JPH04124358A - 建築物の面構造体 - Google Patents
建築物の面構造体Info
- Publication number
- JPH04124358A JPH04124358A JP24421290A JP24421290A JPH04124358A JP H04124358 A JPH04124358 A JP H04124358A JP 24421290 A JP24421290 A JP 24421290A JP 24421290 A JP24421290 A JP 24421290A JP H04124358 A JPH04124358 A JP H04124358A
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- JP
- Japan
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- hanger
- folded
- groove
- roof
- plate
- Prior art date
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- Granted
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、建築物の屋根、外壁などを構成する面構造
体に関するものである。
体に関するものである。
(従来の技術)
従来の建築物の面構造体につき、縦葺屋根を例にして説
明する。
明する。
この発明の発明者は、特願平1−84764号(平成1
年4月5日出願)として、躯体側の固定部材上に吊子の
両側縁部を支持固定し、前記吊子の両側縁間に形成した
上方に突出する支持部の幅方向中央部に凹溝を形成し、
前記固定部材上に前記吊子の凹溝を包囲する内樋を設け
、隣接する面板単体部材すなわち縦葺屋根板の対向縁部
に形成した下向き傾斜部を吊子の前記凹溝内に前記支持
部から突出した下向き傾斜片上に支持させ、これらの傾
斜片の対向縁部に前記屋根板の下向き傾斜部の対向縁部
に連設した係合部を係合弾持させ、前記両屋根板の下向
き傾斜部間にカバーの幅方向中央側下方に突圧する傾斜
側板を支持させ、これらの傾斜側板の対向縁部に連設し
た係合部を前記両屋根板の係合部に係合弾持させて構成
したものを提案している。
年4月5日出願)として、躯体側の固定部材上に吊子の
両側縁部を支持固定し、前記吊子の両側縁間に形成した
上方に突出する支持部の幅方向中央部に凹溝を形成し、
前記固定部材上に前記吊子の凹溝を包囲する内樋を設け
、隣接する面板単体部材すなわち縦葺屋根板の対向縁部
に形成した下向き傾斜部を吊子の前記凹溝内に前記支持
部から突出した下向き傾斜片上に支持させ、これらの傾
斜片の対向縁部に前記屋根板の下向き傾斜部の対向縁部
に連設した係合部を係合弾持させ、前記両屋根板の下向
き傾斜部間にカバーの幅方向中央側下方に突圧する傾斜
側板を支持させ、これらの傾斜側板の対向縁部に連設し
た係合部を前記両屋根板の係合部に係合弾持させて構成
したものを提案している。
(発明が解決しようとする課題)
ところが前記したものでは、屋根板の下向き傾斜部にカ
バーの傾斜側板を押し付けて雨仕舞し、そして、この雨
仕舞を、下向き傾斜部の係合部に傾斜側板の保合部を係
合弾持することによって確保しているため、仮りに、両
者の係合関係に成型上の狂いなどがある場合には、前記
の雨仕舞を得られなくなる構成上の問題がある。
バーの傾斜側板を押し付けて雨仕舞し、そして、この雨
仕舞を、下向き傾斜部の係合部に傾斜側板の保合部を係
合弾持することによって確保しているため、仮りに、両
者の係合関係に成型上の狂いなどがある場合には、前記
の雨仕舞を得られなくなる構成上の問題がある。
すなわち、屋根板とカバーの寸法精度に問題があれば、
カバーの傾斜側板と屋根板の下向き傾斜部との間に隙間
ができたり、カバーが外れ易すくなったりするものであ
り、屋根板とカバーの係合と、雨仕舞とが相互にかかわ
りあった相関関係にある構成特有の不都合がある。
カバーの傾斜側板と屋根板の下向き傾斜部との間に隙間
ができたり、カバーが外れ易すくなったりするものであ
り、屋根板とカバーの係合と、雨仕舞とが相互にかかわ
りあった相関関係にある構成特有の不都合がある。
本発明はこのような問題を解決したもので、面板単体部
材と目地カバーの係合と、雨仕舞との関係を断ち、面板
単体部材に目地カバーを確実に係合できると共に十分に
雨仕舞することができる建築物の面構造体を提供するこ
とを目的としている。
材と目地カバーの係合と、雨仕舞との関係を断ち、面板
単体部材に目地カバーを確実に係合できると共に十分に
雨仕舞することができる建築物の面構造体を提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明の建築物の面構造体では、
躯体側の固定部材に両側縁部を固定し、これらの側縁部
間に突出した支持部の幅方向中央部に凹溝を形成し、こ
の凹溝の開口両内縁に係合部を溝底に向けて傾斜状に対
向突設した短寸の吊子と、前記吊子の凹溝を包囲し吊子
の支持部によって両側部を前記固定部材に押し付けて固
定した内樋と、 面板部の両側縁から前記吊子の凹溝側に折り曲げた折曲
部を形成し、この折曲部から内側に折り返した係止部を
前記吊子の係合部の内側に係合した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に側板部を嵌め、
これらの側板部から外側に折り返した折返部を前記吊子
の凹溝の底に支持し、且つこの折返部の折り返し端の係
止縁を前記面板単体部材の係止部の内側に夫々係合させ
た目地カバーとからなる構成としたことを特徴とする。
間に突出した支持部の幅方向中央部に凹溝を形成し、こ
の凹溝の開口両内縁に係合部を溝底に向けて傾斜状に対
向突設した短寸の吊子と、前記吊子の凹溝を包囲し吊子
の支持部によって両側部を前記固定部材に押し付けて固
定した内樋と、 面板部の両側縁から前記吊子の凹溝側に折り曲げた折曲
部を形成し、この折曲部から内側に折り返した係止部を
前記吊子の係合部の内側に係合した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に側板部を嵌め、
これらの側板部から外側に折り返した折返部を前記吊子
の凹溝の底に支持し、且つこの折返部の折り返し端の係
止縁を前記面板単体部材の係止部の内側に夫々係合させ
た目地カバーとからなる構成としたことを特徴とする。
又、本発明では、前記面板単体部材の係止部から前記吊
子の凹溝側に折り返した脚部を凹溝の底に支持したこと
を特徴とする。
子の凹溝側に折り返した脚部を凹溝の底に支持したこと
を特徴とする。
(作用)
隣り合う面板単体部材の折曲部間に目地カバーの側板部
を折返部が凹溝の底に突き当って支持されるまで嵌める
。
を折返部が凹溝の底に突き当って支持されるまで嵌める
。
これにより、折曲部と側板部とは、嵌められた状態に隙
間なく接して、雨水等の侵入口である両者間が雨仕舞さ
れる。
間なく接して、雨水等の侵入口である両者間が雨仕舞さ
れる。
そして、目地カバーは、折返部が凹溝の底に支持されて
嵌め込み方向への動きを規制され、又、係止縁が係止部
に裏側から係合して折曲部間から抜は出ないように規制
されることにより、隣り合う面板単体部材間に係合固定
される。
嵌め込み方向への動きを規制され、又、係止縁が係止部
に裏側から係合して折曲部間から抜は出ないように規制
されることにより、隣り合う面板単体部材間に係合固定
される。
又、本発明では、面板単体部材の折重ね部が凹溝の底に
支持されて取付は方向への動きを規制され、又、係止部
が係合部に裏側から係止して凹溝から抜は出ないように
規制されていることにより、面板単体部材は吊子に取付
は固定される。
支持されて取付は方向への動きを規制され、又、係止部
が係合部に裏側から係止して凹溝から抜は出ないように
規制されていることにより、面板単体部材は吊子に取付
は固定される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき第1図乃至第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1乃至第3図において、1は短寸の吊子であり、吊子
1は、両側縁部1aの対向部から直角に立上がる側壁1
bの上縁間に支持部1cが前記両側縁部1、aと平行に
形成され、支持部1cの幅方向中央部に凹溝1dが形成
され、凹溝1dの開口両内縁に係合部1eが溝底に向け
て斜め下向きに対向突設されている。そして、吊子1は
、母屋などの躯体側の固定部材2上に木毛セメント板な
どからなる野地板3とアスファルトルーフィング4とを
敷設し、これの上に吊子lの両側縁部1aを支持させ、
これらの側縁部1aに上方から挿通したビス、ボルト、
釘などの固定具5によって野地板3に固定する。なお、
吊子1は屋根の軒棟方向に所要間隔を設けて多数個破線
状に配設する。
1は、両側縁部1aの対向部から直角に立上がる側壁1
bの上縁間に支持部1cが前記両側縁部1、aと平行に
形成され、支持部1cの幅方向中央部に凹溝1dが形成
され、凹溝1dの開口両内縁に係合部1eが溝底に向け
て斜め下向きに対向突設されている。そして、吊子1は
、母屋などの躯体側の固定部材2上に木毛セメント板な
どからなる野地板3とアスファルトルーフィング4とを
敷設し、これの上に吊子lの両側縁部1aを支持させ、
これらの側縁部1aに上方から挿通したビス、ボルト、
釘などの固定具5によって野地板3に固定する。なお、
吊子1は屋根の軒棟方向に所要間隔を設けて多数個破線
状に配設する。
6は内樋で、この内樋6は、底板6aの両側縁上方に側
壁板6hが起立され、側壁板6bの上縁から幅方向中央
側に先端側部の裏側に折り重ね部6dを設けた上部フラ
ンジ6cが折り曲げ形成されている。
壁板6hが起立され、側壁板6bの上縁から幅方向中央
側に先端側部の裏側に折り重ね部6dを設けた上部フラ
ンジ6cが折り曲げ形成されている。
そして、内樋6は、底板6aを前記野地板3上に前記ル
ーフィング4を介して屋根の軸線方向全長にわたって支
持し、吊子1の凹溝Ldを包囲し、吊子1の支持部lc
によって側壁板6bを野地板3上にルーフィング4を介
して押し付けることで、ルーライング4上に固定しであ
る。
ーフィング4を介して屋根の軸線方向全長にわたって支
持し、吊子1の凹溝Ldを包囲し、吊子1の支持部lc
によって側壁板6bを野地板3上にルーフィング4を介
して押し付けることで、ルーライング4上に固定しであ
る。
7は面板単体部材である縦葺屋根板7であり、この屋根
板7は、面板部7aの両側縁から裏面側すなわち下方に
折曲部7hが折り曲げられ、折曲部7bの下端部が断面
U字状となるように折り返されて係止部7cか、係止部
7cから下方に断面U字状の脚部7dが夫々折り返され
て形成されている。又、前記ルーフィング4を介して野
地板3上に硬質発泡ウレタンなどからなるバックアツプ
材8を支持し、バックアツプ材8は前記凹溝1d以外の
吊子1上にも延ばして支持しである。前記バックアツプ
材8上に屋根板7の面板部7aを同面板部7aに裏貼り
された発泡ポリエチレンなどの裏張り材7eを介して支
持し、左、右に隣接する両屋根板7の面板部7aの側部
を吊子1の支持部lc上にバックアツプ材9を介して支
持し、左右側屋根板7の係止部7Cを吊子1の係合部1
e裏側に係合させると共に脚部7dを凹溝1dの底1g
の両側部上に支持しである。
板7は、面板部7aの両側縁から裏面側すなわち下方に
折曲部7hが折り曲げられ、折曲部7bの下端部が断面
U字状となるように折り返されて係止部7cか、係止部
7cから下方に断面U字状の脚部7dが夫々折り返され
て形成されている。又、前記ルーフィング4を介して野
地板3上に硬質発泡ウレタンなどからなるバックアツプ
材8を支持し、バックアツプ材8は前記凹溝1d以外の
吊子1上にも延ばして支持しである。前記バックアツプ
材8上に屋根板7の面板部7aを同面板部7aに裏貼り
された発泡ポリエチレンなどの裏張り材7eを介して支
持し、左、右に隣接する両屋根板7の面板部7aの側部
を吊子1の支持部lc上にバックアツプ材9を介して支
持し、左右側屋根板7の係止部7Cを吊子1の係合部1
e裏側に係合させると共に脚部7dを凹溝1dの底1g
の両側部上に支持しである。
9は屋根の軒棟方向のほぼ全長にわたる長さに形成され
た目地カバーであり、目地カバー9は隣接する左右屋根
板7の折曲部Ib間に形成される目地間隙10とほぼ等
しい幅方向寸法の天板部9aの両側縁から下方に直角に
側板部9bが折り曲げられ、側板部9b下端から外側に
折返部9cが折り返され、この折り返しの上端に係止縁
9dが形成されている。
た目地カバーであり、目地カバー9は隣接する左右屋根
板7の折曲部Ib間に形成される目地間隙10とほぼ等
しい幅方向寸法の天板部9aの両側縁から下方に直角に
側板部9bが折り曲げられ、側板部9b下端から外側に
折返部9cが折り返され、この折り返しの上端に係止縁
9dが形成されている。
又、カバー9の側板部9bの上下方向中間部には対向面
すなわち幅方向中央側に突出する突起部9Cがそれぞれ
形成されている。そして、目地カバー9の側板部9bを
上方から目地間隙10に圧入嵌合させ、目地間隙10を
塞ぐとともに、側板部9bに設けた折返部9cを凹溝1
d底に支持させると共に係止縁9dを屋根板7の係止部
7c裏側に係合させて固定する。
すなわち幅方向中央側に突出する突起部9Cがそれぞれ
形成されている。そして、目地カバー9の側板部9bを
上方から目地間隙10に圧入嵌合させ、目地間隙10を
塞ぐとともに、側板部9bに設けた折返部9cを凹溝1
d底に支持させると共に係止縁9dを屋根板7の係止部
7c裏側に係合させて固定する。
この状態で目地カバー9の天板部9aは屋根板7の面板
部7aと同一面状に位置している。
部7aと同一面状に位置している。
この実施例による縦葺屋根板は、前述したようにして多
数の屋根板の相対する側部を接続するとともに、従来か
ら一般に行なわれる手段によって棟部9軒部および両側
部のけらばの処置を行う。
数の屋根板の相対する側部を接続するとともに、従来か
ら一般に行なわれる手段によって棟部9軒部および両側
部のけらばの処置を行う。
この実施例において、吊子1.内樋6.屋根板7、目地
カバー9は、いずれもステンレス板を用い、吊子1の厚
さを2.0mm、屋根板7.目地カバー9の厚さを0,
6−程度とし、これらの厚さより内樋6の厚さを薄くし
である。
カバー9は、いずれもステンレス板を用い、吊子1の厚
さを2.0mm、屋根板7.目地カバー9の厚さを0,
6−程度とし、これらの厚さより内樋6の厚さを薄くし
である。
前述のように構成したこの実施例の縦葺屋根は、隣り合
う屋根板7の両側部を吊子1の支持部1cで裏張り材7
eを介して支持しているため、両屋根板7の継ぎ部分が
凹溝1d側に変形するのを防ぐことができる。 そして
、屋根板7.目地カバー9は材質が硬く、厚いのでこれ
らの強度が大きく、外力によって変形しに<<、シかも
錆が発生しにくいので、長期間にわたり良好な外観を保
持できる。
う屋根板7の両側部を吊子1の支持部1cで裏張り材7
eを介して支持しているため、両屋根板7の継ぎ部分が
凹溝1d側に変形するのを防ぐことができる。 そして
、屋根板7.目地カバー9は材質が硬く、厚いのでこれ
らの強度が大きく、外力によって変形しに<<、シかも
錆が発生しにくいので、長期間にわたり良好な外観を保
持できる。
さらに、この実施例の縦葺屋根板は、目地カバー9の側
板部9hが屋根板7の折曲部7b間に圧入状に嵌合され
ていることにより、屋根板7の折曲部7bと目地カバー
9の側板部9bとの間から下方すなわち屋根の内側に雨
水などが入りにくく、また若干入ったとしても内樋6に
受けられて軒側に導かれ、軒先から排水されるので、水
漏れを確実に防止できる。
板部9hが屋根板7の折曲部7b間に圧入状に嵌合され
ていることにより、屋根板7の折曲部7bと目地カバー
9の側板部9bとの間から下方すなわち屋根の内側に雨
水などが入りにくく、また若干入ったとしても内樋6に
受けられて軒側に導かれ、軒先から排水されるので、水
漏れを確実に防止できる。
なお、この発明において、屋根板は軒棟方向の全長の所
望分割数の短尺状のものであってもよい。
望分割数の短尺状のものであってもよい。
この場合、軒棟方向の各屋根板はその継部に段差がない
面一に接続するようにする。又、目地カバーの天板部は
、屋根板などの面板単体部材の表面より低くしたり、同
表面より外側に突aさせてもよい。
面一に接続するようにする。又、目地カバーの天板部は
、屋根板などの面板単体部材の表面より低くしたり、同
表面より外側に突aさせてもよい。
そして、この発明は、前記野地板、バックアップ材、裏
張り材の材質を適宜変更し、或いはこれらの一方または
両方を省略してもよく、吊子の両側縁部は野地板を貫通
させて固定部材に固定してもよく、野地板を省略した場
合には前記固定部材に直接支持固定する。
張り材の材質を適宜変更し、或いはこれらの一方または
両方を省略してもよく、吊子の両側縁部は野地板を貫通
させて固定部材に固定してもよく、野地板を省略した場
合には前記固定部材に直接支持固定する。
さらに、前述した実施例では、縦葺屋根について説明し
たが、この発明は、第1図に示す構成を水平断面とする
建築物の外壁にも適用できる。
たが、この発明は、第1図に示す構成を水平断面とする
建築物の外壁にも適用できる。
(発明の効果)
したがって本発明によれば次の利点がある。
■請求項1により、面板単体部材と目地カバーの係合部
と、面板単体部材の折曲部と目地カバーの側板部とによ
る雨仕舞との関係が断たれるから、目地カバーを面板単
体部材に確実に係合固定でき、しかも折曲部と側板部が
隙間なく接して十分に雨仕舞できる。
と、面板単体部材の折曲部と目地カバーの側板部とによ
る雨仕舞との関係が断たれるから、目地カバーを面板単
体部材に確実に係合固定でき、しかも折曲部と側板部が
隙間なく接して十分に雨仕舞できる。
■同項により、目地カバーの折返部を凹溝の底で支持し
ているから、目地カバーが凹溝内に落ち込むようなこと
がない。
ているから、目地カバーが凹溝内に落ち込むようなこと
がない。
■請求項2により、面板単体部材の脚部を凹溝の底で支
持しているから、面板単体部材側縁が凹溝内に落ち込む
ようなことがない。
持しているから、面板単体部材側縁が凹溝内に落ち込む
ようなことがない。
第1図はこの発明の一実施例による建築物の面構造体を
示す部分側面縦断面図、第2図は主要部材の分解斜視図
である。 1・・・吊子 1a・・・側縁部1b
・・・側壁 IC・・・支持部1d・
・・凹溝 1e・・・係合部2・・・
躯体側の固定部材 3・・・野地板4・・・アスフ
ァルトルーフィング 5・・・固定具 6・・・内樋6a・・
・底板 6b・・・側壁板6c・・・
上部フランジ 6d・・・折重ね部7・・・縦
葺屋根板(面板単体部材) 7a・・・面板部 7b・・・折曲部7
c・・・係止部 7d・・・脚部8・・
・バアクアップ材 9・・・目地カバー9a・・
・目地カバーの天板部 9b・・・目地カバーの側板部 ・・・目地カバーの折返部 ・・・目地カバーの係止縁 ・・・目地カバーの突起部 ・・・目地間隙
示す部分側面縦断面図、第2図は主要部材の分解斜視図
である。 1・・・吊子 1a・・・側縁部1b
・・・側壁 IC・・・支持部1d・
・・凹溝 1e・・・係合部2・・・
躯体側の固定部材 3・・・野地板4・・・アスフ
ァルトルーフィング 5・・・固定具 6・・・内樋6a・・
・底板 6b・・・側壁板6c・・・
上部フランジ 6d・・・折重ね部7・・・縦
葺屋根板(面板単体部材) 7a・・・面板部 7b・・・折曲部7
c・・・係止部 7d・・・脚部8・・
・バアクアップ材 9・・・目地カバー9a・・
・目地カバーの天板部 9b・・・目地カバーの側板部 ・・・目地カバーの折返部 ・・・目地カバーの係止縁 ・・・目地カバーの突起部 ・・・目地間隙
Claims (2)
- (1)躯体側の固定部材に両側縁部を固定し、これらの
側縁部間に突出した支持部の幅方向中央部に凹溝を形成
し、この凹溝の開口両内縁に係合部を溝底に向けて傾斜
状に対向突設した短寸の吊子と、 前記吊子の凹溝を包囲し吊子の支持部によって両側部を
前記固定部材に押し付けて固定した内樋と、 面板部の両側縁から前記吊子の凹溝側に折り曲げた折曲
部を形成し、この折曲部から内側に折り返した係止部を
前記吊子の係合部の内側に係合した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に側板部を嵌め、
これらの側板部から外側に折り返した折返部を前記吊子
の凹溝の底に支持し、且つこの折返部の折り返し端の係
止縁を前記面板単体部材の係止部の内側に夫々係合させ
た目地カバーとからなる建築物の面構造体。 - (2)前記面板単体部材の係止部から前記吊子の凹溝側
に折り返した脚部を凹溝の底に支持した請求項1記載の
建築物の面構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24421290A JPH0726454B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 建築物の面構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24421290A JPH0726454B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 建築物の面構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124358A true JPH04124358A (ja) | 1992-04-24 |
| JPH0726454B2 JPH0726454B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17115423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24421290A Expired - Lifetime JPH0726454B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 建築物の面構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726454B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP24421290A patent/JPH0726454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726454B2 (ja) | 1995-03-22 |
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