JPH04124788A - 表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式 - Google Patents
表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式Info
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- JPH04124788A JPH04124788A JP2245288A JP24528890A JPH04124788A JP H04124788 A JPH04124788 A JP H04124788A JP 2245288 A JP2245288 A JP 2245288A JP 24528890 A JP24528890 A JP 24528890A JP H04124788 A JPH04124788 A JP H04124788A
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- Japan
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- memory
- display section
- power
- cpu
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
入力データをプログラム処理できるICカード等の表示
部付携帯用媒体のM頼性確認方式に関し、携帯用媒体に
用いる処理データを記録するメモ71と電源バッチ+J
O信頼性を保証する安価で簡単な信1!It性確認方
式を提供することを目的とし、第1の発明は、情報を処
理するCPU o制御下にCPU cv命会合プログラ
ム記憶する第1のメモリと、入力処理データを記録する
m2のメモリと、前記CPUが処理した結果を表示する
表示部と、該表示部にデータを表示するために必要な電
力を供給する電源とを有する表示部付携帯用媒体におい
て、前紀第10メモリからのプログラムに基き第20メ
モリに入力処理のための11込み命令の実行回数を累算
記録する領域を設け、 該書込み命令の実行回数の累算値が予め第1のメモリの
プログラムに設定されたまたは、aE 2 Qメモリの
別の領域に記憶された書込み命令0回数の限界値と比較
することに:)、メモリの信頼度を確認すSように構成
する。
部付携帯用媒体のM頼性確認方式に関し、携帯用媒体に
用いる処理データを記録するメモ71と電源バッチ+J
O信頼性を保証する安価で簡単な信1!It性確認方
式を提供することを目的とし、第1の発明は、情報を処
理するCPU o制御下にCPU cv命会合プログラ
ム記憶する第1のメモリと、入力処理データを記録する
m2のメモリと、前記CPUが処理した結果を表示する
表示部と、該表示部にデータを表示するために必要な電
力を供給する電源とを有する表示部付携帯用媒体におい
て、前紀第10メモリからのプログラムに基き第20メ
モリに入力処理のための11込み命令の実行回数を累算
記録する領域を設け、 該書込み命令の実行回数の累算値が予め第1のメモリの
プログラムに設定されたまたは、aE 2 Qメモリの
別の領域に記憶された書込み命令0回数の限界値と比較
することに:)、メモリの信頼度を確認すSように構成
する。
イfの発明は、前記表示部付携帯用媒体におりて、前紀
第1のメモリからのプログラムに基事、第20メモリに
入力処理時の電源入力回数を累算記11る。メモリ領域
を具え、 該電源入力回数C累算値が予め第10メモリ○プログラ
ムに設定されたまたは、第20メモリO別の領域に記憶
された電源入力回数の限界値と比較することによう、残
存電源容量を推定し電源の信頼度をg1認するように構
成する。
第1のメモリからのプログラムに基事、第20メモリに
入力処理時の電源入力回数を累算記11る。メモリ領域
を具え、 該電源入力回数C累算値が予め第10メモリ○プログラ
ムに設定されたまたは、第20メモリO別の領域に記憶
された電源入力回数の限界値と比較することによう、残
存電源容量を推定し電源の信頼度をg1認するように構
成する。
第5の発明は、前記表示部付携帯可能媒体で、電源入力
時間を累算するタイマを内蔵している媒体において、 第2■発明Oごとく電源入力回数の累積値を記憶すると
ともに、前記タイマにより、電源入力時間を41E2の
メモリに記憶し、その入力時間OX算値と予め第10メ
モリのプログラムに設定された、または、第2のメモリ
C) yjIJ IZ)領域に記憶さ九九限界箪と比較
することにニル、残存電源容量を推定し、w源O信穎庭
をa認する:うに構成する。
時間を累算するタイマを内蔵している媒体において、 第2■発明Oごとく電源入力回数の累積値を記憶すると
ともに、前記タイマにより、電源入力時間を41E2の
メモリに記憶し、その入力時間OX算値と予め第10メ
モリのプログラムに設定された、または、第2のメモリ
C) yjIJ IZ)領域に記憶さ九九限界箪と比較
することにニル、残存電源容量を推定し、w源O信穎庭
をa認する:うに構成する。
第4■発明は、前記表示部付携帯可能媒体において、
第1,4L<は講20発明で累算した僅と%限界値と■
差があらかじめ第10メモリのプログラムに設定された
または、第20メモリ 12)別の領域に設定された限
界値との差がある一定0数(第1CメモlJOプログラ
ムに設定された、または′11、zOメモリの別の領域
に設定された数)に運した場合は、限界値に這するまで
限界値と累算値の差を諜体使用回数O目安として表示す
ることによp。
差があらかじめ第10メモリのプログラムに設定された
または、第20メモリ 12)別の領域に設定された限
界値との差がある一定0数(第1CメモlJOプログラ
ムに設定された、または′11、zOメモリの別の領域
に設定された数)に運した場合は、限界値に這するまで
限界値と累算値の差を諜体使用回数O目安として表示す
ることによp。
媒体の信頼fを具体的な数で確認するように構成する。
第50発明は、前記表示部付携帯可能媒体で、電源入力
時間を累算すb(図示せず)タイマを内蔵している媒体
において、 第30発明のごとく電源入力回数と電源入力時間の累算
値を記憶しておき、そO値からそC媒体を利用する!I
Ao−回otg入力時間の平均値を求め、これと限界値
を比較することにより、残りOおよそのカード使用回数
を求め、それ管表示部江表示することKよ)、媒体O信
頼度管具体豹な数で確認するように構成する。
時間を累算すb(図示せず)タイマを内蔵している媒体
において、 第30発明のごとく電源入力回数と電源入力時間の累算
値を記憶しておき、そO値からそC媒体を利用する!I
Ao−回otg入力時間の平均値を求め、これと限界値
を比較することにより、残りOおよそのカード使用回数
を求め、それ管表示部江表示することKよ)、媒体O信
頼度管具体豹な数で確認するように構成する。
第60発明は、前記表示部付携帯可能媒体で、日時情報
を指示するタイマを設けた媒体において、前記第2のメ
モリに媒体の有効期眼が記憶されている場合で、第40
発明、第50発明Oように残存容量を求め、これとは別
に日時情報も電源入力とと4に記憶していた場合に、そ
れらO値と限界値によ夕、そのtI&体における残りO
使用日数を求め、その日数によシ、有効期眼を自動釣に
書換えこことによル、媒体O信a度を確認するように構
成する。
を指示するタイマを設けた媒体において、前記第2のメ
モリに媒体の有効期眼が記憶されている場合で、第40
発明、第50発明Oように残存容量を求め、これとは別
に日時情報も電源入力とと4に記憶していた場合に、そ
れらO値と限界値によ夕、そのtI&体における残りO
使用日数を求め、その日数によシ、有効期眼を自動釣に
書換えこことによル、媒体O信a度を確認するように構
成する。
本発明は、入力データをプログラム処理できるICカー
ド等O表示部付携帯用媒体、とくKそれに用いるメモリ
、バッチIJ C1信頼性確認方式に関するもOである
。
ド等O表示部付携帯用媒体、とくKそれに用いるメモリ
、バッチIJ C1信頼性確認方式に関するもOである
。
最近、多用されている磁気カードO代シに、 ICチッ
プを埋込み、多量Oデータ処理のできるICカードが用
いられるよう?Cな−)念。第9図(−2(み)に示す
よりK、同図(、)のカード1の表面に液晶を用い九表
示部2と、タッチキーを用い九井一部5を有し、同図(
b)の裏面に通常の利用者と取引相手先のID等を記憶
した磁気ストライプ4を設け、さらに表示部2にデータ
を表示するために必要な電圧、電流を得るための電源(
バッテリ)5とICチップ6が設けられる。なお、点i
i7の範茜は若干突出された目視印刷部である。
プを埋込み、多量Oデータ処理のできるICカードが用
いられるよう?Cな−)念。第9図(−2(み)に示す
よりK、同図(、)のカード1の表面に液晶を用い九表
示部2と、タッチキーを用い九井一部5を有し、同図(
b)の裏面に通常の利用者と取引相手先のID等を記憶
した磁気ストライプ4を設け、さらに表示部2にデータ
を表示するために必要な電圧、電流を得るための電源(
バッテリ)5とICチップ6が設けられる。なお、点i
i7の範茜は若干突出された目視印刷部である。
同図(e)は概略回路図であp、ICチップ6はデータ
を処理するプロセッサであp1表示s2とキ一部52%
接続される。オベレーメ0キー操作にょ力入カデータが
pxox (固定メモリ)11のプログラムに従い、威
引先、取引金額等■データが格納されているEEPEO
M (13去可能固定メモリ)130内容に対し入出金
処理され、結果のデータが書込まれ6゜なお、IIAM
12は処理O券データを一時保持するため04のである
。処理結果のデータは表示部2に表示され2.0 たとえば金融カードO場合利用者はこのカードを携帯し
、該当する装置に挿入して通常バッテリO寿命が切れる
までそのi体による人出金取引等のサービスが受けられ
6ように運用可能である。
を処理するプロセッサであp1表示s2とキ一部52%
接続される。オベレーメ0キー操作にょ力入カデータが
pxox (固定メモリ)11のプログラムに従い、威
引先、取引金額等■データが格納されているEEPEO
M (13去可能固定メモリ)130内容に対し入出金
処理され、結果のデータが書込まれ6゜なお、IIAM
12は処理O券データを一時保持するため04のである
。処理結果のデータは表示部2に表示され2.0 たとえば金融カードO場合利用者はこのカードを携帯し
、該当する装置に挿入して通常バッテリO寿命が切れる
までそのi体による人出金取引等のサービスが受けられ
6ように運用可能である。
上述のICカードはバッテリの消耗の外にEEPROM
1SLD寿命の間mがあ6゜処理前、処理後の取引先の
重要なデータを格納するため、消去可能の固定メモリで
あるEにPE0Mがとくに用いられる。
1SLD寿命の間mがあ6゜処理前、処理後の取引先の
重要なデータを格納するため、消去可能の固定メモリで
あるEにPE0Mがとくに用いられる。
こ(D EEPROMはEAMと同様に電気的手段で絖
み誉きてきbが、書込みデータの信頼性という面からは
書込み回数にl1tl限があり0 このように、バッテリとメモリにi!寿命があるが、利
用者CI2!I2法により差があるから一概に期間を決
めることはで無ない、しかし個々O管]を行なうことは
難しいpら、統計による利用者の平均的便用回数から求
め九一定期間で回収更新するという方法をとっていた。
み誉きてきbが、書込みデータの信頼性という面からは
書込み回数にl1tl限があり0 このように、バッテリとメモリにi!寿命があるが、利
用者CI2!I2法により差があるから一概に期間を決
めることはで無ない、しかし個々O管]を行なうことは
難しいpら、統計による利用者の平均的便用回数から求
め九一定期間で回収更新するという方法をとっていた。
こO方法によると、平均より望用回数O少ない利用者に
とっては問題ないが、多い利用者にとっては回収期間が
くる前にバッテリ等O消耗による誤動作や機能停止を起
す可能性がある。なお、バッテリの消耗に対しては、対
策として電圧検出Oためコン・くレータ−を用いる方法
が考えられるが、カード内に組入n4ものとしては非常
に高価で、スペースもとられるため余p適当な対応策と
はt、tない。
とっては問題ないが、多い利用者にとっては回収期間が
くる前にバッテリ等O消耗による誤動作や機能停止を起
す可能性がある。なお、バッテリの消耗に対しては、対
策として電圧検出Oためコン・くレータ−を用いる方法
が考えられるが、カード内に組入n4ものとしては非常
に高価で、スペースもとられるため余p適当な対応策と
はt、tない。
本発明の目的は、携帯用媒体に用いる処理データを記録
すbメモリと、電源バッテリの信頼性を保証する安価で
簡単な信頼性確認方式を提供することにある。
すbメモリと、電源バッテリの信頼性を保証する安価で
簡単な信頼性確認方式を提供することにある。
前記目的を達成するため、wc1図の原理説明図に示す
ように1 第10発明は、情@を処1するCPU10OWIJ御下
にCPU to o命令プログラム1cm記憶する第1
のメモリ11と、入力処理データを記録する謳2の、メ
モ+713と、前記CPUが処理した結果を表示する表
示部2と、該表示部にデータ¥C表示するために必要な
電力を供給する電源5とを有する表示部付携帯用媒体1
において、 前紀第1のメモリ11からOプログラムに基き第20メ
モリ13に入力処理のためOf込み命令の実行回数を累
算記録する領域20 i設け、該書込み命令O実行回数
の累算値が予め第10メモリOブpグラムに設定され−
fi:、または、第2のメモリO別の領域に記憶された
書込み命令の回数の限界値と比較することによ夕、メモ
リO信頼度を確認するように構成する。
ように1 第10発明は、情@を処1するCPU10OWIJ御下
にCPU to o命令プログラム1cm記憶する第1
のメモリ11と、入力処理データを記録する謳2の、メ
モ+713と、前記CPUが処理した結果を表示する表
示部2と、該表示部にデータ¥C表示するために必要な
電力を供給する電源5とを有する表示部付携帯用媒体1
において、 前紀第1のメモリ11からOプログラムに基き第20メ
モリ13に入力処理のためOf込み命令の実行回数を累
算記録する領域20 i設け、該書込み命令O実行回数
の累算値が予め第10メモリOブpグラムに設定され−
fi:、または、第2のメモリO別の領域に記憶された
書込み命令の回数の限界値と比較することによ夕、メモ
リO信頼度を確認するように構成する。
ヤ20発明は、ljl記表示部付携帯用媒体において、
前紀第1のメモリからのプログラムに基妻、第20メモ
リに入力処理時の電源入力回数を累算記録するメモリ領
域21を具え、 該電源入力回数O累算値が予め笛10メモ90プログラ
ムに設定されたt九は、第20メモリO別の領域に記憶
された電源入力回数■限界厘と比較することにより、残
存電源容量を推定し電源の信頼g、をi認するように構
成する。
前紀第1のメモリからのプログラムに基妻、第20メモ
リに入力処理時の電源入力回数を累算記録するメモリ領
域21を具え、 該電源入力回数O累算値が予め笛10メモ90プログラ
ムに設定されたt九は、第20メモリO別の領域に記憶
された電源入力回数■限界厘と比較することにより、残
存電源容量を推定し電源の信頼g、をi認するように構
成する。
第30発明は、#記表示部付携帯可能J体で、電源入力
時間を累算するタイマを内蔵している媒体において、 第2■発明のごとく電源入力回数の累算値を記憶すると
ともに、前記タイマにより、電源入力時間をも第2のメ
モリに記憶し、そO入力時間O累算値と予め第10メモ
リのプログラムに設定された、または、第2のメモリの
別O領域に記憶された限界値と比較することにより、残
存電源容量を推定し、電源の信頼[を確認するように構
成する。
時間を累算するタイマを内蔵している媒体において、 第2■発明のごとく電源入力回数の累算値を記憶すると
ともに、前記タイマにより、電源入力時間をも第2のメ
モリに記憶し、そO入力時間O累算値と予め第10メモ
リのプログラムに設定された、または、第2のメモリの
別O領域に記憶された限界値と比較することにより、残
存電源容量を推定し、電源の信頼[を確認するように構
成する。
第40発明は、前記表示部付携帯可能媒体において、
第1、もしくは第20発羽で累算した値と、限界値との
差があらかじめ第10メモリo7′oグラムに設定され
たまたは、第20メモリの別O領域に設定された限界値
とO差がある一定O数(aE10メそりのプログラムに
設定された、または菖20メモリの別の領域に設定され
たa)に這した場合は、限界値に這するまで限界値と累
算値の差を媒体使用回数の目安として表示することによ
り、媒体の信頼度を具体的な数で確認するように構成す
る。
差があらかじめ第10メモリo7′oグラムに設定され
たまたは、第20メモリの別O領域に設定された限界値
とO差がある一定O数(aE10メそりのプログラムに
設定された、または菖20メモリの別の領域に設定され
たa)に這した場合は、限界値に這するまで限界値と累
算値の差を媒体使用回数の目安として表示することによ
り、媒体の信頼度を具体的な数で確認するように構成す
る。
第5の発明は、前記表示部付携帯可能媒体で、電源入力
時間を累算する(図示せず)タイマを内蔵している騒体
において、 第50発明のごとく電源入力回数と電源入力時間の累算
値を記憶しておき、その値からその媒体を利用する際の
一回Ot源入力時間の平均値を求め、これと限界値を比
較することによ多、残」のおおよそのカード使用回数を
求め、それを表示部に表示することにより、媒体の信頼
度を具体的な数で確認するように構成する。
時間を累算する(図示せず)タイマを内蔵している騒体
において、 第50発明のごとく電源入力回数と電源入力時間の累算
値を記憶しておき、その値からその媒体を利用する際の
一回Ot源入力時間の平均値を求め、これと限界値を比
較することによ多、残」のおおよそのカード使用回数を
求め、それを表示部に表示することにより、媒体の信頼
度を具体的な数で確認するように構成する。
第6の発明は、前記表示部付携帯可能媒体で、日時情報
を指示するタイマを設けた媒体において、前記第2のメ
そりに媒体の有効期眼が記憶されている場合で、第4の
発明、第SO発明のように残存容量を求め、これとは別
に日時情報も電源入力とと41C記憶していた場合に、
それら(D[と限界値により、その媒体における残りの
使用日数を求め、その日数によ多%有効期iaを目動的
に書き換えることによ多、媒体の信頼度上確認するよう
に構成する。
を指示するタイマを設けた媒体において、前記第2のメ
そりに媒体の有効期眼が記憶されている場合で、第4の
発明、第SO発明のように残存容量を求め、これとは別
に日時情報も電源入力とと41C記憶していた場合に、
それら(D[と限界値により、その媒体における残りの
使用日数を求め、その日数によ多%有効期iaを目動的
に書き換えることによ多、媒体の信頼度上確認するよう
に構成する。
メモリ、すなわちEEFROM劣化の場合も、バッテリ
消耗の′4合も何れも同様の手順で信頼性Oii認が行
なわれる。すなわち、 PE0M11円のプログラムに
、前者では誉込み処理回数、後者では電源キー打込み回
数の各限界([を設定してプログラムしておき、実際の
プログラム実行中に、これらのカウント値をEEPEO
Mのカウント領域20 、21に累算記憶させ、この累
算値と限界vLを比較して、限界値以下ならば信頼性は
保証されていると確認され、以上ならば回収、更新が必
要となる。
消耗の′4合も何れも同様の手順で信頼性Oii認が行
なわれる。すなわち、 PE0M11円のプログラムに
、前者では誉込み処理回数、後者では電源キー打込み回
数の各限界([を設定してプログラムしておき、実際の
プログラム実行中に、これらのカウント値をEEPEO
Mのカウント領域20 、21に累算記憶させ、この累
算値と限界vLを比較して、限界値以下ならば信頼性は
保証されていると確認され、以上ならば回収、更新が必
要となる。
第2図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図(5,1,()Jは、ICカードOL裏を示し、同
図(耐はICテッグO詳m図である。第5図の従来例と
異なる点は、 IIEPIIQM13内にメモリC)場
合は書込み処N回数、バッテリO場合は電源キー打込み
回数の各カウント累計値の記憶領域20.21を設け、
さらにこれを歩進する九め、PE0M11内のプログラ
ム中にこれらの累算値と比較すべ1!′限界fEが設定
され、一定のタイミングで比較チエツクの手順が設けら
れたことである。
図(耐はICテッグO詳m図である。第5図の従来例と
異なる点は、 IIEPIIQM13内にメモリC)場
合は書込み処N回数、バッテリO場合は電源キー打込み
回数の各カウント累計値の記憶領域20.21を設け、
さらにこれを歩進する九め、PE0M11内のプログラ
ム中にこれらの累算値と比較すべ1!′限界fEが設定
され、一定のタイミングで比較チエツクの手順が設けら
れたことである。
第3図は$ I Q発明に対応する第一〇案滝偶の動作
を示す流れ図である。同図はメモリ劣化に対応するもの
でお夕、まずEEFROM 13円に書込み回数のカウ
ント領域20を設ける(Sりとともに、PIIQM 1
1内のプ冒グラムに書込み回数限界値Xを設定しくS2
)チエツク手駅を設ける。そして書込み処理回数C(累
算し、(C) @ f EIPEOM f3 K書込む
(S5) 、 CPU 10がPE0M11p’3のプ
ログラム中行rt<sす、C>Xがチ!、/すれ(S5
)、NOならば同様O累算がlIRされ(S6)%yz
zならば表示部にエラー表示して回収時期を知らせる(
S7)。
を示す流れ図である。同図はメモリ劣化に対応するもの
でお夕、まずEEFROM 13円に書込み回数のカウ
ント領域20を設ける(Sりとともに、PIIQM 1
1内のプ冒グラムに書込み回数限界値Xを設定しくS2
)チエツク手駅を設ける。そして書込み処理回数C(累
算し、(C) @ f EIPEOM f3 K書込む
(S5) 、 CPU 10がPE0M11p’3のプ
ログラム中行rt<sす、C>Xがチ!、/すれ(S5
)、NOならば同様O累算がlIRされ(S6)%yz
zならば表示部にエラー表示して回収時期を知らせる(
S7)。
第4図1d第20発明に対応する第二〇実施例の動作を
示す流れ図である。同図は第3図の書込み処理回数を電
源ON回数とした以外は同様O流れ81〜57をとる。
示す流れ図である。同図は第3図の書込み処理回数を電
源ON回数とした以外は同様O流れ81〜57をとる。
第5図は第30発@に対応する第三〇実施例の動作を示
す流れ図でおる。
す流れ図でおる。
同図は第4図の第20発明の電源ON回数の入力にタイ
マによ)累算した電源入力時間とした%C)で、その手
順は第5図、第4図O81〜S7と同じである。
マによ)累算した電源入力時間とした%C)で、その手
順は第5図、第4図O81〜S7と同じである。
第6図は第4の発明に対応する第四〇実施例の動作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
第10発明または第2発明で累算した値Cが、限界値X
に対するニアエンド*NK違した場合、累算値と限界g
jLO差[K−e<Nとなるよ5に表示する。511〜
S17は第4図における81〜s7に対応するもので、
限界値10代りに限界値と累算値O差を媒体使用回数■
目安として用いた%Oでめる。
に対するニアエンド*NK違した場合、累算値と限界g
jLO差[K−e<Nとなるよ5に表示する。511〜
S17は第4図における81〜s7に対応するもので、
限界値10代りに限界値と累算値O差を媒体使用回数■
目安として用いた%Oでめる。
第7図は第50発IjlIに対応する第五〇実施例C動
作を示す見れ図である。
作を示す見れ図である。
まず、第2の発明の方法で電源入力回数記憶(A)を求
め(J2Q 、!30発羽■方法で電源入力累算時間記
憶(#、) 1−求め(J22)、これらよりC=E7
−で1回の入力時間O平均wLが算出される(S23限
界時間XK対しD = (f −E)ICによや残夛の
入力回数が求められ(,5i24) 、このDを表示部
に表示する(S25) 。
め(J2Q 、!30発羽■方法で電源入力累算時間記
憶(#、) 1−求め(J22)、これらよりC=E7
−で1回の入力時間O平均wLが算出される(S23限
界時間XK対しD = (f −E)ICによや残夛の
入力回数が求められ(,5i24) 、このDを表示部
に表示する(S25) 。
第8図は第6の発明に対応する第六〇実施fllの動作
を示す説明図である。
を示す説明図である。
この場合は、前述のごとくメモリに媒体0有効期眼Fが
記憶されている。第7図と同様に、第20発vio方法
で電源人力回数記憶(j) を求め(S31)第5の発
明の方法で電源入力累算時間記憶(J)を求める(S3
2)。次Kt源入力日時2を記憶してシき(SSS)、
#Ji11針算、すなわち、平均何日に一回使用するか
(22)、また合計使用日数は何日か(f、)をl算し
く534)、これより1日O干均便用時間C= E/、
、を求め(S55)、限界時間Kに対し残ジ5数D=
U−j7cを算出す4 C356) 、 コtvn ト
zfよタ使用期限1−*定しこれを1とする(、!93
7)。
記憶されている。第7図と同様に、第20発vio方法
で電源人力回数記憶(j) を求め(S31)第5の発
明の方法で電源入力累算時間記憶(J)を求める(S3
2)。次Kt源入力日時2を記憶してシき(SSS)、
#Ji11針算、すなわち、平均何日に一回使用するか
(22)、また合計使用日数は何日か(f、)をl算し
く534)、これより1日O干均便用時間C= E/、
、を求め(S55)、限界時間Kに対し残ジ5数D=
U−j7cを算出す4 C356) 、 コtvn ト
zfよタ使用期限1−*定しこれを1とする(、!93
7)。
こQEとメモリに記憶されている有効期眼!とを比較し
1の万が罰ならば(838) 、 F=Eとなるように
表示部に有カ期@LDK更を表示する( S39.34
す。
1の万が罰ならば(838) 、 F=Eとなるように
表示部に有カ期@LDK更を表示する( S39.34
す。
上記各案1例では限界tをプログラム千に設定したが、
別にEEPEQM 13内に登録し、累算nと登録憧を
続出して比較するようにしてもよい。
別にEEPEQM 13内に登録し、累算nと登録憧を
続出して比較するようにしてもよい。
以よO4!r実施例に示したように、蓮体の信頼度1:
#1すための手段として、個々O媒体によってその使用
頻度、使用日時、使用状態が違うiめ、そO備々O媒体
O情klよ夕多く収集し、より、厳fiな信頼性確認方
式を実現した。
#1すための手段として、個々O媒体によってその使用
頻度、使用日時、使用状態が違うiめ、そO備々O媒体
O情klよ夕多く収集し、より、厳fiな信頼性確認方
式を実現した。
有効期眼については、あらかじめ設定しておく業務へあ
るが、いくら期限内でめっても、を諏消耗、あるいに書
き込み信頼度O低下以後にそ0謀体を使用することはで
きない、従って、わらかじむ設定しておる有効期眼より
以前に、電g洒耗、ある込はメモリC)It頼度が損な
われる回数の書込みが行なわれた、あるいは行なわれそ
うな場合には、そO期限を意にあるデータで分析し、そ
0媒体にあたっ喪有効期@0書換えを表示することく:
)信頼性を向上させ石ようKした一〇である。
るが、いくら期限内でめっても、を諏消耗、あるいに書
き込み信頼度O低下以後にそ0謀体を使用することはで
きない、従って、わらかじむ設定しておる有効期眼より
以前に、電g洒耗、ある込はメモリC)It頼度が損な
われる回数の書込みが行なわれた、あるいは行なわれそ
うな場合には、そO期限を意にあるデータで分析し、そ
0媒体にあたっ喪有効期@0書換えを表示することく:
)信頼性を向上させ石ようKした一〇である。
以上説明したように、本発閑によれば、 ICカードに
シけるメモリの劣化、バッテリの消耗を個別に各発明の
方法を用いアラームを発生する:うにしたものである。
シけるメモリの劣化、バッテリの消耗を個別に各発明の
方法を用いアラームを発生する:うにしたものである。
従来の一率に平均時間で回収することによる無駄を省き
、全体として効率のよい回収更tiを実行することが可
能となる。
、全体として効率のよい回収更tiを実行することが可
能となる。
第1図d本発BAo原理説明図、第2図−)〜(e)は
本発明の実施例の構成説明図、第3図は第1の発明に対
応する第一の実施例の動作を示す流れ図。 wcJ図〜第8図は上包それ第2〜第6の発明に対応す
る第二〜第六の実施例の動作を示す流れ図、第9図fJ
、(h)は従来h■説明図であっ、図中、1はICカー
ド、2は表示部、Sはキ一部、4は磁fiス)ライブ、
5は電源(バッチ’))、bdrcチ、フ、1oはCP
U、11はPEQM、1Z Fi ji−1j/1Sは
xzpxox、2oは誓込み回数カクント領域、21は
電源ON回数カウントa、wを示す。
本発明の実施例の構成説明図、第3図は第1の発明に対
応する第一の実施例の動作を示す流れ図。 wcJ図〜第8図は上包それ第2〜第6の発明に対応す
る第二〜第六の実施例の動作を示す流れ図、第9図fJ
、(h)は従来h■説明図であっ、図中、1はICカー
ド、2は表示部、Sはキ一部、4は磁fiス)ライブ、
5は電源(バッチ’))、bdrcチ、フ、1oはCP
U、11はPEQM、1Z Fi ji−1j/1Sは
xzpxox、2oは誓込み回数カクント領域、21は
電源ON回数カウントa、wを示す。
Claims (6)
- (1)情報を処理するCPU(10)の制御下にCPU
命令プログラムを記憶する第1のメモリ(11)と、入
力処理データを記録する第2のメモリ(13)と、前記
CPU(10)が処理した結果を表示する表示部(2)
と、該表示部(2)にデータを表示するために必要な電
力を供給する電源(5)とを有する表示部付携帯用媒体
(1)において、 前記第1のメモリ(11)からのプログラムに基き第2
のメモリ(13)に入力処理のための書込み命令の実行
回数を累算記録する領域(20)を設け、該書込み命令
の実行回数の累算値が予め第1のメモリ(11)のプロ
グラムに設定されたまたは第2のメモリ(13)の別の
領域に記憶された書込み命令の回数の限界値と此較する
ことにより、メモリの信頼度を確認することを特徴とす
る表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式。 - (2)情報を処理するCPU(10)の制御下にCPU
命令プログラムを記憶する第1のメモリ(11)と、入
力データを記録する第2のメモリ(13)と、前記CP
U(10)が処理した結果を表示する表示部(2)と、
該表示部(2)にデータを表示するために必要な電力を
供給する電源(5)とを有する表示部付携帯用媒体(1
)において、 前記第1のメモリ(11)からのプログラムに基き、第
2のメモリ(13)に入力処理時の電源入力回数を累算
記録するメモリ領域(21)を具え、 該電源入力回数の累算値が予め第1のメモリ(11)の
プログラムに設定されたまたは、第2のメモリ(13)
の別の領域に記憶された電源入力回数の限界値と比較す
ることにより、残存電源容量を推定し電源の信頼度を確
認することを特徴とする表示部付携帯用媒体の信頼性確
認方式。 - (3)情報を処理するCPU(10)の制御下にCPU
命令プログラムを記憶する第1のメモリ(11)と、入
力処理データを記憶する第2のメモリ(13)と、前記
CPU(10)が処理した結果を表示する表示部(2)
と、該表示部(2)にデータを表示するために必要な電
力を供給する電源(5)とを有する表示部付携帯用媒体
(1)において、 前記表示部に電源入力時間を累算するタイマを具えると
ともに、前記第1のメモリ(11)からのプログラムに
基き第2のメモリ(13)に電源入力回数とともに電源
入力時間の累算値を記憶するメモリ領域を具え、 該電源入力時間の累算値が予め第1のメモリのプログラ
ムに設定された、または第2のメモリの別の領域に記憶
された限界値とを比較することにより、残存電源容量を
推定し電源の信頼度を確認することを特徴とする表示部
付携帯用媒体の信頼性確認方式。 - (4)情報を処理するCPU(10)の制御下にCPU
命令プログラムを記憶する第1のメモリ(11)と、入
力処理データを記憶する第2のメモリ(13)と、前記
CPU(10)が処理した結果を表示する表示部(2)
と、該表示部(2)にデータを表示するために必要な電
力を供給する電源(5)とを有する表示部付携帯用媒体
(1)において、 前紀第1のメモリ(11)からのプログラムに基き、第
2のメモリ(13)に書込み命令の実行回数または電源
入力回数の累算値を記憶するメモリ領域を具え、該書込
み命令回数、または電源入力回数の累算値と予め第1の
メモリのプログラムに設定された、または第2のメモリ
の別の領域に記憶された限界値との差を表示部に表示す
ることにより、媒体の信頼度を限界値が来る以前に認識
できるようにすることを特徴とする表示部付携帯用媒体
の信頼性確認方式。 - (5)情報を処理するCPU(10)の制御下にCPU
命令プログラムを記憶する第1のメモリ(11)と、入
力処理データを記憶する第2のメモリ(13)と、前記
CPUが処理した結果を表示する表示部(2)と、該表
示部(2)にデータを表示するために必要な電力を供給
する電源(5)とを有する表示部付携帯用媒体(1)に
おいて、 前記表示部に電源入力時間を累算するタイマを具え、前
記第1のメモリに記憶されたプログラムに基き、電源入
力回数と電源入力時間の平均値と限界値より、残り電源
入力回数を推定し、その値によつて、その残り回数を表
示部(2)に表示することにより、媒体の信頼度を限界
値がくる以前に認識できるようにすることを特徴とする
表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式。 - (6)情報を処理するCPU(10)の制御下にCPU
命令プログラムを記憶する第1のメモリ(11)と、入
力処理データを記憶する第2のメモリ(13)と、前記
CPUが処理した結果を表示する表示部(2)と、該表
示部(2)にデータを表示するために必要な電力を供給
する電源(5)とを有する表示部付携帯用媒体(1)に
おいて、 前記表示部に日時情報を指示するタイマを具えるととも
に、前記第2メモリに媒体の使用期限、すなわち有効期
眼を記録した媒体を有し、上記請求頂(5)において確
認された限界値と累算値と、日時情報を第2のメモリに
記憶しておき、残存電源入力回数を推定するとともに差
値によっては、自動的に予め第1のメモリに記憶された
プログラムによって有効期限を書換えることにより、媒
体の信頼度を限界値が来る以前に認識できるようにする
ことを特徴とする表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245288A JPH04124788A (ja) | 1990-09-15 | 1990-09-15 | 表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2245288A JPH04124788A (ja) | 1990-09-15 | 1990-09-15 | 表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124788A true JPH04124788A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17131437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2245288A Pending JPH04124788A (ja) | 1990-09-15 | 1990-09-15 | 表示部付携帯用媒体の信頼性確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004006248A1 (en) * | 2002-07-08 | 2004-01-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Data retention of integrated circuit on record carrier |
-
1990
- 1990-09-15 JP JP2245288A patent/JPH04124788A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004006248A1 (en) * | 2002-07-08 | 2004-01-15 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Data retention of integrated circuit on record carrier |
| CN100385549C (zh) * | 2002-07-08 | 2008-04-30 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 记录载体上的集成电路的数据保持 |
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