JP2000342187A - チューインガム - Google Patents
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Abstract
れ、且つ歯磨き効果の高いチューインガムを提供する。 【解決手段】 カルシウム顆粒を含有してなることを特
徴とする、咀嚼感に優れ、且つ歯磨き効果の高いチュー
インガム。
Description
関し、更に詳しくは、ざらつき感を生じることなく、咀
嚼感に優れ、且つ歯磨き効果の高いチューインガムに関
する。
イン、プラーク、食べ滓、タバコのヤニなどのさまざま
な歯牙に対する汚れや付着物は、虫歯や歯周病の原因と
なるばかりでなく、口臭などの原因ともなることから、
口腔衛生的にも美観的見地からも飲食後や喫煙後直ちに
掃除除去することが望ましい。
ラシによる歯磨きが最も効果的であることが判っている
が、多忙な現代人にあっては食事の後に、毎回歯ブラシ
を使うことなど誰しもが実行できることではない。この
ような実情等において、いつでもどこでも使用すること
ができる簡便性を備えたチューインガムに、歯ブラシを
補完するものとしての役割、即ち、歯磨き効果が強く期
待されるところとなり、その目的の商品が既に市場で流
通しているところでもある。
制効果のある物質(例えば、アスペルギルス属糸状菌か
ら得た生理活性物質であるムタステイン)、歯垢分解酵
素(例えば、デキストラナーゼ)、虫歯菌を抑制する鶏
卵抗体(Immuno globulin York:IgY)などを含有させた
チューインガムベースに、更に、歯磨き効果を強化する
目的でリン酸カルシウム粉末を添加することにより構成
されている。
効果を高める目的で添加されている研磨剤としてのリン
酸カルシウム粉末は、平均粒径が30μm以上でないと
その効果が余り期待できないにもかかわらず、リン酸カ
ルシウム粉末の平均粒径が20μmを越えるものである
と、中にはざらつきが生じ、利用者に不快感を与えてし
まうという点に課題がある。そのため、商品として一定
の市場は築けたものの、それ以上の市場の拡大が図るこ
とができないことから、製造者からも、消費者からも、
ざらつき感を生じないような研磨添加剤の開発が強く期
待され、かつ切望されている。
4589号公報や特開平8−294373号公報には、
両者ともチューインガムに造粒物を含有させることが記
載されているものであるが、その目的は、いずれも呈味
の初期発現をよくするものや、或いは初期の呈味、香味
を長く持続させるためのものであり、いずれも本発明の
課題及び技術思想とは明らかに異なるものである。
技術等の課題に鑑み、これを解消しようとするものであ
り、ざらつき感を生じることなく、咀嚼感に優れ、且つ
歯磨き効果の高いチューインガムを提供することを目的
とする。
の課題等について鋭意検討した結果、特定の顆粒物を用
いることなどにより、上記目的のざらつき感を生じるこ
となく、咀嚼感に優れ、且つ歯磨き効果の高いチューイ
ンガムが得られることを見い出し、本発明を完成するに
至ったのである。すなわち、本発明は、次の(1)〜(4)に
存する。 (1) カルシウム顆粒を含有してなることを特徴とするチ
ューインガム。 (2) カルシウム顆粒が炭酸カルシウム、乳酸カルシウ
ム、リン酸三カルシウム(第三リン酸カルシウム)、リ
ン酸一水素カルシウム(第二リン酸カルシウム)及び天
然カルシウム(未焼成又は焼成カルシウム)から選ばれ
る少なくとも1種から構成される上記(1)記載のチュー
インガム。 (3) カルシウム顆粒の平均粒径が50〜1000μmで
ある上記(1)又は(2)記載のチューインガム。 (4) カルシウム顆粒の含有量がチューインガム全量に対
して、0.3〜5重量%である上記(1)〜(3)の何れか一
つに記載のチューインガム。 なお、本発明に規定する「平均粒径、単位:μm」は、
篩い分けに使用したJISの目開き値をいう。
しく説明する。本発明のチューインガムは、カルシウム
顆粒を含有してなることを特徴とするものである。
に「顆粒化物」という)は、炭酸カルシウム、乳酸カル
シウム、リン酸三カルシウム(第三リン酸カルシウ
ム)、リン酸一水素カルシウム(第二リン酸カルシウ
ム)及び天然カルシウム(未焼成又は焼成カルシウム)
から選ばれる少なくとも1種から構成されるものであ
る。天然カルシウムとしては、未焼成カルシウム、焼成
カルシウムの両方を用いることができ、例えば、うに殻
未焼成カルシウム、うに殻焼成カルシウム(以下、単に
「うに殻カルシウム」という、また、他の天然カルシウ
ムにおいても同様に略する)が挙げられ、他の天然カル
シウムとしては、貝殻カルシウム、骨カルシウム、造礁
サンゴカルシウム、乳清カルシウム、卵殻カルシウムな
どが挙げられる。これらの各種カルシウムから構成され
る顆粒化物は、単独(1種)で、または、2種以上混合
して用いることができる。好ましくは、入手容易性、製
造容易性、コスト面などから、卵殻カルシウム、貝殻カ
ルシウム、骨カルシウム、乳清カルシウムから構成され
る顆粒化物の使用が望ましい。
るものではないが好ましくは、平均粒径が50〜100
0μm、更に好ましくは50〜400μm、特に好まし
くは50〜100μmであることが望ましい。平均粒径
が50μm未満では、サクサクした食感に乏しく、且つ
歯磨き効果も弱まることとなり、また、平均粒径が10
00μmを越えると、チューインガム中に均一して分散
することができなくなる傾向があり、好ましくない。
各種カルシウム原料から選ばれる少なくとも1種からな
るカルシウム微粉末に、糖アルコール類と化工澱粉及び
含水アルコールを加えて混練したものを常法の手段によ
り顆粒化し、調製することにより製造される。具体的に
は、平均粒子径が100μm以下、好ましくは50μm
以下、更に好ましくは20μm以下となる上記各種のカ
ルシウム微粉末に、例えば、還元パラチノース、ラクチ
トール、マンニトール、マルチトール、ソルビトール及
びキシリトールなどから選ばれる糖アルコール類と、酸
や酵素により処理した澱粉(デキストリン)、加熱した
澱粉(アルファー澱粉)、酸化澱粉、リン酸架橋澱粉な
どの化工澱粉と、水(含水アルコール全量に対して)2
0〜80重量%、好ましくは、40〜80重量%、更に
好ましくは60〜70重量%を含む含水アルコールを加
えて混練したものを押出造粒機で造粒品となし、これを
フローコーターなど適宜方法で乾燥を行い、次いで、こ
の乾燥品を篩い分けして平均粒子径が50〜1000μ
mの顆粒品を得ることができる。
が100μm以下、好ましくは50μm以下、更に好ま
しくは20μm以下である上記各種のカルシウム微粉末
を、例えば、アラビヤガム、べンゾインガム、ダンマル
ガム、カラヤガム、グアーガム、天然澱粉などの多糖類
と、例えば、デキストリン、リン酸架橋澱粉などの化工
澱粉とを用いて懸濁液となし、この懸濁液を、例えば、
スプレードライヤーなどを用いて噴霧乾燥し、得た乾燥
粉末としたものを流動層造粒機で造粒品となし、これを
フローコーターなど適宜方法で乾燥を行い、次いで、こ
の乾燥品を篩い分けして平均粒子径が50〜1000μ
mの顆粒品を得ることもできる。なお、本発明における
顆粒化物を得る方法については、上記製造方法など限定
されるものではなく、上記カルシウム顆粒、好ましくは
平均粒径が50〜1000μmとなるカルシウム顆粒が
得られるものであれば、通常用いられている各種顆粒化
方法も適用されるものである。
0〜1000μmと大きいにもかかわらず、口中でざら
つきを生じることなく、更に従来において歯磨き効果の
殆どない平均粒径が20μm以下のカルシウム微粉末を
使用した顆粒化物であっても極めて高い歯磨き効果を発
揮することができるものとなる(この点については更に
後述する実施例等で詳しく説明する)。
粒化物をチューインガム全量に対して、0.3〜5重量
%、好ましくは、0.5〜2重量%、更に好ましくは、
0.5〜1重量%含有することが必要である。顆粒化物
の含有量が0.3重量%未満の場合では、サクサクとし
た歯触りの食感はほとんどなく、且つ歯磨き効果も殆ど
みられず、また、含有量が5重量%を越える場合には、
ざらつきとは別の異物感が感じられ、食感としての嗜好
性が悪くなり、好ましくない。
記カルシウム顆粒をチューインガム成分に配合せしめる
ことにより製造することができ、得られたチューインガ
ムはざらつき感を生じることなく、咀嚼感に優れ、且つ
歯磨き効果の高いものとなる。このように構成される本
発明のチューインガムは、カルシウム顆粒を含有してい
ることを要旨とするので、それ以外の成分は特に限定さ
れるものではない。例えば、チューインガム成分として
は、通常配合される各種チューインガム成分を用いるこ
とができ、例えば、ガムベース、パラチノース、還元パ
ラチノース、マルチトール、ブドウ糖、砂糖、還元麦芽
糖水飴、キシリト−ル、アスパルテーム、光沢剤、軟化
剤、香料、着色料など適宜組み合わせて配合することが
できる。
も特に限定されず、例えば、チャンク型、粒型、板型な
どのチューインガムとすることができる。更に、本発明
のチューインガムには、本発明の効果を損なわない範囲
で、上記顆粒化物の他、更に、歯垢形成抑制効果のある
物質(例えば、ムタステイン)、歯垢分解酵素(例え
ば、デキストラナーゼ)、虫歯菌を抑制する鶏卵抗体
((Immuno globulin York:IgY)などを含有せしめて更
に歯磨き効果等を発揮せしめることができる。
に説明するが、本発明は下記の製造例、実施試験例に限
定されるものではない。
粒径6μm)50g、還元パラチノース(パラチニット
PNP:三井製糖製)45g、水素添加デキストリン
(H−PDX:松谷化学製)5g及び30%含水アルコ
ール5gを混ぜ合わせ混練したものを押出造粒機(不二
パウダル社製)により押出造粒を行い、造粒品はフロー
コーターで70℃、10分間乾燥した後、篩い分けして
卵殻カルシウム顆粒(100〜800μm)70gを得
た。この卵殻カルシウム顆粒(平均粒径100〜800
μm)を後述する試験例1で使用した。
粉砕して平均粒径を10〜40μmとした卵殻カルシウ
ム顆粒70gを得た。この卵殻カルシウム顆粒(平均粒
径10〜40μm)を後述する試験例1で使用した。
ムの代わりに乳酸カルシウム微粉末(平均粒子径6μ
m)を用いた以外は、製造例1と同様の操作をして乳酸
カルシウム顆粒(平均粒径100〜800μm)72g
を得た。この乳酸カルシウム顆粒(平均粒径100〜8
00μm)を後述する試験例1で使用した。
粉砕して平均粒径を10〜40μmとした乳酸カルシウ
ム顆粒70gを得た。この乳酸カルシウム顆粒(平均粒
径10〜40μm)を後述する試験例1で使用した。
江工業(株)製)を用いて、撹拌転動造粒を行った後、
フローコーター(ユニグラット社)を用いて、送風温度
70℃にて乾燥し、リン酸三カルシウム粉末を含有する
顆粒(平均粒径200〜900μm)を得た。この平均
粒径200〜900μmのリン酸三カルシウム(第三リ
ン酸カルシウム)顆粒を後述する試験例1で使用した。
江工業(株)製)を用いて、撹拌転動造粒を行った後、
フローコーター(ユニグラット社)を用いて、送風温度
70℃にて乾燥し、リン酸一水素カルシウム粉末を含有
する顆粒(平均粒径200〜900μm)を得た。この
平均粒径200〜900μmのリン酸一水素カルシウム
(第二リン酸カルシウム)顆粒を後述する試験例1で使
用した。
る板型のチューインガム、下記表2に示す配合組成とな
るチャンク型のチューインガム及び粒型のチューインガ
ムを常法により調製した。得られた板型のチューインガ
ム、チャンク型のチューインガム及び粒型のチューイン
ガムのそれぞれについて、下記評価法により食感及び洗
浄力(%)について評価した。これらの結果を下記表1
及び表2に示す。
より、各チューインガムを噛んでもらい下記評価基準で
官能評価した。 評価基準: ◎:異物を感じさせないサクサクとした心地よい歯ごた
えを有し、食感改善の効果が大きい。 ○:わずかに食感改善効果あり。 −:無添加品と同等で、粉末又は顆粒を添加することに
よる食感改善効果はみられない。
順により洗浄力(%)を評価した。 3gのカルシウム剤等無添加の板型、チャンク型、
糖衣する前の粒型チューインガムを50℃の恒温槽に3
0分間置いて軟化させた。 マグネチック・スターラーの回転子(長さ25mm、
中央の径8mm、両端の径7mm)の表面を上記の軟
化したチューインガムでコーティングした。 内径60mm、高さ15mmのシャーレに水15ml
を入れ、チューインガムでコーティングしたマグネチッ
ク・スターラーの回転子をゆっくり回転させながら、ガ
ラス面と接触するチューインガムの表面積が、ほぼ一定
(約8mm×20mm)となるようにした。 上記のガラス面と接触するチューインガムの表面に下
記表1及び表2に示す添加量のカルシウム剤等を付着さ
せるなどの処理をした。
ーレの底の中央にクレヨンを約1mgを置き、ホットプ
レートで加熱し、直径約10mmの円形に広げ、これを
ステインのモデルとした。 このステインのモデルが付着したシャーレに15ml
の蒸留水を入れ、上記のマグネチック・スターラー
(スターラーの回転速度:200rpm、回転時間:2
分間)の回転子による洗浄力を比較した。 評価結果となる洗浄力は、始めに付着させたステイン
の面積に対する、洗浄後に脱離したステインの面積とし
て求めた。なお、表1の試験5、6の卵殻カルシウム粉
末を含有する顆粒35mgを付着させたチューインガム
をコーティングしたスターラーによる洗浄では、1分4
5秒から2分間の洗浄時間で、全てのステインが脱離し
た。そこで、洗浄時間2分後での各種チューインガムの
洗浄力を評価した。試験はそれぞれ、6回行い洗浄力の
平均値を求め、それぞれ下記表1及び表2に示した。
明らかとなった。 試験No.1〜7は、平均粒径100〜800μmの卵
殻カルシウム顆粒を配合したものである。試験No.1で
は、卵殻カルシウム顆粒の配合量が少ないので、食感は
良い方であったが、洗浄力に劣ることが判明した。試験
No.2〜7では、サクサクとした心地よい歯ごたえのあ
る食感を有すると共に、洗浄力に優れたものであること
が判った。 試験No.8、9は、卵殻カルシウム顆粒(平均粒径1
0〜40μm)を配合したものである。無添加品と比較
しても食感に変化は無く、洗浄力が劣ることが判った。
顆粒(平均粒径100〜800μm)を配合したもので
ある。サクサクとした心地よい歯ごたえのある食感を有
すると共に、洗浄力に優れたものであることが判った。 試験No.13、14は、小顆粒の乳酸カルシウム顆粒
(平均粒径10〜40μm)を配合したものである。無
添加品と比較して、食感に変化は無く、また洗浄力も無
添加品より若干よい程度にすぎないことが判った。 試験No.15〜17は、平均粒径200〜900μm
のリン酸三カルシウム(第三リン酸カルシウム)顆粒を
配合したものであり、また、試験No.18〜20は、平
均粒径200〜900μmのリン酸一水素カルシウム
(第二リン酸カルシウム)顆粒配合したものであり、こ
れらは、いずれも、サクサクとした心地よい歯ごたえの
ある食感を有すると共に、洗浄力に優れたものであるこ
とが判った。 試験No.21、22は、平均粒径6μm(最大粒径3
5μm)の卵殻粉末を配合したものであり、また、試験
No.23、24は、平均粒径5μm(最大粒径30μ
m)の乳酸カルシウム粉末を配合したものであるので、
これらは、いずれも、試験No.25の無添加品と比較し
て、食感に変化が無く、また洗浄力も同程度であること
が判った。
ューインガムであり、卵殻カルシウム顆粒(平均粒径1
00〜800μm)を配合したものであり、サクサクと
した心地よい歯ごたえのある食感を有すると共に、洗浄
力に優れたものであることが判った。 試験No.29〜31は、粒型のチューインガムであ
り、卵殻カルシウム顆粒(平均粒径100〜800μ
m)を配合したものであり、サクサクとした心地よい歯
ごたえのある食感を有すると共に、洗浄力に優れたもの
であることが判った。 なお、上記表1及び表2に示されない、i)炭酸カルシ
ウム顆粒単独、うに殻カルシウム顆粒単独、貝殻カルシ
ウム顆粒単独、骨カルシウム顆粒単独、造礁サンゴカル
シウム顆粒単独、乳清カルシウム顆粒単独の何れか一つ
の顆粒化物、並びに、ii)炭酸カルシウム顆粒、乳酸カ
ルシウム顆粒、リン酸三カルシウム(第三リン酸カルシ
ウム)顆粒、リン酸一水素カルシウム(第二リン酸カル
シウム)顆粒、天然カルシウム(未焼成又は焼成カルシ
ウム)顆粒の2種以上の混合物からなる顆粒化物を使用
し、これらの顆粒物の平均粒径を50〜1000μmと
し、かつ、その含有量をチューインガム全量に対して、
0.3〜5重量%とした配合組成となる板型のチューイ
ンガム、チャンク型のチューインガム及び粒型のチュー
インガムは、いずれも上記評価法により食感及び洗浄力
(%)を評価したところ、試験No.2〜12等と同様
に、サクサクとした心地よい歯ごたえのある食感を有す
ると共に、洗浄力に優れたものであることが判った。以
上の〜を総合すると、本発明のカルシウム顆粒を含
有するチューインガムとすることにより、初めてサクサ
クとした心地よい歯ごたえのある食感を有すると共に、
洗浄力に優れたもの、すなわち、ざらつき感を生じるこ
となく、咀嚼感に優れ、且つ歯磨き効果の高いチューイ
ンガムであることが判った。
となく、咀嚼感に優れ、且つ歯磨き効果の高いチューイ
ンガムが提供される。
Claims (4)
- 【請求項1】 カルシウム顆粒を含有してなることを特
徴とするチューインガム。 - 【請求項2】 カルシウム顆粒が炭酸カルシウム、乳酸
カルシウム、リン酸三カルシウム(第三リン酸カルシウ
ム)、リン酸一水素カルシウム(第二リン酸カルシウ
ム)及び天然カルシウム(未焼成又は焼成カルシウム)
から選ばれる少なくとも1種から構成される請求項1記
載のチューインガム。 - 【請求項3】 カルシウム顆粒の平均粒径が50〜10
00μmである請求項1又は2記載のチューインガム。 - 【請求項4】 カルシウム顆粒の含有量がチューインガ
ム全量に対して、0.3〜5重量%である請求項1〜3
の何れか一つに記載のチューインガム。
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| JP4109797B2 (ja) | 2008-07-02 |
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