JPH04125580A - 熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置 - Google Patents

熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置

Info

Publication number
JPH04125580A
JPH04125580A JP24612790A JP24612790A JPH04125580A JP H04125580 A JPH04125580 A JP H04125580A JP 24612790 A JP24612790 A JP 24612790A JP 24612790 A JP24612790 A JP 24612790A JP H04125580 A JPH04125580 A JP H04125580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
roller
heat roller
mold release
detection device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24612790A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Endo
徹 遠藤
Norio Ebata
江端 紀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP24612790A priority Critical patent/JPH04125580A/ja
Publication of JPH04125580A publication Critical patent/JPH04125580A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子写真装置の熱定着器におけるヒートロー
ラの傷検出装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、電子写真記録装置においては、帯電させた感光ド
ラムを光源によって照射してその表面に静電潜像を形成
し、該静を潜像にトナーを付着させて現像を行った後に
、トナー像を記録媒体に転写させるようになっている。
第2図は従来の熱定着器の断面図である。
図において熱定着器は、内部にハロゲンランプから成る
ヒータ12を有するヒートローラ1と、図示しないばね
系によって上記ヒートローラ1に強く押し付けられる加
圧ローラ2と、上記ヒートローラ1の表面に圧接されて
これを清掃するクリーニングパッド3と、上記加圧ロー
ラ2の表面を清掃するためのクリーニングローラ4と、
上記ヒートローラ1から用紙14を分離するための分離
爪5と、用紙140走行をガイドするための搬送ガイド
6と、上記ヒートローラ1の表面温度を検知するための
センサ7及びカバー8から成っている。
上記ヒートローラ1は、テトラフルオロエチレンやパー
フロロアルコキシなどの耐熱離型材1aで表面をコーテ
ィングしたアルミバイブ1bから成っている。また、上
記クリーニングパッド3とクリニングローラ4は、耐熱
性フェルトから成り、オフセント防止液が含浸されてい
る。
トナー像13が転写された用紙14は、図示しない搬送
ローラによって矢印a方向に進行し、矢印す方向に回転
するヒートローラ1とこれに従動して回転する加圧ロー
ラ2によって加熱、圧接される。
これによりトナーが用紙14上に定着される。その後、
用紙14は分離爪5によってヒートローラ1から分離さ
れ排出される。ここで、トナーの一部は、ヒートローラ
10表面に付着する。該トナー(オフセットトナー)は
、クリーニングパッド3によって清掃されるが、一部は
加圧ローラ2の表面に移行する。加圧ローラ2の表面へ
移行したトナーは加圧ローラ2に圧接され、これに追従
して矢印C方向に回転するクリーニングローラ4によっ
て掻き取られ、清掃される。
このような熱定着器においては、ヒートローラlの表面
をコーティングしている耐熱離型材1aが分離爪5など
によって削られて傷が発生すると、傷の発生部で定着性
が劣化して印刷品位が低下する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の熱定着器においては、オペレ
ータが定着性の劣化や印刷品位の低下に気が付かない限
り、熱定着器のヒートローラlの表面に傷が発生してい
ることを確認することができない。
本発明は、上記従来の熱定着器の問題点を解決して、ヒ
ートローラの表面の傷が発生した場合に、オペレータが
それを発見するのが遅れることのない熱定着器における
ヒートローラの傷検出装置を提供することを目的とする
(課題を解決するための手段) そのために、本発明の熱定着器におけるヒートローラの
傷検出装置においては、導電性材料で形成され、内部に
熱源を収容するヒートローラと、加圧ローラとが対間し
て配設され、両者が押圧した状態で回転するようになっ
ている。
上記ヒートローラの表面は、絶縁性材料で形成された耐
熱離型材が被覆している。
そして、上記ヒートローラと上記耐熱離型材間に電圧を
印加する手段が設けられ、両者間に電流が流れたか否か
を判断する検出回路が配設される。
上記電圧を印加するための手段として導電性材料で形成
されるクリーニングパッドを使用し、これを上記ヒート
ローラに対間して配設して、クリーニングパッドと上記
ヒートローラ間に電源を接続するようにしている。
また、導電性材料で形成される加圧ローラと、該加圧ロ
ーラと上記ヒートローラ間に接続される電源によって電
圧を印加してもよい。
(作用) 本発明によれば、上記のように導電性材料で形成され、
内部に熱源を収容するヒートローラと加圧ローラが対向
して配設され、両者が押圧した状態で回転するようにな
っている。したがって、表面にトナー像が形成された用
紙がヒートローラと加圧ローラ間に搬送されると、加圧
ローラによって圧力が加えられると同時にヒートローラ
によって加熱されて、トナー像が用紙に定着する。
上記ヒートローラの表面は、絶縁性材料で形成された耐
熱離型材が被覆しており、上記ヒートローラと上記耐熱
離型材間に電圧を印加する手段が設けられ、両者間に電
流が流れたか否かを判断する検出回路が配設されるので
、耐熱離型材が傷ついて両者間に電流が流れると、直ち
にそれを検出することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す熱定着器におけるヒート
ローラの傷検出装置の断面図、第3図は本発明の実施例
を示す熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置の回
路図である。
図において、1はハロゲンランプから成るヒータ12を
有するヒートローラ、2は図示しないばね系によって該
ヒートローラ1に強く押し付けられている加圧ローラ、
3は上記ヒートローラ1の表面に圧接されてこれを清掃
するクリーニングバンド、4は上記加圧ローラ2の表面
を清掃するためのクリーニングローラ、5はヒートロー
ラlから用紙を分離するための分離爪、6は用紙の走行
をガイドするための搬送ガイド、7は上記ヒートローラ
1の表面温度を検知するためのセンサ、8はカバーであ
る。
上記ヒートローラ1は、テトラフルオロエチレンやパー
フロロアルコキシなどの耐熱離型材1aで表面をコーテ
ィングしたアルミパイプから成っている。また、上記ク
リーニングパッド3とクリーニングローラ4は、耐熱性
フェルトから成り、オフセット防止液が含浸されている
上記ヒートローラ1のアルミパイプ1bに電極15が接
続され、他方ヒートローラ1の表面に圧接されているク
リーニングパッド3に電極16を配設し、更に電極17
を接続させる。上記電極15と電極16の間は、電it
s及び抵抗19によって電気的に直列S:接続され、ま
た抵抗19の両端は検出回路20に接続されている。
ここで、上述したようにクリーニングバット3を耐熱性
フェルトで形成し、オフセット防止液を含浸させる。本
実施例においては、導電性を有するオフセット防止液を
使用したクリーニングパッド3又は導電性繊維から成る
耐熱性フェルトを使用したクリーニングパッド3が用い
られる。
上記構成の熱定着器二こおけるヒートローラの傷検出装
置において、ヒートローラ1の表面に傷がない場合、ア
ルミパイプ1bの表面をコーティングしている耐熱離型
材1aは絶縁性を有しているため、電極15に接続され
たアルミパイプlbと電極16に接続されたクリーニン
グパッド3との間に電流が流れず、抵抗19の両端に電
圧が発生しない。
ところが、上記アルミパイプ1bの表面をコーティング
している耐熱離型材1aが削られて傷が発生すると、傷
発生部を介してアルミパイプ1bとクリニングパッド3
との間に電流が流れ、上記抵抗19の両端に電圧が発生
する。該抵抗19の両端の電圧を検出回路20によって
検出することにより、電気的に傷発生の有無を検出する
ことができる。
第4図は本発明の第2の実施例を示す熱定着器における
ヒートローラの傷検出装置の回路図である。
図において、1はハロゲンランプから成るヒータ12を
存するヒートローラ、2は図示しないばね系によって該
ヒートローラ1に強く押し付けられている加圧ローラ、
3は上記ヒートローラ1の表面に圧接されてこれを清掃
するクリーニングパッドである。
上記ヒートローラ1のアルミパイプlbに電極15が接
続され、鋼製の支持シャフト2aに電極17が接続され
ている。また、上記電極15と電極17の間は、電1f
f18及び抵抗19によって電気的に直列に接続され、
抵抗19の両端は検出回路20に接続されている。
上記加圧ローラ2は、支持シャツ)2aによって支持さ
れ、カーボンなどを含有させた導電性ゴム2bから成る
上記構成の熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置
において、ヒートローラ1の表面に傷がない場合、電極
15に接続されたアルミパイプ1bと電極17に接続さ
れた支持シャフト2aとの間に電流が流れず、抵抗19
の両端に電圧が発生しない。ところが、アルミパイプl
bの表面をコーティングしている耐熱離型材1aが削ら
れて傷が発生すると、傷発生部でアルミパイプlbと支
持シャツ)2aとの間に電流が流れ、抵抗工9の両端に
電圧が発生する。
このとき、抵抗19の両端の電圧を検出回路20によっ
て検出することにより、電気的に傷発生の有無を検出す
ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、ヒートロ
ーラの表面が絶縁性材料で形成された耐熱離型材が被覆
されており、上記ヒートローラと上記耐熱離型材間に電
圧が印加され、両者間に電流が流れたか否かを判断する
検出回路が配設されているので、耐熱離型材が傷ついて
両者間に電流が流れると、直ちにそれを検出することが
できる。
したがって、耐熱離型材の傷の発見が遅れることがなく
、一定の印刷品位を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す熱定着器におけるヒート
ローラの傷検出装置の断面図、第2図は従来の熱定着器
の断面図、第3図は本発明の実施例を示す熱定着器にお
けるヒートローラの傷検出装置の回路図、第4回は本発
明の第2の実施例を示す熱定着器S:おけるヒートロー
ラの傷検出装置の回路図である。 1・・・ヒートローラ、2・・・加圧ローラ、3・・・
クリニングパノド、4・・・クリーニングローラ、5・
・・分離爪、20・・・検出回路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 川 合  誠(外2名)クリm=〉7
ハXソL ハ 4クリーニングローラ 熱力び有屑舊+嘱ち1するヒートローラの酸8剋31の
b壇1カ図第1図 第 図 吠さ定着、al=、お゛1乃ヒートローフのφ既捩出装
置10回路図第3図 熱感U遭41:ち1ブるヒーY0−ラのイ箒源会1b壽
し1tのEUi図第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)導電性材料で形成され、内部に熱源を収容
    するヒートローラと、 (b)絶縁性材料で形成され、ヒートローラの表面を被
    覆する耐熱離型材と、 (c)表面を上記耐熱離型材に接触させて上記ヒートロ
    ーラを押圧するように支持される加圧ローラと、 (d)上記ヒートローラと上記耐熱離型材間に電圧を印
    加する手段と、 (e)上記ヒートローラと上記耐熱離型材間に電流が流
    れたことを検出する手段を有することを特徴とする熱定
    着器におけるヒートローラの傷検出装置。
  2. (2)上記電圧印加手段は、導電性材料で形成されるク
    リーニングパッドと、該クリーニングパッドと上記ヒー
    トローラ間に接続される電源から成る請求項1記載の熱
    定着器におけるヒートローラの傷検出装置。
  3. (3)上記電圧印加手段は、導電性材料で形成される加
    圧ローラと、該加圧ローラと上記ヒートローラ間に接続
    される電源から成る請求項1記載の熱定着器におけるヒ
    ートローラの傷検出装置。
JP24612790A 1990-09-18 1990-09-18 熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置 Pending JPH04125580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24612790A JPH04125580A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24612790A JPH04125580A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04125580A true JPH04125580A (ja) 1992-04-27

Family

ID=17143885

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24612790A Pending JPH04125580A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04125580A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5557370A (en) * 1993-10-29 1996-09-17 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Control device for a feed roller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5557370A (en) * 1993-10-29 1996-09-17 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Control device for a feed roller

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6415257B2 (ja) 画像形成装置
US4091673A (en) Temperature sensor for use in a heated roll
JPH0980946A (ja) 加圧ローラ、定着装置、及び画像形成装置
JP6732573B2 (ja) 画像形成装置
JP5116350B2 (ja) 定着装置
JPH04125580A (ja) 熱定着器におけるヒートローラの傷検出装置
JP3098070B2 (ja) 定着装置
JP3452287B2 (ja) 転写・搬送装置
JPH04291285A (ja) 定着装置
JP2000194199A (ja) 画像形成装置
JP2000259021A (ja) 加熱定着装置及び画像形成装置
JP4100822B2 (ja) 定着装置
JP2003043837A (ja) 定着装置およびこの定着装置を備える画像形成装置
JPH1140324A (ja) ヒータ、加熱装置及び画像形成装置
JP3081268B2 (ja) 定着装置
JPH04125583A (ja) 熱定着器
JPH0723981B2 (ja) 中間転写体のクリ−ニング方法
JP2024055206A (ja) 画像形成装置
JP2003316187A (ja) 画像形成装置
JPH1140305A (ja) 回転体給電装置及び画像形成装置
JP2000286034A (ja) 加熱装置、加熱定着装置および画像形成装置
JP2000131982A (ja) ヒータ、加熱ユニット、像加熱装置及び画像形成装置
JPS5953874A (ja) 定着装置
JP2002091229A (ja) 定着装置
JP2004219628A (ja) 定着装置及び画像形成装置