JPH04125205A - 自動倉庫制御システム - Google Patents
自動倉庫制御システムInfo
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- JPH04125205A JPH04125205A JP2246078A JP24607890A JPH04125205A JP H04125205 A JPH04125205 A JP H04125205A JP 2246078 A JP2246078 A JP 2246078A JP 24607890 A JP24607890 A JP 24607890A JP H04125205 A JPH04125205 A JP H04125205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- production
- parts
- production line
- time
- terminal device
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動倉庫制御システムに係り、特に、生産ライ
ンに供給する使用部品の出庫作業を自動的に制御する制
御システムに関する。
ンに供給する使用部品の出庫作業を自動的に制御する制
御システムに関する。
加工ラインや組立ライン等の生産ラインに供給すべき部
品を蓄え、該生産ラインへ該部品の供給を行う自動倉庫
において、生産に必要な部品の出庫指示は予め設定され
た生産計画に基づいて自動的に行われるが、実際の生産
進行は生産計画からずれたり変更されることが多く、生
産ラインでの在庫不足や過剰が発生する問題があった。
品を蓄え、該生産ラインへ該部品の供給を行う自動倉庫
において、生産に必要な部品の出庫指示は予め設定され
た生産計画に基づいて自動的に行われるが、実際の生産
進行は生産計画からずれたり変更されることが多く、生
産ラインでの在庫不足や過剰が発生する問題があった。
なお、この種の装置としては、特開昭62−17315
5号公報、特開昭62−57857号公報及び特開昭6
3−242808号公報等に開示されたものがある。
5号公報、特開昭62−57857号公報及び特開昭6
3−242808号公報等に開示されたものがある。
以上のような従来の自動倉庫制御システムは、生産進行
が生産計画からずれたり変更されたりした場合には、生
産ラインに対して過不足なく安定した部品供給を行うこ
とができなかった。
が生産計画からずれたり変更されたりした場合には、生
産ラインに対して過不足なく安定した部品供給を行うこ
とができなかった。
従って、本発明の目的は、生産ラインでの生産進行状況
に応じて安定した部品供給を行うことができる自動倉庫
制御システムを提供することにある。
に応じて安定した部品供給を行うことができる自動倉庫
制御システムを提供することにある。
本発明は、この目的を達成するために、生産ラインへ供
給する部品を格納する格納棚と該棚に部品を入出庫する
入出庫手段とを備えた倉庫と、入出庫管理及び制御を行
う制御手段とを備えた自動倉庫制御システムにおいて、 前記制御手段に、電子計算機と、詠電子計算機に生産計
画及び出庫実数または生産実績を入力する端末装置とを
設け、前記電子計算機により、前記生産計画に基づいて
展開した所定の時刻における部品出庫展開データと端末
装置から入力された出庫実数または生産実績を参照して
出庫数量を求めて出庫作業を指示するようにしたことを
特徴とする。
給する部品を格納する格納棚と該棚に部品を入出庫する
入出庫手段とを備えた倉庫と、入出庫管理及び制御を行
う制御手段とを備えた自動倉庫制御システムにおいて、 前記制御手段に、電子計算機と、詠電子計算機に生産計
画及び出庫実数または生産実績を入力する端末装置とを
設け、前記電子計算機により、前記生産計画に基づいて
展開した所定の時刻における部品出庫展開データと端末
装置から入力された出庫実数または生産実績を参照して
出庫数量を求めて出庫作業を指示するようにしたことを
特徴とする。
電子計算機は予め入力された生産計画に基づいて展開し
た部品出庫展開データと端末装置から入力された実際の
出庫実績または生産実績を参照して出庫数量を求めるの
で、生産ライン上の在庫数量が過不足することのない出
庫作業を指示することができる。
た部品出庫展開データと端末装置から入力された実際の
出庫実績または生産実績を参照して出庫数量を求めるの
で、生産ライン上の在庫数量が過不足することのない出
庫作業を指示することができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を実施した生産システムのブロック図で
ある。該生産システムにおける自動倉庫は生産ラインで
加工する部品や製品組立てに使用する部品を蓄え、生産
ラインでの部品消費(生産進行状況)に合わせて必要な
部品を自動的に出庫する。以下、製品を組立てる生産ラ
インの場合を例にとって説明する。
ある。該生産システムにおける自動倉庫は生産ラインで
加工する部品や製品組立てに使用する部品を蓄え、生産
ラインでの部品消費(生産進行状況)に合わせて必要な
部品を自動的に出庫する。以下、製品を組立てる生産ラ
インの場合を例にとって説明する。
生産ライン10a〜10cで使用する部品20は、自動
倉庫30における倉庫31の入庫搬送設備31aからス
タッカクレーン31bにより格納棚31cの所定の棚に
格納され、前記各生産ライン10a〜10cでの部品消
費に合わせてスタッカクレーン31bにより取り出され
て出庫搬送設備31dから前記各生産ライン10a〜1
0cに供給される。部品の入出庫管理、在庫管理、ロケ
ーション管理及び搬送制御は、・端末装置32から入力
されたデータを参照して制御装置33が実行する。
倉庫30における倉庫31の入庫搬送設備31aからス
タッカクレーン31bにより格納棚31cの所定の棚に
格納され、前記各生産ライン10a〜10cでの部品消
費に合わせてスタッカクレーン31bにより取り出され
て出庫搬送設備31dから前記各生産ライン10a〜1
0cに供給される。部品の入出庫管理、在庫管理、ロケ
ーション管理及び搬送制御は、・端末装置32から入力
されたデータを参照して制御装置33が実行する。
第2図は前記制御装置33のブロック図であり、該制御
装置33は、前記端末装置32等からデータを受は取っ
て制御処理を行う電子計算機33aを中心にして構成さ
れ、該電子計算機33aに接続されて各生産ライン10
a〜10c毎に生産機種、生産台数、生産時間及び生産
ライン稼動時間パターン等が登録される生産計画ファイ
ル33bと、各生産機種毎にその構成部品と1機種当た
りの使用数量等が登録される機種構成マスタファイル3
3cと、各生産ライン10a〜10cの稼動時間パター
ン(休憩時間を含む)が登録される稼動時間マスタファ
イル33dと、各生産ライン10a〜10cに在庫され
ている部品20とその在庫数量が登録されるライン在庫
ファイル33eと、各部品毎の総在庫数量、引当数量、
引当残数量及び在庫ロケーション等が登録される部品在
庫ファイル33fと、前記格納棚31cの各欄に在庫し
ている部品情報が格納されるロケーションファイル33
gと、スタッカークレーン31bに対する出庫作業指示
情報が登録される出庫指示ファイル33hと、各生産ラ
イン10a〜10cの稼動時間を10分単位で分割した
各時刻に出座すべき部品と出庫数量及び出庫するか否か
が登録される出庫展開ファイル33iと、翌日の生産に
対する各部品毎の在庫不足数量が登録される生産保証フ
ァイル33jと、各部品毎に在庫数量、総生産数量、在
庫不足数量と各生産ライン10a〜10c毎にどの機種
の生産でどの部品がどれだけ不足するかを印字出力する
生産保証情報リスト印字出力装置33にとを備える。
装置33は、前記端末装置32等からデータを受は取っ
て制御処理を行う電子計算機33aを中心にして構成さ
れ、該電子計算機33aに接続されて各生産ライン10
a〜10c毎に生産機種、生産台数、生産時間及び生産
ライン稼動時間パターン等が登録される生産計画ファイ
ル33bと、各生産機種毎にその構成部品と1機種当た
りの使用数量等が登録される機種構成マスタファイル3
3cと、各生産ライン10a〜10cの稼動時間パター
ン(休憩時間を含む)が登録される稼動時間マスタファ
イル33dと、各生産ライン10a〜10cに在庫され
ている部品20とその在庫数量が登録されるライン在庫
ファイル33eと、各部品毎の総在庫数量、引当数量、
引当残数量及び在庫ロケーション等が登録される部品在
庫ファイル33fと、前記格納棚31cの各欄に在庫し
ている部品情報が格納されるロケーションファイル33
gと、スタッカークレーン31bに対する出庫作業指示
情報が登録される出庫指示ファイル33hと、各生産ラ
イン10a〜10cの稼動時間を10分単位で分割した
各時刻に出座すべき部品と出庫数量及び出庫するか否か
が登録される出庫展開ファイル33iと、翌日の生産に
対する各部品毎の在庫不足数量が登録される生産保証フ
ァイル33jと、各部品毎に在庫数量、総生産数量、在
庫不足数量と各生産ライン10a〜10c毎にどの機種
の生産でどの部品がどれだけ不足するかを印字出力する
生産保証情報リスト印字出力装置33にとを備える。
第3図は、制御装置33の電子計算機33aが実行する
出庫展開処理のフローチャートである。
出庫展開処理のフローチャートである。
生産計画者が端末装置32から各生産ライン10a〜1
0cにおける生産計画情報(生産機種、生産台数、生産
時間帯及び稼動時間パターン)を入力すると、電子計算
機33aは該情報を生産計画ファイル33bに登録する
。そして部品展開処理プログラムを起動し、生産計画フ
ァイル33bと機種構成マスタファイル33cからデー
タを読出して当該機種を生産するのに必要な部品20と
その数量を算出する処理101を実行し、必要部品デー
タ102を作成する。
0cにおける生産計画情報(生産機種、生産台数、生産
時間帯及び稼動時間パターン)を入力すると、電子計算
機33aは該情報を生産計画ファイル33bに登録する
。そして部品展開処理プログラムを起動し、生産計画フ
ァイル33bと機種構成マスタファイル33cからデー
タを読出して当該機種を生産するのに必要な部品20と
その数量を算出する処理101を実行し、必要部品デー
タ102を作成する。
第4図のタイムチャートは、出庫指示時刻の決定規則を
示している。横軸は時刻を示し、縦軸は生産ライン内の
部品在庫数量を示している。生産ライン10a〜lOc
が実際に稼動する時間帯は。
示している。横軸は時刻を示し、縦軸は生産ライン内の
部品在庫数量を示している。生産ライン10a〜lOc
が実際に稼動する時間帯は。
前述したように生産時間T1と稼動時間T2の論理積で
求まる実生産時間Tである。
求まる実生産時間Tである。
生産ライン在庫数量は前日からの繰越し在庫数量LOを
基点として生産開始とともに消費的vAYに沿って減少
する。安全在庫数量L1は各部品の不良分や搬送遅れ分
等を考慮して予め定義しておく。そして、生産ライン在
庫数量が予定の1単位時間内にこの安全在庫数量L1を
下廻る(A点)ことが予測されるときは、供給数量δ1
で示される単位出庫数量を所定の時刻(B点)で出庫す
る指示を行う。・この出庫指示により生産ライン論理在
庫数量りは増加する。以下、同様にして出庫すべき時刻
を算出する。なお、最後の出庫で供給する供給数量δ2
は単位出庫数量ではなくその日の総生産数量を基に算出
した出庫残数量とする。このような出庫展開を行うこと
により、必要なときに必要な数量の部品が生産ラインに
供給されることになり、生産ライン上に余分な在庫部品
を持たせることなくジャストタイムでの部品供給が可能
となる。
基点として生産開始とともに消費的vAYに沿って減少
する。安全在庫数量L1は各部品の不良分や搬送遅れ分
等を考慮して予め定義しておく。そして、生産ライン在
庫数量が予定の1単位時間内にこの安全在庫数量L1を
下廻る(A点)ことが予測されるときは、供給数量δ1
で示される単位出庫数量を所定の時刻(B点)で出庫す
る指示を行う。・この出庫指示により生産ライン論理在
庫数量りは増加する。以下、同様にして出庫すべき時刻
を算出する。なお、最後の出庫で供給する供給数量δ2
は単位出庫数量ではなくその日の総生産数量を基に算出
した出庫残数量とする。このような出庫展開を行うこと
により、必要なときに必要な数量の部品が生産ラインに
供給されることになり、生産ライン上に余分な在庫部品
を持たせることなくジャストタイムでの部品供給が可能
となる。
このような部品出庫展開を各生産ライン10a〜10c
、各機種及び各部品について行って出庫展開データを得
、これを出庫展開ファイル33iに登録する。
、各機種及び各部品について行って出庫展開データを得
、これを出庫展開ファイル33iに登録する。
第5図は、出庫展開ファイル33iの一例を示している
。分母は単位時間当りの部品消費数量、分子はその時刻
における出庫数量である。
。分母は単位時間当りの部品消費数量、分子はその時刻
における出庫数量である。
第6図のタイムチャートは、部品Aに着目した生産ライ
ン在庫数量の変化を示したものである。
ン在庫数量の変化を示したものである。
出庫展開ファイル33iに登録されている出庫展開デー
タに基づく変化を実線で示し、10分毎に該出庫展開デ
ータと生産ライン在庫数量を参照して出庫指示を行わせ
た場合の変化を破線で示している。ここで、実線と破線
が一致していない理由は、次の3つの原因が考えられる
。
タに基づく変化を実線で示し、10分毎に該出庫展開デ
ータと生産ライン在庫数量を参照して出庫指示を行わせ
た場合の変化を破線で示している。ここで、実線と破線
が一致していない理由は、次の3つの原因が考えられる
。
(1)作業者が計画出庫数量以上または以下の出庫を行
ったために、次回の出庫時刻がずれた。
ったために、次回の出庫時刻がずれた。
(2)作業者が出庫作業を停滞させたために、出庫すべ
き時刻に出庫できなかった。
き時刻に出庫できなかった。
(3)機種切換えのために、生産開始直後の在庫不足を
懸念し、事前に出庫指示を出力して先行出庫した。
懸念し、事前に出庫指示を出力して先行出庫した。
第7図のフローチャートは、前記部品展開処理プログラ
ムによる処理101の一例を詳細に示したものである。
ムによる処理101の一例を詳細に示したものである。
処理101aでは、総ての生産ライン10a〜10Cに
おける総ての生産機種に対して必要な部品とその数量の
算出処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいなけ
れば次の処理101bに移る。処理1’01bでは、処
理該当生産ラインの当日の総ての生産機種について、必
要な部品とその数量の算出処理が済んだかどうかをチエ
ツクし、済んでいなければ処理101cに移る。該処理
101cでは、機種構成マスタファイル33cから該当
機種に関するデータを読出して、次の処理101dに移
る。処理101dでは前記データから当該機種を構成す
る各部品についてその必要数量を求め、必要部品データ
102を得る3このような処理により、総ての生産ライ
ン10a〜10cにおける総ての生産機種について必要
な部品とその数量(必要部品データ102)を求める。
おける総ての生産機種に対して必要な部品とその数量の
算出処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいなけ
れば次の処理101bに移る。処理1’01bでは、処
理該当生産ラインの当日の総ての生産機種について、必
要な部品とその数量の算出処理が済んだかどうかをチエ
ツクし、済んでいなければ処理101cに移る。該処理
101cでは、機種構成マスタファイル33cから該当
機種に関するデータを読出して、次の処理101dに移
る。処理101dでは前記データから当該機種を構成す
る各部品についてその必要数量を求め、必要部品データ
102を得る3このような処理により、総ての生産ライ
ン10a〜10cにおける総ての生産機種について必要
な部品とその数量(必要部品データ102)を求める。
次に、第3図において、時間展開処理プログラムを起動
し、生産計画ファイル33bと稼動時間マスタファイル
33dからデータを読出して出庫作業が可能な時間帯を
算出する処理103を実行し、生産可能時間データ10
4を作成する。具体的には、第4図に示すように、生産
時間T1と稼動時間T2の論理積(AND)が実生産時
間Tとなる。
し、生産計画ファイル33bと稼動時間マスタファイル
33dからデータを読出して出庫作業が可能な時間帯を
算出する処理103を実行し、生産可能時間データ10
4を作成する。具体的には、第4図に示すように、生産
時間T1と稼動時間T2の論理積(AND)が実生産時
間Tとなる。
第8図のフローチャートは該時間展開処理プログラムに
よる処理103の一例を詳細に示したものである。処理
103aでは、総ての生産ライン10a〜locにおけ
る総ての生産機種について生産時間帯と生産ライン10
a〜10cの稼動時間帯の重なる時間帯を求めて生産可
能時間データ104を得る処理が済んだかどうかをチエ
ツクし、済んでいなければ処理103bに移る。この処
理103bでは、処理該当生産ラインにおける当日の総
ての生産機種についの生産可能時間データ104を得る
処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいなければ
処理103cに移る。この処理103cでは、機種毎の
生産時間帯と当該生産ラインの稼動時間帯の重なる時間
帯を求め、生産可能時間データ104を得る。
よる処理103の一例を詳細に示したものである。処理
103aでは、総ての生産ライン10a〜locにおけ
る総ての生産機種について生産時間帯と生産ライン10
a〜10cの稼動時間帯の重なる時間帯を求めて生産可
能時間データ104を得る処理が済んだかどうかをチエ
ツクし、済んでいなければ処理103bに移る。この処
理103bでは、処理該当生産ラインにおける当日の総
ての生産機種についの生産可能時間データ104を得る
処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいなければ
処理103cに移る。この処理103cでは、機種毎の
生産時間帯と当該生産ラインの稼動時間帯の重なる時間
帯を求め、生産可能時間データ104を得る。
次に、第3図において、出庫指示展開処理プログラムを
起動して出庫指示展開処理105を実行する。該出庫指
示展開処理105では、前記必要部品データ102と生
産可能時間データ104を参照して1単位時間(10分
間)当りの部品消費数量を算出する。一方、各部品につ
いて標準出庫数量、すなわち、1回当りの出庫取扱数量
を定める。そしてこの標準出庫数量と先に算出した1単
位時間当りの部品消費数量とを比較して、大きい方を1
回当りの出庫数量とする。これを数式で表現すると次式
のようになる。
起動して出庫指示展開処理105を実行する。該出庫指
示展開処理105では、前記必要部品データ102と生
産可能時間データ104を参照して1単位時間(10分
間)当りの部品消費数量を算出する。一方、各部品につ
いて標準出庫数量、すなわち、1回当りの出庫取扱数量
を定める。そしてこの標準出庫数量と先に算出した1単
位時間当りの部品消費数量とを比較して、大きい方を1
回当りの出庫数量とする。これを数式で表現すると次式
のようになる。
if (標準出庫数量く消費数量)then 単
位出庫数量=消費数量 (個/10分)else 単
位出庫数量=標準出庫数量(個/10分) 次に、各生産ライン10a〜10cの生産ライン在庫数
量に着目して出庫すべき時刻を決定する。
位出庫数量=消費数量 (個/10分)else 単
位出庫数量=標準出庫数量(個/10分) 次に、各生産ライン10a〜10cの生産ライン在庫数
量に着目して出庫すべき時刻を決定する。
そして、これらの結果から出庫展開データと生産保証デ
ータを作成して出庫展開ファイル33iと生産保証ファ
イル33jに登録する。
ータを作成して出庫展開ファイル33iと生産保証ファ
イル33jに登録する。
第9図のフローチャートは、前記出庫指示展開処理プロ
グラムによる出庫指示展開処理105の一例を詳細に示
したものである。処理105aでは総ての生産ライン1
0a〜10cについて出庫展開データ作成処理と生産保
証データ作成処理が済んだかどうかをチエツクし、済ん
でいなければ処理105bに移る。処理105bでは処
理該当生産ラインにおける当日の総ての生産機種につい
て出庫展開データ作成処理と生産保証データ作成処理が
済んだかどうかをチエツクし、済んでいなければ処理1
05cに移る。処理105cでは生産可能時間データ1
04を参照し、該当機種の生産可能時間を10分単位で
区切って出庫可能回数を求める。
グラムによる出庫指示展開処理105の一例を詳細に示
したものである。処理105aでは総ての生産ライン1
0a〜10cについて出庫展開データ作成処理と生産保
証データ作成処理が済んだかどうかをチエツクし、済ん
でいなければ処理105bに移る。処理105bでは処
理該当生産ラインにおける当日の総ての生産機種につい
て出庫展開データ作成処理と生産保証データ作成処理が
済んだかどうかをチエツクし、済んでいなければ処理1
05cに移る。処理105cでは生産可能時間データ1
04を参照し、該当機種の生産可能時間を10分単位で
区切って出庫可能回数を求める。
次に、処理105dで当該機種の総ての部品について出
庫展開データ作成処理と生産保証データ作成処理が済ん
だかどうかをチエツクし、済んでいなければ処理105
eに移る。処理105eでは前記必要部品データと出庫
可能回数から1単位時間(10分間)当りに消費される
部品数量を次式により求める。
庫展開データ作成処理と生産保証データ作成処理が済ん
だかどうかをチエツクし、済んでいなければ処理105
eに移る。処理105eでは前記必要部品データと出庫
可能回数から1単位時間(10分間)当りに消費される
部品数量を次式により求める。
単位時間当りの部品消費数量=
必要部品数量
出庫可能回数
次に、処理105fでは標準出庫数量と単位時間当りの
部品消費数量を比較し、 標準出庫数量く単位時間当りの部品消費数量であれば処
理105gに移って単位出庫数量を単位時間当りの部品
消費数量に設定し、 標準出庫数量≧単位時間当りの部品消費数量であれば処
理105hに移って単位出庫数量を標準出庫数量とする
。
部品消費数量を比較し、 標準出庫数量く単位時間当りの部品消費数量であれば処
理105gに移って単位出庫数量を単位時間当りの部品
消費数量に設定し、 標準出庫数量≧単位時間当りの部品消費数量であれば処
理105hに移って単位出庫数量を標準出庫数量とする
。
処理1051では生産ライン在庫数量を考慮しながら出
庫時刻を求め、出庫展開ファイル331に登録する。
庫時刻を求め、出庫展開ファイル331に登録する。
第10図のフローチャートを参照してこの出庫展開処理
1051を詳細に説明する。
1051を詳細に説明する。
処理105iaで該当部品の未出庫数量の初期値として
出庫予定総数量をセットする。因みに、出庫予定総数量
= 該当機種での該当部品必要数量 一該当生産ラインの繰越し在庫で賄う数量該当生産ライ
ンの繰越し在庫で賄う数量=生産ライン在庫数量 −安
全在庫数量 但し、該当生産ラインの繰越し在庫数量で賄う数量につ
いては、同一生産ラインの別機種で同一部品を使用する
ときは、2機種目以降はそれ以前の機種用に割当てた残
数量になる。
出庫予定総数量をセットする。因みに、出庫予定総数量
= 該当機種での該当部品必要数量 一該当生産ラインの繰越し在庫で賄う数量該当生産ライ
ンの繰越し在庫で賄う数量=生産ライン在庫数量 −安
全在庫数量 但し、該当生産ラインの繰越し在庫数量で賄う数量につ
いては、同一生産ラインの別機種で同一部品を使用する
ときは、2機種目以降はそれ以前の機種用に割当てた残
数量になる。
次に、処理105ibでは生産ライン予想在庫数量の初
期値として前日の生産ライン繰賊し在庫数量をセットす
る。但し、同一生産ラインの別機種で同一部品を使用す
るときには、28i!種巨以降は、それ以前の機種用に
割当てた残数量になる。
期値として前日の生産ライン繰賊し在庫数量をセットす
る。但し、同一生産ラインの別機種で同一部品を使用す
るときには、28i!種巨以降は、それ以前の機種用に
割当てた残数量になる。
処理105icでは、総ての出庫可能時刻について処理
済みかどうかをチエツクし、済んでいなければ処理10
5idに移って生産ライン予想在庫数量から次の10分
間の部品消費数量を減算する。
済みかどうかをチエツクし、済んでいなければ処理10
5idに移って生産ライン予想在庫数量から次の10分
間の部品消費数量を減算する。
次に、処理105ieで今回出庫しなかったら次の10
分間の生産による部品消費により当該部品の生産ライン
予想在庫数量が安全在庫数量を下廻るかどうかをチエツ
クし、下廻る場合には今回の出庫タイミングで当該部品
を出庫するようにするために処理105ifに移る。
分間の生産による部品消費により当該部品の生産ライン
予想在庫数量が安全在庫数量を下廻るかどうかをチエツ
クし、下廻る場合には今回の出庫タイミングで当該部品
を出庫するようにするために処理105ifに移る。
処理105ifでは未出庫数量と単位出庫数量を比較し
、゛未出庫数量が単位出庫数量より多ければ処理105
1gに移って今回の出庫数量を単位出庫数量に設定し、
未出庫数量が単位出庫数量以下であれば処理105ih
に移って今回の出庫数量を未出庫数量に設定する。
、゛未出庫数量が単位出庫数量より多ければ処理105
1gに移って今回の出庫数量を単位出庫数量に設定し、
未出庫数量が単位出庫数量以下であれば処理105ih
に移って今回の出庫数量を未出庫数量に設定する。
処理105ijでは、該当時刻に今回の出庫数量分の出
庫を割り付け、未出庫数量より今回の出庫数量を減算す
る。
庫を割り付け、未出庫数量より今回の出庫数量を減算す
る。
処理105ikでは今回の出庫数量分を生産ラインに出
庫したと仮定して、生産ライン予想在庫数量に今回の出
庫数量を加算する。
庫したと仮定して、生産ライン予想在庫数量に今回の出
庫数量を加算する。
その後、第9図に示すフローチャートで、処理105j
に移る。該処理105jでは、前記処理105iaでセ
ットした出庫予定総数量と前記処理105eで求めた単
位時間当りの部品消費数量を生産保証ファイル33jに
登録する。
に移る。該処理105jでは、前記処理105iaでセ
ットした出庫予定総数量と前記処理105eで求めた単
位時間当りの部品消費数量を生産保証ファイル33jに
登録する。
第11図は当日の出庫指示処理プログラムのフローチャ
ートである。該プログラムは出庫当日に10分周期で定
期的に起動される。
ートである。該プログラムは出庫当日に10分周期で定
期的に起動される。
処理106では総ての生産ラインについて以下の処理が
済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば該出庫指示
処理を終了し、済んでいなければ処理107に移る。
済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば該出庫指示
処理を終了し、済んでいなければ処理107に移る。
処理107では該当生産ラインが稼動中かどうかをチエ
ツクし、稼動中でなければ処理106に戻り、稼動中で
あれば処理108に移る。
ツクし、稼動中でなければ処理106に戻り、稼動中で
あれば処理108に移る。
処理1o8では該当時刻に対応するデータを出庫展開フ
ァイル33iから読出し、処理109に移る。
ァイル33iから読出し、処理109に移る。
処理109では当該時刻が休憩時間中かどうかをチエツ
クし、休憩時間中であれば処理106に戻り、休憩時間
中でなければ処理110に移る。
クし、休憩時間中であれば処理106に戻り、休憩時間
中でなければ処理110に移る。
処理110では当該時刻における生産機種を構成する総
ての部品について出庫数量を求めて出庫作業を指示する
処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば処理
106に戻り、済んでいなければ処理111に移る。
ての部品について出庫数量を求めて出庫作業を指示する
処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば処理
106に戻り、済んでいなければ処理111に移る。
処理111では次式により生産ライン論理在庫数量を求
め、次の処理112に移る。
め、次の処理112に移る。
生産ライン論理在庫数量=
前日の生産ライン繰越在庫数量
十当日の当該生産ラインへの出庫実績
−当日の当該生産ラインでの論理使用@量ここで、論理
使用数量とは、単位時間当りの消費数量と生産実施時間
から算出した当該時刻までの使用予定数量である。
使用数量とは、単位時間当りの消費数量と生産実施時間
から算出した当該時刻までの使用予定数量である。
処理112では1次式により生産ライン余剰在庫数量を
求め、次の処理113に移る。
求め、次の処理113に移る。
生産ライン余剰在庫数量=
生産ライン論理在庫微量
一安全在庫数量
処理113では生産ライン余剰在庫数量と今回の出庫数
量を比較することにより、今回の出庫タイミングで出庫
しなくても次回の出庫タイミングまで当該部品が不足し
ないかどうかをチエツクする。
量を比較することにより、今回の出庫タイミングで出庫
しなくても次回の出庫タイミングまで当該部品が不足し
ないかどうかをチエツクする。
生産ライン余剰在庫数量≦今回の出庫数量でなければ不
足しないので処理110に戻る。
足しないので処理110に戻る。
生産ライン余剰在庫数量≦今回の出庫数量であれば不足
するので処理114に移る。
するので処理114に移る。
処理114では今回の出庫数量の出庫作業を指示して処
理106に戻る。
理106に戻る。
第12図に示す生産システムは、端末装置32として出
庫実数入力用端末装置32aと生産実績入力用端末装置
32bを設けた例である。倉庫31は部品20をパレッ
ト単位で出庫するので、作業者は出庫されたパレットか
ら所要数量の部品20を取り出(出riL)シて残りを
倉庫31に戻し、実際に出庫した数量を出庫実数入力用
端末装置J32aから入力して電子計算機33aに伝え
る。
庫実数入力用端末装置32aと生産実績入力用端末装置
32bを設けた例である。倉庫31は部品20をパレッ
ト単位で出庫するので、作業者は出庫されたパレットか
ら所要数量の部品20を取り出(出riL)シて残りを
倉庫31に戻し、実際に出庫した数量を出庫実数入力用
端末装置J32aから入力して電子計算機33aに伝え
る。
例えば、出庫指示数量が700個の場合、1パレツトの
部品載荷数量が1000個であると、倉庫31からは1
パレツト分が出庫される。パレットから部品20を実際
に取り出すのは作業者であり、該部品が200個入りの
箱に入れられていれば、作業者は出庫指示数量を満たす
ために4箱を取り出して実際に出庫する。このとき実際
の出庫数量は800個である。
部品載荷数量が1000個であると、倉庫31からは1
パレツト分が出庫される。パレットから部品20を実際
に取り出すのは作業者であり、該部品が200個入りの
箱に入れられていれば、作業者は出庫指示数量を満たす
ために4箱を取り出して実際に出庫する。このとき実際
の出庫数量は800個である。
第14図はこのような出庫時に出庫入力を行うための出
庫実数入力用端末装置32aの入力画面である。
庫実数入力用端末装置32aの入力画面である。
(1)作業者は、表示画面を観察しながら表示出庫パレ
ットを載置している台車N O、を入力する。これによ
り電子計算機33aは当該台車に載置されている部品に
関する情報(行先生産ラインNo、、品名コード、在庫
数量及び出庫予約数量)を出庫実数入力用端末装置32
aに伝えて画面表示させる。
ットを載置している台車N O、を入力する。これによ
り電子計算機33aは当該台車に載置されている部品に
関する情報(行先生産ラインNo、、品名コード、在庫
数量及び出庫予約数量)を出庫実数入力用端末装置32
aに伝えて画面表示させる。
(2)作業者は、実際に出庫した部品数量を入力する。
これにより電子計算機33aは、部品在庫ファイル33
fの在庫数量から実際に出庫した数量を減算し、行先生
産ラインNo。
fの在庫数量から実際に出庫した数量を減算し、行先生
産ラインNo。
に対する出庫実績として登録する。
そして、生産された製品数量を1日の生産終了時点また
は単位時間毎または生産ライン10a〜10cの終端部
を通過する製品を計数して生産実績入力用端末装置32
bから入力し、各部品毎に生産ライン繰越在庫数量を管
理する。この生産ライン繰越在庫数量管理は、次式によ
る。
は単位時間毎または生産ライン10a〜10cの終端部
を通過する製品を計数して生産実績入力用端末装置32
bから入力し、各部品毎に生産ライン繰越在庫数量を管
理する。この生産ライン繰越在庫数量管理は、次式によ
る。
当日生産終了後の生産ライン在庫数量=前日の生産ライ
ン繰越在庫数量 十当日の当該生産ラインへの出庫実績 −当日の当該生産ラインでの生産実績にに相当する部品
使用数量 第15図はこのような生産ライン繰越在庫管理のために
生産実績入力を行うための生産実績入力用端末装置32
bの入力画面である。
ン繰越在庫数量 十当日の当該生産ラインへの出庫実績 −当日の当該生産ラインでの生産実績にに相当する部品
使用数量 第15図はこのような生産ライン繰越在庫管理のために
生産実績入力を行うための生産実績入力用端末装置32
bの入力画面である。
(1)作業者は、生産終了後に表示画面を観察しながら
生産ライン毎に当日の1日分の生産機種及びその生産数
量を入力する。
生産ライン毎に当日の1日分の生産機種及びその生産数
量を入力する。
(2)電子計算機33aは該入力を参照して前記式に基
づいて当日生産終了後の生産ライン在庫数量を計算し、
該生産ライン在庫数量を生産ライン在庫ファイル33e
に登録する。
づいて当日生産終了後の生産ライン在庫数量を計算し、
該生産ライン在庫数量を生産ライン在庫ファイル33e
に登録する。
第13図に示す生産システムは、当日の生産実績を稼動
中の任意の時刻に生産実績入力用端末袋@32bから入
力して電子計算機33aに与え、該生産実績に基づいて
部品出庫数量を制御するものである。この生産システム
は、1機種当りの構成部品点数が少なくてファイルメン
テナンス処理に時間がかからない場合に好適である。ま
た、倉w31から出庫された部品の取り出しは作業者で
はなく、出庫された部品の総てをコンベア等で生産ライ
ン10a〜10cに供給する構成である。
中の任意の時刻に生産実績入力用端末袋@32bから入
力して電子計算機33aに与え、該生産実績に基づいて
部品出庫数量を制御するものである。この生産システム
は、1機種当りの構成部品点数が少なくてファイルメン
テナンス処理に時間がかからない場合に好適である。ま
た、倉w31から出庫された部品の取り出しは作業者で
はなく、出庫された部品の総てをコンベア等で生産ライ
ン10a〜10cに供給する構成である。
更に、前述の実施例では標準出庫数量と単位時間当りの
部品消費数量から求めた1回当りの出庫数量を当日に変
更することはないが、この実施例では生産ライン在庫数
量によって1回当りの出庫数量を変えられるように構成
している。
部品消費数量から求めた1回当りの出庫数量を当日に変
更することはないが、この実施例では生産ライン在庫数
量によって1回当りの出庫数量を変えられるように構成
している。
この実施例における生産実績入力用端末装置32bの入
力画面も第15図のようになる。
力画面も第15図のようになる。
この実施例で、生産実績入力用端末装置32bから入力
された生産実績数は、各部品の実使用数量の計算に用い
られる。そして、生産ライン論理在庫数量を。
された生産実績数は、各部品の実使用数量の計算に用い
られる。そして、生産ライン論理在庫数量を。
生産ライン論理在床数量=
前日の生産ライン繰越在庫数量
十当日の当該生産ラインへの出庫実績
−当日の当該生産ラインでの実使用数量として求める。
但し、生産実績の最終六方時刻がら現在時刻までの間の
論理上の使用数量を加味する必要がある。
論理上の使用数量を加味する必要がある。
このようにして生産ライン在庫数量を求め、該生産ライ
ン在庫数量を参照して出庫作業指示の要否を判定するこ
とにより、より正確な出庫処理を行うことができる。
ン在庫数量を参照して出庫作業指示の要否を判定するこ
とにより、より正確な出庫処理を行うことができる。
また、計画より速いピッチで生産が進んだ場合において
、生産実績を速いピッチで入力すると、生産ライン在庫
数量が少なくなる。出庫展開ファイル33i上で、例え
ば、当該時刻での出庫数量は1000個であるが、生産
ピッチが速いために1000個出庫しても生産ライン在
庫数量が安全在庫数量を下廻ることになる場合がある(
第16図参照)。このような場合には、 (1000+
α)個分の出庫指示を行う。ここで、 α=安全在庫数量−生産ライン論理数量である。このよ
うな出庫指示によれば、当日の生産ピッチの増減にも対
応できる。
、生産実績を速いピッチで入力すると、生産ライン在庫
数量が少なくなる。出庫展開ファイル33i上で、例え
ば、当該時刻での出庫数量は1000個であるが、生産
ピッチが速いために1000個出庫しても生産ライン在
庫数量が安全在庫数量を下廻ることになる場合がある(
第16図参照)。このような場合には、 (1000+
α)個分の出庫指示を行う。ここで、 α=安全在庫数量−生産ライン論理数量である。このよ
うな出庫指示によれば、当日の生産ピッチの増減にも対
応できる。
第17図は、このような出庫指示を行うための出庫指示
処理プログラムのフローチャートである。
処理プログラムのフローチャートである。
該プログラムは、第11図を参照して前述した出庫指示
処理プログラムと同様に、出庫当日に10分周期で定期
的に起動される。
処理プログラムと同様に、出庫当日に10分周期で定期
的に起動される。
処理171では総ての生産ラインについて以下の処理が
済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば該出庫指示
処理を終了し、済んでいなければ処理172に移る。
済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば該出庫指示
処理を終了し、済んでいなければ処理172に移る。
処理172では該当生産ラインが稼動中かどうかをチエ
ツクし、稼動中でなければ処理171に戻り、稼動中で
あれば処理173に移る。
ツクし、稼動中でなければ処理171に戻り、稼動中で
あれば処理173に移る。
処理173では該当時刻に対するデータを出庫展開ファ
イル33iから読出し、処理174に移る。
イル33iから読出し、処理174に移る。
処理174では当該時刻が休憩時間中かどうかをチエツ
クし、休息時間中であれば処理171に戻り、休憩時間
中でなければ処理175に移る。
クし、休息時間中であれば処理171に戻り、休憩時間
中でなければ処理175に移る。
処理175では当該時刻における生産機種を構成する総
ての部品について出庫数量を求めて出庫作業を指示する
処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば処理
171に戻り、済んでいなければ処理176に移る。
ての部品について出庫数量を求めて出庫作業を指示する
処理が済んだかどうかをチエツクし、済んでいれば処理
171に戻り、済んでいなければ処理176に移る。
処理176では次式により生産ライン論理在庫数量を求
め、次の処理177に移る。
め、次の処理177に移る。
生産ライン論理在庫数量
=前日の生産ライン繰越在庫数量
十当日の当該生産ラインへの出庫実績
−当日の当該生産ラインでの実使用数量−生産実績最終
入力時刻から現在時刻までの間の論理使用数量 処理177では、次式により生産ライン余剰在庫数量を
求め、次の処理178に移る。
入力時刻から現在時刻までの間の論理使用数量 処理177では、次式により生産ライン余剰在庫数量を
求め、次の処理178に移る。
生産ライン余剰在庫数量=
生産ライン論理在庫数量
一安全在庫数量
処理178では生産ライン余剰在庫数量と今回の出庫数
量を比較することにより、今回の出庫タイミングで出庫
しなくても次回の出庫タイミングまで当該部品が不足し
ないがどうかをチエツクする。
量を比較することにより、今回の出庫タイミングで出庫
しなくても次回の出庫タイミングまで当該部品が不足し
ないがどうかをチエツクする。
生産ライン余剰在庫数量≦今回の出庫数量でなければ不
足しないので処理175に戻る。
足しないので処理175に戻る。
生産ライン余剰在庫数量≦今回の出庫数量であれば不足
するので処理179に移る。
するので処理179に移る。
処理179では生産ライン論理在庫数量と安全在庫数量
を比較し、 生産ライン論理在庫数量く安全在庫数量でなければ、処
理181に移って出庫展開ファイル331に登録されて
いる出庫数量の出庫作業指示を行い、処理175に戻る
。
を比較し、 生産ライン論理在庫数量く安全在庫数量でなければ、処
理181に移って出庫展開ファイル331に登録されて
いる出庫数量の出庫作業指示を行い、処理175に戻る
。
生産ライン論理在庫数量く安全在庫数量であるときには
、出庫展開ファイル331に登録されている出庫数量を
出庫しても次の出庫時刻までには生産ライン在庫数量が
不足するので、処理180に移って出庫数量の補正処理
を行う。
、出庫展開ファイル331に登録されている出庫数量を
出庫しても次の出庫時刻までには生産ライン在庫数量が
不足するので、処理180に移って出庫数量の補正処理
を行う。
処理180では、出庫数量を
出庫展開ファイルに登録された出庫数量+αとして処理
181に移り、該補正処理さ九た出庫数量の出庫作業指
示を行う。
181に移り、該補正処理さ九た出庫数量の出庫作業指
示を行う。
ここで、
α=安全在庫数量−生産ライン論理数量である。
以上のように本発明は、予め入力された生産計画に基づ
いて展開された部品出庫データと端末装置から入力され
た実際の出庫実績または生産実績を参照して出庫数量を
求めるようにしたので、生産ライン上の在庫数量が過不
足することのない出庫作業を指示することができる。
いて展開された部品出庫データと端末装置から入力され
た実際の出庫実績または生産実績を参照して出庫数量を
求めるようにしたので、生産ライン上の在庫数量が過不
足することのない出庫作業を指示することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明を
実施した生産システムのブロック図、第2図はその制御
装置のブロック図、第3図は制御装置の電子計算機が実
行する出庫展開処理のフローチャート、第4図は出庫指
示時刻の決定規則を示すタイムチャート、第5図は出庫
展開ファイル構成図、第6図はある部品に着目した生産
ライン在庫数量の変化を示すタイムチャート、第7図は
部品展開処理プログラムのフローチャート、第8図は時
間展開処理プログラムのフローチャート、第9図は出庫
指示展開処理プログラムのフローチャート、第10図は
出庫展開処理のフローチャート、第11図は当日の出庫
指示処理プログラムのフローチャート、第12図及び第
13図は生産システムのブロック図、第14図は出庫実
数入力用端末装置の入力画面を示す説明図、第15図は
生産実績入力用端末装置の入力画面を示す説明図。 第16図は生産ライン在庫数量の変化を示すタイムチャ
ート、第17図は出庫指示処理プログラムのフローチャ
ートである。 30・・・・・・自動倉庫、31・・・・・・倉庫、3
2・・・・・・端末装置、33・・・・・・制御装置、
33a・・・・・・電子計算機、33b・・・・・・生
産計画ファイル、331・・・・・・出庫展開ファイル
。 蝉]図 スn %2図 究3図 弗6図 婁押切羨 気1V)撲 第7図 倉δ品展#1匁埋プ0り゛ラム 蝉8図 8i間展M文理プログラム 恥9図 上庫括7fX展閑効理プログラム 違]○図 圧庫、展開効理フ0nグラム 死1]図 当日の出庫店子、契り5プロブ)ム 範12図 尭13図 亮14図 出庫実数イ゛/フちト画面 %15図 住a亥1負インフ?ット画面 亮16図
実施した生産システムのブロック図、第2図はその制御
装置のブロック図、第3図は制御装置の電子計算機が実
行する出庫展開処理のフローチャート、第4図は出庫指
示時刻の決定規則を示すタイムチャート、第5図は出庫
展開ファイル構成図、第6図はある部品に着目した生産
ライン在庫数量の変化を示すタイムチャート、第7図は
部品展開処理プログラムのフローチャート、第8図は時
間展開処理プログラムのフローチャート、第9図は出庫
指示展開処理プログラムのフローチャート、第10図は
出庫展開処理のフローチャート、第11図は当日の出庫
指示処理プログラムのフローチャート、第12図及び第
13図は生産システムのブロック図、第14図は出庫実
数入力用端末装置の入力画面を示す説明図、第15図は
生産実績入力用端末装置の入力画面を示す説明図。 第16図は生産ライン在庫数量の変化を示すタイムチャ
ート、第17図は出庫指示処理プログラムのフローチャ
ートである。 30・・・・・・自動倉庫、31・・・・・・倉庫、3
2・・・・・・端末装置、33・・・・・・制御装置、
33a・・・・・・電子計算機、33b・・・・・・生
産計画ファイル、331・・・・・・出庫展開ファイル
。 蝉]図 スn %2図 究3図 弗6図 婁押切羨 気1V)撲 第7図 倉δ品展#1匁埋プ0り゛ラム 蝉8図 8i間展M文理プログラム 恥9図 上庫括7fX展閑効理プログラム 違]○図 圧庫、展開効理フ0nグラム 死1]図 当日の出庫店子、契り5プロブ)ム 範12図 尭13図 亮14図 出庫実数イ゛/フちト画面 %15図 住a亥1負インフ?ット画面 亮16図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、生産ラインへ供給する部品を格納する格納棚と該棚
に部品を入出庫する入出庫手段とを備えた倉庫と、入出
庫管理及び制御を行う制御手段とを備えた自動倉庫制御
システムにおいて、前記制御手段は、電子計算機と、該
電子計算機に生産計画及び出庫実数を入力する端末装置
とを備え、前記電子計算機は、前記生産計画に基づいて
展開した所定の時刻における部品出庫展開データと端末
装置から入力された出庫実数を参照して出庫数量を求め
て出庫作業を指示することを特徴とする自動倉庫制御シ
ステム。 2、請求項1において、前記電子計算機は所定時刻にお
ける生産ライン在庫数量と安全在庫数量を比較して出庫
作業の要否を決めることを特徴とする自動倉庫制御シス
テム。 3、生産ラインへ供給する部品を格納する格納棚と該棚
に部品を入出庫する入出庫手段とを備えた倉庫と、入出
庫管理及び制御を行う制御手段とを備えた自動倉庫制御
システムにおいて、前記制御手段は、電子計算機と、該
電子計算機に生産計画及び生産実績を入力する端末装置
とを備え、前記電子計算機は、前記生産計画に基づいて
展開した所定の時刻における部品出庫展開データと端末
装置から入力された生産実績を参照して出庫数量を求め
て出庫作業を指示することを特徴とする自動倉庫制御シ
ステム。 4、請求項3において、前記電子計算機は所定時刻にお
ける生産ライン在庫数量と安全在庫数量を比較して出庫
作業の要否を決めることを特徴とする自動倉庫制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246078A JPH04125205A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 自動倉庫制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246078A JPH04125205A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 自動倉庫制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125205A true JPH04125205A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17143152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246078A Pending JPH04125205A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 自動倉庫制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125205A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094603A (en) * | 1995-08-09 | 2000-07-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for production management |
| US6345208B1 (en) | 1995-08-09 | 2002-02-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for production management |
| JP2003237948A (ja) * | 2001-12-07 | 2003-08-27 | Toyota Industries Corp | 部品配送計画作成方法及び部品配送計画作成装置 |
| JP2015182871A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 日立建機株式会社 | 物品保管スペース算出装置 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2246078A patent/JPH04125205A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094603A (en) * | 1995-08-09 | 2000-07-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for production management |
| US6345208B1 (en) | 1995-08-09 | 2002-02-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for production management |
| JP2003237948A (ja) * | 2001-12-07 | 2003-08-27 | Toyota Industries Corp | 部品配送計画作成方法及び部品配送計画作成装置 |
| JP2015182871A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 日立建機株式会社 | 物品保管スペース算出装置 |
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