JPH04125347U - 浴室ユニツト用天井パネル - Google Patents

浴室ユニツト用天井パネル

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Publication number
JPH04125347U
JPH04125347U JP3140591U JP3140591U JPH04125347U JP H04125347 U JPH04125347 U JP H04125347U JP 3140591 U JP3140591 U JP 3140591U JP 3140591 U JP3140591 U JP 3140591U JP H04125347 U JPH04125347 U JP H04125347U
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JP
Japan
Prior art keywords
ceiling
ceiling panel
bathroom unit
lighting fixture
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP3140591U
Other languages
English (en)
Inventor
都勇 古川
彰 高川
清貴 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP3140591U priority Critical patent/JPH04125347U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 浴室ユニットを施工する収納スペースが所定
の高さに達しない場合でも、照明器具の取付け位置を低
くすることにより、照明器具の室外への膨出部分をなく
し、天井パネルを特別仕様のものに取り替えることなく
施工可能な浴室ユニットを提供する。 【構成】 浴室ユニットの天井パネル1に照明器具2が
取り付けられており、照明器具2の箱体21の両端に形
成された垂下部23、23’の長さを短くすることによ
り、照明器具2を室内側へ膨出させるので、室外側への
膨出部分がなくなり、収納スペースが所定の高さに達し
ない場合でも、天井パネルを特別仕様のものに取り替え
ることなく浴室ユニットの施工が可能となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、浴室ユニット用天井パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、浴室ユニットは標準仕様品として市場に提供されている。 標準仕様品では、浴室ユニットの天井パネルの中央部には照明器具が、天井面 とほぼ同一平面となるように装着される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の浴室ユニットは、照明器具の箱体がユニット室外へ膨出 するように取り付けられるため、浴室ユニットを収納する建物のスペースの高さ が所定の高さに達しない場合は、照明器具の箱体が建物の収納スペースの天井に つかえ、そのままでは施工ができないという欠点があった。
【0004】 このような場合には、浴室ユニットの天井の高さを一定の寸法だけ低くした特 別仕様の天井パネルと交換しなければならないという欠点もあった。 本考案は、上記欠点に鑑みてなされたものであり、その目的は、収納スペース の高さが所定の高さに達しない場合でも、天井パネルを交換することなく、施工 できるように改良された浴室ユニット用天井パネルを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記従来の欠点を解決するためになされたものであり、相対する両 方の側壁から天井中央部に向かって延長され、その延長された端部が天井中央部 で照明器具を装着する構造となされた天井パネルにおいて、延長された両方の端 部は折り曲げられて段部を有する垂直部が形成され、該段部の下面には断面が略 逆T型となされたライナー部材が装着され、照明器具は、その箱体の両端部の垂 下部が段部の上面によって支持され、かつカバー材がライナー部材の水平部によ って支持されることによって天井パネルに装着されるようになされていることを 特徴とするものである。
【0006】
【作用】
箱体の両端部が折り曲げられて形成された垂下部の長さを短くすることにより 、照明器具が天井から室外へ膨出する部分をなくしたり、少なくすることができ る。
【0007】 この結果、高さが所定の高さに達しない収納スペースに施工する場合でも、天 井パネルの高さを低くする必要がない。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1において、1は浴室ユニットに装着された天井パネルであって、天井パネ ル1の中央部には照明器具2が取り付けられる。
【0009】 天井パネル1は、側壁側の端部が側壁3、3’近傍でそれぞれ固定され、他方 の端部は、両側の側壁3、3’から中央部に向かって登り勾配となるように延長 され、延長された端部11、11’には照明器具2が装着される。
【0010】 また、中央側に延長された端部11、11’は、図2および図3に示すように 上側に折り曲げられて、段部13、13’を有する垂直部12、12’がそれぞ れ形成される。
【0011】 そして、段部13、13’の下面には、図2および図3に示すように、紙面前 後方向に伸び、断面が略逆T型となされたアルミ製のライナー材4、4’が固定 される。
【0012】 即ち、ライナー材4、4’に形成された側壁3、3’側の傾斜面41、41’ には、段部13、13’の下面をそれぞれ当接し、さらに、ライナー材4、4’ に形成された垂直辺42、42’には、天井パネル1の端部11、11’に形成 された垂直部12、12’をそれぞれ当接させて、ビス止めなどによりそれぞれ 固定される。
【0013】 天井パネル1は、プレス成形されたFRP(繊維強化プラスチック)製のもの が使用され、例えば、側壁3、3’側の端部が、側壁3、3’の近傍に設けられ た金属製の支持材(図示しない)にビス止めなどによって所定の場所に固定され る。
【0014】 そして、天井パネル1は、長辺側を互いに連接させて配設され、天井全面に覆 設される。 照明器具2は、プレス成形されたFRP製の箱体21と、真空成形されたアク リル樹脂製の半透明性のカバー材22とによって構成され、箱体21には蛍光灯 25が取り付けられる。
【0015】 そして、箱体21には、両端部が折り曲げられて垂下部23、23’がそれぞ れ形成される。 浴室ユニットが所定の高さを有する建物の収納スペースに施工される場合には 、照明器具2は、図2に示すように天井パネル1に装着される。
【0016】 照明器具2は、箱体21の両端部に形成された垂下部23、23’の長さが長 いものを使用し、その垂下部23、23’を天井パネル1の端部11、11’に それぞれ当接させ、垂下部23、23’の先端を段部13、13’上面によって それぞれ支持させる。
【0017】 アクリル樹脂製の半透明性のカバー材22は、ほぼ長辺方向の中央線上で折り 曲げられた板状のものが使用され、その両端24、24’をライナー材4、4’ の中央側傾斜辺43、43’によってそれぞれ支持させる。
【0018】 かくすることにより、照明器具2は、図4に示すように、箱体21が室外側へ 膨出し、カバー材22が天井パネル1とほぼ面一平面となるように装着される。 また、浴室ユニットが所定の高さに達しない建物の収納スペースに施工される 場合には、照明器具2は、図3に示すように天井パネル1に装着される。 照明器具2は、箱体21の両端部に形成された垂下部23、23’の長さの短 いものを使用し、その垂下部23、23’を天井パネル1の端部11、11’に それぞれ当接させ、垂下部23、23’の先端を段部13、13’上面によって それぞれ支持させる。
【0019】 アクリル樹脂製の半透明性のカバー材22は、両端部が折り曲げられて垂直部 23、23’が形成され、さらに、その垂直部23、23’の端部が折り曲げら れて水平部24、24’が形成されたものを使用し、水平部24、24’を、ラ イナー材4、4’の中央側水平部43、43’によってそれぞれ支持させる。
【0020】 かくすることにより、照明器具2は、図5に示すように、箱体21が室外側へ は膨出せず、逆にカバー材22が室内側に膨出した照明器具2が装着される。 従って、建物の収納スペースの高さが所定の高さより低くても、浴室ユニット の天井パネルの高さを変更することなく、施工することができる。
【0021】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、浴室ユニットの天井パネルに取り付けられた照 明器具の箱体の両端に形成された垂下部の長さを短くすることにより、照明器具 が室外側へ膨出する部分をなくすことができるので、建物の収納スペースの高さ が所定の高さに達しない場合でも、天井パネルを取り替えることなく浴室ユニッ トを施工することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、浴室ユニット用天井パネルの部分概要
図である。
【図2】図2は、所定の高さを有する建物の収納スペー
スに施工された浴室ユニット用天井パネルを示す部分概
要図である。
【図3】図3は、所定の高さに達しない建物の収納スペ
ースに施工された浴室ユニット用天井パネルを示す部分
概要図である。
【図4】図4は、所定の高さを有する建物の収納スペー
スに施工された浴室ユニット用天井パネルを示す部分斜
視図である。
【図5】図5は、所定の高さに達しない建物の収納スペ
ースに施工された浴室ユニット用天井パネルを示す部分
斜視図である。
【符号の説明】
1 天井パネル 12、12’ 垂直部 13、13’ 段部 2 照明器具 21 箱体 22 カバー材 23、23’ 垂下部 3、3’ 側壁 4 ライナー材 42、42’ 垂直辺

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対する両方の側壁から天井中央部に向
    かって延長され、その延長された端部が天井中央部で照
    明器具を装着する構造となされた天井パネルにおいて、
    延長された両方の端部は折り曲げられて段部を有する垂
    直部が形成され、該段部の下面には断面が略逆T型とな
    されたライナー部材が装着され、照明器具は、その箱体
    の両端部の垂下部が段部の上面によって支持され、かつ
    カバー材がライナー部材の水平部によって支持されるこ
    とによって天井パネルに装着されるようになされている
    ことを特徴とする浴室ユニット用天井パネル。
JP3140591U 1991-05-08 1991-05-08 浴室ユニツト用天井パネル Pending JPH04125347U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3140591U JPH04125347U (ja) 1991-05-08 1991-05-08 浴室ユニツト用天井パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3140591U JPH04125347U (ja) 1991-05-08 1991-05-08 浴室ユニツト用天井パネル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04125347U true JPH04125347U (ja) 1992-11-16

Family

ID=31914665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3140591U Pending JPH04125347U (ja) 1991-05-08 1991-05-08 浴室ユニツト用天井パネル

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JP (1) JPH04125347U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014185461A (ja) * 2013-03-22 2014-10-02 Toto Ltd 浴室の天井構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529603U (ja) * 1978-02-17 1980-02-26
JPS6445302U (ja) * 1987-09-10 1989-03-20

Patent Citations (2)

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