JPH04124608A - 管内検査鏡 - Google Patents
管内検査鏡Info
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- JPH04124608A JPH04124608A JP2243720A JP24372090A JPH04124608A JP H04124608 A JPH04124608 A JP H04124608A JP 2243720 A JP2243720 A JP 2243720A JP 24372090 A JP24372090 A JP 24372090A JP H04124608 A JPH04124608 A JP H04124608A
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 10
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、管内検査鏡に係り、特に、管の内壁面の状況
を、その軸に沿った展開映像として得ることができ、画
像処理を行うために用いて好適な管内検査鏡に関する。
を、その軸に沿った展開映像として得ることができ、画
像処理を行うために用いて好適な管内検査鏡に関する。
[従来の技術]
この種の管内検査鏡に関する従来技術として、例えば、
コーンミラーとCCDカメラとを組み合わせた画像セン
サが知られている。
コーンミラーとCCDカメラとを組み合わせた画像セン
サが知られている。
この種の従来技術は、コーン状のミラーを使用した検査
鏡を、被検査物であるシリンダの内部に挿入し、コーン
ミラーによって得られる、そのコーンミラーのある位置
のシリンダ内面の画像を、円形画像として得ることので
きるものである。
鏡を、被検査物であるシリンダの内部に挿入し、コーン
ミラーによって得られる、そのコーンミラーのある位置
のシリンダ内面の画像を、円形画像として得ることので
きるものである。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、得られる映像が円形またはドーナツ型
の像となっており、このため、孔、管等の内面を連続し
て、モニタ装置で観測すること、あるいは、信号処理、
画像処理を連続的に行う自動検査装置に、得られた映像
信号を与えて処理を行わせることが困難であるという問
題点を有している。
の像となっており、このため、孔、管等の内面を連続し
て、モニタ装置で観測すること、あるいは、信号処理、
画像処理を連続的に行う自動検査装置に、得られた映像
信号を与えて処理を行わせることが困難であるという問
題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、孔、
管等の内面を連続して目視観測することが容易で、かつ
、信号処理、画像処理を連続的に行う自動検査装置を用
いて、容易に、極めて高速に検査を行わせることのでき
る管内検査鏡を提供することにある。
管等の内面を連続して目視観測することが容易で、かつ
、信号処理、画像処理を連続的に行う自動検査装置を用
いて、容易に、極めて高速に検査を行わせることのでき
る管内検査鏡を提供することにある。
[11題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、管内鏡、イメージファイバ
ー等による映像焦点面に、リング状に形成した端面を有
するイメージ転換ファイバーのリング状端面を配置し、
この転換ファイバーの途中の1カ所を割り開き、他端を
直線上に固定し、この直線状端面を結像レンズを介して
、あるいは、直接リニアCCD受光面に対向させるよう
にすることにより達成される。
ー等による映像焦点面に、リング状に形成した端面を有
するイメージ転換ファイバーのリング状端面を配置し、
この転換ファイバーの途中の1カ所を割り開き、他端を
直線上に固定し、この直線状端面を結像レンズを介して
、あるいは、直接リニアCCD受光面に対向させるよう
にすることにより達成される。
口作 用]
管内鏡、イメージファイバー等による円形焦点面には、
被検査物である孔、管等の内壁面の円型映像が得られる
。この映像の中の一定半径のリング状映像がイメージ転
換ファイバーのリング状端面に入力され他端に導かれる
。
被検査物である孔、管等の内壁面の円型映像が得られる
。この映像の中の一定半径のリング状映像がイメージ転
換ファイバーのリング状端面に入力され他端に導かれる
。
イメージ転換ファイバーは、その途中で1カ所が割り開
かれ、多端が直線状に形成されているので、リング状端
面から入力された被検査物の内面360度の映像は、直
線状の映像としてリニアCCDに入力されることになる
。
かれ、多端が直線状に形成されているので、リング状端
面から入力された被検査物の内面360度の映像は、直
線状の映像としてリニアCCDに入力されることになる
。
この結果、本発明による管内検査鏡を被検査物である孔
、管等の内部をその軸方向に移動させると、孔、管等を
1カ所から軸方向に割って開いた平面内壁の状態を、こ
の平面と同一に対応する平面映像として得ることができ
る。
、管等の内部をその軸方向に移動させると、孔、管等を
1カ所から軸方向に割って開いた平面内壁の状態を、こ
の平面と同一に対応する平面映像として得ることができ
る。
[実施例コ
以下、本発明による画像処理用検査鏡の一実施例を図面
により詳細に説明する6 第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は本発
明の一実施例の具体的な構成を示す詳細図、第3図は得
られた画像の状態を示す図である。
により詳細に説明する6 第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は本発
明の一実施例の具体的な構成を示す詳細図、第3図は得
られた画像の状態を示す図である。
第1図、第2図において、lはイメージ転換ファイバー
2はリング状端面、3は直線状端面、4は結像レンズ
、5はリニアCCDイメージセンサ、6は管内鏡、7は
照明用リフレクタ−8は照明用ライトガイド、9はセル
ホックロッドレンズ、10はリレーレンズ、11はフォ
ーカシング用センサ対、12は自動送りテーブル、13
は被検査物である。
2はリング状端面、3は直線状端面、4は結像レンズ
、5はリニアCCDイメージセンサ、6は管内鏡、7は
照明用リフレクタ−8は照明用ライトガイド、9はセル
ホックロッドレンズ、10はリレーレンズ、11はフォ
ーカシング用センサ対、12は自動送りテーブル、13
は被検査物である。
本発明による管内検査鏡の実施例は、第1図に示すよう
に、被検査物の内部壁面像を円形画像として得るための
管内鏡6と、この画像の所定半径のリング状画像部分を
直線状画像に変換するイメージ転換ファイバーlと、リ
ニアCCDイメージセンサ5と、前記変換されたイメー
ジ転換ファイバーからの直線状画像を、リニアCCDイ
メージセンサ上に結像させる結像レンズ4とを備えて構
成されている。そして、前記イメージ転換ファイバー1
は、円筒状に形成されたファイバー束の軸方向の途中か
ら、1カ所を割り開いて、一端がリング状端面2、他端
が直線状端面3となるように構成されている。
に、被検査物の内部壁面像を円形画像として得るための
管内鏡6と、この画像の所定半径のリング状画像部分を
直線状画像に変換するイメージ転換ファイバーlと、リ
ニアCCDイメージセンサ5と、前記変換されたイメー
ジ転換ファイバーからの直線状画像を、リニアCCDイ
メージセンサ上に結像させる結像レンズ4とを備えて構
成されている。そして、前記イメージ転換ファイバー1
は、円筒状に形成されたファイバー束の軸方向の途中か
ら、1カ所を割り開いて、一端がリング状端面2、他端
が直線状端面3となるように構成されている。
前述のように構成される本発明の一実施例において、イ
メージ転換ファイバー1のリング状端面2は、管内鏡6
により得られる被検査物の内部壁面の円形画像の結像面
に位置するように配置されるにの結果、前記円形画像の
、リング状端面2上に結像されたリング状画像が、イメ
ージ転換ファイバー1内を通って他端の直線状端面3に
達する。この、直線状端面3に達した画像は、リング状
画像を一点から開いて直線状に変換した画像、すなわち
、被検査物の内部壁面の軸方向のある位置における、内
周面360度の画像である。
メージ転換ファイバー1のリング状端面2は、管内鏡6
により得られる被検査物の内部壁面の円形画像の結像面
に位置するように配置されるにの結果、前記円形画像の
、リング状端面2上に結像されたリング状画像が、イメ
ージ転換ファイバー1内を通って他端の直線状端面3に
達する。この、直線状端面3に達した画像は、リング状
画像を一点から開いて直線状に変換した画像、すなわち
、被検査物の内部壁面の軸方向のある位置における、内
周面360度の画像である。
この画像は、イメージ転換ファイバー1の直線状端面3
から打出され、結像レンズ4によりリニアCCDイメー
ジセンサ5上にに結像され、リニアCCDイメージセン
サ5のスキャン動作により、電気信号に変換され出力さ
れる。
から打出され、結像レンズ4によりリニアCCDイメー
ジセンサ5上にに結像され、リニアCCDイメージセン
サ5のスキャン動作により、電気信号に変換され出力さ
れる。
本発明の一実施例による管内検査鏡は、前述のように動
作するので、管内検査鏡を、被検査物である孔、管等の
内部に挿入し、移動させながら、リニアCCDイメージ
センサ5のスキャンを行うことにより、被検査物の内部
壁面の状態を、平面状の二次元画像として得ることがで
きる。
作するので、管内検査鏡を、被検査物である孔、管等の
内部に挿入し、移動させながら、リニアCCDイメージ
センサ5のスキャンを行うことにより、被検査物の内部
壁面の状態を、平面状の二次元画像として得ることがで
きる。
すなわち、このリニアCCDイメージセンサ5から出力
された画像情報は、図示しないモニター上に平面状の画
像として表示され、目視による検査のために使用され、
また、図示しない自動検査装置に入力されて、信号演算
処理、画像処理を連続的に行うために使用される。
された画像情報は、図示しないモニター上に平面状の画
像として表示され、目視による検査のために使用され、
また、図示しない自動検査装置に入力されて、信号演算
処理、画像処理を連続的に行うために使用される。
なお、前述した本発明の実施例は、イメージ転換ファイ
バー1の直線状端面3と、リニアCCDイメージセンサ
5との間に結像レンズ4を介在させているが、本発明は
、結像レンズ4を用いずに、イメージ転換ファイバー1
の直線状端面3とリニアCCDイメージセンサ5とを直
接結合するようにすることもできる。
バー1の直線状端面3と、リニアCCDイメージセンサ
5との間に結像レンズ4を介在させているが、本発明は
、結像レンズ4を用いずに、イメージ転換ファイバー1
の直線状端面3とリニアCCDイメージセンサ5とを直
接結合するようにすることもできる。
前述では、本発明の管内検査鏡の一実施例の概略を説明
したが、次に、第2図を参照してその詳細を説明する。
したが、次に、第2図を参照してその詳細を説明する。
第2図において、管内鏡6は、セルホックロッドレンズ
9とリレーレンズ10とを備え、その外周部に照明用ラ
イトガイド8を備えると共に、その先端部に照明用リフ
レクタ−7が取付けられている。照明用リフレクタ−7
は、照明用ライトガイド8を通って送られる光束を反射
させ、被検査物13の内周面を照明する。
9とリレーレンズ10とを備え、その外周部に照明用ラ
イトガイド8を備えると共に、その先端部に照明用リフ
レクタ−7が取付けられている。照明用リフレクタ−7
は、照明用ライトガイド8を通って送られる光束を反射
させ、被検査物13の内周面を照明する。
セルホックロッドレンズ9は、焦点調節機構を持ち、照
明用リフレクタ−7と管内鏡6の先端部との間の被検査
物13の内周面画像を、リレーレンズ10を介して、イ
メージ転換ファイバー1のリング状端面2の位置に結像
させる。
明用リフレクタ−7と管内鏡6の先端部との間の被検査
物13の内周面画像を、リレーレンズ10を介して、イ
メージ転換ファイバー1のリング状端面2の位置に結像
させる。
イメージ転換ファイバー1のリング状端面2には、フォ
ーカシング用センサ対11が備えられており、このセン
サ出力を用いて、セルホックロッドレンズ9の焦点調節
を自動的に行うことができる。これにより、被検査物1
3の内壁径の変動により生じる分解能の低下を防止し、
かつ、映像倍率の調整を行うことが可能である。
ーカシング用センサ対11が備えられており、このセン
サ出力を用いて、セルホックロッドレンズ9の焦点調節
を自動的に行うことができる。これにより、被検査物1
3の内壁径の変動により生じる分解能の低下を防止し、
かつ、映像倍率の調整を行うことが可能である。
なお、一般に、セル、ホックロッドレンズ9により得ら
れる円形画像は、被検査物13が直管の場合でも、画像
中心部が外周部より極端にその倍率が低下し、歪んでい
る。このため、前述したセルホックロッドレンズ9の焦
点調節を自動的に行うことにより、フォーカシング係数
により、得られた画像内の欠陥サイズに対する重み付け
を行う演算が可能となる。
れる円形画像は、被検査物13が直管の場合でも、画像
中心部が外周部より極端にその倍率が低下し、歪んでい
る。このため、前述したセルホックロッドレンズ9の焦
点調節を自動的に行うことにより、フォーカシング係数
により、得られた画像内の欠陥サイズに対する重み付け
を行う演算が可能となる。
セルホックロッドレンズ9、リレーレンズ4による管内
鏡6の結像面に位置しているイメージ転換ファイバー1
のリング状端面に入射されるリング状画像は、例えば、
第2図にAとして示す位置の被検査物13の内周面画像
であり、この画像は、第1図により説明したように、リ
ニアCCDイメージセンサ5に伝達される。
鏡6の結像面に位置しているイメージ転換ファイバー1
のリング状端面に入射されるリング状画像は、例えば、
第2図にAとして示す位置の被検査物13の内周面画像
であり、この画像は、第1図により説明したように、リ
ニアCCDイメージセンサ5に伝達される。
前述した本発明による管内検査鏡は、パルス制御等によ
り精密に制御される自動送りテーブル12に載せられ、
被検査物13の内部に送られ、リニアCCDイメージセ
ンサ5を、管内検査鏡の送り動作と同時にスキャンする
ことにより、被検査物13の内面状況を示す画像情報を
リニアCCDイメージセンサ5から出力させることがで
きる。
り精密に制御される自動送りテーブル12に載せられ、
被検査物13の内部に送られ、リニアCCDイメージセ
ンサ5を、管内検査鏡の送り動作と同時にスキャンする
ことにより、被検査物13の内面状況を示す画像情報を
リニアCCDイメージセンサ5から出力させることがで
きる。
第3図に、前述した本発明の管内検査鏡により得られた
画像の例が示されており、内壁面の欠陥等を平面上の位
置に表示することができる。
画像の例が示されており、内壁面の欠陥等を平面上の位
置に表示することができる。
この例は、横軸のXアドレスが、被検査物13の内面円
周方向に対応し、縦軸のYアドレスが被検査物の軸方向
に対応している。
周方向に対応し、縦軸のYアドレスが被検査物の軸方向
に対応している。
次に、前述した本発明の実施例による管内検査鏡を用い
て、実際に検査を行った結果について説明する。
て、実際に検査を行った結果について説明する。
いま、被検査物が、内壁径φ40mm、奥行180mm
の管であるとし、リニアCCDイメージセンサが500
0ビクセル、読み出しクロックが12MHzであるとす
る。
の管であるとし、リニアCCDイメージセンサが500
0ビクセル、読み出しクロックが12MHzであるとす
る。
この場合、内周長は、4oπ=125665μmであり
、これを5000ビクセルのCCDで受けるので、その
分解能は、l 25665÷5000=25.1μmと
なる。
、これを5000ビクセルのCCDで受けるので、その
分解能は、l 25665÷5000=25.1μmと
なる。
また、CCDの1スキヤン当たり、30pmのピッチで
送りテーブルをパルス制御するものとするこの場合、全
奥行の検査におけるスキャン回数は180mm〒0.0
3mm=6000となり、また、1スキヤンに要する時
間が、5000ビクセルのCCDを12M)Izでスキ
ャンした場合、0.42133m5となるので、全体を
スキャンするために要する時間は、6000X0.42
133=2゜53秒となる。
送りテーブルをパルス制御するものとするこの場合、全
奥行の検査におけるスキャン回数は180mm〒0.0
3mm=6000となり、また、1スキヤンに要する時
間が、5000ビクセルのCCDを12M)Izでスキ
ャンした場合、0.42133m5となるので、全体を
スキャンするために要する時間は、6000X0.42
133=2゜53秒となる。
すなわち、本発明の一実施例による管内検査鏡を用いて
、孔、管等の被検査物の内壁面等の欠陥検査を行う場合
、基本分解能は、25μmであり、検査に要する時間は
、2.5秒であった。
、孔、管等の被検査物の内壁面等の欠陥検査を行う場合
、基本分解能は、25μmであり、検査に要する時間は
、2.5秒であった。
前述した本発明の一実施例は、本発明による管内検査鏡
を用いて、孔、管等の被検査物の内壁面等の欠陥検査を
行うものとして説明したが、本発明の管内検査鏡は、例
えば、管の入口から管内面の特定位置までの距離を精密
に測定するために使用することもできる。
を用いて、孔、管等の被検査物の内壁面等の欠陥検査を
行うものとして説明したが、本発明の管内検査鏡は、例
えば、管の入口から管内面の特定位置までの距離を精密
に測定するために使用することもできる。
第4図は前述のような測定のための被測定物である管を
示す図である。
示す図である。
本発明の管内検査鏡は、第4図に示すような管の入口か
ら管内面の特定位置までの距離A、B、C,Dを計測す
るために使用することができる。
ら管内面の特定位置までの距離A、B、C,Dを計測す
るために使用することができる。
この場合、管内検査鏡の自動送りを、送り用のテーブル
のボールネジをパルスモータに直結して制御し、CCD
の画像信号を積分してA/D変換を行った後、ディジタ
ルプロセッサによる処理を行うことにより、前記距離A
、B、C,Dを精密に導くことができる。
のボールネジをパルスモータに直結して制御し、CCD
の画像信号を積分してA/D変換を行った後、ディジタ
ルプロセッサによる処理を行うことにより、前記距離A
、B、C,Dを精密に導くことができる。
前述した本発明の実施例によれば、被検査物である孔、
管等の内壁360度の状況を平面に展開した、歪の極め
て少ない画像情報として得ることができ、モニターによ
る目視検査、信号処理装置による検査を、極めて容易に
、高精度で、かつ、高速に行うことができる。
管等の内壁360度の状況を平面に展開した、歪の極め
て少ない画像情報として得ることができ、モニターによ
る目視検査、信号処理装置による検査を、極めて容易に
、高精度で、かつ、高速に行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、被検査物である孔
、管等の内面を連続して目視観測することが容易で、か
つ、信号処理、画像処理を連続的に行う自動検査装置を
用いて、容易に、極めて高速に高精度の検査を行わせる
ことができる。
、管等の内面を連続して目視観測することが容易で、か
つ、信号処理、画像処理を連続的に行う自動検査装置を
用いて、容易に、極めて高速に高精度の検査を行わせる
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は本発
明の一実施例の具体的な構成を示す詳細図、第3図は得
られた画像の状態を示す図、第4図は距離測定のための
被測定物である管を示す図である。 1・・・・・・イメージ転換ファイバー、2・・・・・
・リング状端面、3・・・・・・直線状端面、4・・・
・・・結像レンズ、5・・・・・・リニアCCDイメー
ジセンサ、6・・・・・・管内鏡、7・・・・・・照明
用リフレクタ−8・・・・・・照明用ライトガイド、9
・・・・・・セルホックロッドレンズ、10・・・・・
・リレーレンズ、11・・・・・・フォーカシング用セ
ンサ対、12・・・・・・自動送りテーブル、13・・
・・・・被検査物。 第3図 第1図 第4図
明の一実施例の具体的な構成を示す詳細図、第3図は得
られた画像の状態を示す図、第4図は距離測定のための
被測定物である管を示す図である。 1・・・・・・イメージ転換ファイバー、2・・・・・
・リング状端面、3・・・・・・直線状端面、4・・・
・・・結像レンズ、5・・・・・・リニアCCDイメー
ジセンサ、6・・・・・・管内鏡、7・・・・・・照明
用リフレクタ−8・・・・・・照明用ライトガイド、9
・・・・・・セルホックロッドレンズ、10・・・・・
・リレーレンズ、11・・・・・・フォーカシング用セ
ンサ対、12・・・・・・自動送りテーブル、13・・
・・・・被検査物。 第3図 第1図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管内鏡を備え、管状の被検査物の内面の検査に用い
る管内検査鏡において、リング状端面と直線状端面とを
有するイメージ転換ファイバー及びリニアCCDイメー
ジセンサを備え、前記管内鏡による結像面の円形映像内
の所定半径のリング状画像を、直線状画像として前記リ
ニアCCDイメージセンサより出力することを特徴とす
る管内検査鏡。 2、前記イメージ転換ファイバーは、円筒状に形成され
たファイバー束の軸方向の途中から、1ヵ所を割り開い
て、一端がリング状端面、他端が直線状端面となるよう
に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の管内検査鏡。 3、前記転換ファイバーの前記リング状端面が、前記管
内鏡の結像面に位置し、前記直線状端面が、直接あるい
は結像レンズを介して前記リニアCCDイメージセンサ
と対向して位置していることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の管内検査鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243720A JPH04124608A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 管内検査鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243720A JPH04124608A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 管内検査鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124608A true JPH04124608A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17107989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243720A Pending JPH04124608A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 管内検査鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124608A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2243720A patent/JPH04124608A/ja active Pending
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