JPH04125027A - 電源の並列運転方式 - Google Patents
電源の並列運転方式Info
- Publication number
- JPH04125027A JPH04125027A JP2242169A JP24216990A JPH04125027A JP H04125027 A JPH04125027 A JP H04125027A JP 2242169 A JP2242169 A JP 2242169A JP 24216990 A JP24216990 A JP 24216990A JP H04125027 A JPH04125027 A JP H04125027A
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- Japan
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源の並列運転方式に関し、特に整流器の障害
検出に関する。
検出に関する。
従来、この種の電源の並列運転方式は、第2図に示すよ
うに電源1は整流器3を、電源2は整流器4を介して共
通負荷5に接続し、一方の電源投入時に他方の電源へ過
電流が流れることを防止すると共に、両方の電源の運転
時に一方の電源が故障しても他方の電源に対し負荷とな
ることを回避していた。
うに電源1は整流器3を、電源2は整流器4を介して共
通負荷5に接続し、一方の電源投入時に他方の電源へ過
電流が流れることを防止すると共に、両方の電源の運転
時に一方の電源が故障しても他方の電源に対し負荷とな
ることを回避していた。
上述した従来の電源の並列運転方式は、整流器に障害が
発生してもその障害を検出することができず、従って整
流器の取替えができないばがりか電源を軽負荷あるいは
過負荷状態で運転するとになり、不安定な動作を招く危
険があった。
発生してもその障害を検出することができず、従って整
流器の取替えができないばがりか電源を軽負荷あるいは
過負荷状態で運転するとになり、不安定な動作を招く危
険があった。
本発明の目的は、整流器の破損による短絡状態および開
放状態を検出し、他方の正常動作中の電源が過負荷状態
になることを防止し且つ、負荷に対する出力電圧の変動
を抑制する電源の並列運転方式を提供することにある。
放状態を検出し、他方の正常動作中の電源が過負荷状態
になることを防止し且つ、負荷に対する出力電圧の変動
を抑制する電源の並列運転方式を提供することにある。
本発明の電源の並列運転方式は、第1の電源が順方向に
第1の整流器を介して、また第2の整流器が順方向に第
2の整流器を介して共通の負荷に接続して並列運転する
電源の並列運転方式において、前記第1または第2の整
流器が短絡時に該短絡障害を検出する第1または第2の
電源に並列に接続される第1または第2の整流器障害検
出回路と、前記第1または第2の整流器が開放時に該開
放障害を検出する第1または第2の電源に直列に接続さ
れる第3または第4の整流器障害検出回路とを有してい
る。
第1の整流器を介して、また第2の整流器が順方向に第
2の整流器を介して共通の負荷に接続して並列運転する
電源の並列運転方式において、前記第1または第2の整
流器が短絡時に該短絡障害を検出する第1または第2の
電源に並列に接続される第1または第2の整流器障害検
出回路と、前記第1または第2の整流器が開放時に該開
放障害を検出する第1または第2の電源に直列に接続さ
れる第3または第4の整流器障害検出回路とを有してい
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図に示す電源の並列運転方式は、電源1゜2、整流
器(SCR)3,4、負荷5、コンデンサ6、発光ダイ
オード7−1.7−2.8−1゜8−2、第1の検出回
路10、第2の検出回路20、第3の検出回路30.第
4の検出回路40とから構成される。
器(SCR)3,4、負荷5、コンデンサ6、発光ダイ
オード7−1.7−2.8−1゜8−2、第1の検出回
路10、第2の検出回路20、第3の検出回路30.第
4の検出回路40とから構成される。
正常動作時は整流器3,4は導通状態であり、負荷5に
は電源1および電源2の両方の電力が供給される。この
時検出回路10.20.30゜40、は非動作状態にな
っている。そのため発光ダイオード7−1.7−2.8
−1.8−2は消灯している。
は電源1および電源2の両方の電力が供給される。この
時検出回路10.20.30゜40、は非動作状態にな
っている。そのため発光ダイオード7−1.7−2.8
−1.8−2は消灯している。
仮に整流器3が破損して開放状態になると、検出回路1
0のリレー11が導通し、リレー11の接点11−1が
閉じて発光ダイオード7−1が点灯して整流器3が故障
したことを表示する。
0のリレー11が導通し、リレー11の接点11−1が
閉じて発光ダイオード7−1が点灯して整流器3が故障
したことを表示する。
次に整流器3が破損して短絡状態になると、検出回路3
0のトランジスタ32が導通しリレー31が動作する。
0のトランジスタ32が導通しリレー31が動作する。
そのためリレー31の接点31−1のaが閉じて発光ダ
イオード7−2点灯し、整流器3が故障したことを表示
する。同時に接点31−1のbを介してコデンサ6に蓄
積されていた電荷が整流器4を逆バイアスすることによ
り、整流器4は強制的に転流され遮断状態になる。その
ため、電源2が過負荷状態にならず負荷5への出力電圧
の低下を防止できる。
イオード7−2点灯し、整流器3が故障したことを表示
する。同時に接点31−1のbを介してコデンサ6に蓄
積されていた電荷が整流器4を逆バイアスすることによ
り、整流器4は強制的に転流され遮断状態になる。その
ため、電源2が過負荷状態にならず負荷5への出力電圧
の低下を防止できる。
整流器4が障害の場合には、検出回路20あるいは40
が作動し、発光ダイオード8−1あるいは8−2が点灯
して整流器4の故障を表示する。
が作動し、発光ダイオード8−1あるいは8−2が点灯
して整流器4の故障を表示する。
以上説明したように本発明は、整流器の破損による短絡
状態および開放状態を検出し、他方の正常動作中の電源
が過負荷状態になることを防止し且つ、負荷に対する出
力電圧の変動を抑制する効果がある。
状態および開放状態を検出し、他方の正常動作中の電源
が過負荷状態になることを防止し且つ、負荷に対する出
力電圧の変動を抑制する効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は電源
並列運転の従来例を示す回路図である。 1.2・・・電源、3,4・・・整流器(SCR) 、
5・・・負荷、6・・・コンデンサ、7−1.7−2.
8−1.8−2・・・発光ダイオード、10〜40・・
・検出回路、11,21,31.41・・・リレー、1
1−1.21 1゜ 31−1゜ 41−1・・・リレーの接 点。
並列運転の従来例を示す回路図である。 1.2・・・電源、3,4・・・整流器(SCR) 、
5・・・負荷、6・・・コンデンサ、7−1.7−2.
8−1.8−2・・・発光ダイオード、10〜40・・
・検出回路、11,21,31.41・・・リレー、1
1−1.21 1゜ 31−1゜ 41−1・・・リレーの接 点。
Claims (1)
- 第1の電源が順方向に第1の整流器を介して、また第2
の整流器が順方向に第2の整流器を介して共通の負荷に
接続して並列運転する電源の並列運転方式において、前
記第1または第2の整流器が短絡時に該短絡障害を検出
する第1または第2の電源に並列に接続される第1また
は第2の整流器障害検出回路と、前記第1または第2の
整流器が開放時に該開放障害を検出する第1または第2
の電源に直列に接続される第3または第4の整流器障害
検出回路とを有することを特徴とする電源の並列運転方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242169A JPH04125027A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 電源の並列運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242169A JPH04125027A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 電源の並列運転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125027A true JPH04125027A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17085354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242169A Pending JPH04125027A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 電源の並列運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125027A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP2242169A patent/JPH04125027A/ja active Pending
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