JPH04125431A - 分光々度計 - Google Patents
分光々度計Info
- Publication number
- JPH04125431A JPH04125431A JP2244035A JP24403590A JPH04125431A JP H04125431 A JPH04125431 A JP H04125431A JP 2244035 A JP2244035 A JP 2244035A JP 24403590 A JP24403590 A JP 24403590A JP H04125431 A JPH04125431 A JP H04125431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- sample
- beam splitter
- reflectance
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物質の0゜入射に対する表面反射率を測定す
る迷光の少ない光分々度計に関する。
る迷光の少ない光分々度計に関する。
従来の装置は公技番79−1150号絶対反射率測定用
光学系や、第3図に示す7字型光学系が知られている。
光学系や、第3図に示す7字型光学系が知られている。
上記従来技術は、0°に近ずけるためにはミラー配置の
関係から光路長を長くする必要があり実用的には4°が
限界であった。
関係から光路長を長くする必要があり実用的には4°が
限界であった。
本発明の目的は、垂直入射光を正確に試料に照射し、か
つその反射光を検知器に受光できるようにし、ビームス
プリッタ−で透過した不用な光は消光し迷光を少なくし
、正確な0°反射を測定する。
つその反射光を検知器に受光できるようにし、ビームス
プリッタ−で透過した不用な光は消光し迷光を少なくし
、正確な0°反射を測定する。
上記目的を達成するためにビームスプリッタを利用し反
射光を試料に垂直に照射、透過光をトラップに導入し消
光し迷光を少なくしたものである。
射光を試料に垂直に照射、透過光をトラップに導入し消
光し迷光を少なくしたものである。
ビームスプリラフは分光した試料光Ioの50%を透過
、50%を直角に反射する(ビームスプリッタ内部吸収
はOに近似の場合)透過光の50%はトラップに消光し
迷光にならないようにする。
、50%を直角に反射する(ビームスプリッタ内部吸収
はOに近似の場合)透過光の50%はトラップに消光し
迷光にならないようにする。
ビームスプリッタでの反射光Inn=0.5Ioは試料
に垂直に入射その反射光I Bnsは再びビームスプリ
ッタを介して透過光と反射光に分離、透過光0.5IB
R8が検知器に照射され電気信号に変換される。
に垂直に入射その反射光I Bnsは再びビームスプリ
ッタを介して透過光と反射光に分離、透過光0.5IB
R8が検知器に照射され電気信号に変換される。
したがって、反射率の明確な試料を使い100%Rを補
正し、次に未知の試料を開側し前述の基準サンプルの絶
対反射率を掛は算することにより絶対反射率を求めるこ
とができる。
正し、次に未知の試料を開側し前述の基準サンプルの絶
対反射率を掛は算することにより絶対反射率を求めるこ
とができる。
以下1本発明の一実施例を第1図〜第2図により説明す
る。第1図の1は分光々度肝の光源で紫外域(190〜
350nm)では重水素放電管、可視域及び近赤外領域
(350〜2600nm)ではヨウソランプ、又はタン
グステンランプが用いられる。
る。第1図の1は分光々度肝の光源で紫外域(190〜
350nm)では重水素放電管、可視域及び近赤外領域
(350〜2600nm)ではヨウソランプ、又はタン
グステンランプが用いられる。
2は光源1よりの白色光を単色光に分光する分光器でプ
リズム、又はグレーテング等が使われる。
リズム、又はグレーテング等が使われる。
3は分光器2で分光された単色光を対照光と試料光に分
別する分別器で一般にはセクターミラーなどが使われる
。分別された試料光ISは平面ミラー4で90″曲げト
ロイドミラに照射ビムを集光ビームスプリッタ6で透過
光ISTと反射光ISRに分割される。透過光のIsr
弁0.5Isは光を吸込むトラップ7に入り消光、反射
光Iss≠0.5Isは試料8に照射する。試料の反射
率Rsとすると反射光l5as=0.5RsIsが試料
より反射し再びビームスプリッタ6に入射、透過光0.
25RsIsとなって、トロイドミラ9を介し積分球検
知器に入射する。入射光は白板11上で拡散反射し積分
球内で均一な光となりその一部を検知器12で受光し光
信号を電気信号に変換できる。
別する分別器で一般にはセクターミラーなどが使われる
。分別された試料光ISは平面ミラー4で90″曲げト
ロイドミラに照射ビムを集光ビームスプリッタ6で透過
光ISTと反射光ISRに分割される。透過光のIsr
弁0.5Isは光を吸込むトラップ7に入り消光、反射
光Iss≠0.5Isは試料8に照射する。試料の反射
率Rsとすると反射光l5as=0.5RsIsが試料
より反射し再びビームスプリッタ6に入射、透過光0.
25RsIsとなって、トロイドミラ9を介し積分球検
知器に入射する。入射光は白板11上で拡散反射し積分
球内で均一な光となりその一部を検知器12で受光し光
信号を電気信号に変換できる。
検知器として波長190〜900nmの領域はホトマル
チプライヤ−1900〜2600nmの領域はPbsセ
ルが使用される。
チプライヤ−1900〜2600nmの領域はPbsセ
ルが使用される。
一方、対照光IRはトロイドミラ13を介してマスク1
4にて試料光とバランスをとるよう光量調節し積分球に
入射、白板11で試料光同様に拡散反射検知器で光信号
を電気信号に変える。
4にて試料光とバランスをとるよう光量調節し積分球に
入射、白板11で試料光同様に拡散反射検知器で光信号
を電気信号に変える。
検知器12で電気信号に変換されその電気信号はアンプ
、A/D変換を得て信号演算部15で処理後デースプレ
ー又はプリンタ16に出力して得られる。反射率の値い
付けされた基準サンプルを使い100%Rを測定波長全
域を補正した後、試料を測定、得られた反射率Rsに前
述した基準サンプルの反射率R8Tを掛は算することに
よって試料の絶対反射率Rが求めることができる。
、A/D変換を得て信号演算部15で処理後デースプレ
ー又はプリンタ16に出力して得られる。反射率の値い
付けされた基準サンプルを使い100%Rを測定波長全
域を補正した後、試料を測定、得られた反射率Rsに前
述した基準サンプルの反射率R8Tを掛は算することに
よって試料の絶対反射率Rが求めることができる。
R” R3X Rst
ここで注意することはビームスプリッタを使用するため
全体のエネルギが少なくなること。また、ガラス等の反
射率は4%Rと値が低いため、ビームスプリッタ6を透
過した光をトラップ7を用いないで装置の周辺に逃すと
その光が迷光となって積分球に入り測光誤差となるので
トラップを備えることは本発明において重要なポイント
であることを明記したい。また対照光と試料光のバラン
スをとるため対照光側に入れたマスクで光量を調節する
ことも重要である。
全体のエネルギが少なくなること。また、ガラス等の反
射率は4%Rと値が低いため、ビームスプリッタ6を透
過した光をトラップ7を用いないで装置の周辺に逃すと
その光が迷光となって積分球に入り測光誤差となるので
トラップを備えることは本発明において重要なポイント
であることを明記したい。また対照光と試料光のバラン
スをとるため対照光側に入れたマスクで光量を調節する
ことも重要である。
トロイドミラー5は試料8の表面で光束を小さくし微小
サンプル5×5mの反射測定を可能にした。またトロイ
ドミラー9は試料から反射する光が拡散するのを集光し
積分球の白板上に照射させるために使った。
サンプル5×5mの反射測定を可能にした。またトロイ
ドミラー9は試料から反射する光が拡散するのを集光し
積分球の白板上に照射させるために使った。
本実施例では積分球検知器を用いたがヘッドオンホトマ
ルを用いても良い。
ルを用いても良い。
このような構成になっているので微小試料(5×5■)
から大きな試料(50mmφ)のOoの反射率測定がで
きる。
から大きな試料(50mmφ)のOoの反射率測定がで
きる。
本発明によれば、ビームスプリッタによる透過光をトラ
ップによって消光できるので迷光の少ない低位の0゜反
射率測定が正確にできる。
ップによって消光できるので迷光の少ない低位の0゜反
射率測定が正確にできる。
第1図は本発明の一実施例の総合系統図、第2図は本発
明の0゜反射装置の詳細光学系統図、第3図は従来の反
射装置(4°)の光学系統図を示す。
明の0゜反射装置の詳細光学系統図、第3図は従来の反
射装置(4°)の光学系統図を示す。
Claims (1)
- 1、分光々度計において分光した光束をビームスプリッ
タで分離・透過光をトラップで消光・反射光を試料に垂
直に入射しその反射光を再び前記ビームスプリッタ、を
介し透過光のみを検出器に入射し試料の0゜反射率を測
定することを特徴とする分光々度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244035A JPH04125431A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 分光々度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244035A JPH04125431A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 分光々度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125431A true JPH04125431A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17112742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244035A Pending JPH04125431A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 分光々度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240783A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Shimadzu Corp | 分光光度計 |
| JPH07260677A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-10-13 | Hughes Aircraft Co | レーザ遠隔センサ用の積分検出器 |
| CN104713647A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-06-17 | 张美英 | 光谱仪及光谱分析方法 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2244035A patent/JPH04125431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240783A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Shimadzu Corp | 分光光度計 |
| JPH07260677A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-10-13 | Hughes Aircraft Co | レーザ遠隔センサ用の積分検出器 |
| CN104713647A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-06-17 | 张美英 | 光谱仪及光谱分析方法 |
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