JPH04125720A - 座標検出装置 - Google Patents
座標検出装置Info
- Publication number
- JPH04125720A JPH04125720A JP2246039A JP24603990A JPH04125720A JP H04125720 A JPH04125720 A JP H04125720A JP 2246039 A JP2246039 A JP 2246039A JP 24603990 A JP24603990 A JP 24603990A JP H04125720 A JPH04125720 A JP H04125720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- home television
- storage medium
- microcomputer
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 6
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スタイラスペン等の指示器でタブレット上の
位置を指示したとき、当該位置の座標を検出する座標検
出装置に関する。
位置を指示したとき、当該位置の座標を検出する座標検
出装置に関する。
(従来の技術〕
座標検出装置は、所定の態様で導線が敷設されたタブレ
ット上の任意の位置をスタイラスペンやカーソル等の指
示器で指示したとき、指示器から発生する磁界により前
記導線に生じた誘導電圧を座標検出回路で検出し、これ
に基づいてマイクロコンピュータで当該位置の座標を演
算する装置である。
ット上の任意の位置をスタイラスペンやカーソル等の指
示器で指示したとき、指示器から発生する磁界により前
記導線に生じた誘導電圧を座標検出回路で検出し、これ
に基づいてマイクロコンピュータで当該位置の座標を演
算する装置である。
座標検出装置によって得られた座標は記憶部に記憶され
、この記憶された座標はホストコンピュータによってソ
フト処理された後、表示装置に表示される。
、この記憶された座標はホストコンピュータによってソ
フト処理された後、表示装置に表示される。
上記座標検出装置は、その機能上、線を描いたり、図形
を移動させたり、複数点間を直線で結ぶ等、種々の処理
を行うことができる。しかしながら、上記の機能を利用
するためには高価なコンピュータが必要であり、かつ、
コンピュータについて相当程度の知識を要し、一般家庭
で簡単に利用することは困難であった。
を移動させたり、複数点間を直線で結ぶ等、種々の処理
を行うことができる。しかしながら、上記の機能を利用
するためには高価なコンピュータが必要であり、かつ、
コンピュータについて相当程度の知識を要し、一般家庭
で簡単に利用することは困難であった。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、
一般家庭でも簡単に用いることができる座標検出装置を
提供するにある。
一般家庭でも簡単に用いることができる座標検出装置を
提供するにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、所定の態様で導
線が敷設されたタブレットと、このタフレフト上の任意
の位置を指示する指示器と、この指示器により指示され
た位置の座標を検出する検出回路と、この検出回路の出
力に基づいて当該座標を演算するマイクロコンピュータ
と、前記タブレット、前記検出回路および前記マイクロ
コンピュータを収納するケースとを備えた座標検出装置
において、前記ケースに着脱自在に取付けられるととも
に、検出された座標を用いかつ前記マイクロコンピュー
タを制御して家庭用テレビジョンに所望の表示を行わせ
るプログラムを記憶する記憶媒体と、前記マイクロコン
ピュータの出力を前記家庭用テレビジョンのビデオ信号
に変換するビデオインタフェースとを設けたことを特徴
とする。
線が敷設されたタブレットと、このタフレフト上の任意
の位置を指示する指示器と、この指示器により指示され
た位置の座標を検出する検出回路と、この検出回路の出
力に基づいて当該座標を演算するマイクロコンピュータ
と、前記タブレット、前記検出回路および前記マイクロ
コンピュータを収納するケースとを備えた座標検出装置
において、前記ケースに着脱自在に取付けられるととも
に、検出された座標を用いかつ前記マイクロコンピュー
タを制御して家庭用テレビジョンに所望の表示を行わせ
るプログラムを記憶する記憶媒体と、前記マイクロコン
ピュータの出力を前記家庭用テレビジョンのビデオ信号
に変換するビデオインタフェースとを設けたことを特徴
とする。
記憶媒体は、子供の「お絵書き」、教育、ゲーム等の用
途に応じて複数用意され、これらは用途に従って選択さ
れ、ケースに装着される。マイクロコンピュータは検出
された座標と、記憶媒体に記憶されたプログラムに従っ
て所要の信号を作成し、作成された信号はビデオインタ
フェースにより処理される。この処理された信号を家庭
用テレビジョンに入力すると所望の表示がなされる。
途に応じて複数用意され、これらは用途に従って選択さ
れ、ケースに装着される。マイクロコンピュータは検出
された座標と、記憶媒体に記憶されたプログラムに従っ
て所要の信号を作成し、作成された信号はビデオインタ
フェースにより処理される。この処理された信号を家庭
用テレビジョンに入力すると所望の表示がなされる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る座標検出装置のブロック
図である。図で、1は座標検出装置のケース、2はタブ
レット、3はスタイラスペン、4はスタイラスペン3に
備えられたコイルに交番電流を供給するペン励磁回路、
5はタブレット2がらの信号を入力して座標を検出する
座標検出回路、6はマイクロコンピュータである。7は
家庭用テレビジョンに所望の表示を行うプログラムが記
憶されたアプリケーション用記憶媒体、8はマイクロコ
ンピュータ6の出力信号を家庭用テレビジョンに表示す
るための信号に変換するビデオインタフェースである。
図である。図で、1は座標検出装置のケース、2はタブ
レット、3はスタイラスペン、4はスタイラスペン3に
備えられたコイルに交番電流を供給するペン励磁回路、
5はタブレット2がらの信号を入力して座標を検出する
座標検出回路、6はマイクロコンピュータである。7は
家庭用テレビジョンに所望の表示を行うプログラムが記
憶されたアプリケーション用記憶媒体、8はマイクロコ
ンピュータ6の出力信号を家庭用テレビジョンに表示す
るための信号に変換するビデオインタフェースである。
T、、T、 、T3はそれぞれケース1に設けられた接
続用端子であり、このうち端子T+はスタイラスペン3
をペン励磁回路4に接続するためのもの、端子T2はア
プリケーション用記憶媒体7をマイクロコンピュータ6
に接続するためのもの、端子T3はビデオインタフェー
ス8と家庭用テレビジョンとを接続するためのものであ
る。
続用端子であり、このうち端子T+はスタイラスペン3
をペン励磁回路4に接続するためのもの、端子T2はア
プリケーション用記憶媒体7をマイクロコンピュータ6
に接続するためのもの、端子T3はビデオインタフェー
ス8と家庭用テレビジョンとを接続するためのものであ
る。
次に、本実施例の動作を、第2図を参照しながら説明す
る。第2図は座標検出装置および家庭用テレビジョンの
斜視図である。図で、第1図に示す部分と同−又は等価
な部分には同一符号を付して説明を省略する。10は家
庭用テレビジョン、11は端子T3と家庭用テレビジョ
ン10とを接続するケーブルを示す。2oはタブレット
2上に位置決めして置かれた紙である。祇2o上には領
域21.22.23が設けられ、領域21上には種々の
色彩が配列され、領域22上には種々の太さの線が記載
され、又、領域23上には消しゴムが記載されている。
る。第2図は座標検出装置および家庭用テレビジョンの
斜視図である。図で、第1図に示す部分と同−又は等価
な部分には同一符号を付して説明を省略する。10は家
庭用テレビジョン、11は端子T3と家庭用テレビジョ
ン10とを接続するケーブルを示す。2oはタブレット
2上に位置決めして置かれた紙である。祇2o上には領
域21.22.23が設けられ、領域21上には種々の
色彩が配列され、領域22上には種々の太さの線が記載
され、又、領域23上には消しゴムが記載されている。
70は「お絵書き」用のアプリケーション用記憶媒体を
示す。
示す。
ここで、スタイラスペン3の先端を例えば鉛筆の芯、ボ
ールペン等の筆記具に構成しておく。今、「お絵書き」
をする場合、子供はスタイラスペン3を持って紙20上
に絵Aを描く。マイクロコンピュータ6では、絵Aを描
くことによりスタイラスペン3が通過した座標が演算さ
れる。さらに、この絵Aの描画中、子供は、スタイラス
ペン3で領域22に描かれている種々の太さの線から所
望の太さの線を選択指示しながら、又、領域21に配列
された色彩のうちの所望の色彩を指示しながら絵Aを描
くので、これら線や色彩の選択信号もマイクロコンピュ
ータ6に取出される。アプリケーション用記憶媒体7o
は、検出された座標や選択信号を用いて表示のための信
号をマイクロコンピュータ6を介してビデオインタフェ
ース8に出力する。ビデオインタフェース8はこれを家
庭用テレビジョン10に表示するための信号に変換して
家庭用テレビジョン10に出力する。このような手段に
より、祇20上に描かれてゆく絵は順次家庭用テレビジ
ョン10に表示されてゆき、「お絵書き」が行われる。
ールペン等の筆記具に構成しておく。今、「お絵書き」
をする場合、子供はスタイラスペン3を持って紙20上
に絵Aを描く。マイクロコンピュータ6では、絵Aを描
くことによりスタイラスペン3が通過した座標が演算さ
れる。さらに、この絵Aの描画中、子供は、スタイラス
ペン3で領域22に描かれている種々の太さの線から所
望の太さの線を選択指示しながら、又、領域21に配列
された色彩のうちの所望の色彩を指示しながら絵Aを描
くので、これら線や色彩の選択信号もマイクロコンピュ
ータ6に取出される。アプリケーション用記憶媒体7o
は、検出された座標や選択信号を用いて表示のための信
号をマイクロコンピュータ6を介してビデオインタフェ
ース8に出力する。ビデオインタフェース8はこれを家
庭用テレビジョン10に表示するための信号に変換して
家庭用テレビジョン10に出力する。このような手段に
より、祇20上に描かれてゆく絵は順次家庭用テレビジ
ョン10に表示されてゆき、「お絵書き」が行われる。
なお、誤った線や色彩の消去は、スタイラスペン3で領
域23および消去すべき個所を指示することにより行わ
れる。
域23および消去すべき個所を指示することにより行わ
れる。
このように、本実施例では、「お絵書き」用のアプリケ
ーション用記憶媒体を装着し、そのプログラムに従って
、検出された座標や選択信号を用いて信号を作成し、こ
れをビデオインタフェースで変換するようにしたので、
高価なコンピュータを用いることなく、かつ、何等特殊
の知識を要することなく、家庭用テレビジョンを用いて
実際にペンを持った感覚で「お絵書き」をすることがで
きる。又、「お絵書き」において、所要の部分の塗りつ
ぶしを行うこともできる。
ーション用記憶媒体を装着し、そのプログラムに従って
、検出された座標や選択信号を用いて信号を作成し、こ
れをビデオインタフェースで変換するようにしたので、
高価なコンピュータを用いることなく、かつ、何等特殊
の知識を要することなく、家庭用テレビジョンを用いて
実際にペンを持った感覚で「お絵書き」をすることがで
きる。又、「お絵書き」において、所要の部分の塗りつ
ぶしを行うこともできる。
第3図は座標検出装置および家庭用テレビジョンの斜視
図である。図で、第2Mと同一部分には同一符号が付し
である。31はスタイラスペン3に設けられているスイ
ッチ、71はゲーム用のアプリケーション用記憶媒体で
ある。この実施例では、祇20上に四角、三角、丸の図
形B、C,Dが描かれている。操作者がスタイラスペン
3で、例えば祇20上の四角Bを指示すると、家庭用テ
レビジョン10にこの四角が表示され、次にスタイラス
ペン3を紙20上の(タブレット2上の)任意の位置に
移動すると、家庭用テレビジョン10の四角もこれに応
じて移動し、その位置でスイッチ31を押すと家庭用テ
レビジョン10に表示されている四角は当該位置に固定
される。この動作を繰返すことにより、家庭用テレビジ
ョン10上にブロックを積上げるゲームを行うことがで
きる。これらの動作の制御は、アプリケーション用記憶
媒体71により行われる。本実施例でも、家庭用テレビ
ジョンを用いて、安価に、かつ、容易にゲームを行うこ
とができる。
図である。図で、第2Mと同一部分には同一符号が付し
である。31はスタイラスペン3に設けられているスイ
ッチ、71はゲーム用のアプリケーション用記憶媒体で
ある。この実施例では、祇20上に四角、三角、丸の図
形B、C,Dが描かれている。操作者がスタイラスペン
3で、例えば祇20上の四角Bを指示すると、家庭用テ
レビジョン10にこの四角が表示され、次にスタイラス
ペン3を紙20上の(タブレット2上の)任意の位置に
移動すると、家庭用テレビジョン10の四角もこれに応
じて移動し、その位置でスイッチ31を押すと家庭用テ
レビジョン10に表示されている四角は当該位置に固定
される。この動作を繰返すことにより、家庭用テレビジ
ョン10上にブロックを積上げるゲームを行うことがで
きる。これらの動作の制御は、アプリケーション用記憶
媒体71により行われる。本実施例でも、家庭用テレビ
ジョンを用いて、安価に、かつ、容易にゲームを行うこ
とができる。
なお、アプリケーション用記憶媒体を交換することによ
り、迷路ゲーム、筆順チエツク等種々の遊び、教育等を
行うことができる。
り、迷路ゲーム、筆順チエツク等種々の遊び、教育等を
行うことができる。
以上述べたように、本発明では、所要のプログラムが記
憶された種々の記憶媒体およびビデオインタフェースを
設けたので、高価なコンピュータを用いることなく、か
つ、格別の知識も必要とせず、座標検出装置からの入力
により家庭用テレビジョンに、教育やゲーム等のための
表示を行うことができる。
憶された種々の記憶媒体およびビデオインタフェースを
設けたので、高価なコンピュータを用いることなく、か
つ、格別の知識も必要とせず、座標検出装置からの入力
により家庭用テレビジョンに、教育やゲーム等のための
表示を行うことができる。
第1図は本発明の実施例に係る座標検出装置のブロック
図、第2図および第3図は座標検出装置および家庭用テ
レビジョンの斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・タブレット、3
・・・・・・スタイラスペン、6・・・・・・マイクロ
コンピュータ、7・・・・・・アプリケーション用記憶
媒体、8・・・・・・ビデオインタフェース、T、〜T
3・・・・・・端子。
図、第2図および第3図は座標検出装置および家庭用テ
レビジョンの斜視図である。 1・・・・・・ケース、2・・・・・・タブレット、3
・・・・・・スタイラスペン、6・・・・・・マイクロ
コンピュータ、7・・・・・・アプリケーション用記憶
媒体、8・・・・・・ビデオインタフェース、T、〜T
3・・・・・・端子。
Claims (1)
- 所定の態様で導線が敷設されたタブレットと、このタブ
レット上の任意の位置を指示する指示器と、この指示器
により指示された位置の座標を検出する検出回路と、こ
の検出回路の出力に基づいて当該座標を演算するマイク
ロコンピュータと、前記タブレット、前記検出回路およ
び前記マイクロコンピュータを収納するケースとを備え
た座標検出装置において、前記ケースに着脱自在に取付
けられるとともに、検出された座標を用いかつ前記マイ
クロコンピュータを制御して家庭用テレビジョンに所望
の表示を行わせるプログラムを記憶する記憶媒体と、前
記マイクロコンピュータの出力を前記家庭用テレビジョ
ンのビデオ信号に変換するビデオインタフェースとを設
けたことを特徴とする座標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246039A JPH04125720A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246039A JPH04125720A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 座標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125720A true JPH04125720A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17142547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246039A Pending JPH04125720A (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125720A (ja) |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2246039A patent/JPH04125720A/ja active Pending
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