JPH04125063U - 溶接トーチ用オシレート装置 - Google Patents
溶接トーチ用オシレート装置Info
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- JPH04125063U JPH04125063U JP3656991U JP3656991U JPH04125063U JP H04125063 U JPH04125063 U JP H04125063U JP 3656991 U JP3656991 U JP 3656991U JP 3656991 U JP3656991 U JP 3656991U JP H04125063 U JPH04125063 U JP H04125063U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接トーチの振動数および被溶接部材と溶接
トーチとの相対的な送り速度を高めることができて、溶
接能率および溶接ビードの溶接品質を向上させ得るとと
もに被溶接部材の熱劣化を好適に防止し得る溶接トーチ
用オシレート装置を提供する。 【構成】 駆動モータ14により回転駆動される回転駆
動軸24に偏心軸32を設け、偏心軸32と、ガイドロ
ッド38,40にて案内される可動部材44に固定され
且つ溶接トーチ68を保持するトーチ保持部材59とを
第1連結部材34および第2連結部材54等を介して連
結し、偏心軸32の一方向への回転に伴ってトーチ保持
部材59をガイドロッド38,40に沿って直線的に往
復振動させる。
トーチとの相対的な送り速度を高めることができて、溶
接能率および溶接ビードの溶接品質を向上させ得るとと
もに被溶接部材の熱劣化を好適に防止し得る溶接トーチ
用オシレート装置を提供する。 【構成】 駆動モータ14により回転駆動される回転駆
動軸24に偏心軸32を設け、偏心軸32と、ガイドロ
ッド38,40にて案内される可動部材44に固定され
且つ溶接トーチ68を保持するトーチ保持部材59とを
第1連結部材34および第2連結部材54等を介して連
結し、偏心軸32の一方向への回転に伴ってトーチ保持
部材59をガイドロッド38,40に沿って直線的に往
復振動させる。
Description
【0001】
本考案は、溶接トーチを振動させるためのオシレート装置に関するものである
。
【0002】
溶接トーチが対向させられた被溶接部材を一方向へ送ることによりその被溶接
部材に溶接ビードを形成して溶接を施す自動溶接装置において、溶接トーチを振
動させるためのオシレート装置が設けられたものがあり、所謂オシレート方式溶
接装置として知られている。このオシレート方式溶接装置の一種に、溶接トーチ
を被溶接部材の送り方向と直角な方向において平行移動させて往復振動させるオ
シレート装置を備えたものがあり、たとえば、厚肉の被溶接部材に突合わせ溶接
を施す際においてその開先部分に溶接トーチの振り幅に応じた幅広の溶接ビード
を前記送り方向に沿って形成するために用いられている。そして、このオシレー
ト装置は、通常、正逆両方向に回転させられる駆動モータを有し、その駆動モー
タの正逆両方向への回転に伴ってタイミングベルトや送りねじ等を介して溶接ト
ーチが往復振動させられるように構成されている。
【0003】
しかしながら、上記のように駆動モータの正逆両方向への回転に伴って溶接ト
ーチを振動させるオシレート装置においては、駆動モータの回転方向を短い周期
で転換させる必要があり、転換時の回転数の立上がりに時間を要することから、
溶接トーチの振動数をそれ程高めることができず、これにより、被溶接部材の送
り速度が遅くなって溶接能率が充分に得られなくなったり或いは形成された幅広
の溶接ビードの前記送り方向における肉盛のばらつきが大きくなって溶接品質が
充分に得られなくなったりする場合があった。また、被溶接部材の送り速度を速
くできないことにより、入熱量が大きくなって、被溶接部材の性質を劣化させた
り溶接ビードの溶接品質を好適に確保し難くなったりする場合があった。
【0004】
本考案は以上のような事情を背景として為されたものであって、その目的とす
るところは、溶接トーチの振動数および被溶接部材と溶接トーチとの相対的な送
り速度を高めることができて、溶接能率および溶接ビードの溶接品質を向上させ
得るとともに被溶接部材の熱劣化を好適に防止し得る溶接トーチ用オシレート装
置を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するための本考案の要旨とするところは、被溶接部材および溶
接トーチの少なくとも一方を相対的に送ることによりその被溶接部材に溶接を施
す際に、駆動モータの回転に基づいて、送り方向と直角な方向の所定の範囲内で
その溶接トーチを所定の周期で往復振動させるための溶接トーチ用オシレート装
置であって、(a) 前記溶接トーチが装着されるトーチ保持部材と、(b) 該トーチ
保持部材を前記往復振動方向に移動可能に案内する案内手段と、(c) 回転軸心か
ら偏心した位置において偏心部を有し、前記駆動モータにより回転駆動される回
転駆動軸と、(d) その回転駆動軸の偏心部と前記トーチ保持部材とを作動的に連
結し、その偏心部の一方向への回転運動をそのトーチ保持部材の直線往復運動に
変換させる連結手段とを含むことにある。
【0006】
かかる構成の溶接トーチ用オシレート装置においては、回転駆動軸が駆動モー
タにより駆動されると、その回転駆動軸の偏心部が回転駆動軸の軸心回りに回転
させられるとともに、その偏心部の一方向への回転運動が連結手段を介してトー
チ保持部材に伝達されることにより、偏心部の一方向への回転運動が案内手段に
より案内されるトーチ保持部材の直線往復運動に変換され、これにより、そのト
ーチ保持部材に装着された溶接トーチが前記送り方向と直角な方向の所定の範囲
内で所定の周期で往復振動させられる。このように本考案の溶接トーチ用オシレ
ート装置によれば、従来のように駆動モータを正逆両方向に回転させることなく
一方向へ回転させることにより溶接トーチを往復振動させることができるので、
溶接トーチの振動数を従来よりも好適に高めることができる。これにより、被溶
接部材と溶接トーチとの相対的な送り速度を一層速くし得て溶接能率を向上させ
得るとともに、形成された幅広の溶接ビードの前記送り方向における肉盛のばら
つきを小さくし得て溶接品質を向上させ得る。また、前記送り速度を速くし得る
ため、入熱量が小さくなって、被溶接部材の性質の劣化を好適に防止し得るとと
もに溶接ビードの溶接品質を好適に確保し得る。この結果、溶接能率および溶接
ビードの溶接品質を向上させ得るとともに被溶接部材の熱劣化を好適に防止し得
る溶接トーチ用オシレート装置が提供される。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】
図1乃至図3は本考案の溶接トーチ用オシレート装置の一例を示す図であって
、基台10の上面の一端部側に立設された第1支持板12には駆動モータ14が
固着されている。この駆動モータ14としては、好適には、回転速度を調節可能
なものが用いられる。駆動モータ14の第1支持板12から突き出す出力軸16
にはプーリ18が相対回転不能に取り付けられている。基台10の上面の第1支
持板12側と反対側の端部に立設された第2支持板20と第1支持板12との間
には、底部に貫通穴を有する有底円筒状部材21等により軸心方向および軸心と
直角な方向の移動がそれぞれ阻止された状態で円筒状部材22が設けられている
。この円筒状部材22内には、回転駆動軸24が前記出力軸16と平行な状態で
一対の軸受26,26を介して回転可能に支持されている。回転駆動軸24の第
1支持板12および円筒状部材22から突き出す一端部にはプーリ28が相対回
転不能に取り付けられており、そのプーリ28と前記プーリ18との間にタイミ
ングベルト30が掛け渡されている。回転駆動軸24の他端部側には、その回転
駆動軸24の軸心から所定量偏心した位置において偏心軸32(図4参照)が一
体的に設けられており、この偏心軸32は第2支持板20および円筒状部材22
から突き出させられている。偏心軸32には、長円形状かつ板状を成す第1連結
部材34がその一端部側において軸受36を介して相対回転可能に取り付けられ
ている。なお、偏心軸32の回転駆動軸24の軸心に対する偏心量e(図4参照
)は、後述の溶接トーチ68の要求される振り幅の2分の1の寸法に決定される
。
【0009】
一方、上記第2支持板20の第1支持板12側と反対側の面には、基台10と
接近離隔する方向において偏心軸32の両側に位置する部分において、基台10
の上面と平行であって且つ互いに平行を成す一対のガイドロッド38,40が各
一対の支持部材42,42によりそれぞれ取り付けられている。これらのガイド
ロッド38,40には、矩形板状を成す可動部材44がその四隅にそれぞれ一体
的に設けられた脚部46において摺動可能に嵌合されており、これにより、可動
部材44はガイドロッド38,40に沿って案内されるようになっている。
【0010】
上記可動部材44の略中央部には、軸部48と、その軸部48の一端部側に設
けられたフランジ部50と、そのフランジ部50から軸部48側と反対側へ突き
出す突出部52とを一体的に備えた第2連結部材54が、軸部48が第2支持板
20側へ突き出し且つ突出部52が第2支持板20側と反対側へ突き出した状態
で、フランジ部50において複数のボルト56により固定されている。第2連結
部材54の軸部48には、上記第1連結部材34の他端部側が軸受58を介して
相対回転可能に取り付けられており、これにより、第1連結部材34はその長手
方向がガイドロッド38,40と略平行に位置させられている。
【0011】
上記第2連結部54の突出部52にはトーチ保持部材59が取り付けられてい
る。このトーチ保持部材59は、ロッド60と、ロッド60の一端部に一体的に
固定された取着部材62とを備えて構成されており、第2連結部材54の突出部
52に基台10の上面と直角に設けられた貫通穴64に、ロッド60がキー66
等により軸心回りの相対回転が阻止された状態で嵌合され且つ図示しない固定手
段等により長手方向の嵌合位置を調節可能に取り付けられているとともに、取着
部材62内には、たとえばアーク溶接用の長手状の溶接トーチ68が挟まれた状
態で一対のボルト67により締め付けられることによりロッド60と平行(基台
10の上面と直角)な状態で一体的に取り付けられている。これにより、駆動モ
ータ14が駆動されてタイミングベルト30を介して回転駆動軸24が回転させ
られることにより偏心軸32が回転駆動軸24の軸心回りに一方向へ回転させら
れると、その偏心軸32の一方向への回転に伴って第1連結部材34が第2連結
部材54の軸部48側を支点として揺動させられつつ長手方向において繰り返し
往復動させられることにより、第1連結部材34および第2連結部材54等を介
して且つ可動部材44およびガイドロッド38,40により案内されつつ、トー
チ保持部材59ひいては溶接トーチ68が上記偏心量eの2倍の振り幅にて往復
振動させられる。したがって、本実施例においては、上記偏心軸32が偏心部を
、上記ガイドロッド38,40および可動部材44が案内手段を、上記第1連結
部材34および第2連結部材54等が連結手段をそれぞれ構成している。溶接ト
ーチ68の先端部(下端部)からは、図2および図3に示すように、それに保持
された溶接ワイヤ70が所定量突き出させられている。なお、図1乃至図3にお
いて、溶接トーチ68の上端部側における溶接ワイヤ70等の図示は省略されて
いる。
【0012】
以上のように構成された溶接トーチ用オシレート装置においては、溶接トーチ
68から突き出す溶接ワイヤ70をたとえば互いに突き合わされた一対の被溶接
部材(図示せず)の開先部分に近接させた状態で、被溶接部材を回転駆動軸24
と平行な一方向へ送りつつ、かつ駆動モータ14を一方向へ一定の回転速度で駆
動して上述のように溶接トーチ68をガイドロッド38,40と平行な方向にお
いて往復振動させつつアーク溶接を施す。これにより、たとえば図5において一
点鎖線で示すように、溶接トーチ68の振り幅に対応した比較的広い幅Wを有す
る溶接ビード72が、上記開先部分に被溶接部材の送り方向に沿って形成される
。なお、図5において、実線にて示す波線は、上記幅広の溶接ビード72を形成
する際の被溶接部材上における溶接ワイヤ70の先端部の軌跡を、その溶接ワイ
ヤ70の中心線にて示したものである。
【0013】
このように本実施例によれば、駆動モータ14の一方向への回転に伴う偏心軸
32の一方向への回転が第1連結部材34および第2連結部材54等を介してト
ーチ保持部59ひいては溶接トーチ68の直線往復運動に変換されることにより
、その溶接トーチ68が被溶接部材の送り方向と直角な方向において振り幅2e
にて往復振動させられることとなり、従来のように溶接トーチを往復振動させる
ために駆動モータを正逆両方向に回転させる必要がないことから、溶接トーチ6
8の振動数を一層高めることができる。図6は、溶接トーチ68の振り幅と許容
される最高振動数との関係の一例を示す図であって、実線は本考案のオシレート
装置を用いた場合の関係を、破線は駆動モータを正逆両方向へ回転させて溶接ト
ーチを往復振動させる従来のオシレート装置を用いた場合の関係をそれぞれ示し
ており、同一出力の駆動モータを用い且つ溶接トーチ等の搭載荷重を略同一にし
て比較したものである。図6からも判るように、本実施例のオシレート装置にお
いては、溶接トーチ68の振動数を従来に比べて大幅に高めることができるため
、被溶接部材の送り速度を一層速くすることができて溶接能率が向上するととも
に、形成された幅広の溶接ビード72の被溶接部材送り方向(図5において上下
方向)における肉盛のばらつきを好適に小さくすることができて溶接品質が向上
する。
【0014】
また、本実施例によれば、被溶接部材の送り速度を速くすることができるため
、入熱量が小さくなって、溶接ビード72の溶込みによる被溶接部材の性質の劣
化を好適に防止することができるとともに溶接ビード72の溶接品質を好適に確
保することができる。
【0015】
また、本実施例によれば、溶接トーチ68等の搭載荷重が従来と略同一であっ
ても従来と同一出力の駆動モータ14を用いて溶接トーチ68の振動数を一層高
めることができるため、溶接トーチ68の振動数が比較的低くてもよい場合にお
いては搭載荷重を従来に比べて大きくすることができる利点がある。
【0016】
なお、前述の実施例において、偏心軸32の回転駆動軸24の軸心からの偏心
量を変更できるように構成して被溶接部材に応じて溶接トーチ68の振り幅を変
更できるようにすることも可能である。この場合において、具体的には、たとえ
ば、偏心軸32を回転駆動軸24と別部材にて設けるとともに回転駆動軸24の
端面に径方向に延びるガイド溝を設け、そのガイド溝の底部に偏心軸32がガイ
ド溝に沿って位置調節可能にボルト等により固定される。
【0017】
また、前述の実施例では、案内手段はガイドロッド38,40および可動部材
44にて構成されているが、必ずしもその必要はなく、たとえば、ガイドロッド
38,40に替えて、可動部材44の脚部46が嵌合されてそれを案内する一対
のガイド溝を設けてもよいし、あるいは、第2連結部材54の軸部48の一部が
嵌合されてそれを案内するガイド溝にて案内手段を構成することもできる。
【0018】
また、前述の実施例では、溶接トーチ68は基台10の上面と直角に設けられ
ているが、必ずしもその必要はなく、たとえば、被溶接部材の送り方向において
所定角度傾いた状態で設けられてもよい。この場合において、溶接トーチの傾斜
角度を調節可能に構成することもできる。
【0019】
また、前述の実施例では、溶接トーチ68は基台10の上面と直角に取り付け
られており、基台10の上面と平行な方向において振動させられるように構成さ
れているが、溶接トーチ68を基台10の上面と平行に取り付けて基台10の上
面と直角な方向において振動させるように構成することもできる。
【0020】
また、前述の実施例では、溶接トーチ68は位置固定とされて被溶接部材が送
られるように構成されているが、被溶接部材を位置固定として溶接トーチを送る
ように構成することもできるし、溶接トーチおよび被溶接部材を共に逆向きに送
るように構成することもできる。
【0021】
また、前述の実施例では、オシレート装置には電極を兼ねた溶接ワイヤ70を
用いるMIG溶接等のアーク溶接用の溶接トーチ68が取り付けられているが、
TIG溶接あるいはプラズマ溶接用の溶接トーチなどが取り付けられても差し支
えない。
【0022】
その他、本考案はその趣旨を逸脱しない範囲において種々変更が加えられ得る
ものである。
【図1】本考案の溶接トーチ用オシレート装置の一実施
例を溶接トーチと共に示す平面図であって、一部を切り
欠いて示す図である。
例を溶接トーチと共に示す平面図であって、一部を切り
欠いて示す図である。
【図2】図1の装置のA矢視図であって、一部を切り欠
いて示す図である。
いて示す図である。
【図3】図2におけるB矢視図である。
【図4】図1の装置の回転駆動軸24を可動部材44側
から見た拡大図であって、偏心軸32の偏心状態を示す
図である。
から見た拡大図であって、偏心軸32の偏心状態を示す
図である。
【図5】図1の装置を用いて形成される幅広の溶接ビー
ドを説明するための図である。
ドを説明するための図である。
【図6】図1の装置による溶接トーチの振り幅と最高振
動数との関係の一例を示す図であって、従来と比較して
示す図である。
動数との関係の一例を示す図であって、従来と比較して
示す図である。
14 駆動モータ
24 回転駆動軸
32 偏心軸(偏心部)
{34 第1連結部材、54 第2連結部材}連結手段
{38,40 ガイドロッド、44 可動部材}案内手
段 59 トーチ保持部材 68 溶接トーチ 72 溶接ビード
段 59 トーチ保持部材 68 溶接トーチ 72 溶接ビード
Claims (1)
- 【請求項1】 被溶接部材および溶接トーチの少なくと
も一方を相対的に送ることにより該被溶接部材に溶接を
施す際に、駆動モータの回転に基づいて、送り方向と直
角な方向の所定の範囲内で該溶接トーチを所定の周期で
往復振動させるための溶接トーチ用オシレート装置であ
って、前記溶接トーチが装着されるトーチ保持部材と、
該トーチ保持部材を前記往復振動方向に移動可能に案内
する案内手段と、回転軸心から偏心した位置において偏
心部を有し、前記駆動モータにより回転駆動される回転
駆動軸と、該回転駆動軸の偏心部と前記トーチ保持部材
とを作動的に連結し、該偏心部の一方向への回転運動を
該トーチ保持部材の直線往復運動に変換させる連結手段
とを含むことを特徴とする溶接トーチ用オシレート装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656991U JP2534090Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 溶接トーチ用オシレート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656991U JP2534090Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 溶接トーチ用オシレート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125063U true JPH04125063U (ja) | 1992-11-13 |
| JP2534090Y2 JP2534090Y2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=31918495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3656991U Expired - Lifetime JP2534090Y2 (ja) | 1991-04-22 | 1991-04-22 | 溶接トーチ用オシレート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534090Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100824207B1 (ko) * | 2003-12-24 | 2008-04-21 | 현대중공업 주식회사 | 직선 및 각 위빙의 선택적 사용이 가능한 용접토치용위버의 구조 |
| WO2017141804A1 (ja) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | 株式会社神戸製鋼所 | 溶接装置及び溶接装置の制御方法 |
-
1991
- 1991-04-22 JP JP3656991U patent/JP2534090Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100824207B1 (ko) * | 2003-12-24 | 2008-04-21 | 현대중공업 주식회사 | 직선 및 각 위빙의 선택적 사용이 가능한 용접토치용위버의 구조 |
| WO2017141804A1 (ja) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | 株式会社神戸製鋼所 | 溶接装置及び溶接装置の制御方法 |
| CN108698152A (zh) * | 2016-02-17 | 2018-10-23 | 株式会社神户制钢所 | 焊接装置及焊接装置的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534090Y2 (ja) | 1997-04-30 |
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