JPH04124954A - 情報転送方式 - Google Patents
情報転送方式Info
- Publication number
- JPH04124954A JPH04124954A JP24406290A JP24406290A JPH04124954A JP H04124954 A JPH04124954 A JP H04124954A JP 24406290 A JP24406290 A JP 24406290A JP 24406290 A JP24406290 A JP 24406290A JP H04124954 A JPH04124954 A JP H04124954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- signal relay
- temporary
- section
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報転送方式、更に詳しくは、交換ノード間
にISDNのユーザ・網間インタフェースを利用した通
信網において、交換ノード間の転送データの送受信をコ
ネクションレス通信で行なう機能を提供する情報転送方
式に関する。
にISDNのユーザ・網間インタフェースを利用した通
信網において、交換ノード間の転送データの送受信をコ
ネクションレス通信で行なう機能を提供する情報転送方
式に関する。
従来、公衆交換網においては、交換機(交換ノード)間
の信号方式として、シー・シー・アイ・ティー・ティー
、ブルーブック、第6巻、7分冊。
の信号方式として、シー・シー・アイ・ティー・ティー
、ブルーブック、第6巻、7分冊。
8分冊および9分冊、Na3信号方式、勧告Q。
700−Q、716.Q、721−Q、766およびQ
、711−Q、795.ジュネーブ、 1989年(C
CI TT、 BLUE Booに、 VOLUME
VI、FASCICLE Vl、7、Vl、8およびV
I、9.5PECIFICATIONSOF 5IGN
ALLING SYSTEM &?、RECOMMEN
DATIONQ、700−Q、716、Q、721−Q
、766およびQ、771− Q、795、Genev
a 1989)が使用されている。
、711−Q、795.ジュネーブ、 1989年(C
CI TT、 BLUE Booに、 VOLUME
VI、FASCICLE Vl、7、Vl、8およびV
I、9.5PECIFICATIONSOF 5IGN
ALLING SYSTEM &?、RECOMMEN
DATIONQ、700−Q、716、Q、721−Q
、766およびQ、771− Q、795、Genev
a 1989)が使用されている。
上記交換機間で、コネクションレス通信を行う場合、前
記シー・シー・アイ・ティー・ティーブルーブック、第
6巻、7分冊、&7信号方式の勧告Q、700−Q、7
16 (CCITT、BLUEBOOK、VOLUME
VI、FASCICLE Vl、7、5PECI
FICATIONS OF 5IGNALLING
SYSTEM Nn7゜RECOMMENDAT
ION Q、700−Q、716、Geneva 19
89)の第375頁から第551頁記載のニス・シー・
シー・ビイ−(S CCP : 5IGANLLING
C0NNECTl0NCONTROL PART)が
提供する機能を利用する方式がある。
記シー・シー・アイ・ティー・ティーブルーブック、第
6巻、7分冊、&7信号方式の勧告Q、700−Q、7
16 (CCITT、BLUEBOOK、VOLUME
VI、FASCICLE Vl、7、5PECI
FICATIONS OF 5IGNALLING
SYSTEM Nn7゜RECOMMENDAT
ION Q、700−Q、716、Geneva 19
89)の第375頁から第551頁記載のニス・シー・
シー・ビイ−(S CCP : 5IGANLLING
C0NNECTl0NCONTROL PART)が
提供する機能を利用する方式がある。
本コネクションレス通信は、データを転送する際、コネ
クション設定時間を必要としないため、迅速な応答を必
要とするトランザクションの転送等に利用される。
クション設定時間を必要としないため、迅速な応答を必
要とするトランザクションの転送等に利用される。
〔発明が解決しようとする課題〕
私設交換網の交換機(P B X : Pr1vate
BrancheXchange)間の信号方式に関し
ては、音声やデータを通す情報チャネルと制御信号を通
す信号チャネルが対応網構成をとることが多く、前記の
嵐7信号方式が具備している信号網管理機能を必ずしも
全部必要としないこと、また、公衆l5DNとのユーザ
・網間インタフェースの信号方式と同様な信号方式にす
ることで私設交換網の交換機での信号処理量を低減可能
と考えられること等より、前記−7信号方式を用いずに
、別途、ISDNのユーザ・網間インタフェースをベー
スとした信号方式が、電信電話技術委員会から提案され
ている。
BrancheXchange)間の信号方式に関し
ては、音声やデータを通す情報チャネルと制御信号を通
す信号チャネルが対応網構成をとることが多く、前記の
嵐7信号方式が具備している信号網管理機能を必ずしも
全部必要としないこと、また、公衆l5DNとのユーザ
・網間インタフェースの信号方式と同様な信号方式にす
ることで私設交換網の交換機での信号処理量を低減可能
と考えられること等より、前記−7信号方式を用いずに
、別途、ISDNのユーザ・網間インタフェースをベー
スとした信号方式が、電信電話技術委員会から提案され
ている。
しかしながら、上記ISDNのユーザ・網間インタフェ
ースをベースとした交換機間の信号方式はコネクション
オリエンテッドな通信方式であり。
ースをベースとした交換機間の信号方式はコネクション
オリエンテッドな通信方式であり。
前記&77信方式の様に、交換機間のコネクションレス
通信機能を提供していない。
通信機能を提供していない。
そのため、送信データ量が少なく、かつ、迅速な応答を
必要とするトランザクションを交換機間で転送する場合
でも、ISDNのユーザ・網間インタフェースをベース
とした信号方式が提供するコネクションオリエンテッド
通信である一時信号コネクションを利用しなければなら
ない。例えば、データベースへの番号翻訳依頼の様な迅
速な応答を必要とするトランザクション信号等の転送に
も、コネクション設定に時間を要する一時信号コネクシ
ョンを利用することになり、その結果、遅延発生による
サービス低下も考えられる。また、コネクション通信が
ないことは、将来、私設網の高機能化(インテリジェン
トネットワーク化)の際に、交換機間の信号機能不足と
して課題になると考えられる。
必要とするトランザクションを交換機間で転送する場合
でも、ISDNのユーザ・網間インタフェースをベース
とした信号方式が提供するコネクションオリエンテッド
通信である一時信号コネクションを利用しなければなら
ない。例えば、データベースへの番号翻訳依頼の様な迅
速な応答を必要とするトランザクション信号等の転送に
も、コネクション設定に時間を要する一時信号コネクシ
ョンを利用することになり、その結果、遅延発生による
サービス低下も考えられる。また、コネクション通信が
ないことは、将来、私設網の高機能化(インテリジェン
トネットワーク化)の際に、交換機間の信号機能不足と
して課題になると考えられる。
本発明の目的は、ISDNのユーザ・網間インタフェー
スを利用した通信網上で、上記課題を解決するコネクシ
ョンレス通信を提供することにある。
スを利用した通信網上で、上記課題を解決するコネクシ
ョンレス通信を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、交換ノード間
にI S D N (Integrated Serv
icesDigital Network)のユーザ・
網間インタフェースを利用した通信網において、 前記交換ノードに、交換ノード間の転送データに含まれ
る着アドレスを元に、前記転送データを発信、着信また
は中継する信号中継部を設け、前記信号中継部は、隣接
するお互いをISDNの一時信号コネクションで接続し
、前記転送データを前記一時信号コネクションのユーザ
情報メツセージに載せて送受信するようにしたことを特
徴とする。
にI S D N (Integrated Serv
icesDigital Network)のユーザ・
網間インタフェースを利用した通信網において、 前記交換ノードに、交換ノード間の転送データに含まれ
る着アドレスを元に、前記転送データを発信、着信また
は中継する信号中継部を設け、前記信号中継部は、隣接
するお互いをISDNの一時信号コネクションで接続し
、前記転送データを前記一時信号コネクションのユーザ
情報メツセージに載せて送受信するようにしたことを特
徴とする。
信号中継部は、交換ノード間の転送データをコネクショ
ンレス通信する前に、隣接した他の交換ノードの信号中
継部との間をl5DNΦ一時信号コネクションで接続す
る。
ンレス通信する前に、隣接した他の交換ノードの信号中
継部との間をl5DNΦ一時信号コネクションで接続す
る。
信号中継部は、前記転送データの発信においては、前記
転送データに含まれる看アドレスを元に宛先への一時信
号コネクションを決定し、ユーザ情報メツセージのユー
ザ情報要素のユーザ情報領域に前記転送データを載せて
、前記一時信号コネクション上へ送信する。
転送データに含まれる看アドレスを元に宛先への一時信
号コネクションを決定し、ユーザ情報メツセージのユー
ザ情報要素のユーザ情報領域に前記転送データを載せて
、前記一時信号コネクション上へ送信する。
また、信号中継部は、隣接した信号中継部から受信した
転送データ内の着アドレスを分析する。
転送データ内の着アドレスを分析する。
その結果、着アドレスが自交換ノード宛なら転送データ
を着信させ、一方、着アドレスが他交換ノード宛ならそ
こへ転送データを中継する。
を着信させ、一方、着アドレスが他交換ノード宛ならそ
こへ転送データを中継する。
本発明によれば、信号中継部に、以上示したような動作
をさせることにより、ISDNのユーザ・網間インタフ
ェースを利用した通信網の上で、コネクションレス通信
が可能となる。
をさせることにより、ISDNのユーザ・網間インタフ
ェースを利用した通信網の上で、コネクションレス通信
が可能となる。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明によって、コネクションレス通信を実
現する通信網の構成例を示したものである。以下、第1
図を用いて、後述する第3図のソフトウェア構成を持つ
各交換機(交換ノード)101.102,103のそれ
ぞれの信号中継部107.108,109が、それぞれ
の上位ユーザ部104,105,106に対し、交換機
能部110.111,112が提供する一時信号コネク
ション113,114を利用してコネクションレス通信
を提供する方法を示す。
現する通信網の構成例を示したものである。以下、第1
図を用いて、後述する第3図のソフトウェア構成を持つ
各交換機(交換ノード)101.102,103のそれ
ぞれの信号中継部107.108,109が、それぞれ
の上位ユーザ部104,105,106に対し、交換機
能部110.111,112が提供する一時信号コネク
ション113,114を利用してコネクションレス通信
を提供する方法を示す。
上位ユーザ部104,105,106は、本発明である
コネクションレス通信を利用する部分(例えば、交換機
のアプリケーション・ソフトウェア)である。
コネクションレス通信を利用する部分(例えば、交換機
のアプリケーション・ソフトウェア)である。
交換機能部110,111,112は、ISDNのユー
ザ・網間インタフェースを利用した通信網を実現する部
分であり、各交換機能部(110゜111.112)に
接続された。後述する信号中継部10.7,108,1
09からの要求に応じて、メツセージ転送用の一時信号
コネクションを設定し、この一時信号コネクション上で
ユーザ情報メツセージを転送する機能を有する。
ザ・網間インタフェースを利用した通信網を実現する部
分であり、各交換機能部(110゜111.112)に
接続された。後述する信号中継部10.7,108,1
09からの要求に応じて、メツセージ転送用の一時信号
コネクションを設定し、この一時信号コネクション上で
ユーザ情報メツセージを転送する機能を有する。
信号中継部107,108,109は、上位ユーザ部に
対しコネクションレス通信を提供する部分であり、上位
ユーザ部の転送データを、前記転送データに含まれる着
アドレスを元にルーティング(発信9着信、中継)する
機能115,116゜117を有する。また、交換機能
部110,111゜112を利用して隣接する信号中継
部をお互いにISDNの一時信号コネクションで接続し
、前記転送データを、前記一時信号コネクションのユー
ザ情報メツセージに載せて送受する機能を有する。
対しコネクションレス通信を提供する部分であり、上位
ユーザ部の転送データを、前記転送データに含まれる着
アドレスを元にルーティング(発信9着信、中継)する
機能115,116゜117を有する。また、交換機能
部110,111゜112を利用して隣接する信号中継
部をお互いにISDNの一時信号コネクションで接続し
、前記転送データを、前記一時信号コネクションのユー
ザ情報メツセージに載せて送受する機能を有する。
これにより、上位ユーザ部104,105゜106が、
着アドレスを含む転送データを信号中継部107,10
8,109に渡せば、後は、信号中継部により転送デー
タが宛先まで届けられる。
着アドレスを含む転送データを信号中継部107,10
8,109に渡せば、後は、信号中継部により転送デー
タが宛先まで届けられる。
つまり、信号中継部107,108,109が、上位ユ
ーザ104,105,106に対し、コネクションレス
通信を提供していることになる。
ーザ104,105,106に対し、コネクションレス
通信を提供していることになる。
1例とし、て、交換機−Q (iol)の上位ユーザ部
104が、交換機−n (102)の上位ユーザ部10
6へ、信号中継部が提供するコネクションレス通信で転
送データを送信する場合を、第1図上の破線で示してい
る。なお、第1図において、交換機Q (101)の信
号中継部107は、交換機m(102)の信号中継部1
08との間を一時信号コネクション113で接続し、ま
た、交換機m(102)の信号中継部108は、交換機
n(103)の信号中継部109との間を一時信号コネ
クション114で接続している。
104が、交換機−n (102)の上位ユーザ部10
6へ、信号中継部が提供するコネクションレス通信で転
送データを送信する場合を、第1図上の破線で示してい
る。なお、第1図において、交換機Q (101)の信
号中継部107は、交換機m(102)の信号中継部1
08との間を一時信号コネクション113で接続し、ま
た、交換機m(102)の信号中継部108は、交換機
n(103)の信号中継部109との間を一時信号コネ
クション114で接続している。
交換機−Ω(1o1)の信号中継部107のルーティン
グ部115は、上位ユーザ104部からの転送データ内
にある着アドレスをもとに、発信転送データを、一時信
号コネクション113へ送信する。
グ部115は、上位ユーザ104部からの転送データ内
にある着アドレスをもとに、発信転送データを、一時信
号コネクション113へ送信する。
交換機−m(102)の信号中継部108のルーティン
グ部116は、一時信号コネクション113から受信し
た転送データを着アドレスをもとに中継し、一時信号コ
ネクション114へ送信する。
グ部116は、一時信号コネクション113から受信し
た転送データを着アドレスをもとに中継し、一時信号コ
ネクション114へ送信する。
更に、交換機−n (103)の信号中継部109のル
ーティング部117は、一時信号コネクション114か
らの転送データを受信し、着アドレスをもとに上位ユー
ザ部106へ転送データを引渡す。
ーティング部117は、一時信号コネクション114か
らの転送データを受信し、着アドレスをもとに上位ユー
ザ部106へ転送データを引渡す。
以上説明した様に、信号中継部107,108゜109
は、上位ユーザ部104,105,106に対し、コネ
クションレス通信を提供可能である。
は、上位ユーザ部104,105,106に対し、コネ
クションレス通信を提供可能である。
なお、4台以上の交換機からなる場合でも、各交換機の
信号中継部が、それぞれ全ての隣接交換機の信号中継部
との間に一時信号コネクションを設定し、かつ、信号中
継部のルーティング部が複数回中継することにより、全
ての交換機間でのコネクションレス通信が、上記説明し
た3台の交換機間における場合と同様に実現できる。こ
のことは、第2図以降の説明でも同様であり、以下、3
台の交換機の場合について説明していく。
信号中継部が、それぞれ全ての隣接交換機の信号中継部
との間に一時信号コネクションを設定し、かつ、信号中
継部のルーティング部が複数回中継することにより、全
ての交換機間でのコネクションレス通信が、上記説明し
た3台の交換機間における場合と同様に実現できる。こ
のことは、第2図以降の説明でも同様であり、以下、3
台の交換機の場合について説明していく。
第2図は、本発明によるデータ転送方式を適用する交換
網の一構成例を示す。交換網内で隣接する交換機−n(
101)、交換機−m(102)、交換機−n (10
3)は、ISDNのユーザ・網間インタフェースをベー
スとした交換機間インタフェース201で接続されてい
る。交換機間インタフェース201は、情報チャネル2
29および信号チャネル230から構成され、l5DN
インタフエースである23B+D、あるいは2B+D(
:Bは情報チャネル、Dは信号チャネル)を使用する。
網の一構成例を示す。交換網内で隣接する交換機−n(
101)、交換機−m(102)、交換機−n (10
3)は、ISDNのユーザ・網間インタフェースをベー
スとした交換機間インタフェース201で接続されてい
る。交換機間インタフェース201は、情報チャネル2
29および信号チャネル230から構成され、l5DN
インタフエースである23B+D、あるいは2B+D(
:Bは情報チャネル、Dは信号チャネル)を使用する。
また、交換機−〇 (101)および交換機−n(10
3)は、それぞれユーザ・網間イン9’:)x−X (
2B+D)202を介シテ、端末Tl (203)およ
び端末T2 (204)と接続されている。
3)は、それぞれユーザ・網間イン9’:)x−X (
2B+D)202を介シテ、端末Tl (203)およ
び端末T2 (204)と接続されている。
交換機−Q(101)、交換機−m(102)、交換機
−n (103)は、それぞれ情報チャネル229を相
互接続するスイッチ205,206゜207、交換機と
交換機間の信号チャネル230上でメツセージを送受信
する通信制御族[208゜209.210,211、交
換機と端末間の信号チャネル230上でメツセージを送
受信する通信制御装置212,213、信号チャネル2
30と情報チャネル229を多重分離する多重分離装置
214.215,216,217,218,219、交
換機内のプログラムやデータ等を記録しておくメモリ2
20,221,222、交換機内とのプログラムやデー
タの入出力に使用するl10(Input / 0ut
put)装置223,224,225、交換機内の全体
の制御を実行するCPU226゜227.228から構
成される。
−n (103)は、それぞれ情報チャネル229を相
互接続するスイッチ205,206゜207、交換機と
交換機間の信号チャネル230上でメツセージを送受信
する通信制御族[208゜209.210,211、交
換機と端末間の信号チャネル230上でメツセージを送
受信する通信制御装置212,213、信号チャネル2
30と情報チャネル229を多重分離する多重分離装置
214.215,216,217,218,219、交
換機内のプログラムやデータ等を記録しておくメモリ2
20,221,222、交換機内とのプログラムやデー
タの入出力に使用するl10(Input / 0ut
put)装置223,224,225、交換機内の全体
の制御を実行するCPU226゜227.228から構
成される。
第3図は、第1図で示した各交換機のソフトウェア構成
を詳細に示したものである。以下、各交換機内のソフト
ウェア構成を同一とし、交換機−Q (101)を例に
とりソフトウェア構成を説明する。
を詳細に示したものである。以下、各交換機内のソフト
ウェア構成を同一とし、交換機−Q (101)を例に
とりソフトウェア構成を説明する。
ソフトウェアは、交換機能部11o、上位ユーザ部1o
4.信号中継部107から構成される。
4.信号中継部107から構成される。
交換機能部110は、交換機のスイッチ205を制御し
、情報チャネル229を接続する呼処理機能を有する。
、情報チャネル229を接続する呼処理機能を有する。
又、交換機能部110は、信号チャネル230上にメツ
セージ転送用の一時信号コネクションを設定する機能を
持ち、この一時信号コネクション上で、ユーザ情報メツ
セージを転送する。
セージ転送用の一時信号コネクションを設定する機能を
持ち、この一時信号コネクション上で、ユーザ情報メツ
セージを転送する。
上位ユーザ部104は、通信中継部107のコネクショ
ンレス信号サービスを利用して各種アプリケーションを
実行する。上位ユーザ部104は、コネクションレス通
信でデータ転送する場合は、宛先の上位ユーザ部の着ア
ドレスを含む転送データを信号中継部107へ発信転送
データ309を渡し、一方、コネクションレス通信によ
る転送データは信号中継部107からの転送データ着信
307により受は取る。
ンレス信号サービスを利用して各種アプリケーションを
実行する。上位ユーザ部104は、コネクションレス通
信でデータ転送する場合は、宛先の上位ユーザ部の着ア
ドレスを含む転送データを信号中継部107へ発信転送
データ309を渡し、一方、コネクションレス通信によ
る転送データは信号中継部107からの転送データ着信
307により受は取る。
信号中継部107は、交換機能部110が有する一時信
号コネクション機能を利用して上位ユーザ部に対しコネ
クションレス通信を提供する部分であり、信号中継管理
部301およびルーティング部115から構成される。
号コネクション機能を利用して上位ユーザ部に対しコネ
クションレス通信を提供する部分であり、信号中継管理
部301およびルーティング部115から構成される。
信号中継管理部301は、交換機能部110に対する一
時信号コネクションの設定3o2.ルーティング部11
5の使用するルーティング・テーブルの設定303、ル
ーティング部の起動304、及び、上位ユーザに対して
のコネクションレス通信サービス開始の通知305を行
う。
時信号コネクションの設定3o2.ルーティング部11
5の使用するルーティング・テーブルの設定303、ル
ーティング部の起動304、及び、上位ユーザに対して
のコネクションレス通信サービス開始の通知305を行
う。
一方、ルーティング部115は、他交換機からの受信転
送データ306が自交換機宛か否かをルーティング・テ
ーブル312で調べ、自交換機宛の場合は転送データを
着信307させ、他交換機宛の場合は転送データを中継
する着信分析308を行う。又、中継する転送データお
よび上位ユーザ部の発信転送データ309の送信用の一
時信号コネクションをルーティング・テーブル311で
決定し、更に交換機能部110へ転送データ送信310
をする送信分析311を行う。ルーティング・テーブル
312に関しては第4図で詳しく説明する。
送データ306が自交換機宛か否かをルーティング・テ
ーブル312で調べ、自交換機宛の場合は転送データを
着信307させ、他交換機宛の場合は転送データを中継
する着信分析308を行う。又、中継する転送データお
よび上位ユーザ部の発信転送データ309の送信用の一
時信号コネクションをルーティング・テーブル311で
決定し、更に交換機能部110へ転送データ送信310
をする送信分析311を行う。ルーティング・テーブル
312に関しては第4図で詳しく説明する。
上記で示したソフトウェアは、第2図に於いてメモリ2
20内に記録される。そして、これらソフトウェアはC
P[J226で実行される。また、一時信号コネクショ
ンは信号チャネル230上に設定され、前記コネクショ
ンを設定するメツセージやコネクション上で送受される
メツセージは、CPU226の制御下の通信制御装置2
08,212から送受される。
20内に記録される。そして、これらソフトウェアはC
P[J226で実行される。また、一時信号コネクショ
ンは信号チャネル230上に設定され、前記コネクショ
ンを設定するメツセージやコネクション上で送受される
メツセージは、CPU226の制御下の通信制御装置2
08,212から送受される。
第4図は、交換機の信号中継部107,108゜109
が使用するメモリ220,221,222内にある各種
テーブルを示したものである。これらテーブルは、各交
換機が持つ。
が使用するメモリ220,221,222内にある各種
テーブルを示したものである。これらテーブルは、各交
換機が持つ。
第4図(a)は、信号中継部の信号中継管理部が一時信
号コネクション設定に使用する一時信号コネクション設
定用テーブル401である。本テーブルは、自交換機に
対する全ての隣接交換機の「交換機番号」406と、各
隣接交換機の信号中継部を示す「信号中継部の内線番号
」407からなる。「交換機番号」406は交換機を識
別する番号であり、「信号中継部の内線番号」407は
、交換機能部が一時信号コネクションを設定する対象(
ここでは、信号中継部)を識別するためのものである。
号コネクション設定に使用する一時信号コネクション設
定用テーブル401である。本テーブルは、自交換機に
対する全ての隣接交換機の「交換機番号」406と、各
隣接交換機の信号中継部を示す「信号中継部の内線番号
」407からなる。「交換機番号」406は交換機を識
別する番号であり、「信号中継部の内線番号」407は
、交換機能部が一時信号コネクションを設定する対象(
ここでは、信号中継部)を識別するためのものである。
第4図(b)は、信号中継部のルーティング部の着信分
析が、受信転送データが自交換機宛か否かを判定するの
に使用する自交換機番号テーブル402である。本テー
ブルは、自交換機の交換機番号である「自交換機番号」
408と、自交換機内の信号中継部を示す「信号中継部
の内線番号」409からなる。
析が、受信転送データが自交換機宛か否かを判定するの
に使用する自交換機番号テーブル402である。本テー
ブルは、自交換機の交換機番号である「自交換機番号」
408と、自交換機内の信号中継部を示す「信号中継部
の内線番号」409からなる。
第4図(c)は、信号中継部のルーティング部の送信分
析が使用する着交換機番号決定テーブル403である。
析が使用する着交換機番号決定テーブル403である。
転送データの宛先であるr着アドレス」410と、着ア
ドレスのある交換機番号である「着交換番号」411か
らなる。
ドレスのある交換機番号である「着交換番号」411か
らなる。
第4図(d)は、信号中継部のルーティング部の送信分
析が使用する送信先交換機番号決定テーブル404であ
る。「着交換機番号」411と、送信分析が着交換機へ
の転送データをまず送信する隣接交換機の番号である「
送信先交換機番号」412とが対応する構成となってい
る。
析が使用する送信先交換機番号決定テーブル404であ
る。「着交換機番号」411と、送信分析が着交換機へ
の転送データをまず送信する隣接交換機の番号である「
送信先交換機番号」412とが対応する構成となってい
る。
第4図(e)は、信号中継部のルーティング部の送信分
析が使用する送信用一時信号コネクションの呼番号値決
定テーブル405である。隣接交換機の番号である「送
信先交換機番号」412と、自交換機の信号中継部と隣
接交換機の信号中継部とを接続する一時信号コネクショ
ンの「呼番号値」413が対応する構成となっている。
析が使用する送信用一時信号コネクションの呼番号値決
定テーブル405である。隣接交換機の番号である「送
信先交換機番号」412と、自交換機の信号中継部と隣
接交換機の信号中継部とを接続する一時信号コネクショ
ンの「呼番号値」413が対応する構成となっている。
本テーブルの内容は、信号中継部に一時信号コネクショ
ンを設定する際に設定する。
ンを設定する際に設定する。
第5図(a)〜(d)は、一時信号コネクション設定用
のメツセージと、設定後の一時信号コネクション上で送
受するユーザ情報メツセージとを示したものである。但
し、ここでは、本発明に必須な情報のみを示しており、
実際の制御信号としては更に他の情報、メツセージが追
加される。
のメツセージと、設定後の一時信号コネクション上で送
受するユーザ情報メツセージとを示したものである。但
し、ここでは、本発明に必須な情報のみを示しており、
実際の制御信号としては更に他の情報、メツセージが追
加される。
始めに、各メツセージに共通な構成を説明する。
各メツセージは、第5図(a)に示す如く、プロトコル
の種類を表すプロトコル識別子505、呼を区別する呼
番号506、メツセージの種類を示すメツセージ種別5
07、および各メツセージで必要に応じて使用されるそ
の他の情報要素(宛先を示す着番号5081発信元を示
す発番号509、等)から構成される。本実施例におい
ては、交換機間の呼制御に関するメツセージということ
で、プロトコル識別子505は交換機関呼制御メツセー
ジとしている。
の種類を表すプロトコル識別子505、呼を区別する呼
番号506、メツセージの種類を示すメツセージ種別5
07、および各メツセージで必要に応じて使用されるそ
の他の情報要素(宛先を示す着番号5081発信元を示
す発番号509、等)から構成される。本実施例におい
ては、交換機間の呼制御に関するメツセージということ
で、プロトコル識別子505は交換機関呼制御メツセー
ジとしている。
また、一時信号コネクション設定およびそのコネクショ
ン上で送受されるメツセージの呼番号値は、交換機能部
110に対しては同一の呼に関するメツセージというこ
とで同じ値を使用する。
ン上で送受されるメツセージの呼番号値は、交換機能部
110に対しては同一の呼に関するメツセージというこ
とで同じ値を使用する。
以下、各メツセージについて説明する。
第5図(a)は、一時信号コネクション設定要求メツセ
ージ501である。
ージ501である。
メツセージ種別は、呼を設定するための「呼設定」とな
っており、チャネル識別子510は、本呼設定が一時信
号コネクション設定要求であることを示す「情報チャネ
ル選択なし」となっている。
っており、チャネル識別子510は、本呼設定が一時信
号コネクション設定要求であることを示す「情報チャネ
ル選択なし」となっている。
着番号508は、第4図(a)一時信号コネクション設
定用テーブル401で示した、「送信先交換機番号」4
06と送信先交換機の信号中継部アドレスである「信号
中継部の内線番号」407からなる、交換機能部が一時
信号コネクションの接続先を知るのに使用される。
定用テーブル401で示した、「送信先交換機番号」4
06と送信先交換機の信号中継部アドレスである「信号
中継部の内線番号」407からなる、交換機能部が一時
信号コネクションの接続先を知るのに使用される。
発番号509は、「自交換機番号」408と自交換機の
信号中継部アドレスである「信号中継部の内線番号」4
09から成る。接続先の信号中継部は、発番号により接
続元の信号中継部を知り、既に一時信号コネクションを
設定している接続元の信号中継部からの要求を拒否し、
一時信号コネクション数を押さえることに利用可能であ
る。
信号中継部アドレスである「信号中継部の内線番号」4
09から成る。接続先の信号中継部は、発番号により接
続元の信号中継部を知り、既に一時信号コネクションを
設定している接続元の信号中継部からの要求を拒否し、
一時信号コネクション数を押さえることに利用可能であ
る。
第5図(b)は、一時信号コネクション設定要求受付メ
ツセージ502である。メツセージ種別は、呼設定メツ
セージが受付けられたことを示す「呼設定受付」となっ
ている。
ツセージ502である。メツセージ種別は、呼設定メツ
セージが受付けられたことを示す「呼設定受付」となっ
ている。
第5図(c)は、一時信号コネクション設定応答メツセ
ージ503である。メツセージ種別は。
ージ503である。メツセージ種別は。
呼設定メツセージに応答したことを示す「応答」となっ
ている。
ている。
第5図(d)は、一時信号コネクション上で送受される
ユーザ情報メツセージ504であり、メツセージ種別は
「ユーザ情報」となっている。ユーザ・ユーザ情報要素
511はユーザ情報メツセージ内のユーザ領域であり、
任意のデータを転送できる。本実施例では、上位ユーザ
のアドレスである着アドレス410と上位ユーザ・デー
タ513からなる転送データ514が、ユーザ・ユーザ
情報要素に載せられて転送される。
ユーザ情報メツセージ504であり、メツセージ種別は
「ユーザ情報」となっている。ユーザ・ユーザ情報要素
511はユーザ情報メツセージ内のユーザ領域であり、
任意のデータを転送できる。本実施例では、上位ユーザ
のアドレスである着アドレス410と上位ユーザ・デー
タ513からなる転送データ514が、ユーザ・ユーザ
情報要素に載せられて転送される。
第6図は、信号中継部の信号中継管理部が、上位ユーザ
にコネクションレス通信を提供する制御フローである。
にコネクションレス通信を提供する制御フローである。
先ず、各交換機内の信号中継部107,108゜109
は、第4図(、)一時信号コネクション設定用テーブル
401を利用し、全ての隣接交換機の信号中継部に対し
て、一時信号コネクションを設定する(ステップ3o2
)。一時信号コネクション設定(ステップ302)につ
いては、後述する第7図で詳しく説明する。
は、第4図(、)一時信号コネクション設定用テーブル
401を利用し、全ての隣接交換機の信号中継部に対し
て、一時信号コネクションを設定する(ステップ3o2
)。一時信号コネクション設定(ステップ302)につ
いては、後述する第7図で詳しく説明する。
次に、信号中継管理部は、隣接交換機の信号中継部に対
する一時信号コネクション設定が全て終了すると、第4
図(e)で説明した送信用一時信号コネクションの呼番
号値決定テーブル405に呼番号値を設定する(ステッ
プ303)。テーブル405の送信先交換機番号412
には一時信号コネクションの設定先の交換機番号を設定
し、テーブル405の呼番号値413にはその一時信号
コネクションの呼番号値を設定する。
する一時信号コネクション設定が全て終了すると、第4
図(e)で説明した送信用一時信号コネクションの呼番
号値決定テーブル405に呼番号値を設定する(ステッ
プ303)。テーブル405の送信先交換機番号412
には一時信号コネクションの設定先の交換機番号を設定
し、テーブル405の呼番号値413にはその一時信号
コネクションの呼番号値を設定する。
ルーティングテーブルの設定が終了すると、信号中継管
理部は、ルーティング部を起動する(ステップ304)
、ルーティング部の動作については、第8図で説明する
。
理部は、ルーティング部を起動する(ステップ304)
、ルーティング部の動作については、第8図で説明する
。
以上の動作により、信号中継管理部はコネクションレス
通信の準備が終了する。
通信の準備が終了する。
その後、信号中継管理部は、コネクションレス通信サー
ビス開始を上位ユーザ部に通知する(ステップ305)
、上位ユーザ部は、相手の着アドレスを含む転送データ
を発信転送データとして信号中継部へ渡すことによりコ
ネクションレス通信機能を利用する。
ビス開始を上位ユーザ部に通知する(ステップ305)
、上位ユーザ部は、相手の着アドレスを含む転送データ
を発信転送データとして信号中継部へ渡すことによりコ
ネクションレス通信機能を利用する。
第7図は、信号中継部が交換機能部を利用して。
一時信号コネクションを設定する際のメツセージ・シー
ケンスを示したものである。ここでは、任意の交換機(
交換機−M(101))の信号中継部107から、交換
機−Qの隣接交換機の1つである交換機−m(102)
の信号中継部108への一時信号コネクション113設
定について説明する。
ケンスを示したものである。ここでは、任意の交換機(
交換機−M(101))の信号中継部107から、交換
機−Qの隣接交換機の1つである交換機−m(102)
の信号中継部108への一時信号コネクション113設
定について説明する。
まず交換機−〇(101))の信号中継部107は、交
換機−m(102)の信号中継部108への一時信号コ
ネクション設定要求701を交換機能部110へ出す、
一時信号コネクション設定要求701には、第4図(、
)一時信号コネクション設定用テーブル401の隣接交
換機の[交換機番号」406とその交換機の「信号中継
部の内線番号」407からなる着番号、および、第4図
(b)自交換機番号テーブル402の「自交換機番号」
408と自交換機の「信号中継部の内線番号」409か
らなる発番号を含める。
換機−m(102)の信号中継部108への一時信号コ
ネクション設定要求701を交換機能部110へ出す、
一時信号コネクション設定要求701には、第4図(、
)一時信号コネクション設定用テーブル401の隣接交
換機の[交換機番号」406とその交換機の「信号中継
部の内線番号」407からなる着番号、および、第4図
(b)自交換機番号テーブル402の「自交換機番号」
408と自交換機の「信号中継部の内線番号」409か
らなる発番号を含める。
交換機−m (101)の交換機能部110は、信号中
継管理部107より一時信号コネクション設定要求70
1を受けると、これから設定する一時信号コネクション
で使用する呼番号値、チャネル識別子、および、信号中
継部107からの着番号及び発番号を設定した。第5図
(、)一時信号コネクション設定要求メツセージ501
を交換機−m (102)へ送信する。
継管理部107より一時信号コネクション設定要求70
1を受けると、これから設定する一時信号コネクション
で使用する呼番号値、チャネル識別子、および、信号中
継部107からの着番号及び発番号を設定した。第5図
(、)一時信号コネクション設定要求メツセージ501
を交換機−m (102)へ送信する。
また、交換機−Ω(101)の交換機能部110は、一
時信号コネクションに使用する呼番号値、一時信号コネ
クション設定要求メツセージ501を送信した交換機−
m(102)間との信号チャネル、発番号(信号中継部
107)、着番号の関係を、交換機能部110内に設け
た発信一時信号コネクション管理表705に記録する。
時信号コネクションに使用する呼番号値、一時信号コネ
クション設定要求メツセージ501を送信した交換機−
m(102)間との信号チャネル、発番号(信号中継部
107)、着番号の関係を、交換機能部110内に設け
た発信一時信号コネクション管理表705に記録する。
交換機−m(102)の交換機能部111は、一時信号
コネクション設定要求メツセージ501を受信すると、
第5図(b)一時信号コネクション設定要求受付メツセ
ージ502を返送する。交換機−Q (101)の交換
機能部110は、一時信号コネクション設定要求受付メ
ツセージ502の受信により、交換機−m(102)の
交換機能部111が一時信号コネクション設定要求メツ
セージ501を受は取ったことを確認する。
コネクション設定要求メツセージ501を受信すると、
第5図(b)一時信号コネクション設定要求受付メツセ
ージ502を返送する。交換機−Q (101)の交換
機能部110は、一時信号コネクション設定要求受付メ
ツセージ502の受信により、交換機−m(102)の
交換機能部111が一時信号コネクション設定要求メツ
セージ501を受は取ったことを確認する。
また、交換機−m(102)の交換機能部111は、一
時信号コネクション設定要求メツセージ501内の着番
号が示す交換機−5m(102)の信号中継部108に
、呼番号値及び発番号を持つ一時信号コネクション設定
指示702を渡す。
時信号コネクション設定要求メツセージ501内の着番
号が示す交換機−5m(102)の信号中継部108に
、呼番号値及び発番号を持つ一時信号コネクション設定
指示702を渡す。
更に、一時信号コネクションに使用する呼番号値、一時
信号コネクシJン設定要求メツセージ501を受信した
交換機−〇 (101)間との信号チャネル、着番号(
信号中継部108)、発番号の関係を、交換機能部11
1内に設けた着側一時信号コネクション管理表706に
記録する。
信号コネクシJン設定要求メツセージ501を受信した
交換機−〇 (101)間との信号チャネル、着番号(
信号中継部108)、発番号の関係を、交換機能部11
1内に設けた着側一時信号コネクション管理表706に
記録する。
交換機−m(102)の信号中継部108は、一時信号
コネクション設定指示702内に含まれる発番号が示す
、交換機−Q (101)の信号中継部107からの一
時信号コネクション要求を受は入れるか否かを判定する
。受は入れる場合、時信号コネクション設定指示702
内の呼番号値を付けた一時信号コネクション設定応答7
03を交換機能部111へ通知する。一方、受は入れな
い場合は、交換機能部111へ一時信号コネクション設
定拒否を通知するが、これについては、本発明と直接関
係はな〈実施例の説明から省く。
コネクション設定指示702内に含まれる発番号が示す
、交換機−Q (101)の信号中継部107からの一
時信号コネクション要求を受は入れるか否かを判定する
。受は入れる場合、時信号コネクション設定指示702
内の呼番号値を付けた一時信号コネクション設定応答7
03を交換機能部111へ通知する。一方、受は入れな
い場合は、交換機能部111へ一時信号コネクション設
定拒否を通知するが、これについては、本発明と直接関
係はな〈実施例の説明から省く。
交換機−m(102)の交換機能部111は、信号中継
部108から一時信号コネクション設定応答703を受
けると、信号中継部108が交換機−Qの信号中継部1
07間との一時信号コネクション設定を了承したとみな
し、一時信号コネクションの設定を完了する。
部108から一時信号コネクション設定応答703を受
けると、信号中継部108が交換機−Qの信号中継部1
07間との一時信号コネクション設定を了承したとみな
し、一時信号コネクションの設定を完了する。
以後、交換機能部111は、交換機−〇 (101)か
ら一時信号コネクション設定要求メツセージ501と同
じ呼番号値を持つ。交換機−M (101)間との信号
チャネルからユーザ情報メツセージ504を受信すると
、その中に含まれるユーザ・ユーザ情報要素511内の
転送データ514を。
ら一時信号コネクション設定要求メツセージ501と同
じ呼番号値を持つ。交換機−M (101)間との信号
チャネルからユーザ情報メツセージ504を受信すると
、その中に含まれるユーザ・ユーザ情報要素511内の
転送データ514を。
受信転送データ306として交換機−m (102)の
信号中継部108へ渡す。
信号中継部108へ渡す。
また、交換機能部111は、交換機−Ω(101)へ一
時信号コネクション設定応答メツセージ503を送信す
る。
時信号コネクション設定応答メツセージ503を送信す
る。
交換機−〇 (101)の交換機能部110は。
受信した一時信号コネクション設定応答メツセージ50
3を受信すると、交換機−m(102)の信号中継部1
08が一時信号コネクションを受付け、また交換機能部
111が一時信号コネクションを設定したとみなし、交
換機−fl(,101)側での一時信号コネクションの
設定を完了する。
3を受信すると、交換機−m(102)の信号中継部1
08が一時信号コネクションを受付け、また交換機能部
111が一時信号コネクションを設定したとみなし、交
換機−fl(,101)側での一時信号コネクションの
設定を完了する。
以後、交換機能部110は、交換機−m (102)へ
の一時信号コネクション設定要求メツセージ501と同
じ呼番号値を持つ、交換機−m (102)の信号中継
部107が送信する転送データ310を、前記呼番号値
を付けたユーザ情報メツセージ504に載せて、交換機
−m(102)への信号チャネルへ送信する。
の一時信号コネクション設定要求メツセージ501と同
じ呼番号値を持つ、交換機−m (102)の信号中継
部107が送信する転送データ310を、前記呼番号値
を付けたユーザ情報メツセージ504に載せて、交換機
−m(102)への信号チャネルへ送信する。
また、交換機能部110は、一時信号コネクションの呼
番号値、着番号を含めた一時信号コネクション設定確認
704を信号中継部107へ渡す。
番号値、着番号を含めた一時信号コネクション設定確認
704を信号中継部107へ渡す。
交換機−j2(101)の信号中継管理部107は、一
時信号コネクション設定確認704を受けると、交換機
−m(102)の信号中継管理部108との間でコネク
シ1ンレス通信用の一時信号コネクション113が設定
されたものとし、第4図(e)送信用一時信号コネクシ
ョンの呼番号決定テーブル405に、「送信先交換機番
号」412として着番号の交換機番号、また「呼番号値
」413を登録する。
時信号コネクション設定確認704を受けると、交換機
−m(102)の信号中継管理部108との間でコネク
シ1ンレス通信用の一時信号コネクション113が設定
されたものとし、第4図(e)送信用一時信号コネクシ
ョンの呼番号決定テーブル405に、「送信先交換機番
号」412として着番号の交換機番号、また「呼番号値
」413を登録する。
以上示す方法により、交換機−n (101)の信号中
継部107は、交換機−m(102)の信号中継部10
8間とでコネクションレス通信用の一時信号コネクショ
ン113を設定でき、かつ、ユーザ情報メツセージ50
4を用いて上位ユーザ部の転送データを送信できる。
継部107は、交換機−m(102)の信号中継部10
8間とでコネクションレス通信用の一時信号コネクショ
ン113を設定でき、かつ、ユーザ情報メツセージ50
4を用いて上位ユーザ部の転送データを送信できる。
第8図は、信号中継部内のルーティング部の制御フロー
である。
である。
まず、他交換機からの受信転送データが有るか否かをチ
エツクしくステップ306)、受信転送データが有る場
合、着信分析を行う。
エツクしくステップ306)、受信転送データが有る場
合、着信分析を行う。
着信分析(ステップ308)は、まず第4図(c)着交
換機番号決定テーブル403を検索し。
換機番号決定テーブル403を検索し。
転送データ内の着アドレスが含まれる着交換機番号を決
定する6次に、着交換機番号を第4図(b)402の自
交換機番号と比較する。同じ場合、受信転送データを自
交換機の上位ユーザ部宛と判定して、上位ユーザ部に渡
す転送データ着信を行う(ステップ307)、着交換機
番号と第4図(b)の自交換機番号とが異なる場合、本
受信転送データを他交換機へ中継するために後述する送
信分析(ステップ311)に渡す。
定する6次に、着交換機番号を第4図(b)402の自
交換機番号と比較する。同じ場合、受信転送データを自
交換機の上位ユーザ部宛と判定して、上位ユーザ部に渡
す転送データ着信を行う(ステップ307)、着交換機
番号と第4図(b)の自交換機番号とが異なる場合、本
受信転送データを他交換機へ中継するために後述する送
信分析(ステップ311)に渡す。
一方、受信転送データが無い場合、発信転送データが有
るか否かをチエツクする(ステップ309)。
るか否かをチエツクする(ステップ309)。
発信転送データが無い場合、受信転送データが有るか否
かをチエツクするステップ306へ戻る。
かをチエツクするステップ306へ戻る。
発信転送データが有る場合は、次に示す送信分析を行う
(ステップ311)。
(ステップ311)。
送信分析(ステップ311)は、第4図(c)着交換機
番号決定テーブル403を転送データの着アドレスで検
索し着アドレスが含まれる着交換機番号を決定する。転
送データの着アドレスから着交換機番号が決定できない
場合は、不適当な著アドレスを持つ転送データとして転
送データを破棄する(ステップ801)、その後、ステ
ップ306へ戻る1着アドレスから着交換機番号が決定
できた場合、転送データ送信を行う。
番号決定テーブル403を転送データの着アドレスで検
索し着アドレスが含まれる着交換機番号を決定する。転
送データの着アドレスから着交換機番号が決定できない
場合は、不適当な著アドレスを持つ転送データとして転
送データを破棄する(ステップ801)、その後、ステ
ップ306へ戻る1着アドレスから着交換機番号が決定
できた場合、転送データ送信を行う。
転送データ送信(ステップ310)は、先ず、第4図(
d)送信先交換機番号決定テーブル404を着交換機番
号で検索し、送信先交換機番号を決定する6次に、第4
図(e)送信用一時信号コネクションの呼番号仮決定テ
ーブル405を送信先交換機番号で検索し呼番号値を決
定する。その後、転送データ送信は、この呼番号値と転
送データとを組にして交換機能部へ送信する。交換機能
部は、第7図で説明したように、前記呼番号値を持つユ
ーザ情報メツセージ504に転送データを載せ、前記呼
番号値を持つ一時信号コネクションへこのユーザ情報メ
ツセージを送信する。
d)送信先交換機番号決定テーブル404を着交換機番
号で検索し、送信先交換機番号を決定する6次に、第4
図(e)送信用一時信号コネクションの呼番号仮決定テ
ーブル405を送信先交換機番号で検索し呼番号値を決
定する。その後、転送データ送信は、この呼番号値と転
送データとを組にして交換機能部へ送信する。交換機能
部は、第7図で説明したように、前記呼番号値を持つユ
ーザ情報メツセージ504に転送データを載せ、前記呼
番号値を持つ一時信号コネクションへこのユーザ情報メ
ツセージを送信する。
転送データ送信(ステップ310)終了後は、ステップ
306へ戻る。
306へ戻る。
以上示した実施例に従えば、交換機(交換ノード)間で
コネクションレス通信可能である。
コネクションレス通信可能である。
本発明に・よれば、交換ノード間にISDN(Inte
grated 5ervices Digital N
etwork)のユーザ・網間インタフェースを利用し
た通信網上の情報転送方式において、前記交換ノードに
、交換ノード間の転送データに含まれる着アドレスを元
に、前記転送データを発信2着信または中継する信号中
継部を設け、前記信号中継部は、隣接する他の交換ノー
ドの中継部との間をISDNの一時信号コネクションで
接続し、前記逆転データを前記一時信号コネクションの
ユーザ情報メツセージに載せて送受信することにより、
交換ノード間でコネクションレス通信を行なうことがで
きる。
grated 5ervices Digital N
etwork)のユーザ・網間インタフェースを利用し
た通信網上の情報転送方式において、前記交換ノードに
、交換ノード間の転送データに含まれる着アドレスを元
に、前記転送データを発信2着信または中継する信号中
継部を設け、前記信号中継部は、隣接する他の交換ノー
ドの中継部との間をISDNの一時信号コネクションで
接続し、前記逆転データを前記一時信号コネクションの
ユーザ情報メツセージに載せて送受信することにより、
交換ノード間でコネクションレス通信を行なうことがで
きる。
本情報転送方式を、交換ノードから交換網内のセンタ交
換ノードに設置されたディレクトリデータベースに対し
て接続先を間合わせるためのメツセージ転送に適用する
といった応用に適用すると、コネクションを設定するこ
となく交換ノード間で自由にメツセージ転送が行なえる
ために、メツセージ転送時間を短縮できるという効果が
ある。
換ノードに設置されたディレクトリデータベースに対し
て接続先を間合わせるためのメツセージ転送に適用する
といった応用に適用すると、コネクションを設定するこ
となく交換ノード間で自由にメツセージ転送が行なえる
ために、メツセージ転送時間を短縮できるという効果が
ある。
第1図は本発明におけるコネクションレス通信を実現す
る通信網の1例を示す構成図、第2図は本発明によるコ
ネクションレス通信方式を適用する交換網の1例を示す
構成図、第3図は交換機のソフトウェア構成図、第4図
(a)〜(e)は交換機のソフトウェアが使用する各種
のテーブルを示す図、第5図(a)〜(d)は信号チャ
ネルで使用する各種メツセージを示す図、第6図は信号
中継管理部の制御フローチャート、第7図は一時信号コ
ネクションの設定方法を説明するための図、第8図はル
ーティング部の制御フローチャートである。 101.102,103・・・交換機、104,105
゜106・・・上位ユーザ、107,108,109・
・・信号中継部、110,111,112・・・交換機
能部、113,114・・・一時信号コネクション、1
15.116,117・・・ルーティング部、208゜
209.210,211・・・通信制御装置、229゜
・・・情報チャネル、230・・・信号チャネル、22
0゜221.222・・・メモリ、226,227,2
28・・・CPU、301・・・信号中継管理部、30
8・・・着信分析、 ・・送信分析、 312・・・ルーティン 囁 仝 図 拓 目 ”f、61:B 41+’犀1(部 hf、s図 ルーケイ ン7°゛部
る通信網の1例を示す構成図、第2図は本発明によるコ
ネクションレス通信方式を適用する交換網の1例を示す
構成図、第3図は交換機のソフトウェア構成図、第4図
(a)〜(e)は交換機のソフトウェアが使用する各種
のテーブルを示す図、第5図(a)〜(d)は信号チャ
ネルで使用する各種メツセージを示す図、第6図は信号
中継管理部の制御フローチャート、第7図は一時信号コ
ネクションの設定方法を説明するための図、第8図はル
ーティング部の制御フローチャートである。 101.102,103・・・交換機、104,105
゜106・・・上位ユーザ、107,108,109・
・・信号中継部、110,111,112・・・交換機
能部、113,114・・・一時信号コネクション、1
15.116,117・・・ルーティング部、208゜
209.210,211・・・通信制御装置、229゜
・・・情報チャネル、230・・・信号チャネル、22
0゜221.222・・・メモリ、226,227,2
28・・・CPU、301・・・信号中継管理部、30
8・・・着信分析、 ・・送信分析、 312・・・ルーティン 囁 仝 図 拓 目 ”f、61:B 41+’犀1(部 hf、s図 ルーケイ ン7°゛部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交換ノード間にISDN(IntegratedS
ervices Digital Network)の
ユーザ・網間インタフェースを利用した通信網上の情報
転送方式であって、 上記交換ノードが、交換ノード間の転送データに含まれ
る着アドレスを元に、上記転送データを発信、着信また
は中継する信号中継部を有し、 上記信号中継部は、隣接する他の交換ノードの信号中継
部との間をISDNの一時信号コネクションで接続し、
上記転送データを上記一時信号コネクションのユーザ情
報メッセージに載せて送受信することを特徴とする情報
転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24406290A JPH04124954A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24406290A JPH04124954A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124954A true JPH04124954A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17113168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24406290A Pending JPH04124954A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124954A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24406290A patent/JPH04124954A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0881812B1 (en) | Telephone communication method capable of relating a telephone terminal and a speech channel IP address at the time of call connection | |
| JPH06350717A (ja) | 電話通話処理システム | |
| US5062108A (en) | ISDN codeset conversion | |
| JPH02274038A (ja) | 網サービス提供方法 | |
| US5553128A (en) | Control of call forwarding by a target telephone | |
| CA2275433C (en) | Atm network providing transparently narrowband based telephony services without requiring atm-switching | |
| EP0769882A1 (en) | System for signal transfer between private branch exchanges | |
| CA2210944A1 (en) | Method of operating an interface device as well as interface device and exchange with such an interface device | |
| JPH04124954A (ja) | 情報転送方式 | |
| JP2731007B2 (ja) | 回線交換システム | |
| WO1998026627A1 (en) | Enhanced services for atm switching using external control | |
| EP1263260A1 (en) | Automation of provisioning of private line packet network connections | |
| JP3212926B2 (ja) | Isdnプロトコル変換装置 | |
| JPH05308383A (ja) | 構内交換機 | |
| JPS58147261A (ja) | 回線交換機用プロトコル変換方式 | |
| JP3726687B2 (ja) | 呼処理方法及び呼処理システム | |
| JP3689036B2 (ja) | 構内交換装置 | |
| JP3134201B2 (ja) | 通信処理装置 | |
| JPH04369994A (ja) | 構内自動交換機 | |
| KR100219227B1 (ko) | Isdn 사용자-망 접속의 계층3에서 설정 표시 프리미티브 처리방법 | |
| JPH04362845A (ja) | ユーザ情報転送方式 | |
| JP2000295215A (ja) | 通信端末をインターネットに接続するための方法、アダプテーション装置、ネットワークノードおよび交換局 | |
| JPH06261070A (ja) | 公衆isdn網を利用したパケット通信の相手認証方法 | |
| KR100221311B1 (ko) | 종합정보통신망(isdn) 사용자-망 접속의 계층 3에서 데이타 표시 프리미티브 처리방법 | |
| KR100219220B1 (ko) | 종합정보통신망(isdn) 사용자-망 접속의 계층3에서 호설정 요구 프리미티브 처리방법 |