JPH04124420U - フルイデイツク流量計 - Google Patents

フルイデイツク流量計

Info

Publication number
JPH04124420U
JPH04124420U JP2967691U JP2967691U JPH04124420U JP H04124420 U JPH04124420 U JP H04124420U JP 2967691 U JP2967691 U JP 2967691U JP 2967691 U JP2967691 U JP 2967691U JP H04124420 U JPH04124420 U JP H04124420U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
case
watertight
fluid
flow path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2967691U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2545273Y2 (ja
Inventor
英行 大池
廣一 神田
忠夫 澁谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Original Assignee
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Tokei Denki Co Ltd filed Critical Aichi Tokei Denki Co Ltd
Priority to JP1991029676U priority Critical patent/JP2545273Y2/ja
Publication of JPH04124420U publication Critical patent/JPH04124420U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2545273Y2 publication Critical patent/JP2545273Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 スイッチの誤動作を防止するとともに、簡単
な構造で長期間に亘って完全な水密構造を保つことがで
き、かつ小型で突出部がなく、美観を高めたフルイディ
ック流量計を提供することにある。 【構成】 ケース11の一部にスイッチケース47を介
してスイッチ48を設け、スイッチケース47にスイッ
チ48を水密に覆う水密カバー51を装着するととも
に、この水密カバー51とスイッチ48の操作部48a
との間に第1および第2の間隙部56a,56bを設け
たことにある。スイッチ47を操作するときには水密カ
バー51を手指によって深く押し込むと、水密カバー5
1が撓んでスイッチ48の操作部48aが操作される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、噴出ノズルから流路内に噴出されるガス等の流体の振動現象に よって生じる交番圧力波を検出して流量を検出するフルイディック流量計に関す る。
【0002】
【従来の技術】
一般家庭等に設置され、ガスの流量を計量するフルイディック流量計は、例 えば、特開昭63−313018号公報、特開平1−250725号公報から公 知である。
【0003】 フルイディック流量計は、流路の入口側に噴出ノズルが設けられ、この噴出ノ ズルから流路に流体を噴出すると、コアンダ効果によって噴出流体は、例えば右 側の側壁に沿って流れる。
【0004】 この右側の側壁に流れた流体の一部は帰還流体となり、この帰還流体の流体エ ネルギが噴出流体に付与され、噴出流体が左側の側壁に沿って流れるようになり 、今度は左側の側壁に流れた流体の一部が帰還流体となり、この帰還流体の流体 エネルギが噴出流体に付与され、噴出流体が再び右側の側壁に沿って流れるよう になる。
【0005】 つまり、噴出ノズルから流路内に噴出される流体の振動現象によって交番圧力 波が生じる。この交番圧力波を圧電膜センサによって検出し、この周波数から流 量を算出して流体の流量を検出している。
【0006】 ところで、この種の一般家庭用ガス流量計は屋外に設置される。したがって、 風雨に晒された状態にあり、しかも使用年数も10年と長期に亘るため、これら に耐えられる構造に製作する必要がある。
【0007】 そこで、一般に、フルイディック素子を含む各種センサ等を収容するケースは 金属材料によって水密構造としている。また、ケース内の流路本体には流体の流 路を遮断する遮断弁が設けられており、この遮断弁は、地震を感知する感震器や ガス漏れを感知するガス漏れ警報器からの信号によって作動し、ガスの流通を遮 断するようになっている。
【0008】 したがって、遮断弁が作動して流路を遮断した後、この遮断弁を復帰させる場 合にはケースに設けたスイッチを操作して遮断弁を復帰動作させているが、この スイッチも前述した理由から水密構造に構成する必要がある。
【0009】 そこで、従来においては、ケースの上部に設けたスイッチの上部を樹脂シート によって覆ったり、ケースの一部にOリングによってシールした操作ロッドを設 け、この操作ロッドによってケースの内部に設けたスイッチを操作する構造とし ている。
【0010】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、前述のように、スイッチの上部を樹脂シートによって覆った水密 構造は、ケースの上面に突起物がなく、外観的美観を向上できるが、スイッチの 操作部を押すためのストロークが小さいために、樹脂シートに他の部材が接触し た場合にはスイッチが動作してしまったり、誤動作の原因となる。
【0011】 また、これを防止するために凹部構造とすると、凹部に雨水が溜まってしまう とともに、シートに繰返し荷重が加わると、シートに亀裂が発生し、水密構造が 損なわれるという問題がある。 また、ケースに操作ロッドを水密に軸支した構造は、部品点数が多く、構造的 に複雑となり、大型化するとともに、外観的美観を損なうという欠点がある。
【0012】 この考案は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、 スイッチの誤動作を防止するとともに、簡単な構造で長期間に亘って完全な水密 構造を保つことができ、かつ小型で突出部がなく、美観を高めたフルイディック 流量計を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段及び作用】
この考案は、前記目的を達成するために、請求項1は、ケースの一部にスイ ッチケースを介してスイッチを設け、スイッチケースに前記スイッチを水密に覆 う水密カバーを装着するとともに、この水密カバーとスイッチの操作部との間に 間隙部を設けたことにある。
【0014】 スイッチを操作するときには水密カバーを手指によって深く押し込むと、水密 カバーが撓んでスイッチの操作部が操作されるが、浅く押し込んだだけでは間隙 部があるため、スイッチの操作部は操作されないため、不用意にスイッチが作動 することはない。
【0015】 請求項2は、スイッチを水密に覆う水密カバーを外側と内側の二重にし、外側 の水密カバーにケースより突出する突出部を設けるとともに、この外側の水密カ バーと内側の水密カバーとの間およびこの内側の水密カバーとスイッチの操作部 との間に第1および第2の間隙部を設け、前記突出部の突出量をa、第1の間隙 部の間隙量をb、第2の間隙部の間隙量をcとしたとき、a<(b+c)にし、 ケース上に他の機器等を載置して突出部が押されてもスイッチが作動されないよ うにしたことにある。
【0016】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0017】 図2および図3はフルイディック流量計の全体を示すもので、11はケースで ある。このケース11は矩形箱状のケース本体12と、このケース本体12の開 口部を閉塞する蓋体13とから構成されている。
【0018】 ケース本体12の下部にはガス流入口体14とガス流出口体15が並設され、 上部には表示窓16が設けられている。ケース11の内部における下部には後述 するフルイディック素子17および遮断弁18が設置され、上部には電池19、 圧力スイッチ20、感震器21および前記表示窓16に対向する積算表示基板2 2が設置されている。
【0019】 前記フルイディック素子17について説明すると、23はダイキャスト等によ って形成された流路本体であり、この流路本体23の開口部をパッキング24を 介して蓋体25によって閉塞することにより、流路26が構成されている。
【0020】 この流路26は隔壁27によって区画され、上流側流路28は前記ガス流入口 体14に連通し、下流側流路29は前記ガス流出口体15に連通している。上流 側流路28の途中には弁座30が設けられ、この弁座30には前記遮断弁18の 弁体31が対向している。すなわち、前記圧力スイッチ20、感震器21が異常 を感知したとき、遮断弁18によって流路26を遮断することができるように構 成されている。
【0021】 前記流路本体23の隔壁27には噴出ノズル32が設けられている。この噴出 ノズル32は流路本体23の奥行き方向全体に亘って開口するスリット状で、そ の長手方向の開口両側縁には上流側流路28に突出する突出部32a,32bを 有し、ノズル通路長を延長させている。
【0022】 この噴出ノズル32に対向する下流側流路29には流体の流動方向切換安定化 を図るための第1のターゲット33が設けられている。この第1のターゲット3 3を挟んで両側には側壁34a,34bが対称的に設けられている。
【0023】 さらに、前記第1のターゲット33より下流側に位置する中央部には第2のタ ーゲット35が設けられ、さらに下流側には下流側流路29の幅方向に延長する リターン壁36が設けられている。そして、前記側壁34a,34bの外側に帰 還流路37a,37bが形成され、リターン壁36の両端外側に排出通路38a ,38bが設けられている。
【0024】 したがって、前記噴出ノズル32から下流側流路29に向かって流体が噴出さ れると、コアンダ効果によって噴出流体は、例えば右側の側壁34aの内側に沿 って流れる。この右側の側壁34aに流れた流体の大部分は排出通路38aに向 かうが、一部は帰還流体となり、帰還通路37aに向かう。
【0025】 この帰還流体の流体エネルギが噴出流体に付与され、噴出流体が左側の側壁3 4bの内側に沿って流れるようになり、今度は左側の側壁34bに流れた流体の 一部が帰還流体となり、この帰還流体の流体エネルギが噴出流体に付与され、噴 出流体が再び右側の側壁34aの内側に沿って流れるようになる。つまり、噴出 ノズル32から下流側流路29内に噴出される流体の振動現象によって交番圧力 波が生じるように構成されている。
【0026】 さらに、前記噴出ノズル32に対応する前記流路本体23の側面にはフローセ ンサ40および圧電膜センサ41が設けられている。フローセンサ40は、セン サ本体42と、発熱部および感温部からなる検出部を備えたセンサチップ43と からなり、センサ本体42を前記流路本体23の側面に固定し、センサチップ4 3を噴出ノズル32に臨ませている。
【0027】 すなわち、フローセンサ40は、微小流量域の計測を行うために、流路が狭め られて流速が最も速くなる位置に設置されている。また、前記圧電膜センサ41 は大流量域の計測を行うためのもので、センサ本体44と、圧力波導入部45と からなり、センサ本体44を前記流路本体23の側面に固定し、圧力波導入部4 5を噴出ノズル32の出口近傍で、振動現象によって生じる交番圧力波の最適取 出し位置に設置している。
【0028】 さらに、図1に示すように、前記ケース11の上面の一部にはスイッチ取付け 穴46が穿設されている。このスイッチ取付け穴46は上部に大径部46a、下 部に小径部46bを有しており、このスイッチ取付け穴46には例えばABSか らなるスイッチケース47が収納されている。
【0029】 このスイッチケース47は前記大径部46aに密に嵌合する大径筒部47a、 小径部46bに密に嵌合する有底の小径筒部47bを有しており、この底部には 上部に操作部48aを有するスイッチ48が固定されている。
【0030】 さらに、前記大径筒部47aには開口縁部49を有しており、内周面に環状溝 部50が設けられている。そして、この環状溝部50には外側と内側の二重の水 密カバー51,52が装着されている。
【0031】 外側の水密カバー51は肉厚のゴムによって円盤状に成形され、その上面部に はケース11の上面より突出する突出部51aが設けられている。さらに、水密 カバー51の外周面には前記スイッチケース47の開口縁部49に係合する係合 溝53が設けられている。したがって、水密カバー51はスイッチケース47の 開口部を水密に閉塞している。
【0032】 さらに、内側の水密カバー52は薄肉のゴムによって帽子状に形成され、その 外周縁部には前記外側の水密カバー51の下端面に形成された環状係合溝54に 係合する係合凸条部55が設けられている。
【0033】 したがって、スイッチ48は水密カバー51と52によって二重に覆われ、外 側の水密カバー51と内側の水密カバー52との間には第1の間隙部56aが形 成され、内側の水密カバー52とスイッチ48の操作部48aとの間には第2の 間隙部56bが設けられている。
【0034】 そして、前記突出部51aの突出量をa、第1の間隙部56aの間隙量をb、 第2の間隙部56bの間隙量をcとしたとき、a<(b+c)に形成されている 。つまり、ケース11の上面に他の機器等を載置して突出部51aが押されても スイッチ48の操作部48aは押し込まれることはなく、水密カバー51,52 が手指によって深く押し込まれない限り、操作部48aは操作されないように、 操作ストロークが大きく構成されている。
【0035】 次に、前述のように構成されたフルイディック流量計の作用について説明する 。ガス流入口体14から流入した流体は流路26の上流側流路28を通過して噴 出ノズル32に向かう。
【0036】 噴出ノズル32は流路が狭められているために、流体の流速が増し、噴出ノズ ル32から下流側流路29に流体が噴出される。流体が噴出ノズル32を通過す るとき、その流速がフローセンサ40によって検出される。噴出ノズル32から 下流側流路29に向かって流体が噴出されると、コアンダ効果によって噴出流体 は、例えば右側の側壁34aの内側に沿って流れる。
【0037】 この右側の側壁34aに流れた流体の大部分は排出通路38aに向かうが、一 部は帰還流体となり、帰還通路37aに向かう。この帰還流体の流体エネルギが 噴出流体に付与され、噴出流体が左側の側壁34bの内側に沿って流れるように なり、今度は左側の側壁34bに流れた流体の一部が帰還流体となり、この帰還 流体の流体エネルギが噴出流体に付与され、噴出流体が再び右側の側壁34aの 内側に沿って流れるようになる。
【0038】 つまり、噴出ノズル32から下流側流路29内に噴出される流体の振動現象に よって交番圧力波が生じる。この交番圧力波、つまり噴出ノズル32からの噴流 の流動方向の変化に起因する圧力変化は圧電膜センサ41によって検出される。 フローセンサ40および圧電膜センサ41からの波形信号はその周波数から流 体流量を算出して積算表示基板22に表示される。
【0039】 また、地震を感知する感震器やガス漏れを感知するガス漏れ警報器からの信号 によって遮断弁18が作動すると、流路26は瞬時に遮断されるため、ガス漏れ を防止できる。
【0040】 さらに、安全を確認したのち、遮断弁18を復帰する場合には、水密カバー5 1,52を手指によって深く押し込むと、水密カバー51,52が撓んで水密カ バー52によってスイッチ48の操作部48aが押し下げられる。したがって、 遮断弁18が復帰作動して流路26を開放させることができ、再び使用状態とな る。
【0041】 また、外側の水密カバー51と内側の水密カバー52との間に第1の間隙部5 6aが、内側の水密カバー52操作部48aとの間には第2の間隙部56bが設 けられているために、水密カバー51,52に手指や他の部材が接触しても、水 密カバー51,52が深く押し込まれない限り、操作部48aは操作されないた め、スイッチ48の誤動作を防止できる。
【0042】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案の請求項1によれば、ケースの一部にスイッ チケースを介してスイッチを設け、スイッチケースにスイッチを水密に覆う水密 カバーを装着するとともに、この水密カバーとスイッチの操作部との間に間隙部 を設けたから、水密カバーを手指によって深く押し込むと、水密カバーが撓んで スイッチの操作部が操作されないので、浅く押し込んだだけでは間隙部があるた め、スイッチの操作部は操作されないので、不用意にスイッチが作動することは なく、スイッチの誤動作を防止できる。さらに、簡単な構造で長期間に亘って完 全な水密構造を保つことができ、かつ小型で突出部が無く、美観を高めるという 効果がある。
【0043】 請求項2によれば、外側の水密カバーにケースより突出する突出部を設けると ともに、この外側の水密カバーと内側の水密カバーとの間およびこの内側の水密 カバーとスイッチの操作部との間に第1および第2の間隙部を設け、前記突出部 の突出量をa、第1の間隙部の間隙量をb、第2の間隙部の間隙量をcとしたと き、a<(b+c)にしたので、ケース上に他の機器等を載置して突出部が押さ れてもスイッチが作動されないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係わるスイッチの取り付
け構造を示す縦断正面図。
【図2】同実施例のフルイディック流量計の縦断正面
図。
【図3】同実施例のフルイディック流量計の縦断側面
図。
【符号の説明】
11…ケース、23…流路本体、26…流路、32…噴
出ノズル、41…圧電膜センサ、47…スイッチケー
ス、48…スイッチ、48a…操作部、51,52…水
密カバー、51a…突出部、56a…第1の間隙部、5
6b…第2の間隙部。
フロントページの続き (72)考案者 神田 廣一 愛知県名古屋市熱田区千年1丁目2番70号 愛知時計電機株式会社内 (72)考案者 澁谷 忠夫 大阪府大阪市東成区東小橋2丁目10番16号 関西ガスメータ株式会社内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケースに包容された流路本体に流路を設
    け、この流路内に流体を噴出する噴出ノズルを有し、こ
    の噴出ノズルから流路内に噴出される流体の振動現象に
    よって生じる交番圧力波を検出して流量を検出する圧電
    膜センサを設けたフルイディック流量計において、前記
    ケースの一部にスイッチケースを介してスイッチを設
    け、前記スイッチケースに前記スイッチを水密に覆う水
    密カバーを装着するとともに、この水密カバーとスイッ
    チの操作部との間に間隙部を設けたことを特徴とするフ
    ルイディック流量計。
  2. 【請求項2】 スイッチを水密に覆う水密カバーを外側
    と内側の二重にし、外側の水密カバーにケースより突出
    する突出部を設けるとともに、この外側の水密カバーと
    内側の水密カバーとの間およびこの内側の水密カバーと
    スイッチの操作部との間に第1および第2の間隙部を設
    け、前記突出部の突出量をa、第1の間隙部の間隙量を
    b、第2の間隙部の間隙量をcとしたとき、a<(b+
    c)にしたことを特徴とするフルイディック流量計。
JP1991029676U 1991-04-26 1991-04-26 フルイディック流量計 Expired - Lifetime JP2545273Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991029676U JP2545273Y2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 フルイディック流量計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991029676U JP2545273Y2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 フルイディック流量計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04124420U true JPH04124420U (ja) 1992-11-12
JP2545273Y2 JP2545273Y2 (ja) 1997-08-25

Family

ID=31913495

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991029676U Expired - Lifetime JP2545273Y2 (ja) 1991-04-26 1991-04-26 フルイディック流量計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2545273Y2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS598262U (ja) * 1982-07-02 1984-01-19 三菱電機株式会社 電動機の給電用リ−ド線導出構造
JPS6291215U (ja) * 1985-11-26 1987-06-11
JPS63160117A (ja) * 1986-12-23 1988-07-02 松下電工株式会社 押釦スイツチ
JPH0160419U (ja) * 1987-10-09 1989-04-17

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS598262U (ja) * 1982-07-02 1984-01-19 三菱電機株式会社 電動機の給電用リ−ド線導出構造
JPS6291215U (ja) * 1985-11-26 1987-06-11
JPS63160117A (ja) * 1986-12-23 1988-07-02 松下電工株式会社 押釦スイツチ
JPH0160419U (ja) * 1987-10-09 1989-04-17

Also Published As

Publication number Publication date
JP2545273Y2 (ja) 1997-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5510133B2 (ja) 超音波式ガスメータ
KR100256318B1 (en) Flow detecting system
CN110068374A (zh) 一种一体式超声波水表
JPH04124420U (ja) フルイデイツク流量計
JP2742388B2 (ja) 流速測定装置
JPH0241441Y2 (ja)
GB2177204A (en) Measurement of fluid flows
RU2278358C2 (ru) Вихревой расходомер (варианты)
JP6134899B2 (ja) 流量計測ユニット
CN219829939U (zh) 一种具有快装快拆的自动防堵信号模块
JP5201024B2 (ja) 気体用超音波流量計
KR970062657A (ko) 카르만 와류식 유량계
JP3017787B2 (ja) フルイディック流量計
JP2009287966A (ja) 流量計の組立て方法および流量計
CN116429158B (zh) 一种具有快装快拆的自动防堵信号模块
JPH0618244Y2 (ja) 流体振動型流量計
JP3005272B2 (ja) フルイディック流量計
CN215811009U (zh) 一种测量中低流速的气体流量传感器
JP3921518B2 (ja) 電子化ガスメータの脈動吸収構造
JP6894612B2 (ja) 膜式ガスメータ
RU98116119A (ru) Датчик активного давления для расходомера
JP2003270021A (ja) 整流器
JP2002188949A (ja) 微少漏洩判定方式及びその補助装置
JP3017831B2 (ja) フルイディック流量計
JPS57110918A (en) Gas flowmeter

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term