JPH04124482A - マルチスクロール圧縮機 - Google Patents
マルチスクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPH04124482A JPH04124482A JP24396590A JP24396590A JPH04124482A JP H04124482 A JPH04124482 A JP H04124482A JP 24396590 A JP24396590 A JP 24396590A JP 24396590 A JP24396590 A JP 24396590A JP H04124482 A JPH04124482 A JP H04124482A
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- Japan
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- scroll compressors
- compressor
- oil tank
- compressors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスクロール圧縮機のマルチ化の構造に関する。
冷凍機用圧縮機のマルチ化の構造は、従来より往復動式
圧縮機で特開昭58−32984号公報、特開昭59−
15684号または実開昭58−12468号公報等種
々あるが圧縮機内が低圧力であり、油戻りの均一化に関
する技術であり圧縮機内が高圧力のスクロール圧縮機に
ついては、シングル圧縮機が発売されはじめた段階であ
り、マルチ構造については、まだ、世の中にない。第3
図で現状のスクロール圧縮機の基本構造を第4図で二台
組合せたツイン方式の基本構造と問題点を説明する。
圧縮機で特開昭58−32984号公報、特開昭59−
15684号または実開昭58−12468号公報等種
々あるが圧縮機内が低圧力であり、油戻りの均一化に関
する技術であり圧縮機内が高圧力のスクロール圧縮機に
ついては、シングル圧縮機が発売されはじめた段階であ
り、マルチ構造については、まだ、世の中にない。第3
図で現状のスクロール圧縮機の基本構造を第4図で二台
組合せたツイン方式の基本構造と問題点を説明する。
第3図はスクロール圧縮機の基本構造の概念を示す。低
圧ガスは吸入管4より吸込まれスクロール部2で圧縮さ
れ、スクロール部2の中央より吐出された高圧ガスは、
モータ3を冷却しながら吐出管5より外部へ吐出される
。スクロール圧縮機1内は高圧圧力であり、給油バイブ
ロより圧力差により軸受部へ給油する構造となっている
。
圧ガスは吸入管4より吸込まれスクロール部2で圧縮さ
れ、スクロール部2の中央より吐出された高圧ガスは、
モータ3を冷却しながら吐出管5より外部へ吐出される
。スクロール圧縮機1内は高圧圧力であり、給油バイブ
ロより圧力差により軸受部へ給油する構造となっている
。
第4図はスクロール圧縮機を二台組合せたツイン方式の
構造説明図を示す。スクロール圧縮機1aの中に二台を
内蔵させたもので、同一容量でも異った容量でも良い。
構造説明図を示す。スクロール圧縮機1aの中に二台を
内蔵させたもので、同一容量でも異った容量でも良い。
低圧ガスはそれぞれ吸入管4a、4bより吸入され前述
のように圧縮され。
のように圧縮され。
共用の吐出管5aより吐出される。
上記従来技術のマルチ化の構造では、スクロール圧縮機
1aとして新規に製作しなければならず必要容量機毎に
、それぞれ、専用圧縮機となる。
1aとして新規に製作しなければならず必要容量機毎に
、それぞれ、専用圧縮機となる。
又、−台故障時でも一式交換しなければならない。
さらに圧縮機容量の大きさに見合い潤滑油量を十分確保
することができない等の問題があった。
することができない等の問題があった。
本発明の目的はこれらの問題点を解決しマルチ圧縮機を
自由に構成することにある。
自由に構成することにある。
上記目的を達成するために、本発明は各々独立したスク
ロール圧縮機をそのまま組合せて使用することができる
ようにしたものである。
ロール圧縮機をそのまま組合せて使用することができる
ようにしたものである。
各々独立したスクロール圧縮機を組合せても、共用のオ
イルタンクを外部に設置して連通されているので、十分
なる潤滑油量を確保することができ、安定した運転が可
能である。
イルタンクを外部に設置して連通されているので、十分
なる潤滑油量を確保することができ、安定した運転が可
能である。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図はマルチスクロール圧縮機の斜視図を示す。
る。第1図はマルチスクロール圧縮機の斜視図を示す。
スクロール圧縮機1c、ldは吸込ヘッダ7より低圧ガ
スを吸入し、圧縮後吐出ヘッダ8より外部へ吐出される
。スクロール圧縮機lc、ldの下部にはオイルタンク
9が設けられている。第2図にオイルタンク9とスクロ
ール圧縮機1c、ldの関係を示す。オイルタンク9の
上部よりスクロール圧縮機1c、1dの下部へそれぞれ
連通パイプ10a、10bで連通されている。さらに、
オイルタンク9より給油バイブロc。
スを吸入し、圧縮後吐出ヘッダ8より外部へ吐出される
。スクロール圧縮機lc、ldの下部にはオイルタンク
9が設けられている。第2図にオイルタンク9とスクロ
ール圧縮機1c、ldの関係を示す。オイルタンク9の
上部よりスクロール圧縮機1c、1dの下部へそれぞれ
連通パイプ10a、10bで連通されている。さらに、
オイルタンク9より給油バイブロc。
6dで、スクロール圧縮機1c、ldの軸受部(図示せ
ず)へそれぞれ給油している。圧縮過程、給油原理は前
述の説明と同様であり省略する。
ず)へそれぞれ給油している。圧縮過程、給油原理は前
述の説明と同様であり省略する。
スクロール圧縮機1c、ldに連通パイプ10a。
10bの接続口、及び、給油バイブロc、6dの接続口
をあらかじめ設けておけば、マルチ専用のスクロール圧
縮機を準備する必要もない。
をあらかじめ設けておけば、マルチ専用のスクロール圧
縮機を準備する必要もない。
オイルタンク9を設けているため、潤滑油は必要十分な
量が常に確保でき均油バイブロc、6dより確実に給油
できるため安定した運転ができる。
量が常に確保でき均油バイブロc、6dより確実に給油
できるため安定した運転ができる。
スクロール圧縮機1c、ldは同容量機でも。
異容量機でも自由に組合せることが可能であり、又、万
一、故障した時でも、故障したスクロール圧縮機のみを
交換すれば良い等多くのメリットをもつ。
一、故障した時でも、故障したスクロール圧縮機のみを
交換すれば良い等多くのメリットをもつ。
本発明は二台の組合せで説明したが王台以上の組合せも
可能であり又、組合せる容量も任意にできる等の効果も
ある。共用オイルタンクにより十分な潤滑油量が確保で
き安定運転が可能となり、万一、故障時でも故障圧縮機
のみを交換するだけで良く経済的である。
可能であり又、組合せる容量も任意にできる等の効果も
ある。共用オイルタンクにより十分な潤滑油量が確保で
き安定運転が可能となり、万一、故障時でも故障圧縮機
のみを交換するだけで良く経済的である。
本発明によれば、標準のスクロール圧縮機を自由に組合
せることが可能となり、容易に大容量機のスクロール圧
縮機を提供することができる。
せることが可能となり、容易に大容量機のスクロール圧
縮機を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例のマルチスクロール圧縮機の
斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は従来技術の
スクロール圧縮機の説明図、第4図は従来技術のツイン
スクロール圧縮機の説明図である。 1、la 〜ld−スクロール圧縮機、2,2a。 2b・・・スクロール部、3,3a、3b・・・モータ
、4.4a、4b・・・吸入管、5.5a・−・吐出管
、68〜6d・・・給油パイプ、7・・・吸入ヘッダ、
8・・・吐出ヘッダ、9・・・オイルタンク、10a、
lob・・・連通パイプ。
斜視図、第2図は第1図の断面図、第3図は従来技術の
スクロール圧縮機の説明図、第4図は従来技術のツイン
スクロール圧縮機の説明図である。 1、la 〜ld−スクロール圧縮機、2,2a。 2b・・・スクロール部、3,3a、3b・・・モータ
、4.4a、4b・・・吸入管、5.5a・−・吐出管
、68〜6d・・・給油パイプ、7・・・吸入ヘッダ、
8・・・吐出ヘッダ、9・・・オイルタンク、10a、
lob・・・連通パイプ。
Claims (1)
- 1.高圧ガス方式で全密閉式のマルチスクロール圧縮機
において、 複数の圧縮機の吸入側、吐出側をそれぞれ接続し、前記
圧縮機の下部より共用のオイルタンクヘ連通パイプでそ
れぞれ接続し、前記オイルタンクより給油パイプをそれ
ぞれの前記圧縮機へ接続したことを特徴とするマルチス
クロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243965A JP2559895B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | マルチスクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243965A JP2559895B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | マルチスクロール圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124482A true JPH04124482A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2559895B2 JP2559895B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=17111681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243965A Expired - Fee Related JP2559895B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | マルチスクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559895B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107621092A (zh) * | 2016-07-15 | 2018-01-23 | 荏原冷热系统株式会社 | 低温涡轮制冷机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177692U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-17 | ||
| JPH01224489A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | スクロール圧縮機設備の運転方法 |
| JPH02112689A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-25 | Daikin Ind Ltd | スクロール形圧縮機 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2243965A patent/JP2559895B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177692U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-17 | ||
| JPH01224489A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | スクロール圧縮機設備の運転方法 |
| JPH02112689A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-25 | Daikin Ind Ltd | スクロール形圧縮機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107621092A (zh) * | 2016-07-15 | 2018-01-23 | 荏原冷热系统株式会社 | 低温涡轮制冷机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559895B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |