JPH0412478A - コネクタの結合検知装置 - Google Patents
コネクタの結合検知装置Info
- Publication number
- JPH0412478A JPH0412478A JP11511590A JP11511590A JPH0412478A JP H0412478 A JPH0412478 A JP H0412478A JP 11511590 A JP11511590 A JP 11511590A JP 11511590 A JP11511590 A JP 11511590A JP H0412478 A JPH0412478 A JP H0412478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- lock confirmation
- connector housing
- elastic piece
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車用ワイヤハーネスの接続等に用いられ
る一対のコネクタにおいて、正常に結合されたか否かを
検知する手段を有するコネクタの結合検知装置に関する
ものである。
る一対のコネクタにおいて、正常に結合されたか否かを
検知する手段を有するコネクタの結合検知装置に関する
ものである。
第12図において、A′は誰コネクタであって、雄コネ
クタハウジングAの端子収容室内において可撓係止片2
により雌端子Cを保持しており、B′は雌コネ々りであ
って、雌コネクタハウジングBの端子収容室3内におい
て可撓係止片4により雄端子りを保持している。
クタハウジングAの端子収容室内において可撓係止片2
により雌端子Cを保持しており、B′は雌コネ々りであ
って、雌コネクタハウジングBの端子収容室3内におい
て可撓係止片4により雄端子りを保持している。
雄コネクタハウジングAには可撓支持部5aによりロッ
ク腕、5が設けられ、前倒の長孔5bの先端に形成され
た係止部5Cが雌コネクタハウジングBの表面に設けた
係止突起6に係合する。ロック腕5の後端にはロック解
除用操作部5dが設けられる。− 雄コネクタハウジングAにはロック確認用スライダEが
前後方向において移動自在に設けられ、その基部7から
前方において片持ちの可撓性のロック検知アーム8が突
出し、該ロック検知アーム8は先端部において衝合部8
aと支持部8bを有していて前記ロック腕5の長孔5b
内に延長し、衝合部8aが係止部5Cの後面に当接する
と共に支持部8bが係止部5Cの上面に当接している。
ク腕、5が設けられ、前倒の長孔5bの先端に形成され
た係止部5Cが雌コネクタハウジングBの表面に設けた
係止突起6に係合する。ロック腕5の後端にはロック解
除用操作部5dが設けられる。− 雄コネクタハウジングAにはロック確認用スライダEが
前後方向において移動自在に設けられ、その基部7から
前方において片持ちの可撓性のロック検知アーム8が突
出し、該ロック検知アーム8は先端部において衝合部8
aと支持部8bを有していて前記ロック腕5の長孔5b
内に延長し、衝合部8aが係止部5Cの後面に当接する
と共に支持部8bが係止部5Cの上面に当接している。
従って、第12図(a)の如くに、雌、雄のコネクタハ
ウジングA、Bの嵌合前においては、ロック確認用スラ
イダEはロック腕5の係止部5Cにより前方への移動が
阻止されている。
ウジングA、Bの嵌合前においては、ロック確認用スラ
イダEはロック腕5の係止部5Cにより前方への移動が
阻止されている。
雌、雄のコネクタハウジングA、Bを嵌合すると、ロッ
ク腕5の係止部5Cが係止突起6のテーパー状案内面6
aに沿って上方へ、移動し、これにつれてロック検知ア
ーム8も上方へ移動しく第12図(b) 、 (C))
、係止部5Cが係止突起6を乗り越えたところでロッ
ク腕5が下鋒し、衝合部8aが係止突起6上に位置する
ことによりロック検知アーム8はロック腕5との係合関
係を外れて単独で上昇位置を取る(第12図(d))。
ク腕5の係止部5Cが係止突起6のテーパー状案内面6
aに沿って上方へ、移動し、これにつれてロック検知ア
ーム8も上方へ移動しく第12図(b) 、 (C))
、係止部5Cが係止突起6を乗り越えたところでロッ
ク腕5が下鋒し、衝合部8aが係止突起6上に位置する
ことによりロック検知アーム8はロック腕5との係合関
係を外れて単独で上昇位置を取る(第12図(d))。
そして、この状態でロック確認用スライダEを前方へ移
動させることが可能となり、これによって雌、雄コネク
タA’、B’の完全嵌合を確認している。
動させることが可能となり、これによって雌、雄コネク
タA’、B’の完全嵌合を確認している。
上記従来技術にあっては、雄コネクタハウジングに設け
たロック確認用スライダの位置を見て嵌合状態を判断し
ているので、不完全嵌合の検知において不充分である。
たロック確認用スライダの位置を見て嵌合状態を判断し
ているので、不完全嵌合の検知において不充分である。
本発明は上記した点に着目して為されたものであり、か
かるロック確認用スライダを有するコネクタにおいて電
気的にコネクタの完全嵌合を検知するようにしたもので
ある。
かるロック確認用スライダを有するコネクタにおいて電
気的にコネクタの完全嵌合を検知するようにしたもので
ある。
上記の目的を達成するた′め、本発明においては、可撓
ロック腕を有する一方のコネクタハウジングと該可撓口
7り腕に対する保合部を有する他方のコネクタハウジン
グと該一方のコネクタハウジングに設けて上記両コネク
タハウジングの完全嵌合時において前進可能となるロッ
ク検知アームを有するロック確認用スライダから成り、
該一方のコネクタハウジングに検知回路用端子と短絡兼
自動ロック確認用弾性片を設け、両コネクタハウジング
の・完全嵌合時に該短絡兼自動ロック確認用弾性片によ
り該ロック確認用スライダが自動的に前進すると共に該
短絡兼自動ロック確認用弾性片が該検知回路用端子と接
触する構成を採用し、また該一方のコネクタハウジング
に検知回路用端子を設けると共に該ロック確認用スライ
ダに短絡兼自動ロック確認用弾性片を設け、両コネクタ
ハウジングの完全嵌合時に該短絡兼自動ロック確認用弾
性片により該ロック確認用スライダが自動的に前進する
と共に該短絡兼自動ロック確認用弾性片が該検知回路用
端子と接触する構成を採用した。
ロック腕を有する一方のコネクタハウジングと該可撓口
7り腕に対する保合部を有する他方のコネクタハウジン
グと該一方のコネクタハウジングに設けて上記両コネク
タハウジングの完全嵌合時において前進可能となるロッ
ク検知アームを有するロック確認用スライダから成り、
該一方のコネクタハウジングに検知回路用端子と短絡兼
自動ロック確認用弾性片を設け、両コネクタハウジング
の・完全嵌合時に該短絡兼自動ロック確認用弾性片によ
り該ロック確認用スライダが自動的に前進すると共に該
短絡兼自動ロック確認用弾性片が該検知回路用端子と接
触する構成を採用し、また該一方のコネクタハウジング
に検知回路用端子を設けると共に該ロック確認用スライ
ダに短絡兼自動ロック確認用弾性片を設け、両コネクタ
ハウジングの完全嵌合時に該短絡兼自動ロック確認用弾
性片により該ロック確認用スライダが自動的に前進する
と共に該短絡兼自動ロック確認用弾性片が該検知回路用
端子と接触する構成を採用した。
第1図においてJ雄コネクタハウジングA′は、相手方
雌コネクタ“ハウジング(図示せず)と完全嵌合した際
において前方へ移動させることができるロック確認用ス
ライダE′を有する。ロック確認用スライダE′とロッ
ク腕5との保合構造は従来例と同一であ“る。
雌コネクタ“ハウジング(図示せず)と完全嵌合した際
において前方へ移動させることができるロック確認用ス
ライダE′を有する。ロック確認用スライダE′とロッ
ク腕5との保合構造は従来例と同一であ“る。
雄コネクタハウジングA′には前半部において相手方雌
コネクタハウジングを囲む套体部9が設けら□れ、該套
体部9の後部より−、体のレール10が後方へ延長し、
ロック確認用スライダE′の基部7の両側に形成された
溝11が該レールlOに係合しており、該一対のレール
lOにはそれぞれ後方へ開口した端子収容室12が形成
されている(第2図参照)。
コネクタハウジングを囲む套体部9が設けら□れ、該套
体部9の後部より−、体のレール10が後方へ延長し、
ロック確認用スライダE′の基部7の両側に形成された
溝11が該レールlOに係合しており、該一対のレール
lOにはそれぞれ後方へ開口した端子収容室12が形成
されている(第2図参照)。
端子収容室12には予め電fIWと接続された小型の検
知回路用端子Fが挿入されて係止片F、を上方の開口1
2aに係合させることにより係止され、該端子Fは内側
の開口12bにおいて露出している。
知回路用端子Fが挿入されて係止片F、を上方の開口1
2aに係合させることにより係止され、該端子Fは内側
の開口12bにおいて露出している。
雄コネクタハウジングA′の一対のレール10間におい
て、略コ字状の短絡兼自動ロック確認用弾性片Gの隅部
に形成された2個の取付用捲回部G2を取付杆部13に
係合させると共に基部G1を付勢用突部14に係合させ
ることにより両弾性接触部G、を上記開口12bを介し
て検知回路用端子Fと接触可能に設けている。なお、弾
性接触部G3に連続して内方へ折曲された被駆動部G4
が設けられている。上記取付杆部13と付勢用突部14
の端面はテーパー面13a、14aとして形成され、雄
コネクタハウジングA′にロック確認用スライダE′が
装着されている状態番こおし)で後部から間隙S内に短
絡兼自動ロック確認用弾性片Gを押し入れて該テーパー
面13a、14aを介して取付用捲回部G2と基部G、
を取付杆部13と付勢用突部14に係合させる(第5図
)。
て、略コ字状の短絡兼自動ロック確認用弾性片Gの隅部
に形成された2個の取付用捲回部G2を取付杆部13に
係合させると共に基部G1を付勢用突部14に係合させ
ることにより両弾性接触部G、を上記開口12bを介し
て検知回路用端子Fと接触可能に設けている。なお、弾
性接触部G3に連続して内方へ折曲された被駆動部G4
が設けられている。上記取付杆部13と付勢用突部14
の端面はテーパー面13a、14aとして形成され、雄
コネクタハウジングA′にロック確認用スライダE′が
装着されている状態番こおし)で後部から間隙S内に短
絡兼自動ロック確認用弾性片Gを押し入れて該テーパー
面13a、14aを介して取付用捲回部G2と基部G、
を取付杆部13と付勢用突部14に係合させる(第5図
)。
ロック確認用スライダE′の基部7の前方には短絡兼自
動ロック確認用弾性片Gの被駆動部G4に対向して湾曲
状駆動面15が形成されており、一対の被駆動部G4
、G4は上下にずれた状態で該湾曲状駆動面15と当接
する。
動ロック確認用弾性片Gの被駆動部G4に対向して湾曲
状駆動面15が形成されており、一対の被駆動部G4
、G4は上下にずれた状態で該湾曲状駆動面15と当接
する。
ロック確認用スライダE′は、先ず第4図(alの如く
に、治具によりロック腕5を押し下げてロック検知アー
ム8との係合を外すことにより前進させた状態において
前記した如く短絡兼自動ロック確認用弾性片Gを雄コネ
クタハウジングA′に装着し、この状態でロック確認用
スライダE′を後退させるものであり(第4図(b))
、この際に湾曲状駆動面15が被駆動部G4を介して短
絡兼自動ロック確認用弾性片Gをその弾性に抗して内方
へ変位させる。そして、更に後退させることによりロッ
ク検知アーム8の衝合部8aをロック腕5の係止部5C
に係合させてプリセット状態に固定し、この状態におい
ては短絡兼自動ロック確認用弾性片Gの両弾性接触部G
、をその弾性に抗して内方へ折り畳んでいる(第4図(
C))。
に、治具によりロック腕5を押し下げてロック検知アー
ム8との係合を外すことにより前進させた状態において
前記した如く短絡兼自動ロック確認用弾性片Gを雄コネ
クタハウジングA′に装着し、この状態でロック確認用
スライダE′を後退させるものであり(第4図(b))
、この際に湾曲状駆動面15が被駆動部G4を介して短
絡兼自動ロック確認用弾性片Gをその弾性に抗して内方
へ変位させる。そして、更に後退させることによりロッ
ク検知アーム8の衝合部8aをロック腕5の係止部5C
に係合させてプリセット状態に固定し、この状態におい
ては短絡兼自動ロック確認用弾性片Gの両弾性接触部G
、をその弾性に抗して内方へ折り畳んでいる(第4図(
C))。
上記構成において、相手方コネクタとの完全嵌合時にロ
ック腕5による拘束を脱したロック確認用スライダE′
は折り畳まれた弾性接触部Ga(第4図(C)参照)の
弾力により自動的に前進すると共に該弾性接触片G、は
開口12aより検知回路用端子Fに接触して検知回路を
閉じる(第4図(a))。
ック腕5による拘束を脱したロック確認用スライダE′
は折り畳まれた弾性接触部Ga(第4図(C)参照)の
弾力により自動的に前進すると共に該弾性接触片G、は
開口12aより検知回路用端子Fに接触して検知回路を
閉じる(第4図(a))。
第6図及び第7図の実施例においては、雄コネクタハウ
ジングA″の一対のレール10間の後端において前方に
向けた湾曲状駆動面15′が形成され、ロック確認用ス
ライダE″の基部7には短絡兼自動ロック確認用弾性片
G′が取り付けられる。
ジングA″の一対のレール10間の後端において前方に
向けた湾曲状駆動面15′が形成され、ロック確認用ス
ライダE″の基部7には短絡兼自動ロック確認用弾性片
G′が取り付けられる。
短絡兼自動ロック確認用弾性片G′は基部G1と一対の
弾性変位部03′間の折曲部に捲回された接触部Gt’
を有すると共に自由端部において内方へ折曲された被駆
動部G4’を有していて、ロック確認用スライダE″の
基部7の前端部において基部Gl’を係止部16により
支持されることにより被駆動部G4’を雄コネクタハウ
ジングA“における湾曲状駆動面15′に対向させた状
態で設けられている。
弾性変位部03′間の折曲部に捲回された接触部Gt’
を有すると共に自由端部において内方へ折曲された被駆
動部G4’を有していて、ロック確認用スライダE″の
基部7の前端部において基部Gl’を係止部16により
支持されることにより被駆動部G4’を雄コネクタハウ
ジングA“における湾曲状駆動面15′に対向させた状
態で設けられている。
上記構成において、第7図の如くに短絡兼自動口、り確
認用弾性片G′を組み付けたロック確認用スライダE“
を雄コネクタハウジングA“に対してその後部より組み
合わせて前進させることにより被駆動部G4’を湾曲状
駆動面15′に係合させ(第8図(a))、次にロック
検知アーム8がロック腕に係合するまで引き下げてプリ
セット状態とする(第8図(C))。
認用弾性片G′を組み付けたロック確認用スライダE“
を雄コネクタハウジングA“に対してその後部より組み
合わせて前進させることにより被駆動部G4’を湾曲状
駆動面15′に係合させ(第8図(a))、次にロック
検知アーム8がロック腕に係合するまで引き下げてプリ
セット状態とする(第8図(C))。
プリセット状態においてはロック確認用スライダE“が
後退しているので、弾性変位部03′が湾曲状駆動面1
5′により内方へ折り畳まれており、雄コネクタハウジ
ングA″が相手方コネクタハウジングと完全に嵌合する
と、ロック確認用スライダE 7/が弾性変位部G、′
により前進し始め(第8図中))、最前進位置において
接触部02′が検知回路用端子Fに接触して検知回路を
閉しる(第8図(a))。
後退しているので、弾性変位部03′が湾曲状駆動面1
5′により内方へ折り畳まれており、雄コネクタハウジ
ングA″が相手方コネクタハウジングと完全に嵌合する
と、ロック確認用スライダE 7/が弾性変位部G、′
により前進し始め(第8図中))、最前進位置において
接触部02′が検知回路用端子Fに接触して検知回路を
閉しる(第8図(a))。
第9図乃至第11図の実施例においては、雄コネクタハ
ウジングA′の套体部9の後部より一対の支持枠10′
が後方へ延長し、該支持枠10’により形成される溝1
0″内にロック確認用スライダE″′の両側に形成され
た摺動枠部11′が係合しており、該一対の支持枠10
′にはそれぞれ後方へ開口した端子収容室12が形成さ
れている。
ウジングA′の套体部9の後部より一対の支持枠10′
が後方へ延長し、該支持枠10’により形成される溝1
0″内にロック確認用スライダE″′の両側に形成され
た摺動枠部11′が係合しており、該一対の支持枠10
′にはそれぞれ後方へ開口した端子収容室12が形成さ
れている。
端子収容室12には前記実施例と同様に予め電線と接続
された小型の検知回路用端子Fが挿入されて係止され、
溝10′′に臨んだ下側の開口12Cにおいて露出して
いる。
された小型の検知回路用端子Fが挿入されて係止され、
溝10′′に臨んだ下側の開口12Cにおいて露出して
いる。
ロック確認用スライダE”の基部7の後部には押圧操作
部7′が連設され、両側下部に設けた摺動枠部11′間
にわたって短絡兼自動ロック確認用弾性片G′が設けら
れる。短絡兼自動ロック確認用弾性片G″は、コ字状基
部GI″上に付勢用捲回部0. 、 IP 、 G 、
J’を設けると共に該付勢用捲回部02″、02″′
から下方へ向けた弾性変位部G、” 、G、”を設け、
各弾性変位部G、″、03″に外方へ折曲された支軸部
G4”、G4”を介して更に前方へ折曲された弾性接触
部G、″G、′を設ける。
部7′が連設され、両側下部に設けた摺動枠部11′間
にわたって短絡兼自動ロック確認用弾性片G′が設けら
れる。短絡兼自動ロック確認用弾性片G″は、コ字状基
部GI″上に付勢用捲回部0. 、 IP 、 G 、
J’を設けると共に該付勢用捲回部02″、02″′
から下方へ向けた弾性変位部G、” 、G、”を設け、
各弾性変位部G、″、03″に外方へ折曲された支軸部
G4”、G4”を介して更に前方へ折曲された弾性接触
部G、″G、′を設ける。
摺動枠部11“にはロック確認用スライダE″′の移動
方向と交叉する方向の支持溝11a′が形成されると共
にその外側には該支持溝11a′に連続して上方を開放
した収容凹部11b′が設けられる。
方向と交叉する方向の支持溝11a′が形成されると共
にその外側には該支持溝11a′に連続して上方を開放
した収容凹部11b′が設けられる。
短絡兼自動ロック確認用弾性片G′′は、第9図に示さ
れる如くに、各支軸部04″を摺動枠部ll′の支持溝
11a′に係合させると共に弾性接触部G、′を収容凹
部11b′に位置させた状態でロック確認用スライダE
′に組み入れるものであり、この際に各付勢用捲回部0
2″は押圧操作部7′の側方に位置し、コ字状基部Gl
′は押圧操作部7′の下方に位置する。
れる如くに、各支軸部04″を摺動枠部ll′の支持溝
11a′に係合させると共に弾性接触部G、′を収容凹
部11b′に位置させた状態でロック確認用スライダE
′に組み入れるものであり、この際に各付勢用捲回部0
2″は押圧操作部7′の側方に位置し、コ字状基部Gl
′は押圧操作部7′の下方に位置する。
短絡兼自動ロック確認用弾性片G″を組み入れたロック
確認用スライダE”は、先ず両側の摺動枠部11′□を
雄コネクタハウジングA〜の後部から溝10“内に係入
させ、コ字状基部Gl”を雄コネクタハウジングA′の
溝10′′、10″間の後端において起立した付勢用突
起14′に保合させるもので、この状態においては弾性
接触部G3.、″は開口12Cから検知回路用端子Fと
接触している(第10図(a) 、 (b))。
確認用スライダE”は、先ず両側の摺動枠部11′□を
雄コネクタハウジングA〜の後部から溝10“内に係入
させ、コ字状基部Gl”を雄コネクタハウジングA′の
溝10′′、10″間の後端において起立した付勢用突
起14′に保合させるもので、この状態においては弾性
接触部G3.、″は開口12Cから検知回路用端子Fと
接触している(第10図(a) 、 (b))。
次に、公知技術に示される如くにロック検知アーム8の
衝合部8aがロック腕に係止される迄ロック確認用スラ
イダE ///を引き下げてプリセット状態とする(第
11図(a) 、 (b))。この状態においては、短
絡兼自動ロック確認用弾性片G″のコ字状基部01″と
弾性変位部03″が近接し、付勢用捲回部G2″に強い
弾力が蓄積される。
衝合部8aがロック腕に係止される迄ロック確認用スラ
イダE ///を引き下げてプリセット状態とする(第
11図(a) 、 (b))。この状態においては、短
絡兼自動ロック確認用弾性片G″のコ字状基部01″と
弾性変位部03″が近接し、付勢用捲回部G2″に強い
弾力が蓄積される。
上記構成において、雄コネクタハウジングA′″′が相
手方コネクタハウジングと完全に嵌合すると、ロック確
認用スライダE〜が弾性変位部G、″等の付勢により前
進し、弾性接触部G、″が検知回路用端子Fに接触して
検知回路を閉じる(第10図参照)。
手方コネクタハウジングと完全に嵌合すると、ロック確
認用スライダE〜が弾性変位部G、″等の付勢により前
進し、弾性接触部G、″が検知回路用端子Fに接触して
検知回路を閉じる(第10図参照)。
本発明は上記した如くに、可撓ロック腕を有する一方の
コネクタハウジングと該可撓ロック腕に対する保合部を
有する他方のコネクタハウジングと該一方のコネクタハ
ウジングに設けて上記両コネクタハウジングの完全嵌合
時において前進可能となるロック検知アームを有するロ
ック確認用スライダから成り、該一方のコネクタハウジ
ングに検知回路用端子と短絡兼自動ロック確認用弾性片
を設け、両コネクタハウジングの完全嵌合時に該短絡兼
自動ロック確認用弾性片により該ロック確認用スライダ
が自動的に前進すると共に該短絡兼自動ロック確認用弾
性片が該検知回路用端子と接触することを特徴とし、ま
たは該一方のコネクタハウジングに検知回路用端子を設
けると共に該ロック確認用スライダに短絡兼自動ロック
確認用弾性片を設け、両コネクタハウジングの完全嵌合
時に該短絡兼自動ロック確認用弾性片により該ロック確
認用スライダが自動的に前進すると共に該短絡兼自動ロ
ック確認用弾性片が該検知回路用端子と接触することを
特徴とするものであるから、−対のコネクタハウジング
の完全嵌合時において自動的に検知回路を作動させるこ
とができる。
コネクタハウジングと該可撓ロック腕に対する保合部を
有する他方のコネクタハウジングと該一方のコネクタハ
ウジングに設けて上記両コネクタハウジングの完全嵌合
時において前進可能となるロック検知アームを有するロ
ック確認用スライダから成り、該一方のコネクタハウジ
ングに検知回路用端子と短絡兼自動ロック確認用弾性片
を設け、両コネクタハウジングの完全嵌合時に該短絡兼
自動ロック確認用弾性片により該ロック確認用スライダ
が自動的に前進すると共に該短絡兼自動ロック確認用弾
性片が該検知回路用端子と接触することを特徴とし、ま
たは該一方のコネクタハウジングに検知回路用端子を設
けると共に該ロック確認用スライダに短絡兼自動ロック
確認用弾性片を設け、両コネクタハウジングの完全嵌合
時に該短絡兼自動ロック確認用弾性片により該ロック確
認用スライダが自動的に前進すると共に該短絡兼自動ロ
ック確認用弾性片が該検知回路用端子と接触することを
特徴とするものであるから、−対のコネクタハウジング
の完全嵌合時において自動的に検知回路を作動させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例についての背面図、第2図は
同上のコネクタハウジングの一部を切断した斜視図、 第3図は同上のロック確認用スライダの一部破断斜視図
、 第4図(a) (b) (C)は、ロック確認用スライ
ダとの関係を示すコネクタハウジングの平面図、第5図
は短絡兼自動ロック確認用弾性片の取付部を示す詳細図
、 第6図は本発明の他の実施例について、コネクタハウジ
ングの一部を切断した斜視図、第7図は同上のロック確
認用スライダの一部破断斜視図、 第8図(a) (b) (C)は、ロック確認用スライ
ダとの関係を示す同上のコネクタハウジングの平面図、 第9図は本発明の更に他の実施例を示す分解斜視図、 第10図(a) (b)は、コネクタハウジングに対し
てロック確認用スライダが前進した状態の斜視図(al
とその際の短絡兼自動ロック確認用弾性片の動作状態図
価)、 第11図(a) (b)は、コネクタハウジングに対し
てロック確認用スライダが後退している状態の斜視図(
alとその際の短絡兼自動ロック確認用弾性片の動作状
態図価)。 第12図は従来例の断面図で、(al (bl (C)
(dl (e) (flは一対のコネクタハウジング
の嵌合過程を示す。 A’、A“、A′″・・・コネクタハウジング、E′E
“、E〜・・・ロック確認用スライダ、F・・・検知回
路用端子、G、G’、G“・・・短絡兼自動ロック確認
用弾性片。 第3 図 第 図 (b) (C) 第4図 ト (b) (C) 第8 図 (a) (b) 第10口 (b) 第11 図
同上のコネクタハウジングの一部を切断した斜視図、 第3図は同上のロック確認用スライダの一部破断斜視図
、 第4図(a) (b) (C)は、ロック確認用スライ
ダとの関係を示すコネクタハウジングの平面図、第5図
は短絡兼自動ロック確認用弾性片の取付部を示す詳細図
、 第6図は本発明の他の実施例について、コネクタハウジ
ングの一部を切断した斜視図、第7図は同上のロック確
認用スライダの一部破断斜視図、 第8図(a) (b) (C)は、ロック確認用スライ
ダとの関係を示す同上のコネクタハウジングの平面図、 第9図は本発明の更に他の実施例を示す分解斜視図、 第10図(a) (b)は、コネクタハウジングに対し
てロック確認用スライダが前進した状態の斜視図(al
とその際の短絡兼自動ロック確認用弾性片の動作状態図
価)、 第11図(a) (b)は、コネクタハウジングに対し
てロック確認用スライダが後退している状態の斜視図(
alとその際の短絡兼自動ロック確認用弾性片の動作状
態図価)。 第12図は従来例の断面図で、(al (bl (C)
(dl (e) (flは一対のコネクタハウジング
の嵌合過程を示す。 A’、A“、A′″・・・コネクタハウジング、E′E
“、E〜・・・ロック確認用スライダ、F・・・検知回
路用端子、G、G’、G“・・・短絡兼自動ロック確認
用弾性片。 第3 図 第 図 (b) (C) 第4図 ト (b) (C) 第8 図 (a) (b) 第10口 (b) 第11 図
Claims (2)
- (1)可撓ロック腕を有する一方のコネクタハウジング
と該可撓ロック腕に対する係合部を有する他方のコネク
タハウジングと該一方のコネクタハウジングに設けて上
記両コネクタハウジングの完全嵌合時において前進可能
となるロック検知アームを有するロック確認用スライダ
から成り、該一方のコネクタハウジングに検知回路用端
子と短絡兼自動ロック確認用弾性片を設け、両コネクタ
ハウジングの完全嵌合時に該短絡兼自動ロック確認用弾
性片により該ロック確認用スライダが自動的に前進する
と共に該短絡兼自動ロック確認用弾性片が該検知回路用
端子と接触することを特徴とするコネクタの結合検知装
置。 - (2)可撓ロック腕を有する一方のコネクタハウジング
と該可撓ロック腕に対する係合部を有する他方のコネク
タハウジングと該一方のコネクタハウジングに設けて上
記両コネクタハウジングの完全嵌合時において前進可能
となるロック検知アームを有するロック確認用スライダ
から成り、該一方のコネクタハウジングに検知回路用端
子を設けると共に該ロック確認用スライダに短絡兼自動
ロック確認用弾性片を設け、両コネクタハウジングの完
全嵌合時に該短絡兼自動ロック確認用弾性片により該ロ
ック確認用スライダが自動的に前進すると共に該短絡兼
自動ロック確認用弾性片が該検知回路用端子と接触する
ことを特徴とするコネクタの結合検知装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115115A JP2537293B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | コネクタの結合検知装置 |
| US07/673,932 US5066244A (en) | 1990-03-23 | 1991-03-21 | Detector device for coupled connector |
| DE69123380T DE69123380T2 (de) | 1990-03-23 | 1991-03-21 | Nachweisvorrichtung für gekoppelte Verbinder |
| EP91104468A EP0449122B1 (en) | 1990-03-23 | 1991-03-21 | Detector device for coupled connector |
| US07/748,142 US5102349A (en) | 1990-03-23 | 1991-08-21 | Detector device for coupled connector |
| US07/757,761 US5174786A (en) | 1990-03-23 | 1991-09-11 | Detector device for coupled connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115115A JP2537293B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | コネクタの結合検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412478A true JPH0412478A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2537293B2 JP2537293B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14654617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115115A Expired - Fee Related JP2537293B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-05-02 | コネクタの結合検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537293B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5370543A (en) * | 1992-07-24 | 1994-12-06 | Fujikura Ltd. | Electrical connector |
| JP2024134545A (ja) * | 2023-03-20 | 2024-10-03 | ヤザキ・ヨーロッパ・リミテッド | コネクタ配置構成 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111907485A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-11-10 | 湖南三一中型起重机械有限公司 | 活动支腿锁止装置及其控制方法和工程车辆 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115116A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Kao Corp | 入浴剤 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2115115A patent/JP2537293B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115116A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Kao Corp | 入浴剤 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5370543A (en) * | 1992-07-24 | 1994-12-06 | Fujikura Ltd. | Electrical connector |
| JP2024134545A (ja) * | 2023-03-20 | 2024-10-03 | ヤザキ・ヨーロッパ・リミテッド | コネクタ配置構成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537293B2 (ja) | 1996-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2921645B2 (ja) | コネクタ嵌合検知構造 | |
| JP3596729B2 (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| US5127847A (en) | Connector engagement detecting apparatus | |
| EP1369964B1 (en) | Connector Position Assurance Device | |
| US5785546A (en) | Connector locking structure | |
| EP0416307A1 (en) | Coupling confirming mechanism for an electric connector | |
| EP0449122B1 (en) | Detector device for coupled connector | |
| US5174786A (en) | Detector device for coupled connector | |
| JP2000058200A (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| JP3862147B2 (ja) | コネクタの結合検知装置 | |
| JPH07120540B2 (ja) | 嵌合操作用カム部材付きコネクタ | |
| US6887089B2 (en) | Lever-type connector and method of connecting it | |
| EP0716478A2 (en) | Electrical connection structure and method | |
| JP3887142B2 (ja) | 半嵌合検知コネクタ | |
| US6206717B1 (en) | Connector | |
| EP0244192B1 (en) | Electrical connector | |
| JPH0412478A (ja) | コネクタの結合検知装置 | |
| JP4103344B2 (ja) | 嵌合検知コネクタ | |
| JPH03274687A (ja) | コネクタの結合検知装置 | |
| US6953364B2 (en) | Connector, a shorting terminal and a method of assembling it | |
| JP2537294B2 (ja) | コネクタの結合検知装置 | |
| JP2999364B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JP3664428B2 (ja) | コネクタ嵌合構造 | |
| JP2524659B2 (ja) | コネクタの結合検知装置 | |
| JP4057175B2 (ja) | 自動調芯接続装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |