JPH04124570A - 自動製氷装置の製氷皿位置制御装置 - Google Patents
自動製氷装置の製氷皿位置制御装置Info
- Publication number
- JPH04124570A JPH04124570A JP2245906A JP24590690A JPH04124570A JP H04124570 A JPH04124570 A JP H04124570A JP 2245906 A JP2245906 A JP 2245906A JP 24590690 A JP24590690 A JP 24590690A JP H04124570 A JPH04124570 A JP H04124570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- marker
- ice making
- tray
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/22—Construction of moulds; Filling devices for moulds
- F25C1/24—Construction of moulds; Filling devices for moulds for refrigerators, e.g. freezing trays
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/22—Construction of moulds; Filling devices for moulds
- F25C1/25—Filling devices for moulds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2305/00—Special arrangements or features for working or handling ice
- F25C2305/022—Harvesting ice including rotating or tilting or pivoting of a mould or tray
- F25C2305/0221—Harvesting ice including rotating or tilting or pivoting of a mould or tray rotating ice mould
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2600/00—Control issues
- F25C2600/04—Control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動製氷装置においてその製氷皿の位置検出
構造を改良した自動製氷装置の製氷皿位置制御装置に関
する。
構造を改良した自動製氷装置の製氷皿位置制御装置に関
する。
(従来の技術)
周知のように、冷蔵庫に組込まれた自動製氷装置では、
製氷皿を水平にした状態で該製氷皿に給水して貯水させ
、この状態で製氷を実行する。
製氷皿を水平にした状態で該製氷皿に給水して貯水させ
、この状態で製氷を実行する。
そして、製氷が完了すると、製氷皿を自動的に所定方向
へ回動して該製氷皿を上下ほぼ反転させることに基づき
離氷させるようにしている。その後前記反転位置から製
氷皿を逆方向へ回動して前記水平状態に戻すようにして
いる。
へ回動して該製氷皿を上下ほぼ反転させることに基づき
離氷させるようにしている。その後前記反転位置から製
氷皿を逆方向へ回動して前記水平状態に戻すようにして
いる。
ところで、この種の自動製氷装置では、製氷皿の水平位
置および反転位1を検出するためにそれぞれ水平位置検
出用のマイクロスイッチと、反転位置検出用のマイクロ
スイッチとを備え、各マイクロスイッチによって製氷皿
の回動停止を制御するようにしている。
置および反転位1を検出するためにそれぞれ水平位置検
出用のマイクロスイッチと、反転位置検出用のマイクロ
スイッチとを備え、各マイクロスイッチによって製氷皿
の回動停止を制御するようにしている。
ところで、この自動製氷装置では、瞬時停電があったり
、あるいは不用意に電源プラグが電源コンセントから抜
かれたりして、電源が切れた場合、製氷皿が回動中であ
れば、製氷皿が回動途中位置あるいは反転位置で停止さ
れる。なお、製氷皿が回動停止中に電源が切れれば該製
氷皿は水平位置のままである。しかして、この後に、停
電の復帰や電源プラグの電源コンセントへの接続がなさ
れて電源が入ると、製氷皿は電源が切れたときの位置状
態のままであり、その位置は不定である。この不定状態
のままであると以後の制御に支障をきたすことから製氷
皿を初期位置この場合水平位置にいたらせる制御を行な
う。すなわち、電源投入時点において、各マイクロスイ
ッチの検出状況を判断し、前記水平位置検出用のマイク
ロスイ・ソチが非検出状態であるときには、製氷皿を該
水平位置検出用のマイクロスイッチが検出状態となるま
で回動させて水平位置にいたらせるようにして(為る。
、あるいは不用意に電源プラグが電源コンセントから抜
かれたりして、電源が切れた場合、製氷皿が回動中であ
れば、製氷皿が回動途中位置あるいは反転位置で停止さ
れる。なお、製氷皿が回動停止中に電源が切れれば該製
氷皿は水平位置のままである。しかして、この後に、停
電の復帰や電源プラグの電源コンセントへの接続がなさ
れて電源が入ると、製氷皿は電源が切れたときの位置状
態のままであり、その位置は不定である。この不定状態
のままであると以後の制御に支障をきたすことから製氷
皿を初期位置この場合水平位置にいたらせる制御を行な
う。すなわち、電源投入時点において、各マイクロスイ
ッチの検出状況を判断し、前記水平位置検出用のマイク
ロスイ・ソチが非検出状態であるときには、製氷皿を該
水平位置検出用のマイクロスイッチが検出状態となるま
で回動させて水平位置にいたらせるようにして(為る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来構成では、二つのマイクロスイ
ッチによって製氷皿の位置を検出するようにしているた
め、コストが高く、また故障の確率も高くなる。
ッチによって製氷皿の位置を検出するようにしているた
め、コストが高く、また故障の確率も高くなる。
この対策として、位置検出手段を一つにし、且つ製氷皿
と共に回転する部材にマーカーを水平位置検出用と、反
転位置検出用との二つ設けるようにすることを考えてい
るが、この場合、上述した電源投入時の製氷皿の位置検
出および製氷皿の水平位置制御を行なうについて、位置
検出手段がマーカーを検出したとしても、検出されたマ
ーカーが、水平位置検出用と反転位置検出用とのいずれ
であるのかは判別できず、その位置制御が困難であると
いう問題がある。
と共に回転する部材にマーカーを水平位置検出用と、反
転位置検出用との二つ設けるようにすることを考えてい
るが、この場合、上述した電源投入時の製氷皿の位置検
出および製氷皿の水平位置制御を行なうについて、位置
検出手段がマーカーを検出したとしても、検出されたマ
ーカーが、水平位置検出用と反転位置検出用とのいずれ
であるのかは判別できず、その位置制御が困難であると
いう問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、位置検出手段を一つにしてコストの低廉価および
故障発生頻度の低下を図り得ることはもとより、検出手
段が一つでありながらも、電源投入時の製氷皿位置不定
状態からその位置判定を間違いなく行ない得て、電源投
入時における製氷皿に対する水平位置制御を良好に行な
うことができるを提供するにある。
的は、位置検出手段を一つにしてコストの低廉価および
故障発生頻度の低下を図り得ることはもとより、検出手
段が一つでありながらも、電源投入時の製氷皿位置不定
状態からその位置判定を間違いなく行ない得て、電源投
入時における製氷皿に対する水平位置制御を良好に行な
うことができるを提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、製氷皿を水平状態にした状態で該製氷皿内へ
の給水と製氷とを実行し、製氷後は該製氷皿を所定方向
へ回動して該製氷皿を上下ほぼ反転させることに基づき
離氷させ、その後前記反転位置から製氷皿を逆方向へ回
動して前記水平状態に戻すようにしたものにおいて、前
記製氷皿と一体回転するように設けられた回転体と、こ
の回転体における同一回動軌跡上に相互に長さが異なる
ように設けられた水平位置検出用の第1のマーカーおよ
び反転位置検出用の第2のマーカーと、この第1のマー
カーおよび第2のマーカーの有無を検出する一つの位置
検出手段と、電源投入時に前記製氷皿を回動させるよう
に制御すると共にその回動に伴う前記位置検出手段の出
カッくターンに基づいて製氷皿の位置を判定する位置判
定手段と、この位置判定結果に応じて前記製氷皿を水平
状態に至らせるように該製氷皿を回動駆動制御する駆動
制御手段とを具備して成るところに特徴を有する。
の給水と製氷とを実行し、製氷後は該製氷皿を所定方向
へ回動して該製氷皿を上下ほぼ反転させることに基づき
離氷させ、その後前記反転位置から製氷皿を逆方向へ回
動して前記水平状態に戻すようにしたものにおいて、前
記製氷皿と一体回転するように設けられた回転体と、こ
の回転体における同一回動軌跡上に相互に長さが異なる
ように設けられた水平位置検出用の第1のマーカーおよ
び反転位置検出用の第2のマーカーと、この第1のマー
カーおよび第2のマーカーの有無を検出する一つの位置
検出手段と、電源投入時に前記製氷皿を回動させるよう
に制御すると共にその回動に伴う前記位置検出手段の出
カッくターンに基づいて製氷皿の位置を判定する位置判
定手段と、この位置判定結果に応じて前記製氷皿を水平
状態に至らせるように該製氷皿を回動駆動制御する駆動
制御手段とを具備して成るところに特徴を有する。
(作用)
製氷皿に、長さが異なる第1のマーカーと第2の・マー
カーとを備えた回転体を設けているから、一つの位置検
出手段であっても製氷皿の位置検出が可能である。すな
わち、製氷皿が回動されたとき、位置検出手段において
は、第1のマーカーに対する「有」検出信号の出力継続
時間と、第2のマーカーに対する「有」検出信号の出力
継続時間とが異なり、また位置検出手段が両マーカー間
にあるときには「有」検出信号が出力しない。つまり位
置検出手段の出力パターンが製氷皿の位置によって異な
る。従って、位置判定手段にて、電源投入時に製氷皿を
所定方向へ回動させれば位置検山手段の出力パターンに
よって製氷皿の位置状態を判定できる。しかして、駆動
制御手段は位置判定手段の判定結果に基づいて製氷皿を
水平位置方向へ回動制御するから、製氷皿を初期位置で
ある水手位置に確実にいたらせることができる。
カーとを備えた回転体を設けているから、一つの位置検
出手段であっても製氷皿の位置検出が可能である。すな
わち、製氷皿が回動されたとき、位置検出手段において
は、第1のマーカーに対する「有」検出信号の出力継続
時間と、第2のマーカーに対する「有」検出信号の出力
継続時間とが異なり、また位置検出手段が両マーカー間
にあるときには「有」検出信号が出力しない。つまり位
置検出手段の出力パターンが製氷皿の位置によって異な
る。従って、位置判定手段にて、電源投入時に製氷皿を
所定方向へ回動させれば位置検山手段の出力パターンに
よって製氷皿の位置状態を判定できる。しかして、駆動
制御手段は位置判定手段の判定結果に基づいて製氷皿を
水平位置方向へ回動制御するから、製氷皿を初期位置で
ある水手位置に確実にいたらせることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
する。
第3図には冷蔵庫の要部を示している。原本体1には、
冷凍室2、製氷室3、冷蔵室4が形成されている。製氷
室3の上部には製氷装置5が配置され、その下方に製氷
装置5にて製造されてこれから落とされた氷を貯えるア
イスボックス6が配置されている。なお、アイスボック
ス6内の貯水状態が満杯状態となったときには貯′氷検
知レバー7に応動する氷満杯検知スイッチ8(第2図参
照)によって検知される。
冷凍室2、製氷室3、冷蔵室4が形成されている。製氷
室3の上部には製氷装置5が配置され、その下方に製氷
装置5にて製造されてこれから落とされた氷を貯えるア
イスボックス6が配置されている。なお、アイスボック
ス6内の貯水状態が満杯状態となったときには貯′氷検
知レバー7に応動する氷満杯検知スイッチ8(第2図参
照)によって検知される。
冷蔵室4の上部には前記製氷装置5の製氷皿9に給水す
るための給水装置10が配置されている。
るための給水装置10が配置されている。
なお、冷凍室2の背部壁には冷却器11および冷気循環
用ファン12が設けられており、これによって各室2,
3.4が冷却されるようになっている。
用ファン12が設けられており、これによって各室2,
3.4が冷却されるようになっている。
第4図は前記製氷袋W5の横断面図である。機構部ケー
ス13の外方には前記製氷皿9が支持具14および支軸
15を介して回動可能に取り付けられている。そして機
構部ケース13の内部には製氷皿9を回動するための駆
動機構16が配設されており、この駆動機構16はモー
タ17およびギア機構18とから構成されている。そし
て、ギア機構18にあって製氷皿9の支軸15と直結さ
れたギア軸18aには円板状の回転体19が取着されて
いる。
ス13の外方には前記製氷皿9が支持具14および支軸
15を介して回動可能に取り付けられている。そして機
構部ケース13の内部には製氷皿9を回動するための駆
動機構16が配設されており、この駆動機構16はモー
タ17およびギア機構18とから構成されている。そし
て、ギア機構18にあって製氷皿9の支軸15と直結さ
れたギア軸18aには円板状の回転体19が取着されて
いる。
この回転体19には第1図に示すように、水平位置検出
用の第1のマーカー20と、反転位置検出用の第2のマ
ーカー21とが同一軌跡上に取着されている。各マーカ
ー20.21は光不透過材から構成されており、相互に
長さが異なる。この場合第1のマーカー20の長さが第
2のマーカーのそれよりも長い。そして、回転体19の
近傍における静止部には位置検出手段としてのフォトイ
ンクラブタ22が配設されている。このフォトインタラ
プタ22は発光ダイオード23およびフォトトランジス
タ24から成る光透過形であり、前記各マーカー20.
21を検出するものであり、検出時にはマーカー検出信
号Skを出力する。
用の第1のマーカー20と、反転位置検出用の第2のマ
ーカー21とが同一軌跡上に取着されている。各マーカ
ー20.21は光不透過材から構成されており、相互に
長さが異なる。この場合第1のマーカー20の長さが第
2のマーカーのそれよりも長い。そして、回転体19の
近傍における静止部には位置検出手段としてのフォトイ
ンクラブタ22が配設されている。このフォトインタラ
プタ22は発光ダイオード23およびフォトトランジス
タ24から成る光透過形であり、前記各マーカー20.
21を検出するものであり、検出時にはマーカー検出信
号Skを出力する。
また、機構部ケース13の内部には製氷時に製氷皿9に
軸方向の振動を与える電磁ソレノイド25が配設されて
おり、その振動によって透明氷の製造を可能にしている
。
軸方向の振動を与える電磁ソレノイド25が配設されて
おり、その振動によって透明氷の製造を可能にしている
。
第2図には電気的構成を示しており、マイクロコンピュ
ータ26は給水・製氷・離氷を制御するためのものであ
る。このマイクロコンピュータ26には、製氷皿9の温
度を検出する温度センサ27aを備えて製氷完了を検知
する製氷完了検知回路27から製氷完了検知信号Ssが
与えられると共に、氷満杯検知スイッチ8から氷満杯検
知信号Smが与えられ、さらに、前記フォトインタラプ
タ22からマーカー検出信号Skが与えられるようにな
っている。そして、マイクロコンピュータ26は、これ
らの人力に基づき内部プログラムに従って給水装置lO
の給水ポンプ28およびモータ駆動回路29さらには電
磁ソレノイド25を制御する。このモータ駆動回路29
はマイクロコンピュータ26からの制御信号に基づいて
モータ17の運転・停止さらには回転方向制御を行なう
ようになっている。
ータ26は給水・製氷・離氷を制御するためのものであ
る。このマイクロコンピュータ26には、製氷皿9の温
度を検出する温度センサ27aを備えて製氷完了を検知
する製氷完了検知回路27から製氷完了検知信号Ssが
与えられると共に、氷満杯検知スイッチ8から氷満杯検
知信号Smが与えられ、さらに、前記フォトインタラプ
タ22からマーカー検出信号Skが与えられるようにな
っている。そして、マイクロコンピュータ26は、これ
らの人力に基づき内部プログラムに従って給水装置lO
の給水ポンプ28およびモータ駆動回路29さらには電
磁ソレノイド25を制御する。このモータ駆動回路29
はマイクロコンピュータ26からの制御信号に基づいて
モータ17の運転・停止さらには回転方向制御を行なう
ようになっている。
さて、上記マイクロコンピュータ26は位置判定手段お
よび駆動制御手段として機能するものであり、以下、こ
のマイクロコンピュータ26の制御内容と共に、上記構
成の作用について述べる。
よび駆動制御手段として機能するものであり、以下、こ
のマイクロコンピュータ26の制御内容と共に、上記構
成の作用について述べる。
第5図には、全体的な制御内容を示しており、このフロ
ーチャートは電源投入によってスタートする。
ーチャートは電源投入によってスタートする。
電源が投入されると、後述するが初期位置制御を実行す
る(ステップSl)。この実行終了時には製氷皿9は水
平位置(初期位置)状態にある。
る(ステップSl)。この実行終了時には製氷皿9は水
平位置(初期位置)状態にある。
この後、給水ポンプ28が駆動されて製氷皿9への給水
が実行され(ステップS2)、そして電磁ソレノイド2
5に短周期にて間欠通電して動作させ、もって製氷皿9
に対する振動が開始される(ステップS3)。
が実行され(ステップS2)、そして電磁ソレノイド2
5に短周期にて間欠通電して動作させ、もって製氷皿9
に対する振動が開始される(ステップS3)。
しかして、製氷室3内は所定の冷却状態にあるので、製
氷皿9内の水が冷却されて氷が生成してゆく。そして、
製氷が完了すると製氷検知回路27から製氷完了検知信
号Ssが与えられる。マイクロコンピュータ26は製氷
が完了すると、すなわち該信号Ssが与えられると(ス
テップS4にて判断)、電磁ソレノイド25による振動
を停止しくステップS5)、そして、モータ駆動回路2
9を制御して製氷皿9を所定回動方向(第1図矢印A方
向)へ回動しくステップS6)、該製氷皿9を順次上下
反転させてゆく。その途中状態を第7図に示す。
氷皿9内の水が冷却されて氷が生成してゆく。そして、
製氷が完了すると製氷検知回路27から製氷完了検知信
号Ssが与えられる。マイクロコンピュータ26は製氷
が完了すると、すなわち該信号Ssが与えられると(ス
テップS4にて判断)、電磁ソレノイド25による振動
を停止しくステップS5)、そして、モータ駆動回路2
9を制御して製氷皿9を所定回動方向(第1図矢印A方
向)へ回動しくステップS6)、該製氷皿9を順次上下
反転させてゆく。その途中状態を第7図に示す。
製氷皿9が所定の反転位置(第8図に示す)にいたると
、第2のマーカー21がフォトインタラプタ22にいた
るから、これがマーカー検出信号Skを出力する。しか
して、マイクロコンピュータ26に該マーカー検出信号
Skが与えられる(ステップS7にて判断)と、初期位
置である水平位置からの最初のマーカー検出信号Skで
あることをもって反転位置検出とする。なお、ここまで
の回動時速中において製氷皿9は自由端側の突起9a(
第4図蓼照)が図示しないストッパに係止されることで
、製氷皿9がひねられて内部の氷が離氷する。
、第2のマーカー21がフォトインタラプタ22にいた
るから、これがマーカー検出信号Skを出力する。しか
して、マイクロコンピュータ26に該マーカー検出信号
Skが与えられる(ステップS7にて判断)と、初期位
置である水平位置からの最初のマーカー検出信号Skで
あることをもって反転位置検出とする。なお、ここまで
の回動時速中において製氷皿9は自由端側の突起9a(
第4図蓼照)が図示しないストッパに係止されることで
、製氷皿9がひねられて内部の氷が離氷する。
この後、マイクロコンピュータ26はモータ駆動回路2
9を制御して製氷皿9を前記所定回動方向とは逆の方向
(矢印B方向)に回動させる(ステップS8)。そして
製氷皿9が水平位置にいたると第1のマーカー20がフ
ォトインタラプタ22にいたり、マーカー検出信号Sk
を出力する。
9を制御して製氷皿9を前記所定回動方向とは逆の方向
(矢印B方向)に回動させる(ステップS8)。そして
製氷皿9が水平位置にいたると第1のマーカー20がフ
ォトインタラプタ22にいたり、マーカー検出信号Sk
を出力する。
マイクロコンピュータ26においては、該信号Smの入
力があると(ステップS9にて判断)、反転位置からの
マーカー検出信号Skであることをもって水平位置検出
とする。マイクロコンピュータ26はこの検出に基づき
製氷皿9の回動を停止する(ステップ510)。この後
、前記氷満杯検知スイッチ8から氷満杯検知信号Skが
与えられないと、すなわち氷満杯でないと(ステップS
11にて判断)、ステップS2に戻って上述の制御を繰
り返し、上記信号Smが与えられると、貯水状態の氷が
使用されて貯水量が減少するまでは製氷待機状態となる
。
力があると(ステップS9にて判断)、反転位置からの
マーカー検出信号Skであることをもって水平位置検出
とする。マイクロコンピュータ26はこの検出に基づき
製氷皿9の回動を停止する(ステップ510)。この後
、前記氷満杯検知スイッチ8から氷満杯検知信号Skが
与えられないと、すなわち氷満杯でないと(ステップS
11にて判断)、ステップS2に戻って上述の制御を繰
り返し、上記信号Smが与えられると、貯水状態の氷が
使用されて貯水量が減少するまでは製氷待機状態となる
。
さて、初期位置制御について、第6図を参照して述べる
。
。
瞬時停電が発生したり、あるいは不用意に電源電源プラ
グが電源コンセントから抜がれたりして電源が切れると
、製氷皿9はその時点で動作が停止したままにあり、こ
の場合、製氷皿9の位置状態としては、大別すると、第
1図に示す状態、第7図あるいは第8図に示す状態に分
けられる。
グが電源コンセントから抜がれたりして電源が切れると
、製氷皿9はその時点で動作が停止したままにあり、こ
の場合、製氷皿9の位置状態としては、大別すると、第
1図に示す状態、第7図あるいは第8図に示す状態に分
けられる。
しかして、瞬時停電が復帰するかあるいは電源プラグが
電源コンセントに差し込まれる等して、電源が投入され
ると、マイクロコンピュータ26は、まず、製氷皿9を
一義的に矢印B方向へ回動すると共に、設定時間この場
合「1秒」についてタイムカウントを開始する(ステッ
プGl)。この「1秒」の趣旨は、各マーカー20.2
1の長さと次の関係がある。すなわち、第1のマーカー
20の長さは、製氷皿9が第1図に示す水平位置から該
製氷皿9が矢印B方向(矢印Aと反対方向)へ回動され
た場合に該第1のマーカー20がフォトインタラプタ2
2の検出範囲外に出るの「1秒」以上はかかるような長
さに設定されており、また、第2のマーカー21は、製
氷皿9が第8図に示す反転位置から該製氷皿9が矢印B
方向へ回動された場合に該第2のマーカー21がフォト
インタラプタ22の検出範囲外に出るのに「1秒」はか
からないような長さに設定されている。また、各マーカ
ー20.21間の離間距離については「1秒」以上かか
る長さ(回転角度でいうとほぼ180°)に設定してい
る。
電源コンセントに差し込まれる等して、電源が投入され
ると、マイクロコンピュータ26は、まず、製氷皿9を
一義的に矢印B方向へ回動すると共に、設定時間この場
合「1秒」についてタイムカウントを開始する(ステッ
プGl)。この「1秒」の趣旨は、各マーカー20.2
1の長さと次の関係がある。すなわち、第1のマーカー
20の長さは、製氷皿9が第1図に示す水平位置から該
製氷皿9が矢印B方向(矢印Aと反対方向)へ回動され
た場合に該第1のマーカー20がフォトインタラプタ2
2の検出範囲外に出るの「1秒」以上はかかるような長
さに設定されており、また、第2のマーカー21は、製
氷皿9が第8図に示す反転位置から該製氷皿9が矢印B
方向へ回動された場合に該第2のマーカー21がフォト
インタラプタ22の検出範囲外に出るのに「1秒」はか
からないような長さに設定されている。また、各マーカ
ー20.21間の離間距離については「1秒」以上かか
る長さ(回転角度でいうとほぼ180°)に設定してい
る。
次いでマーカー検出信号Skの入力があるか否かを判断
しくステップG2)、入力があれば(すなわち製氷皿9
は水平位置か反転位置にある)、上記「1秒」が経過し
たか否かを判断しくステップG3)、再度、マーカー検
出信号Skの入力があるか否かを判断しくステップG4
)、入力があればステップG3に戻る。
しくステップG2)、入力があれば(すなわち製氷皿9
は水平位置か反転位置にある)、上記「1秒」が経過し
たか否かを判断しくステップG3)、再度、マーカー検
出信号Skの入力があるか否かを判断しくステップG4
)、入力があればステップG3に戻る。
ここで、フォトインタラプタ22によるマーカー検出信
号Skの出力が「1秒」を経過しないうちになくなると
、すなわちマーカー検出信号Skの出力継続時間が1秒
に満たないと、マイクロコンピュータ26において上記
検出信号Skの入力がなくなったことが判断され(ステ
ップG4のrNJ ) 、これをもって元の位置が反転
位置であったことが判定される(ステップG5)。この
ときには、矢印B方向の回動を継続されており、この後
、マーカー検出信号Skの入力があれば(ステップG6
)、これをもって水平位置が判定される。そして、製氷
皿9の回動を停止する(ステップG7)。もって製氷皿
9が水平位置にいたる。
号Skの出力が「1秒」を経過しないうちになくなると
、すなわちマーカー検出信号Skの出力継続時間が1秒
に満たないと、マイクロコンピュータ26において上記
検出信号Skの入力がなくなったことが判断され(ステ
ップG4のrNJ ) 、これをもって元の位置が反転
位置であったことが判定される(ステップG5)。この
ときには、矢印B方向の回動を継続されており、この後
、マーカー検出信号Skの入力があれば(ステップG6
)、これをもって水平位置が判定される。そして、製氷
皿9の回動を停止する(ステップG7)。もって製氷皿
9が水平位置にいたる。
また、上記ステップG3.4において、フォトインタラ
プタ22によるマーカー検出信号Skの出力継続時間、
すなわちマイクロコンピュータ26におけるマーカー検
出信号Skの入力状態が「1秒」経過すると(ステップ
G3の「Y」)、元の位置が水平位置であったことが判
定される(ステップG8)。そして製氷皿9の回動を停
止しくステップG9)、今度は製氷皿9を「1秒」分道
方向(矢印A方向)へ回動させて停止する(ステップG
10)。これにて、製氷皿9が水平位置にいたる。
プタ22によるマーカー検出信号Skの出力継続時間、
すなわちマイクロコンピュータ26におけるマーカー検
出信号Skの入力状態が「1秒」経過すると(ステップ
G3の「Y」)、元の位置が水平位置であったことが判
定される(ステップG8)。そして製氷皿9の回動を停
止しくステップG9)、今度は製氷皿9を「1秒」分道
方向(矢印A方向)へ回動させて停止する(ステップG
10)。これにて、製氷皿9が水平位置にいたる。
また、ステップG2においてマーカー検出信号Skの入
力がないと、製氷皿9が水平位置と反転位置との間すな
わち中間位置にあることが判定される(ステップG11
)。従ってこのまま製氷皿9の矢印B方向への回動が継
続されると、該製氷皿9は水平位置にいたることになる
。しかして、マーカー検出信号Skが入力されると(ス
テップG12にて判断)、製氷皿9の回動を停止しくス
テップ013)、もって製氷皿9を水平位置に0たらせ
る。
力がないと、製氷皿9が水平位置と反転位置との間すな
わち中間位置にあることが判定される(ステップG11
)。従ってこのまま製氷皿9の矢印B方向への回動が継
続されると、該製氷皿9は水平位置にいたることになる
。しかして、マーカー検出信号Skが入力されると(ス
テップG12にて判断)、製氷皿9の回動を停止しくス
テップ013)、もって製氷皿9を水平位置に0たらせ
る。
上述から判るように、位置検出手段として一つのフォト
インタラプタ22を用いて製氷皿9の位置を判定する構
成としたから、コストの低廉価および故障発生頻度の低
下を図り得る。しかも、位置検出手段として一つのフォ
トインタラプタ22を用いると共にマーカーを二つ設け
た構成としながらも、電源投入時に製氷皿9がいずれの
位置状態にあっても確実に位置を判定でき、この結果、
電源投入時の不定状態から製氷皿9を初期水平位置に良
好にいたらせることができる。
インタラプタ22を用いて製氷皿9の位置を判定する構
成としたから、コストの低廉価および故障発生頻度の低
下を図り得る。しかも、位置検出手段として一つのフォ
トインタラプタ22を用いると共にマーカーを二つ設け
た構成としながらも、電源投入時に製氷皿9がいずれの
位置状態にあっても確実に位置を判定でき、この結果、
電源投入時の不定状態から製氷皿9を初期水平位置に良
好にいたらせることができる。
なお、上記実施例では、位置検出手段としてフォトイン
クラブタを例示したが、この位置検出手段としては磁気
センサ等でもよい。また、回転体として専用の回転体1
9を設けたが、この回転体としては、製氷皿9と一体回
転するものであれば良く、例えば、ギア機構18のギア
軸18aを回転体として利用するようにしても良い。
クラブタを例示したが、この位置検出手段としては磁気
センサ等でもよい。また、回転体として専用の回転体1
9を設けたが、この回転体としては、製氷皿9と一体回
転するものであれば良く、例えば、ギア機構18のギア
軸18aを回転体として利用するようにしても良い。
その他、本発明は上記実施例に限定されず、要旨を逸脱
しない範囲内で種々変更して実施できるものである。
しない範囲内で種々変更して実施できるものである。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、製氷皿を水平
状態にした状態で貯水および製氷を実行し、製氷後は該
製氷皿を所定方向へ回動して該製氷皿を上下ほぼ反転さ
せることに基づき離氷させ、その後前記反転位置から製
氷皿を逆方向へ回動して前記水平状態に戻すようにした
ものにおいて、前記製氷皿と一体回転するように設けら
れた回転体と、この回転体における同一回動軌跡上に相
互に長さが異なるように設けられた水平位置検出用の第
1のマーカーおよび反転位置検出用の第2のマーカーと
、この第1のマーカーおよび第2のマーカーの有無を検
出する一つの位置検出手段と、電源投入時に前記製氷皿
を回動させるように制御すると共にその回動に伴う前記
位置検出手段の出力パターンに基づいて製氷皿の位置を
判定する位置判定手段と、この位置判定結果に応じて前
記製氷皿を水平状態に至らせるように該製氷皿を回動駆
動制御する駆動制御手段とを具備して成ることを特徴と
するものであり、これにて、位置検出手段を一つにして
コストの低廉価および故障発生頻度の低下を図り得るこ
とはもとより、検出手段が一つでありながらも、電源投
入時の製氷皿位置不定状態からその位置判定を間違いな
く行ない得て、電源投入時における製氷皿に対する水平
位置制御を良好に行なうことができるという優れた効果
を奏する。
状態にした状態で貯水および製氷を実行し、製氷後は該
製氷皿を所定方向へ回動して該製氷皿を上下ほぼ反転さ
せることに基づき離氷させ、その後前記反転位置から製
氷皿を逆方向へ回動して前記水平状態に戻すようにした
ものにおいて、前記製氷皿と一体回転するように設けら
れた回転体と、この回転体における同一回動軌跡上に相
互に長さが異なるように設けられた水平位置検出用の第
1のマーカーおよび反転位置検出用の第2のマーカーと
、この第1のマーカーおよび第2のマーカーの有無を検
出する一つの位置検出手段と、電源投入時に前記製氷皿
を回動させるように制御すると共にその回動に伴う前記
位置検出手段の出力パターンに基づいて製氷皿の位置を
判定する位置判定手段と、この位置判定結果に応じて前
記製氷皿を水平状態に至らせるように該製氷皿を回動駆
動制御する駆動制御手段とを具備して成ることを特徴と
するものであり、これにて、位置検出手段を一つにして
コストの低廉価および故障発生頻度の低下を図り得るこ
とはもとより、検出手段が一つでありながらも、電源投
入時の製氷皿位置不定状態からその位置判定を間違いな
く行ない得て、電源投入時における製氷皿に対する水平
位置制御を良好に行なうことができるという優れた効果
を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部を
概略的に示す背面図、第2図は一部ブロックを含んで示
す電気回路図、第3図は冷蔵庫の部分的縦断側面図、第
4図は製氷装置の横断平面図、第5図は全体的な制御内
容を示すフローチャート、第6図は要部の制御内容を示
すフローチャート、第7図および第8図はそれぞれ作用
説明のための第1図相当図である。 図面中、3は製氷室、5は製氷装置、9は製氷皿、10
は給水装置、16は駆動機構、17はモータ、19は回
転体、20は第1のマーカー 21は第2のマーカー
22はフォトインタラプタ(位置検出手段)、23は発
光ダイオード、24はフォトトランジスタ、26はマイ
クロコンピュータ(位置判定手段、駆動制御手段)を示
す。 代理人 弁理士 佐 藤 強 調 図 第 2図 第 図 第 図 第 図 第 図 手 続 ン市 正 書
概略的に示す背面図、第2図は一部ブロックを含んで示
す電気回路図、第3図は冷蔵庫の部分的縦断側面図、第
4図は製氷装置の横断平面図、第5図は全体的な制御内
容を示すフローチャート、第6図は要部の制御内容を示
すフローチャート、第7図および第8図はそれぞれ作用
説明のための第1図相当図である。 図面中、3は製氷室、5は製氷装置、9は製氷皿、10
は給水装置、16は駆動機構、17はモータ、19は回
転体、20は第1のマーカー 21は第2のマーカー
22はフォトインタラプタ(位置検出手段)、23は発
光ダイオード、24はフォトトランジスタ、26はマイ
クロコンピュータ(位置判定手段、駆動制御手段)を示
す。 代理人 弁理士 佐 藤 強 調 図 第 2図 第 図 第 図 第 図 第 図 手 続 ン市 正 書
Claims (1)
- 1、製氷皿を水平状態にした状態で該製氷皿内への給水
と製氷とを実行し、製氷後は該製氷皿を所定方向へ回動
して該製氷皿を上下ほぼ反転させることに基づき離氷さ
せ、その後前記反転位置から製氷皿を逆方向へ回動して
前記水平状態に戻すようにしたものにおいて、前記製氷
皿と一体回転するように設けられた回転体と、この回転
体における同一回動軌跡上に相互に長さが異なるように
設けられた水平位置検出用の第1のマーカーおよび反転
位置検出用の第2のマーカーと、この第1のマーカーお
よび第2のマーカーの有無を検出する一つの位置検出手
段と、電源投入時に前記製氷皿を回動させるように制御
すると共にその回動に伴う前記位置検出手段の出力パタ
ーンに基づいて製氷皿の位置を判定する位置判定手段と
、この位置判定結果に応じて前記製氷皿を水平状態に至
らせるように該製氷皿を回動駆動制御する駆動制御手段
とを具備して成ることを特徴とする自動製氷装置の製氷
皿位置制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245906A JP2703400B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動製氷装置の製氷皿位置制御装置 |
| KR91016089A KR960009349B1 (en) | 1990-09-14 | 1991-09-14 | Ice tray position control in automatic ice maker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245906A JP2703400B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動製氷装置の製氷皿位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124570A true JPH04124570A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2703400B2 JP2703400B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=17140586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245906A Expired - Lifetime JP2703400B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動製氷装置の製氷皿位置制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703400B2 (ja) |
| KR (1) | KR960009349B1 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125173U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | 株式会社ミヤマエ | 製氷装置 |
| KR20030021527A (ko) * | 2001-09-06 | 2003-03-15 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 이빙레버 위치감지방법 및 장치 |
| KR100437385B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 초기위치감지방법 및 장치 |
| KR100437388B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기 및 검사방법 |
| KR100437387B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 히터단속방법 및 장치 |
| KR100437386B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 표시방법 |
| KR100437390B1 (ko) * | 2001-09-06 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 만빙감지장치 |
| US7051541B2 (en) | 2003-09-25 | 2006-05-30 | Lg Electronics Inc. | Icemaker in refrigerator |
| JP2007147201A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Japan Servo Co Ltd | 自動製氷装置の駆動モータ |
| US7484382B2 (en) | 2003-03-28 | 2009-02-03 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US8966926B2 (en) | 2008-05-08 | 2015-03-03 | Whirlpool Corporation | Refrigerator with easy access drawer |
| JP2016033442A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 福島工業株式会社 | 自動製氷機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100599374B1 (ko) * | 2003-10-17 | 2006-07-12 | 박석원 | 간이 골프장 및 그 사용방법 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2245906A patent/JP2703400B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-14 KR KR91016089A patent/KR960009349B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125173U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-16 | 株式会社ミヤマエ | 製氷装置 |
| KR100437385B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 초기위치감지방법 및 장치 |
| KR100437388B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기 및 검사방법 |
| KR100437387B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 히터단속방법 및 장치 |
| KR100437386B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 표시방법 |
| KR20030021527A (ko) * | 2001-09-06 | 2003-03-15 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 이빙레버 위치감지방법 및 장치 |
| KR100437390B1 (ko) * | 2001-09-06 | 2004-06-25 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고용 제빙기의 만빙감지장치 |
| US8850843B2 (en) | 2003-03-28 | 2014-10-07 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US7484382B2 (en) | 2003-03-28 | 2009-02-03 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US8850842B2 (en) | 2003-03-28 | 2014-10-07 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US8850841B2 (en) | 2003-03-28 | 2014-10-07 | Lg Electronics Inc. | Refrigerator |
| US7051541B2 (en) | 2003-09-25 | 2006-05-30 | Lg Electronics Inc. | Icemaker in refrigerator |
| JP2007147201A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Japan Servo Co Ltd | 自動製氷装置の駆動モータ |
| US8966926B2 (en) | 2008-05-08 | 2015-03-03 | Whirlpool Corporation | Refrigerator with easy access drawer |
| US9927167B2 (en) | 2008-05-08 | 2018-03-27 | Whirlpool Corporation | Refrigerator with easy access drawer |
| US10132558B2 (en) | 2008-05-08 | 2018-11-20 | Whirlpool Coporation | Refrigerator with easy access drawer |
| JP2016033442A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 福島工業株式会社 | 自動製氷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960009349B1 (en) | 1996-07-18 |
| KR920006712A (ko) | 1992-04-28 |
| JP2703400B2 (ja) | 1998-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3483735B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH04124570A (ja) | 自動製氷装置の製氷皿位置制御装置 | |
| US5182916A (en) | Automatic ice maker and household refrigerator equipped therewith | |
| KR100565624B1 (ko) | 자동제빙기용 이젝터의 회전 제어장치 | |
| US5253487A (en) | Automatic ice maker and household refrigerator equipped therewith | |
| KR970047507A (ko) | 자동제빙기의 이빙모터 제어방법 | |
| JPH11223439A (ja) | 冷蔵庫用自動製氷装置 | |
| JPH08254378A (ja) | 製氷機用氷取出装置及びその制御方法 | |
| US5172556A (en) | Automatic ice maker and household refrigerator equipped therewith | |
| KR19990049538A (ko) | 냉장고의 자동제빙장치 | |
| JP3379746B2 (ja) | 自動製氷装置搭載冷蔵庫 | |
| JP2517158Y2 (ja) | 冷蔵庫の製氷装置 | |
| JPH09257348A (ja) | 自動製氷装置搭載冷蔵庫 | |
| KR20000021981A (ko) | 자동 제빙기의 이빙모터 구동 방법 | |
| JP3130130B2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2607214Y2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JPH10259973A (ja) | 自動製氷機 | |
| KR970059668A (ko) | 냉장고의 자동제빙장치 | |
| JP2681719B2 (ja) | 製氷機の離氷装置 | |
| JPH1183253A (ja) | 自動製氷機 | |
| KR100478456B1 (ko) | 냉장고 및 그 제어방법 | |
| JP2589744B2 (ja) | 水冷蓄熱式飲料冷却装置 | |
| JPH0688663A (ja) | 製氷装置 | |
| JPH087318Y2 (ja) | 自動製氷装置 | |
| JP2023008039A (ja) | アイスディスペンサ |