JPH04124360A - 建築物の面構造体 - Google Patents
建築物の面構造体Info
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- JPH04124360A JPH04124360A JP24519790A JP24519790A JPH04124360A JP H04124360 A JPH04124360 A JP H04124360A JP 24519790 A JP24519790 A JP 24519790A JP 24519790 A JP24519790 A JP 24519790A JP H04124360 A JPH04124360 A JP H04124360A
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- Japan
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- plate portion
- plate
- hanger
- bent
- face plate
- Prior art date
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、建築物の屋根、外壁などを構成する面構造
体に関するものである。
体に関するものである。
(従来の技術)
従来の建築物の面構造体につき、縦葺屋根を例にして説
明する。
明する。
この発明の発明者は、特願平1−173105号(平成
1年7月6日出願)として、躯体側の固定部材上に吊子
の両側縁部を支持固定し、前記吊子の両側縁間に形成し
た上方に突出する支持部の幅方向中央部に凹溝を形成し
、前記固定部材上に前記吊子の凹溝を包囲する内樋を設
け、隣接する面板単体部材すなわち縦葺屋根板の対向縁
部の折曲部から折り返した係止部を吊子の前記凹溝の底
に支持させ、これらの係止部に押付部材の側板部を当て
がい、この押付部材をカバー保持部材ともども凹溝に立
設状の螺子にナツトによって共締して、前記側板部で前
記係止部を凹溝の底に押し付けて固定させ、隣接する前
記屋根板の折曲部間に目地カバーをその突起部を前記カ
バー保持部材の突出部に係合弾持させて構成したものを
提案している。
1年7月6日出願)として、躯体側の固定部材上に吊子
の両側縁部を支持固定し、前記吊子の両側縁間に形成し
た上方に突出する支持部の幅方向中央部に凹溝を形成し
、前記固定部材上に前記吊子の凹溝を包囲する内樋を設
け、隣接する面板単体部材すなわち縦葺屋根板の対向縁
部の折曲部から折り返した係止部を吊子の前記凹溝の底
に支持させ、これらの係止部に押付部材の側板部を当て
がい、この押付部材をカバー保持部材ともども凹溝に立
設状の螺子にナツトによって共締して、前記側板部で前
記係止部を凹溝の底に押し付けて固定させ、隣接する前
記屋根板の折曲部間に目地カバーをその突起部を前記カ
バー保持部材の突出部に係合弾持させて構成したものを
提案している。
このものは、
i、縦葺屋根板などの面板単体部材が面板部の両側縁か
ら折り曲げた折曲部と、この折曲部から折り返した係止
部とを形成したものであるため、横断面形状が単純であ
り、面板単体部材が硬い材質であったり、厚さが厚かっ
たり、これらの両方であったりしても、容易に所要形状
に成形できる。
ら折り曲げた折曲部と、この折曲部から折り返した係止
部とを形成したものであるため、横断面形状が単純であ
り、面板単体部材が硬い材質であったり、厚さが厚かっ
たり、これらの両方であったりしても、容易に所要形状
に成形できる。
11、吊子の支持部に設けた凹溝の底に固定したボルト
などの螺子に、この螺子に螺子嵌合するナツトなどの螺
子を締め付けることにより、押付部材の側板部を面板単
体部材の係止部に係止し、押付部材の側板部によって前
記係止部を前記凹溝の底に大きな押付力で押し付けて、
吊子と押付部材を強力に挟着することが、面板単体部材
の弾性変形を利用せずにでき、面板単体部材を確実2強
固に吊子に固定することができる。
などの螺子に、この螺子に螺子嵌合するナツトなどの螺
子を締め付けることにより、押付部材の側板部を面板単
体部材の係止部に係止し、押付部材の側板部によって前
記係止部を前記凹溝の底に大きな押付力で押し付けて、
吊子と押付部材を強力に挟着することが、面板単体部材
の弾性変形を利用せずにでき、面板単体部材を確実2強
固に吊子に固定することができる。
(発明が解決しようとする課題)
本願の発明者が先に提案したものは、折曲部間の目地間
隙が目地カバーで閉じられて雨仕舞された態様になって
いる。
隙が目地カバーで閉じられて雨仕舞された態様になって
いる。
ところが、折曲部と目地カバーによる一重の雨仕舞構造
であること、そして、その雨仕舞構造が金属製の板部材
同士による重合構造であることもあって、板部材の反り
や板部材の製品精度により、板部材間に隙間がまま生じ
ることがあり、十分な雨仕舞構造とは言えない、 この点、板部材同士の重合範囲を延長して(例えば特開
平2−136460号公報参照)、雨仕舞が十分なもの
にすることも考えられるが、前記した理由により十分な
雨仕舞を望めない。
であること、そして、その雨仕舞構造が金属製の板部材
同士による重合構造であることもあって、板部材の反り
や板部材の製品精度により、板部材間に隙間がまま生じ
ることがあり、十分な雨仕舞構造とは言えない、 この点、板部材同士の重合範囲を延長して(例えば特開
平2−136460号公報参照)、雨仕舞が十分なもの
にすることも考えられるが、前記した理由により十分な
雨仕舞を望めない。
この発明は、前述した問題を解決して、目地間隙を十分
に雨仕舞できる建築物の面構造体を提供することを目的
とする。
に雨仕舞できる建築物の面構造体を提供することを目的
とする。
又、この発明は、弾性止水材を所要の止水部位に安定さ
せて、作業性良好で且つ十分に雨仕舞できる建築物の面
構造体を提供することを目的とする。
せて、作業性良好で且つ十分に雨仕舞できる建築物の面
構造体を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明による建築物の面構造体では、躯体側の固定部
材に両側縁部を固定し、これらの側縁部間に突出した支
持部の幅方向中央部に凹溝を形成し、この凹溝の底に螺
子を設けた短寸の吊子と、 前記吊子の凹溝を包囲し吊子の支持部によって両側部を
前記固定部材に押し付けて固定した内樋と、 面板部の両側縁から前記支持部側に折り曲げた折曲部を
形成し、この折曲部から折り返した係止部を前記吊子の
凹溝の底に支持した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に介在させ、且つ
中央部に締付板部を有する押付部材とカバー保持部材と
をそれぞれ設けると共に、これらの締付板部を、前記吊
子の凹溝に設けた螺子とこの螺子に螺子嵌合する螺子と
によって共締めするカバー保持部材および押付部材の締
付板部から前記吊子側に折り曲げた側板部によって隣接
する前記面板単体部材の係止部を吊子の凹溝の底に押し
付けて固定した押付部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に側板部を嵌め、
これらの側板部の対向面に突出させた突起部を前記カバ
ー保持部材の締付板部から前記面板単体部材の面板部側
に折り曲げた側板部に設けた突出部にそれぞれ係合弾持
させた目地カバーとを備え、 前記目地カバーの側板部上端から前記面板部側に折り曲
げた圧接板部を同面板部に弾性止水材を介在させて圧接
した構成を特徴とする。
材に両側縁部を固定し、これらの側縁部間に突出した支
持部の幅方向中央部に凹溝を形成し、この凹溝の底に螺
子を設けた短寸の吊子と、 前記吊子の凹溝を包囲し吊子の支持部によって両側部を
前記固定部材に押し付けて固定した内樋と、 面板部の両側縁から前記支持部側に折り曲げた折曲部を
形成し、この折曲部から折り返した係止部を前記吊子の
凹溝の底に支持した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に介在させ、且つ
中央部に締付板部を有する押付部材とカバー保持部材と
をそれぞれ設けると共に、これらの締付板部を、前記吊
子の凹溝に設けた螺子とこの螺子に螺子嵌合する螺子と
によって共締めするカバー保持部材および押付部材の締
付板部から前記吊子側に折り曲げた側板部によって隣接
する前記面板単体部材の係止部を吊子の凹溝の底に押し
付けて固定した押付部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に側板部を嵌め、
これらの側板部の対向面に突出させた突起部を前記カバ
ー保持部材の締付板部から前記面板単体部材の面板部側
に折り曲げた側板部に設けた突出部にそれぞれ係合弾持
させた目地カバーとを備え、 前記目地カバーの側板部上端から前記面板部側に折り曲
げた圧接板部を同面板部に弾性止水材を介在させて圧接
した構成を特徴とする。
又、この発明では、前記目地カバーにおける圧接板部が
、同圧接板部下面に保持部を凹設して、この保持部内に
前記弾性止水村上部側を抱持した構成を特徴とする。
、同圧接板部下面に保持部を凹設して、この保持部内に
前記弾性止水村上部側を抱持した構成を特徴とする。
弾性止水材はシールゴム、パツキン等であり、適宜選択
される。
される。
(作用)
目地開繊に取付けられた目地カバーは、その側板部にお
ける突起部がカバー保持部材の突出部によって係合弾持
されて、圧接板部が面板部側に押し付けられているので
、この目地カバーの圧接板部と面板部とによる弾性止水
材を媒体とした弾性的な圧接状態が保たれる。
ける突起部がカバー保持部材の突出部によって係合弾持
されて、圧接板部が面板部側に押し付けられているので
、この目地カバーの圧接板部と面板部とによる弾性止水
材を媒体とした弾性的な圧接状態が保たれる。
そして、圧接板部における保持部が弾性止水材上部側を
抱持していることにより、圧接板部と面板部間における
止水筒所が特定されて、同止水箇所に位置決めされてお
ちつく。
抱持していることにより、圧接板部と面板部間における
止水筒所が特定されて、同止水箇所に位置決めされてお
ちつく。
又、目地カバーの天板部を所望の断面形状に形成して、
任意の意匠に整えられる。
任意の意匠に整えられる。
それにより、目地間隙に目地カバーが取付けられた状態
で、目地間隙を二重に雨仕舞でき、又、弾性止水材の介
在位置のズレがな(なり、且つ目地カバーの天板部によ
る所望の意匠のものが得られる。
で、目地間隙を二重に雨仕舞でき、又、弾性止水材の介
在位置のズレがな(なり、且つ目地カバーの天板部によ
る所望の意匠のものが得られる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき第1図、第2図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図、第2図において、1は短寸の吊子であり、吊子
1は、両側縁部1.aの対向部から直角に立上がる側壁
1bの上縁間に支持部ICが前記両側縁部taと平行に
形成され、支持部ICの幅方向中央部に凹溝1dが形成
され、凹溝1dの底1gの中央部上にはスタッドボルト
からなる雄螺子2が溶接によって固定されている。なお
、Ieは吊子1の支持部ICおよび側壁1bに跨がって
形成された補強リブ、11は側縁部1aに設けた孔であ
る。そして、吊子1は、母屋などの躯体側の固定部材3
に上に木毛セメント板などからなる野地板4とアスファ
ルトルーフィング5とを敷設し、これの上に吊子1の両
側縁部18を支持させ、これらの側縁部1aの孔11に
上方から挿通したビス、ボルト、釘などの固定具6によ
って野地板4に固定する。なお、吊子1は屋根の軒棟方
向に所要間隔を設けて多数個破線状に配設する。
1は、両側縁部1.aの対向部から直角に立上がる側壁
1bの上縁間に支持部ICが前記両側縁部taと平行に
形成され、支持部ICの幅方向中央部に凹溝1dが形成
され、凹溝1dの底1gの中央部上にはスタッドボルト
からなる雄螺子2が溶接によって固定されている。なお
、Ieは吊子1の支持部ICおよび側壁1bに跨がって
形成された補強リブ、11は側縁部1aに設けた孔であ
る。そして、吊子1は、母屋などの躯体側の固定部材3
に上に木毛セメント板などからなる野地板4とアスファ
ルトルーフィング5とを敷設し、これの上に吊子1の両
側縁部18を支持させ、これらの側縁部1aの孔11に
上方から挿通したビス、ボルト、釘などの固定具6によ
って野地板4に固定する。なお、吊子1は屋根の軒棟方
向に所要間隔を設けて多数個破線状に配設する。
7は底板7aの両側縁上方に側壁板7bが起立され、側
壁板7bの上縁から幅方向中央側に先端側部の裏側に折
り重ね部7dを設けた上部フランジ7Cが折り曲げ形成
された内樋である。そして、内樋7は、底板7aを前記
野地板4上に前記ルーフイング5を介して屋根の軒棟方
向全長にわたって支持し、吊子1の凹溝1dを包囲し、
吊子1の支持部1cによって側壁板7bを野地板4上に
ルーフイング5を介して押し付けることで、ルーライン
グ5上に固定しである。
壁板7bの上縁から幅方向中央側に先端側部の裏側に折
り重ね部7dを設けた上部フランジ7Cが折り曲げ形成
された内樋である。そして、内樋7は、底板7aを前記
野地板4上に前記ルーフイング5を介して屋根の軒棟方
向全長にわたって支持し、吊子1の凹溝1dを包囲し、
吊子1の支持部1cによって側壁板7bを野地板4上に
ルーフイング5を介して押し付けることで、ルーライン
グ5上に固定しである。
8は面板単体部材である縦葺屋根板であり、縦葺屋根板
8は、面板部8aの両側縁から裏面側すなわち下方に折
曲部8bが折り曲げられ、折曲部8bの下端部が断面U
字状となるように折り返されて係止部8cが面板部8a
と反対側に形成されている。そして、前記ルーフイング
5を介して野地板4上に硬質発泡ウレタンなどからなる
バックアツプ材9を支持し、バックアツプ材9は前記凹
溝1d以外の吊子1上にも延ばして支持しである。前記
バックアツプ材9上に前記屋根板8の面板K 8 aを
支持し、左、右に隣接する両屋根板8の面板部8aの側
部を吊子1の支持部IC上にバックアツプ材9を介して
支持し、前記両屋根板8の係止部8Cが吊子1の凹溝1
dの底1gの両側部上に支持しである。なお、凹溝1d
の底1g上に固定した雄螺子2は、両屋根板8の係止部
8C間に位置してこれらの上方に突出している。
8は、面板部8aの両側縁から裏面側すなわち下方に折
曲部8bが折り曲げられ、折曲部8bの下端部が断面U
字状となるように折り返されて係止部8cが面板部8a
と反対側に形成されている。そして、前記ルーフイング
5を介して野地板4上に硬質発泡ウレタンなどからなる
バックアツプ材9を支持し、バックアツプ材9は前記凹
溝1d以外の吊子1上にも延ばして支持しである。前記
バックアツプ材9上に前記屋根板8の面板K 8 aを
支持し、左、右に隣接する両屋根板8の面板部8aの側
部を吊子1の支持部IC上にバックアツプ材9を介して
支持し、前記両屋根板8の係止部8Cが吊子1の凹溝1
dの底1gの両側部上に支持しである。なお、凹溝1d
の底1g上に固定した雄螺子2は、両屋根板8の係止部
8C間に位置してこれらの上方に突出している。
10は押付部材、11はたとえば肉薄で弾性の強い金属
板からなるカバー保持部材であり、これらは吊子1と同
程度の短寸に形成され、押付部材10の締付板部10a
1力バー保持部材11の締付板部11aには、それぞれ
中央部に孔10b 、 Ilbが形成されている。押付
部材10は、その締付板部10aの両側縁から下方に若
干下拡がりに側板部10cがそれぞれ折り曲げられてい
る。また、カバー保持部材11は、その締付板部11a
の両側から上方に側板部11cが折り曲げられている。
板からなるカバー保持部材であり、これらは吊子1と同
程度の短寸に形成され、押付部材10の締付板部10a
1力バー保持部材11の締付板部11aには、それぞれ
中央部に孔10b 、 Ilbが形成されている。押付
部材10は、その締付板部10aの両側縁から下方に若
干下拡がりに側板部10cがそれぞれ折り曲げられてい
る。また、カバー保持部材11は、その締付板部11a
の両側から上方に側板部11cが折り曲げられている。
カバー保持部材工1の側板部11cは孔11bと対応す
る部分に隙間を設けて前後に分割され、下部はその締付
板部11直に対し直角に配置され、中間部に幅方向外側
に突出する突出部lidが設けられ、これらの上部が幅
方向内側に向って傾斜している。そして、押付部材10
の締付板部1. Oa上にカバー保持部材11の締付板
部11aを重ね、両方の締付板部10a 、 llaの
孔10b。
る部分に隙間を設けて前後に分割され、下部はその締付
板部11直に対し直角に配置され、中間部に幅方向外側
に突出する突出部lidが設けられ、これらの上部が幅
方向内側に向って傾斜している。そして、押付部材10
の締付板部1. Oa上にカバー保持部材11の締付板
部11aを重ね、両方の締付板部10a 、 llaの
孔10b。
tibを吊子1の凹溝1dの底1g上に突出させた雄螺
子2に嵌め、カバー保持部材11の締付板部11a上に
突出した雄螺子2端部に、ナツトからなる雌螺子12を
螺子嵌合させて締め付けることにより、雌螺子12によ
って締付板部1.Oa llaを吊子1側に押し付ける
。これによって、押付部材10の側板部10c下端を前
記両屋根板8の係止部8cに上方から係止してこれらを
下方に押し付け、係止部8Cを吊子1の凹溝1dの底上
に固定する。また、このため、カバー保持部材11の締
付板部11aが押付部材10の締付板部10aに共締め
固定されることになる。
子2に嵌め、カバー保持部材11の締付板部11a上に
突出した雄螺子2端部に、ナツトからなる雌螺子12を
螺子嵌合させて締め付けることにより、雌螺子12によ
って締付板部1.Oa llaを吊子1側に押し付ける
。これによって、押付部材10の側板部10c下端を前
記両屋根板8の係止部8cに上方から係止してこれらを
下方に押し付け、係止部8Cを吊子1の凹溝1dの底上
に固定する。また、このため、カバー保持部材11の締
付板部11aが押付部材10の締付板部10aに共締め
固定されることになる。
13は屋根の軒棟方向のほぼ全長にわたる長さに形成さ
れた目地カバーであり、目地カバー13は隣接する前記
両屋根板8の面板部88間に跨がり得る幅方向寸法の天
板部13aの両側縁から下方内側に圧接板部13bが面
板部8aと対面して平行状に折り返され、この両圧接板
部13bにおける前記折曲部8b間に形成される目地間
隙14とほぼ等しい幅方向間隔の内側縁から側板部13
cが下方に直角に折り曲げられ、カバー13の側板部1
3cの上下方向中間部には対向面すなわち幅方向中央側
に突圧する突起部13dがそれぞれ形成されている。そ
して、目地カバー13の側板部13cを上方から目地間
隔14に圧入嵌合させ、目地間隙14を塞ぐとともに、
側板部13Cに設けた突起部13dをカバー保持部材1
1の側板部1.1. cに設けた突出部lidにこれら
の下方から係合させ、目地カバー13の側板部13cを
両屋根板8の折曲部8bとカバー保持部材11の側板部
11cとによって弾性挾持する。この状態で目地カバー
13の天板部13aは屋根板8の面板部8aより上方に
位置すると共に両圧接板部13bが弾性止水材15を介
して前記両面板部8aに弾性的に圧接している。
れた目地カバーであり、目地カバー13は隣接する前記
両屋根板8の面板部88間に跨がり得る幅方向寸法の天
板部13aの両側縁から下方内側に圧接板部13bが面
板部8aと対面して平行状に折り返され、この両圧接板
部13bにおける前記折曲部8b間に形成される目地間
隙14とほぼ等しい幅方向間隔の内側縁から側板部13
cが下方に直角に折り曲げられ、カバー13の側板部1
3cの上下方向中間部には対向面すなわち幅方向中央側
に突圧する突起部13dがそれぞれ形成されている。そ
して、目地カバー13の側板部13cを上方から目地間
隔14に圧入嵌合させ、目地間隙14を塞ぐとともに、
側板部13Cに設けた突起部13dをカバー保持部材1
1の側板部1.1. cに設けた突出部lidにこれら
の下方から係合させ、目地カバー13の側板部13cを
両屋根板8の折曲部8bとカバー保持部材11の側板部
11cとによって弾性挾持する。この状態で目地カバー
13の天板部13aは屋根板8の面板部8aより上方に
位置すると共に両圧接板部13bが弾性止水材15を介
して前記両面板部8aに弾性的に圧接している。
この実施例による縦葺屋根板は、前述したようにして多
数の屋根板の相対する側部を接合するとともに、従来か
ら一般に行なわれる手段によって棟部2軒部および両側
部のけらばの処置を行う。
数の屋根板の相対する側部を接合するとともに、従来か
ら一般に行なわれる手段によって棟部2軒部および両側
部のけらばの処置を行う。
この実施例において、吊子1.内樋7.屋根板8、押付
部材10.カバー保持部材11および目地カバー13は
、いずれもステンレス板を用い、吊子1゜押付部材10
の厚さを2.0mm、屋根板8.目地カバー13の厚さ
を0.6mm程度とし、これらの厚さよりカバー保持部
材■I、内樋7の厚さを薄くしである。
部材10.カバー保持部材11および目地カバー13は
、いずれもステンレス板を用い、吊子1゜押付部材10
の厚さを2.0mm、屋根板8.目地カバー13の厚さ
を0.6mm程度とし、これらの厚さよりカバー保持部
材■I、内樋7の厚さを薄くしである。
前述のように構成したこの実施例の縦葺屋根は、目地カ
バー13における天板部13aの断面形状を例えば第9
A図乃至第9D図に例示した態様或いはこれらに類する
態様のものから選択して、目地カバー13に意匠的価値
を付与可能であり、任意の意匠のものとすることができ
る。
バー13における天板部13aの断面形状を例えば第9
A図乃至第9D図に例示した態様或いはこれらに類する
態様のものから選択して、目地カバー13に意匠的価値
を付与可能であり、任意の意匠のものとすることができ
る。
又、雌螺子12.雄螺子2が外部に見えず隠れているの
で外観がよくまた屋根板8.目地カバーI3は材質が硬
く、厚いのでこれらの強度が大きく、外力によって変形
しにくく、しかも錆が発生しにくいので、長期間にわた
り良好な外観を保持できる。
で外観がよくまた屋根板8.目地カバーI3は材質が硬
く、厚いのでこれらの強度が大きく、外力によって変形
しにくく、しかも錆が発生しにくいので、長期間にわた
り良好な外観を保持できる。
さらに、この実施例の縦葺屋根板は、目地カバー13の
側板部13cが屋根板8の折曲部8bとカバー保持部材
11の側板N】ICとによって弾性挾持され、そして、
カバー保持部材11の側板部lieに設けた突出部11
dに目地カバー13の側板部13cに設けた突起部13
dが下方から係合弾持されて前記弾性挟持が状態を保た
れていることにより、目地間隙15内部においても防水
性を有するものである。
側板部13cが屋根板8の折曲部8bとカバー保持部材
11の側板N】ICとによって弾性挾持され、そして、
カバー保持部材11の側板部lieに設けた突出部11
dに目地カバー13の側板部13cに設けた突起部13
dが下方から係合弾持されて前記弾性挟持が状態を保た
れていることにより、目地間隙15内部においても防水
性を有するものである。
第4図は圧接板部13bに弾性止水材15を抱持した態
様を例示しており、前記実施例のものと同じ構成部分に
ついての説明は省略して説明する。
様を例示しており、前記実施例のものと同じ構成部分に
ついての説明は省略して説明する。
圧接板部13bはその下面に保持部13eを凹座状に折
り曲げて凹設しており、保持部13cに弾性止水材15
上部側を抱持して、弾性止水材15を介して面板t15
8aに弾性的に圧接している。
り曲げて凹設しており、保持部13cに弾性止水材15
上部側を抱持して、弾性止水材15を介して面板t15
8aに弾性的に圧接している。
第5図乃至第8図は屋根板8が軒棟方向の全長の所望分
割数の定尺状のものである態様を例示しており、前記実
施例のものと同じ構成部分についての説明は省略して説
明する。
割数の定尺状のものである態様を例示しており、前記実
施例のものと同じ構成部分についての説明は省略して説
明する。
吊子1は屋根の軒棟方向に連なる各屋根板8の継ぎ目に
位置するように配置する。
位置するように配置する。
縦葺屋根板8は構築する面構造体すなわち屋根の軒棟方
向の全長の所望分割数の長さの定尺状に形成しており、
その長さはたとえば1〜3m程度で、屋根の大きさ、形
等の形態に応じて適宜選択される。
向の全長の所望分割数の長さの定尺状に形成しており、
その長さはたとえば1〜3m程度で、屋根の大きさ、形
等の形態に応じて適宜選択される。
この縦葺屋根板8は、面板部8aの上下端部に隣り合う
面板部8a端部と相互に適合可能な継部8d。
面板部8a端部と相互に適合可能な継部8d。
8eを形成しである。具体的には、上端部の継部8dに
は垂下板部8d−1と底板部8d−2と立上り板部8d
−3とが略U形状に折り曲げられ、下端部の継部8eに
は垂下板部8e−1と折返し板部8e−2とが略し形状
に折り曲げられて形成されており、垂下板部8e〜1と
折返し板部8e−2とを垂下板部8d−1と底板部8d
−2とにシール材16を介して圧接状に支持すると共に
立上り板部8d−3上端から面板部8a側と反対方向に
折り曲げられた受部8d−4上に面板部8aをシール材
17を介して圧接状に支持していて、上下に隣り合う面
板部8aの継目が面一に接続するようにしである。
は垂下板部8d−1と底板部8d−2と立上り板部8d
−3とが略U形状に折り曲げられ、下端部の継部8eに
は垂下板部8e−1と折返し板部8e−2とが略し形状
に折り曲げられて形成されており、垂下板部8e〜1と
折返し板部8e−2とを垂下板部8d−1と底板部8d
−2とにシール材16を介して圧接状に支持すると共に
立上り板部8d−3上端から面板部8a側と反対方向に
折り曲げられた受部8d−4上に面板部8aをシール材
17を介して圧接状に支持していて、上下に隣り合う面
板部8aの継目が面一に接続するようにしである。
又、継部8dにおける底板部8d−2の両側端は吊子1
の支持部1cに載乗していて、上下に隣り合う屋根板8
の継ぎ目が支持部1cによって支持されている。
の支持部1cに載乗していて、上下に隣り合う屋根板8
の継ぎ目が支持部1cによって支持されている。
斯る実施例の縦葺屋根は、上下の屋根板8が雨垂下板部
8d−1,1ie−1、底板m1ld−2と折返し部8
e−2、受部8d−4と面板部8aとによる夫々シール
材16.17を介した隙間がない継ぎ目構造になってい
るため、雨垂下板部8d−1,b−1間から雨水等が入
りにくく、又、若干入ったとしても立上り板ff18d
−3さらに受部8d−4と面板部8aとの圧接部分で屋
根の内側への浸入を阻止し、その入った雨水は継部8d
内を樋として左右の端から内樋7を通じて軒先側に導き
排水できる。
8d−1,1ie−1、底板m1ld−2と折返し部8
e−2、受部8d−4と面板部8aとによる夫々シール
材16.17を介した隙間がない継ぎ目構造になってい
るため、雨垂下板部8d−1,b−1間から雨水等が入
りにくく、又、若干入ったとしても立上り板ff18d
−3さらに受部8d−4と面板部8aとの圧接部分で屋
根の内側への浸入を阻止し、その入った雨水は継部8d
内を樋として左右の端から内樋7を通じて軒先側に導き
排水できる。
さらに、製品精度について、屋根板が、構築する面構造
体の全長の所望分割数の長さの定尺状のものであるから
、管理された工場で所望の長さの定尺状のものに成型で
きて、精度が向上し、組立て精度の高い面構造体である
。
体の全長の所望分割数の長さの定尺状のものであるから
、管理された工場で所望の長さの定尺状のものに成型で
きて、精度が向上し、組立て精度の高い面構造体である
。
又、作業性について、屋根板が、所望の長さの定尺状の
ものであるから、組立て作業中における取回しが容易と
なり、扱いも組立て時間を優先して行なうことができ、
又、工場から現場への運搬さらに建造物への荷揚げなど
を迅速にできる。
ものであるから、組立て作業中における取回しが容易と
なり、扱いも組立て時間を優先して行なうことができ、
又、工場から現場への運搬さらに建造物への荷揚げなど
を迅速にできる。
又、形態自由性について、アーチ屋根やカテナリー屋根
などの曲面状の面構造体でも自在に組立てることができ
、施工形態の自由性が高い。
などの曲面状の面構造体でも自在に組立てることができ
、施工形態の自由性が高い。
又、吊子にナツトを固定するか或いは雌螺子孔を形成し
、これらに押付部材、カバー保持部材の締付板部に上方
から挿通したボルトを螺子嵌合させるようにしてもよい
。
、これらに押付部材、カバー保持部材の締付板部に上方
から挿通したボルトを螺子嵌合させるようにしてもよい
。
そして、この発明は、前記野地板、バックアツプ材の材
質を適宜変更し、あるいはこれらの一方または両方を省
略してもよく、吊子の両側縁部は野地板を貫通させて固
定部材に固定してもよく、野地板を省略した場合には前
記固定部材に直接支持固定する。
質を適宜変更し、あるいはこれらの一方または両方を省
略してもよく、吊子の両側縁部は野地板を貫通させて固
定部材に固定してもよく、野地板を省略した場合には前
記固定部材に直接支持固定する。
さらに、前述した実施例では、縦葺屋根について説明し
たが、この発明は、第1図に示す構成を水平断面とする
建築物の外壁にも適用できる。
たが、この発明は、第1図に示す構成を水平断面とする
建築物の外壁にも適用できる。
(発明の効果)
したがって本発明によれば次の利点がある。
■ 請求項1により、目地カバーの圧接板部が弾性止水
材を介して面板部に弾性的に圧接した状態になるため、
雨仕舞能力が確実に高まることになって、目地間隙を二
重に雨仕舞することができ、目地間隙に入ろうとする雨
水などを十分に阻止できる。
材を介して面板部に弾性的に圧接した状態になるため、
雨仕舞能力が確実に高まることになって、目地間隙を二
重に雨仕舞することができ、目地間隙に入ろうとする雨
水などを十分に阻止できる。
■ 同項により、目地カバーを目地間隙に取付けるだけ
で、■の通りの十分な雨仕舞ができる。
で、■の通りの十分な雨仕舞ができる。
■ 同項により、目地カバーの天板部の意匠について、
所望の断面形状に折り曲げ形成することにより、その意
匠を建築主側、請負業者側の要望に対応可能な商品価値
の高いものとすることができる。
所望の断面形状に折り曲げ形成することにより、その意
匠を建築主側、請負業者側の要望に対応可能な商品価値
の高いものとすることができる。
■ 請求項2により、さらに、弾性止水材を、雨水など
の侵入口である圧接板部と面板部との間の止水部位に定
設させることができ、弾性止水材の止水箇所のズレによ
る雨仕舞能力の低下などが発生せず、又、目地間隙に対
する目地カバーの取付は作業を盲目的な押込み操作に単
純化した上で、前記■〜■及び前記の利点を確保できる
。
の侵入口である圧接板部と面板部との間の止水部位に定
設させることができ、弾性止水材の止水箇所のズレによ
る雨仕舞能力の低下などが発生せず、又、目地間隙に対
する目地カバーの取付は作業を盲目的な押込み操作に単
純化した上で、前記■〜■及び前記の利点を確保できる
。
■ 前記のi、iiの効果を有する。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例による建築物の
面構造体を示し、第1図は部分斜視図、第2図は第1図
の■−■線に沿える部分拡大正面縦断面図、第3図は主
要部材の分解斜視図。第4図は他の実施例を示す部分拡
大正面縦断面図。第5図乃至第8図はその他の実施例を
示し、第5図は部分斜視図、第6図は第5図のVI−V
I線に沿える部分拡大正面縦断面図、第7図は部分拡大
側面縦断面図、第8図は面板単体部材の拡大斜視図。 第9A図乃至第9D図は目地カバーの各実施例を示す拡
大正面縦断面図である。 1・・・吊子 1a・・・側縁部1b・・・
側壁 IC・・・支持部1d・・・凹溝
1e・・・補強リブ11・・・孔
1g・・・凹溝の底2・・・雄螺子 3・・
・躯体側の固定部材4・・・野地板 5・・・アスファルトルーフィング 6・・・固定具 7・・・内樋7a・・・底板
7ト・・側壁板7c・・・上部フランジ
7d・・・折重ね部8・・・縦葺屋根板(面板単体部
材) 8a・・・面板部 8b・・・折曲部8c・・
・係止部 8d、8a・・・継部9・・・バッ
クアツプ材 10・・・押付部材 10b・・・押付部材の孔 1・・・カバー保持部材 1、Ia・・・カバー保持部材の締付板部Ib・・・カ
バー保持部材の孔 1ic・・・カバー保持部材の側板部 1d・・・カバー保持部材の突出部 2・・・雌螺子 13・・・目地カバー33・
・・目地カバーの天板部 3b・・・目地カバーの圧接板部 3c・・・目地カバーの側板部 3d・・・目地カバーの突起部 3c・・・目地カバーの保持部 4・・・目地間隙 5・・・弾性止水材 10a・・・押付部材の締付板部 10c・・・押付部材の側板部
面構造体を示し、第1図は部分斜視図、第2図は第1図
の■−■線に沿える部分拡大正面縦断面図、第3図は主
要部材の分解斜視図。第4図は他の実施例を示す部分拡
大正面縦断面図。第5図乃至第8図はその他の実施例を
示し、第5図は部分斜視図、第6図は第5図のVI−V
I線に沿える部分拡大正面縦断面図、第7図は部分拡大
側面縦断面図、第8図は面板単体部材の拡大斜視図。 第9A図乃至第9D図は目地カバーの各実施例を示す拡
大正面縦断面図である。 1・・・吊子 1a・・・側縁部1b・・・
側壁 IC・・・支持部1d・・・凹溝
1e・・・補強リブ11・・・孔
1g・・・凹溝の底2・・・雄螺子 3・・
・躯体側の固定部材4・・・野地板 5・・・アスファルトルーフィング 6・・・固定具 7・・・内樋7a・・・底板
7ト・・側壁板7c・・・上部フランジ
7d・・・折重ね部8・・・縦葺屋根板(面板単体部
材) 8a・・・面板部 8b・・・折曲部8c・・
・係止部 8d、8a・・・継部9・・・バッ
クアツプ材 10・・・押付部材 10b・・・押付部材の孔 1・・・カバー保持部材 1、Ia・・・カバー保持部材の締付板部Ib・・・カ
バー保持部材の孔 1ic・・・カバー保持部材の側板部 1d・・・カバー保持部材の突出部 2・・・雌螺子 13・・・目地カバー33・
・・目地カバーの天板部 3b・・・目地カバーの圧接板部 3c・・・目地カバーの側板部 3d・・・目地カバーの突起部 3c・・・目地カバーの保持部 4・・・目地間隙 5・・・弾性止水材 10a・・・押付部材の締付板部 10c・・・押付部材の側板部
Claims (2)
- (1)躯体側の固定部材に両側縁部を固定し、これらの
側縁部間に突出した支持部の幅方向中央部に凹溝を形成
し、この凹溝の底に螺子を設けた短寸の吊子と、 前記吊子の凹溝を包囲し吊子の支持部によって両側部を
前記固定部材に押し付けて固定した内樋と、 面板部の両側縁から前記支持部側に折り曲げた折曲部を
形成し、この折曲部から折り返した係止部を前記吊子の
凹溝の底に支持した面板単体部材と、 隣接する前記面板単体部材の折曲部間に介在させ、かつ
中央部に締付板部を有する押付部材とカバー保持部材と
をそれぞれ設けると共に、これらの締付板部を、前記吊
子の凹溝に設けた螺子とこの螺子に螺子嵌合する螺子と
によって共締めするカバー保持部材および押付部材の締
付板部から前記吊子側に折り曲げた側板部によって隣接
する前記面板単体部材の係止部を吊子の凹溝の底に押し
付けて固定した押付部材と、隣接する前記面板単体部材
の折曲部間に側板部を嵌め、これらの側板部の対向面に
突出させた突起部を前記カバー保持部材の締付板部から
前記面板単体部材の面板部側に折り曲げた側板部に設け
た突出部にそれぞれ係合弾持させた目地カバーとを備え
、 前記目地カバーの側板部上端から前記面板部側に折り曲
げた圧接板部を同面板部に弾性止水材を介在させて弾性
的に圧接した ことを特徴とする建築物の面構造体。 - (2)前記目地カバーにおける圧接板部が、同圧接板部
下面に保持部を凹設して、この保持部内に前記弾性止水
材上部側を抱持したことを特徴とする請求項1記載の建
築物の面構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24519790A JPH0726458B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 建築物の面構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24519790A JPH0726458B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 建築物の面構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124360A true JPH04124360A (ja) | 1992-04-24 |
| JPH0726458B2 JPH0726458B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17130068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24519790A Expired - Fee Related JPH0726458B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 建築物の面構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726458B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05321413A (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-07 | Kaname Roof Syst Kk | 面板の止着構造 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24519790A patent/JPH0726458B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05321413A (ja) * | 1992-05-21 | 1993-12-07 | Kaname Roof Syst Kk | 面板の止着構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726458B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |