JPH04124199A - 全血漿から血液疑固8因子―フオン・ビルブラント因子複合体濃縮物の製造方法 - Google Patents
全血漿から血液疑固8因子―フオン・ビルブラント因子複合体濃縮物の製造方法Info
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- JPH04124199A JPH04124199A JP2240177A JP24017790A JPH04124199A JP H04124199 A JPH04124199 A JP H04124199A JP 2240177 A JP2240177 A JP 2240177A JP 24017790 A JP24017790 A JP 24017790A JP H04124199 A JPH04124199 A JP H04124199A
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- plasma
- chromatography
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全血液血漿から高い特異性を有する■因子−7
オン・ビルプラント(Van Willebrand)
因子の濃縮物の製造方法に関する。
オン・ビルプラント(Van Willebrand)
因子の濃縮物の製造方法に関する。
本発明を要約すれば、本発明は全(非−寒冷沈澱)血漿
から高い特異性を有する■因子−7オン・ビルプラント
因子複合体の濃縮物を製造する方法に関し、本方法は塩
化バリウムを用い、及び水酸化アルミニウムを用いる二
重処理によって予備精製することを含んで成り、次いで
本方法はDEAE−7ラクトゲル型の陰イオン交換樹脂
によるクロマトグラフィーにより精製することを含んで
成り、本方法は溶剤−界面活性剤を用いる処理によるウ
ィルス不活性化段階を含んでおり、本方法は同じ血漿か
らフィブリノーゲン、アルブミン、免疫クロプリン、抗
トロンビン■、フィブロネクチン及びプロトロンビン複
合体を回収することを可能とするものであることであっ
て、本発明による方法を用いて得られる濃縮物は特に治
療用を対象としていることである。
から高い特異性を有する■因子−7オン・ビルプラント
因子複合体の濃縮物を製造する方法に関し、本方法は塩
化バリウムを用い、及び水酸化アルミニウムを用いる二
重処理によって予備精製することを含んで成り、次いで
本方法はDEAE−7ラクトゲル型の陰イオン交換樹脂
によるクロマトグラフィーにより精製することを含んで
成り、本方法は溶剤−界面活性剤を用いる処理によるウ
ィルス不活性化段階を含んでおり、本方法は同じ血漿か
らフィブリノーゲン、アルブミン、免疫クロプリン、抗
トロンビン■、フィブロネクチン及びプロトロンビン複
合体を回収することを可能とするものであることであっ
て、本発明による方法を用いて得られる濃縮物は特に治
療用を対象としていることである。
■因子の注射による血友病Aの治療は普通に実施されて
おり、高純度の製剤の使用を必要としているが、一方で
はウィルスの感染の危険を減少させ、且つ他方では、注
射は度々繰り返されなければならないので、残留する汚
染物質があれば患者に望ましくない免疫応答の危険を誘
発する危険があり、これをを避けることが必要である。
おり、高純度の製剤の使用を必要としているが、一方で
はウィルスの感染の危険を減少させ、且つ他方では、注
射は度々繰り返されなければならないので、残留する汚
染物質があれば患者に望ましくない免疫応答の危険を誘
発する危険があり、これをを避けることが必要である。
■因子を精製するためにヒトの血漿の処理を行うだめの
数種の方法が既に工業センターで使用されている。かよ
うな方法は各種の化学剤を用いる汚染蛋白質の沈澱、ゲ
ル透過クロマトグラフィー免疫アフィニティクロマトグ
ラフィー、イオン交換クロマトグラフィー、及び種々の
方法の各種の組み合わせを含んでいる。
数種の方法が既に工業センターで使用されている。かよ
うな方法は各種の化学剤を用いる汚染蛋白質の沈澱、ゲ
ル透過クロマトグラフィー免疫アフィニティクロマトグ
ラフィー、イオン交換クロマトグラフィー、及び種々の
方法の各種の組み合わせを含んでいる。
血漿中には少量の■因子が存在するだけであるから、精
製方法の収量は解決さるべき主要な問題である。更に■
因子は不安定な蛋白質であり、他の血液因子(こより活
性化できる蛋白質である;しかし活性化条件においては
それは治療的価値を失う;従って精製方法及び最終的投
薬量もこの問題に取り組むように適応させなければなら
ない。
製方法の収量は解決さるべき主要な問題である。更に■
因子は不安定な蛋白質であり、他の血液因子(こより活
性化できる蛋白質である;しかし活性化条件においては
それは治療的価値を失う;従って精製方法及び最終的投
薬量もこの問題に取り組むように適応させなければなら
ない。
本発明者はフランス特許出願第88 07530号に記
載されており、高純度の■因子を得ることができる、イ
オン交換クロマトグラフィーを用いる精製方法を開発し
た。
載されており、高純度の■因子を得ることができる、イ
オン交換クロマトグラフィーを用いる精製方法を開発し
た。
しかし、この方法においては、他の方法により使用され
るものと同じく、使用される出発物質は血漿の寒冷沈降
画分である。この寒冷沈降段階は上澄液に留まる、■因
子の30ないし40%の損失を招く。
るものと同じく、使用される出発物質は血漿の寒冷沈降
画分である。この寒冷沈降段階は上澄液に留まる、■因
子の30ないし40%の損失を招く。
従って■因子の損失を抑制するためJこ寒冷沈降されな
かった全血漿からの製造方法を開発することは有益であ
ろう。更に、かような方法は寒冷沈降法を実施すること
が困難である、設備の不備な製造センターに極めて有利
な簡易化をもたらすであろう。
かった全血漿からの製造方法を開発することは有益であ
ろう。更に、かような方法は寒冷沈降法を実施すること
が困難である、設備の不備な製造センターに極めて有利
な簡易化をもたらすであろう。
以上は本発明者が全血漿から■因子を精製する高純度で
、安定な濃縮物を得ることを可能とし、しかも極めて良
好な収率を与える、簡易な方法を開発した理由である。
、安定な濃縮物を得ることを可能とし、しかも極めて良
好な収率を与える、簡易な方法を開発した理由である。
従って本発明は全血漿から■因子濃縮物を製造する方法
に関する。この方法はプロトロンビン複合体(■、■、
■、X因子)の構成分を除去するための予備精製、及び
ゲル及び溶離緩衝液の選択により■因子−7オンービル
プラント因子複合体を高純度で得ることを可能とする陰
イオン交換クロマトグラフィーによる精製を含んでいる
。
に関する。この方法はプロトロンビン複合体(■、■、
■、X因子)の構成分を除去するための予備精製、及び
ゲル及び溶離緩衝液の選択により■因子−7オンービル
プラント因子複合体を高純度で得ることを可能とする陰
イオン交換クロマトグラフィーによる精製を含んでいる
。
この方法は追加的精製段階の後に、フィブリノーゲン、
フィブロネクチン、アルブミン、免疫グロブリン及び抗
トロンビンmのような他の血漿蛋白質の精製溶液を得る
ために使用することかできる。
フィブロネクチン、アルブミン、免疫グロブリン及び抗
トロンビンmのような他の血漿蛋白質の精製溶液を得る
ために使用することかできる。
本方法はヒトの血漿を用いて開発されたが、動物起源の
血漿にも等しく利用可能である。
血漿にも等しく利用可能である。
かように本発明による方法は出発物質として全血漿、即
ち新鮮であっても又は保存するl;めに凍結してあって
もよいが、寒冷沈降されていない血漿を使用することを
可能とする。この血漿は抗凝固剤又は安定化溶液の存在
下で採取されることが有利である。通常は、クエン酸塩
−デキストロース−燐酸塩混合物が使用される;それに
■因子の任意の特異的安定剤を追加又は代用することも
有利である。
ち新鮮であっても又は保存するl;めに凍結してあって
もよいが、寒冷沈降されていない血漿を使用することを
可能とする。この血漿は抗凝固剤又は安定化溶液の存在
下で採取されることが有利である。通常は、クエン酸塩
−デキストロース−燐酸塩混合物が使用される;それに
■因子の任意の特異的安定剤を追加又は代用することも
有利である。
0.2ないし2U/112のヘパリン、lないし5mM
のEDTA及び1ないし10mMのCaCI!の混合物
に、5ないし60g/12の濃度にグルコースをできる
だけ添加して、血漿出発物質の安定剤溶液として都合良
く使用できる。
のEDTA及び1ないし10mMのCaCI!の混合物
に、5ないし60g/12の濃度にグルコースをできる
だけ添加して、血漿出発物質の安定剤溶液として都合良
く使用できる。
本発明による方法は、塩化バリウムでの沈澱及び水酸化
アルミニウムゲル上への吸着を組み合わせた最初の予備
精製段階を含んでいる。
アルミニウムゲル上への吸着を組み合わせた最初の予備
精製段階を含んでいる。
塩化バリウム処理はpHが6.5に調節された血漿を用
いて、IMの塩化バリウム溶液を最終的に0.08Mの
濃度が得られるまで、撹拌しながら添加することによっ
て行われることが有利であり、沈澱した蛋白質を除去す
るために5°ないし】0℃で遠心し、次いで上澄液を集
める処理が続いて行われる。沈澱した蛋白質はプロトロ
ンビン複合体又はその構成分を製造するために都合良く
採取することができる。
いて、IMの塩化バリウム溶液を最終的に0.08Mの
濃度が得られるまで、撹拌しながら添加することによっ
て行われることが有利であり、沈澱した蛋白質を除去す
るために5°ないし】0℃で遠心し、次いで上澄液を集
める処理が続いて行われる。沈澱した蛋白質はプロトロ
ンビン複合体又はその構成分を製造するために都合良く
採取することができる。
次いで上澄液を3%の水酸化アルミニウムゲルとpH6
,5で接触させると、それは残りの汚染蛋白質を吸収す
る;この処理に続いて低温槽内で5″ないし8°Cに冷
却し、上澄液を集め、それを5aないし8℃で保存する
ことが行われる。
,5で接触させると、それは残りの汚染蛋白質を吸収す
る;この処理に続いて低温槽内で5″ないし8°Cに冷
却し、上澄液を集め、それを5aないし8℃で保存する
ことが行われる。
この上澄液を脱塩しなければならないが、それは次ぎの
クロマトグラフィー段階のための、0゜5ないし2U/
Ia(lのヘパリンを添力aした装入緩衝液の存在にお
ける限外濾過によって、又は同じ緩衝液の存在における
セファデックスG25を用いるタロマドグラフィーによ
るかのいずれかによって行うことかできる。
クロマトグラフィー段階のための、0゜5ないし2U/
Ia(lのヘパリンを添力aした装入緩衝液の存在にお
ける限外濾過によって、又は同じ緩衝液の存在における
セファデックスG25を用いるタロマドグラフィーによ
るかのいずれかによって行うことかできる。
本発明による方法は次いで陰イオン交換クロマトグラフ
ィーによる分離を含んでいる。本発明者は既にフランス
特許出願第88 07530号に、低いイオン交換能及
び寸法の大きい細孔を有する形式の樹脂について、これ
が極めて寸法の大きい分子を保持することを可能とする
点を解明した利点を記載した。この長期の保持が樹脂と
の僅かに疎水性の結合の形成を可能とし、及び緩衝液の
イオン強度の選択によって固定された分子の選択的な脱
着が可能となる。
ィーによる分離を含んでいる。本発明者は既にフランス
特許出願第88 07530号に、低いイオン交換能及
び寸法の大きい細孔を有する形式の樹脂について、これ
が極めて寸法の大きい分子を保持することを可能とする
点を解明した利点を記載した。この長期の保持が樹脂と
の僅かに疎水性の結合の形成を可能とし、及び緩衝液の
イオン強度の選択によって固定された分子の選択的な脱
着が可能となる。
この種の樹脂はフラクトゲル(Fractoge+)の
−般名で商業的に入手し得る。DEAE−フラクトゲル
650■及びT−又はD−MAE−フラクトゲル(メル
ク[Merck] )が使用できる。これらの同じ樹脂
は現在“触毛(tentacular)型樹脂″として
供給者により記載された形状で入手できる。これらのマ
トリックスの構造はゲルの能力の増大に資する、正電荷
の固定表面を増大するように改頁されている。
−般名で商業的に入手し得る。DEAE−フラクトゲル
650■及びT−又はD−MAE−フラクトゲル(メル
ク[Merck] )が使用できる。これらの同じ樹脂
は現在“触毛(tentacular)型樹脂″として
供給者により記載された形状で入手できる。これらのマ
トリックスの構造はゲルの能力の増大に資する、正電荷
の固定表面を増大するように改頁されている。
クロマトグラフィーカラムの装入緩衝液はpH7に調節
されたクエン酸ナトリウム及び塩化ナトリウムを基剤と
した緩衝液であり、塩化力ルノウムを0.5ないし6m
Mの間の濃度に、リジンを2ないし49/Qの程度の濃
度に、及びグリシンを8ないし11g/(lの濃度に含
むことが有利である。工程の実施はこの塩化ナトリウム
濃度の予定された増大を含んで成る。
されたクエン酸ナトリウム及び塩化ナトリウムを基剤と
した緩衝液であり、塩化力ルノウムを0.5ないし6m
Mの間の濃度に、リジンを2ないし49/Qの程度の濃
度に、及びグリシンを8ないし11g/(lの濃度に含
むことが有利である。工程の実施はこの塩化ナトリウム
濃度の予定された増大を含んで成る。
本発明による精製工程の実施はクロマトグラフィーカラ
ム上に上記の予備精製調製物を注入することを含む。規
定された条件(0,11M NaCI)下で、カラムは
7オン・ビルプラント因子−■因子複合体のような極め
て寸法の大きい分子を固定することができ、そしてフィ
ブリノーゲン、アルブミン、免疫グルプリン、抗トロン
ビン■及びフィブロネクチンを濾液として流出させる。
ム上に上記の予備精製調製物を注入することを含む。規
定された条件(0,11M NaCI)下で、カラムは
7オン・ビルプラント因子−■因子複合体のような極め
て寸法の大きい分子を固定することができ、そしてフィ
ブリノーゲン、アルブミン、免疫グルプリン、抗トロン
ビン■及びフィブロネクチンを濾液として流出させる。
最適な■因子回収効率を達成することを目的とする本発
明の好適な形態の具体化によれば、クロマトグラフィー
カラムの溶離のだめの緩衝液のイオン強度は、−回だけ
塩化ナトリウム0.27Mまで増大される。本発明の具
体化の他の形態によれば、この溶離工程はフィブロネク
チンを除去するため塩化ナトリウム0.13Mまでイオ
ン強度を上げることによって先行される。
明の好適な形態の具体化によれば、クロマトグラフィー
カラムの溶離のだめの緩衝液のイオン強度は、−回だけ
塩化ナトリウム0.27Mまで増大される。本発明の具
体化の他の形態によれば、この溶離工程はフィブロネク
チンを除去するため塩化ナトリウム0.13Mまでイオ
ン強度を上げることによって先行される。
これらの条件下で脱着され溶離された■因子−フォン・
ビルブラント因子複合体は、少なくとも5ないしIOU
/mgに等しい特異的活性を有している。この方法の全
体的な収率は始めの血漿112当たり少なくとも350
Uであり、上記のように安定他剤混合物が初期血漿に添
加された場合は少なくとも500 U/Qであることが
できる。
ビルブラント因子複合体は、少なくとも5ないしIOU
/mgに等しい特異的活性を有している。この方法の全
体的な収率は始めの血漿112当たり少なくとも350
Uであり、上記のように安定他剤混合物が初期血漿に添
加された場合は少なくとも500 U/Qであることが
できる。
次ぎの用途により、■因子−7オン・ビルプラント因子
複合体は更に精製段階を追加することができ、特に他の
クロマトグラフィーにより濃縮することができる。前記
のように、これはDEAE−4はT/D−MAE−フラ
クトゲルにより行うことができ:硫酸デキストラン、固
定化されたアミノーヘキ/ル、固定化されたヘパリン、
及びスルホプロピル樹脂及びアフィニティ又は免疫アフ
ィニティ樹脂のような他の支持体も使用できる。
複合体は更に精製段階を追加することができ、特に他の
クロマトグラフィーにより濃縮することができる。前記
のように、これはDEAE−4はT/D−MAE−フラ
クトゲルにより行うことができ:硫酸デキストラン、固
定化されたアミノーヘキ/ル、固定化されたヘパリン、
及びスルホプロピル樹脂及びアフィニティ又は免疫アフ
ィニティ樹脂のような他の支持体も使用できる。
この追加的クロマトグラフィー段階は上記と同じ基礎的
緩衝液中で行われる。できるだけ濃縮された■因子を得
ることを目的とする、本発明の具体化の好適な形態によ
れば、この追加的クロマトグラフィーは最初のものと同
じ条件下で行われる、即ち、緩衝液のイオン強度を0.
27MNaC1に増大することによる単一的脱着条件を
用いて行われる。本発明の他の形態の具体化によれば、
残存する汚染蛋白質を除去するために緩衝液のイオン強
度を最初0.13Mに増大させることが行われ、少なく
とも10ないし20LJ/+*gの特異的活性を有する
高純度の■因子−7オン・ビルプラント因子複合体をを
得るために0.27Mへの第二の増大が行われる。
緩衝液中で行われる。できるだけ濃縮された■因子を得
ることを目的とする、本発明の具体化の好適な形態によ
れば、この追加的クロマトグラフィーは最初のものと同
じ条件下で行われる、即ち、緩衝液のイオン強度を0.
27MNaC1に増大することによる単一的脱着条件を
用いて行われる。本発明の他の形態の具体化によれば、
残存する汚染蛋白質を除去するために緩衝液のイオン強
度を最初0.13Mに増大させることが行われ、少なく
とも10ないし20LJ/+*gの特異的活性を有する
高純度の■因子−7オン・ビルプラント因子複合体をを
得るために0.27Mへの第二の増大が行われる。
免疫グロブリン、アルブミン、抗トロンビン■、フィブ
リノーゲン及びフィブロネクチンのようなカラムの最初
の濾液の他の蛋白質も慣用のクロマトゲラフイー法によ
り精製及び濃縮することかできる。
リノーゲン及びフィブロネクチンのようなカラムの最初
の濾液の他の蛋白質も慣用のクロマトゲラフイー法によ
り精製及び濃縮することかできる。
本発明による方法は又既知の技術によるウィルス不活性
化旭理を含む。例えば溶剤−界面活性剤を用いる処理の
ように化学薬品が使用される場合は、クロマトグラフィ
ーが不活性化剤を確実に除去するように、いずれか一つ
のクロマトグラフィー段階に先立って行うことが推奨さ
れる。
化旭理を含む。例えば溶剤−界面活性剤を用いる処理の
ように化学薬品が使用される場合は、クロマトグラフィ
ーが不活性化剤を確実に除去するように、いずれか一つ
のクロマトグラフィー段階に先立って行うことが推奨さ
れる。
■因子−7オン・ビルプラント因子複合体の濃縮物及び
上記の方法を用いて得られる他の血漿蛋白質の濃縮物は
又本発明の目的である。
上記の方法を用いて得られる他の血漿蛋白質の濃縮物は
又本発明の目的である。
該濃縮物は薬局法の標準法に従って製剤化され、治療目
的に使用することができる。
的に使用することができる。
下記の実施例は本発明の具体化の二つの形態を説明する
ものであるが、しかし本発明の範囲を限定するものでは
ない。
ものであるが、しかし本発明の範囲を限定するものでは
ない。
実施例 I
抗凝固剤/安定化剤(例えばクエン酸塩−デキストロー
ス−燐酸塩)の存在において採血された、新鮮な血漿、
又は22−25℃で解凍されt;凍結血*250mff
を用い、酢酸でpHを6.5に調節する。
ス−燐酸塩)の存在において採血された、新鮮な血漿、
又は22−25℃で解凍されt;凍結血*250mff
を用い、酢酸でpHを6.5に調節する。
a)予f71!!精製
p H6,5で20mQの1M塩化バリウムを蝿動式ポ
ンプを用いて0.08Mの最終濃度が得られるまで添加
する。塩化バリウムは4ないし8mC毎分の速度で添加
され、混合物を室温で15分間撹拌する。
ンプを用いて0.08Mの最終濃度が得られるまで添加
する。塩化バリウムは4ないし8mC毎分の速度で添加
され、混合物を室温で15分間撹拌する。
次いで混合物を8℃で20分間700rpmで遠心し、
次いで上澄液を回収する。
次いで上澄液を回収する。
次いで血漿IQ当たり2.3gの割合で水酸化アルミニ
ウムゲル(3%のAl(OH)3を有するアルヒドロゲ
ル・ユーロビオ[Alhydrogel Eur。
ウムゲル(3%のAl(OH)3を有するアルヒドロゲ
ル・ユーロビオ[Alhydrogel Eur。
−bio])上に吸着させる。pHを6.5に調節し、
温度を低温槽中で5℃に下げる。混合物を5℃で270
0rpmで20分間遠心し、上澄液を回収し、5℃で保
存する。
温度を低温槽中で5℃に下げる。混合物を5℃で270
0rpmで20分間遠心し、上澄液を回収し、5℃で保
存する。
この処理によってプロトロンビン複合体(■、■、■、
X因子)の各成分を除去することができ、それらは採取
され、既知の方法で精製することができる。
X因子)の各成分を除去することができ、それらは採取
され、既知の方法で精製することができる。
アルヒドロゲル処理単独法ではプロトロンビン及び他の
PP5Bの成分を完全に除去することかできず、及び塩
化バリウム処理のみでは成程度X因子、プロトロンビン
及びとりわけ■因子が残るから、これらの二つの処理を
組み合わせることにより、特に満足すべき結果を得るこ
とができる。
PP5Bの成分を完全に除去することかできず、及び塩
化バリウム処理のみでは成程度X因子、プロトロンビン
及びとりわけ■因子が残るから、これらの二つの処理を
組み合わせることにより、特に満足すべき結果を得るこ
とができる。
こうして集められた上澄液は、IU/+*Rのヘパリン
を加えた次ぎのクロマトグラフィー段N(下記参照)の
緩衝液の存在における限外濾過か、又は同じ緩衝液中で
のセファデックスG25によるクロマトグラフィーのい
ずれかによって脱塩される。
を加えた次ぎのクロマトグラフィー段N(下記参照)の
緩衝液の存在における限外濾過か、又は同じ緩衝液中で
のセファデックスG25によるクロマトグラフィーのい
ずれかによって脱塩される。
次いで溶剤−界面活性剤を用いる慣用のウィルス不活性
化剋理が24℃で6時間行われる。(この処理方法は欧
州特許出願環0.131.740号に記載されている。
化剋理が24℃で6時間行われる。(この処理方法は欧
州特許出願環0.131.740号に記載されている。
)
b)クロマトグラフィーによる精製
予備精製され、透析された上澄液はクロマトグラフィー
濾過段階に付される。2.6cmの直径及び30c+m
の有効高さを有し、その中10c+mはDEAE−7ラ
クトゲルーTSK650@樹脂(メルク)カ充填されて
いるに26/3カラム(ファルマシア[Pharmac
1al−ウプサラ、スエーデン)が使用される。
濾過段階に付される。2.6cmの直径及び30c+m
の有効高さを有し、その中10c+mはDEAE−7ラ
クトゲルーTSK650@樹脂(メルク)カ充填されて
いるに26/3カラム(ファルマシア[Pharmac
1al−ウプサラ、スエーデン)が使用される。
カラム装入及び試料溶解用緩衝液の組成は下記の通りで
ある:クエン酸ナトリウム、10mM;塩化カルシウム
、ImM;グリシン、99/12;リジン、3g/β。
ある:クエン酸ナトリウム、10mM;塩化カルシウム
、ImM;グリシン、99/12;リジン、3g/β。
この緩衝液に塩化ナトリウムを添加し、最終濃度0.1
1M及びpH7に調節する。
1M及びpH7に調節する。
試料をカラムに100 mQ/時間の速度で注入する。
フィブリノーゲン、アルブミン、免疫グロブリン、抗ト
ロンビン■及びフィブロネクチンを含む、非吸着蛋白質
、並びにウィルス不活性化剤を除去するために装入緩衝
液でカラムを洗浄する。
ロンビン■及びフィブロネクチンを含む、非吸着蛋白質
、並びにウィルス不活性化剤を除去するために装入緩衝
液でカラムを洗浄する。
次いで緩衝液のイオン強度を塩化ナトリウム0゜27M
に増やして、■因子−フォン・ビルブラント因子を脱着
する。
に増やして、■因子−フォン・ビルブラント因子を脱着
する。
この方法を用いて得られる■因子溶液は5ないし1Qr
U/+myの特異的活性を有し、カラムに注入した血漿
に関する精製効率は60ないし80%の間である。二つ
の因子、■因子及びリストセチン補助因子単位で表現さ
れたフォン・ヒルプラント因子の濃度について、1.U
/ILIに近い比率が常時観察される。
U/+myの特異的活性を有し、カラムに注入した血漿
に関する精製効率は60ないし80%の間である。二つ
の因子、■因子及びリストセチン補助因子単位で表現さ
れたフォン・ヒルプラント因子の濃度について、1.U
/ILIに近い比率が常時観察される。
この■因子の溶液の純度は生成物を濃縮できる追加的ク
ロマトグラフィー分離工程により更に僅かに向上させる
ことができる。例えば上記と同じ装入条件下でDEAE
−フラクトゲルの第二のカラムが使用され、残留する汚
染蛋白質を除去する0、13MのNaClを用いる予備
洗浄が実施される。次いで緩衝液のイオン強度を塩化ナ
トリウム0.27Mまで増大させ、高度に精製され且つ
濃縮された■因子−7オン・ビルプラント因子複合体を
脱着させて溶離する。
ロマトグラフィー分離工程により更に僅かに向上させる
ことができる。例えば上記と同じ装入条件下でDEAE
−フラクトゲルの第二のカラムが使用され、残留する汚
染蛋白質を除去する0、13MのNaClを用いる予備
洗浄が実施される。次いで緩衝液のイオン強度を塩化ナ
トリウム0.27Mまで増大させ、高度に精製され且つ
濃縮された■因子−7オン・ビルプラント因子複合体を
脱着させて溶離する。
第二のクロマトグラフィー濃縮段階は限外濾過によって
代替することができる。
代替することができる。
本発明の具体化の通常の形態によれば、クロマトグラフ
ィーによる第一の精製段階はDEAEフラクトゲル樹脂
を用いて行われる。しかし又DEAE−7ラク[・ゲル
の性質と等しい性質を有する、TMAE−フラクトゲル
(TMAE−hリメチルアミノエチル)又はDMAE−
フラクトゲル(DMAE−ジーMAE)のような、メル
クにより市販されている新しい樹脂を用いても極めて良
好な結果が得られた。又メルク社により開発され、W、
ミュラー(Muller)により1989年6月ストッ
クホルムの“液体クロマトグラフィー会議CConfe
rence on Liquid Chromatog
raphy)″で発表された“触毛Qentacula
r)l”の新型樹脂を使用することもできる。
ィーによる第一の精製段階はDEAEフラクトゲル樹脂
を用いて行われる。しかし又DEAE−7ラク[・ゲル
の性質と等しい性質を有する、TMAE−フラクトゲル
(TMAE−hリメチルアミノエチル)又はDMAE−
フラクトゲル(DMAE−ジーMAE)のような、メル
クにより市販されている新しい樹脂を用いても極めて良
好な結果が得られた。又メルク社により開発され、W、
ミュラー(Muller)により1989年6月ストッ
クホルムの“液体クロマトグラフィー会議CConfe
rence on Liquid Chromatog
raphy)″で発表された“触毛Qentacula
r)l”の新型樹脂を使用することもできる。
実施例 2
本発明の具体化の他の形態は、やや低い収率及び僅かに
向上した特異性を持った■因子−7オン・ビルプラント
因子濃縮物を同時に与えると共に、フィブリノーゲン及
びフィブロネクチンの濃縮物の製造を可能とするもので
ある。
向上した特異性を持った■因子−7オン・ビルプラント
因子濃縮物を同時に与えると共に、フィブリノーゲン及
びフィブロネクチンの濃縮物の製造を可能とするもので
ある。
本方法はDEAE−7ラクトゲルの第一のカラムから■
因子−フォン・ビルブラント因子複合体の溶離までは実
施例1と同一である。
因子−フォン・ビルブラント因子複合体の溶離までは実
施例1と同一である。
フィブリノーゲン、抗トロンビン■、アルブミン及び免
疫グロブリンはカラムによって保持されず、濾液中に回
収できる。
疫グロブリンはカラムによって保持されず、濾液中に回
収できる。
■因子−7オン・ビルプラント因子は残留する汚染蛋白
質を固体しないように、0.17Mの塩化ナトリウムの
イオン強度における緩衝液の装入により、DEAE−7
ラクトゲルによる第二のクロマトグラフィー分離段階に
よって精製及び濃縮できる:塩化ナナトリウムイオン強
度を0.27Mに増大させることにより、■因子−7オ
ン・ビルプラント因子複合体を脱着し、溶離することに
より10ないし201U/119の特異的活性がこうし
て得られる。
質を固体しないように、0.17Mの塩化ナトリウムの
イオン強度における緩衝液の装入により、DEAE−7
ラクトゲルによる第二のクロマトグラフィー分離段階に
よって精製及び濃縮できる:塩化ナナトリウムイオン強
度を0.27Mに増大させることにより、■因子−7オ
ン・ビルプラント因子複合体を脱着し、溶離することに
より10ないし201U/119の特異的活性がこうし
て得られる。
フィブリノーゲン及びフィブロネクチンは次いで既知の
クロマトグラフィー法を用いて精製及び濃縮でき、フラ
ンス特許出顯第88 07530号に記載されたように
、治療用として適当な性質を有する溶液を与える。
クロマトグラフィー法を用いて精製及び濃縮でき、フラ
ンス特許出顯第88 07530号に記載されたように
、治療用として適当な性質を有する溶液を与える。
血漿の他の蛋白質は慣用の分別方法を使用して精製及び
濃縮することができる。
濃縮することができる。
実施例 3
精製効率は始めの血漿に、その解凍から25℃まで上げ
る際に下記の混合物: ヘパリン:lU/+Q EDTA : 2mM又は0.74g/Q塩化カルシウ
ム:6mM又は0.679/(1を添加することにより
なお更に向上することができる。
る際に下記の混合物: ヘパリン:lU/+Q EDTA : 2mM又は0.74g/Q塩化カルシウ
ム:6mM又は0.679/(1を添加することにより
なお更に向上することができる。
更に5ないし609/(lの間のグルコースヲ更にこの
溶液に添加することができる。
溶液に添加することができる。
次いで酢酸を添加することによりpHを6.5に下げる
。
。
精製段階は実施例1又は2のようにして行われる。
これらの条件下で精製工程の全体の収率は、初期血漿I
Q当たり少なくとも500Uの■因子凝固活性蛋白質(
■:C)に等しい。
Q当たり少なくとも500Uの■因子凝固活性蛋白質(
■:C)に等しい。
これは蛋白質111Ig当たり10ないし30単位の■
因子凝固活性蛋白質(■・C)の特異的活性に対し、■
因子活性の55ないし65%の全体的回収率に対応する
。
因子凝固活性蛋白質(■・C)の特異的活性に対し、■
因子活性の55ないし65%の全体的回収率に対応する
。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1、全血漿を塩化バリウムを用い、及び水酸化アルミニ
ウムを用いる二重処理による予備精製、及び極めて大き
い寸法の分子の保持を可能とする陰イオン交換樹脂によ
る精製に付することを特徴とする、高い特異的活性を有
する■因子−7オン・ビルプラント因子複合体の安定な
濃縮物を製造する方法。
ウムを用いる二重処理による予備精製、及び極めて大き
い寸法の分子の保持を可能とする陰イオン交換樹脂によ
る精製に付することを特徴とする、高い特異的活性を有
する■因子−7オン・ビルプラント因子複合体の安定な
濃縮物を製造する方法。
2、全血漿が新鮮であるか又は凍結した血漿である、上
記1に記載の方法。
記1に記載の方法。
3.0.2ないし2U/mQのヘパリン、lないし5m
MのETDA及びlないし10mMのCaC1□から成
る安定剤混合物が血漿に添加される、上記l又は2に記
載の方法。
MのETDA及びlないし10mMのCaC1□から成
る安定剤混合物が血漿に添加される、上記l又は2に記
載の方法。
4、安定剤混合物が更に5ないし60y/Qの濃度のグ
ルコースを含む、上記3に記載の方法。
ルコースを含む、上記3に記載の方法。
5、予備精製が
a)塩化バリウムによる沈澱に続いて遠心及び上澄液の
採取、 b)水酸化アルミニウムゲルによる吸着に統いて冷間遠
心及び上澄液の採取、 C)脱塩処理 を含んで成る、上記1ないし4のいずれか一つに記載の
方法。
採取、 b)水酸化アルミニウムゲルによる吸着に統いて冷間遠
心及び上澄液の採取、 C)脱塩処理 を含んで成る、上記1ないし4のいずれか一つに記載の
方法。
6、塩化バリウムによる沈澱がpH6,5においてIM
の塩化バリウムの溶液を撹拌しながら添加し、次いで5
ないし10℃で遠心し、及び上澄液を採取することによ
り行われる、上記5に記載の方法。
の塩化バリウムの溶液を撹拌しながら添加し、次いで5
ないし10℃で遠心し、及び上澄液を採取することによ
り行われる、上記5に記載の方法。
7、水1m化アルミニウムゲルによる吸着がpH6,5
で3%ゲルで行われ、次いで迅速に5℃に冷却され、5
℃で遠心され、及び上澄液が採取される、上記5又は6
に記載の方法。
で3%ゲルで行われ、次いで迅速に5℃に冷却され、5
℃で遠心され、及び上澄液が採取される、上記5又は6
に記載の方法。
8、脱塩が継続して行われるクロマトグラフィー段階用
の、ヘパリンが添加されている、装入緩衝液の存在にお
ける限外濾過により行われる、上記5ないし7のいずれ
か一つに記載の方法。
の、ヘパリンが添加されている、装入緩衝液の存在にお
ける限外濾過により行われる、上記5ないし7のいずれ
か一つに記載の方法。
9、脱塩が継続して行われるクロマトグラフィー段階用
の、ヘパリンが添加されている、装入緩衝液の存在にお
けるセファデックスG25のカラムによるクロマトグラ
フィーにより行われる、上記5ないし7のいずれか一つ
に記載の方法。
の、ヘパリンが添加されている、装入緩衝液の存在にお
けるセファデックスG25のカラムによるクロマトグラ
フィーにより行われる、上記5ないし7のいずれか一つ
に記載の方法。
10、予備精製を受けた血漿の上澄液が極めて大きい寸
法の分子を排除しない陰イオン交換ゲルヲ含むクロマト
グラフィーカラム上に注入され、フィブリノーゲン、ア
ルブミン、免疫グロブリン、杭トロンビン■及びフィブ
ロネクチンを濾液中に流出させる、上記lないし9のい
ずれか一つに記載の方法。
法の分子を排除しない陰イオン交換ゲルヲ含むクロマト
グラフィーカラム上に注入され、フィブリノーゲン、ア
ルブミン、免疫グロブリン、杭トロンビン■及びフィブ
ロネクチンを濾液中に流出させる、上記lないし9のい
ずれか一つに記載の方法。
11、クロマトグラフィーゲルがDEAE又はT−又は
D−MAE型の基が固定されている種類のビニル重合体
のゲルである、上記1ないし10のいずれか一つに記載
の方法。
D−MAE型の基が固定されている種類のビニル重合体
のゲルである、上記1ないし10のいずれか一つに記載
の方法。
12、重合体ゲルが7ラクトゲルである、上記11に記
載の方法。
載の方法。
13、クロマトグラフィーカラム装入緩衝液がグリシン
及びリジンを含み、0.1.1Mの塩化ナトリウムが添
加され、及びpH7に調節された、クエン酸ナトリウム
及び塩化力ルンウム基剤の緩衝液である、上記10ない
し12のいずれか一つに記載の方法。
及びリジンを含み、0.1.1Mの塩化ナトリウムが添
加され、及びpH7に調節された、クエン酸ナトリウム
及び塩化力ルンウム基剤の緩衝液である、上記10ない
し12のいずれか一つに記載の方法。
14、緩衝液が8ないしf1g/12のグリシン及び2
ないし4g/Qのリジンを含む、上記13に記載の方法
。
ないし4g/Qのリジンを含む、上記13に記載の方法
。
15、緩衝液のイオン強度が塩化ナトリウムの0.27
Mまで増大されて、クロマトグラフィーカラムから■因
子−7オン・ビルプラント因子複合体を脱着する、上記
10ないし14のいずれか一つに記載の方法。
Mまで増大されて、クロマトグラフィーカラムから■因
子−7オン・ビルプラント因子複合体を脱着する、上記
10ないし14のいずれか一つに記載の方法。
16、緩衝液のイオン強度がフィブロネクチンを除去す
る、塩化ナトリウムの0.13Mまで増大サレ、次いで
クロマトグラフィーカラムから■因子−フォン・ビルブ
ラント因子複合体を脱着する、塩化ナトリウムの0−2
7Mまで増大される、上記10ないし14のいずれか一
つに記載の方法。
る、塩化ナトリウムの0.13Mまで増大サレ、次いで
クロマトグラフィーカラムから■因子−フォン・ビルブ
ラント因子複合体を脱着する、塩化ナトリウムの0−2
7Mまで増大される、上記10ないし14のいずれか一
つに記載の方法。
17、クロマトグラフィーカラムから脱着された■因子
−7オン・ヒルプラント因子複合体か追加的精製段階及
びクロマトグラフィーによる濃縮に付される、上記lな
いし16のいずれか一つに記載の方法。
−7オン・ヒルプラント因子複合体か追加的精製段階及
びクロマトグラフィーによる濃縮に付される、上記lな
いし16のいずれか一つに記載の方法。
18、追加的クロマトグラフィーが下記:DEAE−又
はT/D−MAE−7ラクトゲル、固定化アミノーヘキ
ンル、固定化ヘパリン、硫酸デキストラン、スルホプロ
ピル、又はアフィニティ又は免疫アフィニティ樹脂:か
ら選択されたイオン交換樹脂を用いて行われる、上記l
ないし17のいずれか一つに記載の方法。
はT/D−MAE−7ラクトゲル、固定化アミノーヘキ
ンル、固定化ヘパリン、硫酸デキストラン、スルホプロ
ピル、又はアフィニティ又は免疫アフィニティ樹脂:か
ら選択されたイオン交換樹脂を用いて行われる、上記l
ないし17のいずれか一つに記載の方法。
19、追加的クロマトグラフィーが塩化ナトリウム0.
17Mに調節された緩衝液を用いて行われ、イオン強度
を二段階に分けて0.13Mに、次いで0.27Mの増
大させることを含む、上記17又は18に記載の方法。
17Mに調節された緩衝液を用いて行われ、イオン強度
を二段階に分けて0.13Mに、次いで0.27Mの増
大させることを含む、上記17又は18に記載の方法。
20、追加的クロマトグラフィーが塩化ナトリウムを0
.17Mに調節された緩衝液を用いて行われ、イオン強
度を0.27Mに一回増大させることを含んで成る、上
記17又は18に記載の方法。
.17Mに調節された緩衝液を用いて行われ、イオン強
度を0.27Mに一回増大させることを含んで成る、上
記17又は18に記載の方法。
21、上記10に記載のクロマトグラフィー濾液中に存
在する蛋白質が追加的精製及び濃縮段階に付される、上
記1ないし14のいずれか一つに記載の方法。
在する蛋白質が追加的精製及び濃縮段階に付される、上
記1ないし14のいずれか一つに記載の方法。
22、慣用のウィルス不活性化処理が任意のクロマトグ
ラフィー段階に先立って溶剤−界面活性剤を用いて行わ
れる、上記1ないし21のいずれか一つに記載の方法。
ラフィー段階に先立って溶剤−界面活性剤を用いて行わ
れる、上記1ないし21のいずれか一つに記載の方法。
23、上記1ないし22のいずれか一つに記載の方法に
より得られる、■因子−フォン・ビルブラント因子複合
体濃縮物。
より得られる、■因子−フォン・ビルブラント因子複合
体濃縮物。
24、上記lないし14のいずれか一つ及び21又は2
2に記載の方法により得られる、血漿から誘導された蛋
白質濃縮物。
2に記載の方法により得られる、血漿から誘導された蛋
白質濃縮物。
25、治療用として製剤化されている、上記23又は2
4に記載の濃縮物。
4に記載の濃縮物。
Claims (1)
- 1、全血漿を塩化バリウムを用い、及び水酸化アルミニ
ウムを用いる二重処理による予備精製、及び極めて大き
い寸法の分子の保持を可能とする陰イオン交換樹脂によ
る精製に付することを特徴とする、高い特異的活性を有
するVIII因子−フォン・ビルブラント因子複合体の安定
な濃縮物を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240177A JP2931655B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 全血漿から血液疑固▲viii▼因子―フオン・ビルブラント因子複合体濃縮物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240177A JP2931655B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 全血漿から血液疑固▲viii▼因子―フオン・ビルブラント因子複合体濃縮物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124199A true JPH04124199A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2931655B2 JP2931655B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=17055620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240177A Expired - Fee Related JP2931655B2 (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 全血漿から血液疑固▲viii▼因子―フオン・ビルブラント因子複合体濃縮物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931655B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498146B2 (en) | 1996-03-15 | 2009-03-03 | Baxter Innovations Gmbh | Stable factor VIII/von willebrand factor complex |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2632309B1 (fr) | 1988-06-07 | 1990-08-24 | Lille Transfusion Sanguine | Procede de purification par voie chromatographique de proteines, notamment de facteur viii, et les produits obtenus |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2240177A patent/JP2931655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498146B2 (en) | 1996-03-15 | 2009-03-03 | Baxter Innovations Gmbh | Stable factor VIII/von willebrand factor complex |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931655B2 (ja) | 1999-08-09 |
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