが感
じられず使用感が良好であった。
Claims (3)
- 【請求項1】次の成分(A)〜(C) (A)易崩壊性顆粒 (B)メントール及びメントールを含む天然物から選ば
れる1種又は2種以上(C)バジル、カンファー、キャ
ラウェイ、カルダモン、コリアンダー、ゼラニウム、ジ
ンジャー、ローレル、ラベンダー、メース、ナツメグ、
ペッパー、ローズ、ローズマリー、タイム、イランイラ
ン、ジャスミン、バニラ、ヒソツプ、ラバンジン、オリ
ス、キヤロットシード、ダバナ、エレミ、オスマンタス
の精油及び抽出物;ボルネオール及びその誘導体;ヘリ
オトロピン;α−、β−、γ−、δ−イオノン及びこれ
らの誘導体;ラクトン類;チモール、バニリン、エチル
バニリン、マルトール並びにエチルマルトールより選ば
れる1種又は2種以上の香料 を含有する口腔用組成物。 - 【請求項2】(a)易崩壊性顆粒と(b)次の成分(1
)及び(2)を含有する香料組成物とを配合したことを
特徴とする口腔用組成物。 (1)メントール及びメントールを含む天然物から選ば
れる1種又は2種以上(2)バジル、カンファー、キャ
ラウェイ、カルダモン、コリアンダー、ゼラニウム、ジ
ンジャー、ローレル、ラベンダー、メース、ナツメグ、
ペッパー、ローズ、ローズマリー、タイム、イランイラ
ン、ジャスミン、バニラ、ヒソップ、ラバンジン、オリ
ス、キヤロットシード、ダバナ、エレミ、オスマンタス
の精油及び抽出物;ボルネオール及びその誘導体;ヘリ
オトロピン;α−、β−、γ−、δ−イオノン及びこれ
らの誘導体;ラクトン類;チモール、バニリン、エチル
バニリン、マルトール並びにエチルマルトールより選ば
れる1種又は2種以上の香料 - 【請求項3】成分(C)の香料の配合量が、口腔用組成
物中の香料全体の1ppm〜10重量%である請求項1
記載の口腔用組成物。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| MYPI91001557A MY106919A (en) | 1990-08-31 | 1991-08-27 | Composition for use in oral cavity. |
| CA002050089A CA2050089A1 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-28 | Composition for use in oral cavity |
| US07/751,084 US5149521A (en) | 1990-08-31 | 1991-08-28 | Composition for use in oral cavity |
| EP91114582A EP0473171B1 (en) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | Composition for use in oral cavity |
| DE69108142T DE69108142T2 (de) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | Zusammensetzung zur Verwendung in der Mundhöhle. |
| ES91114582T ES2072501T3 (es) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | Composicion para uso en la cavidad oral. |
| TW80106862A TW279804B (ja) | 1990-08-31 | 1991-08-29 | |
| HK155295A HK155295A (en) | 1990-08-31 | 1995-09-28 | Composition for use in oral cavity |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22987690 | 1990-08-31 | ||
| JP2-229876 | 1990-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124123A true JPH04124123A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=16899092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407182A Pending JPH04124123A (ja) | 1990-08-31 | 1990-12-10 | 口腔用組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124123A (ja) |
| TW (1) | TW279804B (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000342187A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Lotte Co Ltd | チューインガム |
| AU756865B2 (en) * | 1998-08-06 | 2003-01-23 | Cephalon, Inc. | Particle-forming compositions containing fused pyrrolocarbazoles |
| JP2007254396A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Takasago Internatl Corp | 香気成分揮散方法 |
| JP2010013487A (ja) * | 2009-10-22 | 2010-01-21 | Kao Corp | 口腔用組成物 |
| JP2010037290A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Cmic Ss Cmo Co Ltd | 歯磨剤 |
| JP2012131736A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Kao Corp | 歯磨剤用顆粒の製造方法 |
| JP5550555B2 (ja) * | 2008-07-23 | 2014-07-16 | 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 | メントールの風味改善剤及び風味改善方法 |
| JP2015124150A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | ライオン株式会社 | 歯磨剤組成物 |
| JP2016222556A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | ライオン株式会社 | 液体口腔用組成物 |
| WO2023063268A1 (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-20 | ライオン株式会社 | 非水系口腔用組成物 |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP2407182A patent/JPH04124123A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-29 TW TW80106862A patent/TW279804B/zh active
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| AU756865C (en) * | 1998-08-06 | 2004-02-26 | Cephalon, Inc. | Particle-forming compositions containing fused pyrrolocarbazoles |
| JP2000342187A (ja) * | 1999-06-07 | 2000-12-12 | Lotte Co Ltd | チューインガム |
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| JP2010037290A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Cmic Ss Cmo Co Ltd | 歯磨剤 |
| JP2010013487A (ja) * | 2009-10-22 | 2010-01-21 | Kao Corp | 口腔用組成物 |
| JP2012131736A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Kao Corp | 歯磨剤用顆粒の製造方法 |
| JP2015124150A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | ライオン株式会社 | 歯磨剤組成物 |
| JP2016222556A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | ライオン株式会社 | 液体口腔用組成物 |
| WO2023063268A1 (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-20 | ライオン株式会社 | 非水系口腔用組成物 |
| JP2023057201A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | ライオン株式会社 | 非水系口腔用組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW279804B (ja) | 1996-07-01 |
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