JPH04124538A - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPH04124538A JPH04124538A JP2243223A JP24322390A JPH04124538A JP H04124538 A JPH04124538 A JP H04124538A JP 2243223 A JP2243223 A JP 2243223A JP 24322390 A JP24322390 A JP 24322390A JP H04124538 A JPH04124538 A JP H04124538A
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- ventilation
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、屋外の空気の室内への給気等、空気の搬送の用に供せ
られる換気装置に関するものである。
(実開昭58−85132号公報)や刊行物2(実開昭
59−184030号公報)、或は、刊行物3(実開昭
58−178217号公報)や刊行物4(実開昭57−
58823号公報)に示されているようなものがある。
口と吹出口とを設け、ダクトを介して室内の空気の屋外
への排気や、屋外の空気の室内への給気を行うものであ
る。刊行物1に示されている換気装置は、箱形に形成さ
れた本体に吹出口と吸込口が形成され、本体内には遠心
式送風機か組込まれ、吸込口から吹出口へ向かう空気流
か形成されるようになっている。また、刊行物2に示さ
れている換気装2は、吸込口に連絡させたダクトに風路
を切り換えるダンパを持つ分岐箱が取り付けられ、二系
統の換気ができるようになっている。さらに刊行物3に
示された換気装置は、同時給排気式で、その吸込口に吸
込グリルを兼ねて照明器か構成されている。
した外箱の各区分にそれぞれ送風機を設け、送風機の吸
込み方向ならびに吹出し方向が適宜変更できるように構
成されている。
られ、ダクトを使って室内の空気の屋外への排気や、屋
外の空気の室内への給気等、空気の搬送の用に供せられ
る。
示されているものでは、換気装置の取付は場所の近傍の
天井面に送風機の点検のための点検口が必要なうえ、ダ
クト配管した取付状態で送風方向を反対にする場合には
、ダクトを外し換気装置を反対向きに付は直さなくては
ならないといった煩わしさかあり、刊行物2に開示され
ているものも、やはり同様な課題を含んでいる。また、
刊行物3に開示されているものでは、照明器か天井面か
ら大きく突出することになり、照明器としても中途半端
なものになるうえ、送風機部分の保守点検か照明器が邪
魔になり実施し辛い。さらに刊行物2に開示されている
ものは、羽根ケーシングを有するため、これによって全
体の高さ寸法が高くなるうえ、構成が複雑であるといっ
た課題を含んでいる。
もので、その第1の目的は構成が簡素で取付後において
も手軽に送風方向を変更できる換気装置を得ることであ
り、第2の目的は照明器の併設によっても保守性が損な
われず、照明器の突出も少なくできる換気装置を得るこ
とである。さらに、その他の目的は、同時給排気や多系
統換気等、多機能で対応性が高くコンパクトな換気装置
を得ることである。
のケーシング内の中心線上に軸流送風機を組付けた筒型
送風機と、この筒型送風機全体を内包し、上記筒型送風
機の一方の開放端より長く延び出し、当MgEの内部に
気室を構成する一面の開放した本体ケーシンクとを有し
、その本体ケーシングの反気室側の端面には通風用の開
口を設けるとともに、筒型送風機を本体ケーシングに開
放部からの脱着と装着方向の変更とを可能に組込んだも
のである。
筒形のケーシング内の中心線上に二様の軸流送風機を直
列状に組付けた二重反転式の筒型送風機と、この筒型送
風機全体を内包し、上記筒型送風機の一方の開放端より
長く延び出し、当該部の内部に気室を構成する一面の開
放した本体ケーシングとを有し、その本体ケーシングの
反気室側の端面には通風用の開口を設け、上記気室側に
は端面及びこれに隣接する側面に通風用の開口を設け、
上記端面及びこれに隣接する側面の開口の一方に4=、
一方の開口を開放したとき他方を閉止し、他方の開口を
開放したときには一方を閉止するダンパーを設けたもの
である さらに第3の発明にかかる換気装置は、両端の開放した
円筒形のケーシング内の中心線上に二様の軸流送風機を
直列状に組付けた二重反転式の筒型送風機と、この筒型
送風機全体を内包し、上記筒型送風機の一方の開放端よ
り長く延び出し、当該部の内部に気室を構成する一面の
開放した本体ケーシングとを有し、その本体ケーシング
の反気室側の端面には通風用の開口を設け、上記気室側
には端面又は側面のすくなくとも一方に通風用の開口を
設け、かつ上記本体ケーシングの下面には照明器を設け
たものである。
において、筒型送風機を並列配置した王台の二重反転式
の送風機としたものである。
放部から筒型送風機を脱着でき、開放部を天井面に臨ま
せることにより天井面の点検口は不要になる。また筒型
送風機の装着方向を変えることにより、ダクト等の付随
構成を操作することなく送風方向を反対にすることがで
きるようになる。
操作で換気径路の切り換えができ、二系統の換気ができ
るようになる。
突出せず、違和感のない照明器との結合が実現し、照明
器が保守性を損なう原因にならないようになる。
機を並列配置した王台の二重反転式の送風機としたこと
により、コンパクトで同時給排気もできる機能性と対応
性の優れたものとなる。
を示し、第1図は換気装置の構成を示す透視斜視図、第
2図と第3図は異なる使用例を示す環気装置の横断平面
図である。これらの図面によって示した換気装置は、両
端の開放した円筒形のケーシング1内の中心線上に二様
の軸流送風機2.3を直列状に組付けた筒型送風機4を
、この係脱可能に内包させたものである。筒型送風機4
は、二様の送風機2,3の回転方向は逆で、送風方向に
ついては同じの二重反転式で、高い静圧が得られる。こ
の筒型送風機4のケーシング1はその軸方向の長さは9
に、直径はdに形成され、これに対して本体ケーシング
6は、その軸方向の長さがLに、内径はDに形成されて
いる。ここでL=1+d以上の寸法で、Dはdより若干
大きい寸法である。本体ケーシング6の両端面には筒型
送風機4の両端の開口部に対応する開ロアか形成され、
開ロアのそれぞれにはダクト接続の可能な接続7ランジ
8が装着されている。また、本体ケーシング6の下面の
開口部5にはその周囲に形成されたフランジに対して通
風可能な化粧グリル9が6脱可能に装着されている。こ
の本体ケーシング6に筒型送風機4は内接状態に、片側
に寄った位Uにどちら向きにも装着できるようになって
いる。
6の反対側には気室Sが形成される。この気室Sは筒型
送風機4の一端の開口部と、本体ケーシング6の端面の
一方の開ロアと、本体ケーシング6の下面の開口部5と
が連絡している。
口するように天井裏等の空間に取り付け、排気用の場合
には気室S側の接続フランジ8に排気すべき部屋Bに連
絡するダクト10を接続する。
部屋Aに臨ませる。また圧気室S側の端面の接続フラン
ジ8には室外又は屋外に開口するダクト10を接続する
(第2図参照)。この後、下面の開口部5から筒型送風
機4を本体ケーシング6内に吸込側に気室Sができるよ
うに図示左寄りに組込み、化粧グリル9を装着する。こ
うして、筒型送風機4を運転させると、部屋Bの空気は
ダクト10を介して気室Sに、部屋Aの空気は化粧グリ
ル9を経てやはり気室Sに吸込まれ、気室Sの空気は筒
型送風機4に吸込まれ、反対側の接続フランジ8からダ
クト10を経て室外又は屋外へ排気される。これを給気
用にするには、筒型送風機4の向きを反対にして本体ケ
ーシング6に組込めばよく、第3図に示すように部HA
、Bに外気を供給することができるようになる。
ーシング6から外して行えばよく、ダクト配管等を操作
する必要は全くないばかりでなく、天井面に点検口を形
成する必要もない。
ロアを端面に隣接する背面又は前面に設け、これに接続
7ランジ8を装着することにより、部MBが換気装置の
取付位置に対して直角方向にある場合にエルボ−配管を
しなくても直管形のダクトで対応できるようになる。
の換気装置について説明する。第5図は換気装置の構成
を示す縦断正面図、第6図はその構成を示す挾気装置の
透視斜視図である。これらの図に示す換気装置も、基本
的には先に第1図等により説明したものと同じ構成で、
図面において同一符号は同−又は相当部分を示している
。この換気装置の特徴は、気室Sに下面の開口部5か接
続7ランジ8を付けた開口の何れか一方を閉止し、他方
を開放するとともに、中立位置にもできる切換えダンパ
11−を設けた点にある。切換えダンパ11−は手動又
はモータ駆動で回動し、風路を切り換える。
は双方を切換えダンパー11の操作により換気(給気又
は排気による)することができる。
様であるので、重複を避は説明を省くことにする。
実施例としての他の換気装置について説明する。第7図
は換気装置の構成を示す梶断正面図、第8図は同じく別
の使用例を示す縦断正面図、第9図は同じく縦断側面図
である。これらの図に示す換気装置も、やはり、基本的
には先に第1図等により説明したものと同じ構成で、図
面において同一符号は同−又は相当部分を示している。
を示したが、第1図に示した構成であっても全く構わな
い。図示の換気装置の特徴は、本体ケーシング6の筒型
送風機4を収める空間の下方に係脱可能に照明器12を
組付けた点にある。照明器12は気室Sにはかからない
節目に設けられ、化粧グリル9の装着により、電球や蛍
光管等の光源部は被蓋される。従って、化粧グリル9の
当該部は透光性のある材料か、スリット等の構造により
透光性を持たせるかしている。
になり、出っ張りなしにすっきりした形態に天井面か構
成でき、筒型送風機4の保守点検は、照明器12を外せ
ば前例と同様に実施できることになる。なお、換気装置
としての基本的構成による機能は、先の実施例のものと
同様であるので、重複を避は説明を省く。
実施例を説明する。いずれの図面も換気装置の横断平面
図で、それぞれ上記各実施例の換気装置を並列二連の構
成にし、単一の大きな化粧グリル9を開口部5に装着し
たものであり、その他の構成は前述の実施例と同様であ
る。即ち、第10図〜第12図の各換気装置は、二様の
筒型送風機4を送風方向を反対にして並列させたもので
、第13図と第14図の各換気装置は、二様の筒型送風
機4を送風方向を同じにして並列させたものである。第
10図のものにおいては、気室S側には化粧グリル9に
通ずる開口部5のみを形成した換気装置を並列させ、一
方を外気を取り入れるための給気用に、他方を室内空気
の排気のための排気用に構成しである。これにより給排
気換気装置がコンパクトな形態で構成できる。そして、
例えば排気側の筒型送風機4のみを運転させた場合には
、給気側の径路を経て自然給気を行わせることもできる
。このとき、軸流送風機2.3は遠心送風機と異なり羽
根の空転によって圧力損失の少ない状態で風を通過させ
うるので好都合である。
置に筒型送風機4の吹出側端に対向する接続フランジ8
を設け、給気側を二系統に構成した実施例で、第12図
のものは給気側の換気装置に筒型送風機4の吹出側端に
対して直角方向に接続7ランジ8を設け、給気側を二系
統に構成した実施例である。また1W13図や第14図
のものは、給気系と排気系とをほぼ直線配列できるうえ
、各換気装置の気室Sを対角方向に配置することにより
給排気のショートサーキットを防止することができる。
た基本的な実施例の換気装置の機能はこれを備えている
ものである。
明によれば、本体ケーシングの開り部から筒型送風機を
脱着でき、開放部を天井面に臨ませることにより天井面
の点検口無しで保守点検かでき、また筒型送風機の装着
方向を変えることにより、ダクト等の付随構成を操作す
ることなく送風方向を簡単に反対にすることかできる換
気装置が得られる。
路の切り換えができ、二系統の換見を容易に実施できる
換気装置が得られる。
和感のない照明器との結合が実現し、照明器が保守性を
損なう原因にならない換気装置が得られる。
した王台の二重反転式の送風機としたことにより、コン
パクトで同時給排気もできる機能性と対応性の優れた換
気装2が得られる。
斜視図、第2図と第3図は同しく換気装置の異なる使用
例を示す横断平面図、第4図は同しく換気装置の他の実
施例を示す横断平面図、第5図と第6図はそれぞれ他の
実施例としての換気装置の構成を示す縦断正面図及び透
視斜視図、第7図は他の実施例の換気装置の構成を示す
縦断正面図、第8図は同じく別の使用例を示す縦断正面
図、第9図は同じくその縦断側面図、第10図、策11
図、第12図、第13図、第14図はそれぞれ本発明の
さらに他の実施例を示す換気装置の横断平面図である。 図において、1はケーシング、2.3は軸流送風機、4
は筒型送風機、5は開口部、6は本体ケーシング、7は
開口、9は化粧グリル、10はダクト、11は切換えダ
ンパー 12は照明器である。なお、図中同一符号は、
同−又は相当部分を示す。 代理人 大君 増雄(他2名) 第 図 第 図 IE’; y9判( 第8 図 第9 図 第 図 第 図 第12図 n層 11f 13図 第 1+図
Claims (4)
- (1)、両端の開放した円筒形のケーシング内の中心線
上に軸流送風機を組付けた筒型送風機と、この筒型送風
機全体を内包し、上記筒型送風機の一方の開放端より長
く延び出し、当該部の内部に気室を構成する一面の開放
した本体ケーシングとを有し、その本体ケーシングの反
気室側の端面には通風用の開口を設けるとともに、上記
筒型送風機を本体ケーシングに上記開放部からの脱着と
装着方向の変更とを可能に組込んだことを特徴とする換
気装置。 - (2)、両端の開放した円筒形のケーシング内の中心線
上に二機の軸流送風機を直列状に組付けた二重反転式の
筒型送風機と、この筒型送風機全体を内包し、上記筒型
送風機の一方の開放端より長く延び出し、当該部の内部
に気室を構成する一面の開放した本体ケーシングとを有
し、その本体ケーシングの反気室側の端面には通風用の
開口を設け、上記気室側には端面及びこれに隣接する側
面に通風用の開口を設け、上記端面及びこれに隣接する
側面の開口の一方には、一方の開口を開放したとき他方
を閉止し、他方の開口を開放したときには一方を閉止す
るダンパーを設けたことを特徴とする換気装置。 - (3)、両端の開放した円筒形のケーシング内の中心線
上に二機の軸流送風機を直列状に組付けた二重反転式の
筒型送風機と、この筒型送風機全体を内包し、上記筒型
送風機の一方の開放端より長く延び出し、当該部の内部
に気室を構成する一面の開放した本体ケーシングとを有
し、その本体ケーシングの反気室側の端面には通風用の
開口を設け、上記気室側には端面又は側面のすくなくと
も一方に通風用の開口を設け、かつ上記本体ケーシング
の下面には照明器を設けたことを特徴とする換気装置。 - (4)、筒型送風機が、並列配置した二台の二重反転式
の送風機であることを特徴とする請求項2に記載の換気
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243223A JP2550507B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243223A JP2550507B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124538A true JPH04124538A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2550507B2 JP2550507B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17100667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243223A Expired - Fee Related JP2550507B2 (ja) | 1990-09-13 | 1990-09-13 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550507B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110235A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 換気扇 |
| JPH0258643U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-26 |
-
1990
- 1990-09-13 JP JP2243223A patent/JP2550507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258643U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-26 | ||
| JPH02110235A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 換気扇 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550507B2 (ja) | 1996-11-06 |
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