JPH04124807A - ベースライン計測用計測マークの測定方法 - Google Patents
ベースライン計測用計測マークの測定方法Info
- Publication number
- JPH04124807A JPH04124807A JP2243753A JP24375390A JPH04124807A JP H04124807 A JPH04124807 A JP H04124807A JP 2243753 A JP2243753 A JP 2243753A JP 24375390 A JP24375390 A JP 24375390A JP H04124807 A JPH04124807 A JP H04124807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement mark
- exposure
- measurement
- wafer
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オフアクシスアライメント系を有する露光装
置におけるヘースライン、すなわちオフアクシス系の位
置基準と露光系の位置基準との距離を計測するための、
可逆性の感光材料を有する物体、例えば露光装置用ダミ
ーウェハに記録された計測マークの測定方法に関する。
置におけるヘースライン、すなわちオフアクシス系の位
置基準と露光系の位置基準との距離を計測するための、
可逆性の感光材料を有する物体、例えば露光装置用ダミ
ーウェハに記録された計測マークの測定方法に関する。
[従来の技術]
IC,LSI等の半導体素子製造用の露光装置には解像
性能と重ね合せ性能という2つの基本的な性能が要求さ
れる。
性能と重ね合せ性能という2つの基本的な性能が要求さ
れる。
これからの露光装置として要求される解像性能は0.5
μm近傍であり、これを達成可能な露光方式としては、
エキシマ・レーザを光源とした露光装置、X線を露光源
としたプロキシミティ・タイプのアライナ、そして電子
ビーム(EB)の直接描画方式が挙げられるが、生産性
の点からすると、エキシマ・レーザによる露光方式が最
も有望視されている。
μm近傍であり、これを達成可能な露光方式としては、
エキシマ・レーザを光源とした露光装置、X線を露光源
としたプロキシミティ・タイプのアライナ、そして電子
ビーム(EB)の直接描画方式が挙げられるが、生産性
の点からすると、エキシマ・レーザによる露光方式が最
も有望視されている。
一方、重ね合せ精度(アライメント精度)は殻的に焼付
最小線幅の1/3〜115の値か必要とされており、こ
の精度を達成することは一般に解像性能の達成と同等か
それ以上の困難さを伴っている。アライメントの方イ去
には、アライメント光を露光波長と同一波長にするTT
Lオンアクシスアライメント系とアライメント光学系を
投影レンズとは別にすることにより、アライメント光を
露光波長とは別波長にできるオフアクシス系の2つの方
法が考えられる。しかし、エキシマ・レーザによる露光
装置にTTLオンアクシスアライメント系を採用すると
、吸収レジストの様なプロセスでは、ウェハからの信号
光が81端に減衰する。
最小線幅の1/3〜115の値か必要とされており、こ
の精度を達成することは一般に解像性能の達成と同等か
それ以上の困難さを伴っている。アライメントの方イ去
には、アライメント光を露光波長と同一波長にするTT
Lオンアクシスアライメント系とアライメント光学系を
投影レンズとは別にすることにより、アライメント光を
露光波長とは別波長にできるオフアクシス系の2つの方
法が考えられる。しかし、エキシマ・レーザによる露光
装置にTTLオンアクシスアライメント系を採用すると
、吸収レジストの様なプロセスでは、ウェハからの信号
光が81端に減衰する。
また、TTLオンアクシス系で他波長のアライメント光
を使用することもできるが、この場合、補正光学系が必
要となり、光路長が長く、かつ複雑なアライメント系と
なってしまう。
を使用することもできるが、この場合、補正光学系が必
要となり、光路長が長く、かつ複雑なアライメント系と
なってしまう。
これに対し、オフアクシス系を持つ露光装置においては
、ウェハのアライメント光学系は投影レンズの制約を一
切受けずに自由に設計することができ、その自由度によ
りプロセスへの対応力を強化できる。
、ウェハのアライメント光学系は投影レンズの制約を一
切受けずに自由に設計することができ、その自由度によ
りプロセスへの対応力を強化できる。
しかしなから、この方式ではレクチルとウェハの同時観
察はできず、レクチルはレクチルアライメント用の顕微
鏡で所定の基準に対してアライメントを行ない、ウェハ
はウェハアライメント用顕微鏡(以下、「ウェハ顕微鏡
」という)で顕微鏡内の基準にアライメントを行なって
いる。このため、レクチルとウニへの間に誤差要因か存
在してくる。さらに、ウェハアライメント後、ウェハの
パターンをレクチルの投影像と重ねるため、所定の距l
I!(これを「基準長」または「ベースライン」という
)ウェハを移動せねばならない。したがって、この方法
はシステム誤差要因か増大する結果になる。
察はできず、レクチルはレクチルアライメント用の顕微
鏡で所定の基準に対してアライメントを行ない、ウェハ
はウェハアライメント用顕微鏡(以下、「ウェハ顕微鏡
」という)で顕微鏡内の基準にアライメントを行なって
いる。このため、レクチルとウニへの間に誤差要因か存
在してくる。さらに、ウェハアライメント後、ウェハの
パターンをレクチルの投影像と重ねるため、所定の距l
I!(これを「基準長」または「ベースライン」という
)ウェハを移動せねばならない。したがって、この方法
はシステム誤差要因か増大する結果になる。
このようにシステム誤差を含むアライメント方式をもつ
装置においては、これらの誤差要因を安定維持するよう
に努めると同時に、定期的にその量をチエツクし補正し
てやる必要かある。
装置においては、これらの誤差要因を安定維持するよう
に努めると同時に、定期的にその量をチエツクし補正し
てやる必要かある。
この補正量を測定するのにレクチルを照射する光(露光
光)に感度を有し、しかも書込みおよび消去が可能な可
逆性の感光材料を有したタミーウェハを用い、ベースラ
インの計測を行ない、補正量の算出を行なっている。
光)に感度を有し、しかも書込みおよび消去が可能な可
逆性の感光材料を有したタミーウェハを用い、ベースラ
インの計測を行ない、補正量の算出を行なっている。
従来、ベースライン計測は第6図の流れ図に示す方法で
測定および算出が行なわれていた。
測定および算出が行なわれていた。
ここで第6図を簡単に説明する。
まず、搬送部より搬送されてきたダミーウェハを、ベー
スラインを測定するための計測マークが露光される所定
の位置へ搬送し、レクチル上の計測マークを露光する(
書込む)。次に、オフアクシス系のウェハ顕微鏡の下に
露光されたダミーウェハを移動させ、所定の基準に対し
、どの位誤差があるかを測定する。その測定された計測
マーク情報から重心位置を算出し、ベースラインの補正
量を算出していた。
スラインを測定するための計測マークが露光される所定
の位置へ搬送し、レクチル上の計測マークを露光する(
書込む)。次に、オフアクシス系のウェハ顕微鏡の下に
露光されたダミーウェハを移動させ、所定の基準に対し
、どの位誤差があるかを測定する。その測定された計測
マーク情報から重心位置を算出し、ベースラインの補正
量を算出していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ベースライン計測に用いられたダミーウェハ
は、書込まれた計測マークを消去されて再生され、再度
使用される。この場合、ダミーウェハについては、再生
回数を増やすに従い、第8図に示すように、コントラス
トが書込側23に関しては低下し、消去側24に関して
は上昇してくる現象が一般的に知られている。
は、書込まれた計測マークを消去されて再生され、再度
使用される。この場合、ダミーウェハについては、再生
回数を増やすに従い、第8図に示すように、コントラス
トが書込側23に関しては低下し、消去側24に関して
は上昇してくる現象が一般的に知られている。
このため、上記従来例による位置測定では、初めて使用
するダミーウェハについては問題ないが、再生回数を増
やすに従い、計測マークの位置計測誤差が大きくなると
いう不都合があった。
するダミーウェハについては問題ないが、再生回数を増
やすに従い、計測マークの位置計測誤差が大きくなると
いう不都合があった。
これは再生回数を重ねるごとに、前回書込んだ計測マー
クが消去しても完全には消去できず、残像としてダミー
ウェハ上に残ってしまうからである。そして、このダミ
ーウェハを再度、補正量を測定するのに使用する場合、
ダミーウェハは搬送部よりプリアライメントされ、書込
み露光位置に搬送されるがプリアライメント部の位置再
現精度がそれほど良くないため、前回と同一位置に正確
に重複して計測マークが書込まれることはないと考えら
れる。つまり、前回書込んだ計測マークの近傍、または
、前回の計測マークとある程度重複してダミーウェハ上
に計測マークか形成されることとなる。この様にして形
成された計測マークを従来の方法で位置測定を行なうと
、残像計測マーりの情報まても取込んでしまい、重心位
置に誤差か生じ、これが補正量を狂わせてしまい、高精
度なベースライン計測が行なえないという問題が生じる
。
クが消去しても完全には消去できず、残像としてダミー
ウェハ上に残ってしまうからである。そして、このダミ
ーウェハを再度、補正量を測定するのに使用する場合、
ダミーウェハは搬送部よりプリアライメントされ、書込
み露光位置に搬送されるがプリアライメント部の位置再
現精度がそれほど良くないため、前回と同一位置に正確
に重複して計測マークが書込まれることはないと考えら
れる。つまり、前回書込んだ計測マークの近傍、または
、前回の計測マークとある程度重複してダミーウェハ上
に計測マークか形成されることとなる。この様にして形
成された計測マークを従来の方法で位置測定を行なうと
、残像計測マーりの情報まても取込んでしまい、重心位
置に誤差か生じ、これが補正量を狂わせてしまい、高精
度なベースライン計測が行なえないという問題が生じる
。
上記重心位置に誤差が生しる現象を、第7図、第4図お
よび第5図を用いて詳しく説明する。
よび第5図を用いて詳しく説明する。
第7図は、ダミーウェハを始めて露光した時と、消去後
、再露光した時のダミーウェハの状態を示す説明図で、
同図左側(−1側)に、その時のダミーウェハの様子、
右側(−2側)にコントラスト対ダミーウェハの位置を
示している。
、再露光した時のダミーウェハの状態を示す説明図で、
同図左側(−1側)に、その時のダミーウェハの様子、
右側(−2側)にコントラスト対ダミーウェハの位置を
示している。
第7図において、12は基板、13は可逆性を有する感
光材料、16は第1回目の露光光、17はダミーウェハ
上の露光領域、18は消去を行なフたが完全にできない
様子、つまり消去後の残像を示す。19は第2回目の露
光光で、20は第2回目に露光された露光領域を示す。
光材料、16は第1回目の露光光、17はダミーウェハ
上の露光領域、18は消去を行なフたが完全にできない
様子、つまり消去後の残像を示す。19は第2回目の露
光光で、20は第2回目に露光された露光領域を示す。
14.15は基板の右側に示すグラフの座標位置を示し
、14は原点(0)の位置、15は原点14から距離a
離れた位置(a)を示す。(a−1)、(b−1)、(
c−1)、(d−1)および(e−1)は、ダミーウェ
ハが露光、消去をくり返されたときの状態を模式的に表
わしている。(a−1)は可逆性の感光材料が塗布され
た未露光の基板を示し、(b−1)は第1回目の露光が
行なわれた状態を示す。次に(c−1)は第1回目の消
去作業が行なわれた状態、(d−1)は第2回目の露光
が行なわれた状態、(e−1)は第2回目の消去作業が
行なわれた状態を示す。また、右側に示す(a−2)〜
(e−2)は、各状態でのコントラストを縦軸に、位置
を槙軸にとって示したグラフである。このグラフの中で
第1回目の露光Vよるコントラストのグラフ(b−2)
について重心位置計算を行なうと、露光光の中心位置と
なるが、第2回目の露光によるコントラストのグラフ(
d−2)について重心位置計算を行なうと、残像の影響
により、本来の露光中心位置より原点側に寄ることか容
易に考えられる。これをわかりやすく示したのが第4図
および第5図である。
、14は原点(0)の位置、15は原点14から距離a
離れた位置(a)を示す。(a−1)、(b−1)、(
c−1)、(d−1)および(e−1)は、ダミーウェ
ハが露光、消去をくり返されたときの状態を模式的に表
わしている。(a−1)は可逆性の感光材料が塗布され
た未露光の基板を示し、(b−1)は第1回目の露光が
行なわれた状態を示す。次に(c−1)は第1回目の消
去作業が行なわれた状態、(d−1)は第2回目の露光
が行なわれた状態、(e−1)は第2回目の消去作業が
行なわれた状態を示す。また、右側に示す(a−2)〜
(e−2)は、各状態でのコントラストを縦軸に、位置
を槙軸にとって示したグラフである。このグラフの中で
第1回目の露光Vよるコントラストのグラフ(b−2)
について重心位置計算を行なうと、露光光の中心位置と
なるが、第2回目の露光によるコントラストのグラフ(
d−2)について重心位置計算を行なうと、残像の影響
により、本来の露光中心位置より原点側に寄ることか容
易に考えられる。これをわかりやすく示したのが第4図
および第5図である。
第4図は、残像がないと仮定したときのグラフで、実際
の露光光は、この図の位置に露光されており、真のX座
標の重心位置は第4図に22で示される8aの点である
。一方、345図は、残像がある基板上に露光した時の
コントラストのグラフで第7図の(d−2)を模したグ
ラフである。ここで、第5図のグラフのX座標の重心点
を求めると、Σ5iXi/ΣSiの式より7.58の位
置21が重心点となり、真の位置より0.58の誤差を
生じてしまう。
の露光光は、この図の位置に露光されており、真のX座
標の重心位置は第4図に22で示される8aの点である
。一方、345図は、残像がある基板上に露光した時の
コントラストのグラフで第7図の(d−2)を模したグ
ラフである。ここで、第5図のグラフのX座標の重心点
を求めると、Σ5iXi/ΣSiの式より7.58の位
置21が重心点となり、真の位置より0.58の誤差を
生じてしまう。
本発明は、上述の従来例における問題点に鑑みてなされ
たもので、可逆性の感光体、例えばダミーウェハを複数
回再生使用した場合にも、ベースライン計測のための計
測マーク測定を高精度で行なえる計測マーク測定方法を
提供することを目的とする。
たもので、可逆性の感光体、例えばダミーウェハを複数
回再生使用した場合にも、ベースライン計測のための計
測マーク測定を高精度で行なえる計測マーク測定方法を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するため、本発明では、計測マークを
可逆性の感光体、例えばダミーウェハに書き込む前に、
−度つエバ顕微鏡により書込み前のダミーウェハの残像
情報を取込んでおき、以後は従来通りに、計測マークの
書込およびダミーウェハ上計測マーク情報の取込を行な
う。その後、取り込んだダミーウェハ上計測マーク情報
から残像情報を差引き、その情報を基に重心位置を求め
、ベースライン補正量を算出する。これにより、残像情
報が入り込まない、すなわち、誤差のない補正量の算出
ができる。
可逆性の感光体、例えばダミーウェハに書き込む前に、
−度つエバ顕微鏡により書込み前のダミーウェハの残像
情報を取込んでおき、以後は従来通りに、計測マークの
書込およびダミーウェハ上計測マーク情報の取込を行な
う。その後、取り込んだダミーウェハ上計測マーク情報
から残像情報を差引き、その情報を基に重心位置を求め
、ベースライン補正量を算出する。これにより、残像情
報が入り込まない、すなわち、誤差のない補正量の算出
ができる。
本発明の方法によると、さらに、ダミーウェハ上に残像
以外の誤差を発生させる要因(例えば、ゴミ感光塗料の
塗布むら等)があったとしても、これらの要因も補償さ
れるので、正確な補正量の算出を行なうことができる。
以外の誤差を発生させる要因(例えば、ゴミ感光塗料の
塗布むら等)があったとしても、これらの要因も補償さ
れるので、正確な補正量の算出を行なうことができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係るオフアクシスアライメ
ント形露光装置の概略の構成図、第2図は第1図におけ
るウェハステージおよびウェハ搬送系を含む部分の平面
図を示す。
ント形露光装置の概略の構成図、第2図は第1図におけ
るウェハステージおよびウェハ搬送系を含む部分の平面
図を示す。
第1図において、照明系25からの光束はプラテン26
により保持されている第1物体としてのレチクル27を
照射する。モしてレチクル27面上に形成されている電
子回路等のパターンを投影レンズ28によって第2物体
としてのウェハ29面上に投影転写する。
により保持されている第1物体としてのレチクル27を
照射する。モしてレチクル27面上に形成されている電
子回路等のパターンを投影レンズ28によって第2物体
としてのウェハ29面上に投影転写する。
レチクル27とウェハ29は各々不図示の搬送手段によ
り交換可能となっている。レチクル27の下部周辺には
レチクル27を装置の座標系に対して正しく配置するた
めのレチクル基準マーク30がレチクル27と僅かの間
隔を有して配置されている。レチクル27を挟んで対向
する位置にはレチクル27をレチクル基準マーク30に
対して位置合せするためのレチクル顕微fi31が設け
られている。
り交換可能となっている。レチクル27の下部周辺には
レチクル27を装置の座標系に対して正しく配置するた
めのレチクル基準マーク30がレチクル27と僅かの間
隔を有して配置されている。レチクル27を挟んで対向
する位置にはレチクル27をレチクル基準マーク30に
対して位置合せするためのレチクル顕微fi31が設け
られている。
なお、レチクル顕微鏡31とレチクル基準マーク30は
、例えばレチクルの中心を中心として対称に2ケ所設け
られている。
、例えばレチクルの中心を中心として対称に2ケ所設け
られている。
レチクルアライメントはレチクル顕微鏡31によりレチ
クル27面上に設けたレチクルセットマークとレチクル
基準マーク30との相対位置誤差を読み取り、XYθ方
向に移動可能なレチクルステージ32によりレチクル2
7およびプラテン26を相対位置誤差がτに近づく方向
に駆動させることにより行なう。そして、このときの相
対位置誤差が所定の許容範囲になったら終了する。なお
、33は撮像管またはCCD等である。
クル27面上に設けたレチクルセットマークとレチクル
基準マーク30との相対位置誤差を読み取り、XYθ方
向に移動可能なレチクルステージ32によりレチクル2
7およびプラテン26を相対位置誤差がτに近づく方向
に駆動させることにより行なう。そして、このときの相
対位置誤差が所定の許容範囲になったら終了する。なお
、33は撮像管またはCCD等である。
投影レンズ28の近傍にウェハ顕微鏡34が配置されて
いる。ウェハ29はウェハ保持台35に真空吸着されて
保持されており、該ウェハ保持台35は回転方向および
上下方向に移動可能なθ2ステージ36に保持され、θ
Zステージ36はXY力方向移動可能となるように構成
されている。
いる。ウェハ29はウェハ保持台35に真空吸着されて
保持されており、該ウェハ保持台35は回転方向および
上下方向に移動可能なθ2ステージ36に保持され、θ
Zステージ36はXY力方向移動可能となるように構成
されている。
なお、ここでθ方向はZ軸回りの回転方向を示している
。
。
XYステージ37の端部にはY方向の位置座標検出のた
めの光学ミラー38と、該光学ミラー38に光束を入射
させるためのレーサ干渉測長器(以下「干渉計」という
。)39が配置されている。同様にX方向の位置座標検
出のための不図示の光学ミラー40と不図示の干渉計4
1か配置されている。そして、これら2つの干渉計41
39を利用してXYステージ37の位置そしてウェハ2
9のXY位置座標を読み取っている。
めの光学ミラー38と、該光学ミラー38に光束を入射
させるためのレーサ干渉測長器(以下「干渉計」という
。)39が配置されている。同様にX方向の位置座標検
出のための不図示の光学ミラー40と不図示の干渉計4
1か配置されている。そして、これら2つの干渉計41
39を利用してXYステージ37の位置そしてウェハ2
9のXY位置座標を読み取っている。
以上のレチクルアライメント、ウェハアライメント、そ
してステージの位置情報等のデータ処理はルーチン的に
行なっている。また、シーケンシャルな動作等は制御装
置42において行なっている。ジョブの作成、装置への
コマンド、パラメータ等の設定はデイスプレィ43上で
、キーボード44によりコンソール入力して行なフてい
る。
してステージの位置情報等のデータ処理はルーチン的に
行なっている。また、シーケンシャルな動作等は制御装
置42において行なっている。ジョブの作成、装置への
コマンド、パラメータ等の設定はデイスプレィ43上で
、キーボード44によりコンソール入力して行なフてい
る。
′!J2図において、45は投影レンズ28の光軸であ
り、以下便宜上、XYステージ37の原点0と一致させ
て説明する。
り、以下便宜上、XYステージ37の原点0と一致させ
て説明する。
Y軸およびX軸は、それぞれ光学ミラー40および38
のミラー面46および47の方向で代表されている。ウ
ェハ顕微鏡34の光軸48(P点)は本実施例において
は便宜上Y軸上(X=0、Y=−1)の位置に配置して
いる。
のミラー面46および47の方向で代表されている。ウ
ェハ顕微鏡34の光軸48(P点)は本実施例において
は便宜上Y軸上(X=0、Y=−1)の位置に配置して
いる。
投影レンズ28の光軸45とウェハ顕微鏡34の光軸4
8との距1111は、いわゆる基準長([1aseli
ne)である。XYステージ37のストロークは、X方
向についてはクエへの最大口径り、Y方向については(
D+1)か若しくはそれに近い値に設定されており、こ
れによりウェハ顕微鏡34によりウェハ29の表面全域
の観察およびウェハ29全域の露光を行なっている。
8との距1111は、いわゆる基準長([1aseli
ne)である。XYステージ37のストロークは、X方
向についてはクエへの最大口径り、Y方向については(
D+1)か若しくはそれに近い値に設定されており、こ
れによりウェハ顕微鏡34によりウェハ29の表面全域
の観察およびウェハ29全域の露光を行なっている。
投影レンズ28の投影可能領域はウェハ29面上で円4
9で示す領域であるが、一般にはレチクル27は矩形状
であるため、有効領域は矩形領域50となってくる。こ
の領域50が1回の露光でウェハ29面上にレチクル2
7面上のパターンが投影転写される領域である。
9で示す領域であるが、一般にはレチクル27は矩形状
であるため、有効領域は矩形領域50となってくる。こ
の領域50が1回の露光でウェハ29面上にレチクル2
7面上のパターンが投影転写される領域である。
XYステージ37は、そこに搭載したウェハ29の中心
が投影レンズ28の光軸45と合致するように描かれて
いるが、XYステージ37はこの位置に対し、X方向に
±D/2、Y方向に+D/2.− (D/2+1)の範
囲内で移動可能である。
が投影レンズ28の光軸45と合致するように描かれて
いるが、XYステージ37はこの位置に対し、X方向に
±D/2、Y方向に+D/2.− (D/2+1)の範
囲内で移動可能である。
一方、通常のウニ八連続処理ルーチンのために、未露光
ウェハを収納したウェハカセット51からウェハを、供
給ベルト52等の搬送手段でプリアライメントステージ
53上に移送する。さらに、プリアライメントステージ
53においてウェハの外形を基準に略位置決めした後、
そのウェハを供給ハンド54によりウェハ受渡し位置Q
点にあるウェハ保持台35に載せる。
ウェハを収納したウェハカセット51からウェハを、供
給ベルト52等の搬送手段でプリアライメントステージ
53上に移送する。さらに、プリアライメントステージ
53においてウェハの外形を基準に略位置決めした後、
そのウェハを供給ハンド54によりウェハ受渡し位置Q
点にあるウェハ保持台35に載せる。
一方、XYステージ37上にあり、既に露光処理された
ウェハは回収ハンド55により回収ベルト56に載せら
れ、回収側の、クエへカセット57に収納される。
ウェハは回収ハンド55により回収ベルト56に載せら
れ、回収側の、クエへカセット57に収納される。
この間のキャリブレーションに使用するダミーウェハ5
8は待機ステージ59に保管されている。ダミーウェハ
58はその基板上に、例えば光磁気記録材料やフォトク
ロミック材料等の可逆性の材料を有するようにして構成
されている。
8は待機ステージ59に保管されている。ダミーウェハ
58はその基板上に、例えば光磁気記録材料やフォトク
ロミック材料等の可逆性の材料を有するようにして構成
されている。
第3図は、第1図の装置において実行されるベースライ
ン計測動作を示す流れ図を示す。同図の流れ図は、第6
図の流れ図に対し、ダミーウェハを測定位置へ搬送する
ステップ1、露光前に計測マーク(残像)を測定するす
るステップ2、露光前の計測マーク情報を記憶するする
ステップ3、および露光後の計測マーク情報を差し引き
するステップ7を付加し、ステップ8ではステップ7に
て差し引かれた計測マーク情報で重心位置を算出するよ
うにしてものたる。
ン計測動作を示す流れ図を示す。同図の流れ図は、第6
図の流れ図に対し、ダミーウェハを測定位置へ搬送する
ステップ1、露光前に計測マーク(残像)を測定するす
るステップ2、露光前の計測マーク情報を記憶するする
ステップ3、および露光後の計測マーク情報を差し引き
するステップ7を付加し、ステップ8ではステップ7に
て差し引かれた計測マーク情報で重心位置を算出するよ
うにしてものたる。
ここで、本発明を第3図の流れ図に沿って説明する。オ
ペレーターによりコンソールにインプットされた所定の
時間になったとき、あるいは所定のウェハに処理枚数を
終えたとき制御装置42の指令により、通常のウェハ処
理ルーチンを一旦停止し、露光済のウェハをウェハ保持
台35から撤去した後、供給ハンド54によりダミーウ
ェハ58をウェハ保持台35に移送する。
ペレーターによりコンソールにインプットされた所定の
時間になったとき、あるいは所定のウェハに処理枚数を
終えたとき制御装置42の指令により、通常のウェハ処
理ルーチンを一旦停止し、露光済のウェハをウェハ保持
台35から撤去した後、供給ハンド54によりダミーウ
ェハ58をウェハ保持台35に移送する。
ウェハ保持台35に移送されたダミーウェハ58は、ウ
ェハ保持台35に吸引固定され、まずウェハ顕微鏡34
に下に移送される(ステップ1)。次に、ステップ2に
てダミーウェハ58の上の残像測定か行なわれ、ステッ
プ3にて露光前の残像情報が記憶される。その後、ダミ
ーウェハ58は露光位置45へ移送され(ステップ4)
、レチクル27上にある所定の計測用マークがダミーウ
ェハ58に転写される(ステップ5)。この時、すでに
ある残像情報に計測マークが、重複して書込まれたこと
になる。
ェハ保持台35に吸引固定され、まずウェハ顕微鏡34
に下に移送される(ステップ1)。次に、ステップ2に
てダミーウェハ58の上の残像測定か行なわれ、ステッ
プ3にて露光前の残像情報が記憶される。その後、ダミ
ーウェハ58は露光位置45へ移送され(ステップ4)
、レチクル27上にある所定の計測用マークがダミーウ
ェハ58に転写される(ステップ5)。この時、すでに
ある残像情報に計測マークが、重複して書込まれたこと
になる。
その後、再びウェハ顕微鏡で計測マークを測定し、重複
書込みされた計測マーク情報を得る(ステップ6)。こ
こで、前記ステップ3で得た露光前の残像情報を、この
ステップ6で得た情報から差し引く作業を行なう(ステ
ップ7)。この作業を行なうことにより、露光前の残像
情報はなくなって今回露光された計測マークの情報だけ
となり、真の計測マーク情報が得られる訳である。この
真の計測マーク情報から計測マークの重心位置を求め(
ステップ8)、ベースラインの補正量を算出する。
書込みされた計測マーク情報を得る(ステップ6)。こ
こで、前記ステップ3で得た露光前の残像情報を、この
ステップ6で得た情報から差し引く作業を行なう(ステ
ップ7)。この作業を行なうことにより、露光前の残像
情報はなくなって今回露光された計測マークの情報だけ
となり、真の計測マーク情報が得られる訳である。この
真の計測マーク情報から計測マークの重心位置を求め(
ステップ8)、ベースラインの補正量を算出する。
以上のように、露光前にダミーウェハ上の残像情報を記
憶しておき、露光後、重複された計測マーク情報から差
し引くという簡単な手順を踏むことにより、オフアクシ
スアライメント系で最も重要なベースラインの補正量の
誤差を除くことかできる。
憶しておき、露光後、重複された計測マーク情報から差
し引くという簡単な手順を踏むことにより、オフアクシ
スアライメント系で最も重要なベースラインの補正量の
誤差を除くことかできる。
[他の実施例コ
本発明の測定方法は、ダミーウェハだけでなく、可逆性
の感光材料が塗布された物(感光体)であれば全ての感
光体において有効な測定方法である。例えば、感光材料
がステージの特定位置に塗布されており、その特定位置
を利用してベースラインを測定する時等にも応用できる
。
の感光材料が塗布された物(感光体)であれば全ての感
光体において有効な測定方法である。例えば、感光材料
がステージの特定位置に塗布されており、その特定位置
を利用してベースラインを測定する時等にも応用できる
。
上述においては、位置計算に重心を求める方法を記述し
たが、これは半値幅による中点で位置を求める時にも、
本発明に従って露光前の計測マーク情報を露光後の計測
マーク情報から差し引き、差し引かれた後の計測マーク
情報を使用すれば、複数回使用された時など、重ね書き
された計測マークが単純化されるため、半値幅および中
点の選出が容易となる。
たが、これは半値幅による中点で位置を求める時にも、
本発明に従って露光前の計測マーク情報を露光後の計測
マーク情報から差し引き、差し引かれた後の計測マーク
情報を使用すれば、複数回使用された時など、重ね書き
された計測マークが単純化されるため、半値幅および中
点の選出が容易となる。
[発明の効果コ
以上説明したように、可逆性を有する感光体と言えども
残像があるため、露光前の計測マーク情報を露光後の計
測マーク情報から差し引き、その情報をもとに位置算出
を行なうことによって、残像成分の誤差がないベースラ
イン補正量が算出でき高精度なベースライン計測ができ
る。また、ダミーウェハ等の感光体を再生使用していた
回数が従来の2〜3倍と増加でき、実質的なコストダウ
ンの効果がある。また、計測マーク露光領域付近に、ゴ
ミ等が付着しているとき、あるいは感光材料の塗布等の
むらがあったとしても、本発明によればこれらのゴミや
塗布むら等による影響を排除することができ高精度な計
測が行なえる効果もある。
残像があるため、露光前の計測マーク情報を露光後の計
測マーク情報から差し引き、その情報をもとに位置算出
を行なうことによって、残像成分の誤差がないベースラ
イン補正量が算出でき高精度なベースライン計測ができ
る。また、ダミーウェハ等の感光体を再生使用していた
回数が従来の2〜3倍と増加でき、実質的なコストダウ
ンの効果がある。また、計測マーク露光領域付近に、ゴ
ミ等が付着しているとき、あるいは感光材料の塗布等の
むらがあったとしても、本発明によればこれらのゴミや
塗布むら等による影響を排除することができ高精度な計
測が行なえる効果もある。
第1図は、本発明の一実施例に係るオフアクシスアライ
メント形露光装置の概略構成図、第2図は、第1図にお
けるウェハステージおよびウェハ搬送系を含む部分の平
面図、 第3図は、第1図の装置において実行されるへ一スライ
ン計測動作を示す流れ図、 第4図は、゛本発明の方法により測定される計測マーク
重心位置を示す説明図、 第5図は、従来法で測定される計測マーク重心位置を示
す説明図、 iS図は、従来ベースライン計測動作を示す流れ図、 第7図は、ダミーウェハを始めて露光した時と、消去後
、再露光した時のダミーウェハの状態を示す説明図、そ
して 第8図は、可逆性の感光材料の再生回数に対するコント
ラストを示す図である。 25:照明系 27:レチクル 28二投影レンズ 29:ウェハ 30ニレチクル基準マーク 34・ウェハ顕微鏡 42:制御装置 58:ダミーウェハ
メント形露光装置の概略構成図、第2図は、第1図にお
けるウェハステージおよびウェハ搬送系を含む部分の平
面図、 第3図は、第1図の装置において実行されるへ一スライ
ン計測動作を示す流れ図、 第4図は、゛本発明の方法により測定される計測マーク
重心位置を示す説明図、 第5図は、従来法で測定される計測マーク重心位置を示
す説明図、 iS図は、従来ベースライン計測動作を示す流れ図、 第7図は、ダミーウェハを始めて露光した時と、消去後
、再露光した時のダミーウェハの状態を示す説明図、そ
して 第8図は、可逆性の感光材料の再生回数に対するコント
ラストを示す図である。 25:照明系 27:レチクル 28二投影レンズ 29:ウェハ 30ニレチクル基準マーク 34・ウェハ顕微鏡 42:制御装置 58:ダミーウェハ
Claims (1)
- (1)オフアクシスによるアライメント系を有する露光
装置において、露光系にて可逆性の感光材料を有する物
体に計測マークを転写し、オフアクシス系にて該計測マ
ークを測定してオフアクシス系と露光系との位置補正量
を算出する際、前記計測マークの転写前に、オフアクシ
ス系にて転写部のコントラスト情報を測定、記憶してお
き、転写後に測定した計測マーク情報から前記転写前の
コントラスト情報を差し引いて前記位置補正量を算出す
ることを特徴とする計測マークの測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243753A JPH04124807A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | ベースライン計測用計測マークの測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2243753A JPH04124807A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | ベースライン計測用計測マークの測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124807A true JPH04124807A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17108474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2243753A Pending JPH04124807A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | ベースライン計測用計測マークの測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8552284B2 (en) | 2010-07-30 | 2013-10-08 | Panasonic Corporation | Pipe-shaped thermoelectric power generating device |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2243753A patent/JPH04124807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8552284B2 (en) | 2010-07-30 | 2013-10-08 | Panasonic Corporation | Pipe-shaped thermoelectric power generating device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4846888B2 (ja) | 位置合わせ方法 | |
| US5811211A (en) | Peripheral edge exposure method | |
| US5440397A (en) | Apparatus and method for exposure | |
| JP2001308001A (ja) | 潜像形成方法及び潜像検出方法及び露光方法及びデバイス及び露光装置及びレジスト及び基板 | |
| US6989885B2 (en) | Scanning exposure apparatus and method | |
| JPS6266631A (ja) | ステツプ・アンド・リピ−ト露光装置 | |
| JP3466893B2 (ja) | 位置合わせ装置及びそれを用いた投影露光装置 | |
| JPS5994032A (ja) | 投影露光装置 | |
| JPH1050604A (ja) | 位置管理方法及び位置合わせ方法 | |
| US11982948B2 (en) | Method for determining a center of a radiation spot, sensor and stage apparatus | |
| KR100445850B1 (ko) | 노광방법및장치 | |
| JPH04124807A (ja) | ベースライン計測用計測マークの測定方法 | |
| JP3198718B2 (ja) | 投影露光装置及びそれを用いた半導体素子の製造方法 | |
| CN103454862B (zh) | 用于光刻设备的工件台位置误差补偿方法 | |
| CN100445870C (zh) | 处理具有倾斜特征的掩模的系统与方法 | |
| JPH10335234A (ja) | 投影露光装置 | |
| JPH01120819A (ja) | 露光方法及びそれを用いた素子製造方法 | |
| JPH10308434A (ja) | 位置決め装置、ミラー曲り検出方法、位置決め方法およびデバイス製造方法 | |
| JPH01120820A (ja) | 露光装置用のダミーウエハ | |
| JPH025405A (ja) | 露光装置 | |
| JP2983785B2 (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP2003151889A (ja) | 位置合わせ方法及び装置 | |
| KR20050069212A (ko) | 노광 장치 및 이를 이용한 샷 정렬 방법 | |
| JPH025403A (ja) | 露光装置用のダミーウエハ | |
| JP2007256551A (ja) | マスクの設計方法及びマスク、並びに露光装置 |