JPH04124997A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH04124997A JPH04124997A JP24644990A JP24644990A JPH04124997A JP H04124997 A JPH04124997 A JP H04124997A JP 24644990 A JP24644990 A JP 24644990A JP 24644990 A JP24644990 A JP 24644990A JP H04124997 A JPH04124997 A JP H04124997A
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- JP
- Japan
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- signal
- sidetone
- telephone
- control circuit
- extension
- Prior art date
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は一般にボタン電話装置に関し、特に送話信号と
受話信号とが夫々独立して処理される構成のボタン電話
機が複数台接続されているボタン電話装置に関する。
受話信号とが夫々独立して処理される構成のボタン電話
機が複数台接続されているボタン電話装置に関する。
(従来の技術)
第3図は、従来より用いられているボタン電話装置の全
体的な構成を示したブロック図である。
体的な構成を示したブロック図である。
以下の説明は、第3図にて図示した構成のボタン電話装
置において、ボタン電話機22の話者が、ボタン電話機
23の話者との間で内線通話を行なおうとするときの各
部の動作と、ボタン電話機22の話者が、局線通話を行
なおうとするときの各部の動作とに関するものである。
置において、ボタン電話機22の話者が、ボタン電話機
23の話者との間で内線通話を行なおうとするときの各
部の動作と、ボタン電話機22の話者が、局線通話を行
なおうとするときの各部の動作とに関するものである。
まず、ボタン電話機22の話者が、内線通話をするとき
の各部の動作について考察する。ボタン電話機22の話
者が、ハンドセットをオフフックし、次いで内線キース
イッチ19を押圧操作すると、この内線キースイッチ1
9から押圧操作されたことを示す信号が、制御回路18
a1ピンポン伝送回路12、ピンポン伝送回路を含むボ
タン電話機インターフェースユニット8を通って中央制
御回路9に与えられる。中央制御回路9は、上記信号を
受けると、内線キースイッチ19が押圧操作されたこと
を認識し、LED点灯制御信号を上記経路を通して逆に
制御回路18a方へと送出する。制御回路18aは、上
記I、ED点灯制御信号を受けると、内線キースイッチ
用LED (図示しない)を点灯する。この状態で、ダ
イヤルパッド21のボタンが話者によって押圧操作され
ると(即ち、特定の内線番号:この場合は、ボタン電話
機23に対応している内線番号がダイヤルされると)、
この抑圧操作によるダイヤル信号が制御回路18aに与
えられる。そしてこのダイヤル信号は、制御回路18a
から上記経路を通って中央制御回路9に送出され、この
ダイヤル信号によって中央制御回路9は、ボタン電話機
22からボタン電話機23の呼出しが行なわれているこ
とを認識する。これによって中央制御回路9は、ボタン
電話機23に対して着信を通知する。即ち、中央制御回
路9は、ピンポン伝送回路を含むボタン電話機インター
フェースユニット10、ピンポン伝送回路24を通して
制御回路30に、ボタン電話機22から呼出しがあった
ことを示すデータ信号を与える。制御回路30は、この
データ信号を受けると、内線キースイッチ用LED (
図示しない)を点灯するとともに、例えばボタン電話機
23に内蔵されているスピーカやチャイム(いずれも図
示しない)を駆動することによって、ボタン電話機23
の話者に、ボタン電話機22から内線呼出しが行なわれ
ていることを報知する。この報知により、ボタン電話機
23の話者がハンドセットをオフフックし、内線キース
イッチ32を押圧操作すると、この押圧操作によって生
じる信号が、上記報知に対する応答信号として制御回路
30に与えられる。この信号は、制御回路30から上記
経路を逆方向に通って中央制御回路9に与えられる。
の各部の動作について考察する。ボタン電話機22の話
者が、ハンドセットをオフフックし、次いで内線キース
イッチ19を押圧操作すると、この内線キースイッチ1
9から押圧操作されたことを示す信号が、制御回路18
a1ピンポン伝送回路12、ピンポン伝送回路を含むボ
タン電話機インターフェースユニット8を通って中央制
御回路9に与えられる。中央制御回路9は、上記信号を
受けると、内線キースイッチ19が押圧操作されたこと
を認識し、LED点灯制御信号を上記経路を通して逆に
制御回路18a方へと送出する。制御回路18aは、上
記I、ED点灯制御信号を受けると、内線キースイッチ
用LED (図示しない)を点灯する。この状態で、ダ
イヤルパッド21のボタンが話者によって押圧操作され
ると(即ち、特定の内線番号:この場合は、ボタン電話
機23に対応している内線番号がダイヤルされると)、
この抑圧操作によるダイヤル信号が制御回路18aに与
えられる。そしてこのダイヤル信号は、制御回路18a
から上記経路を通って中央制御回路9に送出され、この
ダイヤル信号によって中央制御回路9は、ボタン電話機
22からボタン電話機23の呼出しが行なわれているこ
とを認識する。これによって中央制御回路9は、ボタン
電話機23に対して着信を通知する。即ち、中央制御回
路9は、ピンポン伝送回路を含むボタン電話機インター
フェースユニット10、ピンポン伝送回路24を通して
制御回路30に、ボタン電話機22から呼出しがあった
ことを示すデータ信号を与える。制御回路30は、この
データ信号を受けると、内線キースイッチ用LED (
図示しない)を点灯するとともに、例えばボタン電話機
23に内蔵されているスピーカやチャイム(いずれも図
示しない)を駆動することによって、ボタン電話機23
の話者に、ボタン電話機22から内線呼出しが行なわれ
ていることを報知する。この報知により、ボタン電話機
23の話者がハンドセットをオフフックし、内線キース
イッチ32を押圧操作すると、この押圧操作によって生
じる信号が、上記報知に対する応答信号として制御回路
30に与えられる。この信号は、制御回路30から上記
経路を逆方向に通って中央制御回路9に与えられる。
中央制御回路9は、上記信号を受けると、ボタン電話機
インターフェースユニット8等を通して制御回路18a
に、ボタン電話機23の制御回路30a側から応答信号
が送出されたことを報知する信号を与える。そして、タ
イムスイッチ7を制御して、ボタン電話機22とボタン
電話機23との間で内線通話が可能な状態とする。
インターフェースユニット8等を通して制御回路18a
に、ボタン電話機23の制御回路30a側から応答信号
が送出されたことを報知する信号を与える。そして、タ
イムスイッチ7を制御して、ボタン電話機22とボタン
電話機23との間で内線通話が可能な状態とする。
一方、ボタン電話機22の話者が局線通話をするときの
各部の動作は以下のようになっている。
各部の動作は以下のようになっている。
ボタン電話機22の話者がハンドセットをオフフックし
、次いで局線キースイッチ20を押圧操作すると、この
局線キースイッチ20から抑圧操作されたことを示す信
号が、制御回路18a1ピンポン伝送回路12、ボタン
電話機インターフェースユニット8等を通して中央制御
回路9に与えられる。中央制御回路9は、上記信号を受
けると、局線キースイッチ20が抑圧操作されたことを
認識し、LED点灯制御信号を上記経路を通して逆に制
御回路18a方へ送出するとともに、局線インターフェ
ース回路6に局線捕捉を行なわせるべく、局線インター
フェースユニット6の制御回路35に対して局線捕捉指
令信号を出力する。中央制御回路9は、上記制御を行な
うとともに、タイムスイッチ7を制御することによって
ボタン電話機22が局線通話を行なうためのタイムスロ
ットの割当てを行なう。制御回路18aは、上記LED
点灯制御信号を入力すると、局線キースイッチ用LED
(図示しない)を点灯する。この状態で、ダイヤルパ
ッド21のボタンが話者によって押圧操作されると(即
ち、任意の局線番号がダイヤルされると)、この押圧操
作によるダイヤル信号が制御回路18aに与えられる。
、次いで局線キースイッチ20を押圧操作すると、この
局線キースイッチ20から抑圧操作されたことを示す信
号が、制御回路18a1ピンポン伝送回路12、ボタン
電話機インターフェースユニット8等を通して中央制御
回路9に与えられる。中央制御回路9は、上記信号を受
けると、局線キースイッチ20が抑圧操作されたことを
認識し、LED点灯制御信号を上記経路を通して逆に制
御回路18a方へ送出するとともに、局線インターフェ
ース回路6に局線捕捉を行なわせるべく、局線インター
フェースユニット6の制御回路35に対して局線捕捉指
令信号を出力する。中央制御回路9は、上記制御を行な
うとともに、タイムスイッチ7を制御することによって
ボタン電話機22が局線通話を行なうためのタイムスロ
ットの割当てを行なう。制御回路18aは、上記LED
点灯制御信号を入力すると、局線キースイッチ用LED
(図示しない)を点灯する。この状態で、ダイヤルパ
ッド21のボタンが話者によって押圧操作されると(即
ち、任意の局線番号がダイヤルされると)、この押圧操
作によるダイヤル信号が制御回路18aに与えられる。
そしてこのダイヤル信号は、制御回路18sから上記経
路を通って中央制御回路9に送出される。このダイヤ小
信号によって中央制御回路9は、局線インターフェース
ユニット6に、局線1へのダイヤルパルスの送出を行な
わせるべく局線インターフェースユニット6の制御回路
35に対して制御信号を出力する。局線インターフェー
スユニット6から出力されたダイヤルパルスが局線1を
通して局交換機(図示しない)に与えられると、局交換
機(図示しない)は、このダイヤルパルスと対応する相
手方端末(図示しない)に対して発呼信号を出力する。
路を通って中央制御回路9に送出される。このダイヤ小
信号によって中央制御回路9は、局線インターフェース
ユニット6に、局線1へのダイヤルパルスの送出を行な
わせるべく局線インターフェースユニット6の制御回路
35に対して制御信号を出力する。局線インターフェー
スユニット6から出力されたダイヤルパルスが局線1を
通して局交換機(図示しない)に与えられると、局交換
機(図示しない)は、このダイヤルパルスと対応する相
手方端末(図示しない)に対して発呼信号を出力する。
この端末の話者がハンドセットをオフフックすると、局
交換機(図示しない)はこれを認識して相手方端末(図
示しない)と接続されたことを知らせるために、極性を
反転させた直流電圧信号を、局線1を通して主装置11
へ送出する。これによって、ボタン電話機22と相手方
端末(図示しない)との間は、局線通話が可能な状態と
なる。なお、上記とは逆に相手方端末(図示しない)か
らボタン電話機22を呼出すためのダイヤルパルスが局
交換機(図示しない)に送出されると、局交換機(図示
しない)から局線1を通して主装置〕1に発呼信号が送
出される。局線インターフェース回路33がこの発呼信
号の着信を検出し、着信検出信号を制御回路35を通し
て中央制御回路9に与えると、中央制御回路9は、ボタ
ン電話機インターフェースユニット8等を通して制御回
路18gに対し、局線側から呼出しがあったことを示す
データ信号を送出する。これとともに、中央制御回路9
は、タイムスイッチ7を制御することにより、ボタン電
話機22が局線通話を行なうためのタイムスロットの割
当てを行なう。ボタン電話機22の話者がハンドセット
をオフフックした段階で、局線1を通して伝送されてき
た受話音声信号は、2線4線変換回路2、受話増幅器3
、コーデック5、タイムスイッチ7、ボタン電話機イン
ターフェースユニット8、ピンポン伝送回路12、コー
デック13、受話増幅器14を通して、ハンドセットの
受話器15に伝送される。
交換機(図示しない)はこれを認識して相手方端末(図
示しない)と接続されたことを知らせるために、極性を
反転させた直流電圧信号を、局線1を通して主装置11
へ送出する。これによって、ボタン電話機22と相手方
端末(図示しない)との間は、局線通話が可能な状態と
なる。なお、上記とは逆に相手方端末(図示しない)か
らボタン電話機22を呼出すためのダイヤルパルスが局
交換機(図示しない)に送出されると、局交換機(図示
しない)から局線1を通して主装置〕1に発呼信号が送
出される。局線インターフェース回路33がこの発呼信
号の着信を検出し、着信検出信号を制御回路35を通し
て中央制御回路9に与えると、中央制御回路9は、ボタ
ン電話機インターフェースユニット8等を通して制御回
路18gに対し、局線側から呼出しがあったことを示す
データ信号を送出する。これとともに、中央制御回路9
は、タイムスイッチ7を制御することにより、ボタン電
話機22が局線通話を行なうためのタイムスロットの割
当てを行なう。ボタン電話機22の話者がハンドセット
をオフフックした段階で、局線1を通して伝送されてき
た受話音声信号は、2線4線変換回路2、受話増幅器3
、コーデック5、タイムスイッチ7、ボタン電話機イン
ターフェースユニット8、ピンポン伝送回路12、コー
デック13、受話増幅器14を通して、ハンドセットの
受話器15に伝送される。
第3図にて図示した構成で、上記説明にて触れなかった
各部については、後に詳述する。
各部については、後に詳述する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記構成のボタン電話装置では、ボタン電話
機22(或いはボタン電話機23)が局線通話の状態に
あるときには、主装置11の2線4線変換回路2におい
て、送話器16(或いは送話器27)から出力された送
話信号の一部が、アナログ回線である局線1を通して伝
送されてきた相手方端末からの受話信号に廻り込み、側
音として受話器15(或いは受話器26)から出力され
る。これに対して、ボタン電話機22(或いはボタン電
話機23)が内線通話の状態にあるときには、送話器1
6(或いは送話器27)から出力された送話信号と、受
話器15(或いは受話器26)から出力された受話信号
とは、夫々コーデック13において独立して処理され、
伝送される。そのため、局線通話のときのように、送話
器16(或いは送話器27)から出力された送話信号の
一部が、相手方ボタン電話機から受話器15(或いは受
話器26)に出力される受話信号に廻り込むことがなく
、よってハンドセットの送話器と受話器との間の音響効
果による無視して差支えない程度の大きさの側音を除い
て、通話者が明確に認識できるレベルの側音は生じない
。
機22(或いはボタン電話機23)が局線通話の状態に
あるときには、主装置11の2線4線変換回路2におい
て、送話器16(或いは送話器27)から出力された送
話信号の一部が、アナログ回線である局線1を通して伝
送されてきた相手方端末からの受話信号に廻り込み、側
音として受話器15(或いは受話器26)から出力され
る。これに対して、ボタン電話機22(或いはボタン電
話機23)が内線通話の状態にあるときには、送話器1
6(或いは送話器27)から出力された送話信号と、受
話器15(或いは受話器26)から出力された受話信号
とは、夫々コーデック13において独立して処理され、
伝送される。そのため、局線通話のときのように、送話
器16(或いは送話器27)から出力された送話信号の
一部が、相手方ボタン電話機から受話器15(或いは受
話器26)に出力される受話信号に廻り込むことがなく
、よってハンドセットの送話器と受話器との間の音響効
果による無視して差支えない程度の大きさの側音を除い
て、通話者が明確に認識できるレベルの側音は生じない
。
このように、同一のボタン電話機であっても、局線通話
時では側音が生じ、他方、内線通話時においては側音が
生じないようになっているために、局線通話時と内線通
話時とで側音の有無による通話感の差異が生じ、これに
より通話者が違和感を覚えるという問題点があった。
時では側音が生じ、他方、内線通話時においては側音が
生じないようになっているために、局線通話時と内線通
話時とで側音の有無による通話感の差異が生じ、これに
より通話者が違和感を覚えるという問題点があった。
従って本発明は、上記問題点を解消するためになされた
もので、その目的は、送話信号と受話信号とが夫々独立
して処理される構成のボタン電話機が複数台接続されて
いるボタン電話装置において、内線通話時にも局線通話
時におけると同様な側音を生じさせるようにすることに
よって、局線通話時と内線通話時とで通話感に差異が生
じないようにし、もって通話者が違和感を覚えることの
ないボタン電話装置を提供することにある。
もので、その目的は、送話信号と受話信号とが夫々独立
して処理される構成のボタン電話機が複数台接続されて
いるボタン電話装置において、内線通話時にも局線通話
時におけると同様な側音を生じさせるようにすることに
よって、局線通話時と内線通話時とで通話感に差異が生
じないようにし、もって通話者が違和感を覚えることの
ないボタン電話装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、送話信号と受話信
号とが夫々独立して処理される構成の複数台の内線電話
機と、局線と接続され、前記複数台の内線電話機同士を
交換接続する内線通話と前記各内線電話機と局線とを交
換接続する局線通話とを設定する主装置とを備えたボタ
ン電話装置において、前記各内線電話機に、外部から与
えられた制御信号により動作し、内線電話機から送信さ
れる送話信号の一部を該内線電話機に受信される受話信
号に廻り込ませる側音生成手段と、各内線電話機が内線
通話状態にあるときに、前記側音生成手段に対して制御
信号を出力することによって前記側音生成手段を動作さ
せる制御手段と、を設けた構成とした。
号とが夫々独立して処理される構成の複数台の内線電話
機と、局線と接続され、前記複数台の内線電話機同士を
交換接続する内線通話と前記各内線電話機と局線とを交
換接続する局線通話とを設定する主装置とを備えたボタ
ン電話装置において、前記各内線電話機に、外部から与
えられた制御信号により動作し、内線電話機から送信さ
れる送話信号の一部を該内線電話機に受信される受話信
号に廻り込ませる側音生成手段と、各内線電話機が内線
通話状態にあるときに、前記側音生成手段に対して制御
信号を出力することによって前記側音生成手段を動作さ
せる制御手段と、を設けた構成とした。
(作 用)
上記構成において、側音生成手段は、外部から与えられ
た制御信号により動作し、内線電話機から送信される送
話信号の一部を該内線電話機に受信される受話信号に廻
り込ませるようになっており、制御手段は、各内線電話
機が内線通話状態にあるときに、前記側音生成手段に対
して制御信号を出力することによって前記側音生成手段
を動作させることとしたので、送話信号と受話信号とが
夫々独立して処理される構成の内線電話機が複数台接続
されているボタン電話装置において、内線通話時にも局
線通話時におけると同様な側音を生じさせるようにする
ことによって、局線通話時と内線通話時とで通話感に差
異が生じないようにし、もって通話者が違和感を覚える
ことがなくなった。
た制御信号により動作し、内線電話機から送信される送
話信号の一部を該内線電話機に受信される受話信号に廻
り込ませるようになっており、制御手段は、各内線電話
機が内線通話状態にあるときに、前記側音生成手段に対
して制御信号を出力することによって前記側音生成手段
を動作させることとしたので、送話信号と受話信号とが
夫々独立して処理される構成の内線電話機が複数台接続
されているボタン電話装置において、内線通話時にも局
線通話時におけると同様な側音を生じさせるようにする
ことによって、局線通話時と内線通話時とで通話感に差
異が生じないようにし、もって通話者が違和感を覚える
ことがなくなった。
(実施例)
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第2図は、本発明の一実施例が適用される一般的なボタ
ン電話装置の全体的な構成を示したブロック図である。
ン電話装置の全体的な構成を示したブロック図である。
第2図にて図示したボタン電話装置は、送話信号と受話
信号とが夫々独立して処理される構成のボタン電話機を
、複数台備えている。
信号とが夫々独立して処理される構成のボタン電話機を
、複数台備えている。
上記ボタン電話機の内部構成については、後に詳述する
。第2図を参照して明らかなように、ボタン電話装置は
、一般に、主装置11と、この主装置11と接続されて
いる複数台のボタン電話機22.23(第2図では図示
の都合上、2台分だけ記載した)とを備えた構成となっ
ている。主装置11は、局線1と接続されている局線イ
ンターフェースユニット6を始め、ボタン電話機22に
対応して設けられたボタン電話機インターフェースユニ
ット8と、ボタン電話機23に対応して設けられたボタ
ン電話機インターフェースユニット10と、上記局線イ
ンターフェースユニット6、ボタン電話機インターフェ
ースユニット8.10を制御下に置く中央制御回路9と
を備えている。
。第2図を参照して明らかなように、ボタン電話装置は
、一般に、主装置11と、この主装置11と接続されて
いる複数台のボタン電話機22.23(第2図では図示
の都合上、2台分だけ記載した)とを備えた構成となっ
ている。主装置11は、局線1と接続されている局線イ
ンターフェースユニット6を始め、ボタン電話機22に
対応して設けられたボタン電話機インターフェースユニ
ット8と、ボタン電話機23に対応して設けられたボタ
ン電話機インターフェースユニット10と、上記局線イ
ンターフェースユニット6、ボタン電話機インターフェ
ースユニット8.10を制御下に置く中央制御回路9と
を備えている。
上記構成について更に詳述すれば、以下のようである。
局線インターフェースユニット6は、局1i1とボタン
電話装置とを接続するために設けられているもので、局
線インターフェース回路33を始め、トランス34.2
線4線変換回路2、受話増幅器3、送話増幅器4、コー
デック5及び制御回路35を備えている。上記局線イン
ターフェース回路33は、制御回路35の制御下で局線
からの呼出し信号の着信検出、局線捕捉やダイヤルパル
ス信号の送出等を行なうようになっている。トランス3
4は、局線インターフェース回路33と2線4線変換回
路2との間に接続されている。2線4線変換回路2は、
局線1から局線インターフェース回路33及びトランス
34を通して与えられたアナログ信号(受話音声信号等
)を受けて、これを受話増幅器3に出力する。2線4線
変換回路2は、又、送話増幅器4から出力されたアナロ
グ信号(送話音声信号等)を受けて、これをトランス3
4及び局線インターフェース回路33を通して局線1へ
と送出するようになっている。受話増幅器3は、前記2
線4線変換回路2から与えられたアナログ信号(受話音
声信号等)を受けて増幅した後、コーデック5に出力す
る。一方、送話増幅器4は、コーデック5から出力され
たアナログ信号(送話音声信号等)を受けて増幅した後
、2線4線変換回路2に出力するようになっている。コ
−デック5は、受話増幅器3にて増幅されたアナログ信
号(受話音声信号等)を受けてこれをディジタル化しP
CM信号に変換する。そして、このPCM信号を、入P
CMハイウェイ上に割当てられたタイムスロットを通し
てタイムスイッチ71;出力する。コーデック5は、又
、出PCMハイウェイ上に割当てられたタイムスロット
を通して上記タイムスイッチ7から出力されたPCM信
号を受ける。そして、このPCM信号をアナログ信号(
送話音声信号等)に変換した後、送話増幅器4に出力す
るようになっている。制御回路35は、上述したタイム
スイッチ7とともに中央制御回路9の制御下に置かれる
。即ち、制御回路35は、データハイウェイを通して中
央制御回路9との間で制御信号の授受を行なう。制御回
路35は、データハイウェイを通して中央制御回路9か
ら局線1を捕捉すべき旨の制御信号が与えられると、こ
の制御信号に従い局線インターフェース回路33を制御
して局線1を捕捉させる。制御回路35は、又、局線イ
ンターフェース回路33が局線1からの呼出し信号の着
信があったことを検出したときには、該呼出し信号が着
信したことを示すデータ信号を、データハイウェイを通
して中央制御回路9に出力するようになっている。
電話装置とを接続するために設けられているもので、局
線インターフェース回路33を始め、トランス34.2
線4線変換回路2、受話増幅器3、送話増幅器4、コー
デック5及び制御回路35を備えている。上記局線イン
ターフェース回路33は、制御回路35の制御下で局線
からの呼出し信号の着信検出、局線捕捉やダイヤルパル
ス信号の送出等を行なうようになっている。トランス3
4は、局線インターフェース回路33と2線4線変換回
路2との間に接続されている。2線4線変換回路2は、
局線1から局線インターフェース回路33及びトランス
34を通して与えられたアナログ信号(受話音声信号等
)を受けて、これを受話増幅器3に出力する。2線4線
変換回路2は、又、送話増幅器4から出力されたアナロ
グ信号(送話音声信号等)を受けて、これをトランス3
4及び局線インターフェース回路33を通して局線1へ
と送出するようになっている。受話増幅器3は、前記2
線4線変換回路2から与えられたアナログ信号(受話音
声信号等)を受けて増幅した後、コーデック5に出力す
る。一方、送話増幅器4は、コーデック5から出力され
たアナログ信号(送話音声信号等)を受けて増幅した後
、2線4線変換回路2に出力するようになっている。コ
−デック5は、受話増幅器3にて増幅されたアナログ信
号(受話音声信号等)を受けてこれをディジタル化しP
CM信号に変換する。そして、このPCM信号を、入P
CMハイウェイ上に割当てられたタイムスロットを通し
てタイムスイッチ71;出力する。コーデック5は、又
、出PCMハイウェイ上に割当てられたタイムスロット
を通して上記タイムスイッチ7から出力されたPCM信
号を受ける。そして、このPCM信号をアナログ信号(
送話音声信号等)に変換した後、送話増幅器4に出力す
るようになっている。制御回路35は、上述したタイム
スイッチ7とともに中央制御回路9の制御下に置かれる
。即ち、制御回路35は、データハイウェイを通して中
央制御回路9との間で制御信号の授受を行なう。制御回
路35は、データハイウェイを通して中央制御回路9か
ら局線1を捕捉すべき旨の制御信号が与えられると、こ
の制御信号に従い局線インターフェース回路33を制御
して局線1を捕捉させる。制御回路35は、又、局線イ
ンターフェース回路33が局線1からの呼出し信号の着
信があったことを検出したときには、該呼出し信号が着
信したことを示すデータ信号を、データハイウェイを通
して中央制御回路9に出力するようになっている。
タイムスイッチ7は、通話メモリ、カウンタ回路等から
成っている。そして、中央制御回路9の制御下で複数本
の入PCMハイウェイを通して出力される信号を多重化
、分離、或いは位相変換することによって、互いに対応
する入PCMハイウェイと出PCMハイウェイ同士の間
を時分割交換接続するようになっている。即ち、タイム
スイッチ7は、へPCMハイウェイ上に割当てられたタ
イムスロットから与えられたPCM信号を受けて、これ
を出PCMハイウェイ上に割当てられたタイムスロット
を通してボタン電話機インターフェースユニット8を構
成しているピンポン伝送回路に出力する。タイムスイッ
チ7は、又、入PCMハイウェイ上に割当てられたタイ
ムスロットを通してボタン電話機インターフェースユニ
ット8のビンボン伝送回路から出力されたPCM信号を
受けて、これを出PCMハイウェイ上に割当てられたタ
イムスロットを通してコーデック5に出力するようにな
っている。タイムスイッチ7は、更に、入PCMハイウ
ェイ上に割当てられたタイムスロット及び出PCMハイ
ウェイ上に割当てられたタイムスロットとを通してコー
デック5から出力されたPCM信号をボタン電話機イン
ターフェースユニット10を構成しているピンポン伝送
回路に与えるとともに、入PCMハイウェイ上に割当て
られたタイムスロット及び出PCMハイウェイ上に割当
てられたタイムスロットを通して、ボタン電話機インタ
ーフェースユニット10を構成しているビンボン伝送回
路から出力されたPCM信号をコーデック5に与える。
成っている。そして、中央制御回路9の制御下で複数本
の入PCMハイウェイを通して出力される信号を多重化
、分離、或いは位相変換することによって、互いに対応
する入PCMハイウェイと出PCMハイウェイ同士の間
を時分割交換接続するようになっている。即ち、タイム
スイッチ7は、へPCMハイウェイ上に割当てられたタ
イムスロットから与えられたPCM信号を受けて、これ
を出PCMハイウェイ上に割当てられたタイムスロット
を通してボタン電話機インターフェースユニット8を構
成しているピンポン伝送回路に出力する。タイムスイッ
チ7は、又、入PCMハイウェイ上に割当てられたタイ
ムスロットを通してボタン電話機インターフェースユニ
ット8のビンボン伝送回路から出力されたPCM信号を
受けて、これを出PCMハイウェイ上に割当てられたタ
イムスロットを通してコーデック5に出力するようにな
っている。タイムスイッチ7は、更に、入PCMハイウ
ェイ上に割当てられたタイムスロット及び出PCMハイ
ウェイ上に割当てられたタイムスロットとを通してコー
デック5から出力されたPCM信号をボタン電話機イン
ターフェースユニット10を構成しているピンポン伝送
回路に与えるとともに、入PCMハイウェイ上に割当て
られたタイムスロット及び出PCMハイウェイ上に割当
てられたタイムスロットを通して、ボタン電話機インタ
ーフェースユニット10を構成しているビンボン伝送回
路から出力されたPCM信号をコーデック5に与える。
中央制御回路9は、上述したタイムスイッチ7を始め、
局線インターフェースユニット6をI成している各部、
ボタン電話機インターフェースユニット8.10(前述
したように、第2図では図示の都合上、ボタン電話機は
2台しか図示していないので、各ボタン電話機に対応し
て備えられるボタン電話機インターフェースユニットも
2個しか図示していない)を構成している各部等、ボタ
ン電話装置の主装置11を構成している各部をその制御
下に置く。中央制御回路9は、既に説明したように、デ
ータハイウェイを通して制御回路35との間で、局線捕
捉の制御信号、ダイヤルパルス信号送出のための制御信
号、局線1からの呼出し信号の着信検出を報知する信号
等の授受を行なう。中央制御回路9は、又、ボタン電話
機インターフェースユニット8に対し制御信号を送出す
ることによってボタン電話機インターフェースユニット
8を制御するのみならず、データハイウェイを通してボ
タン電話機インターフェースユニット8側から送出され
た制御情報を受ける。上記と同様に中央制御回路9は、
ボタン電話機インターフェースユニット10に対し、制
御信号を送出することによってボタン電話機インターフ
ェースユニット10を制御するのみならず、データハイ
ウェイを通してボタン電話機インターフェースユニット
10側から送出された制御情報を受けるようになってい
る。
局線インターフェースユニット6をI成している各部、
ボタン電話機インターフェースユニット8.10(前述
したように、第2図では図示の都合上、ボタン電話機は
2台しか図示していないので、各ボタン電話機に対応し
て備えられるボタン電話機インターフェースユニットも
2個しか図示していない)を構成している各部等、ボタ
ン電話装置の主装置11を構成している各部をその制御
下に置く。中央制御回路9は、既に説明したように、デ
ータハイウェイを通して制御回路35との間で、局線捕
捉の制御信号、ダイヤルパルス信号送出のための制御信
号、局線1からの呼出し信号の着信検出を報知する信号
等の授受を行なう。中央制御回路9は、又、ボタン電話
機インターフェースユニット8に対し制御信号を送出す
ることによってボタン電話機インターフェースユニット
8を制御するのみならず、データハイウェイを通してボ
タン電話機インターフェースユニット8側から送出され
た制御情報を受ける。上記と同様に中央制御回路9は、
ボタン電話機インターフェースユニット10に対し、制
御信号を送出することによってボタン電話機インターフ
ェースユニット10を制御するのみならず、データハイ
ウェイを通してボタン電話機インターフェースユニット
10側から送出された制御情報を受けるようになってい
る。
ボタン電話機インターフェースユニット8は、ピンポン
伝送回路、制御回路及びピンポン伝送データ用トランス
(いずれも図示しない)を備えた構成となっている。
伝送回路、制御回路及びピンポン伝送データ用トランス
(いずれも図示しない)を備えた構成となっている。
上記ピンポン伝送回路は、制御回路の制御下で、出PC
Mハイウェイ上に割当てられたタイムスロットを通して
タイムスイッチ7から送出されたPCM信号(音声信号
データ)と制御回路から与えられた制御データとのシリ
アルなディジタルデータを、ボタン電話機22に対し、
ピンポン伝送方式(ディジタル伝送方式)により送信す
る。上記ピンポン伝送回路は、又、ボタン電話機22か
らピンポン伝送方式により送出されたPCM信号(音声
信号データ)と制御データとのシリアルなディジタルデ
ータを受けて、PCM信号については、入PCMハイウ
ェイ上に割当てられたタイムスロットを通してタイムス
イッチ7に出力し、方、制御データについては、ボタン
電話機インターフェースユニット8の制御回路に出力す
る。上記制御回路は、前述したように、データハイウェ
イを通して中央制御回路9から送出された制御データを
受けて、これをボタン電話機インターフェースユニット
8のピンポン伝送回路に出力する。
Mハイウェイ上に割当てられたタイムスロットを通して
タイムスイッチ7から送出されたPCM信号(音声信号
データ)と制御回路から与えられた制御データとのシリ
アルなディジタルデータを、ボタン電話機22に対し、
ピンポン伝送方式(ディジタル伝送方式)により送信す
る。上記ピンポン伝送回路は、又、ボタン電話機22か
らピンポン伝送方式により送出されたPCM信号(音声
信号データ)と制御データとのシリアルなディジタルデ
ータを受けて、PCM信号については、入PCMハイウ
ェイ上に割当てられたタイムスロットを通してタイムス
イッチ7に出力し、方、制御データについては、ボタン
電話機インターフェースユニット8の制御回路に出力す
る。上記制御回路は、前述したように、データハイウェ
イを通して中央制御回路9から送出された制御データを
受けて、これをボタン電話機インターフェースユニット
8のピンポン伝送回路に出力する。
上記制御回路は、又、上記ピンポン伝送回路から与えら
れたボタン電話機22側の制御データを受けて、これを
データハイウェイを通して中央制御回路9に出力するよ
うになっている。
れたボタン電話機22側の制御データを受けて、これを
データハイウェイを通して中央制御回路9に出力するよ
うになっている。
ボタン電話機インターフェースユニット10は、ボタン
電話機インターフェースユニット8と同様な構成となっ
ている。
電話機インターフェースユニット8と同様な構成となっ
ている。
即ち、ボタン電話機インターフェースユニット10のピ
ンポン伝送回路は、制御回路の制御下で、出PCMハイ
ウェイ上に割当てられたタイムスロットを通してタイム
スイッチ7から送出されたPCM信号(音声信号データ
)と制御回路から与えられた制御データとのシリアルな
ディジタルデータを、ボタン電話機23に対し、ピンポ
ン伝送方式により送信する。上記ピンポン伝送回路は、
又、ボタン電話機23からピンポン伝送方式により送出
されたPCM信号(音声信号データ)と制御データとの
シリアルなディジタルデータを受けて、PCM信号につ
いては、入PCM/1イウエイ上に割当てられたタイム
スロットを通してタイムスイッチ7に出力し、一方、制
御データについては、ボタン電話機インターフェースユ
ニット10の制御回路に出力する。上記制御回路は、前
述したように、データハイウェイを通して中央制御回路
9から送出された制御データを受けて、これをボタン電
話機インターフェースユニット10のピンポン伝送回路
に出力する。上記制御回路は、又、上記ピンポン伝送回
路から与えられたボタン電話機23側の制御データを受
けて、これをデータハイウェイを通して中央制御回路9
に出力するようになっている。
ンポン伝送回路は、制御回路の制御下で、出PCMハイ
ウェイ上に割当てられたタイムスロットを通してタイム
スイッチ7から送出されたPCM信号(音声信号データ
)と制御回路から与えられた制御データとのシリアルな
ディジタルデータを、ボタン電話機23に対し、ピンポ
ン伝送方式により送信する。上記ピンポン伝送回路は、
又、ボタン電話機23からピンポン伝送方式により送出
されたPCM信号(音声信号データ)と制御データとの
シリアルなディジタルデータを受けて、PCM信号につ
いては、入PCM/1イウエイ上に割当てられたタイム
スロットを通してタイムスイッチ7に出力し、一方、制
御データについては、ボタン電話機インターフェースユ
ニット10の制御回路に出力する。上記制御回路は、前
述したように、データハイウェイを通して中央制御回路
9から送出された制御データを受けて、これをボタン電
話機インターフェースユニット10のピンポン伝送回路
に出力する。上記制御回路は、又、上記ピンポン伝送回
路から与えられたボタン電話機23側の制御データを受
けて、これをデータハイウェイを通して中央制御回路9
に出力するようになっている。
ボタン電話機22は、ピンポン伝送回路12、制御回路
18b1ダイヤルバツド21、内線キースイッチ19、
局線キースイッチ20、コーデック13、受話増幅器1
4、送話増幅器17、アナログスイッチ37、ハンドセ
ットの受話器15及びハンドセットの送話器16等を備
えている。
18b1ダイヤルバツド21、内線キースイッチ19、
局線キースイッチ20、コーデック13、受話増幅器1
4、送話増幅器17、アナログスイッチ37、ハンドセ
ットの受話器15及びハンドセットの送話器16等を備
えている。
ピンポン伝送回路12は、制御回路18bの制御下で、
ボタン電話機インターフェースユニット8からピンポン
伝送方式により送出されたPCM信号(音声信号データ
)と制御データとのシリアルなディジタルデータを受け
て、PCM信号については、コーデック13に出力し、
一方、制御データについては、制御回路18bに出力す
る。ピンポン伝送回路12は、又、コーデック13から
出力されたPCM信号(音声信号データ)と制御回路1
8bから出力された制御データとをシリアルなディジタ
ルデータとし、このシリアルなディジタルデータを、ボ
タン電話機インターフェースユニット8に出力する。コ
ーデック13は、ピンポン伝送回路12から出力された
PCM信号(音声信号データ)を受けて、これをアナロ
グ信号(受話音声信号等)に変換した後、受話増幅器1
4に出力する。コーデック13は、又、送話増幅器17
から出力されたアナログ信号(送話音声信号等)を受け
て、これをPCM信号(音声信号データ)に変換した後
、ピンポン伝送回路12に出力するようになっている。
ボタン電話機インターフェースユニット8からピンポン
伝送方式により送出されたPCM信号(音声信号データ
)と制御データとのシリアルなディジタルデータを受け
て、PCM信号については、コーデック13に出力し、
一方、制御データについては、制御回路18bに出力す
る。ピンポン伝送回路12は、又、コーデック13から
出力されたPCM信号(音声信号データ)と制御回路1
8bから出力された制御データとをシリアルなディジタ
ルデータとし、このシリアルなディジタルデータを、ボ
タン電話機インターフェースユニット8に出力する。コ
ーデック13は、ピンポン伝送回路12から出力された
PCM信号(音声信号データ)を受けて、これをアナロ
グ信号(受話音声信号等)に変換した後、受話増幅器1
4に出力する。コーデック13は、又、送話増幅器17
から出力されたアナログ信号(送話音声信号等)を受け
て、これをPCM信号(音声信号データ)に変換した後
、ピンポン伝送回路12に出力するようになっている。
受話増幅器14は、コーデック13から出力されたアナ
ログ信号(受話音声信号等)を受けてこれを増幅した後
、ノ1ンドセットの受話器15に出力するようになって
いる。送話増幅器17は、ハンドセットの送話器16か
ら出力されたアナログ信号(送話音声信号等)を受けて
これを増幅した後、コーデック13に出力するようにな
っている。内線キースイッチ19は、ボタン電話機22
の話者が内線通話を行ないたいときに押圧操作されるも
ので、該内線キースイッチ19が押圧操作されると、該
内線キースイッチ19が押圧操作されたことを示す信号
が、制御回路18bに出力されるようになっている。
ログ信号(受話音声信号等)を受けてこれを増幅した後
、ノ1ンドセットの受話器15に出力するようになって
いる。送話増幅器17は、ハンドセットの送話器16か
ら出力されたアナログ信号(送話音声信号等)を受けて
これを増幅した後、コーデック13に出力するようにな
っている。内線キースイッチ19は、ボタン電話機22
の話者が内線通話を行ないたいときに押圧操作されるも
ので、該内線キースイッチ19が押圧操作されると、該
内線キースイッチ19が押圧操作されたことを示す信号
が、制御回路18bに出力されるようになっている。
局線キースイッチ20は、ボタン電話機22の話者が局
線通路(外線通話)を行ないたいときに押圧操作される
もので、該局線キースイッチ20が押圧操作されると、
該局線キースイッチ20が押圧操作されたことを示す信
号が、制御回路18bに出力されるようになっている。
線通路(外線通話)を行ないたいときに押圧操作される
もので、該局線キースイッチ20が押圧操作されると、
該局線キースイッチ20が押圧操作されたことを示す信
号が、制御回路18bに出力されるようになっている。
ダイヤルパッド21は、ボタン電話機22の話者が押圧
操作したボタンに対応したダイヤル信号を制御回路18
bに送出するようになっている。
操作したボタンに対応したダイヤル信号を制御回路18
bに送出するようになっている。
アナログスイッチ37は、送話増幅器17の出力側と受
話増幅器14の入力側とを接続している側音生成回路に
設けられている。アナログスイッチ37は、制御回路1
8bの制御下で、ボタン電話機22が内線通話の状態に
あるときに、制御回路18bから出力される制御信号に
より閉じられるようになっている。アナログスイッチ3
7が閉成することにより、送話増幅器17からの出力信
号の一部が側音として、コーデック13から受話増幅器
14に入力される受話信号に加算されるようになってい
る。上記内容については、後に第1図を用いて詳述する
。
話増幅器14の入力側とを接続している側音生成回路に
設けられている。アナログスイッチ37は、制御回路1
8bの制御下で、ボタン電話機22が内線通話の状態に
あるときに、制御回路18bから出力される制御信号に
より閉じられるようになっている。アナログスイッチ3
7が閉成することにより、送話増幅器17からの出力信
号の一部が側音として、コーデック13から受話増幅器
14に入力される受話信号に加算されるようになってい
る。上記内容については、後に第1図を用いて詳述する
。
ボタン電話機23もボタン電話機22と同様な構成とな
っている。即ち、ピンポン伝送回路24、制御回路30
b1ダイヤルバツド29、内線キースイッチ32、局線
キースイッチ31、コーデック40、受話増幅器25、
送話増幅器28、アナログスイッチ37、ハンドセット
の受話器26及びハンドセットの送話器27を備えてい
る。ボタン電話機23を構成している上記各部の機能は
、ボタン電話機22を構成している各部のそれと同様で
ある。
っている。即ち、ピンポン伝送回路24、制御回路30
b1ダイヤルバツド29、内線キースイッチ32、局線
キースイッチ31、コーデック40、受話増幅器25、
送話増幅器28、アナログスイッチ37、ハンドセット
の受話器26及びハンドセットの送話器27を備えてい
る。ボタン電話機23を構成している上記各部の機能は
、ボタン電話機22を構成している各部のそれと同様で
ある。
上記構成の動作は、例えば、ボタン電話機22が内線通
話状態となっているときに、アナログスイッチ37が制
御回路18bからの制御信号によって閉成し、コーデッ
ク13からの受話増幅器14に入力される受話信号に送
話増幅器17からの出力信号の一部が側音として加算さ
れる意思外は、前掲の第3図にて示した構成のボタン電
話装置の動作と同様である。よって、上記第2図にて示
した構成のボタン電話装置の動作に関する説明は省略す
る。
話状態となっているときに、アナログスイッチ37が制
御回路18bからの制御信号によって閉成し、コーデッ
ク13からの受話増幅器14に入力される受話信号に送
話増幅器17からの出力信号の一部が側音として加算さ
れる意思外は、前掲の第3図にて示した構成のボタン電
話装置の動作と同様である。よって、上記第2図にて示
した構成のボタン電話装置の動作に関する説明は省略す
る。
第1図は、本発明の一実施例に従うボタン電話機22の
内部に設けられた側音生成回路を示すブロック図である
(ボタン電話機23の内部に設けられた側音生成回路は
、上記ボタン電話機22の内部に設けられた側音生成回
路と構成が同一であるので、ボタン電話機23側の側音
生成回路については、その図示と詳細な説明は省略する
)。
内部に設けられた側音生成回路を示すブロック図である
(ボタン電話機23の内部に設けられた側音生成回路は
、上記ボタン電話機22の内部に設けられた側音生成回
路と構成が同一であるので、ボタン電話機23側の側音
生成回路については、その図示と詳細な説明は省略する
)。
第1図において、送話増幅器17は、図示のように、反
転増幅回路の回路構成をとっている。即ち、送話増幅器
17の主要な構成要素である演算増幅器170の反転入
力端子側には、入力抵抗R1が接続されている。演算増
幅器170の反転入力端子は、上記入力抵抗R1を通し
てハンドセットの送話器16と接続されている。演算増
幅器170の非反転入力端子は、接地されている。演算
増幅器170の出力端子側は、コーデック13の入力側
に接続されているのみならず、送話増幅器17の出力側
と受話増幅器14の入力側とを接続する側音生成回路と
も接続されている。更に、演算増幅器170の出力端子
と演算増幅器170の反転入力端子との間には、負帰還
抵抗R2が接続されている。
転増幅回路の回路構成をとっている。即ち、送話増幅器
17の主要な構成要素である演算増幅器170の反転入
力端子側には、入力抵抗R1が接続されている。演算増
幅器170の反転入力端子は、上記入力抵抗R1を通し
てハンドセットの送話器16と接続されている。演算増
幅器170の非反転入力端子は、接地されている。演算
増幅器170の出力端子側は、コーデック13の入力側
に接続されているのみならず、送話増幅器17の出力側
と受話増幅器14の入力側とを接続する側音生成回路と
も接続されている。更に、演算増幅器170の出力端子
と演算増幅器170の反転入力端子との間には、負帰還
抵抗R2が接続されている。
一方、受話増幅器14は、図示のように、反転加算回路
の回路構成をとっている。即ち、受話増幅器14の主要
な構成要素である演算増幅器140の反転入力端子側に
は、入力抵抗R3、R4が接続されている。演算増幅器
140の反転入力端子は、入力抵抗R3を通してコーデ
ック13の出力側と、又、入力抵抗R4を通して上述し
た側音生成回路と夫々接続されている。演算増幅器14
0の非反転入力端子は、接地されている。
の回路構成をとっている。即ち、受話増幅器14の主要
な構成要素である演算増幅器140の反転入力端子側に
は、入力抵抗R3、R4が接続されている。演算増幅器
140の反転入力端子は、入力抵抗R3を通してコーデ
ック13の出力側と、又、入力抵抗R4を通して上述し
た側音生成回路と夫々接続されている。演算増幅器14
0の非反転入力端子は、接地されている。
演算増幅器140の出力端子側は、ハンドセットの受話
器15と接続されている。更に、演算増幅器140の出
力端子と演算増幅器140の反転入力端子との間には負
帰還抵抗R5が接続されている。
器15と接続されている。更に、演算増幅器140の出
力端子と演算増幅器140の反転入力端子との間には負
帰還抵抗R5が接続されている。
上述した側音生成回路には、アナログスイッチ37が接
続されている。このアナログスイッチ37には、制御回
路18bから出力される制御信号により開/閉動作する
各種の半導体スイッチング素子が使用されている。この
アナログスイッチ37は、ボタン電話機22が内線通話
の状態にあることを制御回路18bが認識して制御回路
18bが出力した制御信号により閉成する。そして、送
話増幅器17から出力された送話信号の一部が側音とし
て、閉成したアナログスイッチ37が接続されている側
音生成回路及び入力抵抗R3を通して演算増幅器140
の反転入力端子に与えられる。上記送話信号の一部は、
演算増幅器140において、入力抵抗R4を通してコー
デック13から与えられる受話信号に加算されることと
なる。
続されている。このアナログスイッチ37には、制御回
路18bから出力される制御信号により開/閉動作する
各種の半導体スイッチング素子が使用されている。この
アナログスイッチ37は、ボタン電話機22が内線通話
の状態にあることを制御回路18bが認識して制御回路
18bが出力した制御信号により閉成する。そして、送
話増幅器17から出力された送話信号の一部が側音とし
て、閉成したアナログスイッチ37が接続されている側
音生成回路及び入力抵抗R3を通して演算増幅器140
の反転入力端子に与えられる。上記送話信号の一部は、
演算増幅器140において、入力抵抗R4を通してコー
デック13から与えられる受話信号に加算されることと
なる。
上記構成の動作を以下に説明する。ボタン電話機22の
通話者が内線キースイッチ19を押圧操作し、ハンドセ
ットをオフフックして内線通話を行なっているものとす
る。ハンドセットの送話器16から出力された送話信号
v1は、入力抵抗R1を通して送話増幅器17の演算増
幅器170に入力される。そして、負帰還抵抗R2と入
力紙ン電話機22が内線通話の状態にあるときには、側
音生成回路のアナログスイッチ37が閉成してにも印加
される。即ち、上記信号の一部は、側音として受話信号
側に廻り込むこととなる。アナ口で表わされる信号とな
る。
通話者が内線キースイッチ19を押圧操作し、ハンドセ
ットをオフフックして内線通話を行なっているものとす
る。ハンドセットの送話器16から出力された送話信号
v1は、入力抵抗R1を通して送話増幅器17の演算増
幅器170に入力される。そして、負帰還抵抗R2と入
力紙ン電話機22が内線通話の状態にあるときには、側
音生成回路のアナログスイッチ37が閉成してにも印加
される。即ち、上記信号の一部は、側音として受話信号
側に廻り込むこととなる。アナ口で表わされる信号とな
る。
一方、コーデック13の出力側から出力された受話信号
−は、入力抵抗R4を通して演算増幅器140に入力さ
れる。そして、負帰還抵抗R5と入力抵抗R4とによっ
て決まる増幅率なる。
−は、入力抵抗R4を通して演算増幅器140に入力さ
れる。そして、負帰還抵抗R5と入力抵抗R4とによっ
て決まる増幅率なる。
れることとなる。これにより、ボタン電話機22の内線
通話時にも、ボタン電話機22の局線通話時におけると
同様に側音の廻り込みが生じるので、局線通話時と内線
通話時とで通話感に差異が生じず、通話者が違和感を覚
えることがなくなった。
通話時にも、ボタン電話機22の局線通話時におけると
同様に側音の廻り込みが生じるので、局線通話時と内線
通話時とで通話感に差異が生じず、通話者が違和感を覚
えることがなくなった。
一方、ボタン電話機22の通話者が局線キースイッチ2
0を押圧操作し、ハンドセットをオフフックして局線通
話を行なっているものとする。この場合、側音生成回路
のアナログスイッチ37はて受話増幅器14側へ廻り込
むことはない。即ち、上記ハンドセットの送話器16か
ら送出された送話信号は、その一部が主装置11の2線
4線変換回路2にて側音として局線1から与えられる受
話信号に廻り込むからである。従って、受話増幅器14
には、上記2線4線変換回路2にて廻り込んる。
0を押圧操作し、ハンドセットをオフフックして局線通
話を行なっているものとする。この場合、側音生成回路
のアナログスイッチ37はて受話増幅器14側へ廻り込
むことはない。即ち、上記ハンドセットの送話器16か
ら送出された送話信号は、その一部が主装置11の2線
4線変換回路2にて側音として局線1から与えられる受
話信号に廻り込むからである。従って、受話増幅器14
には、上記2線4線変換回路2にて廻り込んる。
なお、ボタン電話機22の内線通話時における側音のレ
ベル調整は、受話増幅器14を構成している入力抵抗R
3の値を変えることによって行なうことができる。この
入力抵抗R3の値の変換は、種々の抵抗値を持つ固定抵
抗素子の中から所望の抵抗値を持った固定抵抗素子を選
択することによって行なうこととしてもよいし、可変抵
抗素子(ボリウム)を用いて、該素子の抵抗値を可変す
ることによって行なうこととしても差支えない。
ベル調整は、受話増幅器14を構成している入力抵抗R
3の値を変えることによって行なうことができる。この
入力抵抗R3の値の変換は、種々の抵抗値を持つ固定抵
抗素子の中から所望の抵抗値を持った固定抵抗素子を選
択することによって行なうこととしてもよいし、可変抵
抗素子(ボリウム)を用いて、該素子の抵抗値を可変す
ることによって行なうこととしても差支えない。
入力抵抗R3に可変抵抗素子を用いた場合には、以下に
説明するような利点がある。
説明するような利点がある。
局交換機と主装置11とを接続する局線1のインピーダ
ンスは、局交換機と主装置との間の距離、即ち、局線1
の長さによって異なった値となる。
ンスは、局交換機と主装置との間の距離、即ち、局線1
の長さによって異なった値となる。
よって、この局線1のインピーダンスと整合するように
主装置11の2線4線変換回路2のインピーダンスを設
定すれば、これにより2線4線変換回路2を廻り込む側
音のレベル値も変ってくる。
主装置11の2線4線変換回路2のインピーダンスを設
定すれば、これにより2線4線変換回路2を廻り込む側
音のレベル値も変ってくる。
然るに、上記のように入力抵抗R3として可変抵抗素子
(ボリウム)を接続しておけば、局交換機と主装置11
との間の距離に応じて、上記可変抵抗素子(ボリウム)
の抵抗値を変更することにより、例えば、内線通話時に
おける側音のレベルと局線通話時における側音のレベル
とを略等しくするような調整作業等が比較的容易に行な
えることとなる。
(ボリウム)を接続しておけば、局交換機と主装置11
との間の距離に応じて、上記可変抵抗素子(ボリウム)
の抵抗値を変更することにより、例えば、内線通話時に
おける側音のレベルと局線通話時における側音のレベル
とを略等しくするような調整作業等が比較的容易に行な
えることとなる。
以上説明したように、本発明によれば、送話信号と受話
信号とが夫々独立して処理される構成の複数台の内線電
話機に、外部から与えられた制御信号により動作し、内
線電話機から送信される送話信号の一部を該内線電話機
に受信される受話信号に廻り込ませる側音生成手段と、
各内線電話機が内線通話状態にあるときに、側音生成手
段に対して制御信号を出力することによって側音生成手
段を動作させる制御手段と、を設けることとしたので、
送話信号と受話信号とが夫々独立して処理される構成の
ボタン電話機が複数台接続されているボタン電話装置に
おいて、内線通話時にも局線通話時におけると同様な側
音を生じさせるようにすることによって、局線通話時と
内線通話時とで通話感に差異が生じないようにし、もっ
て、通話者が違和感を覚えることのないボタン電話装置
を提供することができる。
信号とが夫々独立して処理される構成の複数台の内線電
話機に、外部から与えられた制御信号により動作し、内
線電話機から送信される送話信号の一部を該内線電話機
に受信される受話信号に廻り込ませる側音生成手段と、
各内線電話機が内線通話状態にあるときに、側音生成手
段に対して制御信号を出力することによって側音生成手
段を動作させる制御手段と、を設けることとしたので、
送話信号と受話信号とが夫々独立して処理される構成の
ボタン電話機が複数台接続されているボタン電話装置に
おいて、内線通話時にも局線通話時におけると同様な側
音を生じさせるようにすることによって、局線通話時と
内線通話時とで通話感に差異が生じないようにし、もっ
て、通話者が違和感を覚えることのないボタン電話装置
を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に従うボタン電話機内部に
設けられた側音生成回路を示すブロック図、第2図は、
本発明の一実施例に従うボタン電話装置の全体的な構成
を示したブロック図、第3図は、従来技術に従うボタン
電話装置の全体的な構成を示したブロック図である。 1・・・局線、11・・・主装置、14・・・受話増幅
器、15・・・ハンドセットの受話器、16・・・ハン
ドセットの送話器、17・・・送話増幅器、18b・・
・制御回路、22. 23・・・ボタン電話機、37・
・・アナログスイッチ、R1,R3,R4・・・入力抵
抗、R2゜R5・・・負帰還抵抗。
設けられた側音生成回路を示すブロック図、第2図は、
本発明の一実施例に従うボタン電話装置の全体的な構成
を示したブロック図、第3図は、従来技術に従うボタン
電話装置の全体的な構成を示したブロック図である。 1・・・局線、11・・・主装置、14・・・受話増幅
器、15・・・ハンドセットの受話器、16・・・ハン
ドセットの送話器、17・・・送話増幅器、18b・・
・制御回路、22. 23・・・ボタン電話機、37・
・・アナログスイッチ、R1,R3,R4・・・入力抵
抗、R2゜R5・・・負帰還抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送話信号と受話信号とが夫々独立して処理される構
成の複数台の内線電話機と、局線と接続され、前記複数
台の内線電話機同士を交換接続する内線通話と前記各内
線電話機と局線とを交換接続する局線通話とを設定する
主装置とを備えたボタン電話装置において、 前記各内線電話機に、 外部から与えられた制御信号により動作し、内線電話機
から送信される送話信号の一部を該内線電話機に受信さ
れる受話信号に廻り込ませる側音生成手段と、 各内線電話機が内線通話状態にあるときに、前記側音生
成手段に対して制御信号を出力することによって前記側
音生成手段を動作させる制御手段と、を設けたことを特
徴とするボタン電話装置。 2、請求項(1)記載のボタン電話装置において、 側音生成手段は、受話信号に廻り込ませる送話信号の一
部の利得を調整する利得調整手段を備えていることを特
徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24644990A JP2928614B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24644990A JP2928614B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124997A true JPH04124997A (ja) | 1992-04-24 |
| JP2928614B2 JP2928614B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=17148609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24644990A Expired - Fee Related JP2928614B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928614B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24644990A patent/JP2928614B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928614B2 (ja) | 1999-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |