JPH0412563B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0412563B2 JPH0412563B2 JP59023562A JP2356284A JPH0412563B2 JP H0412563 B2 JPH0412563 B2 JP H0412563B2 JP 59023562 A JP59023562 A JP 59023562A JP 2356284 A JP2356284 A JP 2356284A JP H0412563 B2 JPH0412563 B2 JP H0412563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- wound
- wire
- wind
- spiral rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景と目的〕
本発明は送電線において発生しやすいギヤロツ
ピングを効果的に防止可能になる低騒音電線に関
する。
ピングを効果的に防止可能になる低騒音電線に関
する。
架空送電線は、撚り線構造よりなるものであ
り、このような電線1に第1図に示すように斜め
方向よりの角度φあるいは−φをもつて風が吹き
付けると、撚り溝があるために揚力が発生し、大
振幅の振動を伴なうギヤロツピングを起すことが
あることはよく知られている。このギヤロツピン
グを防止するには前記撚り溝をなくすればよいと
いう発想から、電線1全体をスムースボデイ化す
ることが試みられ、電線1の外周にPVCテープ
を巻き付けたりする例が報告されているが、必ず
しも満足のいくものではなかつた。すなわち、電
線をスムースボデイ化することは技術的にむずか
しく、高価となる上に、スムースボデイにするこ
とによりカルマン渦が発生しやすくなり微風振動
に対して対策する必要が出てくる上、抗力係数が
大きくなるため風圧荷重が増し鉄塔の構造をより
強くせねばならないというような問題が生じてく
るからである。従つて、上記スムースボデイ化以
外の方法により前記ギヤロツピングを防止する方
法が強く望まれていた。
り、このような電線1に第1図に示すように斜め
方向よりの角度φあるいは−φをもつて風が吹き
付けると、撚り溝があるために揚力が発生し、大
振幅の振動を伴なうギヤロツピングを起すことが
あることはよく知られている。このギヤロツピン
グを防止するには前記撚り溝をなくすればよいと
いう発想から、電線1全体をスムースボデイ化す
ることが試みられ、電線1の外周にPVCテープ
を巻き付けたりする例が報告されているが、必ず
しも満足のいくものではなかつた。すなわち、電
線をスムースボデイ化することは技術的にむずか
しく、高価となる上に、スムースボデイにするこ
とによりカルマン渦が発生しやすくなり微風振動
に対して対策する必要が出てくる上、抗力係数が
大きくなるため風圧荷重が増し鉄塔の構造をより
強くせねばならないというような問題が生じてく
るからである。従つて、上記スムースボデイ化以
外の方法により前記ギヤロツピングを防止する方
法が強く望まれていた。
発明者らは長年にわたり電線の外周にスパイラ
ルロツドを巻き付ける方式の低騒音電線の研究に
携わり、数々の風洞実験を繰り返してきた。その
結果、風騒音もさることながら、スパイラルロツ
ドの巻き付け条件の如何によつて風による振動特
性に大きな差異が生ずることを見出した。すなわ
ち、スパイラルロツドの巻き付け方向を適当に選
び、これを具合よく利用することにより、電線の
振動の発生を大幅に抑制することが可能となるこ
とを見出したのである。
ルロツドを巻き付ける方式の低騒音電線の研究に
携わり、数々の風洞実験を繰り返してきた。その
結果、風騒音もさることながら、スパイラルロツ
ドの巻き付け条件の如何によつて風による振動特
性に大きな差異が生ずることを見出した。すなわ
ち、スパイラルロツドの巻き付け方向を適当に選
び、これを具合よく利用することにより、電線の
振動の発生を大幅に抑制することが可能となるこ
とを見出したのである。
本発明は上記のような知見に立つてなされたも
のであり、巻き付けられるスパイラルロツドの構
成を特定された構成とし風圧によるギヤロツピン
グを顕著に防止し得た電線を提供しようとするも
のである。
のであり、巻き付けられるスパイラルロツドの構
成を特定された構成とし風圧によるギヤロツピン
グを顕著に防止し得た電線を提供しようとするも
のである。
すなわち、本発明の要旨とするところは、電線
の外周にスパイラルロツドを巻き付けてなる低騒
音電線において、巻き付けられるスパイラルロツ
ドを電線の最外周撚り線の撚り方向と同方向巻き
と反対方向巻きとなるように巻き付け、同方向巻
きロツドと反対方向巻きロツドの比率がおおよそ
1:2となるように構成されてなる振動防止型低
騒音電線にあり、電線に巻き付けられるスパイラ
ルロツドの揚力の挙動を巧みに利用することによ
り騒音防止効果と同時に振動防止効果をも発揮せ
しめたところにその大きな特徴がある。
の外周にスパイラルロツドを巻き付けてなる低騒
音電線において、巻き付けられるスパイラルロツ
ドを電線の最外周撚り線の撚り方向と同方向巻き
と反対方向巻きとなるように巻き付け、同方向巻
きロツドと反対方向巻きロツドの比率がおおよそ
1:2となるように構成されてなる振動防止型低
騒音電線にあり、電線に巻き付けられるスパイラ
ルロツドの揚力の挙動を巧みに利用することによ
り騒音防止効果と同時に振動防止効果をも発揮せ
しめたところにその大きな特徴がある。
以下に実施例に基づいて順次説明する。
第2および3図は電線の外周にスパイラルロツ
ドを巻き付ける二様の態様を示す説明図であり、
第2図は最外周撚り層がS撚りよりなる電線1の
外周にスパイラルロツド2をS撚り方向に巻き付
けている状態を示しており、第3図はS撚りより
なる電線1の外周にZ撚り方向にスパイラルロツ
ド2′を巻き付けている状態を示している。この
ような状態のそれぞれの電線に風が吹き付けた場
合のそれぞれの挙動には大きな差があることを、
発明者らは見出した。
ドを巻き付ける二様の態様を示す説明図であり、
第2図は最外周撚り層がS撚りよりなる電線1の
外周にスパイラルロツド2をS撚り方向に巻き付
けている状態を示しており、第3図はS撚りより
なる電線1の外周にZ撚り方向にスパイラルロツ
ド2′を巻き付けている状態を示している。この
ような状態のそれぞれの電線に風が吹き付けた場
合のそれぞれの挙動には大きな差があることを、
発明者らは見出した。
第6図に示したものは、最外層がS撚りよりな
る240mm2ACSRを対象として、なにも巻き付けな
い状態、その外周に4mm径のスパイラルロツド2
条を対向位置にS巻きあるいはZ巻きに巻き付け
た場合、それぞれの風洞実験結果を示したもの
で、風の方向が第1図におけるφ=90゜すなわち
図中R方向となる電線に対し直角方向より風を吹
き付けさせた場合の風速と揚力係数との関係をプ
ロツトしたものである。
る240mm2ACSRを対象として、なにも巻き付けな
い状態、その外周に4mm径のスパイラルロツド2
条を対向位置にS巻きあるいはZ巻きに巻き付け
た場合、それぞれの風洞実験結果を示したもの
で、風の方向が第1図におけるφ=90゜すなわち
図中R方向となる電線に対し直角方向より風を吹
き付けさせた場合の風速と揚力係数との関係をプ
ロツトしたものである。
第6図によつて明らかな通り、風が直角方向か
ら吹き付けた場合の揚力係数はいずれの場合にも
マイナスであつて、上向きの揚力は発生しないこ
とがわかる。
ら吹き付けた場合の揚力係数はいずれの場合にも
マイナスであつて、上向きの揚力は発生しないこ
とがわかる。
しかし、上記の結果は風が直角方向から吹いた
場合にのみいえることであつて、斜め方向から吹
き付けた場合には、その挙動はまるで違つたもの
となる。
場合にのみいえることであつて、斜め方向から吹
き付けた場合には、その挙動はまるで違つたもの
となる。
第7図は、上記斜め方向すなわち第1図におけ
るφ=30゜方向より風が吹き付けた場合の風洞実
験結果を示すものである。第7図の場合は、供試
材として240mm2ACSR複導体を使用しており、各
プロツトマークの塗りつぶしのないものは風上側
の導体における結果であり、塗りつぶしてあるも
のは風下側の導体における結果を示すものであ
る。なお、最外層の撚り方向は、第6図の場合と
同じS撚り方向であつて、スパイラルロツドの径
および巻き付け位置も同じである。
るφ=30゜方向より風が吹き付けた場合の風洞実
験結果を示すものである。第7図の場合は、供試
材として240mm2ACSR複導体を使用しており、各
プロツトマークの塗りつぶしのないものは風上側
の導体における結果であり、塗りつぶしてあるも
のは風下側の導体における結果を示すものであ
る。なお、最外層の撚り方向は、第6図の場合と
同じS撚り方向であつて、スパイラルロツドの径
および巻き付け位置も同じである。
第7図からつぎのようなことがいえることがわ
かるであろう。
かるであろう。
すなわち、斜め方向から風が吹き付けた場合、
スパイラルロツドの巻き付けのない場合でも揚力
係数はプラスとなり上向きの力が発生するが、S
撚りの電線にさらにS撚り方向にスパイラルロツ
ドを巻き付けると揚力係数が著しく増大する結果
となるのである。
スパイラルロツドの巻き付けのない場合でも揚力
係数はプラスとなり上向きの力が発生するが、S
撚りの電線にさらにS撚り方向にスパイラルロツ
ドを巻き付けると揚力係数が著しく増大する結果
となるのである。
しかしながら、S撚りの電線にZ撚り方向にス
パイラルロツドを巻き付けた場合には、逆に揚力
係数はマイナスになるのである。
パイラルロツドを巻き付けた場合には、逆に揚力
係数はマイナスになるのである。
さらに、同じ対象に対し風の向きを変えて、反
対方向すなわち第1図の−φの方向から風を吹き
付けた場合には、図示はしてないがZ巻きのスパ
イラルロツドが施されると揚力係数はプラスとな
りS方向の場合には反対にマイナスとなるのであ
る。
対方向すなわち第1図の−φの方向から風を吹き
付けた場合には、図示はしてないがZ巻きのスパ
イラルロツドが施されると揚力係数はプラスとな
りS方向の場合には反対にマイナスとなるのであ
る。
以上の事実ならびにそれぞれの条件下における
揚力係数値の大きさから、発明者らは同じ対象の
電線において風の向きがφ方向の場合でも−φ方
向の場合でも安定して電線への揚力を相殺し得る
スパイラルロツドの巻き付け条件が存在するので
はないかということに着眼し種々の実験を繰り返
した。
揚力係数値の大きさから、発明者らは同じ対象の
電線において風の向きがφ方向の場合でも−φ方
向の場合でも安定して電線への揚力を相殺し得る
スパイラルロツドの巻き付け条件が存在するので
はないかということに着眼し種々の実験を繰り返
した。
第7図からおおよその数値を読み取ると、S巻
きにロツドを巻き付けた場合の揚力係数CL≒0.3、
Z巻きロツドのみの場合の揚力係数CL≒−0.15で
ある。
きにロツドを巻き付けた場合の揚力係数CL≒0.3、
Z巻きロツドのみの場合の揚力係数CL≒−0.15で
ある。
いま、風速30m/sの場合においてギヤロツピ
ングの原因となる上下方向の荷重FLを求める。
揚力による荷重は次式により求まる。
ングの原因となる上下方向の荷重FLを求める。
揚力による荷重は次式により求まる。
CL・(1/2ρ・v2・A)
ここに
ρ:空気の密度
v:風速
A:断面積(直径)
240mm2ACSRの自重は1.11Kg/m故、S巻きの
場合の荷重FLsおよびZ巻きのばあいの荷重FL
zはそれぞれつぎのようになる。(単位Kg/m) FLS=1.11−0.378=0.732 FLZ=1.11+0.189=1.299 従つて、斜風時に電線の全長にわたつて平均荷
重が電線自重の1.11Kg/mになるようにすれば、
安定した状態を保つことができることになる。そ
のためにはlの長さの電線についてS巻きロツド
部分の長さlsとZ巻きロツド部分の長さlzの比率
が、 ls/lz=1/2 となるようにすればよいことがわかる。勿論、こ
れは厳密なものではなく、おおよそそのような比
率で巻かれていればよいということであることは
いうまでもない。
場合の荷重FLsおよびZ巻きのばあいの荷重FL
zはそれぞれつぎのようになる。(単位Kg/m) FLS=1.11−0.378=0.732 FLZ=1.11+0.189=1.299 従つて、斜風時に電線の全長にわたつて平均荷
重が電線自重の1.11Kg/mになるようにすれば、
安定した状態を保つことができることになる。そ
のためにはlの長さの電線についてS巻きロツド
部分の長さlsとZ巻きロツド部分の長さlzの比率
が、 ls/lz=1/2 となるようにすればよいことがわかる。勿論、こ
れは厳密なものではなく、おおよそそのような比
率で巻かれていればよいということであることは
いうまでもない。
上記は斜風の方向が第1図におけるφ方向の場
合であるが、反対方向の−φ方向であつても、そ
れぞれの測定結果によればZ方向巻きのCL≒
0.15、S巻き方向のCL≒−0.3であつて、前記の
条件ls/lz=1/2においては同一のFLとなり荷
重がバランスすることが判明した。
合であるが、反対方向の−φ方向であつても、そ
れぞれの測定結果によればZ方向巻きのCL≒
0.15、S巻き方向のCL≒−0.3であつて、前記の
条件ls/lz=1/2においては同一のFLとなり荷
重がバランスすることが判明した。
第4および5図は、上記本発明に基づく知見に
立つて電線にスパイラルロツドを巻き付けた本発
明に係る振動防止型低騒音電線を模式図として示
したものであつて、第4図は単導体の場合を、第
5図は複導体の場合を示したものである。これら
lsとlzの比率は、電線の全長においてそのような
比率で巻かれていればよいのであつて、必ずしも
つねに交互でなければならないというものではな
い。しかし、第5図の複導体の場合は、隣り合う
スパイラルロツドは同じ方向で巻き付けてない
と、風上側と風下側とで上下互いに反対方向の揚
力が生ずる結果、電線全体に捻回力が働く結果と
なり望ましくない。
立つて電線にスパイラルロツドを巻き付けた本発
明に係る振動防止型低騒音電線を模式図として示
したものであつて、第4図は単導体の場合を、第
5図は複導体の場合を示したものである。これら
lsとlzの比率は、電線の全長においてそのような
比率で巻かれていればよいのであつて、必ずしも
つねに交互でなければならないというものではな
い。しかし、第5図の複導体の場合は、隣り合う
スパイラルロツドは同じ方向で巻き付けてない
と、風上側と風下側とで上下互いに反対方向の揚
力が生ずる結果、電線全体に捻回力が働く結果と
なり望ましくない。
以上、本発明に係る電線は従来の低騒音効果を
十分に発揮しつつ、とかく問題となつていた振動
の発生を完全に防止しギヤロツピングを抑止でき
たものであつて、低騒音電線の利用価値を格段に
高めたものとしてその意義は大きなものがある。
十分に発揮しつつ、とかく問題となつていた振動
の発生を完全に防止しギヤロツピングを抑止でき
たものであつて、低騒音電線の利用価値を格段に
高めたものとしてその意義は大きなものがある。
第1図は電線に風が吹き付ける方向を示す説明
図、第2および3図は電線の最外層撚り方向に対
しそれぞれスパイラルロツドを巻き付ける方向を
示している説明図、第4および5図は本発明に係
る電線の実施例を示す模式図、第6および7図は
で電線の風による揚力実験結果を示す線図であ
る。 1,1′:電線、2,2′:スパイラルロツド。
図、第2および3図は電線の最外層撚り方向に対
しそれぞれスパイラルロツドを巻き付ける方向を
示している説明図、第4および5図は本発明に係
る電線の実施例を示す模式図、第6および7図は
で電線の風による揚力実験結果を示す線図であ
る。 1,1′:電線、2,2′:スパイラルロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電線の外周にスパイラルロツドを巻き付けて
なる低騒音電線において、巻き付けられるスパイ
ラルロツドを電線の長手方向において最外周撚り
線の撚り方向と同方向巻きと反対方向巻きとなる
ように巻き付け、同方向巻きロツドと反対方向巻
きロツドの比率がおおよそ1:2となるように構
成されてなる振動防止型低騒音電線。 2 複数の電線が平行して架線されている多導体
送電線の場合には相隣るスパイラルロツドの巻き
付け方向が同じ方向となるように巻き付けられて
なる特許請求の範囲第1項記載の振動防止型低騒
音電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2356284A JPS60167207A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 振動防止型低騒音電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2356284A JPS60167207A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 振動防止型低騒音電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167207A JPS60167207A (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0412563B2 true JPH0412563B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=12113957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2356284A Granted JPS60167207A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 振動防止型低騒音電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167207A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4615082B2 (ja) * | 1999-04-27 | 2011-01-19 | 古河電気工業株式会社 | 低風騒音低風圧電線 |
| JP6896484B2 (ja) * | 2017-03-31 | 2021-06-30 | 住友重機械工業株式会社 | 位置制御装置、油圧駆動装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49104679U (ja) * | 1972-12-28 | 1974-09-07 | ||
| JPS6035928Y2 (ja) * | 1980-09-19 | 1985-10-25 | 古河電気工業株式会社 | 低風騒音架空電線 |
| JPS5949770B2 (ja) * | 1982-10-20 | 1984-12-05 | 日立電線株式会社 | 多導体送電線の風音防止方法 |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2356284A patent/JPS60167207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60167207A (ja) | 1985-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4549035A (en) | Aerodynamic damper for suppressing galloping in overhead transmission lines | |
| WO2024001305A1 (zh) | 动态海底电缆及动态海底电缆的成型方法 | |
| US2022839A (en) | Electrical conductor | |
| US2321021A (en) | Composite electrical conductor | |
| JPH0412563B2 (ja) | ||
| CN212010392U (zh) | 抗拉力型电梯屏蔽扁电缆 | |
| JP4615082B2 (ja) | 低風騒音低風圧電線 | |
| JPH056765B2 (ja) | ||
| CN217655687U (zh) | 一种可增容的架空绝缘电缆 | |
| CN219553275U (zh) | 抗拉伸电梯随行监控扁电缆 | |
| CN223390291U (zh) | 一种垂直拉伸用智能机器人电缆 | |
| JPH04104404A (ja) | 低風音多導体送電線 | |
| CN111462937A (zh) | 抗拉力型电梯屏蔽扁电缆及其制备方法 | |
| JP2526658B2 (ja) | 多導体送電線の風音対策方法 | |
| CN213519363U (zh) | 一种交联低密度聚乙烯绝缘10kV架空电缆 | |
| JPH01286715A (ja) | 難着雪型低風音電線 | |
| JPS6025105A (ja) | 振動防止電線 | |
| JPS58351Y2 (ja) | 複導体送電線用ジヤンパ装置 | |
| CN210325316U (zh) | 一种架空导线 | |
| JPH05295684A (ja) | ワイヤロープ | |
| JPH0238340Y2 (ja) | ||
| JPH0117767Y2 (ja) | ||
| JP2959884B2 (ja) | 低風音型撚線導体 | |
| JPH11313430A (ja) | 電線の風騒音防止装置 | |
| CA1256958A (en) | Aerodynamic damper for suppressing galloping in overhead transmission lines |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |